また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3585617 全員に公開 トレイルラン 大台ケ原・大杉谷・高見山

大杉谷〜大台ヶ原〜尾鷲道

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年10月02日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ。
アクセス
利用交通機関
電車バス、 車・バイク
車は大杉のバス停近くに駐車。尾鷲に到着後はJRで三瀬谷へ。翌日、バスにて大杉へ。
三瀬谷駅前から出る町営バスは、最終が18:16、始発が7:45。1日に計8本。終点の大杉までたった300円。
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.4~0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間44分
休憩
52分
合計
12時間36分
Sスタート地点05:4906:07新大杉橋06:0706:18県道出会(ウグイ谷高登山口)06:1806:35六十尋滝06:3606:47大杉谷登山口駐車場06:4906:59大杉谷登山口07:0007:01大日グラ07:0107:08大日グラ吊橋07:0807:14能谷川原07:1407:19無人雨量計07:1907:26京良谷07:2707:35日浦杉吊橋07:3607:40水越谷出合07:4107:45千尋滝07:4507:51千尋滝前休憩所07:5208:19シシ淵08:2208:28ニコニコ滝正面展望08:34平等グラ吊橋08:3408:44加茂助吊橋08:4408:50不動谷出合08:5008:57新桃ノ木吊橋08:5709:03無名のグラと大渓谷09:0309:12七ツ釜滝休憩所09:1309:19七ツ釜滝09:37庄野ヶ浜09:3709:41光滝09:4210:02堂倉滝10:0510:40堂倉小屋10:4211:20しゃくなげ平11:2011:43大台ヶ原山11:4911:52展望台分岐11:5212:06大台ケ原ビジターセンター12:0612:16大台ケ原駐車場12:2512:27大台ケ原ビジターセンター12:2912:49尾鷲辻12:4913:10堂倉山13:1113:48雷峠13:4913:56地倉山13:5614:03コブシ嶺最高地点14:0314:07コブシ嶺14:0714:28一本木14:2914:40木組峠14:5615:10新木組峠15:1115:27神明水15:33中の嶺15:3815:50龍辻15:5115:58又口辻15:5816:04栃山林道と古和谷分岐16:0416:09古和谷分岐16:1016:19桧の巨木16:1916:26山賊小屋跡16:2716:34渡渉点16:3418:00クチスポダム18:0018:35尾鷲駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大杉谷ではヒルに1箇所やられました。コースは思った以上に過酷で、高所が苦手な人や体力に自信の無い人はチャレンジするべきではありません。
大台ヶ原からの尾鷲道は、マーキングは多いものの、あまり歩かれていないようでした。特に古和谷分岐より下は、「尾鷲道」と書いた標識が時折現れるだけで、荒れ放題でした。林道に合流してからも路面が荒れ気味で気が抜けず、とにかく長かった。
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図 [pdf]

写真

六十尋滝にちょっと寄り道。普段を知りませんが、水量多めな感じがします。
2021年10月02日 06:36撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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六十尋滝にちょっと寄り道。普段を知りませんが、水量多めな感じがします。
3
登山口付近の宮川ダムの様子。ダムで滞留しているとは思えない水の綺麗さ。
2021年10月02日 06:52撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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登山口付近の宮川ダムの様子。ダムで滞留しているとは思えない水の綺麗さ。
2
登山届けの提出と、入山協力金1000円を自販機で支払います。初めての入山なので、ピンバッジいただきました。他に、Tシャツ(売り切れ)と記念の木札3種類が選択できるようです。
2021年10月02日 06:58撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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登山届けの提出と、入山協力金1000円を自販機で支払います。初めての入山なので、ピンバッジいただきました。他に、Tシャツ(売り切れ)と記念の木札3種類が選択できるようです。
2
いよいよ大杉谷の始まりです。
2021年10月02日 07:01撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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いよいよ大杉谷の始まりです。
2
のっけから結構な高度感でした。
2021年10月02日 07:02撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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のっけから結構な高度感でした。
4
深みがあってとにかくきれい。ついつい淵の写真ばかり撮ってしまいます。
2021年10月02日 07:04撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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深みがあってとにかくきれい。ついつい淵の写真ばかり撮ってしまいます。
2
大杉谷は、滝と吊り橋ときれいな淵は無数にあります。
2021年10月02日 07:14撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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大杉谷は、滝と吊り橋ときれいな淵は無数にあります。
2
千尋滝休憩所。肝心の滝の写真はあまりパッとせず、誤って消去してしまいました。そもそも全体像を見られる場所がない。
2021年10月02日 07:50撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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千尋滝休憩所。肝心の滝の写真はあまりパッとせず、誤って消去してしまいました。そもそも全体像を見られる場所がない。
2
コースはこんな感じ。岩壁を削って作った力作です。
2021年10月02日 07:58撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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コースはこんな感じ。岩壁を削って作った力作です。
1
シシ淵手前のずぶ濡れスポット。今日は気温高めなので、シャワーを楽しめました。
2021年10月02日 08:19撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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シシ淵手前のずぶ濡れスポット。今日は気温高めなので、シャワーを楽しめました。
2
シシ淵のよくある写真。
2021年10月02日 08:21撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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シシ淵のよくある写真。
4
シシ淵近くの名も無き?滝。
2021年10月02日 08:23撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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シシ淵近くの名も無き?滝。
3
先行者の頑張る後ろ姿を激写。
こんなに険しいとはと驚いておられました。
2021年10月02日 08:24撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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先行者の頑張る後ろ姿を激写。
こんなに険しいとはと驚いておられました。
2
ニコニコ滝。
2021年10月02日 08:27撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ニコニコ滝。
5
平等くらと吊り橋。
2021年10月02日 08:33撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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平等くらと吊り橋。
3
すでに見慣れてしまった、岩壁をくり抜いた道。
2021年10月02日 08:42撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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すでに見慣れてしまった、岩壁をくり抜いた道。
1
桃ノ木山の家。吊り橋を渡ると異世界に足を踏み入れそうな感じがします。このあと日出が岳までに出会ったのは一人のみ。宿泊者少ないのかな。
2021年10月02日 08:52撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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桃ノ木山の家。吊り橋を渡ると異世界に足を踏み入れそうな感じがします。このあと日出が岳までに出会ったのは一人のみ。宿泊者少ないのかな。
2
これって人力?天井の水平切りがすごい。
2021年10月02日 08:59撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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これって人力?天井の水平切りがすごい。
3
またまた高度感のある鎖場。
2021年10月02日 09:04撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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またまた高度感のある鎖場。
2
七つ釜滝の一番下かな?7つの釜は沢登りでもしないと見れない。
2021年10月02日 09:09撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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七つ釜滝の一番下かな?7つの釜は沢登りでもしないと見れない。
4
花といえばリンドウくらい。
沿道にけっこう見かけます。
2021年10月02日 09:19撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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花といえばリンドウくらい。
沿道にけっこう見かけます。
1
大崩壊地の道。
どんなに迂回しているかと思いきや、崩壊した巨石の間を縫うように道が付いていました。
2021年10月02日 09:34撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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大崩壊地の道。
どんなに迂回しているかと思いきや、崩壊した巨石の間を縫うように道が付いていました。
1
隠滝。
吊り橋に隠れてるから?
2021年10月02日 09:47撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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隠滝。
吊り橋に隠れてるから?
3
堂倉滝を通過すると林道までは結構な急登になります。5kmで約1000mアップなのでなかなかの急登。
2021年10月02日 10:20撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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堂倉滝を通過すると林道までは結構な急登になります。5kmで約1000mアップなのでなかなかの急登。
1
堂倉避難小屋の内部。
とてもきれい。二十人くらいは泊まれそうです。確認していませんが、トイレはなかったかな?
2021年10月02日 10:41撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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堂倉避難小屋の内部。
とてもきれい。二十人くらいは泊まれそうです。確認していませんが、トイレはなかったかな?
1
避難小屋外観。
2021年10月02日 10:41撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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避難小屋外観。
2
林道から上は穏やかな道が続きます。
2021年10月02日 10:47撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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林道から上は穏やかな道が続きます。
1
擬木の階段が現れました。
秘境から観光地の領域へと入った感じがします。
2021年10月02日 10:55撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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擬木の階段が現れました。
秘境から観光地の領域へと入った感じがします。
2
穏やかな道。
2021年10月02日 11:07撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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穏やかな道。
日出が岳がチラリ。
2021年10月02日 11:15撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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日出が岳がチラリ。
2
石楠花平辺り。
2021年10月02日 11:20撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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石楠花平辺り。
1
この辺りではブナよりもミズナラの巨木が目立ちます。笹の絨毯が気持ちよさそう。
2021年10月02日 11:31撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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この辺りではブナよりもミズナラの巨木が目立ちます。笹の絨毯が気持ちよさそう。
1
日出ヶ岳直下10分くらいにある杉の巨木。
なんか名前付いてないのかな?
2021年10月02日 11:35撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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日出ヶ岳直下10分くらいにある杉の巨木。
なんか名前付いてないのかな?
2
日出ヶ岳山頂の展望台より。前回は真っ白で見えなかった海と伊勢の島々がくっきりと。これから向かう尾鷲の街が意外と近くに見えました。
2021年10月02日 11:44撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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日出ヶ岳山頂の展望台より。前回は真っ白で見えなかった海と伊勢の島々がくっきりと。これから向かう尾鷲の街が意外と近くに見えました。
3
大峰の山々。行者還と釈迦が目立ちます。
山頂から見える大台ヶ原の木々は、色づき始めと言ったところ。
2021年10月02日 11:47撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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大峰の山々。行者還と釈迦が目立ちます。
山頂から見える大台ヶ原の木々は、色づき始めと言ったところ。
4
駐車場は9割ほど埋まっていました。
食堂できつねうどんをいただき、自販機で水分を補給して、尾鷲辻へ向かいます。
2021年10月02日 12:07撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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駐車場は9割ほど埋まっていました。
食堂できつねうどんをいただき、自販機で水分を補給して、尾鷲辻へ向かいます。
途中の遊歩道は、苦手な石畳。
2021年10月02日 12:44撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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途中の遊歩道は、苦手な石畳。
1
尾鷲辻を通り過ぎたところ。平坦な地形が続きますが、道は石が多く歩きにくい。
2021年10月02日 12:58撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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尾鷲辻を通り過ぎたところ。平坦な地形が続きますが、道は石が多く歩きにくい。
1
尾鷲道を快調に下っていると通り過ぎてしまう堂倉山。山頂の広い穏やかな山ですが、見晴らしはゼロです。電波塔か何かの建物があります。
2021年10月02日 13:11撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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尾鷲道を快調に下っていると通り過ぎてしまう堂倉山。山頂の広い穏やかな山ですが、見晴らしはゼロです。電波塔か何かの建物があります。
快適な尾根道。
2021年10月02日 13:37撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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快適な尾根道。
1
尾根に上がると三重県側の展望がひらけます。
2021年10月02日 13:49撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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尾根に上がると三重県側の展望がひらけます。
2
ダム湖?の湖面が見えます。
どこのダムなんでしょう?
2021年10月02日 13:56撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ダム湖?の湖面が見えます。
どこのダムなんでしょう?
1
マブシ嶺?コブシ嶺?どちらも正解だそうです。
この辺り一帯の展望が素晴らしい!
奥側が大峰山脈。
2021年10月02日 14:07撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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マブシ嶺?コブシ嶺?どちらも正解だそうです。
この辺り一帯の展望が素晴らしい!
奥側が大峰山脈。
なだらかな尾根道を進みます。はっきりした登山道はありませんが、マーキングも豊富で歩き易い。
2021年10月02日 14:15撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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なだらかな尾根道を進みます。はっきりした登山道はありませんが、マーキングも豊富で歩き易い。
コブシ嶺から木祖峠までは快適トレイルでけっこう走らされます。
2021年10月02日 14:19撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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コブシ嶺から木祖峠までは快適トレイルでけっこう走らされます。
木祖峠付近は集落があったのかというくらい平坦。
2021年10月02日 14:41撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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木祖峠付近は集落があったのかというくらい平坦。
ピークを迂回する尾鷲道を外れて、龍辻と中ノ嶺のピークへ向かいます。
このころには登りは100m毎に一息入れないと進めません。
2021年10月02日 15:09撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ピークを迂回する尾鷲道を外れて、龍辻と中ノ嶺のピークへ向かいます。
このころには登りは100m毎に一息入れないと進めません。
中ノ嶺へ向かう尾根の途中に北と西方向が開けたところが有ります。この山域でも有数の展望地ではないかな?
奥側に大蛇ぐらと日出が岳。
2021年10月02日 15:17撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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中ノ嶺へ向かう尾根の途中に北と西方向が開けたところが有ります。この山域でも有数の展望地ではないかな?
奥側に大蛇ぐらと日出が岳。
1
もちろん大峰山脈も。
2021年10月02日 15:18撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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もちろん大峰山脈も。
1
細又谷の頭、1305m。
実はこの辺で一番高い。
2021年10月02日 15:21撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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細又谷の頭、1305m。
実はこの辺で一番高い。
中ノ嶺の展望はちょびっと。
2021年10月02日 15:33撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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中ノ嶺の展望はちょびっと。
道らしい道はありませんが、とにかく尾根を辿れば大丈夫です。この辺りは青のテープが点々と付けられています。
2021年10月02日 15:41撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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道らしい道はありませんが、とにかく尾根を辿れば大丈夫です。この辺りは青のテープが点々と付けられています。
龍辻山。
南東方向に展望があります。
2021年10月02日 15:50撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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龍辻山。
南東方向に展望があります。
尾鷲の街が近づいてきました。
2021年10月02日 15:50撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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尾鷲の街が近づいてきました。
1
又口辻で尾鷲道に合流。すぐに古和谷分岐を尾鷲道へ。
2021年10月02日 15:58撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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又口辻で尾鷲道に合流。すぐに古和谷分岐を尾鷲道へ。
ヒノキ?の巨木。
2021年10月02日 16:17撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ヒノキ?の巨木。
1
こんな風に標識は頻繁にあるんですが、道は荒れ放題でわかりにくい。所々に石積みの階段があり、往時が偲ばれます。昔は沢山の人々が通ったんでしょう。なんのためにこの険しい道を歩いたんでしょうか。
2021年10月02日 16:19撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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こんな風に標識は頻繁にあるんですが、道は荒れ放題でわかりにくい。所々に石積みの階段があり、往時が偲ばれます。昔は沢山の人々が通ったんでしょう。なんのためにこの険しい道を歩いたんでしょうか。
これも尾鷲道。
2021年10月02日 16:26撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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これも尾鷲道。
谷を渡って、
2021年10月02日 16:35撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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谷を渡って、
上の石垣道がやっと林道かと思いきや、
2021年10月02日 16:36撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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上の石垣道がやっと林道かと思いきや、
まだまだ厳しい道が続きます。
2021年10月02日 16:46撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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まだまだ厳しい道が続きます。
杉の巨木、再び。
2021年10月02日 16:54撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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杉の巨木、再び。
1
所々に架けられている手作りの橋は朽ちかかっていますが、慎重に渡ればまだ大丈夫でした。
2021年10月02日 17:04撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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所々に架けられている手作りの橋は朽ちかかっていますが、慎重に渡ればまだ大丈夫でした。
ようやく林道に出ました。横を流れる古和谷の谷水もきれいでした。
2021年10月02日 17:19撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ようやく林道に出ました。横を流れる古和谷の谷水もきれいでした。
1
林道はほとんどが未舗装。
すでに痛くなっている足首に堪えます。
2021年10月02日 17:26撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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林道はほとんどが未舗装。
すでに痛くなっている足首に堪えます。
これも杉の巨木。辺りはもう真っ暗一歩手前。
2021年10月02日 17:47撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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これも杉の巨木。辺りはもう真っ暗一歩手前。
国有林の林道の終点。
2021年10月02日 17:54撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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国有林の林道の終点。
今回の終点、尾鷲駅に到着しました。
2021年10月02日 18:41撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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今回の終点、尾鷲駅に到着しました。
2

感想/記録
by manapu

元々は大杉谷がメインでしたが、後半の尾鷲道で苦労した分、前半の印象が薄くなってしまったのは否めず、勿体ないことをしたかもしれません。桃ノ木山の家の雰囲気も良かったので、次は泊まりでじっくりとなんて思ったりもしますが、根がせっかちなもんでしばらくは無理でしょうね。
大杉谷が思った通り良かったほか、コブシ嶺や中ノ嶺の展望が素晴らしいと分かったことは大きな収穫でした。次にコブシ嶺に行く時は尾鷲に下らず、大台ヶ原からピストンにしよう。あとは、日出が岳から富士山見てみたい。
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