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Yamareco

記録ID: 3721420 全員に公開 ハイキング 大山・蒜山

ちょっとだけ🍁な三鈷峰 〜晩秋の振子沢より〜

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年11月07日(日) [日帰り]
メンバー
天候麓は☀,山の上はガス→☀晴れ→ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
岡山道,中国道,米子道を蒜山I.C.で下りる。国道482号と大山環状路で文殊堂の三ノ沢駐車場へ。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
09:14
距離
11.0 km
登り
1,231 m
下り
1,223 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間33分
休憩
1時間41分
合計
9時間14分
S笛吹山文殊堂登山口06:5707:04文珠谷登山口07:0607:31文珠越08:11鳥越峠08:1508:48駒鳥山小屋09:0610:35振子沢分岐10:47象ヶ鼻11:0911:14ユートピア避難小屋11:1711:21ユートピア分岐11:31三鈷峰12:1212:23ユートピア分岐12:28ユートピア避難小屋12:2912:34象ヶ鼻12:3512:42振子沢分岐12:4314:31駒鳥山小屋14:3715:11鳥越峠15:1215:38文珠越15:3916:04文珠谷登山口16:08大山三ノ沢 治山林道口16:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
振子沢初潜入につき,いろいろ眺めてゆっくり歩く。帰りに魚断ノ滝に寄ろうと思ったが,思ったよりも遡行が長そう(下調べしとかんとね)。遅くなるので次回の宿題にする。
コース状況/
危険箇所等
全線テープ等の標示がしっかりとある。濡れた登山道や沢筋の石や岩は滑りやすいのでゆっくりと歩く。駒鳥小屋から沢へ下りるところには,梯子とロープがかけてあった。大水で道が荒れると歩きにくくなりそう。振子沢分岐下だけ,ゲキ下り上りゾーンがあった。
その他周辺情報大山寺に回れば,豪円湯院などいろいろあり。環状道路沿いにもちらほら。鬼女台にて五平餅を購入して直帰。
過去天気図(気象庁) 2021年11月の天気図 [pdf]

写真

今日は晩秋の伯耆大山へ。3週間前はまだまだ紅葉が来てなくて緑色の強かった山。秋も終わりですが,麓はよく色づいています。三ノ沢から南壁は雲の中。たくさんの方が上へと歩かれてました。稜線,今朝は強風でしょう。お気を付けて。
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今日は晩秋の伯耆大山へ。3週間前はまだまだ紅葉が来てなくて緑色の強かった山。秋も終わりですが,麓はよく色づいています。三ノ沢から南壁は雲の中。たくさんの方が上へと歩かれてました。稜線,今朝は強風でしょう。お気を付けて。
10
自分は文殊谷から静かな鳥越峠をめざす。薄日が当たる麓の林。ブナやカエデの紅葉は終盤です。
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自分は文殊谷から静かな鳥越峠をめざす。薄日が当たる麓の林。ブナやカエデの紅葉は終盤です。
9
朽ち果てる一歩手前の鳥越峠への看板。ポールは倒れて寝転んでた。
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朽ち果てる一歩手前の鳥越峠への看板。ポールは倒れて寝転んでた。
5
日が照らないと...。今いち鮮やかさは伝わらない。そして標高が上がるとガスも出てくる。
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7
鳥越峠にとうちゃこ。ここからはおそろしいキリン峠にも行けるようだ。駒鳥小屋までいったん下る。
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鳥越峠にとうちゃこ。ここからはおそろしいキリン峠にも行けるようだ。駒鳥小屋までいったん下る。
6
びっしり群生していた。「おいしいきのこ毒きのこ」図鑑で調べてみた。イヌセンボンタケ?小さく脆く味もない。キノコも「イヌ」の名がつくと不遇(T_T)。
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びっしり群生していた。「おいしいきのこ毒きのこ」図鑑で調べてみた。イヌセンボンタケ?小さく脆く味もない。キノコも「イヌ」の名がつくと不遇(T_T)。
9
駒鳥小屋が見えてきた。なんかこじんまりしてよさげ♪
小屋でパンをかじって休憩。木の香りの残るすてきな小屋でした。
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駒鳥小屋が見えてきた。なんかこじんまりしてよさげ♪
小屋でパンをかじって休憩。木の香りの残るすてきな小屋でした。
9
小屋の直下には朽ち果てそうな梯子。ロープも何となくあてにならないので慎重に。沢の上の道は湧き水が流れ落ち,大雨の後は崩れそう。
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小屋の直下には朽ち果てそうな梯子。ロープも何となくあてにならないので慎重に。沢の上の道は湧き水が流れ落ち,大雨の後は崩れそう。
3
振子沢へ分かれる手前から魚断ノ滝方面。大山東壁は見えない。
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振子沢へ分かれる手前から魚断ノ滝方面。大山東壁は見えない。
6
アザミの花が道ばたに少し。さすがにこの時期,山の花は少ない。
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アザミの花が道ばたに少し。さすがにこの時期,山の花は少ない。
6
水の流れる足下に咲く花。ミズタビラコ?この時期にも咲くのでしょうか?
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水の流れる足下に咲く花。ミズタビラコ?この時期にも咲くのでしょうか?
7
落ちたての鮮やかなカエデの葉っぱが降り積もる。
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落ちたての鮮やかなカエデの葉っぱが降り積もる。
9
上がるにつれて青空が広がってきた。冬枯れてはいるが,まだまだ晩秋の気配。
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上がるにつれて青空が広がってきた。冬枯れてはいるが,まだまだ晩秋の気配。
8
倒れてしまったマムシグサの赤い実。
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倒れてしまったマムシグサの赤い実。
4
まだ主稜線のガスは取れない。ピークのときはすごい紅葉だっただろう。一番上に振子沢ノ頭の下あたり?辛うじて見える。
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まだ主稜線のガスは取れない。ピークのときはすごい紅葉だっただろう。一番上に振子沢ノ頭の下あたり?辛うじて見える。
8
ガスの湧き上がる東壁。崩れ落ちそうなギザギザが続く尾根。
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ガスの湧き上がる東壁。崩れ落ちそうなギザギザが続く尾根。
8
このコース一番の振子沢の急登を上りきり来た道を振り返る。烏ヶ山のガスはすっかり消えて無くなった。岩がちょんとのった振子山が同じくらいの高さに。東は青い空が広がった。
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このコース一番の振子沢の急登を上りきり来た道を振り返る。烏ヶ山のガスはすっかり消えて無くなった。岩がちょんとのった振子山が同じくらいの高さに。東は青い空が広がった。
13
すぐ上に振子沢分岐の白ポール。象ヶ鼻,東壁。天狗岳方面を見上げる。
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すぐ上に振子沢分岐の白ポール。象ヶ鼻,東壁。天狗岳方面を見上げる。
6
振子沢分岐にとうちゃこ。ここまでお一人しか会わなかった道。ここからは人がいっぱいの人気の山。
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11
象ヶ鼻を見上げる。青い空を雲が流れていく。
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象ヶ鼻を見上げる。青い空を雲が流れていく。
6
象ヶ鼻に上がった。元谷を見下ろすと稜線以外はいい天気だ。元谷方面は赤い。風も強いし花もないので,今日はここから上には行かず。
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象ヶ鼻に上がった。元谷を見下ろすと稜線以外はいい天気だ。元谷方面は赤い。風も強いし花もないので,今日はここから上には行かず。
5
すっかり冬枯れのユートピア。三鈷峰は眺望がよい。ユートピア荘は先客が溢れて寄らず。
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すっかり冬枯れのユートピア。三鈷峰は眺望がよい。ユートピア荘は先客が溢れて寄らず。
12
大人気の三鈷峰。キャラボクの緑,紅葉,岩の白のモザイク。
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9
振子沢ノ頭より上の景色,弥山もだんだん出てきた。残るは真ん中だけ。
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6
甲ヶ山。ゴジラ確認。あの岩をどう辿ったのでしょうか?記憶にありません。
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甲ヶ山。ゴジラ確認。あの岩をどう辿ったのでしょうか?記憶にありません。
11
三鈷峰の手前から。阿弥陀川源流付近モザイク。このあたりが一番きれいだった。
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三鈷峰の手前から。阿弥陀川源流付近モザイク。このあたりが一番きれいだった。
18
景色を楽しみつつ三鈷峰に。山頂標の方は先客がいっぱい。
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景色を楽しみつつ三鈷峰に。山頂標の方は先客がいっぱい。
6
自分の定位置,三鈷峰ピークの北側でランチタイムにする。弓ヶ浜きれいに見えてます。
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自分の定位置,三鈷峰ピークの北側でランチタイムにする。弓ヶ浜きれいに見えてます。
9
象ヶ鼻ほど風が強くない。日当たりもよく気持ちよくお食事。主稜線の雲もきれいに取れた。今の時間,剣ヶ峰にいた人は最高の気分でしょう。
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象ヶ鼻ほど風が強くない。日当たりもよく気持ちよくお食事。主稜線の雲もきれいに取れた。今の時間,剣ヶ峰にいた人は最高の気分でしょう。
6
眼下にブナ林の錦。おかずが増えた♪
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6
大休峠方面。日本海も丸見え。雲があって隠岐はよく分からず。
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9
風はまだまだ強そう。荒々しい北壁を眺めつつ下山開始。
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風はまだまだ強そう。荒々しい北壁を眺めつつ下山開始。
8
3週間前に見たツルリンドウの実はそのまま。少しシワが増えた?
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3週間前に見たツルリンドウの実はそのまま。少しシワが増えた?
5
大山寺に下りて元谷の紅葉を間近に見るのもよいかと思ったが,長い横手道を帰るのは面倒で象ヶ鼻へピストン。
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大山寺に下りて元谷の紅葉を間近に見るのもよいかと思ったが,長い横手道を帰るのは面倒で象ヶ鼻へピストン。
8
ユートピア上空を旋回飛行中の猛禽。トリミングで切り出してみた。尾羽根の模様はチョウゲンボウ?
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ユートピア上空を旋回飛行中の猛禽。トリミングで切り出してみた。尾羽根の模様はチョウゲンボウ?
6
剣ヶ峰をバックにひらひら舞っていました。剣ヶ峰の山頂標の人影が絶えない一日。
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剣ヶ峰をバックにひらひら舞っていました。剣ヶ峰の山頂標の人影が絶えない一日。
6
親指ピーク,大休峠の避難小屋,野田ヶ山はすっかり冬のブナ林になっている。
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親指ピーク,大休峠の避難小屋,野田ヶ山はすっかり冬のブナ林になっている。
6
東には蒜山山系,稜線にピークがぴょこぴょこ連なる泉山,左に花知ヶ山三ヶ上の上斎原の山,中央奥に那岐山。
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東には蒜山山系,稜線にピークがぴょこぴょこ連なる泉山,左に花知ヶ山三ヶ上の上斎原の山,中央奥に那岐山。
4
東壁越しに三平山,朝鍋鷲ヶ山,金ヶ谷山と毛無山系。一番右にお椀型の大佐山。
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東壁越しに三平山,朝鍋鷲ヶ山,金ヶ谷山と毛無山系。一番右にお椀型の大佐山。
3
とんがり烏の向こうには,三阪山,櫃ヶ山,星山と湯原の山々。大山はどこからでも見えるということがよく分かる。
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とんがり烏の向こうには,三阪山,櫃ヶ山,星山と湯原の山々。大山はどこからでも見えるということがよく分かる。
4
眺望を楽しみつつ振子沢へ。
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眺望を楽しみつつ振子沢へ。
5
崩れた東壁。尾根伝いに人が行き交う。
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崩れた東壁。尾根伝いに人が行き交う。
8
帰路は烏ヶ山のてっぺんがすぐそこに見えた。
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帰路は烏ヶ山のてっぺんがすぐそこに見えた。
5
青空の下に振子沢の頭を見上げる。やはり天気がよいと↑。次は上の紅葉がすばらしい時期にたずねたい。
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青空の下に振子沢の頭を見上げる。やはり天気がよいと↑。次は上の紅葉がすばらしい時期にたずねたい。
7
ナナカマドの赤い実。大山は冬支度へ。
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ナナカマドの赤い実。大山は冬支度へ。
6
往路の感じと違って,お日様が少しでも出ると紅葉が美しい。ところが谷筋はまたまたガスの中へ。ずっと見えていた烏も隠れてしまった。
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往路の感じと違って,お日様が少しでも出ると紅葉が美しい。ところが谷筋はまたまたガスの中へ。ずっと見えていた烏も隠れてしまった。
5
魚断ノ滝を見に行ってみる。大岩の転がった沢を遡上。
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魚断ノ滝を見に行ってみる。大岩の転がった沢を遡上。
5
地図で見ると滝はすぐそこのようだが,なかなか辿り着かず。
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地図で見ると滝はすぐそこのようだが,なかなか辿り着かず。
4
時間も遅いので半分くらい上ったところで止めて引き返す。日の長い時期にたずねてみよう。足下に最後のタネツケバナかな。
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時間も遅いので半分くらい上ったところで止めて引き返す。日の長い時期にたずねてみよう。足下に最後のタネツケバナかな。
4
再び駒鳥小屋へ。小屋の前で紅葉バックに甘いミカンを食べる。後ろの山は振袖山。火山だった大山の外輪山らしい。
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再び駒鳥小屋へ。小屋の前で紅葉バックに甘いミカンを食べる。後ろの山は振袖山。火山だった大山の外輪山らしい。
5
鳥越峠を下りて文殊越を過ぎた辺りから,再び青空が復活してきた。オレンジ色のブナがいいです。
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鳥越峠を下りて文殊越を過ぎた辺りから,再び青空が復活してきた。オレンジ色のブナがいいです。
6
倒木の上には苔のモフモフ。
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倒木の上には苔のモフモフ。
6
帰りは文鳥水の水をペットボトルに。お茶にするか?焼酎を割るか?帰ってから考えよう。
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帰りは文鳥水の水をペットボトルに。お茶にするか?焼酎を割るか?帰ってから考えよう。
8
夕陽が差した登山口周辺。カラマツ,ブナ,カエデの大競演が見事。
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夕陽が差した登山口周辺。カラマツ,ブナ,カエデの大競演が見事。
6
やっぱり紅葉は太陽の下が一番です。最後によいもの見られました。
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やっぱり紅葉は太陽の下が一番です。最後によいもの見られました。
9
カラマツもきれいでした。
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カラマツもきれいでした。
5
登山口を出ると,観光客の車がひっきりなしに行き交う環状道路へ。三ノ沢の橋の上では人が鈴なりで写真撮影大会。
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登山口を出ると,観光客の車がひっきりなしに行き交う環状道路へ。三ノ沢の橋の上では人が鈴なりで写真撮影大会。
4
紅葉を従えた南壁,剣ヶ峰が聳える。どの方向から見ても違う表情のすてきな山。
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紅葉を従えた南壁,剣ヶ峰が聳える。どの方向から見ても違う表情のすてきな山。
13
今日の日没は17時頃。せっかく来たので鬼女台でサンセットを見て帰ることにする。鍵掛峠も車でいっぱい。雲の南壁写真を撮ってさようなら。
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今日の日没は17時頃。せっかく来たので鬼女台でサンセットを見て帰ることにする。鍵掛峠も車でいっぱい。雲の南壁写真を撮ってさようなら。
14
鬼女台展望台。この時期は林の方向に日が沈むようだ。ススキの穂の向こうに落ちていく太陽。
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鬼女台展望台。この時期は林の方向に日が沈むようだ。ススキの穂の向こうに落ちていく太陽。
12
楽しい一日を過ごさせていただきました。(^^)
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楽しい一日を過ごさせていただきました。(^^)
15

感想/記録

土曜日は出勤。日月と休みで,人のいない月曜日が本命だったものの,天気に恵まれそうにない。(T_T) 少しシーズンを外してしまった大山方面へ。入ったことのない振子沢から晩秋のユートピアをめざすことにする。
紅葉には最後の週末になりそうな大山。朝7時には三ノ沢駐車場はほぼ埋まっていた。ここからはみなさんヘルメットを持って三ノ沢の工事道路に上がって行くようだ。自分は文鳥水の看板がある文殊谷登山口から静かな山道へ入る。ガスで日が差さない朝,下の方はカエデやブナの紅葉がまだ残っている。
駒鳥小屋までの道は,ブナの巨木並ぶ大山らしい森が続く。倒木がいくつもあり,またいだりくぐったりしながら進む。(体が硬い〜)昨年リニューアルされたばかりと聞いた駒鳥小屋は,まだ木の香りが漂う清潔な避難小屋だった。水もあるし泊まると楽しそう。
駒鳥小屋から象ヶ鼻までは,迷いようのない一本道。岩がごろごろ転がる沢筋なので,出水の後は荒れてしまいそうな道。大山寺の参道のようにつるっとした石は滑りやすいので,ゆっくりと進む。上に上がるにつれて空が青くなり,眺望に期待する。
振子沢分岐からは,天気予報の通り青い空が広がった。稜線は風が強く,湧き上がった雲がビュンビュン流れていく。もう花もないので象ヶ鼻から奥へは歩かず,三鈷峰へ上ってお昼ご飯にする。三鈷峰は象ヶ鼻ほど風がなく,温かい日差しの下でランチタイムにした。
下りは振子沢に下りる頃から雲が多くなり,途中から烏ヶ山は隠れてしまった。しかし下りの時間は振子沢に太陽が届き,秋らしい風景をちょっとだけ眺めることができた。帰り道,魚断ノ滝を見ようと川を遡行したが,少し距離がありそうで時間が遅くなるので次回の宿題にする。文殊越を過ぎたあたりから,森の上に青い空が広がり,麓の美しい紅葉を眺めながら歩く。
環状道路は,夕方なのに驚くほどの車!多分これでも少なくなった方だろう。三ノ沢からは雄大な南壁と剣ヶ峰の景色が広がった。思わず訪問したくなる山容だった。
ピークには遅かったが,秋の大山ハイク,雲と風と麓の紅葉を楽しむ山歩きができました。
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訪問者数:218人

コメント

きっちり入り日まで
楽しむなんて
スゲー贅沢だ。いい贅沢だ。
駒鳥小屋もいい感じ。
水場も近くにあるし。

いいところ
いっぱいあるね。

行くか行かないかだね。

もちろん行っちゃう方
選ぶ
2021/11/14 14:02
隊長。谷川はもう雪ですね。大山も一昨日降ったみたいで遠目にも白い山になってました。
振子沢からの大山は山深くてよいコースでした。駒鳥小屋,静かな避難小屋です。
2021/11/15 0:12
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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