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Yamareco

記録ID: 3738703 全員に公開 ハイキング 丹沢

同角山稜コース⤴檜洞丸⤵朝日向尾根⤴鍋割山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年11月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
寄大橋に駐車
経路を調べる(Google Transit)
GPS
--:--
距離
25.0 km
登り
2,729 m
下り
2,721 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間5分
休憩
40分
合計
12時間45分
S寄大橋05:4506:45釜場ノ平07:25雨山峠08:25ユーシンロッジ08:3509:30大石山10:35同角ノ頭10:4511:45檜洞丸12:50臼ヶ岳13:1013:55水晶平15:00ユーシンロッジ15:35熊木沢出合16:50鍋割山17:30後沢乗越18:30寄大橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
タイトルやコース説明に誤りがありました。同角尾根はここではなく、より危険なコースでした。同角山稜コースに訂正します(11月19日)

寄大橋〜雨山峠〜ユーシンロッヂ
沢の渡渉あります。台風などの影響で傷んでいる箇所が多数あります。雨山橋から玄倉方面に行くルートは通行止めです。神奈川県の丹沢大山エリアの登山道通行情報によると寄〜雨山橋までの区間とユーシン〜同角山稜(石棚山稜コースまで)は通行止めになっていますのでご注意願います。

https://www.pref.kanagawa.jp/documents/68091/tanzawa_map211105.pdf


同角山稜コース(ユーシンロッヂ〜同角ノ頭)
急登が多くあります。鎖場や梯子、キレットを通過します。体力をかなり使うコースです。登りで使う分にはわかりにくいところはほぼなく、大石山〜同角ノ頭の区間は晴れていれば富士山を左に見ながらの細尾根歩きになります。同角ノ頭への登りでトゲトゲの枝がありますので長袖持参がおすすめです。

朝日向尾根(臼ヶ岳〜ユーシンロッヂ)
急降が多くありました。初めての利用で下りに使いました。樹間が狭く落葉が積もっていることもあり、下り始めは特に道がわかりづらかったです。一見、熊木沢に沿って尾根伝いを下っていけばユーシンに到着するだろうと考えてしまいそうですが、それだと途中で道迷いしやすいと思います。マルガヤ尾根に似た雰囲気を感じました。登りから使う方がいいと思います。水晶平からユーシンロッヂまでは尾根歩きです。

玄倉林道〜鍋割山北尾根
ユーシンから熊木沢までは比較的安心して歩けます。そこから先は林道に流出した岩石に覆われていたり、林道が抉られてロープを使ってわたる箇所がありますのでお勧めできません。オガラ沢ではドラム缶やピンクテープなど目印があります。鍋割山北尾根は看板の類はありませんが、オガラ沢の頭までは上を目指していき、そこから先はやや左に歩を進めながら急登すれば一般登山道に合流します。

後沢乗越〜ウシロ沢径路〜寄大橋
今回ヘッデンをつけての利用。鍋割山から二俣・大倉方面へ降りて行く後沢乗越を越えてすぐのところを寄方面に降りて行く作業径路ですが、想像以上に手入れがされており安心して沢近くまで降りて行けます。そこから先は渡渉あります。それ以上にルートに沿って仮設の橋や階段があり、林道まで連れて行ってくれます。とはいえ、夜間の利用は控えたほうがいいかと思います。

檜洞丸〜臼ヶ岳間は一般登山道のため割愛。

ルートは手書きです。注意願います。特に朝日向尾根ではルートを外れている箇所があるので全くお勧めできません。

コンパス・地図など必携です。
過去天気図(気象庁) 2021年11月の天気図 [pdf]

写真

朝6時前スタート。歩き始めてすぐカップヌードルを持参しなかったことに気づき、幸先不安になります。寒くならないことを期待。
2021年11月13日 05:57撮影 by CX2 , RICOH
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朝6時前スタート。歩き始めてすぐカップヌードルを持参しなかったことに気づき、幸先不安になります。寒くならないことを期待。
2
林道を歩いているうちにだいぶ明るくなり、その先で沢の渡渉が始まり
2021年11月13日 06:21撮影 by CX2 , RICOH
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林道を歩いているうちにだいぶ明るくなり、その先で沢の渡渉が始まり
3
釜場平まで到着。ここもいつか上がっていきたい。
2021年11月13日 06:45撮影 by CX2 , RICOH
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釜場平まで到着。ここもいつか上がっていきたい。
1
空中看板。ようやく見れた。
2021年11月13日 07:20撮影 by CX2 , RICOH
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空中看板。ようやく見れた。
3
ここがルートで気分は少々インディージョーンズ。雨の日と夜は怖そうな雰囲気。
2021年11月13日 07:20撮影 by CX2 , RICOH
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ここがルートで気分は少々インディージョーンズ。雨の日と夜は怖そうな雰囲気。
6
雨山峠。ユーシンロッヂを目指します。ここから先は渓谷歩きのようで気持ちよかった。下りだし。
2021年11月13日 07:25撮影 by CX2 , RICOH
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雨山峠。ユーシンロッヂを目指します。ここから先は渓谷歩きのようで気持ちよかった。下りだし。
2
イワシャジンが咲いていました。野菊もちらほら。
2021年11月13日 07:36撮影 by CX2 , RICOH
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イワシャジンが咲いていました。野菊もちらほら。
2
玄倉方面は通行止め。
2021年11月13日 07:55撮影 by CX2 , RICOH
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玄倉方面は通行止め。
1
ユーシンロッヂ到着。今日はここから周回です。
2021年11月13日 08:12撮影 by CX2 , RICOH
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ユーシンロッヂ到着。今日はここから周回です。
2
横の橋を渡ると紅葉が見事。
2021年11月13日 08:28撮影 by CX2 , RICOH
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横の橋を渡ると紅葉が見事。
8
登り始めは特にきれいで。
2021年11月13日 08:46撮影 by CX2 , RICOH
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登り始めは特にきれいで。
4
しばらく急登していくとデカい岩が現れて
2021年11月13日 09:06撮影 by CX2 , RICOH
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しばらく急登していくとデカい岩が現れて
2
大石ですね。上がればこの日一発目の富士山登場。雲一つなし。
2021年11月13日 09:10撮影 by CX2 , RICOH
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大石ですね。上がればこの日一発目の富士山登場。雲一つなし。
8
黙々上がっていく途中で汗ばみ、Tシャツ姿になって大石山山頂到着。
2021年11月13日 09:29撮影 by CX2 , RICOH
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黙々上がっていく途中で汗ばみ、Tシャツ姿になって大石山山頂到着。
1
ここからも富士山。今日はいい天気です。風もなし。
2021年11月13日 09:31撮影 by CX2 , RICOH
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ここからも富士山。今日はいい天気です。風もなし。
3
山頂から同角ノ頭方面へのくだり。長めの鎖場がありますが使わなくても下れる角度でした。
2021年11月13日 09:34撮影 by CX2 , RICOH
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山頂から同角ノ頭方面へのくだり。長めの鎖場がありますが使わなくても下れる角度でした。
1
リュウノウギク。クリッとパッチリで
2021年11月13日 09:35撮影 by CX2 , RICOH
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リュウノウギク。クリッとパッチリで
1
指よりちっこいタコウィンナーみたいな
2021年11月13日 09:41撮影 by CX2 , RICOH
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指よりちっこいタコウィンナーみたいな
2
梯子一つ目クリア
2021年11月13日 09:48撮影 by CX2 , RICOH
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梯子一つ目クリア
1
富士山と南アルプス。ずっと富士山を左に見ながら歩きます。
2021年11月13日 10:03撮影 by CX2 , RICOH
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富士山と南アルプス。ずっと富士山を左に見ながら歩きます。
4
長めのはしごを越えると
2021年11月13日 10:08撮影 by CX2 , RICOH
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長めのはしごを越えると
2
今度は両サイドが切れ落ちた上の橋を越えていきます。揺れるのでちょっと怖い。
2021年11月13日 10:15撮影 by CX2 , RICOH
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今度は両サイドが切れ落ちた上の橋を越えていきます。揺れるのでちょっと怖い。
3
塔の岳も丹沢山も今日は気持ちいいハイキングが出来そうで
2021年11月13日 10:19撮影 by CX2 , RICOH
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塔の岳も丹沢山も今日は気持ちいいハイキングが出来そうで
3
もちろん蛭ヶ岳だって絶好のコンディション。
2021年11月13日 10:32撮影 by CX2 , RICOH
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もちろん蛭ヶ岳だって絶好のコンディション。
4
念願の同角ノ頭到着。初めて蛭ヶ岳に登った時からやけにきれいな三角形をした山があるなーと思っていたので2年越しの。
2021年11月13日 10:36撮影 by CX2 , RICOH
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念願の同角ノ頭到着。初めて蛭ヶ岳に登った時からやけにきれいな三角形をした山があるなーと思っていたので2年越しの。
3
自分にとっての今年初霜を体験。落葉とは違うサクッとした音。
2021年11月13日 11:18撮影 by CX2 , RICOH
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自分にとっての今年初霜を体験。落葉とは違うサクッとした音。
3
石棚山コースと合流して富士山再び。なんかコーラを飲みたい気分。
2021年11月13日 11:34撮影 by CX2 , RICOH
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石棚山コースと合流して富士山再び。なんかコーラを飲みたい気分。
3
檜洞丸。山小屋の方が山の作業に出ており不在のためコーラ買えず…
2021年11月13日 11:46撮影 by CX2 , RICOH
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檜洞丸。山小屋の方が山の作業に出ており不在のためコーラ買えず…
3
テンションと山道は下りに。そんななか同角ノ頭を仰ぎ見る。
2021年11月13日 12:11撮影 by CX2 , RICOH
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テンションと山道は下りに。そんななか同角ノ頭を仰ぎ見る。
2
朝日向尾根。爽やかなネーミングに騙されてはいけない。いきなり下りで使うと痛い目に。何度かルートをロストしては戻りなおし
2021年11月13日 13:21撮影 by CX2 , RICOH
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朝日向尾根。爽やかなネーミングに騙されてはいけない。いきなり下りで使うと痛い目に。何度かルートをロストしては戻りなおし
2
以前マルガヤ尾根で道迷いしたのを思い出す。特に臼ヶ岳からの下り始めてしばらくは注意です。尾根を軌道修正しながら歩けばミツマタの群生地があったり。
2021年11月13日 13:53撮影 by CX2 , RICOH
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以前マルガヤ尾根で道迷いしたのを思い出す。特に臼ヶ岳からの下り始めてしばらくは注意です。尾根を軌道修正しながら歩けばミツマタの群生地があったり。
2
ルートに戻れば水晶平。紅葉のピークは過ぎていたものの、なだらかで気持ちのいい空間
2021年11月13日 13:55撮影 by CX2 , RICOH
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ルートに戻れば水晶平。紅葉のピークは過ぎていたものの、なだらかで気持ちのいい空間
3
馬酔木の葉の緑も気持ちがいい。
2021年11月13日 14:33撮影 by CX2 , RICOH
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馬酔木の葉の緑も気持ちがいい。
2
なにかの綿帽子。
2021年11月13日 14:36撮影 by CX2 , RICOH
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なにかの綿帽子。
2
下るほどに鮮やかな紅葉が
2021年11月13日 14:51撮影 by CX2 , RICOH
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下るほどに鮮やかな紅葉が
6
黄葉がみれました。
2021年11月13日 14:55撮影 by CX2 , RICOH
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黄葉がみれました。
6
祠近くにも三椏の蕾。
2021年11月13日 15:00撮影 by CX2 , RICOH
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祠近くにも三椏の蕾。
3
ユーシンロッヂの裏にでました。
2021年11月13日 15:03撮影 by CX2 , RICOH
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ユーシンロッヂの裏にでました。
1
玄関には張り紙が。一応予定の3時には戻れたのでこのまま雨山峠で戻るか、鍋割山北尾根の紅葉具合を見に行くかしばし試案。
2021年11月13日 15:04撮影 by CX2 , RICOH
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玄関には張り紙が。一応予定の3時には戻れたのでこのまま雨山峠で戻るか、鍋割山北尾根の紅葉具合を見に行くかしばし試案。
3
玄倉林道沿いの西日が当たるところは様々な気が色づいていて、一番見たかった雑木林の紅葉を体感。
2021年11月13日 15:14撮影 by CX2 , RICOH
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玄倉林道沿いの西日が当たるところは様々な気が色づいていて、一番見たかった雑木林の紅葉を体感。
3
ピンクに近い色だったり、こういうのがみたくて。
2021年11月13日 15:16撮影 by CX2 , RICOH
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ピンクに近い色だったり、こういうのがみたくて。
3
でもほぼ落ちかけで、最終便に間に合ったようなそんな気分で
2021年11月13日 15:17撮影 by CX2 , RICOH
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でもほぼ落ちかけで、最終便に間に合ったようなそんな気分で
3
通ってみたかった隧道も味があって良し。ユーシンブルーはダム放流中のためみれず。
2021年11月13日 15:31撮影 by CX2 , RICOH
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通ってみたかった隧道も味があって良し。ユーシンブルーはダム放流中のためみれず。
5
熊木沢の橋。
2021年11月13日 15:34撮影 by CX2 , RICOH
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熊木沢の橋。
2
林道を埋める崩落した岩石。
2021年11月13日 15:41撮影 by CX2 , RICOH
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林道を埋める崩落した岩石。
1
一番荒れているところはトラロープがあります。
2021年11月13日 15:44撮影 by CX2 , RICOH
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一番荒れているところはトラロープがあります。
1
以前のようにぶら下がっておらず両端を木に括り付けてありました。テンションも十分。とは言え下は崖なので注意して渡ります。
2021年11月13日 15:45撮影 by CX2 , RICOH
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以前のようにぶら下がっておらず両端を木に括り付けてありました。テンションも十分。とは言え下は崖なので注意して渡ります。
1
抜けると堰堤の上を渡ります。道が左右に分かれますが鍋割山北尾根にいくなら右を選択。
2021年11月13日 15:46撮影 by CX2 , RICOH
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抜けると堰堤の上を渡ります。道が左右に分かれますが鍋割山北尾根にいくなら右を選択。
1
少し行くと左側の沢にピンクテープが見えます。奥のドラム缶にも矢印があります。左岸(向かって右側)を上がっていきます
2021年11月13日 15:47撮影 by CX2 , RICOH
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少し行くと左側の沢にピンクテープが見えます。奥のドラム缶にも矢印があります。左岸(向かって右側)を上がっていきます
1
さきに行くと苔むした中州が見えてきます。そこに上がると
2021年11月13日 15:49撮影 by CX2 , RICOH
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さきに行くと苔むした中州が見えてきます。そこに上がると
1
先では鉄製の堰堤の間が通れるのでそこを抜けると
2021年11月13日 15:50撮影 by CX2 , RICOH
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先では鉄製の堰堤の間が通れるのでそこを抜けると
2
ピンクテープがいくつかあるので左岸のまま歩きます。
2021年11月13日 15:51撮影 by CX2 , RICOH
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ピンクテープがいくつかあるので左岸のまま歩きます。
1
樹のしるしが賑やかになったところで反対側に渡ります。
2021年11月13日 15:53撮影 by CX2 , RICOH
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樹のしるしが賑やかになったところで反対側に渡ります。
1
ここでコムレケア飲みます。ずっと右脚膝裏の筋に違和感があり、急登前の下準備。飲むの初めてで効くのかなと思いつつ、違和感ゼロにはならないものの悪化はしなかったのでよかったです。
2021年11月13日 15:57撮影 by CX2 , RICOH
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ここでコムレケア飲みます。ずっと右脚膝裏の筋に違和感があり、急登前の下準備。飲むの初めてで効くのかなと思いつつ、違和感ゼロにはならないものの悪化はしなかったのでよかったです。
3
渡った先にもピンクテープとケルンがあります。あとは踏み跡をたどって上がっていくと
2021年11月13日 15:58撮影 by CX2 , RICOH
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渡った先にもピンクテープとケルンがあります。あとは踏み跡をたどって上がっていくと
1
コルに出ます。黄色い印の樹の上に意図的な(?)枝が引っかかっているのも目印に。あとは鍋割山を目指して、ひたすら上がっていきます。
2021年11月13日 16:01撮影 by CX2 , RICOH
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コルに出ます。黄色い印の樹の上に意図的な(?)枝が引っかかっているのも目印に。あとは鍋割山を目指して、ひたすら上がっていきます。
2
16時少し過ぎて。まだ明るい塔の岳方面。
2021年11月13日 16:04撮影 by CX2 , RICOH
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16時少し過ぎて。まだ明るい塔の岳方面。
2
10分後の西日。
2021年11月13日 16:14撮影 by CX2 , RICOH
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10分後の西日。
3
大分落ちてしまったけど、昨年に比べれば満足。
2021年11月13日 16:15撮影 by CX2 , RICOH
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大分落ちてしまったけど、昨年に比べれば満足。
3
シルエット富士がきれいです。いったん日が沈んだものの登っているうちにアンコール。もう一回おひさま少し顔を出し。
2021年11月13日 16:39撮影 by CX2 , RICOH
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シルエット富士がきれいです。いったん日が沈んだものの登っているうちにアンコール。もう一回おひさま少し顔を出し。
4
たたなづく 青垣 …ゆったりと陽が暮れて
2021年11月13日 16:43撮影 by CX2 , RICOH
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たたなづく 青垣 …ゆったりと陽が暮れて
4
ピンボケて鍋割山到着。ヘッデンに懐中電灯をポケットに入れて下ります。
2021年11月13日 16:47撮影 by CX2 , RICOH
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ピンボケて鍋割山到着。ヘッデンに懐中電灯をポケットに入れて下ります。
3
途中から真っ暗闇に。後沢乗越を過ぎてすぐのところにあるウシロ沢径路を降りて行きます。入り口に看板はありませんがピンクテープがあります。
2021年11月13日 17:30撮影 by CX2 , RICOH
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途中から真っ暗闇に。後沢乗越を過ぎてすぐのところにあるウシロ沢径路を降りて行きます。入り口に看板はありませんがピンクテープがあります。
1
すぐに作業中のよく整備された道になります。道の真ん中によく目立つピンクに黄色いテープにナンバー(90くらい〜1)が書かれた目印がありがたい。数字を数えながら下っていくと
2021年11月13日 17:44撮影 by CX2 , RICOH
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すぐに作業中のよく整備された道になります。道の真ん中によく目立つピンクに黄色いテープにナンバー(90くらい〜1)が書かれた目印がありがたい。数字を数えながら下っていくと
1
ここから先は沢の渡渉があります。わかりにくいところはヘッデンと懐中電灯の二つを照らしながら。
2021年11月13日 17:59撮影 by CX2 , RICOH
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ここから先は沢の渡渉があります。わかりにくいところはヘッデンと懐中電灯の二つを照らしながら。
3
よく整備された仮設の橋がたくさんあります。ほんとうにありがたい。
2021年11月13日 18:07撮影 by CX2 , RICOH
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よく整備された仮設の橋がたくさんあります。ほんとうにありがたい。
3
人工物を利用しながら進んでいくときれいに舗装された林道にひょこり合流。ここでようやくホッとしました。工事車両置き場の横に出たようです。
2021年11月13日 18:21撮影 by CX2 , RICOH
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人工物を利用しながら進んでいくときれいに舗装された林道にひょこり合流。ここでようやくホッとしました。工事車両置き場の横に出たようです。
1
あとはてくてくあるいて寄大橋に到着です。
2021年11月13日 18:31撮影 by CX2 , RICOH
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あとはてくてくあるいて寄大橋に到着です。
3
撮影機材:

感想/記録

今までにも何度か行きたいと思いつつ、後回しにしてきた同角山稜コースと朝日向尾根を寄大橋スタートでユーシンロッヂから周回してきました。

同角山稜コースは思った以上に踏み跡明瞭で歩きやすかったです。なにより富士山と丹沢の主脈を両方の眺めが良く気持ちがよかった。ただ、急登でもあるのとルートが長いのが難点かもしれませんが、その分誰にも会わずに楽しめました。

朝日向尾根は途中の水晶平の紅葉を眺めたくて選択しましたが、臼ヶ岳からの下りはじめのところでコースミスを何度かしてしまい、水晶平へは上からではなく横から合流する羽目に。次は登りでちゃんとルートを覚えたいところ。こちらも誰にも会わず。

一日を通じて快晴で、それほど寒くもなく風もない良い登山日和でした。
ただカップ麺を持って行くのを忘れた分の塩分や水分補給量が少なかったせいか久しぶりに膝裏の筋が張ったこと、陽が落ちた状態でウシロ沢径路を初めて使ったことなどなど、他にも判断の甘さが気になり反省点の多い山行でした。

とはいっても玄倉林道あたりで雑木林の紅葉が見れたことと、富士山を丹沢ブルーの空で心ゆくまで見れて遊びきった一日でもありました。

無事に戻れて山の神様仏さまに感謝です。



初冬や まずは雲なく 風もなく

語らいは 落葉に預け 尾根の道
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コメント

うわ、レコ見てビックリ!檜洞丸の直下でヘルメットを背負っている怪しげな男女二人組を見ませんでしたか?笑
やっぱりあの時山荘は小屋番不在だったのですね。コーラ残念>_< 自分達はゆるハイクで呑気にカップ麺食べてました🙏
最近ストイックなコース多いなと思っていたけど今回のは流石に自分も熱くなりました。ご馳走様でしたε-(´∀`; )
2021/11/16 21:53
怪しげな方とは…うーん、たしかこの日遭遇してなくてですね、素敵な男女二人組とは檜洞丸を下り始めてすぐに、すれ違いざまにあいさつを交わしていただいた記憶はあります(笑)

まさかspecialさんご夫婦だとは思いませんでした!
昨日日記を拝見した際にびっくりして書き込もうかと思いましたが、コーラを飲めなくてしょんぼりしたてのおっさんとすれ違わなかったですか?と聞くのもどうかと思い、そっと閉じました🤣

まさかあの下から登ってきたきたとはこれっぽっちも思わずに、すごいところを歩かれていたんですね!神之川方面は未体験なんですが工事も始まるみたいなので、来年以降にシビれに行きたくなりました。

コメントありがとうございました。またどこかでお会いしましょう。ちなみに紫の実ですがムラサキシキブかと思います。きれいですよね😎
2021/11/16 23:30
語らいは落葉に預け尾根の道

0taさん今日は。
ちょっとした道迷いで大事に至る事があります。
無事下山できて良かったですね。
この季節、秋の終わりと冬の始まりが共存しており、山の楽しみが倍増かと思います。

風もなく、雲もなく、澄みきった空に初冬の富士を見る。
自分の心も澄みわたるかと思います。

そして落葉も始まりましたね。
かさかさした落葉、濡れた落葉、窪にふわふわと積もった落葉……………
落葉を踏むと色々な音が帰ってきます。
耳障りの良い楽しい音、悲しい音…………
色々な音があります。
一つ一つに応えたいが山を急ぎます。
落葉さん、お話は貴方に任せます。
好きなようにお話してね。

もっと良い鑑賞があるかと思いますが、私としてはこんな思いです。
それではまたの俳句楽しみにお待ちしております。
2021/11/17 9:26
yasuokambaiさん こんばんは。

丹沢あたりも紅葉は終盤に向かいつつ、それ以上に枯れ葉が多く道に積もりながらも山を歩くにはもってこいの気温になっているので、昨年見逃した場所の紅葉を眺めたくてちょっと無理をした山行になってしまいました。ご心配いただきありがとうございます。気を引き締めなおして山を歩きたいと思います。

麓を出発したときに雲も風もないことを確認しているのに、稜線や見晴らしの良いところから富士山がきれいに見えると「やっぱり雲も風もなくて」気分が上がったこと。

自分のリズムで歩いているときに落葉を交互に踏む音(と熊鈴の音)が心地よく、ずっと聞いていたい気分を句にしてみました。

先生の句への思いをいただき、書き手の気持ちを越えて広がっていくような、そんな気持ちになりました。俳句は読み手に任せなさいという意味がおぼろげに分かるような気がしてきました。

コメントありがとうございました。励みになります。またよろしくお願いします。
2021/11/18 23:50
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