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Yamareco

記録ID: 37530 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳

甲斐駒ケ岳

情報量の目安: A
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日程 2007年07月31日(火) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候はれ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
過去天気図(気象庁) 2007年07月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録

年に一度の“夏休み”。
今年は【甲斐駒ケ岳2.967m】&【仙丈ヶ岳3.033m】へチャレンジ♪

7月30日曇り&小雨、中越沖地震の影響の残る北陸道を糸魚川まで。
松本を経由して南アルプス林道への起点“仙流荘”へ。
翌早朝6時のバスに乗るので 仙流荘でお風呂に入り そそくさと車中泊。

夢うつつの中 車の屋根を叩く雨音と雷の音・・  オイオイオイ(-_-;)

4時30分起床。 昨夜の心配も とんだ取り越し苦労の快晴♪
予定通り6時発北沢峠行きに乗り込む。50分くらいのバスの旅。 
バス酔いしないかと心配だったが、ゆっくり目のスピードと運ちゃんの軽妙なトークで 無事北沢峠到着♪

今夜のお宿“長衛荘”に手続きを済ませ 明日の着替え&食料の入ったザックを預けて さぁ〜〜て! 行ったるかぁ!

7時出発。 仙水峠から駒津峰、駒ケ岳山頂。摩利支天経由、駒津峰、双児山、北沢峠のコース。

少し下って北沢沿いに登って行く。 駒仙小屋、仙水小屋、、そして仙水峠。
沢と樹林の中をゆるやかに登ってゆく ここまでは問題なし。

仙水峠から見上げる駒ケ岳山頂、手前にそそり立つ摩利支天。

   ( ̄~ ̄;) ウーーン  でっけぇ な。。

ここから駒津峰までの登りは キツイ!  標高のせいもあるな。。
重い足を一歩、、一歩   いつかは来るシアワセを信じつつ。

萎れそうな心を 今日の青い空が救ってくれる。
背後の鳳凰三山、北岳 そして明日登る予定の仙丈ヶ岳が丸見えだ♪
こりゃ、、 ひょっとしたら もっと遠くも?  頑張るぞーーーーー!

駒津峰。 想像通り♪ 
中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス、八ヶ岳、そして富士山。
3000m前後の山々が自分の周りに揃い踏み〜〜♪ 神様に感謝。。

駒津峰から一度下って山頂へと登り返す。
予定では巻き道を行くつもりだったのだが 分岐でどこかのオジサマに励まされ直登ルートに変更。
登り始めて最初の大岩で、、「・・ヤバくない? 戻る??」発言。。
なんたって、、 軟弱なもんで ヾ(´ε`*)ゝエヘヘヘヘ
何箇所か危険な所はあるものの、、 なんとか乗り切り・・ 結果オーライ♪

崩れ落ちて行きそうな斜面を なんとか、、ホント なんとか通過して山頂ですーーーー!!!

  ☆ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!☆

2,967mって書いてあります。 頑張ったよぉ (T-T)
さささ 飯だ飯。。 休憩だ休憩。。  
それにしても  
         えぇ〜〜 眺めじゃなぁ〜〜♪

時の経つのは早いもの、、  旅立ちです。
かなり角度のある巻き道の下りをジグザグジグザグ 摩利支天へ。

摩利支天からの駒ケ岳は 駒津峰からのそれとはまた違う顔を見せてくれる。
荒々しい男性的な顔だ。 
削げ落ちた右側から上がってくる雲を 左からの風が追い払っている。
青い空の下で 雲と風の戦い。 来てよかった♪

皆が歩いた踏み後を追いかけてルートを駒津峰へ戻る。
ここからは双児山へ大きく下って行く。
双児山を過ぎ樹林帯の中へ。 
延々続く下り、、 奥様の足が悲鳴をあげ始める。 もうちょっとだよ。
いつものデマカセ 後チョイだから♪ ガンバ!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)oガンバ!

木々の間から北沢峠バス停の屋根が見えた♪
ε- ( ̄、 ̄A)フゥ〜 やったねぇ〜〜  ちゃんと戻って来れた♪
また 百名山をひとつゲットだね♪  おめでとう&ありがとう。。
 
                by ヘロヘロ〜
 
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