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Yamareco

記録ID: 376093 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

晴れた!寒かった!怖かった!楽しかった!感激のコラボで赤岳/真教寺尾根〜ツルネ東稜

情報量の目安: S
-拍手
日程 2013年11月27日(水) [日帰り]
メンバー
天候天気/ 快晴(AM7-PM2)〜曇り(PM2-)
気温/ -3℃(出発時)〜 -5℃(稜線)
風 / 無風(出発時)〜稜線で一時強風(10m/s程度)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央道小淵沢ICで下り、右折後約1km、「馬術競技場」交差点のすぐ先の道右側にある「道の駅こぶちさわ」駐車場に集合。
車一台をデポして、県道11号線(八ヶ岳高原ライン)を清里方面に向かう。約18kmの「美ヶ森」交差点で左折し、1.2km先で左折。「美し森ファーム」に到着。
庭の南側、一段低くなった砂利敷き広場が登山者用無料駐車場。
なお、美ヶ森交差点までは長坂ICから約14kmで小淵沢ICからより近い。道路形状もいいので高原ライン経由よりかなり近い印象。

--[参考タイム]----------------------------------------------------------------------
05:50 道の駅こぶちさわ集合・出発
06:15 美し森ファーム駐車場着
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間0分
休憩
50分
合計
9時間50分
S美し森ファーム駐車場06:3007:10スキー場リフト降り場横08:10牛首山10:45主稜線分岐点11:00赤岳山頂11:1512:25キレット小屋12:5013:10ツルネ14:40出合小屋14:5016:20美し森ファーム駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
06:30 美し森ファーム駐車場発(標高約1550m)
07:10 スキー場リフト降り場横(標高約1880m)
08:10 牛首山(標高2280m)
08:20 扇山(標高約2320m)
10:45 主稜線分岐点(標高約2850m) 
11:00 赤岳山頂着(標高2899m)以上真教寺尾根上り所要4時間30分(標高差約1350m)
(撮影・休憩15分)
11:15 赤岳山頂発
12:25 キレット小屋着
(昼食25分)12:50発
13:10 ツルネ着(標高約2550m) 以上稜線歩行所要1時間55分
(ツルネ東稜)
14:40 出合小屋(休憩10分)(標高約1840m)
16:20 美し森ファーム駐車場着 以上ツルネ東稜下り所要3時間10分
    合計所要時間9時間50分(歩行距離約14.3km)
コース状況/
危険箇所等
[真教寺尾根登山道]
美し森ファームの無料駐車場と建物の間から入り、約50m先分岐で右に入る。
羽衣の池までは登りにくい丸太の階段を進む。牛首山直前で一時急登だが、その後はダラダラの登りになる。
森林限界付近から急登となり、岩場の急斜面を鎖場の連続。鎖はこの日時点であらかた雪に埋まりつつあるが、引き出せば出せる程度。今後すぐに凍結して動かなくなるだろう。

[ツルネ東稜登山道]
バリルートというほど不明瞭な道ではなく、ピンクテープや道標は充実している。路面は岩場なく、全行程で歩きやすいが、急斜面多く、積雪と地面の凍結でアイゼンは必須。下部で雪が消えた後も地面硬く滑りやすいので注意。
出合小屋からは沢沿いの道で頻繁に渡河したり、砂防ダムをいくつも越えながら進む。増水時や積雪期は非常に苦労するだろう。

その他周辺情報[コンビニ]
小淵沢IC出てすぐ右にセブンイレブン。
その先約300m左にローソン。

[トイレ・入浴]
「道の駅こぶちさわ」中に「延命の湯」。
http://michinoeki.spatio.jp/
清里「丘の公園」内「天女の湯」
http://www.okanokouen.com/aqua/onsen.html

[写真]
下の写真のうち主なものは地図上に撮影ポイントが落としてあります。
なお、写真は巾1600pxあります。各写真クリック(巾800px)よりも「スライドショーで見る」か「元サイズ」をクリックして頂いた方が大画像になります。
過去天気図(気象庁) 2013年11月の天気図 [pdf]

写真

美し森ファームを出発して、最初は笹原の樹林の中。樹林が切れた頃に朝日が昇ってきた。
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美し森ファームを出発して、最初は笹原の樹林の中。樹林が切れた頃に朝日が昇ってきた。
1
約30分でスキー場リフト降り場の横を通過。
このへん標高約1900m。
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約30分でスキー場リフト降り場の横を通過。
このへん標高約1900m。
1
賽の河原で朝日を浴びて南アルプスが登場!
左は白峰三山、右は甲斐駒。その間はアサヨ峰などの早川尾根だ。
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賽の河原で朝日を浴びて南アルプスが登場!
左は白峰三山、右は甲斐駒。その間はアサヨ峰などの早川尾根だ。
12
前方には赤岳と横岳が朝日で金色。
すでに天望荘もくっきり。
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前方には赤岳と横岳が朝日で金色。
すでに天望荘もくっきり。
30
南の方を振り返れば甲府盆地。
富士山にはちょっと雲がかかっている様子。
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南の方を振り返れば甲府盆地。
富士山にはちょっと雲がかかっている様子。
2
甲斐駒方面がさらに明るくなる。
甲斐駒の右には真っ白な仙丈も登場した。
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甲斐駒方面がさらに明るくなる。
甲斐駒の右には真っ白な仙丈も登場した。
3
牛首山近くの樹林の中で積雪が出る。
それでもまだ腕まくりのyokowv様。
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牛首山近くの樹林の中で積雪が出る。
それでもまだ腕まくりのyokowv様。
6
正面に権現岳。右はギボシだろうか?
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正面に権現岳。右はギボシだろうか?
3
牛首山、扇山を過ぎると道はいったん下りになる。その頃ずっと真正面に赤岳が。
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牛首山、扇山を過ぎると道はいったん下りになる。その頃ずっと真正面に赤岳が。
2
おお、快晴になった♪
赤岳の雪の白が美しい。
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おお、快晴になった♪
赤岳の雪の白が美しい。
9
おお、頂上山荘からビーム?(^^)
快晴だと飛行機雲も味わい。
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快晴だと飛行機雲も味わい。
15
赤岳が接近してきた。
この正面のピークは実は竜頭峰のようだ。
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赤岳が接近してきた。
この正面のピークは実は竜頭峰のようだ。
25
歩いてきた真教寺尾根をバックに登る。
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歩いてきた真教寺尾根をバックに登る。
3
いったん樹林が切れて岩場に。
でもまだ森林限界ではない。
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いったん樹林が切れて岩場に。
でもまだ森林限界ではない。
8
森林限界過ぎて鎖場が始まったところでアイゼン装着。備えは万全。
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19
左隣に天狗尾根ちかし。
大天狗、小天狗の奇岩。
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左隣に天狗尾根ちかし。
大天狗、小天狗の奇岩。
6
もう岩場も真っ白。鎖はほとんど埋もれている。
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もう岩場も真っ白。鎖はほとんど埋もれている。
6
霧氷にカメラを向けて撮影中。
正面奥は川上村の千曲川の谷。
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霧氷にカメラを向けて撮影中。
正面奥は川上村の千曲川の谷。
13
70度の壁の鎖を登る!
鎖は掘り出したが、足が滑るよ。
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70度の壁の鎖を登る!
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30
まわりはもう絶景かな!
被写体が多すぎてyokowv様困惑気味?
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まわりはもう絶景かな!
被写体が多すぎてyokowv様困惑気味?
18
ダケカンバの枝が重みで下がっていて邪魔!
霧氷と言うより氷の固まりが付いている。
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ダケカンバの枝が重みで下がっていて邪魔!
霧氷と言うより氷の固まりが付いている。
11
まだまだ鎖。真教寺尾根の醍醐味だが、今回はもういいって感じ。
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まだまだ鎖。真教寺尾根の醍醐味だが、今回はもういいって感じ。
5
斜面が緩やかになって一息。
もう稜線の分岐標識も見える。
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斜面が緩やかになって一息。
もう稜線の分岐標識も見える。
4
高度感たっぷりのピークに立つ。
風はそれほどでもなく、実にいい気分。
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25
一息の後もまだ鎖(^^)
足を滑らせると怖い。デインジャラスゾーン。
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一息の後もまだ鎖(^^)
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20
稜線に着き、赤岳を目指す。
こんなモンスターのような大岩の前にハシゴ。
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稜線に着き、赤岳を目指す。
こんなモンスターのような大岩の前にハシゴ。
13
前方に赤岳山頂。
稜線はさすがに強風だが勇気百倍で進む。
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前方に赤岳山頂。
稜線はさすがに強風だが勇気百倍で進む。
20
ついに赤岳登頂。
標識も祠も白一色の世界。
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ついに赤岳登頂。
標識も祠も白一色の世界。
67
真横には頂上小屋。冬期閉鎖中のようだ。
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真横には頂上小屋。冬期閉鎖中のようだ。
8
反対側にはこれから目指すキレットを挟んで権現。
厳しい表情をしている。
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反対側にはこれから目指すキレットを挟んで権現。
厳しい表情をしている。
7
ツルネを目指して山頂から下りる。
まわりは氷の世界だ。
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ツルネを目指して山頂から下りる。
まわりは氷の世界だ。
11
真教寺尾根分岐手前では歩いた稜線が眼下に。
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真教寺尾根分岐手前では歩いた稜線が眼下に。
6
いよいよキレットに向かって大降下開始。
権現に見守られながら進む。
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いよいよキレットに向かって大降下開始。
権現に見守られながら進む。
9
そこ、はしごなのか!
全然見えませんでした。
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全然見えませんでした。
10
pasocom先行して、yokowv様を見上げ。
気持ちよさそう。
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気持ちよさそう。
23
竜頭峰がすごい表情。
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21
一瞬風が強くても余裕の表情だね。
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一瞬風が強くても余裕の表情だね。
12
阿弥陀も美しい。
だが白さはまだまだ。
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阿弥陀も美しい。
だが白さはまだまだ。
17
ちょっと怖いトラバースとその先のハシゴも無事に通過。
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13
ガレ場を慎重に下る。
岩を選べば滑ることもない。
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岩を選べば滑ることもない。
11
もう阿弥陀があんなに上に。
南稜は厳しそう。
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もう阿弥陀があんなに上に。
南稜は厳しそう。
3
ガレ場をやり過ごすとハイマツ帯に突入。
キレット鞍部が近い。
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キレット鞍部が近い。
3
振り返ると天狗尾根はやっぱりすごい岩峰だらけ。
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振り返ると天狗尾根はやっぱりすごい岩峰だらけ。
15
閉鎖中のキレット小屋に到着。
小屋の前の日だまりでランチ休憩。
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閉鎖中のキレット小屋に到着。
小屋の前の日だまりでランチ休憩。
4
キレットからはツルネに向かって登り返し。
この辺が太ももに一番こたえた。
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キレットからはツルネに向かって登り返し。
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6
ツルネは二つのピーク。北ピークから南ピークを望む。
あちらがいわゆる「ツルネ」だ。
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ツルネは二つのピーク。北ピークから南ピークを望む。
あちらがいわゆる「ツルネ」だ。
3
ツルネ到着。登山道は右に折れるが、ここは直進して東稜(出合小屋)に向かう。
遠くに富士山。
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ツルネ到着。登山道は右に折れるが、ここは直進して東稜(出合小屋)に向かう。
遠くに富士山。
4
ツルネから眺める赤岳〜阿弥陀岳の大パノラマ。
実際にはワンショットに収まらないと思えるほど雄大。
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ツルネから眺める赤岳〜阿弥陀岳の大パノラマ。
実際にはワンショットに収まらないと思えるほど雄大。
23
東稜途中のブリキの道標。
かろうじて「キレット・ツルネ」と読める。
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東稜途中のブリキの道標。
かろうじて「キレット・ツルネ」と読める。
2
つるつる滑る東稜を難儀して降下終了。
yokowv様「スベルネ東稜」と命名(^^)
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つるつる滑る東稜を難儀して降下終了。
yokowv様「スベルネ東稜」と命名(^^)
10
出合小屋で小休憩。
座ることができただけでも有り難い。
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出合小屋で小休憩。
座ることができただけでも有り難い。
2
地獄谷の河原を歩く帰路で振り返ると正面がツルネかな?
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地獄谷の河原を歩く帰路で振り返ると正面がツルネかな?
2
※ここからyoko目線でお送りします※

駐車場から階段状の登山道を上っていくと「羽衣の池」。赤岳見えた!

2013年12月01日 19:31撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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※ここからyoko目線でお送りします※

駐車場から階段状の登山道を上っていくと「羽衣の池」。赤岳見えた!

池の奧に牛首山・赤岳方面への道。
2013年11月27日 06:38撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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池の奧に牛首山・赤岳方面への道。
笹原がいったん切れて木が無いゾーン。
2013年11月27日 06:45撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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笹原がいったん切れて木が無いゾーン。
また笹原へ。
2013年11月27日 06:47撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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また笹原へ。
人工物はっけん!営業開始時刻まで待てるなら冬はここまでリフトで済ますという手も!?
2013年11月27日 07:09撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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人工物はっけん!営業開始時刻まで待てるなら冬はここまでリフトで済ますという手も!?
八ヶ岳の裾野。天女山〜三ツ頭の尾根かな?
2013年12月01日 19:32撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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八ヶ岳の裾野。天女山〜三ツ頭の尾根かな?
牛首山、赤岳、横岳。
2013年11月27日 07:15撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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牛首山、赤岳、横岳。
1
天望荘、また行くよ!
2013年11月27日 07:15撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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天望荘、また行くよ!
3
南アルプスがよく見える。
2013年11月27日 07:27撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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南アルプスがよく見える。
1
町がよく見える。
2013年12月01日 19:36撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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町がよく見える。
真教寺尾根の最後は鎖だらけという。それらしい岩が登場してきた。
2013年11月27日 07:34撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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真教寺尾根の最後は鎖だらけという。それらしい岩が登場してきた。
北岳、甲斐駒、仙丈。
2013年12月01日 19:37撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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北岳、甲斐駒、仙丈。
2
雪もぼちぼち。日陰は凍ってる。
2013年11月27日 07:47撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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雪もぼちぼち。日陰は凍ってる。
牛首山に到着。
2013年11月27日 08:09撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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牛首山に到着。
赤岳!まだ遠い。
2013年11月27日 08:50撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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赤岳!まだ遠い。
1
paso様のをパクって「レーザービーム☆」
レーザービームと聞いて、あなたはイチローを連想しますか?それともPerfumeを連想しますか?
2013年12月01日 19:42撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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paso様のをパクって「レーザービーム☆」
レーザービームと聞いて、あなたはイチローを連想しますか?それともPerfumeを連想しますか?
雪こんなん。
2013年11月27日 08:56撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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雪こんなん。
森林限界に達してきた。
2013年12月01日 19:46撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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森林限界に達してきた。
鎖登場!
2013年11月27日 10:00撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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鎖登場!
冬景色!
2013年11月27日 10:05撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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冬景色!
1
鎖場は続く。
2013年11月27日 10:06撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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鎖場は続く。
慎重に。
2013年11月27日 10:07撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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慎重に。
一難去ってまた一難!?すごい斜度。
2013年11月27日 10:12撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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一難去ってまた一難!?すごい斜度。
4
お隣県界尾根。正面奧の谷間は川上村方面。
2013年11月27日 10:15撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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お隣県界尾根。正面奧の谷間は川上村方面。
天狗尾根〜権現〜南アルプス。
2013年11月27日 10:17撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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天狗尾根〜権現〜南アルプス。
2
ふじさま。
2013年12月01日 19:52撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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ふじさま。
1
重そう。
2013年11月27日 10:19撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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重そう。
怨めしや〜?
2013年11月27日 10:20撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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怨めしや〜?
まだまだ、鎖です。
2013年11月27日 10:23撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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まだまだ、鎖です。
だいぶ登ってきた。権現の方が低くなったかな??
2013年11月27日 10:30撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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だいぶ登ってきた。権現の方が低くなったかな??
ピークあとちょっと。
2013年11月27日 10:31撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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ピークあとちょっと。
1
厳冬期は真っ白白になるのかな。初冬ならではの表情かも。
2013年11月27日 10:31撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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厳冬期は真っ白白になるのかな。初冬ならではの表情かも。
1
中央アルプスもお目見え。
2013年11月27日 10:32撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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中央アルプスもお目見え。
1
まだまだまだ鎖。
2013年11月27日 10:33撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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まだまだまだ鎖。
紺碧の空へと突き上げろ!
2013年12月01日 19:55撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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紺碧の空へと突き上げろ!
1
キレットとの分岐に到着!
2013年11月27日 10:43撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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キレットとの分岐に到着!
1
ごしごし…。氷取れず(笑)
2013年11月27日 10:43撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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ごしごし…。氷取れず(笑)
1
赤岳まではもうちょっと。背景が贅沢ですね。
2013年12月01日 19:55撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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赤岳まではもうちょっと。背景が贅沢ですね。
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阿弥陀。
2013年12月01日 19:55撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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阿弥陀。
1
山頂までの最後の稜線歩きも気が抜けない。
2013年12月01日 19:56撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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山頂までの最後の稜線歩きも気が抜けない。
3
真教寺尾根より赤岳、無事達成!
2013年11月27日 11:01撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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真教寺尾根より赤岳、無事達成!
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paso様がいたから登頂できた!ありがとう!
2013年12月01日 20:01撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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paso様がいたから登頂できた!ありがとう!
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山頂より。奧に浅間山。まだあんまり白くない。
2013年11月27日 11:03撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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山頂より。奧に浅間山。まだあんまり白くない。
止まってると風が寒いのですぐに下山開始。
2013年12月01日 20:03撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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止まってると風が寒いのですぐに下山開始。
右に曲がれば文三郎。
2013年11月27日 11:17撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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右に曲がれば文三郎。
我々はキレット目指して稜線歩き。
2013年11月27日 11:26撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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我々はキレット目指して稜線歩き。
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竜頭峰を振り返る。冬の赤岳らしい好きな風景だ。
2013年11月27日 11:28撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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竜頭峰を振り返る。冬の赤岳らしい好きな風景だ。
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めざす鞍部はかなり下だ。
2013年12月01日 20:04撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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めざす鞍部はかなり下だ。
1
ルンゼを下っていく。ペンキマークはぎりぎり読み取れる。眼前には南稜うつくしい阿弥陀。
2013年12月01日 20:04撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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ルンゼを下っていく。ペンキマークはぎりぎり読み取れる。眼前には南稜うつくしい阿弥陀。
阿弥陀はついつい撮りたくなってしまう存在感。
2013年11月27日 11:31撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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阿弥陀はついつい撮りたくなってしまう存在感。
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天狗尾根とはここを歩く訳ですか。
2013年12月01日 20:06撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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天狗尾根とはここを歩く訳ですか。
「えっ!?」って一瞬足がすくんだトラバース箇所。paso様は涼しい顔してスタスタと歩いて行く。
2013年11月27日 11:40撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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「えっ!?」って一瞬足がすくんだトラバース箇所。paso様は涼しい顔してスタスタと歩いて行く。
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まだ平らに足を置けるので良かったが。。。
2013年12月01日 20:06撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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まだ平らに足を置けるので良かったが。。。
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下る、下る。
2013年12月01日 20:07撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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下る、下る。
ルンゼ一段落して振り返る。無雪期なら浮き石地獄か?凍り付いているおかげでむしろ歩きやすかった。
2013年11月27日 11:51撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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ルンゼ一段落して振り返る。無雪期なら浮き石地獄か?凍り付いているおかげでむしろ歩きやすかった。
まだまだ下る。
2013年11月27日 11:51撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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まだまだ下る。
阿弥陀と中岳。
2013年12月01日 20:08撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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阿弥陀と中岳。
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浮き石地帯も氷でコーティング?
2013年11月27日 11:58撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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浮き石地帯も氷でコーティング?
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阿弥陀南稜。
2013年11月27日 12:06撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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阿弥陀南稜。
大下降、無事終了。ようやく緊張がほぐれる。
2013年11月27日 12:10撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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大下降、無事終了。ようやく緊張がほぐれる。
振り返る。カッコイイ☆
2013年12月01日 20:10撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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振り返る。カッコイイ☆
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キレット小屋に寄ってみる。
2013年12月01日 20:10撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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キレット小屋に寄ってみる。
何年ぶりに来ただろう?7〜8年ぶりかな。あんぱん食べてコーヒーすする。ほっと一息。
2013年11月27日 12:45撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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何年ぶりに来ただろう?7〜8年ぶりかな。あんぱん食べてコーヒーすする。ほっと一息。
稜線へのちょっとした登り返しがとてもしんどいかった。
阿弥陀・中岳・赤岳。こうして見るとやはり赤岳は高い。
2013年11月27日 13:02撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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稜線へのちょっとした登り返しがとてもしんどいかった。
阿弥陀・中岳・赤岳。こうして見るとやはり赤岳は高い。
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天狗尾根ってすごいね。
2013年11月27日 13:02撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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天狗尾根ってすごいね。
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ん…!?
2013年11月27日 13:02撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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ん…!?
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これは疑いようもない!
2013年11月27日 13:03撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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これは疑いようもない!
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南稜、いつか行ける?
2013年11月27日 13:04撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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南稜、いつか行ける?
熊さんと追いかけっこ!?したくない!
2013年11月27日 13:07撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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熊さんと追いかけっこ!?したくない!
ツルネより富士山。
2013年11月27日 13:08撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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ツルネより富士山。
見納め〜。
2013年11月27日 13:09撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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見納め〜。
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赤岳バイバイ。また来る!
2013年11月27日 13:09撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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赤岳バイバイ。また来る!
ツルネ東稜、スタートです!
2013年12月01日 20:13撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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ツルネ東稜、スタートです!
急斜面を下りていく。
2013年12月01日 20:13撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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急斜面を下りていく。
この地味な看板を見落とさないように。左へ折れる。
2013年12月01日 20:14撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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この地味な看板を見落とさないように。左へ折れる。
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テープは要所要所にちゃんとあり。
2013年12月01日 20:15撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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テープは要所要所にちゃんとあり。
まだいる〜!
2013年11月27日 13:48撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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まだいる〜!
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いきなり現れた新しそうな標柱。
2013年11月27日 14:11撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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いきなり現れた新しそうな標柱。
途中でアイゼン外したけど、雪や木の根や岩や凍った土で滑る滑る。paso様「ツルツルネ東稜」と命名(笑)。
2013年11月27日 14:22撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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途中でアイゼン外したけど、雪や木の根や岩や凍った土で滑る滑る。paso様「ツルツルネ東稜」と命名(笑)。
河原歩きっぽい雰囲気に。
2013年11月27日 14:27撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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河原歩きっぽい雰囲気に。
この後度々渡渉あり。石づたいに行ける。今後雪で埋まるとトラップと化すか!?
2013年12月01日 20:16撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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この後度々渡渉あり。石づたいに行ける。今後雪で埋まるとトラップと化すか!?
出合小屋に到着。瑛太のぬくもりは…もはや無かった(笑)岳人2012年6月号参照。
2013年11月27日 14:38撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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出合小屋に到着。瑛太のぬくもりは…もはや無かった(笑)岳人2012年6月号参照。
ノートに足跡をば。
2013年11月27日 14:49撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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ノートに足跡をば。
綺麗に管理されていました。
2013年11月27日 14:52撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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綺麗に管理されていました。
「地獄谷」を下っていく。
2013年11月27日 15:14撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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「地獄谷」を下っていく。
堰堤たくさんアリ。
2013年11月27日 15:22撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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堰堤たくさんアリ。
ここから林道歩き。日が暮れてきて少し肌寒い。
2013年11月27日 15:29撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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ここから林道歩き。日が暮れてきて少し肌寒い。
水流が凍り始めてた。どのくらい成長するかしら。
2013年11月27日 15:31撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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水流が凍り始めてた。どのくらい成長するかしら。
え!登り返し!?聞いてないヨ〜。そのまま林道を歩いても戻れるようですが、こっちの方がショートカットできるとか。
2013年12月01日 20:17撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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え!登り返し!?聞いてないヨ〜。そのまま林道を歩いても戻れるようですが、こっちの方がショートカットできるとか。
終盤になっても淡々とペースの変わらないpaso様。
2013年11月27日 16:04撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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終盤になっても淡々とペースの変わらないpaso様。
帰還!久しぶりのちゃんとした山、疲れたけど楽しかった!paso様ありがとう!またコラボしよう!
2013年11月27日 16:20撮影 by PENTAX K-5 , PENTAX
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帰還!久しぶりのちゃんとした山、疲れたけど楽しかった!paso様ありがとう!またコラボしよう!
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感想/記録
by yokowv

ヤマレコ上でお友達になって以来、いつも私のレコにコメントしてくださっていたpasocomさん。
自分が何回も行っているような山も、ツウなルートで歩いていたり、お得意の鉱物をはじめ博学だったり、自分には無い山の楽しみ方を知っている人だなと思っていました。
一緒に山に行ってみたいなあと思いつつ、お互いの休みが合わないので諦めてました。
しかし!ヤマレコお友達makasio氏が私より先にpaso様とコラボ!with mmgさん。
出し抜かれた!!何かくやしー!(笑)
これで火が付きました。
そのときのレコに「休日出勤の代休を取れたらコラボしてね」と書き込み、このたび有言実行した次第です。

行き先は「真教寺尾根より赤岳〜ツルネ東稜下降」に決定。
八ヶ岳もだんだんと冬の顔を見せ始めており、鎖場が連続するという真教寺尾根を果たして踏破できるのかちょっと心配ではありました。

結果としては鎖場の積雪はまだそれほどでもなく、鎖も凍り付いてはいましたがバリバリと引っ張り出すことができ使用可。
それでも壁のような岩場では完全に鎖に頼り切って岩場を登っていきました。
これ以上鎖が埋もれるようになったらもう私には行けそうにありません。
またこの日は強風予報で、稜線歩きが厳しそうだったら真教寺尾根を下降することも考えていましたが、いや〜登りはまだしも、正直下るのは怖くて無理っぽかった!

キレット方面への分岐に到着すると目指す赤岳は目と鼻の先ですが、まだまだ気が抜けません。
竜頭峰の岩峰のトラバースも、足元を慎重に確認して鎖を頼りに進みました。
文三郎から上がってきたときに見るお馴染みの標柱「竜頭峰分岐」とご対面。
冬季赤岳は文三郎から登ったことしかなく、この標柱を見て右(今回うちらが歩いてきたほう)はどうなってるんだろう〜と気になっていました。
そこを歩くことができてちょっとした達成感♪(ここも鎖が埋まると厳しいトラバースになるのかなと感じました)
登り口から見えていた赤岳にようやく登頂。
初コラボ・初東面ルートでの赤岳。心地よい疲労感。余韻に浸りたいところですが、風が寒いので即撤収。
岩陰で服装を整えてキレット目指して歩みを再開。
編笠〜硫黄の縦走で歩いたことはありましたが積雪期は初だし逆向きも初。
引き続きpaso様に先行していただいたので心強かったです。
ルンゼは凍り付いていましたが足を平らに置くことができましたし、石が浮いて無くてむしろ歩きやすかったのかも。今後雪が増えたらどうなるのかな。

鞍部に到着しほっとしたらお腹が空いてきたのでキレット小屋に立ち寄って大休止。
風をよけられて日差しもあってのんびり休むことができました。
くたびれきった脚に、ツルネへの登り返しが応えます。
再び稜線へ。阿弥陀の南稜がスラリと伸びて美しく見える角度でした。
そして見たくないモノも見てしまいました。
獣の足跡…ぜったい、熊でしょ!!
今日のモノでは無さそうでしたので不幸中の幸い?でもツルネ東稜の樹林帯の中でも見つけてしまい、いつか出るんじゃ無いかとビクビク。
人間も熊さんも、歩きやすい道は一緒なのかしら?

ちょっとしたバリのような雰囲気のツルネ東稜を下り、ひっそりとたたずむ出合小屋に到着。
地獄谷の渡渉や堰堤越えを何度か繰り返し、林道に出る。
右手へ行くと天女山、左手へ行くと羽衣の池という分岐に到着し、左へ。
「天女」に「羽衣」がとなり尾根どうし。。。何かありそうですね。
まさかの登り返しに悲鳴を上げながら、羽衣の池に到着、あとは階段下って駐車場まで。
16時まわって薄暗くなってきたけど無事に駐車場に帰還。
くたびれたぁ!でも、楽しかった!

真教寺尾根から目指した赤岳。
そしてキレットを越えてツルネ東稜の下降。
恐れていた強風もそれほどでもなく、この日は冬の顔を楽しみつつこのルートを踏破できた数少ない好機だったのではないでしょうか。
緊張や怖さもあったけれど、だからこそ濃紺の空と白い山肌の織りなす美しい冬景色は格別に感じられました。
この「ドキドキ」と「キラキラ」は、平日の静けさもあいまって、paso様との二人だけのヒミツのような気分。(←思いっきりレコ公開ですけどw)
(あと、ツルネ東稜の下山中に「もういいよね」といってアイゼン外した途端に二人してスッテンコロリンしそうになったこともヒミツです(笑))

1ヶ月ぶりの本格登山で冬山はじめ。
ちょっと(いやかなり?)疲れたけど、充実&大満足の山行となりました!
コラボ大成功でした♪♪
makasio氏の晴れ念力も効いたかな?いいえ、私の晴れ女パワーの実力です(笑)

感想/記録

平日、それも火曜日に山に行くことが多い私にyokowv様から代休取れるので平日コラボいかが?というお誘いがありました。
yokowv様は私が2年前にヤマレコに登録したすぐ後に「友達」にさせて頂いた仲だけど、それは私が気に入ったレコを書いてくれる人として登録した気になっていただけで、実際に「友達」などといえるような方ではなく「あこがれの人」みたいな存在でした。
その方が休みを取って山行同行してくださるなど夢のような話。最初はちょっと信じられない気分でした。

しかし話をしてみると八ヶ岳でも山梨県側からのルートはほとんど未踏なのでそちらを歩いてみたいとのこと。それなら我が庭みたいなところですから、こりゃぜひご案内しなければと。
何回か計画を打ち合わせて結局山行日は27日の水曜日、ルートは真教寺尾根で上ってツルネ東稜で下るという周回ルートを設定しました。
これなら私は一度通して歩いたことがあるし、かたや名にし負う連続鎖場、かたや少々バリルートっぽいひなびた道ということで違う味わいもできそうです。
ただ、11月下旬になっての真教寺尾根の鎖場がどんな状態か、それと当日も冬型の気圧配置で強風吹きそうな天気予報が一抹不安でしたが・・・。

しかし当日は上空快晴。麓では無風という最高の状態で歩き始めです。
牛首山から先で時で地面に雪が現れましたが、さほどの深さではなくアイゼンも付けずに歩けました。
標高が上がっていよいよ鎖場というところでアイゼン装着すると、その先ではyokowv様の速いこと。いやさすがです。「雪が無ければ山じゃない!」ってところでしょうか。これがまさに「水を得た魚」だねえ、と後ろから感心しながら遅れないように付いていきます。

心配していた鎖場の鎖はもうほとんど雪に埋もれ凍結した状態でしたが、引っ張ればバリバリと引き上げることができる程度だったのが幸いでした。
何度かここの鎖を登り降りした経験のある私が先行して鎖を引き出しながら進みます。yokowv様も遅れることなく登ってくる。
でも足下滑りやすいし、鎖は冷たいし、周囲は怖いような高度感たっぷりな状況。ふとももは悲鳴を上げ、私は内心稜線まで行き着けるかな、と不安いっぱいでした。
ただ天気はよく時々ガスが出るものの真っ青な空が広がり、白の世界とのコントラストは最高。風も心配したほど強くなって来ないので、こりゃ「登れ」ってことだなと解釈します。
やっと着いた稜線はやはりそこそこ強い寒風吹き荒れており、赤岳には「一応」登頂したもののすぐにキレットに向けて出発します。
ガレ場をどんどん降りる頃には風もほとんど止んで赤岳や阿弥陀岳などの絶景が広がりました。
ツルネからは諏訪湖やその先の松本平まで一望。
ツルネ東稜は積雪あるもののまだ深くなく、赤テープも多いので心配なく降りていけます。ただ道幅は狭く傾斜はかなり急なところも多い。さすがのyokowv様も難儀するような段差もいくつもありました。
懲りてしまったかとちょっと心配しましたが、それなりに楽しんで頂いたようで一安心。

地獄谷を沢歩きするように下り、工事のため様子が変わりつつある林道を歩いて夕方4時半前に美し森ファームに帰着。もう暗くなりかけてきた時刻でした。
緊張解けて二人で握手。こうして夢のコラボは無事終了したのでした。

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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/18
投稿数: 6314
2013/11/28 7:16
 夢のコラボですな(^o^)))
いいですねぇ〜雪と岩の感じが・・

やっぱ、山ガールと言うより「山女」ですな
赤岳のシュチュエーションとyokowvちゃんが実にお似合いです

ふふふ・・やっぱ、傷口開いても行きたい・・

12月15日に関東行く予定を変更して・・ここ・・行こうかなぁ・・

クゥ〜〜〜たまらん!!

最高の写真でしたぁ

        でわでわ
登録日: 2011/10/7
投稿数: 2926
2013/11/28 8:13
 RE:uedayasuji様/yokowv様はすごかった
ueda様、いつも早朝からのご訪問とコメント感謝します。
yokowv様はいつもお忙しい方でご自身のレコアップも遅れ気味。そこでpasocom分だけでとりあえず公開という作戦に出たのでした。
yokowv様は確かに「山ガール」などというレベルではなかったですね。
真教寺尾根の鎖場では凍った鎖を掴んで滑りやすい岩をよじ登る。高度感ありで恐怖感もありました。そこを何事もないように登ってきます。さすが、と感じた次第でした。

ところでueda様にはもう少し療養に専念して頂いた方がよろしいかと思います。
この間も申したように「一息ついて、また戻ればいい」んじゃありませんか。
くれぐれも無茶をされませんよう、お願い致します。
登録日: 2011/4/23
投稿数: 1403
2013/11/28 8:58
 え、この時期真教寺
yokowv様はじめまして、pasocom様おはようございます
まだ真教寺上がれるのですね。
踏みあとありました、皆さんクサリ場で敗退されるようですがクサリ掘り出せたのが良かったですね。
雪の赤岳。またステップアップですね。

お二人ともお疲れ様でした
登録日: 2011/10/7
投稿数: 2926
2013/11/28 9:14
 nori3様/二人だから登れた
知らぬが仏とか。去年真教寺尾根を登ったのは11/07でしたが、雪など一切無し。
今回、それより20日も遅くなってまさか同じ状況ではなかろうと思っていました。
さらに二日前の25日(月曜日)にかなりの雨。これきっと山じゃ雪になったはずと内心戦々恐々でした。
ただ間に挟まった火曜日は天気良く雪も溶けそうだとか、あそこは傾斜きついから却って雪がつきづらいんじゃないかとか、とにかく知らないだけに希望的観測だけを頼りに登ってしまいました。

踏み跡もうっすらとあり、前回週末歩いたような感じの足跡でした。まあ下の方はこの春の真教寺撤退の時を経験しているのでそれに比べると何ともなし(鼻息荒い)。
鎖が見えているのに凍てついているのには困りましたが、8割方は掘り出せました。この冬の一瞬最後のチャンスだったように思います。
冬の赤岳、おそらく単独行だったらどこか途中でやめていたかも。
誰かがいると実に心強いですね。ましてやそれがyokowv様なら。
mmg
登録日: 2011/3/1
投稿数: 2339
2013/11/28 9:44
 いいコンビ!
pasocomさん、yokowvさん、おはようございます。
雪で生き生き本領発揮!ってとこですね(^^)/
pasocomさんが、>遅れないよう付いていく…。
ニヤニヤしちゃいます。
でもここぞという場面では、例の至れり尽くせりでレディをエスコートされてるのが目に浮かびます。
昔ながらの山の本道の雰囲気溢れるレコですね。
yokowvさんが加わると山梨が明るくなるような感じです(^^)v
登録日: 2011/10/7
投稿数: 2926
2013/11/28 10:11
 RE:mmg様/山ガールは大歓迎
おはようございます。お仕事中ではないですか(^^)
「雪で生き生き本領発揮!」いや、こりゃyokowv様の方だけ。私はただ寒いなあ、などと。でも景色はさすがに最高でした。
もしもyokowv様とコラボすることがあったら「黄門様に付いていく八兵衛みたいに。」などといってましたが、山梨においでとなると付いて行くだけなどというんでは無責任。少しでもホスト役果たさねばと意気込んでいました。
山梨は、いや、妙子さんがいらっしゃるのだって明るくなりますよ。
でももっと山ガールさんがいっぱい来たら山頂標などもすぐに新しくなったりするんでしょうけど・・・
登録日: 2013/7/7
投稿数: 101
2013/11/28 12:18
 はじめまして!
pasocom様、yokowv様、はじめまして!
同日、赤岳に登っていた者です。
あと何十分か山頂に居れば、お会いしてた事と思います。
風こそはあったもののこの日は穏やかな天気で気持ちの良い山行でした。
自分には真教寺やキレット小屋越えは憧れであります。
参考にさせていただきます。

突然のコメント、失礼致しました。
登録日: 2011/10/7
投稿数: 2926
2013/11/28 12:50
 RE:-sky-様/いつかまたどこかで
初めまして。そしてコメントありがとうございます。
同じ日に同じように赤岳に登ったのにほんの数分の違いでお会いしなかったのですね。
写真を撮って頂いた方が小さな旗を持っていて、それに「SKY・・」とあったように覚えていたので、すっかり-sky-様かと思ってしまいました。
ヤマレコに登録されたのは最近のようですが、積雪期の赤岳などに何度も登られているようですね。
真冬になると真教寺尾根方面は誰も歩かなくなり、とても難しいルートになります。もし登られる機会がありましたら無積雪期にどうぞお試し下さい。
美濃戸の方とは違って静かな山登りを楽しめること請け合いです。
ではまたどこかでお会いしましょう。
登録日: 2012/12/10
投稿数: 2987
2013/11/28 17:38
 冬の始まりの真教寺尾根!?
始めましてyokowvさん、こんちはパソコンさん!

なんだか手に持つ鎖が滑りそうですね?ワタクシ冬山はやったことないんですが、
夏とは違ってイロイロ判断が難しそうですね〜!?
途中断念したとしても同じ鎖場を下るわけですからたいへんですよねー。
資金的な面でも大変そうなので本格冬山は当分しないと思いますが、
やるとすれば帰りにスキーで降りて来れるようなところがあればいいんですけどねー

赤岳お疲れ様でした!
登録日: 2011/10/7
投稿数: 2926
2013/11/28 17:54
 CCR-54様/冬には冬の魅力がありますね
CCR-54様、この日の鎖はですね、滑るのではなく、手袋に張り付きました。冷たいものが手に張り付くのと同じですね。怖かったです。鎖によっては氷がまとわりついていて「こりゃ鎖じゃなくて綱引きの綱だね。」というほどの太さになっていたり。また「ここを下るのは難しいねえ。」という感じでしたから、途中断念するなら最初から登るなというところだったでしょうか。
私も特に雪山が好きという訳ではないのですが、難しさ(リスク)があるのはある意味、山の醍醐味のような気がします。それに夏山では絶対に見られない景色を見られるというのも大きな魅力ですね。

下りにスキーで、という山はたくさんありますよ。
富士山でも板担いで登る人も多いようだし、八方尾根の上の方でもそういうところがあります。
登る格好はほとんど二刀流の佐々木小次郎ってとこですが。
一度やってみると案外やみつきになるかもしれませんよ(^^)
登録日: 2011/5/17
投稿数: 989
2013/11/28 21:46
 真教寺尾根、キレットですか!!
(私も)yokowvさん初めまして、pasocomさんこんばんわ、です。
初冬とはいえ、真教寺尾根を上りキレットを下ったのですか!! すごいです。恐ろしくて、とても単独ではチャレンジする気にならないコースです。リスクのある冬山ではやっぱパートナーがいるっていいな... すばらしい山行でしたね。ご苦労様でした。
登録日: 2009/10/2
投稿数: 1156
2013/11/28 23:26
 夢のコラボ
こんばんは。

新しいコラボの誕生ですね。

赤岳もようやく「らしく」なってきました。
真教寺を登ったら県界で下りるケースが多いなか、
ツルネ東稜を下るところがいいですね。
ほかとはちょっと違うぞって感じで。
pasocomさんの意気込みが伝わってきます。
もっとも、これからは県界の方が登下降は難しくなりますけどね。
登録日: 2011/10/7
投稿数: 2926
2013/11/29 6:08
 RE:totoro_san様/一人ではない心強さで
お褒め頂いて恐縮です。
確かにもう少し後だったら本当に登れなかっただろうと思いますが、雪の量も少なく風も弱かったなど好条件が重なったおかげで踏破できたのだと思います。
私自身も単独だったら踏破できなかっただろうと思い、パートナーがいるという心強さを痛感しました。

いつも単独行が多い私ですが、コラボで歩くときはその良さがまたあって、山歩きはすばらしいと感じ直しました。
登録日: 2011/10/7
投稿数: 2926
2013/11/29 6:13
 RE:sirius様/タイミングも絶妙だった
コメントありがとうございます。

このような厳しい表情の赤岳は私は初めてでしたが、逆にyokowv様は「見慣れた赤岳」なのだそうで、sirius様がおっしゃるように「らしい姿」のようです。

今回のルートを考えるときに当然県界尾根での降下も考えてみたのですが、鎖連続のコースが真教寺尾根に似ていること、杣添尾根と同じように積雪量が多くて困難が予想される、ツルネならキレット歩きができるのが魅力などと考えて東稜降下を選びました。
「ほかとはちょっと違うぞって意気込み」もほんの少し(^^)

結果、キレットからの赤岳、阿弥陀岳の大景観やバリっぽい道歩きを味わうことができて、真教寺尾根と合わせてとても多彩なコース取りができたと自画自賛でした(^^)

これからの真教寺尾根、県界尾根は歩く人もぐっと減り、よほどの冬山経験者でなければ歩けない最難関ルートになるでしょうね。その直前に歩けたというタイミングも良かったと思っています。
登録日: 2011/10/5
投稿数: 2091
2013/11/29 21:12
 マジかあ。最高じゃんかあ。笑
pasocomさん、yokoさんお疲れさまでした。
強風心配してましたが、いやあ。良かったです。ね!
写真(おそらく全てpasocomさん)見る限り、最高のロケーション。
そしてルート。流石の二人です。
嗚呼。いいなあ。
yokoさんの(おそらく大漁の)写真、感想出た頃、
また拝見したいと思います。

やっぱ、山が似合うわ
登録日: 2011/10/7
投稿数: 2926
2013/11/30 5:27
 RE:makasioさん/これからはさらに厳しくなるはず
今回はご都合付かず、ご一緒できなくて実に残念でした。
しかしmakasioさんの晴れパワー確かに受け取らせて頂きましたよ。
歩いている間はほとんどピーカン。山を下りて小淵沢に戻る頃はすっかり曇天!でしたから。
風は牛首山あたりからそよそよと吹き始めて、標高上がるにつれ強くなってくる。森林限界直前くらいでは時折ゴーッと音を立てていました。
しかし幸いなことに鎖場を通過するときにはほとんど無風でした。あそこで吹かれたら恐怖心大きくなりますね。
稜線に出ると例によって諏訪の方から西風が吹き付けていましたが、それも「冬の八ツならいつも程度」というところでした。まさにmakasio念力でしたね。

makasioさんだと、これからさらに厳しくなった真教寺尾根でも登ってしまうんでしょうか。もうほとんど鎖は埋もれつつありました。お出かけの時にはぜひ最大限のご注意で。
いや「釈迦に説法」かな(^^)
登録日: 2011/8/27
投稿数: 413
2013/11/30 8:43
 絶景ですね
pasocomさん、こんにちは

ツルネからの展望、絶景ですね〜
この時期にこのルート歩けるんですね〜

見上げる赤岳の雄姿がすばらしい

yokoさんとのコラボもいいですね
たしかに恐れ多いって感じわかる気がします。
登録日: 2011/10/7
投稿数: 2926
2013/11/30 9:17
 RE:ryu0214様/真教寺や県界は怖くなりますが
コメントいただきありがとうございました。
ツルネから眺める赤岳・阿弥陀岳は雄大ですばらしかったです。
よく権現岳や三ツ頭から望む、この二山の写真を見受けますが、ツルネの方が権現よりも一段と間近なので、さらに大きく見えます。

赤岳の姿も美濃戸の方、真教寺尾根からの方などは見慣れていてもツルネの方からキレット越しという姿はあまり見かけないので新鮮さもありました。
真冬のキレットはなかなか歩きにくいと思いますが、装備万全で望めばムリではないルートだと思います。
むしろ真教寺尾根や県界尾根の急傾斜の方が危険度大ですので、地蔵尾根や文三郎尾根を使って赤岳を通過するルートの方が安全だと思います。
登録日: 2011/6/8
投稿数: 1870
2013/12/2 23:47
 皆様、コメントありがとうございました!
お返事が遅くなってごめんなさい!

>uedaさん
青空に雪山、最高でしたよ。「そうそう、コレコレ♪」と嬉しくなっちゃいました。
今シーズンも晴れ女でありますように!
療養中のuedaさんには目に毒だったかしら?
って、唐松行ってるし!

>nori3さん
はじめまして。でもpaso様の記事でお名前をよくお見かけしていましたよ。
鎖が引っ張り出せなければ敗退していたでしょうね。
冬山気分を味わいつつ赤岳登頂できて幸運な真教寺デビューでした。paso様のお力添えあってこそ!

>mmgさん
実際は遅れないように付いていったのは私のほうですよ!自分が先行した部分なんて稜線出てから赤岳までのちょっとだけ。
paso様、ニコニコと穏やかな笑顔でスタスタスタ〜と軽やかな足運び。
たっぷりと肉を標準装備した私は追い付いていくのを諦めてマイペースで登ってました。ちゃんと待っててくれるpasoさま、紳士でした。

>-sky-さん
はじめまして!一足お先に下山されていたのですね。
さすがに平日とあって静かでしたね。
雪で白くなった山肌を見上げた先に広がる紺碧の空がたまりませんでした。
私、何を勘違いしたかキレットは今回のコースでは通らないと思っていました(笑)
「じゃあキレット目指して進みましょう」「はい!」なんて会話をしながら(…あれ?キレット??通るんだっけ??)て内心思ってました。
厳冬期のキレット越えは私も憧れです!

>CCR-54さん
paso様の仰る通り、凍った鎖がグローブにくっついて案外滑らなかったですよ。氷をまとって太くなって握りづらい部分のほうが気になりました。
そうなんです、登りはまだしも下りは…!登り終えた鎖場を見下ろすと身が縮みました!

>totoro_san
高遠の桜のレコにコメント下さってましたよね。こんばんは!
paso様と励まし合いながら真教寺尾根がんばることができました!
これ以上冬が進むと、鎖が埋もれてとても行けそうにありません。雪景色を楽しみつつ登れる貴重なチャンスだったように思います。pasoさまとのいい思い出ができました♪

>siriusさん
県界尾根はまずは無雪期に通ってみたいです。杣添もまだ歩いたことがないのでこちらとセットにするのもよいかも♪
ツルネ東稜は昨年paso様がレコを上げるまではそんなルートがあることも知らず、でもテープも豊富でよく歩かれているルートのようでした。
paso様のおかげでおなじみの八ヶ岳を新鮮な気持ちであることが出来楽しかったです!

>makasioさん
晴れパワーあざーす!私からのリクエスト、「風止めパワー」も発揮してくれたんですね。恐れていたほどの強風にならず、赤岳登頂、キレット越え、無事に達成できました。
今回、露出の設定をミスって納得のいくショットがあまりありませんでした。でもpaso様の写真(=私が写っている)が綺麗なのでヨシヨシ♪笑
35枚目がお気に入り。そのうちプロフィール写真になっているかも(笑)

>ryu0214さん
キレットを越えて振り返ってみると、「こんなに下ってきたんだな〜」と圧巻の眺めでした。阿弥陀・中岳・赤岳の並びも美しい。
硫黄岳のほうから眺めることのほうが多かったけど、昼間は逆光気味。キレット側から眺めると白い山肌に青空が映えて格好良かった!阿弥陀南稜も!
赤岳日和でした♪
登録日: 2012/4/21
投稿数: 431
2013/12/3 0:07
 ドキドキ・わくわく
yokowvさんはじめまして
pasocomさん、ステキなコラボですね。

レコを拝見しながら、ドキドキしたり
うっとりしたり・・・
私には、どう頑張っても見れない景色
おかげで楽しむことができました。

経験を重ねていつか行ってみたいです。
(いつかっていつになるんだろう・・・)


次のコラボも楽しみですね 。
お疲れ様でした。
登録日: 2011/10/7
投稿数: 2926
2013/12/3 6:22
 RE:Mya-a様/きっと行けるようになります。
いつもご訪問とコメントありがとうございます。
私もほんの2年前に山登りを始めたばかり。その頃には、八ツにも何にもとにかく冬に雪を踏んで山に登るなど考えられなかったです。寒がりだったし。
レコを見ると「山が白くなってきて私が登れる山がなくなってきてしまいました。」なんて書いています。

でも以前にスキーをしていたからか、雪そのものにはそれほど抵抗なく、まずは防寒さえすればいけるんだろうと。
とにかく山に登りたいって気持ちだったですね。

山に登り続けている、経験を積んでいくと自分でも驚くほどタフになって、いままで無理と思っていたところへ短い時間で歩くことが出来るようになってきます。
焦る必要はまったくないのですから、少しずつ山の経験を増やしていってください。
きっと行けるようになりますよ。
そして、こんな冬の山を間近に眺めて下さい。もう絶景!です。
登録日: 2011/6/8
投稿数: 1870
2013/12/3 23:11
 Mya-aさん、はじめまして!
コメントありがとうございます。
paso様に導かれて初冬の真教寺尾根を無事歩き通すことができました!
次のコラボ、いつになるかはわかりませんが「あそこに行ってみたいね」っていう話はすでに盛り上がりを見せております(笑)

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