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Yamareco

記録ID: 378953 全員に公開 ハイキング 丹沢

箒杉BS〜(箒沢)権現山〜畦ヶ丸〜モロクボ沢ノ頭〜加入道避難小屋(泊)〜大室山〜檜洞丸〜石棚山〜大杉山分岐〜大杉山〜戸沢ノ頭〜玄倉BS

情報量の目安: S
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日程 2013年12月03日(火) ~ 2013年12月04日(水)
メンバー
天候12/3 晴れ
12/4 晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き(12/3):新松田駅バス停7:15発 西丹沢自然教室バス停行きバス 箒杉バス停下車
帰り(12/5):玄倉バス停7:36発 新松田駅バス停行きバス 終点下車 乗換
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

 
【12月3日】 

08:29 箒杉バス停
08:42 (箒沢)権現山登山口
08:57 (箒沢)権現山取付き
11:13 (箒沢)権現山山頂
12:52 畦ヶ丸山頂(畦ヶ丸避難小屋前で昼食休憩15分)
13:25 モロクボ沢ノ頭山頂
13:54 バン木ノ頭山頂
14:16 シャガクチ丸山頂
14:59 水晶沢ノ頭山頂
15:22 白沢峠
15:34 道志村分岐
15:47 加入道避難小屋 
 
【12月4日】 

05:55 加入道避難小屋
06:13 前大室山頂
06:28 破風口
07:18 大室山山頂
07:23 犬越路分岐
08:13 犬越路避難小屋
09:09 小笄山頂(たぶん)
10:03 大笄山頂(たぶん)
10:08 神ノ川分岐
10:14 熊笹ノ峰山頂(たぶん)
10:49 檜洞丸山頂
11:03 ツツジ新道分岐
11:12 ユーシン分岐
11:54 石棚山山頂
11:59 玄倉分岐
12:04 ヤブ沢ノ頭山頂(昼食休憩7分)
12:28 大杉山分岐
13:17 P926(たぶん)
13:17 P956(たぶん)
15:43 大杉山山頂
16:11 戸沢ノ頭山頂
17:42 待機場所近く
21:11 Yさん宅
コース状況/
危険箇所等
■【箒杉BS〜畦ヶ丸山頂】(登山道ではありません。)

(箒沢)権現山の登りが、急になってきたころ、岩場が現れますが、登りではいいのですが、下りでは、厳しいと思います。

畦ヶ丸方向へ行くとき、巻道でボロボロの丸太橋が、ある所は、巻いたピークを登り返す必要があります。その辺は、若干地形が複雑です。 

■【畦ヶ丸山頂〜大室山山頂〜犬越路避難小屋】 

特にありません。

■【犬越路避難小屋〜檜洞丸山頂〜ヤブ沢ノ頭山頂より少し先の大杉山分岐】

小笄への登り〜大笄までには、手を使わなければ、安全に行けない岩場が、何カ所かあります。 

■【ヤブ沢ノ頭山頂より少し先の大杉山分岐〜丹沢湖】(登山道ではありません。) 

P926〜P956山塊の鞍部から、P956山塊への登りは、厳しいです。下る場合は、特に要注意。

大杉山の手前で、尾根が曲がるところでは、間違え易いです。私の場合、直進してしまい間違えてしまいました。(ルート図参照)

戸沢ノ頭からの下山路は、間違え易いです。後で聞いた話ですが、杉林のある尾根を右方向へ行くと、間違えずに済むそうです。
過去天気図(気象庁) 2013年12月の天気図 [pdf]

写真

箒杉バス停。
2013年12月03日 08:30撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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箒杉バス停。
2
左の小道を進みます。
2013年12月03日 08:31撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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左の小道を進みます。
民家の私有地に見えますが、ここが(箒沢)権現山への登山口のようです。
2013年12月03日 08:42撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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民家の私有地に見えますが、ここが(箒沢)権現山への登山口のようです。
4
ここを進んで行きます。
2013年12月03日 08:43撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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ここを進んで行きます。
林道に出ました。
2013年12月03日 08:44撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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林道に出ました。
なんか登山口っぽかったので、ここを登りましたが、単なる見晴台でした。
2013年12月03日 08:48撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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なんか登山口っぽかったので、ここを登りましたが、単なる見晴台でした。
1
引き返し、ここへ。
2013年12月03日 08:52撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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引き返し、ここへ。
2
この水道施設横の小道を入り、下ると。
2013年12月03日 08:52撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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この水道施設横の小道を入り、下ると。
1
壊れかけた、鹿柵門扉があります。くぐって行きます。
2013年12月03日 08:54撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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壊れかけた、鹿柵門扉があります。くぐって行きます。
(箒沢)権現山への尾根に、取付きます。
2013年12月03日 08:57撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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(箒沢)権現山への尾根に、取付きます。
1
いい道です。でも浮かれては、いけません。
2013年12月03日 09:00撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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いい道です。でも浮かれては、いけません。
2
しばらく、この電線と、ともに歩きます。
2013年12月03日 09:02撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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しばらく、この電線と、ともに歩きます。
林道に出ました。でもここを登るのは、躊躇われます。
2013年12月03日 09:17撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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林道に出ました。でもここを登るのは、躊躇われます。
1
右を見ると、階段が。
2013年12月03日 09:18撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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右を見ると、階段が。
少しヤブを漕ぐようですね。
2013年12月03日 09:19撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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少しヤブを漕ぐようですね。
2
また、電線に沿っていくようです。
2013年12月03日 09:24撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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また、電線に沿っていくようです。
集落が見えます。
2013年12月03日 09:28撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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集落が見えます。
2
三角点735.0山頂。この後段々、斜面が急になります。
2013年12月03日 09:36撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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三角点735.0山頂。この後段々、斜面が急になります。
2
雑木林になります。
2013年12月03日 09:50撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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雑木林になります。
尾根も痩せてきます。
2013年12月03日 09:58撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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尾根も痩せてきます。
2
岩が出てきました。
2013年12月03日 10:16撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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岩が出てきました。
熊の、冬季の別荘に良さそうですね。この周辺で大量の糞を見かけました。
2013年12月03日 10:16撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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熊の、冬季の別荘に良さそうですね。この周辺で大量の糞を見かけました。
6
このような感じの、岩場が急になります。下りには、使いたくないです。
2013年12月03日 10:21撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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このような感じの、岩場が急になります。下りには、使いたくないです。
2
きついです。
2013年12月03日 10:35撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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きついです。
1
鹿柵が出てきます。
2013年12月03日 11:04撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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鹿柵が出てきます。
この門扉をくぐって、中へ入ります。
2013年12月03日 11:07撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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この門扉をくぐって、中へ入ります。
さらに、ここも。
2013年12月03日 11:10撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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さらに、ここも。
(箒沢)権現山山頂の雰囲気。
2013年12月03日 11:12撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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(箒沢)権現山山頂の雰囲気。
2
(箒沢)権現山山頂。結構整備されています。以前見たヤマレコの写真の光景とは、だいぶ違います。
2013年12月03日 11:13撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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(箒沢)権現山山頂。結構整備されています。以前見たヤマレコの写真の光景とは、だいぶ違います。
3
丹沢湖も見えます。
2013年12月03日 11:13撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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丹沢湖も見えます。
5
いい感じ。
2013年12月03日 11:16撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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いい感じ。
2
痩せてきました。
2013年12月03日 11:25撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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痩せてきました。
1
鎖(ロープ)場もあります。
2013年12月03日 11:25撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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鎖(ロープ)場もあります。
痩せ稜線。
2013年12月03日 11:33撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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痩せ稜線。
3
畦ヶ丸方向へ向かいます。×印がありますが…。
2013年12月03日 11:35撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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畦ヶ丸方向へ向かいます。×印がありますが…。
1
痩せていますね。
2013年12月03日 11:36撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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痩せていますね。
何気なく、マーキングテープも。
2013年12月03日 11:49撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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何気なく、マーキングテープも。
巻道にこの朽ちかけた、丸太橋がありますが、巻いた後、逆方向へ小ピークを登り返します。
2013年12月03日 11:55撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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巻道にこの朽ちかけた、丸太橋がありますが、巻いた後、逆方向へ小ピークを登り返します。
小ピーク山頂。この辺は、地形が少し複雑です。
2013年12月03日 11:59撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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小ピーク山頂。この辺は、地形が少し複雑です。
ようやく、畦ヶ丸への明確な方向が、分かってきました。
2013年12月03日 12:06撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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ようやく、畦ヶ丸への明確な方向が、分かってきました。
最初は、こんな感じですが。
2013年12月03日 12:11撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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最初は、こんな感じですが。
やがてスズタケが、結構続きます。
2013年12月03日 12:36撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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やがてスズタケが、結構続きます。
2
うるさい、スズタケの道を抜けると、突然畦ヶ丸山頂。
2013年12月03日 12:52撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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うるさい、スズタケの道を抜けると、突然畦ヶ丸山頂。
6
ここから出てきました。
2013年12月03日 12:53撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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ここから出てきました。
畦ヶ丸避難小屋。ここで昼食を摂りました。
2013年12月03日 12:55撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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畦ヶ丸避難小屋。ここで昼食を摂りました。
1
モロクボ沢ノ頭山頂。
2013年12月03日 13:25撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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モロクボ沢ノ頭山頂。
バン木ノ頭山頂。
2013年12月03日 13:54撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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バン木ノ頭山頂。
一般登山道ですよね?
2013年12月03日 13:59撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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一般登山道ですよね?
3
シャガクチ丸山頂。
2013年12月03日 14:16撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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シャガクチ丸山頂。
水晶沢ノ頭山頂。
2013年12月03日 14:59撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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水晶沢ノ頭山頂。
背負子ですね。
2013年12月03日 15:21撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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背負子ですね。
1
道志村分岐。
2013年12月03日 15:34撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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道志村分岐。
加入道山山頂。
2013年12月03日 15:47撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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加入道山山頂。
今宵の宿、加入道避難小屋。
2013年12月03日 15:48撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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今宵の宿、加入道避難小屋。
5
内部:板の間方向。
2013年12月03日 15:49撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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内部:板の間方向。
4
内部:食卓方向。
2013年12月03日 15:51撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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内部:食卓方向。
2
この雨水を、レトルト食品の温め用及び、湯たんぽの、お湯にさせて、いただきました。
2013年12月03日 16:14撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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この雨水を、レトルト食品の温め用及び、湯たんぽの、お湯にさせて、いただきました。
6
ちょっとボケていますね。わざわざ三脚を持ってきたのですが…。
2013年12月03日 16:54撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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ちょっとボケていますね。わざわざ三脚を持ってきたのですが…。
2
ここからが、2日目です。完全に明るくなるのを、待ちきれず、スタートです。
2013年12月04日 05:55撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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ここからが、2日目です。完全に明るくなるのを、待ちきれず、スタートです。
2
これは、普通に撮ったところ。
2013年12月04日 05:57撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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これは、普通に撮ったところ。
1
前大室山山頂。フラッシュをつけず、三脚使用です。実際に近い写真が撮れました。
2013年12月04日 06:13撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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前大室山山頂。フラッシュをつけず、三脚使用です。実際に近い写真が撮れました。
1
破風口を上から見た所。
2013年12月04日 06:27撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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破風口を上から見た所。
1
富士山が、赤く染まっています。
2013年12月04日 06:37撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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富士山が、赤く染まっています。
7
道志山塊。
2013年12月04日 06:46撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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道志山塊。
3
赤から白へと変わる、富士山。
2013年12月04日 06:58撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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赤から白へと変わる、富士山。
12
大室山近くの、木道。霜で白くなっています。
2013年12月04日 07:08撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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大室山近くの、木道。霜で白くなっています。
4
ここから大室山山頂往復です。ちょっと大室山に挨拶してきます。
2013年12月04日 07:14撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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ここから大室山山頂往復です。ちょっと大室山に挨拶してきます。
1
大室山山頂。
2013年12月04日 07:18撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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大室山山頂。
2
さらに白へと変わる、富士山。
2013年12月04日 07:28撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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さらに白へと変わる、富士山。
6
笹原。(デジカメのバッテリーが、切れたので、この後の写真は、スマホです。)
2013年12月04日 07:31撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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笹原。(デジカメのバッテリーが、切れたので、この後の写真は、スマホです。)
1
犬越路避難小屋が、見えてきました。計画では、ここに泊まる予定でした。
2013年12月04日 08:13撮影 by iPhone 5, Apple
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犬越路避難小屋が、見えてきました。計画では、ここに泊まる予定でした。
2
きれいで、気持ちよさそうな小屋です。
2013年12月04日 08:14撮影 by iPhone 5, Apple
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きれいで、気持ちよさそうな小屋です。
大室山を見ています。
2013年12月04日 08:21撮影 by iPhone 5, Apple
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大室山を見ています。
5
まだ施工中のようですね。
2013年12月04日 08:23撮影 by iPhone 5, Apple
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まだ施工中のようですね。
雲上の大室山。
2013年12月04日 08:44撮影 by iPhone 5, Apple
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雲上の大室山。
1
笹がうるさいです。
2013年12月04日 08:48撮影 by iPhone 5, Apple
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笹がうるさいです。
鎖場が出てきました。
2013年12月04日 09:03撮影 by iPhone 5, Apple
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鎖場が出てきました。
1
恐らく、小笄山頂。
2013年12月04日 09:09撮影 by iPhone 5, Apple
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恐らく、小笄山頂。
2
中央奥が、御正体山だと思います。
2013年12月04日 09:09撮影 by iPhone 5, Apple
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中央奥が、御正体山だと思います。
2
痩せた稜線に霜が。
2013年12月04日 09:11撮影 by iPhone 5, Apple
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痩せた稜線に霜が。
1
鎖を使用せず、霜のついた岩を掴まりながら。
2013年12月04日 09:14撮影 by iPhone 5, Apple
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鎖を使用せず、霜のついた岩を掴まりながら。
2
小笄を振り返る。
2013年12月04日 09:20撮影 by iPhone 5, Apple
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小笄を振り返る。
大室山に雲が。
2013年12月04日 09:32撮影 by iPhone 5, Apple
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大室山に雲が。
平凡な道。
2013年12月04日 09:39撮影 by iPhone 5, Apple
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平凡な道。
富士山。
2013年12月04日 09:43撮影 by iPhone 5, Apple
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富士山。
2
小笄山頂と同じものが。恐らくこれが大笄山頂標識と思えますが、ピークでは、ありません。
2013年12月04日 10:03撮影 by iPhone 5, Apple
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小笄山頂と同じものが。恐らくこれが大笄山頂標識と思えますが、ピークでは、ありません。
神ノ川分岐。
2013年12月04日 10:08撮影 by iPhone 5, Apple
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神ノ川分岐。
1
熊笹ノ峰山頂を見ていると、思います。
2013年12月04日 10:14撮影 by iPhone 5, Apple
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熊笹ノ峰山頂を見ていると、思います。
これから行く、檜洞丸。
2013年12月04日 10:16撮影 by iPhone 5, Apple
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これから行く、檜洞丸。
1
こんなコブもあります。
2013年12月04日 10:21撮影 by iPhone 5, Apple
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こんなコブもあります。
1
ご苦労さまです。
2013年12月04日 10:30撮影 by iPhone 5, Apple
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ご苦労さまです。
3
檜洞丸山頂を見ています。
2013年12月04日 10:40撮影 by iPhone 5, Apple
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檜洞丸山頂を見ています。
1
振り返って。この道は、霜柱が溶けていて、滑りやかったです。
2013年12月04日 10:41撮影 by iPhone 5, Apple
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振り返って。この道は、霜柱が溶けていて、滑りやかったです。
1
北西方向を見る。
2013年12月04日 10:46撮影 by iPhone 5, Apple
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北西方向を見る。
1
檜洞丸山頂。
2013年12月04日 10:49撮影 by iPhone 5, Apple
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檜洞丸山頂。
4
ツツジ新道分岐。ここを過ぎると、人に会わなくなります。
2013年12月04日 11:03撮影 by iPhone 5, Apple
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ツツジ新道分岐。ここを過ぎると、人に会わなくなります。
静かです。
2013年12月04日 11:08撮影 by iPhone 5, Apple
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静かです。
1
鹿もいました。白いのが、おしり。
2013年12月04日 11:42撮影 by iPhone 5, Apple
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鹿もいました。白いのが、おしり。
石棚山。三角点も見当たらないし、ここは、ピークでもありません。
2013年12月04日 11:54撮影 by iPhone 5, Apple
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石棚山。三角点も見当たらないし、ここは、ピークでもありません。
ヤブ沢ノ頭山頂。ここで昼食を摂りました。
2013年12月04日 12:04撮影 by iPhone 5, Apple
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ヤブ沢ノ頭山頂。ここで昼食を摂りました。
大杉山分岐。右が一般登山道。左のロープの奥が、これから行く大杉山への道。
2013年12月04日 12:28撮影 by iPhone 5, Apple
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大杉山分岐。右が一般登山道。左のロープの奥が、これから行く大杉山への道。
1
さっそく、倒木が迎えてくれます。
2013年12月04日 12:30撮影 by iPhone 5, Apple
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さっそく、倒木が迎えてくれます。
このマーキングテープは、センスがいいです。どこでも歩けるのですが、アバウトな方向だけを指示してくれています。
2013年12月04日 12:39撮影 by iPhone 5, Apple
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このマーキングテープは、センスがいいです。どこでも歩けるのですが、アバウトな方向だけを指示してくれています。
1
この下りは、ザレています。
2013年12月04日 12:49撮影 by iPhone 5, Apple
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この下りは、ザレています。
1
確か、前の写真の所を、下から見上げた所だと、思います。
2013年12月04日 13:03撮影 by iPhone 5, Apple
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確か、前の写真の所を、下から見上げた所だと、思います。
P926山頂。この後少し迷いました。
2013年12月04日 13:17撮影 by iPhone 5, Apple
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P926山頂。この後少し迷いました。
2
P956への道に復帰しました。
2013年12月04日 13:26撮影 by iPhone 5, Apple
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P956への道に復帰しました。
1
鞍部。写真ではよく分かりませんが、この後の登りは、手を使わないと、登れません。
2013年12月04日 13:33撮影 by iPhone 5, Apple
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鞍部。写真ではよく分かりませんが、この後の登りは、手を使わないと、登れません。
4
因みに横は、こういう岩場。
2013年12月04日 13:36撮影 by iPhone 5, Apple
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因みに横は、こういう岩場。
県道76号線を見ています。
2013年12月04日 13:44撮影 by iPhone 5, Apple
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県道76号線を見ています。
1
派手ですが、ここは何でもありません。
2013年12月04日 14:07撮影 by iPhone 5, Apple
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派手ですが、ここは何でもありません。
1
たぶんP956山頂。
2013年12月04日 14:19撮影 by iPhone 5, Apple
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たぶんP956山頂。
もしかしたら、ここがP956山頂かも。
2013年12月04日 14:19撮影 by iPhone 5, Apple
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もしかしたら、ここがP956山頂かも。
2
私製のロープですね。手振れを起こしていますが。
2013年12月04日 14:30撮影 by iPhone 5, Apple
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私製のロープですね。手振れを起こしていますが。
1
大杉山が近づくと、杉が多くなります。
2013年12月04日 15:41撮影 by iPhone 5, Apple
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大杉山が近づくと、杉が多くなります。
大杉山山頂。
2013年12月04日 15:43撮影 by iPhone 5, Apple
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大杉山山頂。
2
地図では、戸沢ノ頭山頂。
2013年12月04日 16:11撮影 by iPhone 5, Apple
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地図では、戸沢ノ頭山頂。
日が傾いてきました。今回のネックは、バスの時間ではなく、日没です。
2013年12月04日 16:17撮影 by iPhone 5, Apple
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日が傾いてきました。今回のネックは、バスの時間ではなく、日没です。
2
この壊れかけた鹿柵沿いに、進みます。
2013年12月04日 16:32撮影 by iPhone 5, Apple
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この壊れかけた鹿柵沿いに、進みます。
紅葉がまだ見れます。
2013年12月04日 16:36撮影 by iPhone 5, Apple
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紅葉がまだ見れます。
3
立ち枯れた、ミツマタのヤブを進みます。
2013年12月04日 16:43撮影 by iPhone 5, Apple
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立ち枯れた、ミツマタのヤブを進みます。
1
玄倉の集落が見えてきました。ここでこの日の写真は、終了です。理由は、感想をお読みください。
2013年12月04日 16:49撮影 by iPhone 5, Apple
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玄倉の集落が見えてきました。ここでこの日の写真は、終了です。理由は、感想をお読みください。
4
騒動から一夜明けた、現場。落石防止フェンスの上部、5〜10Mぐらいに私がいました。
2013年12月05日 07:14撮影 by iPhone 5, Apple
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騒動から一夜明けた、現場。落石防止フェンスの上部、5〜10Mぐらいに私がいました。
8
何事もなかったように、静かな、朝の丹沢湖。
2013年12月05日 07:17撮影 by iPhone 5, Apple
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何事もなかったように、静かな、朝の丹沢湖。
2
富士山も、いつもと違って見える、寝覚めの悪い朝。
2013年12月05日 07:19撮影 by iPhone 5, Apple
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富士山も、いつもと違って見える、寝覚めの悪い朝。
玄倉バス停。
2013年12月05日 07:20撮影 by iPhone 5, Apple
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玄倉バス停。
3

感想/記録

今回の山行で、警察、消防を巻き込む、一大騒動を引起こすことになろうと、誰が想像したことでしょう。 

そもそもの発端は、山行計画のほぼ95%が、成就しかけた時です。薄暗くなってきましたが、急にミツマタや雑草のヤブ漕ぎになりました。ここは、違うと直感した私は、目指す階段へとトラバース開始。暗いのでヘッデンを装着し。 

最初の内は、良かったのですが、その内どんどん急斜面になります。気が付いてみると、準崖か落葉、土、砂利の混ざった急斜面。そこでは… 

◎ザレ場では、何mもずり落ちる
◎2〜3mの崖を3点支持で降りる
◎直径15僂らいの倒木と、一緒に転げ落ちる
◎蔦に掴まったら、1mぐらい落ちる 

など疲れ果てて、ちょっとした平場で休憩しました。そこへ突然、下から声が聞こえました。ヘッデンの明かりで気づいたようです。 

下からの声:「大杉山からきたのですか? 怪我はないですか?」 

shuchan :「えぇ大丈夫です。ところでどちら様ですか?」

下からの声:「丹沢湖ビジターセンターの○○です。今そこは、安定したところですか?」

shuchan :「はい。」

下からの声:「今からセンターに行って、相談してきますので、そこを動かないで下さい。この辺は、崖なんで。」

shuchan :「はい。」

その後、彼から聞いた携帯の番号にかけ、互いに携帯番号を共有。センターから、この辺の山に詳しいと言う、駐在さんを呼んだようです。30分ぐらいかかるので、そこを動かないよう、携帯に指示がありました。 

しばらくして、駐在さんが来てくれ、200mくらい横にある階段から、そこへ行くのは、無理なので検討しますとのこと。 

なぜか松田署から携帯に連絡が入り、今そちらに消防が向かっているので、そこを動かないで、との指示がありました。 

丹沢湖の静寂を打ち破る、けたたましいサイレンの音と、赤色回転灯を回しながら、はしご車を含む、4〜5台の消防関係車が来ました。あぁこれで安心だ。もしかしたら、生まれて初めて、はしご車に乗れるかも?等と考えていました。 

しばらく、下で何事かを検討しているようでした。 

下から駐在さんの声が聞こえました。

駐在さん :「防寒は、大丈夫ですか?」

shuchan :「はい。」

駐在さん :「今そこは、安定したところですか?」
 
shuchan :「はい。」

駐在さん :「今日は、そこでビバークしてください。明日朝一番できますから。」 

なぬ?この国には、ブルース・ウィルスは、いないのかよ? 

その後、消防関係車、駐在さんは、去っていきました。暗い闇の中で、悶々として、一人。いっそのこと、真っ裸で寝て、傷心自殺でもしてやろうか、等と考えていました。(冗談ですが。) 

しばらくして、突然下から声がかかりました。

下からの声:「モルタルの法面ではなく、沢を降りてくれば、落石防止フェンスをくぐって、降りてこられるよ。」

shuchan :「本当ですか?」

下からの声:「大丈夫。」
 
救いの神が現れました。

shuchan :「分かりました。これから準備して降りて行きます。」

準崖でしたが、掴まれる物は、すべて手がかりにして、落ち着いて、降りて行きました。

下からの声:「ゆっくり、足場を確保して。」 

何とか道路まで降りて来れました。私に指示してくださった方は、元消防の山岳救助隊の方(70代のYさん)でした。現場の近くに住んでおり、丹沢の山がどうなっているのか、熟知されているようでした。もう時刻も午後9過ぎていました。Yさんとその奥さんに、「今夜は、うち泊まっていきなよ。」と言っていただき、甘えさせていただくことに、しました。お酒を飲ませていただいたり、シャワーを浴びさせていただき、暖かい布団で寝させていただきました。朝食も。後で、お礼の品を送らせていただくべく、氏名、住所、電話番号をお聞きしました。
 
人の親切が、心にしみる一夜でした。

今後、VRの下山路は、事前に、詳細な研究をと反省する、私がいました。
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登録日: 2011/3/28
投稿数: 3706
2013/12/5 23:17
 「エライこっちゃ」でしたね
shuchanさん、こんばんは。

エライことになっていたんですね。
無事で何よりです。

下山路にVルートというリスクに
夕暮れという決定的な要素が加わり
ピンチを引き起こしてしまいましたね。

やはりこの時期は早い時間から
常に日没を意識することが重要ですね。

私はバリハイはやりませんが
初めての道では似たような状況になる危険があるので
気を付けたいと思います。
登録日: 2011/10/25
投稿数: 6078
2013/12/6 4:14
 ご無事で何より
shuchanさん、おはようございます。

読み始めてなんで帰りのバスが5日の朝なんだ???
と思っていました。

感想読んで納得です。
まずはご無事で何よりですが、お気を付け下さいね。

日没に向けての下りはやはり怖いですね。
登録日: 2012/11/10
投稿数: 920
2013/12/6 5:11
 今回のルート
yamaheroさん、おはようございます。

やはり、Vルートの下山路は、ミスりやすいですね。戸沢ノ頭のある尾根は、一時、登りで経験しようと、思って計画していた、時期もありましたが、今回は、その他のルートとの兼ね合いで、下りになってしまいました。

ただ、このルートを、登りで行った場合、P956〜P926間の鞍部への下りがあり、それはそれで恐ろしい思いを、したと思います。 

助けていただいた、Yさんの話によると、丹沢は、昔は、沢の遭難事故が、多かったそうですが、近年は、縦走路の滑落事故が多いそうです。スズタケがなくなってきて、山の崩壊が加速しているのが原因では、ないのかと、おっしゃって、おりました。
登録日: 2012/11/10
投稿数: 920
2013/12/6 5:26
 理解に苦しみます
millionさん、おはようございます。

下の道路が、半分ぐらい見えているのに、待機させられてしまいました。 

雪山の天候不順で、ヘリが飛ばせず、救出が翌日になるというのは、分かりますが、はしご車が目の前まで来て、引き揚げてしまい、ビバークを強要されるというのは、理解できませんでした。 

助けていただいた、Yさんによると、あぁレスキュー隊が来ているなら、大丈夫だなと思っていたら、助けずに帰ってしまうというのは、信じられないとおっしゃっておりました。
登録日: 2012/11/6
投稿数: 1265
2013/12/6 11:38
 危険な尾根です。
shuchanさん、こんにちは。

大変な思いをされましたね。
私も5/18にこのルートを歩いているので、このルートの難しさはよく分かります。
丹沢湖が見えてもうすぐの処ぐらいから支尾根が多く危険です。
たぶん670m付近だと思いますが、ここは林班境界杭の測量用のテープが乱立し、
今回進んだ崖の方にテープがあり、正規のルートにはテープはありません。
私もどっちに進むか迷いましたが、高度計とコンパスを信じて右に下りました。
下った後、サイクリングロードから見上げた時、下が崖になっていて
「まっすぐ行かなくて良かった」って思ったのを記憶しています。

↓40枚目の写真の所です。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-299321.html

救助隊の対応に関しては何も言えませんが、
何よりケガがなく無事で良かったです
登録日: 2012/11/10
投稿数: 920
2013/12/6 12:26
 戸沢ノ頭南側斜面
is_pinarelloさん、こんにちは。

is_pinarelloさんのレコの、39枚目の写真では、ヤブの塊が左側に写っていますが、確か私の場合、ヤブの塊が右側にあったように思います。 

どうも左に行き過ぎたようなのを、途中から気づき、降りながら、右にトラバースしていきました。単純にまだ標高が高い内に、降りながらではなく、右へ行けば良かったです。下は崖でしたから。

日没間近だったので、少し焦ってもいました。 

それと気づいたのは、この辺の岩の脆さです。掴んだり、踏んだりすると、簡単にボロッと取れてしまいます。参りました。
登録日: 2011/5/23
投稿数: 401
2013/12/6 18:33
 手に汗握る展開
shuchanさん、こんばんは。

とにかく、ご無事でなによりです。
人事ではないなぁ、と思いながら感想を読ませていただきました。

バリルートの下り、最後の詰めは緊張します。
100メートルずれるだけで、遭難寸前になることもありますから。
集落が見えてからが勝負、といつも自分に言い聞かせてます。

人間って不思議なもので、時間に追われると判断力が大きく鈍りますよね。
自分では冷静なつもりでいても、後から考えると絶対にやらないような行動をとってしまったり。
もう1時間早ければ、きっと何の問題もなく下山できていたのではないでしょうか。

それにしても、崖の上でビバークにならなくてよかったですね。
登録日: 2012/11/10
投稿数: 920
2013/12/6 19:26
 暗くなった後の下山バリエーションルート
westmalleさん、こんばんは。
 
崖の上でビバークにならなくって、良かったです。いくら安定した所にいたとはいえ、避難小屋泊の計画だったので、マットを持ってきてませんでした。とても、まともに寝れるような場所では、ないです。(その事は、駐在さんにも言ったんですけどね。) 

後から考えると、センターの方に声をかけて、いただいき、待機していたおかげで、体も休まりましたし、冷静な判断力も戻ってきたので、助かりました。(下からのYさんの助言も心強い味方になりました。)もし小休止の後、すぐに実際に降りた、準崖の沢(下の状況が不明ののまま)を降りていたら、滑落していたかもしれません。疑いながら降りると、注意散漫になりますので。 

暗くなると、ヘッデンでは、近くしか見えないので、その後のルートの見通しのないまま、行くしかなく、さらに危険な所に、導かれてしまう可能性大です。 

階段の所まで、後200ⅿ足らずだったのですが、それが行けない山の状態でした。
登録日: 2010/2/8
投稿数: 3415
2013/12/6 22:45
 貴重な経験されてますね!
shuchanさん、こんばんは

いつもHNが似てるので親近感もってレコ読ませてもらっています。

面白そうなコース歩かれてるな 、と思ったら、最後の最後にそんなトラップが待っていたとは もう街が目の前でもそういうことってあるんですね

私も公共交通機関や日暮れなど時間に追われることがあるので、身につまされる貴重なお話でした。

しかしレスキューのハシゴ車は一体なんだったんでしょうね 写真#128見ると届かないほど高い場所でもなさそうなのに・・・足場とかあったのかな?
「では明日」には読んでもビックリ え!?って感じで、確かにブルース・ウィルスかスパイダーマン呼びたくなりますよね

いずれにせよビバーク体験できず少し残念(?)でしたが、ご無事で何より VRの特に下りは要注意、了解です
登録日: 2012/11/10
投稿数: 920
2013/12/7 5:20
 不明な、消防の行動
ShuMaeさん、おはようございます。

私も、ShuMaeさんのレコは、毎回読ませていただいています。(フォロー情報を見れば、すぐわかるので。)

私も、何故消防が帰ってしまったのか、不明です。もしかしたら、落石防止フェンスがあるため、角度的に私のいる場所に、届かなかったのかもです。それにしても、人一人助けるのに、4〜5台で来るとは、大げさですね。素人考えでは、はしご車1台で十分に思えますが…。

もし、ビバークするはめになったら、落ち葉等でたき火(崖地なので山火事の心配は、ないので)をして、朝まで起きていようと、思ってました。 

道路に降りてきたら、センターの方もいて、警察に無事降りた旨を、報告していただきました。その際私も電話口に出ました。以下は、その際のやり取り。

shuchan :ビバークしていたら、風邪ぐらい、ひいていたかもしれません。

警察の方:でも、死にはしないでしょ。 
 
shuchan :…。
登録日: 2013/9/15
投稿数: 1272
2013/12/8 21:36
 お疲れさまでした
それぞれの立場からの対応があるのかと思いました。(凄く汎用ですが
特に丹沢ビジターセンターの人は、近々に職員が山で事故死していることもあり胃が痛くなっていたかもしれません。。
山行記読ませていただき、自分が勝手に自粛決意した西丹方面でのバリルートつなぎでスゲーなと思い読みました。最後のオチは無事の報告でよかったです!

教訓といってはなんですが
自分も時間に追われることが多いですが後半は一般道を肝に銘じようと思いました。
登録日: 2012/11/10
投稿数: 920
2013/12/9 5:12
 お互いに、気を付けましょう
Honocaさん、おはようございます。

助けていただいた、Yさんの話で、丹沢湖ビジターセンターの女性の方が、なくなった話を聞きました。

何でも、不老山に写真を撮りに行って、滑落したとか。

その時は、えぇ!不老山で⁉ と思いました。山は、恐ろしいですね。どんな山であれ、ナメないで、お互いに、気を付けましょう。 

ある人の助言で、簡単な、セルフビレイ用品を購入しました。
登録日: 2011/8/4
投稿数: 1634
2013/12/9 10:30
 shuchanさん、こんにちは
こんにちは。ついにヤマレコユーザーに見つかってしまったmoglessでございます。
まあ、今までにも数名には見つかっているのですけど。
あの場所で、shuchanさんにすれ違い、どちらに行かれたのかと思って拝見させていただきましたところ、ルート図を見て驚愕しました。
素晴らしい距離ですね…ここで、一つの疑問が。
確か、加入道避難小屋で一泊したとおっしゃっていたような。
このルートですと、犬越路避難小屋か青ヶ岳山荘あたりが、適当のような気がしながら、拝見させていただきました。
加入道避難小屋で一泊したら、この距離ですと翌日はヘッドランプ装着必須になってしまいますね。
私はなんとか日没ギリギリに駐車場に戻れましたけど、ご無事でなによりでした。
登録日: 2012/11/10
投稿数: 920
2013/12/9 13:36
 VRにおける、時間の不可視性
moglessさん、こんにちは。

計画では、犬越路避難小屋泊だったんですが、箒杉BS〜(箒沢)権現山〜畦ヶ丸で時間を、消費し過ぎたため、加入道避難小屋泊になってしまいました。時間が読めないのが、バリエーションルートの辛いところです。

途中で会った私は、メガネを掛けています。

moglessさんの印象は、ギリシャ彫刻とまでは、いかなくても、結構カッコ良かったように、思います。

でも、意外だったのは、レコから受ける性格の印象より、地味だったような。(地味変とは、言いませんが。)
登録日: 2009/8/21
投稿数: 962
2013/12/11 22:04
 お疲れ様でした
shuchanさん こんばんは

ビバークしないで下りられて良かったですね。
読んでいて詳細は異なりますが、私の今年の1月の大失敗と似たような状況と感じました。

こういう場合は地元の方で付近の地形を熟知している方はありがたいですね。

とにかくご無事で何よりでした。
登録日: 2012/11/10
投稿数: 920
2013/12/12 0:52
 お互いに、気をつけましょう。
hachiさん、こんばんは。コメント、ありがとうございます。

なぜ、レスキュー隊が、目の前まで来ていて、帰ってしまったのか。なぜ駐在さんが、私にビバークを強要し、帰ってしまったのか、今もって分かりません。
 
近所の、元山岳救助隊の方には、感謝しております。 

VRは、危険なところが多々ありますので、お互いに、気をつけましょう。hachiさんも、VRがお好きなようですから。
登録日: 2013/11/10
投稿数: 613
2013/12/12 17:33
 初心者ですが・・・
とりあえず拍手ありがとうございます(^o^)丿

なんとも言えない体験ですね(^_^;)
声の届く所にいながら今夜はビバークしてくださいって・・・。
こちらまだ初心者なので適当なことは言えませんが。

VRなんて自分にはまだまだですが、常に気を引き締め行動しようと思いました。

しかし親切な方がいるもんですね(^◇^)
無事でなによりです!
登録日: 2012/11/10
投稿数: 920
2013/12/13 5:31
 条件の悪い山行
telexさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

VRの尾根系は、下りが迷い易く、沢系は、登りが迷い易いです。今回は、それに日没という悪条件が重なってしまいました。参りました。

今回のことを教訓に、条件の悪い山行の場合、スリング、カラビナ、ロープを購入したので、練習して、それらを持参して、臨もうと思っています。  

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