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Yamareco

記録ID: 3817503 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

住吉川左岸道〜田辺谷東尾根〜最高峰〜おこもり谷〜黒岩谷〜本庄橋森林管理道〜住吉川左岸

情報量の目安: S
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日程 2021年12月06日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
(行き)JR住吉駅からくるくるバスにて住吉台エクセル東終点へ
(帰り)住吉台エクセル東バス停からくるくるバスにてJR住吉駅へ
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GPS
--:--
距離
14.1 km
登り
911 m
下り
904 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間15分
休憩
1時間7分
合計
8時間22分
SJR「住吉」駅08:3108:47住吉台エクセル東バス停08:4909:04石切登山口(4分岐地点)09:0509:09五助ダム09:14碧池(住吉川左岸道入口)09:1509:21黒五谷方面 分岐09:25休憩広場09:2609:41右岸道への渡渉箇所09:54火の用心道標09:5810:06雨ヶ峠方面 分岐道標10:12中央陵(雨ヶ峠の北)合流10:1410:22森林管理道 分岐10:25本庄橋跡10:2610:27田辺谷東尾根 上り分岐11:22865mピーク(本庄山 山頂)11:2511:33ドライブウェイ合流(田辺谷東尾根下り口ガードレール)11:3511:45一軒茶屋11:46一軒茶屋北の新設公共トイレ広場12:0412:10六甲最高峰(一等三角点)12:1612:22瑞宝寺谷西尾根 下り分岐12:23瑞宝寺谷 下り口12:26鉢巻山トンネル(西)12:28基地=岩のある休憩場所(鳥居茶屋跡向かい)12:2912:52おこもり谷 下り口(新しい下り口)13:25尾根筋側からの旧ルートとの合流地(尾根筋谷筋 分岐)点13:48黒岩谷 出合(=おこもり谷 終点)13:59鉄鎖場とガレ場の急勾配14:05黒岩(1)14:0614:07欠落石垣14:12黒岩(2)14:1314:15黒岩谷堰堤14:20土樋割峠(=黒岩谷 出口)14:2114:25七曲り 分岐14:27本庄堰堤14:3314:35本庄橋跡14:3714:39森林管理道 分岐14:56平石道(森林管理道)15:03崩落したロープ場(森林管理道)15:19西おたふく山ルート 合流(=森林管理道 終点)15:2015:28左岸道への渡渉箇所15:43休憩広場15:5215:55黒五谷 分岐16:05碧池16:15石切登山口(4分岐地点)16:32住吉台エクセル東バス停16:3616:53JR「住吉」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
「住吉川左岸道」について
特に大きな反歌はなく、整備が進んでいて安全に歩ける道。道中は西に五助山方向の稜線と紅葉した姿が見られる。また遠くには西おたふく山の全容も見渡せる、景観のの良い道。

「田辺谷東尾根」について
取り付き地点は猿の絵の立て札の真向かいにあって分かり易い。入る人が少ないルートのわりには意外に踏み跡がしっかりしていて、終始明快な尾根道。道中は随所に赤マーキングがあるので、それを忠実に辿って登っていけば迷うこともない。但し七曲りと違って完全な直登となるため、最後まで急傾斜が連続するので足腰(特にふくらはぎ)には負荷がきつい。身体を保持するために摑まることが出来る立木も多いし、笹なども刈られていた。道中に景観はない。後半の866mピークは本庄山と記されていた。

「おこもり谷」について
尾根筋を歩いてから途中で谷へと急降下していくかつての安全ルートは完全に崩壊状態で、今はもう入っていくポイントすらも判別不能。探し回ってみたもののどこからも入れない状態になっていて、今はもう利用不可能か。(→ 次の機会にもう少し時間をかけて周囲を探索してみるつもり)
時間も限られているの以前のルートは諦めて、谷の最上部から直接谷筋を下っていく別の下り口を発見し、止む無くそこから入渓を試みる。先述の尾根筋側から入渓する地点への合流ポイントまでの区間は想像以上に長く、整備もほぼされておらず踏み跡もない。途中堰堤越えが2度あるが目印がなく分かりづらいが、最初は左から、次は右から越えていく。無理矢理の沢下りになるが岩石が多いので大変歩きづらく、動く岩石が多いので転倒に注意。
尾根筋側から入渓する合流ポイントから下流もやはり岩石が多いので注意。前半で藪が生い茂っていて難儀する箇所が以前はあったが、今は刈られていて普通に進めるようになっていたのは朗報。

「黒岩谷」について
おこもり谷の難儀さと比べると黒岩谷は随分楽に感じる。おこもり谷と黒岩谷の合流地点からガレた岩場を下って出てくる堰堤越えでは、左岸側から堰堤すぐ側のステップを利用して越える。鉄の鎖と太いロープがある長い急斜面の下りは足元もザレ気味で不安定なので、横向きまたは後ろ向きに慎重に降りる。名称の由来である「黒岩」の近くに寄る際には落石等に注意。「黒岩」以降の堰堤(黒岩谷堰堤)は右岸側から越えて下る。この谷の堰堤越えは急斜面が多い。最終地点は土樋割峠。

<前回2018年04月16日の「おこもり谷〜黒岩谷」の山行記録はコチラ>
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1429793.html

「本庄橋跡」付近から入る「森林管理道」について
かなり整備が進んでいて歩きやすくなっている。道自体の雰囲気は「旧摩耶道」と似ている。従って非常に幅の狭い区間や斜めになって足の置き場に苦心する箇所も出てくるので要注意、中盤以降に出てくる崩落箇所のロープ場の急斜面は滑落しやすいので要注意だが、今はアルミ梯子が設置されているので安全度が高まった。全体の距離が長いのでその覚悟で。

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

石切道登山口(4分岐)へと向かう途中で見事な紅葉に出会った。六甲山系の山中にはまだ紅葉が残っている
2021年12月06日 08:56撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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石切道登山口(4分岐)へと向かう途中で見事な紅葉に出会った。六甲山系の山中にはまだ紅葉が残っている
4
五助堰堤の上流の碧池のあるここから住吉川左岸道へ
2021年12月06日 09:15撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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五助堰堤の上流の碧池のあるここから住吉川左岸道へ
住吉川左岸道からは五助山のほかにも西おたふく山も眺められる
2021年12月06日 09:30撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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住吉川左岸道からは五助山のほかにも西おたふく山も眺められる
1
火の用心道標のあるところは途中休憩にうってつけ。いつもここで短くひと休み
2021年12月06日 09:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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火の用心道標のあるところは途中休憩にうってつけ。いつもここで短くひと休み
中央陵へ合流したら本庄橋跡へ向けて渡渉
2021年12月06日 10:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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中央陵へ合流したら本庄橋跡へ向けて渡渉
2
森林管理道分岐を過ぎて、この本庄橋跡道標を左へ入る
2021年12月06日 10:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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森林管理道分岐を過ぎて、この本庄橋跡道標を左へ入る
すぐにこの「田辺谷東尾根」取り付きに出る。右側の猿の看板と左の赤い印のある木が目印
2021年12月06日 10:24撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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すぐにこの「田辺谷東尾根」取り付きに出る。右側の猿の看板と左の赤い印のある木が目印
1
そこから「田辺谷東尾根」を登り始めるが、頻繁に赤いマーキングが現れるので、この超マイナールートでも迷うことなく進める(滅多に人の入らないマイナーなバリエーションルートでは有難い)
2021年12月06日 10:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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そこから「田辺谷東尾根」を登り始めるが、頻繁に赤いマーキングが現れるので、この超マイナールートでも迷うことなく進める(滅多に人の入らないマイナーなバリエーションルートでは有難い)
「田辺谷東尾根」は真っ直ぐ山上へ向かう急登の道なので、このような急傾斜がずっと連続しているが、周囲に立木があるので助かる
2021年12月06日 10:44撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「田辺谷東尾根」は真っ直ぐ山上へ向かう急登の道なので、このような急傾斜がずっと連続しているが、周囲に立木があるので助かる
腰高まで笹が伸びている場所もあるが、尾根道の脇は有志が刈ってくれているようだ。とはいえ傾斜はきつい
2021年12月06日 10:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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腰高まで笹が伸びている場所もあるが、尾根道の脇は有志が刈ってくれているようだ。とはいえ傾斜はきつい
2
途中では「西おたふく山」がかなり近くに見える
2021年12月06日 10:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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途中では「西おたふく山」がかなり近くに見える
このような景観の尾根道も現れる
2021年12月06日 11:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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このような景観の尾根道も現れる
4
傾斜にひたすら耐えて頑張って登り続けると、やがて国土地理院地図で865mピークとされる地点に到達する
2021年12月06日 11:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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傾斜にひたすら耐えて頑張って登り続けると、やがて国土地理院地図で865mピークとされる地点に到達する
865mピークは「本庄山」の山頂ということらしい。中央の木の枝に白テープで「本庄山865m」と記されている
2021年12月06日 11:25撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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865mピークは「本庄山」の山頂ということらしい。中央の木の枝に白テープで「本庄山865m」と記されている
5
さらに登るとやがて車道のガードレールが見えてくる。ここで「田辺谷東尾根」の踏破が終了
2021年12月06日 11:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに登るとやがて車道のガードレールが見えてくる。ここで「田辺谷東尾根」の踏破が終了
ガードレールをまたいで振り返り。つまり「田辺谷東尾根」の下り口はここだが、赤いペンキマーキング〇印がされている
2021年12月06日 11:34撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ガードレールをまたいで振り返り。つまり「田辺谷東尾根」の下り口はここだが、赤いペンキマーキング〇印がされている
3
ドライブウェイを一軒茶屋へと向かう途中で絶好のビューポイントがあり、東〜南東方向を一望できる。最高峰よりもこっちが景色が良いかも
2021年12月06日 11:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ドライブウェイを一軒茶屋へと向かう途中で絶好のビューポイントがあり、東〜南東方向を一望できる。最高峰よりもこっちが景色が良いかも
4
六甲最高峰へ。この時間だがほぼ貸し切りで静かだった
2021年12月06日 12:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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六甲最高峰へ。この時間だがほぼ貸し切りで静かだった
8
六甲最高峰からガーデンテラス方向を眺める
2021年12月06日 12:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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六甲最高峰からガーデンテラス方向を眺める
2
六甲最高峰から南東の海方向を眺める。眼下の中央奥には「奥池」と「ごろごろ岳」が良く見える
2021年12月06日 12:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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六甲最高峰から南東の海方向を眺める。眼下の中央奥には「奥池」と「ごろごろ岳」が良く見える
3
一軒茶屋前の新設トイレ前広場に誰もいないというのは貴重な風景
2021年12月06日 12:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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一軒茶屋前の新設トイレ前広場に誰もいないというのは貴重な風景
4
鉢巻山トンネルを越えてすぐの南側にかつて「基地」と呼ばれていた岩のある休憩場所。鳥居茶屋跡の斜め向かいだが、この奥から「おこもり谷」へ入る
2021年12月06日 12:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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鉢巻山トンネルを越えてすぐの南側にかつて「基地」と呼ばれていた岩のある休憩場所。鳥居茶屋跡の斜め向かいだが、この奥から「おこもり谷」へ入る
2
後鉢巻山への案内道標が藪で半分以上隠れている。この道標の左側の奥に「おこもり谷」へ通じる下りの入口があるはずなので、少し進んでみる
2021年12月06日 12:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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後鉢巻山への案内道標が藪で半分以上隠れている。この道標の左側の奥に「おこもり谷」へ通じる下りの入口があるはずなので、少し進んでみる
1
この写真左端の大木の脇あたりに、尾根道への入口となる踏み跡があるはずなのだが・・・見つけられない!周囲をあちこち歩きまわるも笹や草木が藪のようになっていて見つからない
2021年12月06日 12:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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この写真左端の大木の脇あたりに、尾根道への入口となる踏み跡があるはずなのだが・・・見つけられない!周囲をあちこち歩きまわるも笹や草木が藪のようになっていて見つからない
1
この日は諦めていったん岩のある休憩場所へ戻り、岩の正面の別の下り口を発見し、そこから谷へ降りてみることにした。写真の中央左に赤い紐がくくってあったが、パッと見では誰も分からないだろう
2021年12月06日 12:52撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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この日は諦めていったん岩のある休憩場所へ戻り、岩の正面の別の下り口を発見し、そこから谷へ降りてみることにした。写真の中央左に赤い紐がくくってあったが、パッと見では誰も分からないだろう
2
下り口に近寄ってその赤い紐を確認。こんな感じだから風雨でいつなくなってしまうかも分からない程度
2021年12月06日 12:52撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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下り口に近寄ってその赤い紐を確認。こんな感じだから風雨でいつなくなってしまうかも分からない程度
1
薄い薄い踏み跡を慎重に辿っていくと時々黄色のテープが巻いてあったりする。これらは以前からマーキングしてあったようだ
2021年12月06日 12:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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薄い薄い踏み跡を慎重に辿っていくと時々黄色のテープが巻いてあったりする。これらは以前からマーキングしてあったようだ
2
赤い紐や黄色テープを探して下ってみる。「おこもり谷」の最上流からの入渓ルートがこれなのだろう、と確信した
2021年12月06日 12:54撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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赤い紐や黄色テープを探して下ってみる。「おこもり谷」の最上流からの入渓ルートがこれなのだろう、と確信した
2
不安を抱きつつ周囲を確認しながらゆっくり急下りを歩いて、振り返って撮影。このような谷筋の下りでは踏み跡の類は一切ない
2021年12月06日 12:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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不安を抱きつつ周囲を確認しながらゆっくり急下りを歩いて、振り返って撮影。このような谷筋の下りでは踏み跡の類は一切ない
3
最初の堰堤は左岸側から越える(高巻きなし)
2021年12月06日 12:59撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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最初の堰堤は左岸側から越える(高巻きなし)
2
虎ロープが下がる急斜面を慎重に下る
2021年12月06日 13:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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虎ロープが下がる急斜面を慎重に下る
2
本格的に谷筋に入るが、倒木や岩石がごろごろしていて荒れ気味。こういう沢筋下りは足が疲れる
2021年12月06日 13:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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本格的に谷筋に入るが、倒木や岩石がごろごろしていて荒れ気味。こういう沢筋下りは足が疲れる
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2番目の堰堤は右岸側から越えるのが正解。ここの肝心な場所でマーキングが手薄になっていて迷う。一見すると左岸側のほうが行き易そうに思えるが実際はかなり危険な急傾斜でダメ。右岸側から越えるのがより安全
2021年12月06日 13:07撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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2番目の堰堤は右岸側から越えるのが正解。ここの肝心な場所でマーキングが手薄になっていて迷う。一見すると左岸側のほうが行き易そうに思えるが実際はかなり危険な急傾斜でダメ。右岸側から越えるのがより安全
2
高い段差になっている場所に出る。慎重に足場を選んでゆっくり下れば何とかなるので大丈夫。この段差のところは水量が多い時は小滝になっているようだ
2021年12月06日 13:21撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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高い段差になっている場所に出る。慎重に足場を選んでゆっくり下れば何とかなるので大丈夫。この段差のところは水量が多い時は小滝になっているようだ
2
その段差を降りてすぐのところあたりが、以前のルートである尾根道側からの急下り道(右岸側)との合流地点のようだ。おぼろげな記憶と過去の写真との比較から考えるとそう判断出来る
2021年12月06日 13:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その段差を降りてすぐのところあたりが、以前のルートである尾根道側からの急下り道(右岸側)との合流地点のようだ。おぼろげな記憶と過去の写真との比較から考えるとそう判断出来る
2
沢の中央に特徴的な岩、その1
2021年12月06日 13:34撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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沢の中央に特徴的な岩、その1
3
テーブルのようになった特徴的な岩その2
2021年12月06日 13:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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テーブルのようになった特徴的な岩その2
3
厄介な藪は刈られているのか、枯れてしまったのか、安全に苦労なく通れるようになっていた。堰堤を2つ右岸側から越える
2021年12月06日 13:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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厄介な藪は刈られているのか、枯れてしまったのか、安全に苦労なく通れるようになっていた。堰堤を2つ右岸側から越える
1
次のこの堰堤は右岸から左岸へ渡渉した後、左岸側から階段とステップで越える
2021年12月06日 13:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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次のこの堰堤は右岸から左岸へ渡渉した後、左岸側から階段とステップで越える
2
再び沢筋へ入り、このような風景のところを進む
2021年12月06日 13:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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再び沢筋へ入り、このような風景のところを進む
1
大きい岩を右手に見ながら進むと、ちょうどここが「おこもり谷」と「黒岩谷」の合流地点だ。「おこもり谷」はここで終了。次の進路は写真左端の草のところから少し登る
2021年12月06日 13:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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大きい岩を右手に見ながら進むと、ちょうどここが「おこもり谷」と「黒岩谷」の合流地点だ。「おこもり谷」はここで終了。次の進路は写真左端の草のところから少し登る
2
少し登ったら岩場を下る。振り返って撮影
2021年12月06日 13:50撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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少し登ったら岩場を下る。振り返って撮影
1
次の大きな堰堤は左岸側から越える。このあたりは春は山桜が咲き誇る場所だ
2021年12月06日 13:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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次の大きな堰堤は左岸側から越える。このあたりは春は山桜が咲き誇る場所だ
2
その堰堤はステップを利用して安全に越える
2021年12月06日 13:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その堰堤はステップを利用して安全に越える
1
堰堤を越えたら、いったん左岸側に付けられた道を登って下流側へ進む
2021年12月06日 13:56撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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堰堤を越えたら、いったん左岸側に付けられた道を登って下流側へ進む
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すると鉄の鎖と太いロープがある急斜面を下って沢筋へ降りる形になる。ここはこの谷の中でも一番注意しなければならない、滑り落ちやすい場所。横向きや後ろ向きなど半身での下りが必須
2021年12月06日 13:59撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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すると鉄の鎖と太いロープがある急斜面を下って沢筋へ降りる形になる。ここはこの谷の中でも一番注意しなければならない、滑り落ちやすい場所。横向きや後ろ向きなど半身での下りが必須
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先へ進んでやや広くなった河原の左手に「黒岩」がそびえる
2021年12月06日 14:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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先へ進んでやや広くなった河原の左手に「黒岩」がそびえる
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河原の先の堰堤は右岸側から越える
2021年12月06日 14:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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河原の先の堰堤は右岸側から越える
1
堰堤を越えたら左岸へと渡渉する
2021年12月06日 14:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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堰堤を越えたら左岸へと渡渉する
1
小さめの岩塊がそびえている。落石を利用して誰かがケルンを積んでいた
2021年12月06日 14:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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小さめの岩塊がそびえている。落石を利用して誰かがケルンを積んでいた
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振り返ると滝が流れ落ちている
2021年12月06日 14:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返ると滝が流れ落ちている
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少し進むと左手に巨大な「黒岩」が現れる。垂直の岩壁が遥か頭上までそびえている。感心しながらしばし見上げて佇む。これが見たかったんだ!
2021年12月06日 14:12撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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少し進むと左手に巨大な「黒岩」が現れる。垂直の岩壁が遥か頭上までそびえている。感心しながらしばし見上げて佇む。これが見たかったんだ!
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「黒岩谷堰堤」は副堰堤とともに右岸側から越える
2021年12月06日 14:15撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「黒岩谷堰堤」は副堰堤とともに右岸側から越える
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「土樋割峠」に出て「おこもり谷〜黒岩谷」の下りは終了。左折は「東おたふく山」、右折は「黒岩谷西尾根」だ。ここをそのまま直進して南下する
2021年12月06日 14:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「土樋割峠」に出て「おこもり谷〜黒岩谷」の下りは終了。左折は「東おたふく山」、右折は「黒岩谷西尾根」だ。ここをそのまま直進して南下する
「本庄堰堤」の上流にあたる広い河原に出る。ここで右折して渡渉すると「七曲り」に入る地点
2021年12月06日 14:25撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「本庄堰堤」の上流にあたる広い河原に出る。ここで右折して渡渉すると「七曲り」に入る地点
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陽の光に映える紅葉があまりにも美しく、惹かれるように長い石階段を下って「本庄橋跡」に立ち寄った
2021年12月06日 14:34撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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陽の光に映える紅葉があまりにも美しく、惹かれるように長い石階段を下って「本庄橋跡」に立ち寄った
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「本庄橋跡」にある見事な紅葉
2021年12月06日 14:35撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「本庄橋跡」にある見事な紅葉
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雨ヶ峠方面へと向かう途中にある「森林管理道」の道標。ここから入っていく
2021年12月06日 14:39撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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雨ヶ峠方面へと向かう途中にある「森林管理道」の道標。ここから入っていく
「森林管理道」は整備の手が入った歩きやすい明快な道。全体の雰囲気は旧摩耶道にやや似ているか
2021年12月06日 14:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「森林管理道」は整備の手が入った歩きやすい明快な道。全体の雰囲気は旧摩耶道にやや似ているか
途中に出てくる「平石道」は左手に展望が大きく開けている
2021年12月06日 14:56撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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途中に出てくる「平石道」は左手に展望が大きく開けている
その展望はこのような感じ。奥深い山あいを感じさせる風景
2021年12月06日 14:56撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その展望はこのような感じ。奥深い山あいを感じさせる風景
さらに進んでいくと大きく崩落した地点に差し掛かる。ロープ場となっているが、危険な急斜面にはアルミ梯子が置かれていて、昔に比べると随分安全度は増している
2021年12月06日 15:02撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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さらに進んでいくと大きく崩落した地点に差し掛かる。ロープ場となっているが、危険な急斜面にはアルミ梯子が置かれていて、昔に比べると随分安全度は増している
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「森林管理道」の最終盤で大木の倒木があるが、撤去されぬまま今も残る。長く放置され白いキノコが生えている。直接上を越えるのは難儀なので、安全に木の下をくぐっていく
2021年12月06日 15:18撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「森林管理道」の最終盤で大木の倒木があるが、撤去されぬまま今も残る。長く放置され白いキノコが生えている。直接上を越えるのは難儀なので、安全に木の下をくぐっていく
その倒木をくぐるとすぐに「西おたふく山」へ登る道に合流。案内の道標も立っている
2021年12月06日 15:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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その倒木をくぐるとすぐに「西おたふく山」へ登る道に合流。案内の道標も立っている
住吉川右岸道へ向かってくねくねと下り、写真のここで飛び石を渡渉して住吉川左岸道側へ向かう
2021年12月06日 15:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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住吉川右岸道へ向かってくねくねと下り、写真のここで飛び石を渡渉して住吉川左岸道側へ向かう
住吉川左岸道を下り、石切登山口4分岐地点へと戻る
2021年12月06日 16:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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住吉川左岸道を下り、石切登山口4分岐地点へと戻る
エクセル東バス停へと向かう道中、夕焼けの光を受けて山が見事なオレンジ色に輝いていた。時間が遅くなったので無理をせずに、住吉台くるくるバスでJR住吉駅へ出ることにした
2021年12月06日 16:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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エクセル東バス停へと向かう道中、夕焼けの光を受けて山が見事なオレンジ色に輝いていた。時間が遅くなったので無理をせずに、住吉台くるくるバスでJR住吉駅へ出ることにした
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この日のご褒美はJR住吉駅から1駅先の六甲道駅の南にある「灘温泉・六甲道店」。天然温泉で足の疲れを少しでも癒して帰宅の途に。あ〜疲れた〜しんどかった
2021年12月06日 17:07撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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この日のご褒美はJR住吉駅から1駅先の六甲道駅の南にある「灘温泉・六甲道店」。天然温泉で足の疲れを少しでも癒して帰宅の途に。あ〜疲れた〜しんどかった
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感想/記録

今回は同行者との山歩き。同行者がまだ未踏のルートを3つほど組み合わせてコース組みして引率する形だ。
3つのルートとは「田辺谷東尾根」「おこもり谷〜黒岩谷」「本庄橋跡からの森林管理道」。それらを効率良く一筆書きに繋げていったのが今回のコースとなるのだが、結果的にかなりの長距離の歩きとなった。エクセル東バス停の往復で合計14.6km。久しぶりの本格的な山歩きで、しかも荒れた谷下りを含めてのこの距離はさすがに疲れきった。足も筋肉痛。

「田辺谷東尾根」は殆ど人が入らないような超マイナーなの尾根道のはずだが、踏み跡は明快で一本道の急斜面の直登。迷わないように赤いマーキングも随所にあるし、腰丈の笹も刈りはらわれているような感じで、この尾根を好む有志のおかげだろう、感謝。

今回予想もしない、思いもかけない難題となったのは「おこもり谷」の下りだった。大問題だったのは下り始めの取り付き箇所なのだが、2年程前は後鉢巻山への登り口の脇に「おこもり谷」への下りの取り付きとなる尾根道への侵入ポイントがあったのだが、今回訪れてみるとそれをどこにも見つけられなかった・・・。もしや完全に崩壊したのか、草木の藪や笹で覆われてなくなってしまったのか。それすらも定かでない。この日は単独行ではないため時間の制約があったので十二分に時間をかけて探索調査をすることが出来なかった。笹薮の中をあちこち丹念に調べると見つかるかもしれないが、もともとから万一崩落や崩壊していてもおかしくないような細い尾根だったので、今後要調査だ。
今回は「おこもり谷」の最上部から直接谷筋へ下るルートを発見したので、止む無くそちらから入渓することにした。然し、尾根筋をしばらく歩いてから谷へ下るという以前のルートに比べると遥かに危険でしんどいし、計算外の余分な時間もかかってしまった。またこの区間の荒れた谷筋の急下りで一気に体力を消耗してしまって、それが後に響くことにも。

「黒岩谷」は「おこもり谷」に比べると随分楽に感じたが、それだけ「おこもり谷」のほうがしんどかったということかな。「黒岩谷」の名前の由来でもある、そびえ立つ巨大な黒岩には同行者も感心していたようだったので良かった。「黒岩谷」も「おこもり谷」も少々危険が伴うので初心者にはお薦めしない。

<前回2018年04月16日の「おこもり谷〜黒岩谷」の山行記録はコチラ>
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1429793.html

「本庄橋跡」からの「森林管理道」は管理道というだけあって整備の手が入っている。危険個所にはロープや梯子がある。上り下りは殆どない平行道に近いルートだが、距離は結構長いので歩き甲斐がある。歩く人が少ないのは良いのだが、全体の山行ルートに組み入れにくい道なので、このルートを選ぶのはかなり物好きな人かなとも思う。

さて山行そのものに相当時間がかかってしまったので、帰りの温泉はJR住吉駅から1駅の「灘温泉・六甲道店」にし、天然温泉で足の疲れを癒してから無事に帰宅した。とにかく「おこもり谷」事件で心身ともに疲れ果ててしまった長時間の歩きだった。やれやれ、こんなはずでは。
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