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Yamareco

記録ID: 3825736 全員に公開 ハイキング 大峰山脈

大峯奥駈道 梯子・鎖場に挑んだ【大普賢岳】

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年12月11日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ(暑くて喉がカラカラ)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
和佐又山ヒュッテの手前の駐車場
(ヒュッテまでは柵があり行けません)
経路を調べる(Google Transit)
GPS
07:22
距離
11.6 km
登り
1,503 m
下り
1,491 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間55分
休憩
2時間4分
合計
7時間59分
S和佐又ヒュッテ06:4407:09和佐又のコル07:34シタンの窟07:3907:39朝日窟07:48笙の窟07:4907:50鷲の窟07:5508:14石の鼻08:1508:19小普賢岳08:3309:15大普賢岳09:2409:35水太覗09:40弥勒岳09:4109:58サツマコロビ(薩摩転び)09:5910:06国見岳10:5310:59内侍落し(屏風横駈)11:0211:06稚児泊11:19七つ池11:2511:37七曜岳11:40無双洞・和佐又山分岐11:4112:28無双洞12:3412:37水簾滝12:4313:14底無井戸13:2413:44七曜、大普賢分岐13:4514:06和佐又のコル14:18和佐又山14:2414:38和佐又ヒュッテ14:3914:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道標が随所にあり迷う事はありません。
過去天気図(気象庁) 2021年12月の天気図 [pdf]

写真

6時30分で先着車5台あり。
2021年12月11日 06:37撮影 by HWV32, HUAWEI
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6時30分で先着車5台あり。
5
ヒュッテはまだ先ですが進入できません。
2021年12月11日 06:38撮影 by HWV32, HUAWEI
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ヒュッテはまだ先ですが進入できません。
2
ヒュッテ前の案内板。
2021年12月11日 06:45撮影 by HWV32, HUAWEI
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ヒュッテ前の案内板。
2
トイレは使用できません。
2021年12月11日 06:49撮影 by HWV32, HUAWEI
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トイレは使用できません。
1
金色のモニュメントと山岳遺跡の案内板。
西行法師、円空などが修行をして和歌を残されてるようです。
2021年12月11日 06:57撮影 by HWV32, HUAWEI
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金色のモニュメントと山岳遺跡の案内板。
西行法師、円空などが修行をして和歌を残されてるようです。
2
朝日が当たりだしたようです。
2021年12月11日 07:03撮影 by HWV32, HUAWEI
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朝日が当たりだしたようです。
5
この辺りは穏やかに歩いてます。
2021年12月11日 07:06撮影 by HWV32, HUAWEI
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この辺りは穏やかに歩いてます。
2
佐和又のコル、まずは大普賢を目指します。
周回してここに戻ってきます。
2021年12月11日 07:08撮影 by HWV32, HUAWEI
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佐和又のコル、まずは大普賢を目指します。
周回してここに戻ってきます。
2
凄い崖が見えてます。
この下に修行場があるようです。
2021年12月11日 07:28撮影 by HWV32, HUAWEI
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凄い崖が見えてます。
この下に修行場があるようです。
5
まずは「シタンの窟」。
2021年12月11日 07:35撮影 by HWV32, HUAWEI
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まずは「シタンの窟」。
5
本日最初の鉄製階段。
2021年12月11日 07:37撮影 by HWV32, HUAWEI
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本日最初の鉄製階段。
12
次の窟
2021年12月11日 07:42撮影 by HWV32, HUAWEI
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次の窟
1
「朝日窟」
2021年12月11日 07:43撮影 by HWV32, HUAWEI
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「朝日窟」
2
凄い崖ですね。
2021年12月11日 07:45撮影 by HWV32, HUAWEI
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凄い崖ですね。
4
「笙の窟」
2021年12月11日 07:47撮影 by HWV32, HUAWEI
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「笙の窟」
7
1995年に発掘調査が行われ、多数の出土品が発掘されたようです。
2021年12月11日 07:47撮影 by SZ-11 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1995年に発掘調査が行われ、多数の出土品が発掘されたようです。
3
何かの顔のような巨岩。
2021年12月11日 07:49撮影 by HWV32, HUAWEI
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何かの顔のような巨岩。
10
「鷲の窟」
2021年12月11日 07:50撮影 by HWV32, HUAWEI
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「鷲の窟」
4
こんな橋もあります。
2021年12月11日 08:06撮影 by HWV32, HUAWEI
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こんな橋もあります。
2
行き届いた手入れに感謝ですね。
2021年12月11日 08:06撮影 by HWV32, HUAWEI
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行き届いた手入れに感謝ですね。
5
振り返って佐和又山。
2021年12月11日 08:08撮影 by HWV32, HUAWEI
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振り返って佐和又山。
7
山また山、山ばっかり。(当たり前)
2021年12月11日 08:10撮影 by SZ-11 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山また山、山ばっかり。(当たり前)
7
石ノ鼻という展望所。
2021年12月11日 08:12撮影 by HWV32, HUAWEI
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石ノ鼻という展望所。
3
雲海が残ってます。
2021年12月11日 08:10撮影 by HWV32, HUAWEI
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雲海が残ってます。
6
湧水のツララ。
2021年12月11日 08:18撮影 by HWV32, HUAWEI
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湧水のツララ。
5
小普賢岳到着!
2021年12月11日 08:29撮影 by HWV32, HUAWEI
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小普賢岳到着!
3
目の前の大普賢岳、まだだいぶあるなあ((-_-;)
2021年12月11日 08:32撮影 by HWV32, HUAWEI
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目の前の大普賢岳、まだだいぶあるなあ((-_-;)
2
よくこんな道、造れたなと感心します。
2021年12月11日 08:46撮影 by HWV32, HUAWEI
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よくこんな道、造れたなと感心します。
8
先ほどの小普賢岳。
2021年12月11日 08:47撮影 by HWV32, HUAWEI
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先ほどの小普賢岳。
3
大普賢山頂に近づくと積雪。
2021年12月11日 09:03撮影 by HWV32, HUAWEI
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大普賢山頂に近づくと積雪。
6
大峯奥駈道に合流。
2021年12月11日 09:06撮影 by HWV32, HUAWEI
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大峯奥駈道に合流。
1
三等三角点、点名:普賢森、1780.1m
2021年12月11日 09:12撮影 by HWV32, HUAWEI
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三等三角点、点名:普賢森、1780.1m
2
山頂に居合わせたかたにシャッターを押して頂きました。
2021年12月11日 09:15撮影 by HWV32, HUAWEI
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山頂に居合わせたかたにシャッターを押して頂きました。
24
これから向かう稜線と奥は八経ヶ岳。
2021年12月11日 09:19撮影 by HWV32, HUAWEI
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これから向かう稜線と奥は八経ヶ岳。
5
小普賢岳、日本岳、和佐又山。
2021年12月11日 09:27撮影 by HWV32, HUAWEI
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小普賢岳、日本岳、和佐又山。
4
水太覗あたりから見た大普賢岳。
2021年12月11日 09:29撮影 by HWV32, HUAWEI
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水太覗あたりから見た大普賢岳。
4
水太覗
2021年12月11日 09:32撮影 by HWV32, HUAWEI
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水太覗
3
覗いたけど下は見えません。
恐い!
2021年12月11日 09:31撮影 by HWV32, HUAWEI
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覗いたけど下は見えません。
恐い!
8
陽の当たらないところは雪があります。
2021年12月11日 09:34撮影 by HWV32, HUAWEI
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陽の当たらないところは雪があります。
4
西側の稲村ヶ岳。
2021年12月11日 10:02撮影 by HWV32, HUAWEI
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西側の稲村ヶ岳。
3
国見岳到着!
2021年12月11日 10:06撮影 by HWV32, HUAWEI
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国見岳到着!
1
ここでランチにしました。
まずは喜多方ラーメン。
2021年12月11日 10:24撮影 by HWV32, HUAWEI
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ここでランチにしました。
まずは喜多方ラーメン。
6
続いて博多豚骨ラーメン。
私はこっちの方が好みでした。
2021年12月11日 10:33撮影 by HWV32, HUAWEI
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続いて博多豚骨ラーメン。
私はこっちの方が好みでした。
9
次のピーク、七曜岳に向かう途中のちょっと恐い下り道。
2021年12月11日 11:00撮影 by HWV32, HUAWEI
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次のピーク、七曜岳に向かう途中のちょっと恐い下り道。
8
大普賢、小普賢、日本岳が青空に映えてます。
2021年12月11日 11:11撮影 by HWV32, HUAWEI
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大普賢、小普賢、日本岳が青空に映えてます。
6
水のない池。
2021年12月11日 11:20撮影 by HWV32, HUAWEI
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水のない池。
1
七曜岳到着!
2021年12月11日 11:34撮影 by SZ-11 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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七曜岳到着!
5
この分岐点で大峯奥駈道から離れます。
2021年12月11日 11:39撮影 by HWV32, HUAWEI
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この分岐点で大峯奥駈道から離れます。
1
分岐点の案内板。
ここからひたすら谷に向けて下降します。
2021年12月11日 11:40撮影 by HWV32, HUAWEI
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分岐点の案内板。
ここからひたすら谷に向けて下降します。
2
木にめり込ませた案内板。
2021年12月11日 12:21撮影 by HWV32, HUAWEI
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木にめり込ませた案内板。
2
谷までおりました。
2021年12月11日 12:31撮影 by HWV32, HUAWEI
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谷までおりました。
2
誰かが岩の上においたのでしょうか?
2021年12月11日 12:32撮影 by HWV32, HUAWEI
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誰かが岩の上においたのでしょうか?
5
岩の中から流れ出してます。
これが無双洞でしょうか。岩の間に仏像のようなものが祀られてます。
2021年12月11日 12:34撮影 by HWV32, HUAWEI
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岩の中から流れ出してます。
これが無双洞でしょうか。岩の間に仏像のようなものが祀られてます。
7
ズームしてみました。
2021年12月11日 12:34撮影 by HWV32, HUAWEI
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ズームしてみました。
8
案内板いっぱい。
2021年12月11日 12:40撮影 by HWV32, HUAWEI
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案内板いっぱい。
1
水簾滝があるようです。
2021年12月11日 12:40撮影 by HWV32, HUAWEI
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水簾滝があるようです。
1
結構な水量でした。
2021年12月11日 12:40撮影 by SZ-11 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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結構な水量でした。
8
さて激登り開始。
2021年12月11日 13:05撮影 by HWV32, HUAWEI
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さて激登り開始。
3
ヘルメットが欲しかった。
2021年12月11日 13:15撮影 by HWV32, HUAWEI
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ヘルメットが欲しかった。
2
なんとか登りきりました。
2021年12月11日 13:16撮影 by HWV32, HUAWEI
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なんとか登りきりました。
8
岩本新道分岐点。
2021年12月11日 13:43撮影 by HWV32, HUAWEI
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岩本新道分岐点。
1
ブナの大樹、同行者が小さく見えます。
2021年12月11日 13:50撮影 by HWV32, HUAWEI
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ブナの大樹、同行者が小さく見えます。
2
和佐又のコルに戻ってきました。
あと1座、和佐又山に登ります。
2021年12月11日 14:05撮影 by HWV32, HUAWEI
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和佐又のコルに戻ってきました。
あと1座、和佐又山に登ります。
1
頂上は広々として眺望も素晴らしい。
2021年12月11日 14:18撮影 by HWV32, HUAWEI
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頂上は広々として眺望も素晴らしい。
6
三等三角点、点名:和佐又山、1344.0m
2021年12月11日 14:19撮影 by HWV32, HUAWEI
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三等三角点、点名:和佐又山、1344.0m
4
本日辿った稜線が一望できました。
2021年12月11日 14:22撮影 by HWV32, HUAWEI
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本日辿った稜線が一望できました。
5
清々しい頂上でした。
2021年12月11日 14:23撮影 by HWV32, HUAWEI
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清々しい頂上でした。
7
雪が積もればでかいクリスマスツリーになりそう。
2021年12月11日 14:38撮影 by SZ-11 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪が積もればでかいクリスマスツリーになりそう。
9
駐車地が見えてきました。
本日も無事下山です。お疲れ様でした。
2021年12月11日 14:42撮影 by HWV32, HUAWEI
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駐車地が見えてきました。
本日も無事下山です。お疲れ様でした。
5

感想/記録

今日は、先週登った八経ヶ岳から眼前に望んだギザギザな稜線が印象的だった、大普賢岳へ。

国道169号線を南下し、新伯母峰トンネルを出てすぐに右折します。しばらく上り坂を進みますと和佐又山キャンプ場跡近くの駐車場へと到着です。

6時半に駐車場へ到着すると、もうすぐ登る朝日を楽しみにしながら朝食を食べておられる方、登山準備の方々がおられました。

早速、和佐山ヒュッテ跡奥の登山口より和佐又のコル目指してスタートです。暫くは整備された登山道です。

分岐点を経て、どんどん登り進めてゆくと、
シタンノ窟という自然岩窟があります。この辺りからじわじわと道端の細い切り立った岩の登山道へと豹変していきます。

朝日ノ窟、笙ノ窟、と威厳のある行場を巡って、梯子を何挺も登り鎖場を超えると,まずは「小普賢岳」到着です。   

小普賢岳から一旦鞍部へ下り、大普賢岳を登ります。小普賢岳から約1時間弱で到着しました。この時点では登り返しのアップダウンにヘロヘロになるとは夢にも思わず…。頂上におられた方にシャッターをお願いして記念撮影をした後、その方が「周回ですか?」と訪ねられたので「そうです」と答えると、「谷に降りた後最後の登り返しが垂直の岩登りになるので、体力温存しておいた方がいいですよ。」とアドバイスを頂きました。(後々ものすごく納得することになりました。)次なる国見岳、七曜岳に向けて歩き初めますが、暫くは歩きやすく見晴らしのよいよい稜線歩きが楽しめます。特に水太覗からはダイナミックな景色を堪能できます。

弥勒岳を越え国見岳に
差し掛かり、こちらの山頂でエネルギーチャージのランチを頂いて、七曜岳へと足を進めますが、ここまで幾度も続く深いアップダウンで相当足も疲れています。

七曜岳手前の稚子泊では、岩や樹木が苔で覆われた庭園のような雰囲気のよい場所がありました。そしていよいよ七曜岳へ到着です。

七曜岳を後にしたら、約500メートルもの下りを体験して谷合の無双洞まで下りて行きます。こちらの水太谷は勾配もさることながら、幅も広く水流も豊富で迫力がありました。

さてさて、ここから岩本新道を和佐又のコルまで長いトラバースとゴロゴロ岩登りです。

へろへろで和佐又のコルに到着しました。和佐又山に登るか迷いましたが、最後のムチを入れて山頂到着です。

山頂は、拓けており美しい樹木のきれいな山頂でした。やはり来て良かったです。

今日の山行は、今まで体験したことのないような、アグレッシブなコースでした。おびただしい数の梯子や鎖。飛鳥時代からの歴史ある「修験」ということに少しは触れることができたような気がしました。疲れてましたが楽しい山行でした。(ちょっと冷や汗)



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