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Yamareco

記録ID: 3858633 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

鈴蘭台から鍋蓋山そして元町へ

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年12月25日(土) [日帰り]
メンバー
 asakinu(CL)
 kinuasa(SL)
天候
アクセス
利用交通機関
電車
鈴蘭台駅、元町駅
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GPS
03:17
距離
9.0 km
登り
314 m
下り
583 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間5分
休憩
12分
合計
3時間17分
S鈴蘭台駅08:0909:21鍋蓋山09:2809:39七三峠09:4010:03猩々池10:17二本松10:27堂徳山10:2810:42市章山10:47錨山10:5011:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
よく整備された登山道
その他周辺情報北野、元町に多数
過去天気図(気象庁) 2021年12月の天気図 [pdf]

写真

神戸聖地霊園入口を左に見て直進
2021年12月25日 08:45撮影 by iPhone XR, Apple
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神戸聖地霊園入口を左に見て直進
左下の道を上がってきた。尾根に乗る。
2021年12月25日 08:56撮影 by iPhone XR, Apple
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左下の道を上がってきた。尾根に乗る。
広く平らな道を行く
2021年12月25日 09:06撮影 by iPhone XR, Apple
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広く平らな道を行く
西側に町が見え始める。
2021年12月25日 09:10撮影 by iPhone XR, Apple
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西側に町が見え始める。
次第に視界が広がる。
2021年12月25日 09:11撮影 by iPhone XR, Apple
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次第に視界が広がる。
菊水山の山頂の電波塔を見る。
2021年12月25日 09:16撮影 by iPhone XR, Apple
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菊水山の山頂の電波塔を見る。
相変わらず広くよく踏まれた道を行く。
2021年12月25日 09:17撮影 by iPhone XR, Apple
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相変わらず広くよく踏まれた道を行く。
瀬戸内側の視界も開けてくる。
2021年12月25日 09:17撮影 by iPhone XR, Apple
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瀬戸内側の視界も開けてくる。
今のところは素晴らしい青空。
2021年12月25日 09:17撮影 by iPhone XR, Apple
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今のところは素晴らしい青空。
楽々鍋蓋山に至る。
2021年12月25日 09:21撮影 by iPhone XR, Apple
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楽々鍋蓋山に至る。
2
鍋蓋山山頂は広々のびのび。
2021年12月25日 09:21撮影 by iPhone XR, Apple
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鍋蓋山山頂は広々のびのび。
鍋蓋山から瀬戸内海を臨む。あいにく霞んでいる。
2021年12月25日 09:26撮影 by iPhone XR, Apple
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鍋蓋山から瀬戸内海を臨む。あいにく霞んでいる。
七三峠。峠の風情はなし。
2021年12月25日 09:39撮影 by iPhone XR, Apple
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七三峠。峠の風情はなし。
七三峠から左にはいると謎の門が待っていた。
2021年12月25日 09:40撮影 by iPhone XR, Apple
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七三峠から左にはいると謎の門が待っていた。
1
再度山のピークが見えてきた。
2021年12月25日 09:45撮影 by iPhone XR, Apple
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再度山のピークが見えてきた。
二本松林道が見えてきた。
2021年12月25日 09:46撮影 by iPhone XR, Apple
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二本松林道が見えてきた。
こんなところに池が。
2021年12月25日 10:02撮影 by iPhone XR, Apple
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こんなところに池が。
再度山が大きく見える。
2021年12月25日 10:35撮影 by iPhone XR, Apple
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再度山が大きく見える。
右手に菊水山を再び見る。
2021年12月25日 10:36撮影 by iPhone XR, Apple
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右手に菊水山を再び見る。
錨山のイカリ型の植え込みの横を進む。神戸中心部が眼下に。
2021年12月25日 10:45撮影 by iPhone XR, Apple
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錨山のイカリ型の植え込みの横を進む。神戸中心部が眼下に。
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イカリマークを横から見る。
2021年12月25日 10:51撮影 by iPhone XR, Apple
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イカリマークを横から見る。
1
周囲は常緑広葉樹に覆われて暖地の山の雰囲気が強まる。
2021年12月25日 10:56撮影 by iPhone XR, Apple
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周囲は常緑広葉樹に覆われて暖地の山の雰囲気が強まる。
平和な道を行くが、この先は地獄の石段が待っている。
2021年12月25日 10:57撮影 by iPhone XR, Apple
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平和な道を行くが、この先は地獄の石段が待っている。
北野の鯉川筋を下っていくとこの行列が。ケーキ屋らしい。
2021年12月25日 11:15撮影 by iPhone XR, Apple
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北野の鯉川筋を下っていくとこの行列が。ケーキ屋らしい。
今日の昼飯は楽関記で小籠包と中華粥。
2021年12月25日 12:29撮影 by iPhone XR, Apple
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今日の昼飯は楽関記で小籠包と中華粥。

感想/記録

今日もまた左膝の養生山行。娘たちが車を使いたそうなので、我々は予定を急遽変更して電車で近場の六甲へ。昼飯は元町のアーケードにあるTan's caffeでベトナム料理にしようということで、下山地は元町界隈に決まり。今日は天気がいいので、鍋蓋山から瀬戸内海の眺めを楽しむというのはどうだろう。鍋蓋山へは六甲全山縦走路を塩屋起点で登ったことはあるので、今度は北側からのアプローチを試みることとする。ということで、起点は鈴蘭台となった。今年は鈴蘭台起点ですでに二つのルートを歩いている。菊水山の西面、菊水ルンゼの遡上が一回、もう一つは名号岩南峰の天狗岩探訪である。
例によってJR神戸駅を降りて神鉄新開地駅へと向かう。駅南口前の横断歩道を渡ろうというとき、鈴蘭台と行き先表示のある阪急バスが眼の前を走り去る。おっ、そうか、バスという選択肢もあるんだな。でも、ぐるぐる回って延々と連れまわされても困るしなあ、などと思いつつ、神鉄新開地までてくてくと歩く。いつ来ても昭和のセピア色の世界が広がるこの界隈。懐かしさを感じつつ多聞通を西へと散歩気分で歩を進めれば、もう福原に来ている。エレベーターで地下に降り、メトロ街を神鉄改札へ。神戸高速線が乗り入れて阪急、阪神に直結して便利にはなったが、客足は新開地を素通りすることになったのだろう。いつも閑散として、少々寂しさを感じる。
神鉄の各駅停車鈴蘭台行は、登山電車のようにぐいぐいと六甲のエッジの傾斜地を登り続ける。くねくねと曲がって線路は伸び、いくつかのトンネルを抜けて電車は鈴蘭台のホームに滑り込む。鈴蘭台駅から、今日はまっすぐに東にバス道路を進む。と、阪急バス61系統鈴蘭台行が正面から走ってくるではないか。その出発点を見極めようと目を凝らす。わっ、神戸駅南口発だ。朝見たバスはここを通っているじゃないか。これはしっかりチェックしておかないと、である。
ようやく住宅地を抜けて神戸霊園へ続く舗装道路へ入る。霊園入口を過ぎると間もなく道は分岐し、ここを左前方に上がっていく。最後の人家を過ぎると山道となるが、古い道標に導かれて迷いようもない。一登りもしないうちにもう一つの山道に合流する地点に達する。ここからは新調されたピカピカの道標がお伴をしてくれる稜線の道となる。登山道は幅が広くよく踏まれており、快適に進む。標高のある鈴蘭台から出発しているので、さしたる登りもなく、本日最高点の鍋蓋山が目前に迫まる。そして飛び出した山頂は南に広大な眺望が開ける。あいにく今日は白く霞んで、期待したほどの迫力はないのだった。
小休止の後、二本松林道方向へと歩を進める。たいして登ってもいないのに、どんどん下るというのは何だか変な感じだ。やがて峠らしさのない七三峠に達する。ここから左にルートをとると、すぐに舗装された二本松林道にでる。ここから長い林道歩きとなる。猩々池を左に見てゆるりと上り、メタセコイヤの巨木の林立するようすに感銘を受けてさらに行けば、自動車の響に再度ドライブウエイ近しと知る。
ここからわずか進めば、先週歩いた堂徳山への道となる。今日はドライブウエイを避けて尾根沿いに南に進み、市章山、錨山へと至る。錨山からの眺めも大阪方向、明石方向に雄大な広がりを持つが、やはりここも白く霞んでしまっている。PM2.5だろうか。14年間暮らした東北では全く経験しない空気のよどみだ。東京ですら、こんなに白くなった記憶はない。西に行けば行くほどひどくなる印象である。某国の汚染が漂ってきているのか・・・。
錨山の展望台からは巡回路をまっすぐに下る。しばらくは平坦でのんきな漫歩を楽しむが、その後には気が遠くなるほど長い石段の下りが待っていた。左ひざのリハビリの筈が、これではチャレンジになってしまう。なんとかこなして北野に降り立つ。
鯉川筋を元町駅を目指し下ると、右手に長い列ができている。テークアウトのケーキ屋、cake sky walkerというはここか。さらに進んで元町駅至近となったところで、左にうまそうな中華の店、「楽関記」に行列ができつつあった。あと数分で開店らしい。Tan's Caffeの予定をあっさりと取り消して、当たり前のようにこの列の後ろにつき、小籠包ランチをエンジョイすることになった。
こうして今日も、グルメハイクの一日を楽しんだのだった。
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