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Yamareco

記録ID: 3863389 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

20211226-六甲登山-白石谷-裏紅葉谷-七曲滝落ち口-紅葉谷道

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年12月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れたり曇ったり
アクセス
利用交通機関
電車
往路:徒歩
帰路:神戸電鉄有馬温泉駅
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GPS
07:11
距離
15.4 km
登り
1,591 m
下り
1,258 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間3分
休憩
1時間9分
合計
7時間12分
S岡本八幡神社08:4408:56保久良梅林09:13旧金鳥ステーション前09:35風吹岩09:44荒地山への分岐09:51黒五谷入口10:07雨ヶ峠10:19本庄橋跡10:22本庄堰堤北側の分岐10:54一軒茶屋11:02六甲山11:1811:38小安相滝11:4211:50大安相滝11:5212:03布振滝12:0412:09白竜滝12:1112:29白石滝12:3612:52百間滝12:54似位滝12:5913:02百間滝13:0413:11百間滝落ち口13:24百間小滝13:3313:46百間滝落ち口13:57紅葉谷道合流14:03七曲滝落ち口14:0514:22蟇滝巻道危険箇所14:34紅葉谷14:49炭屋道合流点15:0815:22炭屋道分岐上15:43有馬温泉炭酸地獄15:56ごんそばG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
白石滝から右俣側(白石谷を左俣として)の裏紅葉谷道は、屏風滝(跡)のゴルジェに至る手前は倒木が折り重なり、通過に手間がかかりました。
その屏風滝のゴルジェの中は、壁面や出ている石などを伝い、最後は左岸側の石の段を上って抜けることができますが、この石の段がたいてい濡れているのに加え、氷、雪、苔で滑りやすいです。

屏風滝の上流、百間滝に至る手前の小滝の左岸側にロープを張ってくださっていてる滝壺は、水位が上がっていて、足を置ける水面上に出た岩がありませんでした。木(短くて太めの)を投げ入れてくださっているところに 1 歩足を置いて進みました。
ロープは、登りだったのもあって、使いませんでした。下りでは必要でしょう。

百間滝谷は、棘がある植物そのほかが繁茂しているところがあり、流れの中か流れの際を石伝いに進んで回避しました。倒木も増えていました。

七曲滝の落ち口の上から蜘蛛滝に至るルートは、倒木、繁茂が増え、人通りがあまりなさそうでした。今日は、積雪を踏んだ跡がありませんでした。
従来道を進んでみましたが、誰も通っていない積雪で踏み跡を追うことができず、崩落箇所の手前で道を辿ることができなくなりました。
右手下に七曲滝の下流(紅葉谷)の流れが見えていますので、斜面を適当に下って、川筋に降り立ちました。
その他周辺情報ごんそば
http://gonsoba.com
1 月 1 日だけ休業するということです。そのほか、年末年始は営業時間が短くなっているということです。
過去天気図(気象庁) 2021年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ミズノアイスタッチフェイスガードC2JY1182装用 ERGOSTARランニングマスク携行 長袖ジップシャツ(TS DESIGNラミネートロングスリーブ秋冬用) 長袖インナーTシャツ(ミズノブレスサーモ) 足首丈インナー(ミズノブレスサーモ) 靴下(冬期作業用ウール厚手) 靴(La Sportiva Trango Tech Leather) ザック(Blue Ice Warthog 45L M) ダウンジャケット ハードシェル上下(finetrack エバーブレスアクロジャケット+パンツ) スパッツ(長 gaiters Sea to Summit Alpine Gaiters eVent 携行のみ) ファーストエイドキット ツェルトポンチョ コンパス+笛+ヘッドライト ストック(折畳式 携行のみ) タオル ハンドタオル 着替え一式 携帯型情報通信端末(スマホ) スマホCOVID-19接触確認アプリCocoa モバイルバッテリー 地図(山と高原地図アプリ) ヘルメット(折畳式 Edelrid Madillo) 手袋(防寒テムレスLL) 手袋(Black Diamond ライトウェイトソフトシェルグローブM) チェーンスパイク 12本爪アイゼン(Grivel G12 Jマチック 携行のみ) 行動食 非常食 飲料1L 水分以外8kg+健康保険証+山岳保険会員証 ココヘリ

写真

保久良山道(保久良神社風吹岩ルート)の紫陽花が植えられてベンチがあるカーブから紀淡海峡。
2021年12月26日 09:06撮影 by H8296, Sony
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保久良山道(保久良神社風吹岩ルート)の紫陽花が植えられてベンチがあるカーブから紀淡海峡。
2
保久良山道の尾根道と林間コース、それと西へ向かう森林管理道(水平道)の 3 分岐箇所です。
向かって右端、尾根道は、この上での鉄塔工事のために通行止めでしたが、通行止めが解除されていました。
久しぶりに尾根道へ登りました。
2021年12月26日 09:15撮影 by H8296, Sony
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保久良山道の尾根道と林間コース、それと西へ向かう森林管理道(水平道)の 3 分岐箇所です。
向かって右端、尾根道は、この上での鉄塔工事のために通行止めでしたが、通行止めが解除されていました。
久しぶりに尾根道へ登りました。
1
新設された鉄塔。従来の鉄塔は、この新設された鉄塔の向かって右、東側のやや奥にありました。
この写真の向かって右後ろが昔の旗振り場です。
2021年12月26日 09:18撮影 by H8296, Sony
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新設された鉄塔。従来の鉄塔は、この新設された鉄塔の向かって右、東側のやや奥にありました。
この写真の向かって右後ろが昔の旗振り場です。
3
新鉄塔の向こうに三宮の街が見えました。
2021年12月26日 09:19撮影 by H8296, Sony
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新鉄塔の向こうに三宮の街が見えました。
2
振り返りで旗振り場を見ています。工事の資材置き場になっていたようです。
木々が伐採され、昔の、見通しがよかった、六甲山がはげ山時代の旗振り場はこの感じに近かったのでしょう。
写真中央のやや左下、頭が赤い国土交通省の境界標識は、従来の登山道の東側の道端に立っていました。
2021年12月26日 09:19撮影 by H8296, Sony
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振り返りで旗振り場を見ています。工事の資材置き場になっていたようです。
木々が伐採され、昔の、見通しがよかった、六甲山がはげ山時代の旗振り場はこの感じに近かったのでしょう。
写真中央のやや左下、頭が赤い国土交通省の境界標識は、従来の登山道の東側の道端に立っていました。
2
以前の鉄塔の東側、八幡谷との間の通行があった下り斜面です。下った先には、八幡谷にかかる小さい木橋があり、木橋で昔の田中新道に合流するコースだったところです。
2021年12月26日 09:19撮影 by H8296, Sony
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以前の鉄塔の東側、八幡谷との間の通行があった下り斜面です。下った先には、八幡谷にかかる小さい木橋があり、木橋で昔の田中新道に合流するコースだったところです。
1
登山道、登りの続き。
2021年12月26日 09:19撮影 by H8296, Sony
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登山道、登りの続き。
1
尾根道を進んできて、西の下から林間コースが合流してくる地点で振り返り。
こちら側は、封鎖のロープは外されているものの、通行止めの掲示は残っていました。
2021年12月26日 09:23撮影 by H8296, Sony
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尾根道を進んできて、西の下から林間コースが合流してくる地点で振り返り。
こちら側は、封鎖のロープは外されているものの、通行止めの掲示は残っていました。
1
保久良山道のかつての日の出展望所(休憩所)の跡の前から大阪方向の眺め。
2021年12月26日 09:23撮影 by H8296, Sony
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保久良山道のかつての日の出展望所(休憩所)の跡の前から大阪方向の眺め。
風吹岩には、珍しく、どなたもいらっしゃいませんでした。猫もいませんでした。
2021年12月26日 09:33撮影 by H8296, Sony
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風吹岩には、珍しく、どなたもいらっしゃいませんでした。猫もいませんでした。
7
風吹岩から、久しぶりの大阪方向の眺め。
2021年12月26日 09:34撮影 by H8296, Sony
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風吹岩から、久しぶりの大阪方向の眺め。
3
六甲山最高峰の下の東屋の前から大阪方向の定点観測。金剛生駒の向こう、大峰の山々までが見えました。
ここまでは、冷たい風が吹くものの、行動していると暑くて汗をかく状態。上はシェルを着ていません。手袋はソフトシェルグローブを七曲坂の途中からはいています。
2021年12月26日 10:59撮影 by H8296, Sony
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六甲山最高峰の下の東屋の前から大阪方向の定点観測。金剛生駒の向こう、大峰の山々までが見えました。
ここまでは、冷たい風が吹くものの、行動していると暑くて汗をかく状態。上はシェルを着ていません。手袋はソフトシェルグローブを七曲坂の途中からはいています。
5
雪の六甲山最高峰。雪がかぶっていた坂道は、まだ凍結しておらず、ここまでクランポンなしで登ってきました。
2021年12月26日 11:03撮影 by H8296, Sony
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雪の六甲山最高峰。雪がかぶっていた坂道は、まだ凍結しておらず、ここまでクランポンなしで登ってきました。
7
最高峰の前の岩休憩広場から紀淡海峡。
塩豆ミニ大福 1 ケの休憩をして、ヘルメット、チェーンスパイク、ハードシェルの上、防寒テムレスを装用し(ソフトシェルグローブは外し)、今日も白石谷を下ってみることにしました。
2021年12月26日 11:04撮影 by H8296, Sony
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最高峰の前の岩休憩広場から紀淡海峡。
塩豆ミニ大福 1 ケの休憩をして、ヘルメット、チェーンスパイク、ハードシェルの上、防寒テムレスを装用し(ソフトシェルグローブは外し)、今日も白石谷を下ってみることにしました。
2
小安相滝の石標と手前の狭部。雪がない時に狭さやルートの具合を見ておいた方がよいでしょう。
先週、下見しました。
20211219-六甲登山-白石谷 (12/69)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=3848837&pid=b5174c3ae468b9da04feb1c8b94adfaa
2021年12月26日 11:33撮影 by H8296, Sony
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小安相滝の石標と手前の狭部。雪がない時に狭さやルートの具合を見ておいた方がよいでしょう。
先週、下見しました。
20211219-六甲登山-白石谷 (12/69)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=3848837&pid=b5174c3ae468b9da04feb1c8b94adfaa
1
小安相滝に来ました。滝の左岸側の流れの際を登ってみました。着氷していない岩の角をつかみ、チェーンスパイクの刃を効かせました。
2021年12月26日 11:38撮影 by H8296, Sony
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小安相滝に来ました。滝の左岸側の流れの際を登ってみました。着氷していない岩の角をつかみ、チェーンスパイクの刃を効かせました。
2
小安相滝の上の小滝。小安相上滝とでも呼びましょうか。
2021年12月26日 11:39撮影 by H8296, Sony
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小安相滝の上の小滝。小安相上滝とでも呼びましょうか。
2
小安相滝の上から下流方向の眺め。
下りは、先週と同じく、この写真の下から向かって右端へ、右岸側の流れがある細い斜面を下りました。
2021年12月26日 11:40撮影 by H8296, Sony
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小安相滝の上から下流方向の眺め。
下りは、先週と同じく、この写真の下から向かって右端へ、右岸側の流れがある細い斜面を下りました。
1
白石第五堰堤と白石第六堰堤の合流箇所の目印の大岩から下流方向。
2021年12月26日 11:48撮影 by H8296, Sony
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白石第五堰堤と白石第六堰堤の合流箇所の目印の大岩から下流方向。
1
大安相滝を下って振り返り。今日は、ロープを少し使いました。
2021年12月26日 11:51撮影 by H8296, Sony
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大安相滝を下って振り返り。今日は、ロープを少し使いました。
3
大安相滝の中段の滝の右岸を下って振り返り。下段の滝の写真を撮るのを忘れていました。
2021年12月26日 11:53撮影 by H8296, Sony
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大安相滝の中段の滝の右岸を下って振り返り。下段の滝の写真を撮るのを忘れていました。
4
二段の小滝の下段の滝の右岸を下って振り返り。この立っている地点から左岸の巻き道に登ります。
2021年12月26日 11:57撮影 by H8296, Sony
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二段の小滝の下段の滝の右岸を下って振り返り。この立っている地点から左岸の巻き道に登ります。
3
巻き道に登る目印の束になった木。斜面は、崩れ滑りやすく、下流に向けて、斜めに、この束の木の上を通過するように登りました。
2021年12月26日 11:57撮影 by H8296, Sony
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巻き道に登る目印の束になった木。斜面は、崩れ滑りやすく、下流に向けて、斜めに、この束の木の上を通過するように登りました。
1
巻き道に登ってきて振り返って見下ろしています。
2021年12月26日 11:59撮影 by H8296, Sony
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巻き道に登ってきて振り返って見下ろしています。
布振滝の上に来ました。ここからさらに上流を見ています。
六甲_摩耶_再度山路図に猿渡滝と記されている滝は、この写真中央上の斜めに流れ落ちる小滝が相当する、または名残なのでしょうか。
そのさらにすぐ上には堰堤が見えます。猿渡滝は堰堤工事で失われたのかもしれません。

MuscleTurtle さんのウェブページ HILLS BEHIND KOBE
六甲_摩耶_再度山路図
https://muscleturtle.jp/download-file/
2021年12月26日 12:01撮影 by H8296, Sony
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布振滝の上に来ました。ここからさらに上流を見ています。
六甲_摩耶_再度山路図に猿渡滝と記されている滝は、この写真中央上の斜めに流れ落ちる小滝が相当する、または名残なのでしょうか。
そのさらにすぐ上には堰堤が見えます。猿渡滝は堰堤工事で失われたのかもしれません。

MuscleTurtle さんのウェブページ HILLS BEHIND KOBE
六甲_摩耶_再度山路図
https://muscleturtle.jp/download-file/
1
布振滝を下って振り返り。少しロープに助けてもらいました。
降下中に左足のチェーンスパイクが脱落したのに,下に降りつくまで気づきませんでした。途中まで登り返して回収しました。
2021年12月26日 12:04撮影 by H8296, Sony
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布振滝を下って振り返り。少しロープに助けてもらいました。
降下中に左足のチェーンスパイクが脱落したのに,下に降りつくまで気づきませんでした。途中まで登り返して回収しました。
3
白竜滝に来ました。
2021年12月26日 12:09撮影 by H8296, Sony
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白竜滝に来ました。
3
白竜滝の上の段に登ってみました。
2021年12月26日 12:10撮影 by H8296, Sony
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白竜滝の上の段に登ってみました。
7
白竜滝の上の段からの眺め。
2021年12月26日 12:10撮影 by H8296, Sony
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白竜滝の上の段からの眺め。
2
白石滝に来ました。河原の適当なところで、立ったまま、塩豆ミニ大福 1 ケの休憩をとり、上のハードシェルを脱ぎ、手袋をソフトシェルグローブに変更しました。
2021年12月26日 12:29撮影 by H8296, Sony
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白石滝に来ました。河原の適当なところで、立ったまま、塩豆ミニ大福 1 ケの休憩をとり、上のハードシェルを脱ぎ、手袋をソフトシェルグローブに変更しました。
2
白石滝がある白石谷を左俣として、右俣の裏紅葉谷へ。
屏風滝があるゴルジェを高巻く高巻き道は、向かって左から中央近くへ。
2021年12月26日 12:35撮影 by H8296, Sony
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白石滝がある白石谷を左俣として、右俣の裏紅葉谷へ。
屏風滝があるゴルジェを高巻く高巻き道は、向かって左から中央近くへ。
1
一つ前の写真の奥に写っていますが、大きな倒木が折り重なっていました。くぐり、乗り越えました。
4 年足らず前に来た時には、倒木の重なりはここまでではありませんでした。

20180311-六甲登山-百間小滝-布振白竜白石百間似位鼓ケ滝 (67/92)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=1399932&pid=09cd439266a1386bf2075f86a11c9962
2021年12月26日 12:37撮影 by H8296, Sony
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一つ前の写真の奥に写っていますが、大きな倒木が折り重なっていました。くぐり、乗り越えました。
4 年足らず前に来た時には、倒木の重なりはここまでではありませんでした。

20180311-六甲登山-百間小滝-布振白竜白石百間似位鼓ケ滝 (67/92)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=1399932&pid=09cd439266a1386bf2075f86a11c9962
2
ここは向かって左をまわりました。
2021年12月26日 12:39撮影 by H8296, Sony
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ここは向かって左をまわりました。
1
写真奥に屏風滝(の跡)。向かって右の石の段の、この写真ではもう一つ奥の滝近くの石の段を登りましたが、滑りやすいです。
2021年12月26日 12:41撮影 by H8296, Sony
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写真奥に屏風滝(の跡)。向かって右の石の段の、この写真ではもう一つ奥の滝近くの石の段を登りましたが、滑りやすいです。
1
屏風滝のゴルジェを抜けてきて振り返り。写真向かって右端は、巻き道から下ってくる狭いロープ場。
2021年12月26日 12:44撮影 by H8296, Sony
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屏風滝のゴルジェを抜けてきて振り返り。写真向かって右端は、巻き道から下ってくる狭いロープ場。
2
百間滝に向かう途中、小滝の滝壺。水面上に出ている岩はありませんでした。この写真の足下に太い木が置かれていて、それに一歩足を乗せ、向かって右の岩の壁にホールドを探し、ロープを使わずに通過。
2021年12月26日 12:46撮影 by H8296, Sony
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百間滝に向かう途中、小滝の滝壺。水面上に出ている岩はありませんでした。この写真の足下に太い木が置かれていて、それに一歩足を乗せ、向かって右の岩の壁にホールドを探し、ロープを使わずに通過。
1
似位滝に来ました。
2021年12月26日 12:54撮影 by H8296, Sony
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似位滝に来ました。
4
似位滝の上の段に登ってみました。一つ前の写真の向かって左端の岩の斜面、ここに登降する所には、ロープを設置してくださっていますが、使わずに登降。
2021年12月26日 12:56撮影 by H8296, Sony
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似位滝の上の段に登ってみました。一つ前の写真の向かって左端の岩の斜面、ここに登降する所には、ロープを設置してくださっていますが、使わずに登降。
3
百間滝に来ました。
2021年12月26日 13:03撮影 by H8296, Sony
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百間滝に来ました。
5
百間滝の落ち口に登ってきました。百間滝谷の上流、百間小滝に行ってみます。
2021年12月26日 13:09撮影 by H8296, Sony
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百間滝の落ち口に登ってきました。百間滝谷の上流、百間小滝に行ってみます。
1
百間小滝が見えてきました。写真向かって左から中央下(右岸側で滝のすぐ手前)に、以前からの倒木が写っています。右岸の山肌との間に隙間が見えます。
2021年12月26日 13:23撮影 by H8296, Sony
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百間小滝が見えてきました。写真向かって左から中央下(右岸側で滝のすぐ手前)に、以前からの倒木が写っています。右岸の山肌との間に隙間が見えます。
1
百間小滝の下の段。流れの左岸側の際を登りました。
2021年12月26日 13:25撮影 by H8296, Sony
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百間小滝の下の段。流れの左岸側の際を登りました。
1
百間小滝の上の段。上の段の滝は、流れの左岸側の際を登りました。
2021年12月26日 13:27撮影 by H8296, Sony
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百間小滝の上の段。上の段の滝は、流れの左岸側の際を登りました。
1
百間小滝の上の段の滝の上から下流方向の眺め。
2021年12月26日 13:29撮影 by H8296, Sony
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百間小滝の上の段の滝の上から下流方向の眺め。
1
百間小滝の上流側。これまでの他の山行記録では、この上は堰堤越えと繁茂の谷間ということです。ここで引き返します。

nanfutsu さん
百間滝谷を詰めてみた(有馬温泉〜白石谷〜百間滝谷〜アリマロード〜ガーデンテラス〜摩耶山〜天狗道〜布引滝〜三ノ宮)
2015年12月26日(土) [日帰り]
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-784087.html
2021年12月26日 13:29撮影 by H8296, Sony
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百間小滝の上流側。これまでの他の山行記録では、この上は堰堤越えと繁茂の谷間ということです。ここで引き返します。

nanfutsu さん
百間滝谷を詰めてみた(有馬温泉〜白石谷〜百間滝谷〜アリマロード〜ガーデンテラス〜摩耶山〜天狗道〜布引滝〜三ノ宮)
2015年12月26日(土) [日帰り]
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-784087.html
2
百間小滝の下の段の上から。5 枚前の写真で触れましたように、右岸側、倒木と右手の岩壁との間には隙間があります。
2021年12月26日 13:30撮影 by H8296, Sony
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百間小滝の下の段の上から。5 枚前の写真で触れましたように、右岸側、倒木と右手の岩壁との間には隙間があります。
2
その隙間を下ってみました。土埃まみれになってしまいました。
2021年12月26日 13:31撮影 by H8296, Sony
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その隙間を下ってみました。土埃まみれになってしまいました。
1
以前から落ちている百間滝谷の落とし物。何年たってもここにあり続けるようです。
2021年12月26日 13:37撮影 by H8296, Sony
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以前から落ちている百間滝谷の落とし物。何年たってもここにあり続けるようです。
1
百間滝の落ち口近くに戻って来て振り返り。ナメになっています。
2021年12月26日 13:44撮影 by H8296, Sony
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百間滝の落ち口近くに戻って来て振り返り。ナメになっています。
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百間滝から紅葉谷道への登りは、ルートが崩落していて、迂回路があります。迂回路から下ってきて振り返り。かつては迂回路を示す道標がありましたが、なくなったようです。
2021年12月26日 13:55撮影 by H8296, Sony
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百間滝から紅葉谷道への登りは、ルートが崩落していて、迂回路があります。迂回路から下ってきて振り返り。かつては迂回路を示す道標がありましたが、なくなったようです。
紅葉谷道に出て振り返り。崩落危険の表示。
2021年12月26日 13:56撮影 by H8296, Sony
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紅葉谷道に出て振り返り。崩落危険の表示。
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七曲滝の落ち口に下っています。七曲滝の右岸側の崩落した谷間に向けてロープが下ろされていました。ここを登ったという記録を拝見したことがあります。
2021年12月26日 14:00撮影 by H8296, Sony
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七曲滝の落ち口に下っています。七曲滝の右岸側の崩落した谷間に向けてロープが下ろされていました。ここを登ったという記録を拝見したことがあります。
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七曲滝の落ち口に来ました。
2021年12月26日 14:03撮影 by H8296, Sony
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七曲滝の落ち口に来ました。
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七曲滝の落ち口から蜘蛛滝へのルート。左上が迂回路。正面は途中が崩落している従来道。
従来道は、これまでも通過できていましたので、従来道に行ってみました。
2021年12月26日 14:07撮影 by H8296, Sony
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七曲滝の落ち口から蜘蛛滝へのルート。左上が迂回路。正面は途中が崩落している従来道。
従来道は、これまでも通過できていましたので、従来道に行ってみました。
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従来道の途中で道を追えなくなり、七曲滝の下流の紅葉谷に降下、そのまま蟇滝の横を通過する危険路へ。凍結していなかったので通過できました。
途中、岩に 2 ケ、アンカー(ハンガー+ボルト)が打たれていました。振り返りで撮影。この写真の手前のアンカーは、ボルトが緩んでいました。
以前はここにロープを張ってくださっていました。
2021年12月26日 14:22撮影 by H8296, Sony
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従来道の途中で道を追えなくなり、七曲滝の下流の紅葉谷に降下、そのまま蟇滝の横を通過する危険路へ。凍結していなかったので通過できました。
途中、岩に 2 ケ、アンカー(ハンガー+ボルト)が打たれていました。振り返りで撮影。この写真の手前のアンカーは、ボルトが緩んでいました。
以前はここにロープを張ってくださっていました。
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七曲滝から紅葉谷道へのルートが崩落しているところは、蟇滝の川(滝川、蟇谷)まで下って、崩落箇所の下流から登り返し、紅葉谷道を下りました。
白石谷(裏紅葉谷道)との合流箇所。
2021年12月26日 14:35撮影 by H8296, Sony
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七曲滝から紅葉谷道へのルートが崩落しているところは、蟇滝の川(滝川、蟇谷)まで下って、崩落箇所の下流から登り返し、紅葉谷道を下りました。
白石谷(裏紅葉谷道)との合流箇所。
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有馬温泉炭酸地獄に降りてきました。
2021年12月26日 15:48撮影 by H8296, Sony
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有馬温泉炭酸地獄に降りてきました。
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感想/記録
by toshee

白石谷から有馬の滝をまわってみました。

今日の神戸の最高気温は 6.1 度、午前 9 時は 3.4 度でした。

ブレスサーモの長袖インナーに TS DESIGN の裏地がブロックフリースの長袖ジップシャツ(ラミネートロングスリーブ秋冬用)、下はブレスサーモの足首丈インナーにハードシェルの服装で、岡本側の登山では暑く、ハードシェルパンツのベンチレーションは、1/3 ほど開けていました。
七曲坂の後半では風が冷たく、手が寒くなりましたので、ソフトシェルグローブを使いました。

六甲山最高峰までは、雪があっても凍結はしておらず、滑ることはありませんでした。

六甲の北面では、風が強く、寒いので、ハードシェルの上を羽織り(両脇のベンチレ
ーションは開放)、防寒テムレスをはきました。
白石滝に下ってきてからハードシェルの上は脱ぎ、手袋をソフトシェルグローブに戻しました。

水分 1L を含む約 9kg の荷物で、スポーツドリンク 250ml を消費しました。
六甲山最高峰、白石滝、炭屋道登り口の東屋で休憩した際、塩豆ミニ大福 1 ケずつをとりました。
座っての休憩は、六甲山最高峰前の岩休憩広場でハードシェルを出して羽織ったとき、炭屋道の登り口の東屋でシャツ類、ハードシェルパンツと靴下を着替えたときの 2 回でした。

+++++

六甲山最高峰から紅葉谷に下ってくるまでチェーンスパイクを終始使いました。
巡ってみたどの滝も氷瀑にはなっておらず、つららや流れの周りの岩の着氷はあり、滝の登降には、少々注意を要しました。
大安相滝と布振滝では、着氷が少なかった先週はロープの助けを借りませんでしたが、今日はロープの助けを少し借りました。

+++++

今日は、珍しく、六甲山最高峰北西尾根を 2 人の方が登ってこられ(アイゼン、ピッケル、ヘルメットほかの完全冬山装備で)、白石谷の下りでは私の前に 3 人の方が先行されていました。白石第四堰堤の上で、登りのお二方とすれ違いました。

白石谷で人に会うのは、珍しいことです。
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