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Yamareco

記録ID: 3877250 全員に公開 ハイキング 伊豆・愛鷹

天城山からの初日の出

情報量の目安: A
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日程 2022年01月01日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天城高原ゴルフコース ハイカー用駐車場(無料)
経路を調べる(Google Transit)
GPS
07:22
距離
21.7 km
登り
1,673 m
下り
1,685 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間53分
休憩
26分
合計
7時間19分
S天城縦走路入口05:4705:57四辻07:03万二郎岳07:1807:38奈良本分岐07:48コブ山07:55元箒木山07:5608:05箒木山08:24元箒木山08:33コブ山08:41奈良本分岐09:07万二郎岳09:18馬の背09:29石楠立09:50天城山09:56万三郎岳下分岐点09:5710:06片瀬峠10:0710:12小岳10:1410:22片瀬峠10:36万三郎岳下分岐点10:58涸沢分岐点10:5911:33菅引分岐11:38四辻11:47天城縦走路入口11:4812:24遠笠山12:2813:06天城縦走路入口13:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所
・特に無し
その他周辺情報夜間は道路の凍結に注意。
駐車場のトイレは冬期閉鎖されている。
過去天気図(気象庁) 2022年01月の天気図 [pdf]

写真

朝5時半すぎ。まだ真っ暗。
急いで登り始める。
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朝5時半すぎ。まだ真っ暗。
急いで登り始める。
初日の出待ち。
大島にかかる雲が邪魔をする。
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初日の出待ち。
大島にかかる雲が邪魔をする。
1
日の出時刻から遅れること約10分。
ようやく朝日が見えた。
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日の出時刻から遅れること約10分。
ようやく朝日が見えた。
2
朝日に照らされる天城山脈。
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朝日に照らされる天城山脈。
万三郎岳に行く前に箒木山へ。
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万三郎岳に行く前に箒木山へ。
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箒木山の電波塔と天城山。
この日は綺麗な青空。
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箒木山の電波塔と天城山。
この日は綺麗な青空。
1
箒木山から風力発電施設。
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箒木山から風力発電施設。
箒木山の山頂近くには棘のある植物が群生していてとても痛い。
素足だったらとても通れない。
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箒木山の山頂近くには棘のある植物が群生していてとても痛い。
素足だったらとても通れない。
棘のある木と散々格闘しながら彷徨った後、元箒木山付近から箒木山を振り返ると綺麗な道が見えた瞬間。
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棘のある木と散々格闘しながら彷徨った後、元箒木山付近から箒木山を振り返ると綺麗な道が見えた瞬間。
箒木山方面から万二郎岳へのルートは、万二郎岳直下がとても急坂。
ロープは設置されているが機能していないものもある。
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箒木山方面から万二郎岳へのルートは、万二郎岳直下がとても急坂。
ロープは設置されているが機能していないものもある。
箒木山方面から万二郎岳に登る途中にある巨大な岩。
一号と書いてある。
クライミングする人がいそうな感じはある。
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箒木山方面から万二郎岳に登る途中にある巨大な岩。
一号と書いてある。
クライミングする人がいそうな感じはある。
万三郎岳山頂。
地面に雪がうっすら雪が残っている。
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万三郎岳山頂。
地面に雪がうっすら雪が残っている。
1
万三郎岳下分岐点付近からの富士山
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万三郎岳下分岐点付近からの富士山
小岳山頂
ベンチが2台ほど
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小岳山頂
ベンチが2台ほど
小岳山頂の三角点
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小岳山頂の三角点
シャクナゲコース山頂よりは階段が多い
霜が降りているので非常に滑る
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シャクナゲコース山頂よりは階段が多い
霜が降りているので非常に滑る
1
シャクナゲコースは階段以外は歩きやすい
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シャクナゲコースは階段以外は歩きやすい
駐車場に戻る
おつかれさまでした
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駐車場に戻る
おつかれさまでした
遠笠山の入り口
入山の注意書き
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遠笠山の入り口
入山の注意書き
遠笠山の道
舗装路と未舗装路の繰り返し
距離の看板は最後は1850mだった
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遠笠山の道
舗装路と未舗装路の繰り返し
距離の看板は最後は1850mだった
遠笠山の電波塔。
一番高いのはNHK。
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遠笠山の電波塔。
一番高いのはNHK。
遠笠山の山頂と思われるところ。
山頂の標識などは見当たらなかった。
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遠笠山の山頂と思われるところ。
山頂の標識などは見当たらなかった。
遠笠山から富士山は木々が邪魔して見づらい。
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遠笠山から富士山は木々が邪魔して見づらい。
遠笠山の道から矢筈山(手前の黒い山)と大室山(奥の白い山)
黒と白でコントラストが効いている。
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遠笠山の道から矢筈山(手前の黒い山)と大室山(奥の白い山)
黒と白でコントラストが効いている。
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帰りがけの伊豆スカイラインからの富士山。
すごい青空。
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帰りがけの伊豆スカイラインからの富士山。
すごい青空。
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感想/記録

元日は太平洋側が晴天の予想で、山から初日の出を見ようと思い立つ。
せっかくなので行ったことのない百名山の天城山にした。
天城山からの日の出はあまりメジャーではないようだ。

朝5時半過ぎから登り始め、日の出の6時51分の10分くらい前から見晴らしのいいスポットでスタンバっていたが、残念ながら大島付近のかかっていた雲のせいで、海からの日の出とはいかなかった。
しかし雲から出てくる日の出もなかなか綺麗だった。

日の出を見た後は万二郎岳、そこから箒木山へピストンした。
万二郎岳から箒木山へは通る人が少ないせいか踏み跡が浅いところが多い。
箒木山山頂付近はするどい棘が付いた木々が生い茂っており、ズボン越しでもチクチク痛い。少しでも棘の無いところから行こうと箒木山周辺で少し彷徨った。
また万二郎岳に登る際の斜面が非常に急坂。ロープがあるが息が上がる。

万二郎岳から小岳までは歩きやすい道だった。
万三郎岳山頂からの眺望を期待していたが良くなかったのが残念。

帰りは万三郎岳下分岐点から降りた。
駐車場に着いたのが12時前だったので、遠笠山に登ってみることにした。登山口は門があり閉められているが、ハイキング目的で注意事項に従えば入っていいようだ。
ただ、登山道といっても山頂の電波塔へ続く車道を登るだけだった。
頂上からは天城山が一望できるが、海側、富士山も常に木々が邪魔になってしまう。
結局1時間ちょいで駐車場に戻って来た。

天城山から矢筈山と大室山が凄い目立つので登ってみようかと思ったが、遠笠山でお腹いっぱいになったのでまたいつかの機会にすることにした。
この日は風も穏やかで青空が一日中澄みきっていてハイキング日和になった。
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