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Yamareco

記録ID: 3927206 全員に公開 ハイキング 富士・御坂

三方分山〜パノラマ台周回&石割山ダイヤモンド富士

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年01月16日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三国峠で富士山モルゲンロートを見た後、精進湖湖岸駐車場に車を停め、三方分山〜パノラマ台を周回し、その後車で十二曲峠へ向かって、ここから石割山をピストン、頂上にてダイヤモンド富士を拝み締めくくり。

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GPS
--:--
距離
7.9 km
登り
768 m
下り
768 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間25分
休憩
2時間25分
合計
7時間50分
S精進バス停09:0009:50阿難坂10:30三方分山10:4011:00精進山展望ポイント11:1011:30精進峠11:40南アルプス展望ポイント11:4511:50根子峠12:00パノラマ台12:4012:50根子峠13:30パノラマ台下バス停13:35山田屋ホテル前13:4514:00精進バス停14:50二十曲峠(車で移動)15:0015:30石割山16:3016:50二十曲峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 パノラマ台と三方分山は、以前にそれぞれ単発で1度ずつ登ったことがあったが、あまり印象がなく、周回コースで、もう一度富士山の展望の良い時期に、このコースを歩いてみたかった。この週末石割山のダイヤモンド富士が見られるタイミングなので、どこと如何つなげようか?迷っていたが、上記の周回コースを回った後に、二十曲峠より石割山をピストンして、ダイヤを見る計画を思いつく。
 早速二十曲峠へのアクセスを確認すると、車で入れる事、そしてこの時期それほど雪は積もっていないので、ノーマルでも峠まで入れる情報をキャッチ!これにて本計画は決定した。朝の富士モルゲンと組み合わせれば、盛りだくさんの富士山撮影山行がバッチリだ。というわけでお天気にも恵まれ、計画通り素晴らしい富士三昧を満喫できました。
コース状況/
危険箇所等
道路には雪はなく、アクセスはノーマルタイヤで大丈夫でした。
過去天気図(気象庁) 2022年01月の天気図 [pdf]

写真

今回は三国峠からの富士モルゲンです。
冬場のこの時期、7時少し前の時間帯がマジックアワーなので、家を5時過ぎに出れば、十分間に合います。
2022年01月16日 06:46撮影 by X30, FUJIFILM
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今回は三国峠からの富士モルゲンです。
冬場のこの時期、7時少し前の時間帯がマジックアワーなので、家を5時過ぎに出れば、十分間に合います。
1
今日も快晴、すばらしいモルゲンロートのはじまり。
日の当たるこの一瞬がたまらない。
2022年01月16日 06:50撮影 by X30, FUJIFILM
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今日も快晴、すばらしいモルゲンロートのはじまり。
日の当たるこの一瞬がたまらない。
1
最初少し光が弱かったが、直ぐに素晴らしい茜色になり、見事な富士モルゲンでした。
2022年01月16日 06:51撮影 by X30, FUJIFILM
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最初少し光が弱かったが、直ぐに素晴らしい茜色になり、見事な富士モルゲンでした。
2
中腹に広がる頃が最も赤くなる
2022年01月16日 06:51撮影 by X30, FUJIFILM
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中腹に広がる頃が最も赤くなる
2
すそ野までいきわたる頃には、色合いが和らぎ、
2022年01月16日 06:54撮影 by X30, FUJIFILM
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すそ野までいきわたる頃には、色合いが和らぎ、
3
やがて黄金色へと移ろっていきます。
2022年01月16日 07:10撮影 by X30, FUJIFILM
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やがて黄金色へと移ろっていきます。
3
日の出前のマジックアワー。刻々と色合いが変化していくこの時間帯が撮影ゴールデンタイム!
上空の光の境目が何とも言えない。
2022年01月16日 06:46撮影 by X30, FUJIFILM
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日の出前のマジックアワー。刻々と色合いが変化していくこの時間帯が撮影ゴールデンタイム!
上空の光の境目が何とも言えない。
2
南アルプスも負けじとすばらしいモルゲンロートでしたね。
赤石岳〜荒川三山〜塩見岳〜白根三山
2022年01月16日 06:55撮影 by X30, FUJIFILM
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南アルプスも負けじとすばらしいモルゲンロートでしたね。
赤石岳〜荒川三山〜塩見岳〜白根三山
2
赤石岳〜荒川三山をアップ
2022年01月16日 06:57撮影 by X30, FUJIFILM
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赤石岳〜荒川三山をアップ
2
白根三山をアップ
2022年01月16日 06:56撮影 by X30, FUJIFILM
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白根三山をアップ
2
三つ峠山に隠れて、鳳凰三山や甲斐駒は全容が拝めない。
今日の三国峠、良いモルゲンでしたね。
2022年01月16日 06:59撮影 by X30, FUJIFILM
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三つ峠山に隠れて、鳳凰三山や甲斐駒は全容が拝めない。
今日の三国峠、良いモルゲンでしたね。
2
場所を変えて、山中湖で富士倒影
かなり氷結しており、湖岸のわずかな湖面で倒影する場所探ししました。面積少ない分、風の影響で波も立たず美しい絵になった。
2022年01月16日 07:24撮影 by X30, FUJIFILM
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場所を変えて、山中湖で富士倒影
かなり氷結しており、湖岸のわずかな湖面で倒影する場所探ししました。面積少ない分、風の影響で波も立たず美しい絵になった。
2
精進湖畔は薄く湖面のかなりの部分氷結してました。
朝は富士に向かって逆光ですね。
2022年01月16日 08:33撮影 by X30, FUJIFILM
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精進湖畔は薄く湖面のかなりの部分氷結してました。
朝は富士に向かって逆光ですね。
1
かどやの脇から湖畔に降りて、大きな駐車スペースに停めました。ここから周回スタート。精進の大杉の道標あり。ここを進むと女坂峠へ導かれます。
精進の大杉と諏訪神社に寄り道。といっても道から見える近さ。
2022年01月16日 09:09撮影 by X30, FUJIFILM
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かどやの脇から湖畔に降りて、大きな駐車スペースに停めました。ここから周回スタート。精進の大杉の道標あり。ここを進むと女坂峠へ導かれます。
精進の大杉と諏訪神社に寄り道。といっても道から見える近さ。
2
三方分山までは、特別な見どころもあまりなく、ひたすら樹林帯のジグザグ道を登っていく。ただ静かな道で、だれともクロスせず、そのまま山頂へと導かれる。ここまで雪もほぼなし。
ミニ三脚&セルフタイマーで記念撮影。頂上に先行者1名。
2022年01月16日 10:34撮影 by X30, FUJIFILM
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三方分山までは、特別な見どころもあまりなく、ひたすら樹林帯のジグザグ道を登っていく。ただ静かな道で、だれともクロスせず、そのまま山頂へと導かれる。ここまで雪もほぼなし。
ミニ三脚&セルフタイマーで記念撮影。頂上に先行者1名。
2
頂上に行くと富士山の方向のみ木々が伐採され、眺望が開けています。眼下に輝く精進湖。
2022年01月16日 10:35撮影 by X30, FUJIFILM
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頂上に行くと富士山の方向のみ木々が伐採され、眺望が開けています。眼下に輝く精進湖。
3
頂上からパノラマ台へ向かって、一旦下ってコルから少し登り返した岩場がこの区間では最もすばらしい絶景ポイントです。
富士山、精進湖がほぼ180度開けて、パノラマが広がる。
この場所以外はほぼ樹林帯の道でスッキリした展望なし。
2022年01月16日 11:07撮影 by X30, FUJIFILM
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頂上からパノラマ台へ向かって、一旦下ってコルから少し登り返した岩場がこの区間では最もすばらしい絶景ポイントです。
富士山、精進湖がほぼ180度開けて、パノラマが広がる。
この場所以外はほぼ樹林帯の道でスッキリした展望なし。
2
富士頂上はジェット気流で雲がなかなか抜けない。
2022年01月16日 11:08撮影 by X30, FUJIFILM
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富士頂上はジェット気流で雲がなかなか抜けない。
2
逆光ながら、陽が高くなって、雪面が光ります。
端正なザ・富士山という眺め。
2022年01月16日 11:14撮影 by X30, FUJIFILM
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逆光ながら、陽が高くなって、雪面が光ります。
端正なザ・富士山という眺め。
2
精進峠(三つ沢峠)で精進湖畔への道を分け、ピークを数個越していくと、南アルプスの展望岩場に出る。木々がうるさく、全容までは見渡せないが、八ヶ岳なども木立越しに見える。
白根三山は雲の下になって光が当たらず残念。
2022年01月16日 11:45撮影 by X30, FUJIFILM
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精進峠(三つ沢峠)で精進湖畔への道を分け、ピークを数個越していくと、南アルプスの展望岩場に出る。木々がうるさく、全容までは見渡せないが、八ヶ岳なども木立越しに見える。
白根三山は雲の下になって光が当たらず残念。
1
根子峠でパノラマ台行き登山道を合わせて、パノラマ台への道に入ると、唯一この区間では短いが雪らしい雪道になる。少し硬くなって氷状になった部分もあるが、砂利も混ざってるので思ったほどはすべらないです。ほどなく傾斜も緩み中の倉峠からの尾根をあわせると、まもなく開けたパノラマ台到着。
遠く河口湖〜西湖、手前精進湖が同時に見えた。
2022年01月16日 12:15撮影 by X30, FUJIFILM
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根子峠でパノラマ台行き登山道を合わせて、パノラマ台への道に入ると、唯一この区間では短いが雪らしい雪道になる。少し硬くなって氷状になった部分もあるが、砂利も混ざってるので思ったほどはすべらないです。ほどなく傾斜も緩み中の倉峠からの尾根をあわせると、まもなく開けたパノラマ台到着。
遠く河口湖〜西湖、手前精進湖が同時に見えた。
2
秩父の山々かな
2022年01月16日 12:16撮影 by X30, FUJIFILM
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秩父の山々かな
1
真正面にドーンと富士山がでかい!
2022年01月16日 12:17撮影 by X30, FUJIFILM
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真正面にドーンと富士山がでかい!
1
本栖湖と竜が岳
湖面がキラキラ
ただし本栖湖も木立が邪魔して、全面を見ることはできません。
場所を選んでやっとこ、この程度。
2022年01月16日 12:19撮影 by X30, FUJIFILM
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本栖湖と竜が岳
湖面がキラキラ
ただし本栖湖も木立が邪魔して、全面を見ることはできません。
場所を選んでやっとこ、この程度。
1
一通り、写真を撮って、お昼にします。今日もカップ麺。
2022年01月16日 12:28撮影 by X30, FUJIFILM
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一通り、写真を撮って、お昼にします。今日もカップ麺。
1
山の同定盤の上にカメラをセットしてセルフで記念撮影です。
2022年01月16日 12:43撮影 by X30, FUJIFILM
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山の同定盤の上にカメラをセットしてセルフで記念撮影です。
3
証拠写真
ダイヤモンド富士の時刻が気になり、早めの撤収、急いで下ります。根子峠から湖畔へのジグザグトラバース道は危険個所無し。
2022年01月16日 12:45撮影 by X30, FUJIFILM
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証拠写真
ダイヤモンド富士の時刻が気になり、早めの撤収、急いで下ります。根子峠から湖畔へのジグザグトラバース道は危険個所無し。
3
40分ほどで湖畔に到着です。
2022年01月16日 13:28撮影 by X30, FUJIFILM
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40分ほどで湖畔に到着です。
2
ここから駐車スペース迄20分程度車道を歩いて戻ります。
途中精進湖が氷結しており、この景色
2022年01月16日 13:48撮影 by X30, FUJIFILM
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ここから駐車スペース迄20分程度車道を歩いて戻ります。
途中精進湖が氷結しており、この景色
2
この辺りは数cmの厚みで凍っていました。
2022年01月16日 13:50撮影 by X30, FUJIFILM
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この辺りは数cmの厚みで凍っていました。
1
風があると波が立ち、このように自然に割れていくのでしょう。
駐車スペース脇の湖畔から氷結した精進湖
2022年01月16日 13:55撮影 by X30, FUJIFILM
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風があると波が立ち、このように自然に割れていくのでしょう。
駐車スペース脇の湖畔から氷結した精進湖
2
ほぼ予定の時刻に駐車した車へ戻れました。
停めた駐車場スペースの全景
広いのでいくらでも停められそう。
2022年01月16日 09:03撮影 by X30, FUJIFILM
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ほぼ予定の時刻に駐車した車へ戻れました。
停めた駐車場スペースの全景
広いのでいくらでも停められそう。
1
場所変わって、二十曲峠へ車で移動。
今日は石割山でダイヤモンド富士が見られるハズなので、この峠から石割山をピストンします。下から見える石割山の稜線。送電線の鉄塔のてっぺんが石割山頂。けっこう遠く見える。
2022年01月16日 15:02撮影 by X30, FUJIFILM
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場所変わって、二十曲峠へ車で移動。
今日は石割山でダイヤモンド富士が見られるハズなので、この峠から石割山をピストンします。下から見える石割山の稜線。送電線の鉄塔のてっぺんが石割山頂。けっこう遠く見える。
1
途中の送電線鉄塔から富士吉田方面を振り返る夕方の斜光線がいい感じになってきた。
2022年01月16日 15:24撮影 by X30, FUJIFILM
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途中の送電線鉄塔から富士吉田方面を振り返る夕方の斜光線がいい感じになってきた。
1
石割山頂には1名の先行者。この方もダイヤモンド富士撮影で登って来られたようで、ドローン使っての撮影と本格的でした。羨ましい限りです。道標にカメラおいてセルフ記念撮影。
2022年01月16日 15:48撮影 by X30, FUJIFILM
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石割山頂には1名の先行者。この方もダイヤモンド富士撮影で登って来られたようで、ドローン使っての撮影と本格的でした。羨ましい限りです。道標にカメラおいてセルフ記念撮影。
1
こちらはダイヤモンド富士少し前の待ち時間を使ってお遊び。
なかなかセルフタイマーシャッターと飛ぶタイミングが合わせられず、3度目の正直どころかその倍ぐらい試行して、やっと撮れました。大ジャンプ!
2022年01月16日 15:53撮影 by X30, FUJIFILM
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こちらはダイヤモンド富士少し前の待ち時間を使ってお遊び。
なかなかセルフタイマーシャッターと飛ぶタイミングが合わせられず、3度目の正直どころかその倍ぐらい試行して、やっと撮れました。大ジャンプ!
2
16:13頃欠け始めます。
ダイヤモンド富士の始まり始まり!
2022年01月16日 16:13撮影 by X30, FUJIFILM
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16:13頃欠け始めます。
ダイヤモンド富士の始まり始まり!
4
半分欠けるとぐっと暗くなり
光がシャープに!
2022年01月16日 16:14撮影 by X30, FUJIFILM
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半分欠けるとぐっと暗くなり
光がシャープに!
2
8割がた欠けたら、気温が急激に下がるのを感じ取れます。
お天道様の偉大さを思い知る瞬間でもあります。
このあたりが一番ダイヤモンドらしい
2022年01月16日 16:15撮影 by X30, FUJIFILM
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8割がた欠けたら、気温が急激に下がるのを感じ取れます。
お天道様の偉大さを思い知る瞬間でもあります。
このあたりが一番ダイヤモンドらしい
3
最後の1条の光!
2022年01月16日 16:15撮影 by X30, FUJIFILM
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最後の1条の光!
1
広角で全体を入れた画角を広くした構図では両脇に広がる光の陰影がダイヤモンド富士らしさを醸し出します。
2022年01月16日 16:13撮影 by X30, FUJIFILM
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広角で全体を入れた画角を広くした構図では両脇に広がる光の陰影がダイヤモンド富士らしさを醸し出します。
4
今日は雲一つない快晴でめったにないダイヤモンド富士撮影の好条件でした。沈む方はお天気に振られやすく、こんなに良いことはめったに巡り合わないですね。
2022年01月16日 16:14撮影 by X30, FUJIFILM
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今日は雲一つない快晴でめったにないダイヤモンド富士撮影の好条件でした。沈む方はお天気に振られやすく、こんなに良いことはめったに巡り合わないですね。
4
ど真ん中に落日、まさにダイヤモンド富士でした。
2022年01月16日 16:15撮影 by X30, FUJIFILM
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ど真ん中に落日、まさにダイヤモンド富士でした。
4
陽が落ちると日没まであまり猶予はありません。
急いで帰り支度して、二十曲峠へ戻りましょう。
2022年01月16日 16:16撮影 by X30, FUJIFILM
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陽が落ちると日没まであまり猶予はありません。
急いで帰り支度して、二十曲峠へ戻りましょう。
2
石割山頂からはこの風景見れませんが、送電線まで10mぐらい下ると、湘南の海が見えるのです。新たな発見でした。
江の島遠望。
2022年01月16日 16:26撮影 by X30, FUJIFILM
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石割山頂からはこの風景見れませんが、送電線まで10mぐらい下ると、湘南の海が見えるのです。新たな発見でした。
江の島遠望。
1
こちらは湘南の海、平塚あたりでしょうか?
2022年01月16日 16:27撮影 by X30, FUJIFILM
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こちらは湘南の海、平塚あたりでしょうか?
1
節刀が岳〜十二が岳〜鬼が岳の稜線
今日登ったパノラマ台も見えてる。
2022年01月16日 16:30撮影 by X30, FUJIFILM
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節刀が岳〜十二が岳〜鬼が岳の稜線
今日登ったパノラマ台も見えてる。
1
杓子山〜鹿留山
2022年01月16日 16:33撮影 by X30, FUJIFILM
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杓子山〜鹿留山
1
満月が昇ってきました!
2022年01月16日 16:46撮影 by X30, FUJIFILM
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満月が昇ってきました!
1
二十曲峠へ戻ってきた。
きれいなバイオトイレでした。
2022年01月16日 16:52撮影 by X30, FUJIFILM
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二十曲峠へ戻ってきた。
きれいなバイオトイレでした。
1
峠では日も暮れて日没、シルエット富士
2022年01月16日 16:54撮影 by X30, FUJIFILM
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峠では日も暮れて日没、シルエット富士
2
二十曲峠駐車スペース。奥がトイレ。
2022年01月16日 16:58撮影 by X30, FUJIFILM
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二十曲峠駐車スペース。奥がトイレ。
1
ここからおまけ。
帰路山中湖にて、残照富士をゲット。
2022年01月16日 17:34撮影 by X30, FUJIFILM
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ここからおまけ。
帰路山中湖にて、残照富士をゲット。
3
最後の残照の時間帯もきれいです。
2022年01月16日 17:34撮影 by X30, FUJIFILM
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最後の残照の時間帯もきれいです。
3

感想/記録

【精進湖バス停〜女坂峠】:最初は石畳の道、古い集落の中を真っすぐ登る。廃屋も多くてちょっと不気味な感じ。左手に精進の大杉と諏訪神社がある。すぐ脇なのでお薦め。精進の大杉は見事な大木だ。沢沿いに防砂堰堤をいくつもジグザグに乗り越えながら進むと、何か所か水の得られる場所あり。その後道が沢から離れて、ジグザグの登山道に変わる。パイプで生活用水を引いてるようだったので、荒らさないように!植林帯から広葉樹の明るい尾根になり、ほどなく女坂峠。ほぼ見晴らし無し。
【女坂峠〜三方分山】:広葉樹の樹林帯の中の道。左手に富士山と精進湖が木立越しに、垣間見えるが、すっきりと見える場所はほぼ皆無。一旦下って最後の登りは結構急坂ですべりやすい。傾斜が緩くなるとほどなく三方分山。木々に囲まれ、静かな山頂。富士山方面だけ木立が伐採され、眺望あり。他の角度は気に囲まれて眺望×。
【三方分山〜精進峠】:途中一か所抜群の展望台あり。岩場の上に出ると富士山側180度の眺望、絶景あり。精進湖と富士が正面にドーンと見える。高度感あり。その他の道程は同じように広葉樹林帯で眺望無し。
【精進峠〜根子峠】:いくつも小ピークを上下して進む。根子峠の一つ手前のピークに、南アルプス展望台あり。全容までは見えないが、荒川三山〜白根三山までなんとか見える。
【根子峠〜パノラマ台】;緩い木立の中の登りを15分ぐらいでパノラマ台。富士山方向に開けて展望が広がる。河口湖、西湖、精進湖の3つの湖が同じ方向に重なって見える。本栖湖は木立越しですっきりは見えない。富士山は真正面にドーンと鎮座。さえぎるものなし!
【根子峠〜パノラマ台登山口】:緩やかなトラバース道が続く。大きくジグザグをきってあり、傾斜がゆるく、足にやさしいコース。樹林帯だが立派な大木が多く、見事。
全体に木立の中のコースで眺望は限られた場所のみだが、各展望地からの富士山の眺めは抜群なので、それを見るだけでも十分行く価値があります。
駐車場はパノラマ台側でも精進バス停側のどちらも広いスペースがあり、ほぼ心配なし。どちらから周回してもOK。トイレは山田屋前に公衆トイレあり。50円/回。精進バス停側にトイレは無し。

二十曲峠:駐車スペース10台ぐらい。東屋あり、バイオトイレ有り。水はなし。富士山の眺望抜群です。
【二十曲峠〜石割山】緩やかに登っていくので比較的歩きやすい道。樹林帯の中だが、ところどころカヤトの道だったり、明るい雰囲気。鉄塔沿いの道になっており、鉄塔を3つ越して、4つ目の鉄塔が石割山頂になる。眺望は各鉄塔部分が比較的見晴らしよし。鉄塔からは富士がすっきり見える。頂上の鉄塔からは相模湾が見えてびっきりした。この鉄塔から頂上標識まで1分。
【石割山】山中湖を眼下に、正面の富士山、右手に南アルプスが見える。杓子〜鹿留の稜線が邪魔して八が岳や奥秩父は一部見えないようだ。ダイヤモンド富士はばっちりみえた。沈む位置は富士山頂の中心だったので気持ちの良いダイヤであった。
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