また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3938252 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳【唐沢鉱泉-天狗岳-黒百合平-唐沢鉱泉】

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年01月22日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
唐沢鉱泉の駐車場を利用
経路を調べる(Google Transit)
GPS
04:56
距離
8.4 km
登り
882 m
下り
879 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間11分
休憩
37分
合計
4時間48分
S天狗岳登山口駐車場07:3607:38唐沢鉱泉08:15唐沢鉱泉分岐08:1608:55第一展望台08:5709:22第二展望台10:03天狗岳10:1410:30東天狗岳10:4010:42天狗の鼻10:4310:49天狗岳分岐11:13中山峠11:21見晴らし台11:28黒百合ヒュッテ11:3911:54渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐11:5512:23唐沢鉱泉12:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2022年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ALPINE EXPERT 2 GT(LOWA)

写真

駐車場から12本歯アイゼンを装着して出発します。
2022年01月22日 07:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場から12本歯アイゼンを装着して出発します。
そうそう、本日は、昨年末に購入した、LOWA Alpine Expert II GTXのデビューです。
2022年01月22日 07:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そうそう、本日は、昨年末に購入した、LOWA Alpine Expert II GTXのデビューです。
枯尾ノ峰分岐まで登ってきました。
ここから西尾根を天狗岳まで詰めていきます。
2022年01月22日 08:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
枯尾ノ峰分岐まで登ってきました。
ここから西尾根を天狗岳まで詰めていきます。
第一展望台の少し手前で、展望が開けました。
期待通りの眺望が広がります。
2022年01月22日 08:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第一展望台の少し手前で、展望が開けました。
期待通りの眺望が広がります。
第一展望台に到着しました。
ここで装備を改め、ピッケルを取り出します。
2022年01月22日 08:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第一展望台に到着しました。
ここで装備を改め、ピッケルを取り出します。
1
右手の奥には、南アルプスの北部の山々(左から、鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳)が見えています。
2022年01月22日 08:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右手の奥には、南アルプスの北部の山々(左から、鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳)が見えています。
中央アルプスもくっきりと見えています。
2022年01月22日 08:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央アルプスもくっきりと見えています。
木曽の御嶽山です。
2022年01月22日 08:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木曽の御嶽山です。
1
乗鞍岳ですね。
2022年01月22日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗鞍岳ですね。
1
北八ヶ岳です。
2022年01月22日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北八ヶ岳です。
1
北アルプス北部の山々です。白馬三山から、後立山連峰、その奥の剣岳、立山までしっかり見えているのは、空気が澄んでいる証拠です。
2022年01月22日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北アルプス北部の山々です。白馬三山から、後立山連峰、その奥の剣岳、立山までしっかり見えているのは、空気が澄んでいる証拠です。
1
槍ヶ岳から穂高連峰です。
2022年01月22日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍ヶ岳から穂高連峰です。
1
八ヶ岳ブルー、ですな。
2022年01月22日 09:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八ヶ岳ブルー、ですな。
第二展望台に到着です。
西天狗岳が大きい。
2022年01月22日 09:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第二展望台に到着です。
西天狗岳が大きい。
2
さらに深い、八ヶ岳ブルー。
2022年01月22日 09:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さらに深い、八ヶ岳ブルー。
1
それでは、西天狗岳に向かいます。
2022年01月22日 09:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
それでは、西天狗岳に向かいます。
1
最後の岩稜登りに取り付きます。
でも夏と違って、岩が雪に埋まって、とても歩きやすいです。
2022年01月22日 09:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後の岩稜登りに取り付きます。
でも夏と違って、岩が雪に埋まって、とても歩きやすいです。
1
ほぼ直登しているので、どんどん標高が上がっていきます。
2022年01月22日 09:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ほぼ直登しているので、どんどん標高が上がっていきます。
頂上が近づいてきました。
2022年01月22日 09:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上が近づいてきました。
頂上に到着しました。
2022年01月22日 09:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上に到着しました。
ハイマツが雪に埋まって、夏とは雰囲気がまったく違います。
2022年01月22日 09:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハイマツが雪に埋まって、夏とは雰囲気がまったく違います。
1
西天狗岳の頂上標柱の後ろのハイマツがまったく見えません。
2022年01月22日 09:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西天狗岳の頂上標柱の後ろのハイマツがまったく見えません。
2
東天狗岳も真っ白です。
2022年01月22日 09:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東天狗岳も真っ白です。
中山から蓼科山までの北八ヶ岳が一望です。
2022年01月22日 09:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中山から蓼科山までの北八ヶ岳が一望です。
2
浅間山です。
2022年01月22日 09:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浅間山です。
1
穂高連峰と槍ヶ岳、そしてその手前の蝶ヶ岳が、ほんとくっきりと望めます。
2022年01月22日 09:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穂高連峰と槍ヶ岳、そしてその手前の蝶ヶ岳が、ほんとくっきりと望めます。
1
中央左が立山ですね。右側が剱岳の頂上あたりが見えています。
手前の針ノ木岳とかは同化してしまっています。
2022年01月22日 09:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央左が立山ですね。右側が剱岳の頂上あたりが見えています。
手前の針ノ木岳とかは同化してしまっています。
1
中央に鹿島槍ヶ岳、その右側が五竜岳です。
2022年01月22日 09:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央に鹿島槍ヶ岳、その右側が五竜岳です。
1
白馬三山です。
2022年01月22日 09:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白馬三山です。
1
頚城山塊までもくっきりと見えています。
2022年01月22日 09:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頚城山塊までもくっきりと見えています。
1
四阿山から浅間山までの峰々です。
2022年01月22日 09:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
四阿山から浅間山までの峰々です。
1
南に目をやると南アルプスです。
2022年01月22日 09:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
南に目をやると南アルプスです。
北岳を中心に、左には農鳥岳、右奥の頂上だけ見えているのが塩見岳です。
2022年01月22日 09:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北岳を中心に、左には農鳥岳、右奥の頂上だけ見えているのが塩見岳です。
1
甲斐駒ヶ岳(左)と仙丈ケ岳(右奥)です。
2022年01月22日 09:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲斐駒ヶ岳(左)と仙丈ケ岳(右奥)です。
1
中央アルプスです。南駒ヶ岳、空木岳、木曽駒ヶ岳まで、すべて見えます。
2022年01月22日 09:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央アルプスです。南駒ヶ岳、空木岳、木曽駒ヶ岳まで、すべて見えます。
1
宝剣岳も確認できます。
2022年01月22日 09:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宝剣岳も確認できます。
1
空木岳から南側の、南駒ヶ岳、仙涯嶺です。
2022年01月22日 09:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
空木岳から南側の、南駒ヶ岳、仙涯嶺です。
1
木曽の御嶽山です。
2022年01月22日 09:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木曽の御嶽山です。
東には、奥秩父の山々もしっかり見えています。
2022年01月22日 09:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東には、奥秩父の山々もしっかり見えています。
お決まりのカットです。南八ヶ岳です。
2022年01月22日 10:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お決まりのカットです。南八ヶ岳です。
1
それでは、東天狗岳に向かいます。
2022年01月22日 10:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
それでは、東天狗岳に向かいます。
風紋ができています。
2022年01月22日 10:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
風紋ができています。
雪が深くて下りが恐いです。
2022年01月22日 10:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪が深くて下りが恐いです。
1
鞍部まで下りてきました。
2022年01月22日 10:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鞍部まで下りてきました。
1
東天狗岳を見上げます。
空が青い!!
2022年01月22日 10:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東天狗岳を見上げます。
空が青い!!
1
振り返って、西天狗岳を見上げます。
こちらも八ヶ岳ブルーです。
2022年01月22日 10:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返って、西天狗岳を見上げます。
こちらも八ヶ岳ブルーです。
1
東天狗岳まで来ました。
2022年01月22日 10:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東天狗岳まで来ました。
あっという間に到着しました。
2022年01月22日 10:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あっという間に到着しました。
1
こちらもお決まりのカットです。
2022年01月22日 10:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらもお決まりのカットです。
1
白砂新道分岐あたりも美しい地形です。
2022年01月22日 10:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白砂新道分岐あたりも美しい地形です。
奥秩父です。
2022年01月22日 10:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥秩父です。
金峰山をアップに。
五丈石も確認できます。
2022年01月22日 10:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金峰山をアップに。
五丈石も確認できます。
1
天狗の鼻です。
2022年01月22日 10:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗の鼻です。
1
東天狗岳の頂上を下って振り返ると、すごい人だかりでした。
2022年01月22日 10:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東天狗岳の頂上を下って振り返ると、すごい人だかりでした。
1
雪がある方が登りやすそうです、天狗の鼻。
でも、登りません、危ないから。
2022年01月22日 10:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪がある方が登りやすそうです、天狗の鼻。
でも、登りません、危ないから。
天狗ノ奥庭の全貌です。
2022年01月22日 10:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗ノ奥庭の全貌です。
1
稲子岳です。
昨年末は、このあたりで撤退しました。
2022年01月22日 10:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稲子岳です。
昨年末は、このあたりで撤退しました。
1
だいぶ下ってきました。
2022年01月22日 11:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だいぶ下ってきました。
振り返ると、東天狗岳と西天狗岳が並ぶ、これまたお決まりのカットです。
2022年01月22日 11:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返ると、東天狗岳と西天狗岳が並ぶ、これまたお決まりのカットです。
1
天狗ノ奥庭も雪によって、雰囲気がまったく違います。
2022年01月22日 11:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天狗ノ奥庭も雪によって、雰囲気がまったく違います。
中山峠まできました。
2022年01月22日 11:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中山峠まできました。
中山峠から少し北に行くと、見晴らし所があります。
2022年01月22日 11:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中山峠から少し北に行くと、見晴らし所があります。
硫黄岳も見えて、荒々しい天狗岳の姿を見ることができます。
2022年01月22日 11:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
硫黄岳も見えて、荒々しい天狗岳の姿を見ることができます。
1
稲子岳です。
2022年01月22日 11:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稲子岳です。
1
奥秩父から秩父山地までも一望です。
2022年01月22日 11:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥秩父から秩父山地までも一望です。
なんと、さらに奥の関東平野の名峰、筑波山も、ぼんやりとですが見えました。
2022年01月22日 11:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なんと、さらに奥の関東平野の名峰、筑波山も、ぼんやりとですが見えました。
再度、金峰山です。
2022年01月22日 11:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再度、金峰山です。
甲武信ヶ岳です。
2022年01月22日 11:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲武信ヶ岳です。
わかりにくいですが、奥に両神山が見えています。
2022年01月22日 11:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
わかりにくいですが、奥に両神山が見えています。
中山峠まで戻って黒百合平を目指します。
2022年01月22日 11:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中山峠まで戻って黒百合平を目指します。
黒百合ヒュッテに到着しました。
2022年01月22日 11:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒百合ヒュッテに到着しました。
少し休憩して、唐沢鉱泉に向けて下山します。
2022年01月22日 11:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し休憩して、唐沢鉱泉に向けて下山します。
1
登山道が雪に埋もれて、石などの凸凹がなく歩きやすいです。
しかも、適度に締まって、アイゼンがよく効きます。
2022年01月22日 11:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道が雪に埋もれて、石などの凸凹がなく歩きやすいです。
しかも、適度に締まって、アイゼンがよく効きます。
あっという間に下山できました。
沢が雪で覆われています。
2022年01月22日 12:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あっという間に下山できました。
沢が雪で覆われています。
唐沢鉱泉は健在です。
2022年01月22日 12:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐沢鉱泉は健在です。
1
唐沢鉱泉は休業中です。
2022年01月22日 12:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐沢鉱泉は休業中です。

感想/記録
by tomtan

昨年末に購入した雪山用の登山靴(LOWA Alpine Expert GT)の試し履きをしたくて、八ヶ岳の天気が緩むのを狙っていたところ、うまく22日の土曜日に西高東低の気圧配置が緩むのが週間予報でわかったので、準備を整えました。
新しい靴なので、歩きやすく、距離もないルートとして、唐沢鉱泉からの天狗岳を選びました。これまで何度も歩いているお気に入りのルートで、新しい登山靴のデビューを飾ります。

歩き始める駐車場からアイゼンを装着して歩き始めます。チェーンスパイクでもよかったのですが、西尾根までのルートは傾斜も厳しいので、始めからアイゼンで歩きます。
氷点下でもあったので雪は固く締まって、アイゼンの歯が心地よく雪面に刺さってくれました。また、積雪によってルート上の細かい石が隠れ、平らなルートを作ってくれていて、淡々と歩くだけで高度がどんどん上がっていきました。

あっというまに、枯尾ノ峰分岐まで登り切りました。そこからは西尾根を詰めていきます。展望台までは展望の利かない針葉樹林の中を歩きますが、第一展望台の少し手前で、いきなり展望が開け、北アルプスや諏訪方面、南八ヶ岳や南アルプス、中央アルプスを一望することができます。

第一展望台、第二展望台を過ぎると西天狗岳の斜面に取り付きます。始めは樹林帯を行きますが、途中から岩稜帯に出て、岩を縫うように高度を上げていくのですが、今回は積雪により岩が隠れ、雪の斜面をつづら折りで登っていきました。
そのため、夏よりも標高がぐんぐんと上がっていき、あっというまに西天狗岳の頂上に到着しました。気持ち的には、もっと登りたい感じでした(笑)。

西天狗岳、東天狗岳ともに眺望は最高で、360度というだけでなk、空気が澄んでいたので、遠くの山々までしっかりと望むことができました。
それぞれの頂上で眺望を楽しみ、中山峠を経由して黒百合平まで下り、黒百合ヒュッテ前のベンチで簡単な食事をして、あとは唐沢鉱泉まで一気に下山しました。

登山道に積雪があり、しかも固く締まっていたので、下りもとても快適に歩くことができました。
新しい登山靴も快適で、氷点下の中でも足の指が冷えることなく、アイゼンとの相性もよかったと思います。雪山に行くのがまた楽しみになりました。
お気に入り登録-
拍手で応援
拍手した人-
訪問者数:199人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ