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Yamareco

記録ID: 394614 全員に公開 雪山ハイキング 奥多摩・高尾

三ツ森北峰〜大寺山〜尾名手尾根Vルート再び

情報量の目安: S
-拍手
日程 2014年01月11日(土) [日帰り]
メンバー
 hachi(CL)
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
富士急山梨バス上和田線
http://www.yamanashibus.com/H25-o-takenomukai-kamiwada.pdf
注:
竹の向へ行く1番バスは猿橋営業所始発でJR猿橋駅へ来ません。営業所は駅の東約1,1kmの甲州街道沿いにあります。
しかし営業所へ行くより駅から百蔵山方面へ800m程歩き桂川を渡った先の下和田バス停へ行けばよいです。

富士急山梨バス飯尾〜向風〜上野原駅線
復路:
土日:file:///C:/Users/hachi/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/W58VLT9O/H27-u-iio-kyujitu%20(1).pdf
平日:file:///C:/Users/hachi/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/IE/TI9LEB2L/H27-u-iio-heijitu.pdf


駐車場:
杉平入口バス停付近はなし。
下山地点の腰掛集落から20分程の平野田休暇村は10台ほど。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

杉平入口バス停7:15―登山道入口7:30―三ツ森北峰9:35/10:00―大寺山10:35/10:55―山神祠12:05―平野田休暇村分岐12:20/12/25―南面が開けた769m地点12:30―尾名手尾根平坦地(標高735m)12:40―尾名手峠からの古道13:10―腰掛集落13:15―林道折り返し地点(寄り道)13:30―腰掛集落13:45―初戸14:25
注:大寺山から山神までの間で25分程の休憩をしています。
コース状況/
危険箇所等
コースの状況:
杉平入口バス停―三ツ森北峰:
特に問題なしですが北峰直前に痩せ尾根や岩場があります。

三ツ森北峰―大寺山:
北峰から10分程は急な下りなので要注意です。その他は問題なし。

大寺山―平野田休暇村分岐(標高860m付近):
ここから先はVルートで踏み跡はしっかり付いてますが一部落ち葉で踏み跡は消えています。しかし忠実に尾根を進めば問題ないと思います。
平野田休暇村への分岐は国土地理院の1/25000の地図に書かれている標高763メートル付近の尾根をまたいでいる道とは異なります。多数の赤テープが付いているので、ここを見逃すことは無いと思いますが道標はありません。普通の山歩きならこの分岐から平野田休暇村方向へ下りてください。45分程で阿寺沢の集落に下り立つことが出来ます。
平野田休暇村から登った記録は以下をご覧ください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-267871.html

平野田休暇村分岐(標高860m付近)―尾名手尾根平坦地(標高735m):
ここから先はVルートの経験者でも安易に踏み込まないようにしてください。
平野田休暇村分岐から“進むな”を意味する枯れ枝で塞がれた広い尾根を真直ぐ進むのですが、国土地理院の1/25000の地図を見ながら慎重に進んでください。ここから腰掛方面は歩き易く踏み跡もある広い尾根ですが、尾名手尾根平坦地(標高735m)付近で尾根は分かれます。ここからは南東方向の尾根へ進む必要がありますが、メインの尾根は北東方向へ進むように見えるので間違えやすい地形です。
私は昨年尾根の分かれ目を見逃しここから北東方向へ進み大変なことになりました。当時は赤テープの目印は無くミカンを入れるための色あせたオレンジ色の網袋が小枝にぶら下がっているだけでした。この分岐には多数の赤テープを付けておきましたので見落さないように十分注意してください。
なお国土地理院の1/25000の地図に書かれている標高763メートル付近の尾根をまたいでいる腰掛方面へ下る道と平野田休暇村へ下る道は痕跡がありません。

尾名手尾根平坦地(標高735m)―腰掛集落:
尾名手尾根平坦地(標高735m)には多数の赤テープの目印を付けましたのでここから南東方向(右方向)の尾根を下ります。踏み跡はありません。
尾根はやや広いので尾根筋を外れないように急な斜面を注意して進むと30分程で尾根手峠からの古道に下り立つことが出来ます。
古道からは5分程で腰掛集落に着きます。
過去天気図(気象庁) 2014年01月の天気図 [pdf]

写真

杉平入口バス停。
2014年01月11日 07:09撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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杉平入口バス停。
3
杉平入口バス停から15分程から登山道に入る。
2014年01月11日 07:27撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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杉平入口バス停から15分程から登山道に入る。
2
歩き始めて約1時間のところ。
2014年01月11日 08:04撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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歩き始めて約1時間のところ。
5
三ツ森北峰まで30分程の位置。
2014年01月11日 09:05撮影 by EX-ZS160, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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三ツ森北峰まで30分程の位置。
6
右の低い方が三ツ森北峰。鋸尾根のピーク。
2014年01月11日 09:08撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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右の低い方が三ツ森北峰。鋸尾根のピーク。
3
三ツ森北峰まで5分程の位置。
この付近から積雪あり。アイゼン、スパッツは不要。
2014年01月11日 09:28撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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三ツ森北峰まで5分程の位置。
この付近から積雪あり。アイゼン、スパッツは不要。
3
三ツ森北峰まで20m程の位置。ここに鋸尾根を示す道標あり。
2014年01月11日 09:32撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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三ツ森北峰まで20m程の位置。ここに鋸尾根を示す道標あり。
3
三ツ森北峰山頂よりの遠望1。
連続写真1。富士山の右側には三ツ峠山。
2014年01月11日 09:35撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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三ツ森北峰山頂よりの遠望1。
連続写真1。富士山の右側には三ツ峠山。
9
三ツ森北峰山頂よりの遠望2。
連続写真2。大峰(手前)から大菩薩、奥秩父主脈まで見えました。
2014年01月11日 09:35撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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三ツ森北峰山頂よりの遠望2。
連続写真2。大峰(手前)から大菩薩、奥秩父主脈まで見えました。
6
三ツ森北峰で1年前と同じポーズ。
2014年01月11日 09:44撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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三ツ森北峰で1年前と同じポーズ。
14
三ツ森北峰からの尾名手尾根が見えます。
2014年01月11日 09:59撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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三ツ森北峰からの尾名手尾根が見えます。
4
三ツ森北峰から大寺山へ向かうといきなり痩せ尾根の急な下りになります。
雪の下は凍結していますが10cm程の雪が乗っていてグリップがありアイゼンは不要。Yamaotoko7さん下山中。
2014年01月11日 10:05撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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三ツ森北峰から大寺山へ向かうといきなり痩せ尾根の急な下りになります。
雪の下は凍結していますが10cm程の雪が乗っていてグリップがありアイゼンは不要。Yamaotoko7さん下山中。
6
大きいブナの木。
雪の上には1〜2人の古い足跡がありました。
2014年01月11日 10:06撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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大きいブナの木。
雪の上には1〜2人の古い足跡がありました。
4
左が尾名手尾根、中央は尾名手川。
2014年01月11日 10:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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左が尾名手尾根、中央は尾名手川。
4
三ツ森北峰から大寺山までの間には小さなピークがあります。
このピークの下りまでが痩せ尾根です。下った鞍部は尾名手大ダルミです。
2014年01月11日 10:11撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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三ツ森北峰から大寺山までの間には小さなピークがあります。
このピークの下りまでが痩せ尾根です。下った鞍部は尾名手大ダルミです。
5
正面が大寺山。
2014年01月11日 10:17撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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正面が大寺山。
2
大寺山まで数分。
2014年01月11日 10:32撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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大寺山まで数分。
2
大寺山まで数分。
2014年01月11日 10:33撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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大寺山まで数分。
4
大寺山山頂。
2014年01月11日 10:34撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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大寺山山頂。
6
大寺山山頂。
アイゼン、スパッツは不要。
2014年01月11日 10:48撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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大寺山山頂。
アイゼン、スパッツは不要。
4
大寺山からVルートの尾根手尾根へ。尾根の雪には足跡無し。
この先で熊の足跡だらけのところあり、しばらくそれと並行して歩きました。
2014年01月11日 10:53撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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大寺山からVルートの尾根手尾根へ。尾根の雪には足跡無し。
この先で熊の足跡だらけのところあり、しばらくそれと並行して歩きました。
5
尾名手尾根には5つのピークがあります。
これは最初のピーク。
2014年01月11日 11:03撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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尾名手尾根には5つのピークがあります。
これは最初のピーク。
3
尾名手尾根。
2014年01月11日 11:15撮影 by EX-ZS160, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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尾名手尾根。
4
落葉樹がきれいです。
2014年01月11日 11:17撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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落葉樹がきれいです。
2
春を感じる1枚。
中央のどんぐりから芽が伸びて地中へもぐりこんでおります。
2014年01月11日 11:21撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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春を感じる1枚。
中央のどんぐりから芽が伸びて地中へもぐりこんでおります。
4
バスの時間調整の為ピークごとに休憩。
2014年01月11日 11:34撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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バスの時間調整の為ピークごとに休憩。
4
真っ青な空。
2014年01月11日 11:41撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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真っ青な空。
3
標高920mの祠山(仮称)にある山の神祠へお参り。
今回は飴玉をお供えしました。
祠山(仮称)は1/25000の地図ではピークであることを確認できません。
2014年01月11日 12:05撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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標高920mの祠山(仮称)にある山の神祠へお参り。
今回は飴玉をお供えしました。
祠山(仮称)は1/25000の地図ではピークであることを確認できません。
7
平野田休暇村分岐。
ここで尾名手尾根から分かれて寺沢へ下るのが安全です。
大寺山から寺沢へ下るのであれば難易度の低いVルートです。
2014年01月11日 12:20撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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平野田休暇村分岐。
ここで尾名手尾根から分かれて寺沢へ下るのが安全です。
大寺山から寺沢へ下るのであれば難易度の低いVルートです。
5
平野田休暇村分岐。
写真の様に尾名手尾根へ進む方向には丸太が横に置かれて”進むな”を意味するサインがあります。
2014年01月11日 12:20撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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平野田休暇村分岐。
写真の様に尾名手尾根へ進む方向には丸太が横に置かれて”進むな”を意味するサインがあります。
3
平野田休暇村分岐からも尾名手尾根へ進みます。
薮もなく快適に歩けるのでVルートらしくありません。
2014年01月11日 12:27撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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平野田休暇村分岐からも尾名手尾根へ進みます。
薮もなく快適に歩けるのでVルートらしくありません。
4
しばらく進むと南面が開けた769m地点に出ます。
地元の方に聞いたところここは「カヤッパ(茅原)」という場所だそうです。
2014年01月11日 12:30撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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しばらく進むと南面が開けた769m地点に出ます。
地元の方に聞いたところここは「カヤッパ(茅原)」という場所だそうです。
3
平野田休暇村分岐から15分程で尾名手尾根平坦地(標高735m)に着きます。赤テープ多数付けました。
ここから南東に延びる尾根を下ります。北東に延びる尾根がメインの様に見えますが進むと危険です。
2014年01月11日 12:40撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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平野田休暇村分岐から15分程で尾名手尾根平坦地(標高735m)に着きます。赤テープ多数付けました。
ここから南東に延びる尾根を下ります。北東に延びる尾根がメインの様に見えますが進むと危険です。
4
南東に延びる尾根はかなり急です。
この尾根を歩きたい方は下るより登ることをお勧めします。
2014年01月11日 12:52撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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南東に延びる尾根はかなり急です。
この尾根を歩きたい方は下るより登ることをお勧めします。
4
Yamaotoko7さん急斜面を下山中。
2014年01月11日 13:02撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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Yamaotoko7さん急斜面を下山中。
5
ここで尾根手峠への古道に下り立つことが出来ました。
この尾根は下るより登ることをお勧めします。
登るときはこの岩が目印です。
尾根手峠への古道は難易度が高いようです。
2014年01月11日 13:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ここで尾根手峠への古道に下り立つことが出来ました。
この尾根は下るより登ることをお勧めします。
登るときはこの岩が目印です。
尾根手峠への古道は難易度が高いようです。
6
古道を5分も進むと腰掛集落に到着。Yamaotoko7さん下山中。
この先で民家の犬が吠えまくってお出迎えしてくれます。
2014年01月11日 13:11撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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古道を5分も進むと腰掛集落に到着。Yamaotoko7さん下山中。
この先で民家の犬が吠えまくってお出迎えしてくれます。
7
鶴川を渡って腰掛集落に到着。
写真左から歩いてきました。
2014年01月11日 13:16撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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鶴川を渡って腰掛集落に到着。
写真左から歩いてきました。
3
先ほど下りてきた尾根。
2014年01月11日 13:17撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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先ほど下りてきた尾根。
5
腰掛林道を初戸バス停と逆に歩き昨年下りてきた河原を見に行きました。
2014年01月11日 13:26撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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腰掛林道を初戸バス停と逆に歩き昨年下りてきた河原を見に行きました。
4
河原の上の林道。
2014年01月11日 13:29撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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河原の上の林道。
3
昨年鶴川から脱出した時に登った斜面。
2014年01月11日 13:31撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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昨年鶴川から脱出した時に登った斜面。
4
昨年鶴川から脱出するときは写真前方の川の中を歩いてきました。
2014年01月11日 13:35撮影 by EX-ZS160, CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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昨年鶴川から脱出するときは写真前方の川の中を歩いてきました。
4
その後腰掛集落に戻り林道をノンビリ歩いて初戸バス停に到着。
2014年01月11日 14:52撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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その後腰掛集落に戻り林道をノンビリ歩いて初戸バス停に到着。
3

感想/記録
by hachi

昨年の1月12日(土)、尾名手尾根の下りの最後で大失敗をしてしまいました。
その後そのことを登山の戒めとしておりますが、その記憶を風化させないためにその日にできるだけ近い日に同じコースを同じ時間に歩いてきました。今回はYamaotoko7さんが同行してくれました。

腰掛集落に下山後、林道を少し歩いて昨年の現場まで行って再度確認してきました。一年後改めてその現場を見ると、尾根を間違えたことに気付きながらどうしてこんな斜面を下りてきたのか理解できませんでした。


伝説のヒダル神と現代科学の関係:
昨年の失敗はいろいろな要因があると思います。私は慎重派なので何とかなるだろう的な考えでは進まない主義ですが、違う尾根に踏み込んだことに気付きながら戻らなかったわけです。
しかし、その慎重さを失ってしまった失敗を科学的に考えれば、空腹が原因の血糖値の低下による思考能力の低下がその要因の一つとして考えられます。

ところで、Yamaotoko7さんは昨年の私の失敗をヒダル神の仕業ではないかというのです。
先ずヒダル神の解説のウィキペディアをご覧ください。 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%80%E3%83%AB%E7%A5%9E

そのヒダル神の解説の一部を引用すると、
「山道などを歩いている人間に空腹感をもたらす悪霊の類をいう。これに憑かれると、歩いている最中に突然にして激しい空腹感、飢餓感、疲労を覚え、手足が痺れたり体の自由を奪われたりし・・・・。 ヒダル神に憑かれたときには、すぐに何かを食べ物を食べれば身動きできなくなることはないとされ、ヒダル神を防ぐためには前もって十分な量の食糧を持ち歩くと良いという。・・・・」
つまりヒダル神の伝説は、空腹のために人の体が受ける(血糖値低下による思考能力の低下)現象を自由が奪われると表現し、食べ物を摂って(血糖値が上昇し思考能力が戻る)その現象から逃れる方法までを伝承しているのです。
少し大雑把ですがこの様なことです。

このことは科学的な解析もできない大昔でも、人々は生活の営みから経験的に感じた事象をヒダル神の存在にたとえることでそれを伝承したのではないでしょうか。
したがってヒダル神の伝説は科学的にも根拠のあるものと考えられ、表現こそ異なりますが現代科学そのものといえるようです。

空腹状態での登山は良くないので常に行動職など食べながら歩くのが良いですね
ヒダル神の伝説は素晴らしいです。

同行したYamaotoko7さんのヤマレコ:
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-393726.html

昨年の1月12日(土)、三ツ森北峰、大寺山(尾名手尾根下りのVルートで大失敗の巻き)ヤマレコ:
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-261010.html

感想/記録

【■■■感想と解説■■■】

今回の三連休は初日から八ヶ岳か奥多摩に泊まりで行こうと思っておりましたが、直前に体調が悪くなりましたので、土曜に大菩薩連嶺東方(奥多摩最南端)の尾名手尾根のバリエーションルートを日帰り登山する予定のhachi師匠に便乗させてもらいました。まず初めに富士急山梨バス上和田線の杉平入口バス停で下車して、三ツ森北峰へ通ずる鋸尾根(楢原尾根)の一般登山道を登って行きます。取付地点から自然林で感じが良い尾根道で、鋸尾根という割には鋸(ノコギリ)という程の痩せ尾根でもありませんでした。昔は楢原尾根と呼ばれていたようで、楢原尾根が鋸尾根と云う名称に転化したところも興味をそそります。1129m峰(カワツバタ窪ノ頭)を過ぎると積雪が薄く現れ始めましたが、三ツ森北峰頂上直下まではアイゼンを必要としませんでした。そして三ツ森北峰頂上直下付近で凍結をしておりましたが、脇の斜面には新雪がたくさんありましたので、最終的にはアイゼンを使用する事はありませんでした。三ツ森北峰は南側の展望が良好で富嶽が拝めましたし、東側の大菩薩嶺や黒岳などの大菩薩連嶺の山々が風光明媚に遠望できました。三ツ森北峰からは少し急な下り斜面が2箇所ありますが、いずれの場所もツボ足での下りでアイゼンは使いませんでした。大寺山からは積雪10cmほどの緩やかな斜面を尾名手尾根へ向けて入ってデエロ(平)状の場所を多く通りまして、イノシシのヌタ場と思える場所や、積雪にツキノワグマの足跡がたくさん残っていた場所を通って、祠がある峰(仮称:祠山)を通って、杉の植林帯のショボ山を通って急な斜面を下って腰掛集落に下りました。腰掛集落からはゆっくりと寄り道などをしながら初戸バス停へ向かいました。今回の総括は長年において歩きたいと思っていた尾名手尾根をhachi師匠のお陰で歩けた事に大変満足をしております。
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