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Yamareco

記録ID: 401678 全員に公開 ハイキング 東海

千頭森林鉄道軌道跡・寸又左岸林道(小根沢〜大根沢)

情報量の目安: S
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日程 2013年02月11日(月) [日帰り]
メンバー
天候小雪→晴れ
アクセス
利用交通機関
寸又峡〜大樽沢の先の避難小屋までは今回は前回(2013.1.8)とそれほど状況変わらずの為に割愛。
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

森林管理署の休憩小屋7:48-8:14小根沢下降地点‐9:28小根沢営林施設跡9:32‐9:47軌道跡崩壊撤収地点‐10:07小根沢・鉄橋ァ11:01寸又左岸林道(左岸林道起点より24.5夘婉瓠法11:30赤い灰皿‐11:37大根沢営林署建物11:53‐12:20大根沢出合鉄橋13:16‐13:21大根沢停車場跡13:37‐14:03大根沢営林署建物‐14:35左岸林道起点より24.5夘婉瓠14:51大崩壊地点(左岸林道起点より23.5夘婉瓠法15:14小根沢営林署建物‐15:26小根沢橋‐15:59樺沢‐16:24「林道起点より19.5km」案内板‐17:07森林管理署の休憩小屋
コース状況/
危険箇所等
 寸又左岸林道は兎にも角にも現在は廃林道状態。危険箇所は列挙しきれないのと刻々と崩壊状況がレベルアップしていっているので全体的にヤバイ、という感じ。中でも小尾根沢から大根沢側へ進んだ所にある土留め堰堤連続設置の崩壊地点は危険過ぎる。今回は止む無く無謀にも通過したが、二度と通りたくはない。ここは相当な高度を谷側に巻かない限り安全に通行出来ないと思う。
 今回撤収した軌道跡の崩壊地点は季節が良ければ寸又川を渡渉して突破出来ると思う。
過去天気図(気象庁) 2013年02月の天気図 [pdf]

写真

今朝はあられが舞っていた。
2013年02月11日 07:48撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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今朝はあられが舞っていた。
小根沢への下降地点。この時はまだはっきりといい下降ルートは見出せていない。
2013年02月11日 08:20撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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小根沢への下降地点。この時はまだはっきりといい下降ルートは見出せていない。
なので危険な崩壊斜面を回避しつつ直下降。実はかなりの斜度の為に木を掴まずには降りていけない。この斜度の苦労を知っているから、帰路にもっと危険地点で無理をしてしまった・・・。
2013年02月11日 08:40撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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なので危険な崩壊斜面を回避しつつ直下降。実はかなりの斜度の為に木を掴まずには降りていけない。この斜度の苦労を知っているから、帰路にもっと危険地点で無理をしてしまった・・・。
1
寸又川に到着。小根沢営林施設跡の廃屋が見える。
2013年02月11日 09:28撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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寸又川に到着。小根沢営林施設跡の廃屋が見える。
1
小根沢出合に掛けられた鉄橋ァここから千頭森林鉄道軌道跡散策再開!
2013年02月11日 09:32撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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小根沢出合に掛けられた鉄橋ァここから千頭森林鉄道軌道跡散策再開!
1
しばらく行くと早速の路盤崩壊。それほど酷くも無いので無難に越える。
2013年02月11日 09:38撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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しばらく行くと早速の路盤崩壊。それほど酷くも無いので無難に越える。
振り返って。
2013年02月11日 09:42撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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振り返って。
路盤は概ね土砂が堆積していて谷川に傾斜している。
2013年02月11日 09:45撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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路盤は概ね土砂が堆積していて谷川に傾斜している。
結構な高度あるので滑らないように注意。
2013年02月11日 09:45撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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結構な高度あるので滑らないように注意。
歩く事15分ほどで完全に路盤が消失したポイントに。今回はここは越えずに諦めて素直に撤収した。
2013年02月11日 09:47撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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歩く事15分ほどで完全に路盤が消失したポイントに。今回はここは越えずに諦めて素直に撤収した。
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崩壊地点の向こうにはまだ路盤があるのが見えた。
2013年02月11日 09:47撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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崩壊地点の向こうにはまだ路盤があるのが見えた。
河原に降りて撤収地点を確認。このまま右岸に渡渉して上流へ上がりつつ、適当な地点で再び左岸へ渡渉して路盤に復帰も出来たと思うが、今回は止めてしまった。
2013年02月11日 10:00撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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河原に降りて撤収地点を確認。このまま右岸に渡渉して上流へ上がりつつ、適当な地点で再び左岸へ渡渉して路盤に復帰も出来たと思うが、今回は止めてしまった。
素直に退却したのはここを試したかったから。鉄橋イ里垢囲討糧根筋を使って左岸道路に出るルート。ここが取り付き点。
2013年02月11日 10:19撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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素直に退却したのはここを試したかったから。鉄橋イ里垢囲討糧根筋を使って左岸道路に出るルート。ここが取り付き点。
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もうちょっと近寄って。この左側の岩から尾根筋に取り付く。
2013年02月11日 10:19撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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もうちょっと近寄って。この左側の岩から尾根筋に取り付く。
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しばらく上がって尾根筋に出ると、獣と釣り師の歩くと思われる踏み後。
2013年02月11日 10:30撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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しばらく上がって尾根筋に出ると、獣と釣り師の歩くと思われる踏み後。
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この尾根筋は比較的地面がしっかりしていたので登り易かった。
2013年02月11日 10:37撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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この尾根筋は比較的地面がしっかりしていたので登り易かった。
ネットが張ってあり、鹿除けか無いかの残骸かな?後で気が付いたが、このネットを辿って行くと尾根を外さないで行ける。まあ、尾根筋自体も判別の難しい尾根ではないので平気だったが。
2013年02月11日 10:45撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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ネットが張ってあり、鹿除けか無いかの残骸かな?後で気が付いたが、このネットを辿って行くと尾根を外さないで行ける。まあ、尾根筋自体も判別の難しい尾根ではないので平気だったが。
熊用の罠檻がここにも仕掛けてあった。当然誘う餌が劣化しているので捕まった生き物は無かった。
2013年02月11日 10:59撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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熊用の罠檻がここにも仕掛けてあった。当然誘う餌が劣化しているので捕まった生き物は無かった。
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左岸林道到着。正直に等高線通りに小根沢を大回りする林道よりは距離的には相当なショートカット。ただし急登なので、時間はそこまで詰められないと思う。
2013年02月11日 11:02撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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左岸林道到着。正直に等高線通りに小根沢を大回りする林道よりは距離的には相当なショートカット。ただし急登なので、時間はそこまで詰められないと思う。
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ここから大根沢営林小屋までは路盤はいい感じのところが多かった。
2013年02月11日 11:05撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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ここから大根沢営林小屋までは路盤はいい感じのところが多かった。
向こう斜面、小根沢へ下降した地点。画像の真ん中辺りに石積みが船形に見える所から降りた。
2013年02月11日 11:11撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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向こう斜面、小根沢へ下降した地点。画像の真ん中辺りに石積みが船形に見える所から降りた。
いくら路盤がいいといっても、道中何箇所かはこのように路盤崩壊や土砂崩れが道を塞ぐが、そこまで緊張する危険度は無かった。現にここも獣が通行した後があった。
2013年02月11日 11:17撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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いくら路盤がいいといっても、道中何箇所かはこのように路盤崩壊や土砂崩れが道を塞ぐが、そこまで緊張する危険度は無かった。現にここも獣が通行した後があった。
赤い灰皿。無想吊橋の右岸側にも同じような灰皿があったので、この辺では定番の灰皿のようだ。道中一服地点だったんだろうなw
2013年02月11日 11:30撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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赤い灰皿。無想吊橋の右岸側にも同じような灰皿があったので、この辺では定番の灰皿のようだ。道中一服地点だったんだろうなw
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こんな標柱も立っていた。
2013年02月11日 11:37撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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こんな標柱も立っていた。
大根沢の営林小屋到着。林道から少し上がった所に建っていた。この付近の林道にはちょっとした広場があって落石の心配も低く、砂地でテン幕適地かな、と思う。ちょっと日当たりが心配だが。
2013年02月11日 11:37撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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大根沢の営林小屋到着。林道から少し上がった所に建っていた。この付近の林道にはちょっとした広場があって落石の心配も低く、砂地でテン幕適地かな、と思う。ちょっと日当たりが心配だが。
1
小屋内部。囲炉裏は釣り人か登山者に使われた跡があった。雨風しのげていいが、ここに泊まるのはちょっと不気味だが・・・。
2013年02月11日 11:39撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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小屋内部。囲炉裏は釣り人か登山者に使われた跡があった。雨風しのげていいが、ここに泊まるのはちょっと不気味だが・・・。
小屋の前林道のの広場付近から寸又川へ下降を開始。ここも地図上では破線の道が描かれていたが、そんなものほぼ判別不能だった。
2013年02月11日 11:58撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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小屋の前林道のの広場付近から寸又川へ下降を開始。ここも地図上では破線の道が描かれていたが、そんなものほぼ判別不能だった。
集材用なのか、ワイヤとそれを引く為の設備が斜面の所々で風化していた。
2013年02月11日 11:56撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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集材用なのか、ワイヤとそれを引く為の設備が斜面の所々で風化していた。
ワイヤは谷へ向かってずっと伸びている。
2013年02月11日 12:01撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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ワイヤは谷へ向かってずっと伸びている。
適当に斜面を降りると踏み跡を見つける。獣道という感じでなかったので釣り師の脱渓路かな?所々に虎ロープも有った。
2013年02月11日 12:06撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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適当に斜面を降りると踏み跡を見つける。獣道という感じでなかったので釣り師の脱渓路かな?所々に虎ロープも有った。
やっと大根沢出合いまで降りてきた。大根沢とその左岸に大根沢事業所跡への引き込み線の路盤、向こうには大根沢を跨ぐ鉄橋が見える。
2013年02月11日 12:20撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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やっと大根沢出合いまで降りてきた。大根沢とその左岸に大根沢事業所跡への引き込み線の路盤、向こうには大根沢を跨ぐ鉄橋が見える。
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大根沢の鉄橋。このような注意書き板。て、ことは一昔前(いや、ふた昔くらい前かな?)は柴沢へのアプローチはこの鉄橋渡って歩いたのか・・・。ワイルドだw 今となっては何もかもがずれている注意書きだけど・・・。
 時間的な問題でこの鉄橋の先の散策は次回になった。大根沢事業所跡を見学して戻る事にする。
2013年02月11日 12:23撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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大根沢の鉄橋。このような注意書き板。て、ことは一昔前(いや、ふた昔くらい前かな?)は柴沢へのアプローチはこの鉄橋渡って歩いたのか・・・。ワイルドだw 今となっては何もかもがずれている注意書きだけど・・・。
 時間的な問題でこの鉄橋の先の散策は次回になった。大根沢事業所跡を見学して戻る事にする。
1
1958年(昭和33年)に架けられたようだ。て、ことは東京タワーと同い年!東京タワーと同類の赤い鉄骨の構造物が、方や山奥でひっそりと佇んでいるのだ・・・。
2013年02月11日 13:14撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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1958年(昭和33年)に架けられたようだ。て、ことは東京タワーと同い年!東京タワーと同類の赤い鉄骨の構造物が、方や山奥でひっそりと佇んでいるのだ・・・。
2
大根沢事業所への引き込み線の路盤を進む。
2013年02月11日 13:16撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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大根沢事業所への引き込み線の路盤を進む。
大根沢事業所跡の小屋の一つ。
2013年02月11日 13:26撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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大根沢事業所跡の小屋の一つ。
かなりの人数が寝泊り出来そうな建物。
2013年02月11日 13:28撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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かなりの人数が寝泊り出来そうな建物。
中にはレンガ造りの釜戸も残っていた。
2013年02月11日 13:29撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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中にはレンガ造りの釜戸も残っていた。
1
大根沢事業所跡近くにあった機械。集材機というものらしい。
2013年02月11日 13:22撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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大根沢事業所跡近くにあった機械。集材機というものらしい。
集材機を別角度から。レバー操作をして正逆にドラムを回してワイヤを巻き取って作業をするようだ。
2013年02月11日 13:22撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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集材機を別角度から。レバー操作をして正逆にドラムを回してワイヤを巻き取って作業をするようだ。
1
さあ、今日も安全第一で行こう!
2013年02月11日 13:30撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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さあ、今日も安全第一で行こう!
1
大根沢事業所跡から大根沢営林小屋に戻ってきた。今日はこれで引き返す。
2013年02月11日 14:03撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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大根沢事業所跡から大根沢営林小屋に戻ってきた。今日はこれで引き返す。
小根沢から上ぼるのに使った尾根筋付近に建つ休憩小屋。
2013年02月11日 14:39撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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小根沢から上ぼるのに使った尾根筋付近に建つ休憩小屋。
休憩小屋の中。ストーブ完備だが煙突から煙が上手く逃げてくれるのだろうか・・・。
2013年02月11日 14:40撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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休憩小屋の中。ストーブ完備だが煙突から煙が上手く逃げてくれるのだろうか・・・。
休憩小屋から少し小根沢へ戻ったところに階段がかけてあった。どこかの山へ登るルートかな?
2013年02月11日 14:43撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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休憩小屋から少し小根沢へ戻ったところに階段がかけてあった。どこかの山へ登るルートかな?
ちょっと上の斜面にはわりと新しそうな虎ロープがあった。
2013年02月11日 14:44撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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ちょっと上の斜面にはわりと新しそうな虎ロープがあった。
そして・・・・、いきなり現れた・・。
2013年02月11日 14:51撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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そして・・・・、いきなり現れた・・。
1
見たときは絶望的に超えるのは無理だと思った。戻って、小根沢まで再び下り、又あの急斜面を上がり直して変える選択肢もあったが、時間的に暗くなるという事と、何よりもあそこを登る苦労を思うと、ここを超えた方が、と判断してしまった・・・。
2013年02月11日 14:52撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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見たときは絶望的に超えるのは無理だと思った。戻って、小根沢まで再び下り、又あの急斜面を上がり直して変える選択肢もあったが、時間的に暗くなるという事と、何よりもあそこを登る苦労を思うと、ここを超えた方が、と判断してしまった・・・。
3
とりあえず、土留め堰堤の下まで下りた。土砂が固まっておらず足元が非常にもろくて踏ん張りが利かない。石の崩れる乾いた音がしたと思ったら、目の前を人の頭くらいの石が上から通り過ぎて行った。・・・・、だいぶビビッたが、その後崩れる音が止んだので急いで横断。簡単に「横断」と書いておくが、ここは簡単には横断できない。何度も戻ろうとくじけそうになった。
2013年02月11日 14:56撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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とりあえず、土留め堰堤の下まで下りた。土砂が固まっておらず足元が非常にもろくて踏ん張りが利かない。石の崩れる乾いた音がしたと思ったら、目の前を人の頭くらいの石が上から通り過ぎて行った。・・・・、だいぶビビッたが、その後崩れる音が止んだので急いで横断。簡単に「横断」と書いておくが、ここは簡単には横断できない。何度も戻ろうとくじけそうになった。
3
小根沢営林小屋。この辺まで完全にビビッて歩いていた。次さっきと同じような崩壊箇所出てきたらいよいよやばいと思いつついた。
2013年02月11日 15:14撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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小根沢営林小屋。この辺まで完全にビビッて歩いていた。次さっきと同じような崩壊箇所出てきたらいよいよやばいと思いつついた。
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小屋前の林道脇には床にレール付きの倉庫があった。
2013年02月11日 15:15撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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小屋前の林道脇には床にレール付きの倉庫があった。
倉庫内。いかにも廃墟な風景。その後の状況では最悪ここでビバーク出来るか、とか考えていた・・・w
2013年02月11日 15:16撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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倉庫内。いかにも廃墟な風景。その後の状況では最悪ここでビバーク出来るか、とか考えていた・・・w
1
小根沢橋付近の崩壊。正直、この程度はもう何の刺激も無くなっていた。
2013年02月11日 15:23撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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小根沢橋付近の崩壊。正直、この程度はもう何の刺激も無くなっていた。
小根沢橋。土砂がドッチャリと溜まっていた。あーあぁ・・・、と思わず声が出た。
2013年02月11日 15:26撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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小根沢橋。土砂がドッチャリと溜まっていた。あーあぁ・・・、と思わず声が出た。
1
昭和44年製の橋。
2013年02月11日 15:28撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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昭和44年製の橋。
渡り終えて振り返る。
2013年02月11日 15:29撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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渡り終えて振り返る。
1
林道を戻りつつ先程の大崩壊地点を眼下に望む。一番下のビキニラインみたいな堰堤の下の崩壊箇所を通過したのか・・・
2013年02月11日 15:49撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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林道を戻りつつ先程の大崩壊地点を眼下に望む。一番下のビキニラインみたいな堰堤の下の崩壊箇所を通過したのか・・・
2
引きの画で見るとどんだけここが崩れ易く、土留めしまくってるかが分かる。目で分かるだけで8段のコンクリ堰堤が確認出来た。
2013年02月11日 15:51撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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引きの画で見るとどんだけここが崩れ易く、土留めしまくってるかが分かる。目で分かるだけで8段のコンクリ堰堤が確認出来た。
樺沢を過ぎて再び大崩壊地点を見る。いやはや、この破壊力、画像では伝わり難いのが残念。
2013年02月11日 16:12撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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樺沢を過ぎて再び大崩壊地点を見る。いやはや、この破壊力、画像では伝わり難いのが残念。
林道起点より19.5km付近の案内板。それまでは曲がり角を曲がる度に通行不能な崩壊地点が出ないかどきどきしていたが、ここらへんでようやく落ち着いてきた気がした。
2013年02月11日 16:24撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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林道起点より19.5km付近の案内板。それまでは曲がり角を曲がる度に通行不能な崩壊地点が出ないかどきどきしていたが、ここらへんでようやく落ち着いてきた気がした。
何とか日没前までに小屋に戻る。
2013年02月11日 17:07撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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何とか日没前までに小屋に戻る。
あっという間に夕闇。
2013年02月11日 17:17撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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あっという間に夕闇。
おまけ。今回お世話になった小屋の内部。だいぶ掃除をしたのでキレイになった。
2013年02月12日 11:29撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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おまけ。今回お世話になった小屋の内部。だいぶ掃除をしたのでキレイになった。
3
小屋の横の薪置き場にいくらか薪があったが、使うべき人のためのものなので、自ら木を集めて持参のノコでカットして積んだ。
2013年02月10日 15:38撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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小屋の横の薪置き場にいくらか薪があったが、使うべき人のためのものなので、自ら木を集めて持参のノコでカットして積んだ。
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ストーブが実にいい仕事をする。
2013年02月10日 16:35撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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ストーブが実にいい仕事をする。
1
立地も日当たりのいい場所で居心地が良かった。色々置いてある物があったが、然るべき方々の物だと思うので泊まりだけ拝借し、後は全て自ら持ってきた物を使った。
2013年02月10日 17:16撮影 by DMC-FT2, Panasonic
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立地も日当たりのいい場所で居心地が良かった。色々置いてある物があったが、然るべき方々の物だと思うので泊まりだけ拝借し、後は全て自ら持ってきた物を使った。
4

感想/記録

 この散策で何とか軌道跡を通って栃沢まで行き、帰路は林道を使って・・・、などと安易に考えていた。やはり廃道はそんなに簡単ではない。結局、軌道跡をたどっての栃沢までの通行は今回は出来なかった。渡渉すれば行こうと思えば行けない事も無かっただろうが、欲が出て寸又左岸林道と軌道跡を繋ぐ尾根筋の確認もしたかったので、結果少し中途半端になってしまった。が、おかげで大根沢までの安全通行路を確保出来たのは良しとしよう。小さな問題は小根沢に下りる厳しい斜面のルート確保かな・・・、というのが今回の行程。林道起点から19.5km付近の大崩壊地点は通行しない方がが無難。他も厳しい箇所は数あれど、ここだけは目下特特Aクラスの危険度だと思う。
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