また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 4276889 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 大峰山脈

南奥駈縦走

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年05月07日(土) ~ 2022年05月09日(月)
メンバー
天候5/7及び5/8晴れ、5/9曇り後雨
アクセス
利用交通機関
電車バス

経路を調べる(Google Transit)
GPS
31:25
距離
63.2 km
登り
5,144 m
下り
5,416 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.9~1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間54分
休憩
57分
合計
7時間51分
S前鬼口10:3812:14大釜の5mの滝12:32前鬼林道ゲート13:02小仲坊13:1214:34二ツ岩14:4415:25水場15:3015:31太古の辻15:5016:01蘇莫岳16:0316:05仙人舞台石16:16石楠花岳16:46天狗山16:4817:01奥守岳17:14嫁越峠17:1917:31天狗の稽古場17:37地蔵岳17:4117:55般若岳18:15滝川辻18:29乾光門
2日目
山行
12時間4分
休憩
1時間58分
合計
14時間2分
乾光門04:1304:37涅槃岳04:3805:00証誠無漏岳05:09鎖場05:2005:29阿須迦利岳05:3405:48持経の宿06:0106:10持経千年檜06:1106:41両又分岐06:56平治ノ宿06:5907:25転法輪岳07:52倶利伽羅岳07:5608:50水場まで10分08:5608:58怒田宿跡09:0609:10行仙岳09:1409:34行仙宿山小屋09:5111:32笠捨山11:4712:07葛川辻12:1014:23巻道分岐14:35香精山14:4415:19塔ノ谷峠15:2015:54古屋の辻15:5916:15如意宝珠岳16:1616:23蜘蛛ノ口16:3416:43稚児ノ森17:11水呑金剛17:53花折塚18:15玉置山展望台
3日目
山行
7時間57分
休憩
1時間1分
合計
8時間58分
玉置山展望台04:2604:49玉置山04:5204:58玉置神社05:0605:30玉置辻05:3306:40大平多山分岐07:06大森山07:1007:16大水ノ森07:53切畑辻08:23五大尊岳(北峰)08:3608:43五大尊岳08:5109:37金剛多和09:3910:05大黒天神岳10:0911:04山在峠11:0711:18吹越山11:28吹越宿跡11:3012:08吹越峠12:18展望台12:23七越峰広場12:31七越峰12:4213:24高津橋バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース全般的に明瞭ですが、郵便古道の巻道は辞めたほうが正解です。
<水場>
確実なところのみ記載します。
・前鬼付近の白沢
・持経ノ宿近くの林道
・行仙宿の近く
・玉置山の外の手洗い場所(水場という訳ではありませんが水道水だと思います)

写真

夜行バス、近鉄電車に乗り継いで大和上市駅に朝到着。
なんかGWなのに閑散としているなと思ったら、何と大台ヶ原へのバスはもう此処からは出ないという事。
時代が変わりましたね。
2022年05月07日 07:56撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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夜行バス、近鉄電車に乗り継いで大和上市駅に朝到着。
なんかGWなのに閑散としているなと思ったら、何と大台ヶ原へのバスはもう此処からは出ないという事。
時代が変わりましたね。
2
大和上市駅に来た目的は『これ!』
1日1本のバス‼︎
2022年05月07日 08:04撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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大和上市駅に来た目的は『これ!』
1日1本のバス‼︎
2
バスに揺られる事、約2時間❗️
遂に来ました前鬼口。
2022年05月07日 10:36撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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バスに揺られる事、約2時間❗️
遂に来ました前鬼口。
3
こんなところにバスで来るのは自分一人と思っていましたが、もう一人女性の方がいました。
サァ、前鬼迄頑張って11訴發ますか。
2022年05月07日 10:37撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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こんなところにバスで来るのは自分一人と思っていましたが、もう一人女性の方がいました。
サァ、前鬼迄頑張って11訴發ますか。
2
ゲート手前の不動の滝だったかな。
此処までは車で来れるので、観光客もいる様です。
2022年05月07日 11:59撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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ゲート手前の不動の滝だったかな。
此処までは車で来れるので、観光客もいる様です。
1
ゲート。
手前に駐車スペースがあるので、釈迦ヶ岳のピークハントの方は此処での駐車をされていました。
2022年05月07日 12:33撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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ゲート。
手前に駐車スペースがあるので、釈迦ヶ岳のピークハントの方は此処での駐車をされていました。
前鬼の歴史です。
なるほど、ふむふむ。
2022年05月07日 13:00撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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前鬼の歴史です。
なるほど、ふむふむ。
前鬼に唯一残る宿坊の小仲坊。
泊まりたかったのですが、バスで来るとかなり中途半端な時間となり、今回は諦めました。
此処からいよいよ登山となります。
2022年05月07日 13:03撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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前鬼に唯一残る宿坊の小仲坊。
泊まりたかったのですが、バスで来るとかなり中途半端な時間となり、今回は諦めました。
此処からいよいよ登山となります。
2
携帯通じないのでしょうね。
前鬼に何と公衆電話ボックスがありました。
でも、タクシー代が恐ろしそう。
2022年05月07日 13:12撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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携帯通じないのでしょうね。
前鬼に何と公衆電話ボックスがありました。
でも、タクシー代が恐ろしそう。
前鬼から白沢に沿って歩き出して暫く行くとやがて木段が出てきました。
水を白沢沿いで考えていましたが、此処でようやく水が出ていました。
白沢は殆ど伏流水となる様で、渇水時は水の確保は前鬼付近でしか出来ないと思います。
2022年05月07日 14:13撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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前鬼から白沢に沿って歩き出して暫く行くとやがて木段が出てきました。
水を白沢沿いで考えていましたが、此処でようやく水が出ていました。
白沢は殆ど伏流水となる様で、渇水時は水の確保は前鬼付近でしか出来ないと思います。
2
二つ岩。
此処から太古の辻までが結構辛かったです。
2022年05月07日 14:39撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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二つ岩。
此処から太古の辻までが結構辛かったです。
1
その理由がこの階段。
全部で853段もあり、結構つらかった。
2022年05月07日 14:53撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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その理由がこの階段。
全部で853段もあり、結構つらかった。
1
ようやく着きました太古の辻。
2022年05月07日 15:36撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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ようやく着きました太古の辻。
3
そして、太古の辻には約30年以上も見た記憶がある南奥掛の文字がありました。
いよいよ南奥駈道に入ります。
2022年05月07日 15:36撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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そして、太古の辻には約30年以上も見た記憶がある南奥掛の文字がありました。
いよいよ南奥駈道に入ります。
2
振り返っての経ヶ岳方面です。
経ヶ岳は残念ながら、雲の中。
2022年05月07日 15:59撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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振り返っての経ヶ岳方面です。
経ヶ岳は残念ながら、雲の中。
1
シャクナゲだと思います。
南奥駈のあちらこちらで見かけました。
密集していなければ、綺麗で好きな花です(笑)。
2022年05月07日 16:03撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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シャクナゲだと思います。
南奥駈のあちらこちらで見かけました。
密集していなければ、綺麗で好きな花です(笑)。
1
先ずは天狗岳。
奥駈は大体丁寧に山頂を踏まされます。
修行道ですから(笑)
2022年05月07日 16:45撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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先ずは天狗岳。
奥駈は大体丁寧に山頂を踏まされます。
修行道ですから(笑)
1
太古の辻から地蔵岳(子守岳)は笹原の稜線。
南奥駈で一番気持ちの良いところでした。
2022年05月07日 16:49撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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太古の辻から地蔵岳(子守岳)は笹原の稜線。
南奥駈で一番気持ちの良いところでした。
1
南の方の山々。
山々が深く、奥駈の厳しさを感じました。
2022年05月07日 17:38撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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南の方の山々。
山々が深く、奥駈の厳しさを感じました。
1
素敵な草原状の稜線尾根歩きが続いています。
2022年05月07日 17:48撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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素敵な草原状の稜線尾根歩きが続いています。
1
これから歩く稜線。
幾重にも山が連なり、大峰の山の奥深さを感じました。
2022年05月07日 17:48撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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これから歩く稜線。
幾重にも山が連なり、大峰の山の奥深さを感じました。
1
夕暮れが近づき、新緑がより鮮やかな緑で輝いて来ました。
2022年05月07日 18:06撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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夕暮れが近づき、新緑がより鮮やかな緑で輝いて来ました。
1
乾光門。昔の宿跡でしょうか。
今日は此処でテン泊としました。
2022年05月07日 18:32撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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乾光門。昔の宿跡でしょうか。
今日は此処でテン泊としました。
1
翌朝、東の空が白み出す頃に出発しました。
先ずは涅槃岳へ登り返し。
奥駈道は本当に登ったり下ったりの繰り返し…
2022年05月08日 04:38撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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翌朝、東の空が白み出す頃に出発しました。
先ずは涅槃岳へ登り返し。
奥駈道は本当に登ったり下ったりの繰り返し…
1
今日も天気は快晴。
木々の間からのご来光となってしまいました。
2022年05月08日 05:05撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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今日も天気は快晴。
木々の間からのご来光となってしまいました。
1
阿須迦利岳。
なんて、読むんだろう?
『あすかりだけ』かな?
意味不明…
2022年05月08日 05:34撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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阿須迦利岳。
なんて、読むんだろう?
『あすかりだけ』かな?
意味不明…
1
持経ノ宿。
立派な山小屋が建っていて、出て来た方と立ち話(一瞬、小屋番の方と勘違い)。
此処の方から、水平道の郵便古道の存在を教えてもらった。
2022年05月08日 06:03撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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持経ノ宿。
立派な山小屋が建っていて、出て来た方と立ち話(一瞬、小屋番の方と勘違い)。
此処の方から、水平道の郵便古道の存在を教えてもらった。
2
持経ノ宿は林道と繋がっており、林道を下れば水が確保出来ます。
2022年05月08日 06:05撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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持経ノ宿は林道と繋がっており、林道を下れば水が確保出来ます。
1
山また山。
いよいよ南奥駈の核心部へと入っていきます。
2022年05月08日 06:08撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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山また山。
いよいよ南奥駈の核心部へと入っていきます。
1
平治宿。
此処は避難小屋的な感じでしたが、中々快適そうな小屋でした。
2022年05月08日 06:54撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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平治宿。
此処は避難小屋的な感じでしたが、中々快適そうな小屋でした。
3
平治宿からの登り返しで先ずは転輪法岳。
仏教用語で『教えの輪を転ずること』の意味だそうですが、解説聞いてもわからないですね(笑)
2022年05月08日 07:25撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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平治宿からの登り返しで先ずは転輪法岳。
仏教用語で『教えの輪を転ずること』の意味だそうですが、解説聞いてもわからないですね(笑)
1
倶利迦羅岳。
読み方は『クリカラ』の様ですが、カの文字が違います。
でも、そんな事より登ったり下ったりでしんどい!
2022年05月08日 07:56撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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倶利迦羅岳。
読み方は『クリカラ』の様ですが、カの文字が違います。
でも、そんな事より登ったり下ったりでしんどい!
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ツツジの種類色々ありますが、西日本だからアケボノツツジかな。
2022年05月08日 08:07撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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ツツジの種類色々ありますが、西日本だからアケボノツツジかな。
1
電波塔が見えてきました。
いよいよ行仙岳です。
2022年05月08日 09:15撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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電波塔が見えてきました。
いよいよ行仙岳です。
1
行仙岳到着。
此処へも下ったり登ったりでもう大変。
2022年05月08日 09:15撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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行仙岳到着。
此処へも下ったり登ったりでもう大変。
1
行仙宿。
かなり大きな山小屋でした。
しかも嬉しい事に、水のタンクがあり、『自由にお飲み下さい』とあります。
朝からの気温上昇で少なくなった水を少し補充させてもらいました。
2022年05月08日 09:38撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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行仙宿。
かなり大きな山小屋でした。
しかも嬉しい事に、水のタンクがあり、『自由にお飲み下さい』とあります。
朝からの気温上昇で少なくなった水を少し補充させてもらいました。
2
行仙宿の行仙堂にお参りして、道中の安全を願いました。
2022年05月08日 09:50撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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行仙宿の行仙堂にお参りして、道中の安全を願いました。
1
行仙宿から少し降ると本日一番大変な笠捨山へ続きます。
2022年05月08日 10:33撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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行仙宿から少し降ると本日一番大変な笠捨山へ続きます。
1
笠捨山登りの途中から振り返ります。
全く山深い地です。
2022年05月08日 10:33撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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笠捨山登りの途中から振り返ります。
全く山深い地です。
1
笠捨山を仰ぎ見ます。
見えているのは電波塔らしいです。
2022年05月08日 11:01撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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笠捨山を仰ぎ見ます。
見えているのは電波塔らしいです。
1
ようやく笠捨山に到着。
ほぼ休憩込みでコースタイム通り。
中々、厳しいタイム設定。
2022年05月08日 11:37撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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ようやく笠捨山に到着。
ほぼ休憩込みでコースタイム通り。
中々、厳しいタイム設定。
1
この道は地蔵岳の巻道。教えてもらった郵便古道です。
通信史が昔歩いた道で水平道となっています。
2022年05月08日 12:06撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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この道は地蔵岳の巻道。教えてもらった郵便古道です。
通信史が昔歩いた道で水平道となっています。
1
此方は正解の奥駈道。
もう笠捨山で体力を使い果たした自分は、此処でふらふらと水平道に浮気してしまいました。
2022年05月08日 12:09撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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此方は正解の奥駈道。
もう笠捨山で体力を使い果たした自分は、此処でふらふらと水平道に浮気してしまいました。
1
しかし、水平道は破線道。
浮気はやはり失敗でした。
こんな倒木は未だマシな方でした。
2022年05月08日 12:21撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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しかし、水平道は破線道。
浮気はやはり失敗でした。
こんな倒木は未だマシな方でした。
2
此処から迷走が始まった。
郵便古道は途中から道がわからないと言われ、ヤマレコアプリの上の尾根に抜ける道とこの踏み跡を勘違い!
この踏み跡を辿り出してしまった。
2022年05月08日 13:04撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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此処から迷走が始まった。
郵便古道は途中から道がわからないと言われ、ヤマレコアプリの上の尾根に抜ける道とこの踏み跡を勘違い!
この踏み跡を辿り出してしまった。
1
かなり登ったが、尾根にでない!
此処でアプリを確認して、逆方向に戻っている事に気がついた。
2022年05月08日 13:14撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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かなり登ったが、尾根にでない!
此処でアプリを確認して、逆方向に戻っている事に気がついた。
3
この水平道の唯一の利点は時期によっては水が確保出来る点だけでしょう。
此処を含めて三箇所で水が出ていました。
2022年05月08日 13:36撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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この水平道の唯一の利点は時期によっては水が確保出来る点だけでしょう。
此処を含めて三箇所で水が出ていました。
1
上葛川へと降りていく分岐。
郵便古道が比較的しっかりしているのは、この下山道の為。
此処から道は直ぐに不明瞭になりました。
※この近くにも水がありました。
2022年05月08日 13:41撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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上葛川へと降りていく分岐。
郵便古道が比較的しっかりしているのは、この下山道の為。
此処から道は直ぐに不明瞭になりました。
※この近くにも水がありました。
1
分岐から少し先のあたりは未だしっかりしている方でした。
2022年05月08日 13:46撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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分岐から少し先のあたりは未だしっかりしている方でした。
1
一応、踏み跡と赤テープが続いていました。
このがアプリの上の尾根に抜ける道でしょう。
今更ひき返すのも大変で兎に角これを辿っていきました。
2022年05月08日 13:47撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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一応、踏み跡と赤テープが続いていました。
このがアプリの上の尾根に抜ける道でしょう。
今更ひき返すのも大変で兎に角これを辿っていきました。
1
鉄塔に出ました。
どうやら鉄塔の巡視路の様です。
何とか、尾根に辿り着けそうです。
2022年05月08日 14:13撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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鉄塔に出ました。
どうやら鉄塔の巡視路の様です。
何とか、尾根に辿り着けそうです。
1
尾根に辿り着けました。奥駈道に復帰出来ました。
全く、急がば回れでした。
約40分も時間ロス…
2022年05月08日 14:13撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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尾根に辿り着けました。奥駈道に復帰出来ました。
全く、急がば回れでした。
約40分も時間ロス…
2
あゝ、普通の道って有り難い。
2022年05月08日 14:23撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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あゝ、普通の道って有り難い。
1
山の中腹に集落が見えました。
あれは果無集落でしょう。
熊野古道の小辺路の最後の方の所です。
ゴールが近づいた!(とこの時は思いました)
2022年05月08日 14:26撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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山の中腹に集落が見えました。
あれは果無集落でしょう。
熊野古道の小辺路の最後の方の所です。
ゴールが近づいた!(とこの時は思いました)
1
地図だとこの香精山を過ぎると後は緩やかで大したことないと思っていましたが…
2022年05月08日 14:35撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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地図だとこの香精山を過ぎると後は緩やかで大したことないと思っていましたが…
1
ところが下りの半端ない。
もう足がガクガク状態で何とか塔ノ谷峠に到着。
2022年05月08日 15:20撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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ところが下りの半端ない。
もう足がガクガク状態で何とか塔ノ谷峠に到着。
1
ところが今度は登り。
登山地図上に無くても地味なピークが続く。
2022年05月08日 15:21撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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ところが今度は登り。
登山地図上に無くても地味なピークが続く。
1
蜘蛛の口。
当初、此処でテン泊予定。
登山地図では広場と書いてあったが何処にも広場は無いし、あまり泊まりたく無い感じ。
疲れてるけど、歩く事にしました。
2022年05月08日 16:34撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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蜘蛛の口。
当初、此処でテン泊予定。
登山地図では広場と書いてあったが何処にも広場は無いし、あまり泊まりたく無い感じ。
疲れてるけど、歩く事にしました。
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林道に出たところの標識だったかな。
稜線のギザギザがかなりデフォルメさせています。
こんなにシンプルなら楽なんだけど。
2022年05月08日 16:49撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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林道に出たところの標識だったかな。
稜線のギザギザがかなりデフォルメさせています。
こんなにシンプルなら楽なんだけど。
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もう疲れているし、奥駈道は途中で一回逸れてしまいましたので、此処から出来るだけ楽させて頂こうと林道歩きを開始。
2022年05月08日 16:51撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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もう疲れているし、奥駈道は途中で一回逸れてしまいましたので、此処から出来るだけ楽させて頂こうと林道歩きを開始。
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唯、林道がぐるっと回るところは奥駈道も歩きました。
2022年05月08日 17:04撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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唯、林道がぐるっと回るところは奥駈道も歩きました。
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この辺りは奥駈道も林道も殆ど並行してありました。
2022年05月08日 17:34撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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この辺りは奥駈道も林道も殆ど並行してありました。
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2日目ももうすぐ終わりです。
2022年05月08日 18:17撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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2日目ももうすぐ終わりです。
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玉置山展望台。
ここのあずま屋の下で夕日を見ながら、テン泊を楽しもうと目論んでいましたが、既にお客さんがいました(笑)
この方も奥駆を縦走している方でした。
2022年05月08日 18:17撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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玉置山展望台。
ここのあずま屋の下で夕日を見ながら、テン泊を楽しもうと目論んでいましたが、既にお客さんがいました(笑)
この方も奥駆を縦走している方でした。
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玉置山展望台より夕暮れを楽しんだ後に別のところにテントを張って就寝となりました。
2022年05月08日 18:38撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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玉置山展望台より夕暮れを楽しんだ後に別のところにテントを張って就寝となりました。
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3日目の朝です。夜が白み出してから出発。
林道を少し歩いてから、奥駈道に復帰。
2022年05月09日 04:32撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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3日目の朝です。夜が白み出してから出発。
林道を少し歩いてから、奥駈道に復帰。
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玉置山山頂でようやく夜明け。
(露光不足でバックのシャクナゲがブレてしまっています)
玉置山で何となく終わった感があったのですが、どっこい奥駈道はまだまだ続きます。
2022年05月09日 04:51撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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玉置山山頂でようやく夜明け。
(露光不足でバックのシャクナゲがブレてしまっています)
玉置山で何となく終わった感があったのですが、どっこい奥駈道はまだまだ続きます。
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玉置山からの東側の展望。
今日はご覧のとおり天気は下り坂。
2022年05月09日 04:52撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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玉置山からの東側の展望。
今日はご覧のとおり天気は下り坂。
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山頂の鐘をカーンと鳴らしてから出発(笑)
2022年05月09日 04:53撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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山頂の鐘をカーンと鳴らしてから出発(笑)
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玉置神社の奥の院の玉石社。
幻想的な厳かな感じでした。
2022年05月09日 04:57撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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玉置神社の奥の院の玉石社。
幻想的な厳かな感じでした。
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玉置神社本殿。
此処で改めて3日間の山行の無事(未だ終わっていないけど)のお礼を伝えました。
2022年05月09日 05:11撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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玉置神社本殿。
此処で改めて3日間の山行の無事(未だ終わっていないけど)のお礼を伝えました。
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玉置神社のシャクナゲ。
丁度見頃でした。
2022年05月09日 05:11撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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玉置神社のシャクナゲ。
丁度見頃でした。
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熊野三山の奥の院である玉置神社を後にして、奥駈道の最後の箇所にいよいよ入ります。
2022年05月09日 05:11撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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熊野三山の奥の院である玉置神社を後にして、奥駈道の最後の箇所にいよいよ入ります。
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出だしは実に歩き易い道。
こんな道がずっと続いて欲しい!
(無理ですけどね)
2022年05月09日 05:28撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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出だしは実に歩き易い道。
こんな道がずっと続いて欲しい!
(無理ですけどね)
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一旦舗装された林道に入りました。
2022年05月09日 05:32撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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一旦舗装された林道に入りました。
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その後直ぐに未舗装の林道に入ります。
ところが、こんな歩き易い箇所は此処まで。
続いて登った大森山は標高差200m以上の登り返し。
2022年05月09日 05:36撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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その後直ぐに未舗装の林道に入ります。
ところが、こんな歩き易い箇所は此処まで。
続いて登った大森山は標高差200m以上の登り返し。
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やっと辿り着いた大森山。
玉置神社で終わったつもりがどうもそうでは無いとひしひしと感じました。
2022年05月09日 07:04撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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やっと辿り着いた大森山。
玉置神社で終わったつもりがどうもそうでは無いとひしひしと感じました。
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大森山の三角点。
少し離れたところにありました。
2022年05月09日 07:17撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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大森山の三角点。
少し離れたところにありました。
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いよいよ熊野川も見えてきましたが、本宮迄はまだまだの距離です。
2022年05月09日 08:13撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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いよいよ熊野川も見えてきましたが、本宮迄はまだまだの距離です。
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下って登り返して五大尊岳到着。
2022年05月09日 08:26撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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下って登り返して五大尊岳到着。
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玉置山から先で展望がある山と本には書いてあるが、そんなに展望は無い。
2022年05月09日 08:26撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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玉置山から先で展望がある山と本には書いてあるが、そんなに展望は無い。
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しかも、五大尊岳の本当の山頂は更に先だった。
此方は展望皆無。
玉置神社から先は殆ど地味なピークばかり。
2022年05月09日 08:45撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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しかも、五大尊岳の本当の山頂は更に先だった。
此方は展望皆無。
玉置神社から先は殆ど地味なピークばかり。
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この辺りのシャクナゲはもうピークを過ぎているみたいでしたが、時折の綺麗な花に癒されます。
2022年05月09日 09:00撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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この辺りのシャクナゲはもうピークを過ぎているみたいでしたが、時折の綺麗な花に癒されます。
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眼下にこの先の山が見えますが、また派手に下らされそうです。
2022年05月09日 09:16撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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眼下にこの先の山が見えますが、また派手に下らされそうです。
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金剛多和というところ。
此処までガンガンに降らされました。
2022年05月09日 09:40撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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金剛多和というところ。
此処までガンガンに降らされました。
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ギンリュウソウ。
こんなに集団であるのは初めて!
2022年05月09日 09:43撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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ギンリュウソウ。
こんなに集団であるのは初めて!
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名前はカッコ良いけど、地味なピーク。
でも、地味でもなんでも登り返しはもう嫌〜
2022年05月09日 10:06撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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名前はカッコ良いけど、地味なピーク。
でも、地味でもなんでも登り返しはもう嫌〜
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遂に眼下に熊野本宮の大斎場の社が見えてきました。
2022年05月09日 12:18撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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遂に眼下に熊野本宮の大斎場の社が見えてきました。
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そして、最後の山、七越峯へ。
2022年05月09日 12:26撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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そして、最後の山、七越峯へ。
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七越峯の山頂。
此処から本宮迄が本当の奥駈道ですが、自分の中では此処をゴールとしました。
2022年05月09日 12:42撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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七越峯の山頂。
此処から本宮迄が本当の奥駈道ですが、自分の中では此処をゴールとしました。
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この後の山の予定も一応計画していたので、本宮とは反対方向に下山開始。
でも、何故か熊野本宮が標識に書かれている。
2022年05月09日 12:43撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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この後の山の予定も一応計画していたので、本宮とは反対方向に下山開始。
でも、何故か熊野本宮が標識に書かれている。
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その理由は直ぐにわかりました。
少し下った先の分岐で大きく180度近くを本宮方面は戻る形でした。
直進すると反対方向に向かいます。
この道標に気がつかず反対方向に降りる人のレコがあった理由がわかりました。
2022年05月09日 12:46撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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その理由は直ぐにわかりました。
少し下った先の分岐で大きく180度近くを本宮方面は戻る形でした。
直進すると反対方向に向かいます。
この道標に気がつかず反対方向に降りる人のレコがあった理由がわかりました。
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反対方向は道も若干怪しげですが、しっかり続いています。
唯、標識が錆びて何処に普通は向かうのかわかりませんね。
高津橋・国道と書いてありました。
2022年05月09日 13:01撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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反対方向は道も若干怪しげですが、しっかり続いています。
唯、標識が錆びて何処に普通は向かうのかわかりませんね。
高津橋・国道と書いてありました。
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高津橋へ下山していくと、地元の方から道間違えたの聞かれ、面倒なので、「はい」と答えてしまいました。
「では本宮迄送ったあげよう」と優しい言葉をかけて頂きましたが、それでは嘘を仇で返す様になるので流石に辞退です。

次の山は此処から20狙茲琉貘音海鰺縦蠅靴討い燭里任垢、おりしも天気が崩れ出したので、今回の南奥駈は此処で終了。充実した3日間でした。
2022年05月09日 13:24撮影 by Canon IXY 200 , Canon
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高津橋へ下山していくと、地元の方から道間違えたの聞かれ、面倒なので、「はい」と答えてしまいました。
「では本宮迄送ったあげよう」と優しい言葉をかけて頂きましたが、それでは嘘を仇で返す様になるので流石に辞退です。

次の山は此処から20狙茲琉貘音海鰺縦蠅靴討い燭里任垢、おりしも天気が崩れ出したので、今回の南奥駈は此処で終了。充実した3日間でした。
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撮影機材:

感想/記録

大峰奥駈は少し前から意識していた。
そもそも初めて大峰山域に足を踏み入れたのは、今から30年以上も前。
この時は正に中核の弥山と八経ヶ岳を摘み食い。この時は、太古の辻で此処から南奥駈の看板を見て、此処から先もあるんだと思いつつも、前鬼に下った…

その後、山のブランクがあり、再び赤線繋ぎに目覚めた約10年弱前に大台ヶ原から周回して、弥山、山上ヶ岳、吉野と繋げた。

こうなると南奥駈をやるしか無い。
しかし、ネックは前鬼口のバス。
何と1日1便!
こうなると、前鬼口から入るしか無く、前鬼の小仲坊には泊まりたいのだが、バスの時間を考えると無理そう。
途中にも行仙宿等、泊まりたい山小屋があるが、日程上、ALLテン泊の計画とした。

行程は2泊3日とし、+1日予備日。
詳細は割愛しますが、1日目と2日目は天候に恵まれ良い山行でした。
また、前鬼からの経ヶ岳ピストンアタックの方達を除けば、途中であった方は僅か5人という実に静かで良い山行でした。
2人は前鬼からしばらく一緒だった女性の方と太古の辻からの下山の若者。お2人のルートは経ヶ岳ー八経ヶ岳ー弥山間の核心部でした。
もうお2人は、正に奥駈縦走であり、吉野から入られたとの事。特にそのうちの1人は自分がテン泊適地と考えていた玉置山展望台のあづま屋を見事にGetされてました(笑)
最後の1人は持経ノ宿の小屋番と間違えた方。奥駆が気に入って、小屋でゆっくりされていました。この方に水平道の郵便古道を教えて頂いたのですが、結果は写真のコメントのとおり。

3日目は天気は下り坂となりましたが、雨が降り始める前に下山。
予備日としていた日が空いたので一族山に向かうつもりでしたが、天候悪化と南奥駆縦走できた事で満足して、家路に着きました。

初日、前鬼口よりパスを下車。
延々、2時間以上の長いバスだったが、前鬼口で自分以外の登山者がいたのはびっくり!
話しかけようかなと思ったが、若い女性一人だってので、変に話しかけるのもどうかなと思い、その後同じ様なペースです、12キロ先の前鬼の小仲坊に向かう。
小仲坊の登山口からは自分が先行したもの期待した水場が見つからず、ウロウロ。やっと水を確保した瞬間、後ろに気配を感じて、振り返ると彼女だった。そこから少し会話したが、彼女も大峰奥がけを考えているらしい。女性が奥掛するのは山上ヶ岳があるから中々大変だと思う。
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コメント

momoさん、こんにちは。
GWは大峰奥駈をやっていたんですね
でも4日もあったら、通しで行かれたのではないですか? 前鬼で歩く時間がもったいないような気がしますが
熊野の大斎場には寄ってほしいですね、「奥駈をやるぞ〜」って気合が入りますpunch

レコを見ていたら、私もまた行きたくなってしまいました。でも今は時間的にも体力的にも、以前行った時よりも大変かもsweat01
2022/5/12 15:12
naoeさん、コメントありがとうございます。
大斎場は高野山からの小辺路の時に寄ったのでもういいかなぁという感じでしたね。
奥駈は逆峯にせよ、順峯にせよ、今はもうしばらく満足状態ですbeer
体力の減少は自分も感じていますので、少しでも歩けるうちに、色んなところ行ってみたいと思ってます
2022/5/12 18:01
momohiroさん、こんばんは。
南奥駆、自分も行きたいと思っていますが、このレコをみて恐れをなしております。以前(2015年09月)、六田から深仙宿まで行ったのですが、計画が甘くて途中で泣く泣く本宮行きを断念。前鬼へ下りて熊野市までロードを行きました。今度は前鬼口までのアプローチが難しく、悩み中です。
本日は地味な赤線つなぎでしたが、なんと家と熊野本宮をつながりました。これも何かの縁かも。
2022/5/13 17:46
mnakanoさん、コメントありがとうございます。
前鬼口は1日一本のバスしかないでしょうね。
南奥駆、mnakanoさんなら楽勝ですよ。
でも2日+移動2日は見ていた方が良いと思います。前夜や越夜行スで1日目に行仙宿迄、二日は玉置山経由で本宮までの後、新宮に出て夜行バスなら実質2日で行けます。
是非、チャレンジしてください。静かで良い山です。
熊野本宮までの赤線繋ぎ、おめでとうございます。
2022/5/14 6:54
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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