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Yamareco

記録ID: 4283808 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

奥甚助尾根、ワサビ谷左岸尾根、ヌタ窪道

情報量の目安: A
-拍手
日程 2022年05月12日(木) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク
片倉谷ゲート前に路肩駐車
経路を調べる(Google Transit)
GPS
08:14
距離
21.4 km
登り
1,935 m
下り
1,941 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間36分
休憩
38分
合計
8時間14分
S片倉橋07:2007:49塩沢橋09:23塩沢右岸上段・下段巡視路分岐09:55奥甚助窪10:1010:28奥甚助尾根11:28石尾根南面巻き道12:00ヨモギ尾根12:0712:27ワサビ谷左岸尾根入口12:55塩沢右岸上段巡視路13:42二重滝尾根コース合流14:01ヌタ窪道分岐14:26後山林道14:49塩沢橋14:5515:23片倉橋15:3315:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

塩沢橋にて。
お先に入っているので後から来てもムダよ、ってこと?
2022年05月12日 07:50撮影 by iPhone 7, Apple
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塩沢橋にて。
お先に入っているので後から来てもムダよ、ってこと?
1
栗ノ木ダワ尾根に取り付くための塩沢への下降点と思しき地点。
右下へ緩傾斜地を下っていけばいいのだろうか。
2022年05月12日 08:51撮影 by iPhone 7, Apple
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栗ノ木ダワ尾根に取り付くための塩沢への下降点と思しき地点。
右下へ緩傾斜地を下っていけばいいのだろうか。
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目には青葉山ほととぎす初鰹。
初鰹もいいが、早く新子が食べたい!
2022年05月12日 09:19撮影 by iPhone 7, Apple
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目には青葉山ほととぎす初鰹。
初鰹もいいが、早く新子が食べたい!
2
左上する石積み道が上段巡視路。
ここは直進し奥甚助窪へ。
2022年05月12日 09:24撮影 by iPhone 7, Apple
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左上する石積み道が上段巡視路。
ここは直進し奥甚助窪へ。
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眼下に奥甚助窪と木橋が見えてきた。
2022年05月12日 09:53撮影 by iPhone 7, Apple
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眼下に奥甚助窪と木橋が見えてきた。
1
奥甚助尾根に乗り上がったところ。
下ってきた場合、奥甚助窪への右(この写真では左)の入口にある黄テープが目印。
2022年05月12日 10:32撮影 by iPhone 7, Apple
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奥甚助尾根に乗り上がったところ。
下ってきた場合、奥甚助窪への右(この写真では左)の入口にある黄テープが目印。
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癒やされます。
2022年05月12日 10:55撮影 by iPhone 7, Apple
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癒やされます。
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石尾根南面巻き道との合流部。
左の木肌には「←(ブナ坂方面)通行止」と書かれている。
2022年05月12日 11:29撮影 by iPhone 7, Apple
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石尾根南面巻き道との合流部。
左の木肌には「←(ブナ坂方面)通行止」と書かれている。
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旧奥多摩小屋への分岐からわずかで、通行禁止がはっきりわかる分岐がある。
おそらく雲取山南面の巻き道と思われる。
足下のプレートはヨモギ尾根方面(後山線とある)を示している。
2022年05月12日 11:53撮影 by iPhone 7, Apple
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旧奥多摩小屋への分岐からわずかで、通行禁止がはっきりわかる分岐がある。
おそらく雲取山南面の巻き道と思われる。
足下のプレートはヨモギ尾根方面(後山線とある)を示している。
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ヨモギノ頭からの尾根伝い(左)との合流部(振り返って)。
2022年05月12日 12:00撮影 by iPhone 7, Apple
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ヨモギノ頭からの尾根伝い(左)との合流部(振り返って)。
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ヨモギ尾根1550m圏、ワサビ谷左岸尾根の入口。
2022年05月12日 12:28撮影 by iPhone 7, Apple
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ヨモギ尾根1550m圏、ワサビ谷左岸尾根の入口。
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気持ちのイイ尾根歩きができる。
2022年05月12日 12:42撮影 by iPhone 7, Apple
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気持ちのイイ尾根歩きができる。
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ミニ・タワ尾根。
2022年05月12日 12:45撮影 by iPhone 7, Apple
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ミニ・タワ尾根。
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二重滝尾根コースからヌタ窪道への分岐(左下へ)。
2022年05月12日 14:01撮影 by iPhone 7, Apple
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二重滝尾根コースからヌタ窪道への分岐(左下へ)。
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こちらも巡視路なのだろう。
2022年05月12日 14:07撮影 by iPhone 7, Apple
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こちらも巡視路なのだろう。
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ツタ窪対岸、後山林道4.5kmポスト付近に降り立つ。
2022年05月12日 14:27撮影 by iPhone 7, Apple
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ツタ窪対岸、後山林道4.5kmポスト付近に降り立つ。
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撮影機材:

感想/記録

同時に到着した軽トラの方に教えていただき一緒に路肩に停める。
釣り師の方お二人で、荷台から電動自転車を降ろし準備を始めた。

塩沢橋から下段巡視路をたどり、後ほど下りてくる予定の上段巡視路を分けるワサビ谷左岸尾根を乗り越し奥甚助窪へ向かう。
徐々に高度を下げ奥甚助窪に降り立ち、最初の休憩をとる。

木橋を渡り、左上流方向へ進むとすぐに右の尾根状の斜面(赤テープをつけた)をしばらく登るようになり、右斜上するようになると道型がはっきりし奥甚助尾根に乗り上がる。
歩き出してから3時間でようやく尾根の取り付きである。
反対側、中甚助窪へ降りていく踏み跡(けもの道?)があるが今日は行かない。
奥甚助窪をはじめ中甚助窪、甚助窪にはワサビ田跡や小屋跡があるそうなので、そのための作業道だったのだろうか。
後山川周辺の沢には400近いワサビ田があったそうだから恐れ入谷の鬼子母神。

奥甚助尾根ルートは尾根を絡むようにしっかりした山道があり、歩きやすい。
標高差400m、1時間のアルバイトで石尾根南面の巻き道に出た。
巻き道をヨモギ尾根へ進み、旧奥多摩小屋への分岐を過ぎると、はっきり進入禁止を示す山道が分岐する。
おそらく古い地図に載っている三条ダルミへ通ずる雲取山南面の巻き道であろう。

ワサビ谷左岸尾根の入口にはピンクテープが付いていて判りやすい。
尾根に入りしばらくはテープが案内してくれるが、それも無くなり広く傾斜も穏やかな尾根は落葉樹の新緑が見事でミニ・タワ尾根のよう。
新緑、紅葉の時期、この尾根はオススメである。
下る場合、1500m圏で左の尾根に入らないよう注意すれば後は迷うこと無くステキな尾根歩きができる。

惜しみつつも30分ほどで上段巡視路に降り立つ。
上段巡視路は、ワサビ谷までは登り基調だが、過ぎればほぼ水平な山道。
二重滝尾根コース1130m圏で左へ屈曲しわずかで後山川左岸巡視路の分岐、その先すぐ(歩いて10秒ほど)にヌタ窪を経由し後山林道へ下る作業道が分岐している。
何カ所か道が崩れているが、大した困難も無く後山林道に降り立った。

駐車地に着き帰り支度をしていると、お二人が例の電動自転車で下ってこられ、一人の方が魚を数えだす。
1,2,3,・・・36!
凄すぎる、プロですかあなたたちは!?

詳細は、https://yama2syouyou.blog.fc2.com/blog-entry-153.html

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