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Yamareco

記録ID: 4303924 全員に公開 ハイキング 近畿

小辺路 高野山〜熊野本宮〜湯の峰温泉(2泊3日)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年05月18日(水) ~ 2022年05月20日(金)
メンバー
天候1日目 さわやかな晴れ
2日目 さわやかな晴れ
3日目 曇り時々薄日 風弱く、日中蒸し暑さを感じることあり
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
高野山までは、電車・ケーブルカー・バスを利用。
湯の峰温泉からは、15:29発紀伊田辺行きバス、紀伊田辺17:32発特急くろしお。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
26:16
距離
72.4 km
登り
4,286 m
下り
5,005 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間13分
休憩
16分
合計
7時間29分
S千手院橋07:1607:30大滝口女人堂跡07:58薄峠08:49大滝集落東屋08:5510:11水ヶ峰分岐10:44東屋12:30大股登山口12:3513:16萱小屋13:2114:08桧峠14:45伯母子峠
2日目
山行
9時間28分
休憩
1時間1分
合計
10時間29分
伯母子峠04:4704:57伯母子岳05:0905:26伯母子峠06:0306:46上西旅籠跡06:4709:07三田谷バス停09:22三浦口バス停11:18三浦峠11:2913:25西中バス停13:27西中の公衆電話13:40河合神社14:47十津川温泉 昴の郷15:16十津川温泉(バス停)
3日目
山行
7時間18分
休憩
26分
合計
7時間44分
十津川温泉(バス停)07:1407:35果無登山口07:3908:02果無集落08:0309:01観音堂09:31果無峠09:3710:54七色分岐10:5611:39八木尾バス停12:22三軒茶屋跡13:06熊野本宮大社13:0913:43大斎原13:5314:55湯の峰温泉14:58ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
なんといっても、落石注意!!
果無峠からの下り、「誕生石」の10m先の岩場の崖から落石確認。5分ほどの間に少なくとも5回目撃。1回あたり十数個、ゴルフボールサイズが大半、マスクメロンサイズを一つ確認。くれぐれも注意。熊野本宮近くの交番に情報提供済み。

工事の影響で、ルートがわかりにくかった区間があった。
・五百瀬から三浦峠への登り口の間、案内なし
・三浦峠からの下り、西中バス停手前の舗装路、案内地図の出来が悪く理解不能
・十津川温泉「昴の郷」にある道路標識には従わないこと(先人のレコによると道路標識どおりに進むと、その先の橋が通行止めとのこと)
その他周辺情報【食料調達】
 高野山を出発した後は、しばらく店なし。三浦峠を下った先の舗装路「玉垣内」バス停付近に商店があるようだが、必要な食糧が確保できるかは未確認(一心不乱に歩いていて、全く店の存在に気づいてなかった)。十津川温泉「蕨尾口」バス停付近の商店2軒で3日目のパンを購入。ただし品揃えは希薄で選択の余地なし。更にその先「十津川温泉」バス停近くにスーパーあり(店内未確認)。
【水調達】
 気づいた水場は、写真の欄に掲載した。これ以外にも、汲むのに苦労しそうな小さな沢はいくつかあった。ただ、初日の大滝〜大股間は水場を確認できなかった。
【湯の峰温泉】
「つぼ湯」は世界遺産にもなっているとのことで是非とも入りたかった。
「湯筒」でゆで卵、ゆで野菜食べたかった。
いずれも時間がなく、次回へ持ち越し。
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

写真

ケーブルカーで高野山へ。他に乗客なく貸切。
2022年05月18日 06:46撮影 by F-04K, FUJITSU
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ケーブルカーで高野山へ。他に乗客なく貸切。
千手院橋バス停到着。郵便ポスト横を入っていく。この後、町中の分岐には案内がなく、GPS地図を見ながら歩く。
2022年05月18日 07:13撮影 by F-04K, FUJITSU
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千手院橋バス停到着。郵便ポスト横を入っていく。この後、町中の分岐には案内がなく、GPS地図を見ながら歩く。
街を過ぎると、要所に案内板があり、安心して歩ける。
2022年05月18日 07:18撮影 by F-04K, FUJITSU
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街を過ぎると、要所に案内板があり、安心して歩ける。
大滝到着。ここで、1回目の食事休憩。トイレは写真左後方にある。
2022年05月18日 08:51撮影 by F-04K, FUJITSU
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大滝到着。ここで、1回目の食事休憩。トイレは写真左後方にある。
一つ前の写真方向の反対側を撮影。看板左に見える建物がトイレ。周囲の家屋に溶け込み、わかりづらい。山地図に「葵の井戸」とあったが、見つけられず。トイレ近傍にある手洗い?用の水がその井戸のことだろうか。
2022年05月18日 09:04撮影 by F-04K, FUJITSU
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一つ前の写真方向の反対側を撮影。看板左に見える建物がトイレ。周囲の家屋に溶け込み、わかりづらい。山地図に「葵の井戸」とあったが、見つけられず。トイレ近傍にある手洗い?用の水がその井戸のことだろうか。
高野龍神スカイラインを歩く。直進するんだろうなと地図を確認していると、野迫川村方向へ左折した車が、バックで戻ってきて、運転の方が身を乗り出して「小辺路はまっすぐ。」と指さして教えてくれた。不覚にも、歩きながら目が潤んだ。歳取ると、涙腺が緩んでイカン。
2022年05月18日 09:48撮影 by F-04K, FUJITSU
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高野龍神スカイラインを歩く。直進するんだろうなと地図を確認していると、野迫川村方向へ左折した車が、バックで戻ってきて、運転の方が身を乗り出して「小辺路はまっすぐ。」と指さして教えてくれた。不覚にも、歩きながら目が潤んだ。歳取ると、涙腺が緩んでイカン。
ここで1.5kmの舗装路歩きは終了。ここでも地図を確認していると、私の横に車が止まり、「小辺路行くの?がんばりや。」と励ましてくれた。無関心なようでいて、応援してくださっている方々がいる。人の温かさをありがたく思う。
2022年05月18日 10:00撮影 by F-04K, FUJITSU
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ここで1.5kmの舗装路歩きは終了。ここでも地図を確認していると、私の横に車が止まり、「小辺路行くの?がんばりや。」と励ましてくれた。無関心なようでいて、応援してくださっている方々がいる。人の温かさをありがたく思う。
ここから、再び、舗装路(タイノ原林道)歩き。「クマ出没」の看板、もうすっかり慣れた。
2022年05月18日 10:28撮影 by F-04K, FUJITSU
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ここから、再び、舗装路(タイノ原林道)歩き。「クマ出没」の看板、もうすっかり慣れた。
30分ほどの舗装路歩き終了。車の通行は皆無。
2022年05月18日 11:02撮影 by F-04K, FUJITSU
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30分ほどの舗装路歩き終了。車の通行は皆無。
こんなん初めて見た。ネットで調べると「ギンリョウソウ」とのこと。キノコかと思ってたら、光合成しない植物とのこと。
2022年05月18日 11:25撮影 by F-04K, FUJITSU
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こんなん初めて見た。ネットで調べると「ギンリョウソウ」とのこと。キノコかと思ってたら、光合成しない植物とのこと。
案内どおり右へ。この先で、犬のような、そうでないような鳴き声が聞こえ、谷側斜面を目で追うと、猿が3つ、走って逃げていった。
2022年05月18日 11:33撮影 by F-04K, FUJITSU
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案内どおり右へ。この先で、犬のような、そうでないような鳴き声が聞こえ、谷側斜面を目で追うと、猿が3つ、走って逃げていった。
新緑の森を歩く。気持ちよい。
2022年05月18日 11:50撮影 by F-04K, FUJITSU
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新緑の森を歩く。気持ちよい。
大股到着。日陰の地べたに座り込んで、2回目の食事休憩。ついでにトイレで水補給。
2022年05月18日 12:31撮影 by F-04K, FUJITSU
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大股到着。日陰の地べたに座り込んで、2回目の食事休憩。ついでにトイレで水補給。
伯母子岳への登りが始まる。昨年9月、大股往復で伯母子岳からの帰り、この斜面にお住まいの方から「大変やったやろ。」とお声がけいただき、アメをいただいた。今回、お辞儀してお宅を通過。
2022年05月18日 12:38撮影 by F-04K, FUJITSU
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伯母子岳への登りが始まる。昨年9月、大股往復で伯母子岳からの帰り、この斜面にお住まいの方から「大変やったやろ。」とお声がけいただき、アメをいただいた。今回、お辞儀してお宅を通過。
つづら折れの、きつい登りが続く。
2022年05月18日 12:46撮影 by F-04K, FUJITSU
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つづら折れの、きつい登りが続く。
萱小屋着。ここで熊野大社から歩いてきた方とすれ違う。「昨日は、伯母子峠の小屋に6人泊まったらしい。山頂はツツジがきれいよ。」とのこと。さて、本日の小屋の状況は如何に。
2022年05月18日 13:21撮影 by F-04K, FUJITSU
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萱小屋着。ここで熊野大社から歩いてきた方とすれ違う。「昨日は、伯母子峠の小屋に6人泊まったらしい。山頂はツツジがきれいよ。」とのこと。さて、本日の小屋の状況は如何に。
もうすぐ桧峠。ようやく勾配が緩くなる。疲れた。
2022年05月18日 14:02撮影 by F-04K, FUJITSU
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もうすぐ桧峠。ようやく勾配が緩くなる。疲れた。
伯母子峠到着。小屋の向こうには、テントが2張り。小屋は既にいっぱいかと思って、扉を開けると・・・
2022年05月18日 14:45撮影 by F-04K, FUJITSU
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伯母子峠到着。小屋の向こうには、テントが2張り。小屋は既にいっぱいかと思って、扉を開けると・・・
誰もいない。テント持ってきたけど、片付けるのが面倒なので、小屋を利用させてもらう。無人小屋に泊まるのは数十年ぶり。
2022年05月18日 14:46撮影 by F-04K, FUJITSU
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誰もいない。テント持ってきたけど、片付けるのが面倒なので、小屋を利用させてもらう。無人小屋に泊まるのは数十年ぶり。
峠から三田谷方向へ5分ほど下ったところにある水場。この橋が目印。橋から沢に下りて水をくむ。
2022年05月18日 14:57撮影 by F-04K, FUJITSU
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峠から三田谷方向へ5分ほど下ったところにある水場。この橋が目印。橋から沢に下りて水をくむ。
小屋の横で何かが動いたので目を向けると、野ウサギ発見。5m程まで近づいても逃げない。勝手に「うさのすけ」と名付けて、しばらく、共に時間を過ごす。
2022年05月18日 16:02撮影 by F-04K, FUJITSU
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小屋の横で何かが動いたので目を向けると、野ウサギ発見。5m程まで近づいても逃げない。勝手に「うさのすけ」と名付けて、しばらく、共に時間を過ごす。
山頂はツツジがきれいに咲いていた。小屋付近も山頂も、小バエが多く、うっとうしい。日没までここで過ごすつもりだったが退散。
2022年05月18日 16:41撮影 by F-04K, FUJITSU
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山頂はツツジがきれいに咲いていた。小屋付近も山頂も、小バエが多く、うっとうしい。日没までここで過ごすつもりだったが退散。
晩飯を食して、再び山頂へ。小バエはいない。一番奥の山並みが果無山脈だろうか。熊野大社は、あの向こう。はるか彼方にしか思えない。
2022年05月18日 18:12撮影 by F-04K, FUJITSU
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晩飯を食して、再び山頂へ。小バエはいない。一番奥の山並みが果無山脈だろうか。熊野大社は、あの向こう。はるか彼方にしか思えない。
山頂から日没を見るのは数十年ぶり。太平洋やその向こうの四国の山並みも見ることができた。
2022年05月18日 18:53撮影 by F-04K, FUJITSU
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山頂から日没を見るのは数十年ぶり。太平洋やその向こうの四国の山並みも見ることができた。
ここから2日目、4時起床。小屋内の気温9.8℃。氷点下近くまで気温が下がると予想してただけに拍子抜け。防寒対策に何着も上着持ってきたのに・・・。山の気象はド素人。
2022年05月19日 04:02撮影 by F-04K, FUJITSU
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ここから2日目、4時起床。小屋内の気温9.8℃。氷点下近くまで気温が下がると予想してただけに拍子抜け。防寒対策に何着も上着持ってきたのに・・・。山の気象はド素人。
朝飯食して、急ぎ山頂へ。ご来光、ギリギリ間に合った。山で見るご来光も数十年ぶり。今回の山歩きは、数十年ぶりだらけ。
2022年05月19日 05:00撮影 by F-04K, FUJITSU
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朝飯食して、急ぎ山頂へ。ご来光、ギリギリ間に合った。山で見るご来光も数十年ぶり。今回の山歩きは、数十年ぶりだらけ。
憎らしい月が青い空に浮かんでた。月がなければ、満天の星空に夏の銀河、そして、長らく見ていないM7散開星団、M8干潟星雲を南の低空に見ることができたのに残念。
2022年05月19日 05:07撮影 by F-04K, FUJITSU
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憎らしい月が青い空に浮かんでた。月がなければ、満天の星空に夏の銀河、そして、長らく見ていないM7散開星団、M8干潟星雲を南の低空に見ることができたのに残念。
小屋を掃除して、本来のルートで歩き始める。昨年9月、伯母子岳登頂時は、この案内板の辺りにバリケードが設置され、「通行不可」と記されていた。それがなくなっているので、通ってもいいはず。
2022年05月19日 06:00撮影 by F-04K, FUJITSU
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小屋を掃除して、本来のルートで歩き始める。昨年9月、伯母子岳登頂時は、この案内板の辺りにバリケードが設置され、「通行不可」と記されていた。それがなくなっているので、通ってもいいはず。
でも、山頂付近には、こんな掲示や・・・
2022年05月18日 18:01撮影 by F-04K, FUJITSU
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でも、山頂付近には、こんな掲示や・・・
こんな掲示が昨年9月と同様、張ったまま。本来のルート通れるようになったやん。はずすべきではないのか。テント泊の方もどうしていいのか迷ってた。
2022年05月18日 18:02撮影 by F-04K, FUJITSU
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こんな掲示が昨年9月と同様、張ったまま。本来のルート通れるようになったやん。はずすべきではないのか。テント泊の方もどうしていいのか迷ってた。
上西旅籠跡。ここで、テント泊のご夫婦に追いつく。仲睦まじく、うらやましい限り。私には叶わなかったが。
2022年05月19日 06:48撮影 by F-04K, FUJITSU
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上西旅籠跡。ここで、テント泊のご夫婦に追いつく。仲睦まじく、うらやましい限り。私には叶わなかったが。
水ヶ元茶屋跡の手前にある水場。この水量、「いらち」の私には耐えられない。
2022年05月19日 07:25撮影 by F-04K, FUJITSU
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水ヶ元茶屋跡の手前にある水場。この水量、「いらち」の私には耐えられない。
三田谷まで下りと思ってたら、登りがあった。そこそこ登る。
2022年05月19日 07:51撮影 by F-04K, FUJITSU
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三田谷まで下りと思ってたら、登りがあった。そこそこ登る。
舗装路まで下りてきた。案内に従い、橋を渡る。この後、案内がなく、不安の中進むこととなった。
2022年05月19日 09:04撮影 by F-04K, FUJITSU
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舗装路まで下りてきた。案内に従い、橋を渡る。この後、案内がなく、不安の中進むこととなった。
トンネル方向へ。案内なし。
2022年05月19日 09:12撮影 by F-04K, FUJITSU
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トンネル方向へ。案内なし。
三浦口バス停を右に進む。案内なし。
2022年05月19日 09:22撮影 by F-04K, FUJITSU
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三浦口バス停を右に進む。案内なし。
自販機あったがパス。歩いてきた道を振り返って撮影。
2022年05月19日 09:24撮影 by F-04K, FUJITSU
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自販機あったがパス。歩いてきた道を振り返って撮影。
写真右方向にも、もう1本仮設道があったが、吊り橋の下の仮設道を進んだ。案内なし。
2022年05月19日 09:25撮影 by F-04K, FUJITSU
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写真右方向にも、もう1本仮設道があったが、吊り橋の下の仮設道を進んだ。案内なし。
写真左の道をそのまま進んで、間違いに気づき、ここまで引き返してきた。写真右に見えるロープをくぐって右に進んだが、これが正しいルートなのか、今でも確信持てず。5つ前の写真の所までは、要所に案内があった。途中、どこかで案内板を見落とした可能性はある。
2022年05月19日 09:34撮影 by F-04K, FUJITSU
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写真左の道をそのまま進んで、間違いに気づき、ここまで引き返してきた。写真右に見えるロープをくぐって右に進んだが、これが正しいルートなのか、今でも確信持てず。5つ前の写真の所までは、要所に案内があった。途中、どこかで案内板を見落とした可能性はある。
前の写真からすぐ。この道で間違いなさそう。よかった。
2022年05月19日 09:36撮影 by F-04K, FUJITSU
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前の写真からすぐ。この道で間違いなさそう。よかった。
どう見ても民家の敷地。道間違えたと思った瞬間、案内板が見えた。
2022年05月19日 09:52撮影 by F-04K, FUJITSU
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どう見ても民家の敷地。道間違えたと思った瞬間、案内板が見えた。
吉村家跡防風林。立派な木だった。
2022年05月19日 10:03撮影 by F-04K, FUJITSU
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吉村家跡防風林。立派な木だった。
あそこから登ってきたんやなと感慨深く眺める。遠くからアカショウビンの鳴き声が聞こえた。この鳴き声、好き。疲れていたが、なんか元気でた。
2022年05月19日 10:36撮影 by F-04K, FUJITSU
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あそこから登ってきたんやなと感慨深く眺める。遠くからアカショウビンの鳴き声が聞こえた。この鳴き声、好き。疲れていたが、なんか元気でた。
三十丁の水で補給。山地図には、五百瀬集落の辺りに「三浦の湧水」と記載があり、そこで補給するつもりだったが見つけられず、ここまで来た。残りわずかだったので、非常にありがたかった。
2022年05月19日 10:38撮影 by F-04K, FUJITSU
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三十丁の水で補給。山地図には、五百瀬集落の辺りに「三浦の湧水」と記載があり、そこで補給するつもりだったが見つけられず、ここまで来た。残りわずかだったので、非常にありがたかった。
三浦峠まであと少しの所、写真下、わかりづらいが、道が谷側に傾斜しており、慎重に進む。この後も注意を要する区間が連続して2か所あり。
2022年05月19日 11:08撮影 by F-04K, FUJITSU
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三浦峠まであと少しの所、写真下、わかりづらいが、道が谷側に傾斜しており、慎重に進む。この後も注意を要する区間が連続して2か所あり。
三浦峠。ここで2回目の食事休憩。1回目の食事休憩は伯母子峠からの下りだったが、どこだったか忘れた。
2022年05月19日 11:21撮影 by F-04K, FUJITSU
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三浦峠。ここで2回目の食事休憩。1回目の食事休憩は伯母子峠からの下りだったが、どこだったか忘れた。
古矢倉跡手前にある水場で水補給。
2022年05月19日 11:41撮影 by F-04K, FUJITSU
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古矢倉跡手前にある水場で水補給。
「〜旅籠跡」などの史跡がある度に、足を止め説明文を読むのを楽しんでいた。この記載が事実かどうかはわからないけど、何でもありの当時、庶民にとって、旅に出るのは命がけだったんだろうと想像しながら歩く。
2022年05月19日 11:49撮影 by F-04K, FUJITSU
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「〜旅籠跡」などの史跡がある度に、足を止め説明文を読むのを楽しんでいた。この記載が事実かどうかはわからないけど、何でもありの当時、庶民にとって、旅に出るのは命がけだったんだろうと想像しながら歩く。
舗装路まで下りてきた。下の地図、全く理解できず見るだけ無駄だった。現在地が記されていない。「通れ」と指示する道が、舗装路なのか山道なのかもわからない。それがどこにあるのかもわからない。結局、「バリケードのない舗装路を下っていけばいいんだろう。」と解釈して先へ進んだ。
2022年05月19日 13:12撮影 by F-04K, FUJITSU
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舗装路まで下りてきた。下の地図、全く理解できず見るだけ無駄だった。現在地が記されていない。「通れ」と指示する道が、舗装路なのか山道なのかもわからない。それがどこにあるのかもわからない。結局、「バリケードのない舗装路を下っていけばいいんだろう。」と解釈して先へ進んだ。
西中バス停を越えてすぐ、水場あり。
2022年05月19日 13:27撮影 by F-04K, FUJITSU
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西中バス停を越えてすぐ、水場あり。
バス、行ってもうた。ドナドナの曲が頭に浮かんだ。
2022年05月19日 14:19撮影 by F-04K, FUJITSU
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バス、行ってもうた。ドナドナの曲が頭に浮かんだ。
トンネルを進む。果無峠への道もトンネル方向へ。先人達のレコによると、この看板どおりに進んだ先の橋は通行止め。
2022年05月19日 14:48撮影 by F-04K, FUJITSU
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トンネルを進む。果無峠への道もトンネル方向へ。先人達のレコによると、この看板どおりに進んだ先の橋は通行止め。
本日の宿に到着。
2022年05月19日 15:19撮影 by F-04K, FUJITSU
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本日の宿に到着。
なかなか豪華な夕食。タンパク質補給はバッチリ。
2022年05月19日 17:53撮影 by F-04K, FUJITSU
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なかなか豪華な夕食。タンパク質補給はバッチリ。
1
3日目。朝食。お宿に泊まると、お櫃のご飯って毎回余るので、朝食の材料を使って・・・
2022年05月20日 06:25撮影 by F-04K, FUJITSU
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3日目。朝食。お宿に泊まると、お櫃のご飯って毎回余るので、朝食の材料を使って・・・
1
昼用のおにぎりを作った。食塩は熱中症対策として持参したものを使用。おにぎり作るのは数十年ぶり。見た目は悪いが、私にしては良い出来。ラップ持ってきてないので、昨日食べたパンの空袋に入れた。
2022年05月20日 06:52撮影 by F-04K, FUJITSU
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昼用のおにぎりを作った。食塩は熱中症対策として持参したものを使用。おにぎり作るのは数十年ぶり。見た目は悪いが、私にしては良い出来。ラップ持ってきてないので、昨日食べたパンの空袋に入れた。
一般客も入れる温泉あり。昨日もここ通ったが、気づかずスルーしてた。疲れてたんやろなあ。
2022年05月20日 07:11撮影 by F-04K, FUJITSU
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一般客も入れる温泉あり。昨日もここ通ったが、気づかずスルーしてた。疲れてたんやろなあ。
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十津川温泉バス停近くのスーパー。朝7時にもかかわらず開いている。昨日は定休日なのか閉まってた。
2022年05月20日 07:13撮影 by F-04K, FUJITSU
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十津川温泉バス停近くのスーパー。朝7時にもかかわらず開いている。昨日は定休日なのか閉まってた。
果無峠へは、国道168号本宮方面へ。
2022年05月20日 07:23撮影 by F-04K, FUJITSU
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果無峠へは、国道168号本宮方面へ。
橋を渡ってすぐ、右へ。
2022年05月20日 07:26撮影 by F-04K, FUJITSU
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橋を渡ってすぐ、右へ。
果無峠登山口。水場あり。
2022年05月20日 07:32撮影 by F-04K, FUJITSU
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果無峠登山口。水場あり。
登山口から急登が待ち構えていた。
2022年05月20日 07:36撮影 by F-04K, FUJITSU
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登山口から急登が待ち構えていた。
果無集落到着。
2022年05月20日 07:59撮影 by F-04K, FUJITSU
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果無集落到着。
ありがたく給水させていただく。
2022年05月20日 08:02撮影 by F-04K, FUJITSU
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ありがたく給水させていただく。
果無集落を過ぎればまた急登。
2022年05月20日 08:09撮影 by F-04K, FUJITSU
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果無集落を過ぎればまた急登。
天水田の前後は、比較的平坦。この区間で息を整え、次の急登に備える。
2022年05月20日 08:38撮影 by F-04K, FUJITSU
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天水田の前後は、比較的平坦。この区間で息を整え、次の急登に備える。
果無観音堂。トイレも水場もあり。ここまで来ると、果無峠まではもう一息。
2022年05月20日 09:04撮影 by F-04K, FUJITSU
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果無観音堂。トイレも水場もあり。ここまで来ると、果無峠まではもう一息。
果無峠到着。時間に余裕がなく、さっさと下りる。
2022年05月20日 09:33撮影 by F-04K, FUJITSU
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果無峠到着。時間に余裕がなく、さっさと下りる。
誕生石の手前の岩ゴロ道。前方の斜面下でガサガサ音。左に曲がり、動物の正体を確かめようと、下(右)の斜面を探していると、突然5mほど前の道を十数個の落石。ほとんどはゴルフボール程度だったが、マスクメロンサイズが一つ飛んでいった。ガサガサ音の正体は落石だった。運が悪けりゃ当たってた。
2022年05月20日 10:22撮影 by F-04K, FUJITSU
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誕生石の手前の岩ゴロ道。前方の斜面下でガサガサ音。左に曲がり、動物の正体を確かめようと、下(右)の斜面を探していると、突然5mほど前の道を十数個の落石。ほとんどはゴルフボール程度だったが、マスクメロンサイズが一つ飛んでいった。ガサガサ音の正体は落石だった。運が悪けりゃ当たってた。
誕生石の看板から10mほど向こうの・・・
2022年05月20日 10:29撮影 by F-04K, FUJITSU
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誕生石の看板から10mほど向こうの・・・
この白い岩場の上から落ちてくる。5分ほど見ていたが、少なくとも、5回は落石を確認。毎回十数個の石が落ちてくる。
2022年05月20日 10:28撮影 by F-04K, FUJITSU
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この白い岩場の上から落ちてくる。5分ほど見ていたが、少なくとも、5回は落石を確認。毎回十数個の石が落ちてくる。
実際に落ちてきた石。安全な所に移動させて撮影。
2022年05月20日 10:32撮影 by F-04K, FUJITSU
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実際に落ちてきた石。安全な所に移動させて撮影。
先ほどの落石場所から3分下ったところにある眺望ポイント。落石のことが気になって、目に入ってない。
2022年05月20日 10:36撮影 by F-04K, FUJITSU
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先ほどの落石場所から3分下ったところにある眺望ポイント。落石のことが気になって、目に入ってない。
アオダイショウと思っていたが、ネットで調べたところ、シマヘビらしい。全長60cm程。ひなたぼっこしてたらしく、私に気づいて、舌をベロベロ出しながら去っていった。
2022年05月20日 11:19撮影 by F-04K, FUJITSU
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アオダイショウと思っていたが、ネットで調べたところ、シマヘビらしい。全長60cm程。ひなたぼっこしてたらしく、私に気づいて、舌をベロベロ出しながら去っていった。
三里橋バス停を過ぎて、左の新宮白浜方面へ。
2022年05月20日 11:56撮影 by F-04K, FUJITSU
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三里橋バス停を過ぎて、左の新宮白浜方面へ。
熊野本宮到着。中に参拝所?が4つほど設置され、それぞれ神様が違う。その中でも私が唯一知っている天照大神に、ケガなく、膝も痛めず、3日間無事に歩けたことを感謝。この先に「撮影禁止」とあったので、以後撮影できず。
2022年05月20日 13:07撮影 by F-04K, FUJITSU
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熊野本宮到着。中に参拝所?が4つほど設置され、それぞれ神様が違う。その中でも私が唯一知っている天照大神に、ケガなく、膝も痛めず、3日間無事に歩けたことを感謝。この先に「撮影禁止」とあったので、以後撮影できず。
早速、先ほどの落石情報を交番へ届ける。実は交番の位置、出発前からストリートビューで確認していた。この交番の敷地内に・・・
2022年05月20日 13:19撮影 by F-04K, FUJITSU
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早速、先ほどの落石情報を交番へ届ける。実は交番の位置、出発前からストリートビューで確認していた。この交番の敷地内に・・・
アメダスがあるからだ。以前、護摩壇山歩き中にアメダスを見つけたのをきっかけに、山歩きルートにあるアメダス巡りをすることにした。まさか、交番に関わることになるとは思ってもいなかった。
2022年05月20日 13:20撮影 by F-04K, FUJITSU
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アメダスがあるからだ。以前、護摩壇山歩き中にアメダスを見つけたのをきっかけに、山歩きルートにあるアメダス巡りをすることにした。まさか、交番に関わることになるとは思ってもいなかった。
大斎原。この風景に大鳥居、とてもインパクトがあった。
2022年05月20日 13:35撮影 by F-04K, FUJITSU
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大斎原。この風景に大鳥居、とてもインパクトがあった。
大斎原の広い芝生で、本日1回目の食事休憩。朝作ったおにぎり、もっと塩きかしたほうが良かったかな。自宅から持参した蒸しサラダ豆で約10gのタンパク質補給。そういえば、朝出発してから1度もザック降ろしてなかった。
2022年05月20日 13:43撮影 by F-04K, FUJITSU
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大斎原の広い芝生で、本日1回目の食事休憩。朝作ったおにぎり、もっと塩きかしたほうが良かったかな。自宅から持参した蒸しサラダ豆で約10gのタンパク質補給。そういえば、朝出発してから1度もザック降ろしてなかった。
湯の峰温泉へ向かう。
2022年05月20日 13:59撮影 by F-04K, FUJITSU
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湯の峰温泉へ向かう。
標高差250mの大日越はここからスタート。
2022年05月20日 14:06撮影 by F-04K, FUJITSU
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標高差250mの大日越はここからスタート。
ピークまで、ずっと急勾配。
2022年05月20日 14:13撮影 by F-04K, FUJITSU
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ピークまで、ずっと急勾配。
下りは比較的勾配緩い。
2022年05月20日 14:40撮影 by F-04K, FUJITSU
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下りは比較的勾配緩い。
湯の峰温泉到着。30分貸切制の「つぼ湯」に入りたかったが順番待ち客あり、断念。
2022年05月20日 14:55撮影 by F-04K, FUJITSU
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湯の峰温泉到着。30分貸切制の「つぼ湯」に入りたかったが順番待ち客あり、断念。
公衆浴場で汗を流す。湯船に浸かれたのは5分ほどだったが、小さな幸せだった。
2022年05月20日 14:57撮影 by F-04K, FUJITSU
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公衆浴場で汗を流す。湯船に浸かれたのは5分ほどだったが、小さな幸せだった。
バス停にて。バスが来るまであと5分、もう一つの小さな幸せ。これにて、3日間の山歩きは無事終了。
2022年05月20日 15:24撮影 by F-04K, FUJITSU
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バス停にて。バスが来るまであと5分、もう一つの小さな幸せ。これにて、3日間の山歩きは無事終了。

感想/記録

 1年半ほど前、山歩きを始めた(再開した?)頃から、小辺路歩きを実現したいと思っていた。この1年間、12〜15kgの負荷かけ登山で体をつくり、2週間前には、最後の仕上げ、ダイトレ屯鶴峯〜滝畑ダムの2日間歩きで予行演習して、この日を迎えた。1泊2日十津川温泉まで、体調しだいでは3日目、熊野大社まで歩く計画。
 1日目、朝7時、高野山千手院橋バス停到着。こんな静かな高野山は初めて。空気もヒンヤリし、気持ちも引き締まる。いつもより入念にストレッチして出発。高野山の町中を除けば、要所に案内板があり歩きやすい。設定したペースよりは遅くはなったが、14:45伯母子峠到着。既にテントが2張り。小屋は「満室」かと扉を開けると無人。テントは持参しているが、小屋が空いているなら小屋泊のつもりだった。結局上がってくる者はなく、貸切小屋となった。山の上で一夜を過ごすのは数十年ぶり。何かあった時のことを考えると、近くに人がいるのは心強い。19:50いびきの音が聞こえてきた。夢の世界へ旅立った方がいる。私もそれに続けとばかりに寝入るが、寝付けない。普段は、のび太のごとく、布団に入ったら、1・2・3・ZZZ・・・なのに、山歩きした日は気持ちが高ぶっているのか、なかなか寝付けない。この日も眠れぬ夜となってしまった。外で何か小動物がちょろちょろしているらしく、結構外でガサガサ音がする。目を閉じて、テン?ネズミ?そんなこと考えながら、22時頃、ようやく寝入った。でも眠りが浅く頻繁に目が覚め、朝を迎えてしまう。
 2日目、6時出発。テントの2組は既に出発した。食料が減った分、荷物は軽くなったが、体が重い。頭もボーッとする。寝不足のせいだろう。ペースもかなり遅い。三浦峠を下りてからの10kmの舗装路歩きは、見て楽しめるものもなく、なかなか辛いものがあった。好きなアーチストの歌で、山歩き時の辛い時には欠かせない私の応援ソング「もう少し この先へ 行ってみよう もう少しだけ〜」を口ずさみながら、早くゴールしたい一心で全力で進む。この10kmの舗装路歩きが、この3日間の中で、最もきつい区間であった。
 3日目、筋肉痛もなく、布団で8時間ぐっすり寝られたおかげで、体調もすこぶる良い。熊野大社を目指すことにした。民宿の朝食時間の関係で、ちょっと遅めの7時出発。めっちゃ体が軽い。3日目にして一番調子いい。2日目は寝不足でダメだった。初日も5時間ほどしか眠れていなかった。眠ることの大切さを実感した。難なく果無峠突破。下りも快調に進む。ところが「誕生石」で落石に遭遇。5m前方を十数個の石が落ちていった。そのうち、一つはマスクメロンサイズだった。落石に遭遇するのは当然のごとく人生初。「誕生石」手前でガサガサ音がしたので、下の斜面にいるだろう動物を探すため、歩速を緩めたことが幸いした。そのままの歩速で進んでいたら直撃してたかも。現場をささっと通り過ぎて、先へ進もうとしたところ、上の斜面でガサガサ音がする。何か動物がいるのかと現場に近づくと、また十数個の石が落ちてきた。慌てて退避。ガサガサ音は落石の音。5分ほどの間に、覚えているだけでも落石は5回。然るべき所に通報した方がいいと判断。通報先は、警察かな、営林署かな、よくわからんが先を急ぐ。
 七色分岐付近で、昨日お会いした10人ほどのグループと再会。落石のことを尋ねると、1人が足に当たったがケガはしてないとのこと。食事休憩したいところだが、ガス欠しない程度にレーズンをポリポリ食べながら進む。そういえば、果無集落で私を追い越していった走りの方、「八木尾で折り返し、十津川温泉に戻る。」と仰っていた。もうそろそろすれ違ってもいい頃なのに、姿を見せない。マイナス思考の私は「まさか、落石に巻き込まれたのでは。」と考えてしまう。道の駅の先で、伯母子峠でテント泊してた方と再会。落石のことを尋ねるが、全く知らなかったとのこと。落石は一時的な現象だったのかもしれない。
 熊野大社で、3日間、無事に歩けたことを感謝した。全く信仰心のない私、神社やお寺で手を合わせるなんて希なこと。そんな私が手を合わせ感謝する。これが熊野の持つ見えない力なのかもしれない。お叱りを受けるかもしれないが、信じるべき、頼るべきは、神や仏ではなく人であり、最後は自分だと思っている。こんな世の中ではあるが、この3日間でその思いを強くした。
 交番では、OBの方だろうか「相談員」の方が、私の話を真剣に聞いてくださった。「役所に連絡しておく。」とのこと。念のため、走りの方が戻ってこないことも報告。杞憂に終わってくれることを信じるしかない。
 大斎原の広い芝生で食事休憩しながら、最終目的地、湯の峰温泉に浸れるかどうか検討。体調もいいし、行けると判断。先を急ぐ。時間との勝負、嫌いじゃない。湯の峰温泉への道、標高差250mの大日越え、登り口を見つけられず、近くのお店で教えてもらう。勾配は急。でも無心で登れた。この3日間で達観したと思いたいところだが、そうではない。頭の中が、温泉の湯煙とビールの泡で満たされ、まっ白になっているだけ。
 湯の峰温泉、5分しか湯船に浸かれなかったが、とても良かった。満足。ただ、3日目の靴下とパンツを用意しておらず、ノーパンのままズボンを履く。紀伊田辺行きのバスに乗ってから、水の飲み過ぎによる不快感を覚える。塩分足りてなかった。山小屋での寝不足を含め、課題と反省はあるが、無事に小辺路を完歩できたし、いろんな思い出の詰まった3日間となった。この3日間のことは、生涯忘れることはあるまい。今回の山歩きは100点かな。
 小辺路は「登る時は登る、下る時は下る」のメリハリがある分、頻繁に上り下りを繰り返すダイトレ屯鶴峯〜滝畑ダム2日間と比べて楽に感じた。2週間前のダイトレ2日間で体が慣れたこともあっただろうが、ダイトレ2日間歩けたら、小辺路完歩できると思います!
 今回見た動物 猿、野ウサギ、鹿、リス
 荷物、出発時14.3kg、帰宅時12.7kg
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コメント

伯母子峠と上西旅籠跡でお会いした二人合わせて約150の夫婦です。色々情報を頂き有難うございました。我々は伯母子峠の後は三浦峠と果無観音堂でテント泊し土曜日は弱い雨になりましたが無事本宮にたどり着きました。suzume9494さんがコース案内の不備を書かれていますが、同じ所でかなり悩みました。迂回路の表示はもっと明確にして欲しいものです。大滝集落の葵の井戸は休憩所に向かって左に入らず直進80mくらいで立派な杉の大木とともに豊富な水がありました。コロナによるブランクが有りましたが今回の山行では標高が低いということもあるのか帰宅後の疲れは少なく大変満足しています。
2022/5/24 10:51
satoshigo 様
 コメント、ありがとうございます!
 ご夫婦で、小辺路を無事完歩できたとのこと。お疲れさまでした。私は、伯母子峠の山小屋泊ですら、満足に眠れず、翌日の山歩きに影響したというのに、4泊5日、全テント泊!頭が下がります。本文にも記載しましたが、果無峠からの下りで遭遇した落石、何事もなく現場を通過できてよかったです。気になっておりました。
 「標高が低い」とはいえ、全行程70km、登り時の標高差は、伯母子峠で700m、三浦峠で800m、果無峠で900m。私は、これに耐えられる体を作るため、1年前から準備して、ようやく本懐を果たすことができました。西中から十津川温泉までの10kmの舗装路歩きは、辛いものがありましたが、それ以外の区間は、本当に楽しく歩くことが出来ました。あっという間の70kmでした。私も、この山歩き、大変満足しています。本当にいい道でしたね。
 お会いして、すでに1週間が過ぎましたが、お二人の仲睦まじい姿が微笑ましく、たいへん印象深く心に残っております。この道を一人で歩く不安と緊張の中、お二人と会話できた時間は私にとって貴重な安らぎの時間でもありました。上西旅籠跡で撮影させていただいた、お二人の写真、大切にさせていただきます。気さくで、笑顔の素敵な奥様に、よろしくお伝えください。
2022/5/26 22:14
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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