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ヤマレコ

記録ID: 431606 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

南高尾山稜から小仏城山、そしてバリエーションルートへ

日程 2014年04月19日(土) [日帰り]
メンバー
天候薄曇り
アクセス
利用交通機関
電車
スタート:JR高尾駅
ゴール:JR高尾駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

09:40 JR高尾駅
10:05 南高尾山稜登山道入口
10:15 四辻
11:10 草戸峠
11:20 草戸山
11:35 ふれあい休憩所
11:40 榎窪山
11:45 三沢峠
12:00 泰光寺山
12:05 西山峠
12:20 見晴台
12:45 中沢山
13:00 コンピラ山(着)
(休憩)
13:20 コンピラ山(発)
13:30 大洞山
13:50 大垂水峠
14:20 大平林道への分岐点
14:35 小仏城山(着)
(休憩)
14:55 小仏城山(発)
14:58 バリエーションルート入口
15:40 バリエーションルート出口
15:43 林道日影線起点
16:25 JR高尾駅
コース状況/
危険箇所等
南高尾山稜は基本的にはよく整備されたルートの様ですので、大筋では特に問題はなかったと思います。
ただ、何箇所か倒木で道を塞がれている箇所がまだ残っていたので、それらを回避するようにも手袋は必要だと思われ。

南高尾山稜も小仏城山方面もすっかり春真っ盛りで、小さな花がそこかしこに咲き誇っていました。マクロ撮影が出来るデジカメを持って行かれる事をお勧めするですよ。
名も知らない花でも、撮影しておけばあとで見て楽しめますしね。

小仏城山から下山ルートですが、今回は初めて林道日影線から外れた山の中を貫く「道標の無いバリエーションルート」を使ってみました。
道を見失ったらどうしよう、という不安がありましたが、ルートはきっちりと判りやすくなっており、問題なくとレースが出来たです。ただ結構な急斜面が多いたったのでストックを持っているヒトは持って行った方がいいでしょう。ストック非所持者の自分は何度か足を滑らしましたから。

さて、一般道に出てからのお楽しみである野菜等の無人販売所ですが、すでに午後3時を回っていたせいか販売は終わっておりました。残念。
ですが、裏高尾の山里エリアは木々の花の彩りがとても美しく、この区間をバスに乗って一気に移動するのは勿体ないですね。是非ともゆっくりと散策してもらいたい所です。
過去天気図(気象庁) 2014年04月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
ヘッドランプ 1
ガイド地図 1
保険証 1
飲料 2 500ml x 2
ティッシュ 1
タオル 1
携帯電話 2 ガラケーとWifiルータ
雨具 1 上着と傘
時計 1
個人装備品
数量
備考
非常食 1
カメラ 2 RICOH GXRとFUJI F900EXR
ウェットティッシュ  1
コンビニ袋 2
レジャーシート 1
トイレットペーパー 1
昼食 適量 おにぎりとスープの元
ポット 1 お湯用
珈琲セット 1

写真

JR高尾駅にて。では行って参りまーす。
2014年04月19日 09:42撮影 by GXR A16 , RICOH
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JR高尾駅にて。では行って参りまーす。
住宅街の中にいきなり登山道の案内があるのが中々な南高尾山稜。
2014年04月19日 10:07撮影 by GXR A16 , RICOH
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住宅街の中にいきなり登山道の案内があるのが中々な南高尾山稜。
その住宅の脇を通る四辻への道はこんな感じで始まるのです。
2014年04月19日 10:07撮影 by GXR A16 , RICOH
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その住宅の脇を通る四辻への道はこんな感じで始まるのです。
時おり出て来る道を阻む倒木とか。
2014年04月19日 10:11撮影 by GXR A16 , RICOH
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時おり出て来る道を阻む倒木とか。
タカオスミレが四辻辺りに出現。
2014年04月19日 10:17撮影 by FinePix F900EXR, FUJIFILM
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タカオスミレが四辻辺りに出現。
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四辻から草戸山方面への道はこんな感じ。
2014年04月19日 10:19撮影 by GXR A16 , RICOH
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四辻から草戸山方面への道はこんな感じ。
そしてまた現れた倒木。
2014年04月19日 10:33撮影 by GXR A16 , RICOH
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そしてまた現れた倒木。
雨の名残りを身にまとったヤマツツジ。
2014年04月19日 10:33撮影 by FinePix F900EXR, FUJIFILM
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雨の名残りを身にまとったヤマツツジ。
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写真では判りにくいけど、かなりキツい急斜面なのですよ。この手の斜面が時おり現れるのが南高尾山稜の茶目っけ(は?
2014年04月19日 10:45撮影 by GXR A16 , RICOH
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写真では判りにくいけど、かなりキツい急斜面なのですよ。この手の斜面が時おり現れるのが南高尾山稜の茶目っけ(は?
草戸山の文字が出始めてきたけど、このフォントは相変わらずポップですなぁ。
2014年04月19日 10:47撮影 by GXR A16 , RICOH
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草戸山の文字が出始めてきたけど、このフォントは相変わらずポップですなぁ。
道すがらの新緑にサクラの花びらが組み合わさって、春から初夏への風景ですなぁ。
2014年04月19日 10:48撮影 by FinePix F900EXR, FUJIFILM
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道すがらの新緑にサクラの花びらが組み合わさって、春から初夏への風景ですなぁ。
そして現れました鉄条網エリア。ここからしばらく右側はずっと鉄条網。
2014年04月19日 10:56撮影 by GXR A16 , RICOH
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そして現れました鉄条網エリア。ここからしばらく右側はずっと鉄条網。
草戸峠に到着。ここから見える高尾方面の景色がナイスなのだ。
2014年04月19日 11:08撮影 by GXR A16 , RICOH
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草戸峠に到着。ここから見える高尾方面の景色がナイスなのだ。
その高尾方面の景色がこれ。奥側の山稜の一番左側が恐らく小仏城山あたり。
2014年04月19日 11:08撮影 by GXR A16 , RICOH
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その高尾方面の景色がこれ。奥側の山稜の一番左側が恐らく小仏城山あたり。
草戸山直前にいらした山岳整備をして下さっていた作業者の方達。ありがとうございます。
2014年04月19日 11:18撮影 by GXR A16 , RICOH
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草戸山直前にいらした山岳整備をして下さっていた作業者の方達。ありがとうございます。
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相変わらず景色が残念な草戸山の山頂。
2014年04月19日 11:20撮影 by GXR A16 , RICOH
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相変わらず景色が残念な草戸山の山頂。
草戸山を越える辺りから現れる階段。ありがたいけど...ねぇ。
2014年04月19日 11:25撮影 by GXR A16 , RICOH
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草戸山を越える辺りから現れる階段。ありがたいけど...ねぇ。
ふれあい休憩所にて。草戸山よりも遥かに景色がいいんですよねぇ。
2014年04月19日 11:35撮影 by GXR A16 , RICOH
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ふれあい休憩所にて。草戸山よりも遥かに景色がいいんですよねぇ。
そんな休憩所から見える城山湖。
2014年04月19日 11:35撮影 by GXR A16 , RICOH
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そんな休憩所から見える城山湖。
おお、そうだよ。みんなフツーに火を使っているけど、ちゃんと消火装備も持参しようね。何かあった時に対処出来る自信ある?
2014年04月19日 11:37撮影 by FinePix F900EXR, FUJIFILM
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おお、そうだよ。みんなフツーに火を使っているけど、ちゃんと消火装備も持参しようね。何かあった時に対処出来る自信ある?
相変わらずポップな道標ですなぁ。
2014年04月19日 11:40撮影 by GXR A16 , RICOH
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相変わらずポップな道標ですなぁ。
榎窪山は眺望がとても残念。つーか南高尾山稜上の山頂はなんでことごとく景色が残念なんだろう。
2014年04月19日 11:42撮影 by GXR A16 , RICOH
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榎窪山は眺望がとても残念。つーか南高尾山稜上の山頂はなんでことごとく景色が残念なんだろう。
ヤマブキが生い茂る道の脇にはサクラの花びらで覆われているという僥倖。
2014年04月19日 11:53撮影 by GXR A16 , RICOH
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ヤマブキが生い茂る道の脇にはサクラの花びらで覆われているという僥倖。
左が巻道、正面がピーク。しかも整備された痕跡あり。となれば...
2014年04月19日 11:57撮影 by GXR A16 , RICOH
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左が巻道、正面がピーク。しかも整備された痕跡あり。となれば...
行くのが漢でしょう。眺望が相変わらず残念な泰光山の山頂。
2014年04月19日 12:00撮影 by GXR A16 , RICOH
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行くのが漢でしょう。眺望が相変わらず残念な泰光山の山頂。
南高尾山稜随一の景観地から臨む津久井方面の光景。
2014年04月19日 12:20撮影 by GXR A16 , RICOH
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南高尾山稜随一の景観地から臨む津久井方面の光景。
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ホタルカズラというお花だそうです。
2014年04月19日 12:29撮影 by FinePix F900EXR, FUJIFILM
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ホタルカズラというお花だそうです。
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ツクバキンモンソウ...かな?
2014年04月19日 12:32撮影 by FinePix F900EXR, FUJIFILM
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ツクバキンモンソウ...かな?
左へ行けば巻道、右手に行けば中沢山。さぁ、どっち?
2014年04月19日 12:43撮影 by FinePix F900EXR, FUJIFILM
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左へ行けば巻道、右手に行けば中沢山。さぁ、どっち?
答え:中沢山。山頂の像は津久井方面に向いておりました。
2014年04月19日 12:45撮影 by GXR A16 , RICOH
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答え:中沢山。山頂の像は津久井方面に向いておりました。
コンピラ山にて。この手のリュックを掛ける施設がなんでこうも充実してるんだろう、南高尾山稜は。
2014年04月19日 13:00撮影 by GXR A16 , RICOH
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コンピラ山にて。この手のリュックを掛ける施設がなんでこうも充実してるんだろう、南高尾山稜は。
大洞山の山頂。ここもテーブルとイスが用意してありますが、先客がおりました。
2014年04月19日 13:30撮影 by GXR A16 , RICOH
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大洞山の山頂。ここもテーブルとイスが用意してありますが、先客がおりました。
ヘビイチゴのお花。
2014年04月19日 13:37撮影 by FinePix F900EXR, FUJIFILM
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ヘビイチゴのお花。
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ヤマルリソウのお花。
2014年04月19日 13:42撮影 by FinePix F900EXR, FUJIFILM
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ヤマルリソウのお花。
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さぁ、大垂水峠に到着です。次はどの方向に行く?
2014年04月19日 13:48撮影 by GXR A16 , RICOH
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さぁ、大垂水峠に到着です。次はどの方向に行く?
答え:小仏城山方面
2014年04月19日 13:53撮影 by GXR A16 , RICOH
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答え:小仏城山方面
ミヤマシキミというお花らしい。
2014年04月19日 13:55撮影 by FinePix F900EXR, FUJIFILM
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ミヤマシキミというお花らしい。
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大垂水峠から小仏城山方面への道はこんな感じから始まりました。
2014年04月19日 13:56撮影 by GXR A16 , RICOH
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大垂水峠から小仏城山方面への道はこんな感じから始まりました。
うなだれているニリンソウ。
2014年04月19日 13:56撮影 by FinePix F900EXR, FUJIFILM
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うなだれているニリンソウ。
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ヒトリシズカが結構ありました。
2014年04月19日 13:59撮影 by FinePix F900EXR, FUJIFILM
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ヒトリシズカが結構ありました。
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山中で静かに散るサクラの木。道すがらには散った花びらが...
2014年04月19日 14:10撮影 by GXR A16 , RICOH
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山中で静かに散るサクラの木。道すがらには散った花びらが...
小仏城山到着直前の最後の登坂路。この階段的な誘導路はいいけどどうなんだろう。
2014年04月19日 14:21撮影 by GXR A16 , RICOH
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小仏城山到着直前の最後の登坂路。この階段的な誘導路はいいけどどうなんだろう。
おお、小仏城山直前の道は整備が進んでおりますなぁ。
2014年04月19日 14:32撮影 by GXR A16 , RICOH
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おお、小仏城山直前の道は整備が進んでおりますなぁ。
小仏城山山頂到着直前。サクラがまだありますなぁ。
2014年04月19日 14:34撮影 by GXR A16 , RICOH
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小仏城山山頂到着直前。サクラがまだありますなぁ。
なんだ、こっちにも来たのか。
2014年04月19日 14:34撮影 by GXR A16 , RICOH
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なんだ、こっちにも来たのか。
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富士山を望む芝生エリアのサクラがいままさしく満開だったですよ。
2014年04月19日 14:53撮影 by GXR A16 , RICOH
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富士山を望む芝生エリアのサクラがいままさしく満開だったですよ。
下山ルートは林道日影線方面から「道標のないバリエーションルート」を選択。その入口はこの先の左手の所。
2014年04月19日 14:57撮影 by GXR A16 , RICOH
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下山ルートは林道日影線方面から「道標のないバリエーションルート」を選択。その入口はこの先の左手の所。
歩き始めてすぐに見えた一丁平。ああ、サクラはもう終わった感じですな。
2014年04月19日 15:00撮影 by GXR A16 , RICOH
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歩き始めてすぐに見えた一丁平。ああ、サクラはもう終わった感じですな。
「道標のないバリエーションルート」の最初の辺りはこんな風にとてもよく整備された感じだったです。
2014年04月19日 15:08撮影 by GXR A16 , RICOH
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「道標のないバリエーションルート」の最初の辺りはこんな風にとてもよく整備された感じだったです。
多分マムシグサ。他にも数本生えておりました。
2014年04月19日 15:13撮影 by FinePix F900EXR, FUJIFILM
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多分マムシグサ。他にも数本生えておりました。
突如として現れた野生のタヌキ。ああ、行っちゃった。
2014年04月19日 15:38撮影 by FinePix F900EXR, FUJIFILM
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突如として現れた野生のタヌキ。ああ、行っちゃった。
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ここを越えれば林道に復帰ですよ。
2014年04月19日 15:40撮影 by GXR A16 , RICOH
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ここを越えれば林道に復帰ですよ。
日影バス停から少し下った所にある無人野菜販売所に生えている「梅の木」ですよ。なにその色様々な景色は。すごいっす。
2014年04月19日 15:47撮影 by FinePix F900EXR, FUJIFILM
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日影バス停から少し下った所にある無人野菜販売所に生えている「梅の木」ですよ。なにその色様々な景色は。すごいっす。
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感想/記録

さて、週末です。
土日とも雨が降らないようならば土曜日に山を堪能して日曜は自宅で作業をと思ってたのですが、なんとか天気も持ちそうだったので本日土曜日は山へ行ってきた次第なのです。
行くルートはとても悩んだのですが(行き先は高尾エリア固定)、結局は予てより行こうと思っていた南高尾山稜を高尾山口駅側から縦走するというルートにしたです。

前日に降雨があったので山道がどうなっているかが最大の懸念でしたが、程よいお湿りとなってくれてまして、全般的に快適に歩くことができたのはラッキーだったです。
さらに雨のあとのせいか、道すがらに咲く小さな花があちこちで見ることができて、これもなかなかであったです。

高尾山口駅の正面ちょい大垂水寄りくらいの辺りの民家の脇から入る南高尾山稜ルート、本来ならばJR/京王高尾駅の西側から始まる浅川金比羅宮を抜けて行くルートを行ってこそ、南高尾山稜の縦走なのでしょうが、浅川金比羅宮〜四辻区間にある片斜面道がとても恐くて(チキン)、そこは丁重にお断りしたいが故のルートの選定だったのです。
四辻まではひたすら登り、そこからは登って下るの繰り返しな縦走ルートは、眺望はほとんど期待出来ないのですが、ガッツリと歩く向きにはよろしいかな、と。

昇り降りしたピークの数を勘定するのも面倒臭くなった頃に到着するのが草戸峠です。ここは南高尾山稜ルート有数の景勝地とざぶんが勝手に思っている箇所でして、そこに開ける眺望は高尾山を含む山稜全貌が見える景色が非常にナイスでして、食事ポイントとしてもお気に入りの場所です。だがしかし今回は起点が高尾山口で南高尾山稜縦走が目的なので、ここで昼食はあまりにも早いので眺望を軽く堪能するだけで通過したのです。
そしてその先に出て来る展望台含む草戸山山頂ですが、相変わらずのがっかり感が否めない眺望の無さゆえに、ここは軽くスルーして先に進むのであります。むしろここよりもこの先にある「ふれあい休憩所」の方が眺望がナイス(城山湖の全貌が見える)なのはご愛嬌かな、と。

その後も峠やら山をいくつもピークハントしたあとの、西山峠と中沢山の中間に出て来る津久井湖の西端側を眺望出来るベンチポイントは、南高尾山稜ルート随一の絶景ポイントでして、ここならばかなり長い間ボーッと景色を愛でることが出来そうな感じです。つーかFBなどに情報を上げるのにちょっと休憩したのはお約束、と。

FBに情報を上げたのちに縦走を再開し、ある意味この縦走路で休憩ポイントとして有名であろうコンピラ山の頂上にて昼食休憩をとったのですが、いつも不思議に思うのが南高尾山稜の休憩ポイントの充実ぶりですよ。
イスとテーブルがあちこちに用意されているのはおろか、リュックを掛けられる様な装備もあちこちにあるのが非常にありがたくも不思議な充実ぶりなのでありますよ。

コンピラ山を抜けたら大洞山を通過してあっという間に大垂水峠に到着なのです。ここでどこに向かうかで25秒程悩みましたが、混雑しているであろう高尾山方面よりも大好きな小仏城山方面に向かったのであります。
大垂水峠から小仏城山まで1.8kmという表示だったので、ああこれは一気に登る感じなのかなぁ、と思ったらそんな事は無くて途中には快適な山行ルートもあったりしていい感じに歩けたのであります。つーか、ルートには何本もサクラの大木がありまして、サクラ満開の頃にここへ来ればとてつもなく絶景な景色が拝めたんだろうなぁ、と思う事しきりだったです。

さて、小仏城山です。到着した時刻はすでに午後の2時半過ぎという事もあったのか、ヒトも結構まばらだったのは意外だったです。しかしそんな事とはお構いしに富士山を臨む芝生エリアに咲くサクラがちょうど満開を迎えており、ああなんで自分はここに宴会道具を持ってきていないんだ、とほんの少し後悔した次第なのです。
茶屋周辺のサクラもまだまだ見て楽しめる感じですが、恐らくはこの週末が最後のサクラの見頃なのかも、と思ったのであります。

下山ルートについては「関東ふれあいの道」に従って高尾山方面に向かうのもありだとは思ったのですが、ここまでヒトがまばらなルートで来たのですからその流れに従って行こうと思い、林道日影線経由で下山しようと思ったのです。
と、その時ふと思い立ったのが、林道日影線から脇にそれたところにある「道標のないバリエーションルート」をここで行ってみるのがいいのでは、というものです。
「山と高原地図」の「高尾・陣馬」地図に記載のあるルートです。どんなルートなのか、以前よりすんごーく気になっていたので、これはいい機会だとばかりにそのルートで下山を開始したのです。

道標がない事から途中で道を見失ったらどうしよう、ということがアタマにこびりついていたのですが、歩を進めてみれば呆気ないくらいに道がはっきりと出来ておりましたが、いかんせん急坂がとても多くて下山はちょっと難義したです。このコースを行くにはストックがないとキツいなぁ、ッて感じだったっす。
そんな急坂をいくつも下って行き、時おり軽く足を滑らせながら歩を進めて行くと沢の音がほのかに聞こえてきたなー、と歩を進めて行くとようやく林道日影線と合流地点...というか沢を越えて林道に戻るという感じですな。ここは正面切って頑張って越えるよりも数mほど沢を下ると楽に沢を越えられる場所があったので何事もなく林道に合流出来たです。

しかしここでサプライズが。
沢を越える前にどうやって越えようかなー、とボーッと沢を眺めていたらふと左の方に動きを感じたので、左の方の薮の方を見たらなんとそこには野生のタヌキが。おおー、っと思ってそっとカメラを取り出しその姿を追っかけたのですがうまくピントが合わず残念な結果に。ちぇ。

そして林道に戻ったあと数分歩けば一般道に到着です。せっかくなのでここからいつもの様にJR高尾駅まで山里をテクテク散歩です。
しかし夕方が近かったせいか、通り沿いにある無人販売所は軒並み営業終了の様でして、これはとても残念だったです。

お疲れさまでした。
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