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Yamareco

記録ID: 4441780 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

久しぶりの六甲山は暑かった

情報量の目安: A
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日程 2022年06月28日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴。木陰は風があってしのぎやすかったが、日差しは強烈だった。
アクセス
利用交通機関
電車
阪急電車・岡本駅を出発し、芦屋川駅に下山。
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GPS
06:13
距離
14.7 km
登り
1,156 m
下り
1,157 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
六甲越え手前の斜面崩落個所は迂回路が安全です。ズルをして通行止め部を歩きましたが、橋を渡った所の地盤が弱くなっていてスポンジ状になっていたので、危険です。下山時は迂回路を通りました。(急な階段道で歩きやすいとは言えませんが)
過去天気図(気象庁) 2022年06月の天気図 [pdf]

写真

阪急神戸線・岡本駅から歩き始めて、約20分、八幡谷沿いの山道は綺麗に刈り込まれていて歩きやすい。作業してくれた人に感謝です。
2022年06月28日 09:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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阪急神戸線・岡本駅から歩き始めて、約20分、八幡谷沿いの山道は綺麗に刈り込まれていて歩きやすい。作業してくれた人に感謝です。
5
堰堤を越えて進むと、山の神が祀られている。ここで道は分岐し、直進して急斜面をジグザクに登ると打越峠に至り、右に下って小橋を渡って行くと、甲南パノラマ道に合流する。この日は右へ進んだ。
この道は木陰が多いので比較的涼しく、急登も無いので時々利用する。
2022年06月28日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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堰堤を越えて進むと、山の神が祀られている。ここで道は分岐し、直進して急斜面をジグザクに登ると打越峠に至り、右に下って小橋を渡って行くと、甲南パノラマ道に合流する。この日は右へ進んだ。
この道は木陰が多いので比較的涼しく、急登も無いので時々利用する。
4
こもれび広場というらしい。手作り感満載の休憩所になっているが、休憩している姿はあまり見ないなあ。
2022年06月28日 10:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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こもれび広場というらしい。手作り感満載の休憩所になっているが、休憩している姿はあまり見ないなあ。
3
すぐ横の分岐。直進して次の分岐を左に行くと七兵衛山で、ここを右に行くと甲南パノラマ道に出る。地図を見ると「ハブ沼」とあるから、かつては池だったのだろう。
2022年06月28日 10:09撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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すぐ横の分岐。直進して次の分岐を左に行くと七兵衛山で、ここを右に行くと甲南パノラマ道に出る。地図を見ると「ハブ沼」とあるから、かつては池だったのだろう。
1
甲南パノラマ道への合流点。ここは右へ。
2022年06月28日 10:18撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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甲南パノラマ道への合流点。ここは右へ。
1
送電線の鉄塔工事で周囲が伐採されて、すっかり明るくなってしまった。この付近で2組、4名の方とすれ違った。
2022年06月28日 10:19撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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送電線の鉄塔工事で周囲が伐採されて、すっかり明るくなってしまった。この付近で2組、4名の方とすれ違った。
1
雌池の周囲も伐採されて、神秘的な雰囲気が無くなってしまった。水面にはスイレンが咲いていた。
2022年06月28日 10:23撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雌池の周囲も伐採されて、神秘的な雰囲気が無くなってしまった。水面にはスイレンが咲いていた。
4
雨ヶ峠を越えて住吉道への入口で定点観測。
この時は標高750mくらいから上はガスに包まれていた。雲の流れが速いので、ガスが切れるのを期待して進んだ。
2022年06月28日 11:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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雨ヶ峠を越えて住吉道への入口で定点観測。
この時は標高750mくらいから上はガスに包まれていた。雲の流れが速いので、ガスが切れるのを期待して進んだ。
1
本庄橋跡で昼食休憩をし、七曲を登って山頂に着いた。この日は1名休されていただけで、静かな山頂だった。
日差しを遮るものが無いので、写真を撮って直ぐに下山した。
2022年06月28日 12:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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本庄橋跡で昼食休憩をし、七曲を登って山頂に着いた。この日は1名休されていただけで、静かな山頂だった。
日差しを遮るものが無いので、写真を撮って直ぐに下山した。
6
三角点も忘れずに。
2022年06月28日 12:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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三角点も忘れずに。
3
大阪方面の展望。この日は遠望は利いていたが、金剛山は雲の中だった。
2022年06月28日 12:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大阪方面の展望。この日は遠望は利いていたが、金剛山は雲の中だった。
6
登りでも撮影したポイント。良く晴れ上がった。
2022年06月28日 13:33撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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登りでも撮影したポイント。良く晴れ上がった。
1
魚屋路を逸れてなかみ山の水場(宝寿水)へ出た。
冷たい湧水でフレッシュしてから、奥高座谷を下った。
この辺りは迷いやすい地形だったが、最近踏み跡がはっきりして、山道らしくなった。
2022年06月28日 14:19撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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魚屋路を逸れてなかみ山の水場(宝寿水)へ出た。
冷たい湧水でフレッシュしてから、奥高座谷を下った。
この辺りは迷いやすい地形だったが、最近踏み跡がはっきりして、山道らしくなった。
1
ダルマ岩を経て枝沢を下り高座谷に出た場所から、キャッスルウォールを見る。この日はクライマーの姿は無かった。
2022年06月28日 14:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ダルマ岩を経て枝沢を下り高座谷に出た場所から、キャッスルウォールを見る。この日はクライマーの姿は無かった。
5
ガクアジサイ(高座谷)
2022年06月28日 14:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ガクアジサイ(高座谷)
4
オカトラノオ(高座谷)
2022年06月28日 14:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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オカトラノオ(高座谷)
3
ロックガーデンの中央稜に出た場所からの展望。
大阪湾の奥に金剛山、葛城山の山並みと、
2022年06月28日 14:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ロックガーデンの中央稜に出た場所からの展望。
大阪湾の奥に金剛山、葛城山の山並みと、
4
ズームアップすると、大峰山がくっきりと見えた。
画面左よりのトンガリが金剛山、その右奥が弥山、八経ヶ岳、少し離れて右寄りの三角形が釈迦ヶ岳だと思う。

直線距離で100kmはあると思っていたが、計測してみると約85km。
2022年06月28日 14:55撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ズームアップすると、大峰山がくっきりと見えた。
画面左よりのトンガリが金剛山、その右奥が弥山、八経ヶ岳、少し離れて右寄りの三角形が釈迦ヶ岳だと思う。

直線距離で100kmはあると思っていたが、計測してみると約85km。
6
高座滝の下山。
ここから約20分で芦屋川駅に着いた。
2022年06月28日 14:59撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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高座滝の下山。
ここから約20分で芦屋川駅に着いた。
5

感想/記録

梅雨明けして、相当な暑さが予想されたが、久しぶりに六甲山を歩いてきた。
登山口までの距離が短くて、岡本から歩き始め、日陰の多い甲南パノラマ道から横池近くで魚屋路に出るコースとした。
雨ヶ峠までは比較的快調に歩いたが、その後、いわゆるシャリバテ状態になったので、本庄橋跡の日陰で昼食を摂り、休憩した。熱中症になってはいけないので、引き返そうかと思ったが、休憩して回復したので先に進んだ。
ゆっくりと歩くように心がけ、一軒茶屋前の自販機で冷たい水を買って一気飲みして体を冷やした。
山頂は一人休んでおられただけで、平日とはいえ静かだった。日影が無いのですぐに山頂を辞した。

下山は距離が短く、楽な有馬温泉へのルートにしようか迷ったが、7月に予定している遠征に備えて少しでも長い距離が歩ける芦屋川へのルートを選んだ。
途中、なかみ山の水場(宝寿水?)で頭から水をかぶって生き返った。ついでにコーヒーを入れる為の水を1箸曚謬發鵑生紂奥高座谷からだるま岩を経て、高座谷を下り高座滝に降り立った。

六甲山に登ったのは3月以来で、久しぶりに歩くと緑が濃くなり、一気に盛夏の装いとなっていた。
この季節は花が終わったものが多く、秋にはまだ早いので山道の周囲は少々寂しい状況だった。

閑話休題
最近、急な岩場などを登る際にバランスを崩してヒヤッとすることが多くなったので、6月に平標山に登った時は、家内のトレッキングポール(以下、ポール)を借りていった。
平標山は序盤、高低差のある階段が連続するが、ポールを使うとバランスを崩すことがなく、登りも少し楽になるように感じたので、帰宅後すぐに購入した。
今回、登り、下りで使ったところ、バランスが取りやすく、急登も少し楽だと感じたので、これからは積極的に使おうと思っている。

家内のポールは本体を回転して締め、弛めるタイプだ。
その欠点として、雪山ハイキングの際に、歩いているうちに右手に持ったポールが弛むという事あった。
これは、ポールを雪面に突き立てると、雪用バスケットが固定され、私の癖で右手を時計回りに回転させるので、徐々に緩むのだと考えられる。
そのこともあり、レバーロックタイプを購入した。
これだと構造上弛まないし、長さの調整が簡単でなかなか使い勝手が良い。
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