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Yamareco

記録ID: 4446533 全員に公開 ハイキング 北海道

北海道遠征5日目(6/21(火)中札内→三国峠→大雪高原温泉→沼巡り→雌阿寒野中温泉)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年06月30日(木) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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GPS
--:--
距離
6.5 km
登り
374 m
下り
366 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間10分
休憩
2時間50分
合計
13時間0分
S中札内ペンションカンタベリー04:4005:50道の駅しほろ06:0006:30糠平07:00三国峠07:1007:40大雪高原温泉08:3009:10ヤンベ温泉分岐09:2010:10緑沼10:2011:00大学沼11:20高原沼11:5012:00三笠新道分岐12:10空沼12:2013:30ヤンベ温泉分岐14:00大雪高原温泉14:3015:30糠平16:20足寄16:3017:40雌阿寒野中温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大雪高原沼ヒグマセンターで、ヒグマのレクチャーを受けてからの散策となります。ヒグマ対処ビデオ鑑賞10分ぐらい、監視員さんからの注意事項きいてから出発。
過去天気図(気象庁) 2022年06月の天気図 [pdf]

写真

大雪高原温泉沼巡り
ヒグマセンターがスタート起点。
ここを通らないと登山道へ出られない仕掛け。
2022年06月21日 08:14撮影 by X30, FUJIFILM
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大雪高原温泉沼巡り
ヒグマセンターがスタート起点。
ここを通らないと登山道へ出られない仕掛け。
高原温泉からの素晴らしい景色
2022年06月21日 08:15撮影 by X30, FUJIFILM
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高原温泉からの素晴らしい景色
登山道に出るとコミヤマカタバミがお出迎え。
2022年06月21日 08:41撮影 by X30, FUJIFILM
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登山道に出るとコミヤマカタバミがお出迎え。
1
トドマツの枯れ木
2022年06月21日 08:45撮影 by X30, FUJIFILM
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トドマツの枯れ木
コヨウラクツツジ
2022年06月21日 08:56撮影 by X30, FUJIFILM
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コヨウラクツツジ
ヤンベ分岐
ここの水量はすごい。雪解け水が怒涛の勢いで流れ落ちてくる。
この架け橋はしっかりしていて安心感あり。
2022年06月21日 09:12撮影 by X30, FUJIFILM
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ヤンベ分岐
ここの水量はすごい。雪解け水が怒涛の勢いで流れ落ちてくる。
この架け橋はしっかりしていて安心感あり。
分岐の噴気
2022年06月21日 09:13撮影 by X30, FUJIFILM
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分岐の噴気
水芭蕉がいっぱい咲いてます。
2022年06月21日 09:19撮影 by X30, FUJIFILM
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水芭蕉がいっぱい咲いてます。
残雪もたっぷり。雪解けした場所から水芭蕉が咲いてる。
2022年06月21日 09:30撮影 by X30, FUJIFILM
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残雪もたっぷり。雪解けした場所から水芭蕉が咲いてる。
エゾノリュウキンカ
流れに沿って咲きだしてました。
2022年06月21日 09:32撮影 by X30, FUJIFILM
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エゾノリュウキンカ
流れに沿って咲きだしてました。
1
ここだけでみたショウジョウバカマ
思いのほか、個体数が少なかった。これから咲くのかな。
2022年06月21日 09:44撮影 by X30, FUJIFILM
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ここだけでみたショウジョウバカマ
思いのほか、個体数が少なかった。これから咲くのかな。
エゾノリュウキンカと激しい水流
2022年06月21日 09:52撮影 by X30, FUJIFILM
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エゾノリュウキンカと激しい水流
上流に向かうと残雪がいっぱい。
だいぶん登ってきた。
2022年06月21日 09:54撮影 by X30, FUJIFILM
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上流に向かうと残雪がいっぱい。
だいぶん登ってきた。
白雲岳(左)と緑岳(右)
2022年06月21日 09:57撮影 by X30, FUJIFILM
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白雲岳(左)と緑岳(右)
ようやく開けて稜線近くに出てきた。
稜線には雪がいっぱい。でも雪渓には竹で道しるべがあり、安心です。コース整備はありがたい。
2022年06月21日 09:59撮影 by X30, FUJIFILM
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ようやく開けて稜線近くに出てきた。
稜線には雪がいっぱい。でも雪渓には竹で道しるべがあり、安心です。コース整備はありがたい。
沼巡り最初の沼、土俵沼(たわら)の倒影
2022年06月21日 10:01撮影 by X30, FUJIFILM
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沼巡り最初の沼、土俵沼(たわら)の倒影
雪が沼に残ってます。
2022年06月21日 10:05撮影 by X30, FUJIFILM
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雪が沼に残ってます。
滝見沼の倒影
2022年06月21日 10:06撮影 by X30, FUJIFILM
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滝見沼の倒影
つぎつぎ沼が現れ、沼巡りっぽくなってきた。
ここらでは大きな緑沼
高根が原も見えてきた。
2022年06月21日 10:09撮影 by X30, FUJIFILM
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つぎつぎ沼が現れ、沼巡りっぽくなってきた。
ここらでは大きな緑沼
高根が原も見えてきた。
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まだまだ雪が深い。
2022年06月21日 10:11撮影 by X30, FUJIFILM
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まだまだ雪が深い。
緑沼を越すと、大きな雪渓。
ここからコース最高点へ向けて、登り基調になる。
2022年06月21日 10:20撮影 by X30, FUJIFILM
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緑沼を越すと、大きな雪渓。
ここからコース最高点へ向けて、登り基調になる。
ダケカンバの新緑がまぶしい。
2022年06月21日 10:30撮影 by X30, FUJIFILM
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ダケカンバの新緑がまぶしい。
しばらく沢沿いの道
2022年06月21日 10:31撮影 by X30, FUJIFILM
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しばらく沢沿いの道
沢の両脇には水芭蕉
2022年06月21日 10:35撮影 by X30, FUJIFILM
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沢の両脇には水芭蕉
1
湯ノ沼
お湯が出ているようでした。
2022年06月21日 10:39撮影 by X30, FUJIFILM
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湯ノ沼
お湯が出ているようでした。
だいぶん高根が原が近づいてきた。
2022年06月21日 10:44撮影 by X30, FUJIFILM
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だいぶん高根が原が近づいてきた。
鴨沼から仰ぐ高根が原
2022年06月21日 10:45撮影 by X30, FUJIFILM
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鴨沼から仰ぐ高根が原
鴨沼自体はほとんど雪に埋もれて見えない。
2022年06月21日 10:48撮影 by X30, FUJIFILM
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鴨沼自体はほとんど雪に埋もれて見えない。
式部沼
沼の青さが目に染みる。
2022年06月21日 11:01撮影 by X30, FUJIFILM
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式部沼
沼の青さが目に染みる。
式部沼から雪渓登りの始まり。
ここから最高点までずっと雪渓登り。
しっかりキックステップ切れば、ツボ足で問題なし。
2022年06月21日 11:03撮影 by X30, FUJIFILM
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式部沼から雪渓登りの始まり。
ここから最高点までずっと雪渓登り。
しっかりキックステップ切れば、ツボ足で問題なし。
しばらく上ると大学沼
2022年06月21日 11:07撮影 by X30, FUJIFILM
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しばらく上ると大学沼
大学沼と石狩連峰
2022年06月21日 11:09撮影 by X30, FUJIFILM
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大学沼と石狩連峰
つれあいはさすがに疲れたか足取りが重いが、ゆっくり登ってくる。
2022年06月21日 11:10撮影 by X30, FUJIFILM
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つれあいはさすがに疲れたか足取りが重いが、ゆっくり登ってくる。
最高点にたどり着く。この辺りは雪がまだまだ深い。
ここで大休止をとり、お昼ご飯。
2022年06月21日 11:12撮影 by X30, FUJIFILM
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最高点にたどり着く。この辺りは雪がまだまだ深い。
ここで大休止をとり、お昼ご飯。
高根が原の絶壁
この最高点に監視員さんがめっぱっていて、安全を見守ってくれてる。
2022年06月21日 11:17撮影 by X30, FUJIFILM
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高根が原の絶壁
この最高点に監視員さんがめっぱっていて、安全を見守ってくれてる。
高原沼と緑岳
2022年06月21日 11:21撮影 by X30, FUJIFILM
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高原沼と緑岳
高原沼をアップで。
2022年06月21日 11:23撮影 by X30, FUJIFILM
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高原沼をアップで。
三笠新道方面
2022年06月21日 11:46撮影 by X30, FUJIFILM
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三笠新道方面
最高点から広大な雪原を下っていく。雪べったりの高根が原の断崖と緑岳
2022年06月21日 11:47撮影 by X30, FUJIFILM
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最高点から広大な雪原を下っていく。雪べったりの高根が原の断崖と緑岳
あのあたりにくまちゃん潜んでるのだろうか?
2022年06月21日 11:49撮影 by X30, FUJIFILM
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あのあたりにくまちゃん潜んでるのだろうか?
緑岳を正面に気持ちよく下ってくつれあい
2022年06月21日 11:54撮影 by X30, FUJIFILM
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緑岳を正面に気持ちよく下ってくつれあい
三笠新道は雪の中
2022年06月21日 11:55撮影 by X30, FUJIFILM
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三笠新道は雪の中
空沼が見えてきた!
2022年06月21日 12:00撮影 by X30, FUJIFILM
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空沼が見えてきた!
空沼は雪がたっぷり
2022年06月21日 12:09撮影 by X30, FUJIFILM
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空沼は雪がたっぷり
1
滑ったらたいへん!池ポチャです。
2022年06月21日 12:10撮影 by X30, FUJIFILM
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滑ったらたいへん!池ポチャです。
雪の離れ島ができてる。氷山のよう。
2022年06月21日 12:10撮影 by X30, FUJIFILM
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雪の離れ島ができてる。氷山のよう。
高根が原を倒影
2022年06月21日 12:11撮影 by X30, FUJIFILM
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高根が原を倒影
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縦構図
2022年06月21日 12:11撮影 by X30, FUJIFILM
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縦構図
横構図、しつこいね。
でも空沼すばらしい。秋にまた来ます。
2022年06月21日 12:13撮影 by X30, FUJIFILM
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横構図、しつこいね。
でも空沼すばらしい。秋にまた来ます。
ふきのとう畑
2022年06月21日 12:25撮影 by X30, FUJIFILM
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ふきのとう畑
エゾエンゴサク
2022年06月21日 12:28撮影 by X30, FUJIFILM
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エゾエンゴサク
エゾノリュウキンカ
2022年06月21日 12:32撮影 by X30, FUJIFILM
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エゾノリュウキンカ
エゾハタザオ
2022年06月21日 12:35撮影 by X30, FUJIFILM
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エゾハタザオ
エゾハタザオは旬でいっぱい咲いてました。
2022年06月21日 12:47撮影 by X30, FUJIFILM
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エゾハタザオは旬でいっぱい咲いてました。
1
キバナノコマノツメの今が旬、満開です。
2022年06月21日 12:50撮影 by X30, FUJIFILM
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キバナノコマノツメの今が旬、満開です。
タネツケバナの仲間
2022年06月21日 12:54撮影 by X30, FUJIFILM
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タネツケバナの仲間
すんごい水量の沢筋の道は時折、枝沢の渡渉があり、ちょっと緊張する。
2022年06月21日 12:56撮影 by X30, FUJIFILM
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すんごい水量の沢筋の道は時折、枝沢の渡渉があり、ちょっと緊張する。
1
雪解けした場所からエゾエンゴサクがさわやかに咲きだします。
2022年06月21日 13:05撮影 by X30, FUJIFILM
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雪解けした場所からエゾエンゴサクがさわやかに咲きだします。
子ミヤマカタバミ
2022年06月21日 13:21撮影 by X30, FUJIFILM
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子ミヤマカタバミ
2
ヤンベ温泉
ものすごい勢いで噴き出す沸騰水
2022年06月21日 13:27撮影 by X30, FUJIFILM
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ヤンベ温泉
ものすごい勢いで噴き出す沸騰水
ヤンベ分岐まで戻ってきた。
ここまでくれば、高原温泉も近い。
2022年06月21日 13:32撮影 by X30, FUJIFILM
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ヤンベ分岐まで戻ってきた。
ここまでくれば、高原温泉も近い。
水芭蕉群生
2022年06月21日 13:40撮影 by X30, FUJIFILM
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水芭蕉群生
エゾイチゲ
2022年06月21日 13:44撮影 by X30, FUJIFILM
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エゾイチゲ
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水芭蕉
2022年06月21日 13:44撮影 by X30, FUJIFILM
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水芭蕉
コミヤマカタバミの群生
2022年06月21日 13:57撮影 by X30, FUJIFILM
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コミヤマカタバミの群生
ミツバオウレンの群生
2022年06月21日 13:58撮影 by X30, FUJIFILM
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ミツバオウレンの群生
1
ヒグマセンター前に咲いてるミヤマスミレ。
戻ってきました!
2022年06月21日 14:00撮影 by X30, FUJIFILM
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ヒグマセンター前に咲いてるミヤマスミレ。
戻ってきました!
林道高原線にて
キタキツネがおねだりポーズ
2022年06月21日 14:47撮影 by X30, FUJIFILM
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林道高原線にて
キタキツネがおねだりポーズ
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近寄ってくるキタキツネ
自然が豊かですね。
2022年06月21日 14:47撮影 by X30, FUJIFILM
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近寄ってくるキタキツネ
自然が豊かですね。
野中温泉までやってきました。
今夜のお宿。お風呂場まえにはエゾシカの群れがお食事中。
2022年06月21日 18:31撮影 by X30, FUJIFILM
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野中温泉までやってきました。
今夜のお宿。お風呂場まえにはエゾシカの群れがお食事中。
たくさんの鹿が逃げる様子もなく、のんびり草を食しています。
2022年06月21日 18:40撮影 by X30, FUJIFILM
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たくさんの鹿が逃げる様子もなく、のんびり草を食しています。
ゆったり温泉につかった後は、夕ご飯の和食膳に舌鼓を打ちました。
2022年06月21日 18:50撮影 by X30, FUJIFILM
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ゆったり温泉につかった後は、夕ご飯の和食膳に舌鼓を打ちました。
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感想/記録

 この日は旅行中、最も安定した晴天の予報となり、もともと然別湖を予定していたが、頑張って朝早く出発し、大雪高原温泉の沼巡りに、予定を切り替えた。中札内〜大雪高原温泉は約3時間。沼巡りコースは朝7時にopenとなるのでその時間にできれば、到着したい。そうすると4時出発になるが、もともとこのお宿に宿泊した目的がエゾリス君に会うことだったので、エゾリスが出没する明るくなってからしばらく、エゾリス観察タイムとし、4時半まで粘って見られなかったら諦める計画とした。
 よって出発4時半、大雪高原温泉到着を7時半、出発8時という計画に決めた。
 宿のペンションカンタベリーさんには早朝出発する旨を伝え、朝食は不要といったら、サンドイッチを準備して置いておくので、持って行ってくださいと気を遣っていただき感謝。ありがたや、ありがたや!
 そして出発日、すべての準備を整え、食堂からエゾリスの出現を待つが、気配なし。そして時間だけが過ぎてゆき、予定の4時半になってしまう。もう時間だ、出発しようと腰を上げ、最後にリス君の食事台を振り向いたら、なんとエゾリス君がお食事中だった!何というタイミングだろう。つれあいにリスがいることを伝えると、本当にびっくりしたようで、嬉々としてかぶりつきになった。ほんの数分で木の上へと戻っていってしまったが、なんとか写真にも納めることができて、本当に良かった。
 ということで出発は10分遅れの4時40分となった。本日は朝から帯広は快晴。音更、士幌、糠平と通過して、いよいよ三国峠越え。雄大な風景はいかにも北海道らしい。三国峠でトイレ休憩。山並みが見えるが位置関係がわからず同定できない。ここからトンネルくぐって一気に下って大雪湖、そして高原温泉への林道に入る。ここからダート道。砂利道を30分ほどで高原温泉に到着。7時40分でほぼ読み通り。
 快晴の高原温泉は残雪のお山が迫り、素晴らしいロケーションだった。すぐに支度をして、ヒグマセンターを訪れ、レクチャーを受ける。工程は時計回り限定との事。対応してくれたレンジャーの方は藤沢にお住まいで、同郷の方、親近感が湧きますね。今日はお天気も近々では、最高とのことで、運の良さを感ずる。8:20分出発。だいぶん遅れたが頑張って歩くことににしよう!
 出だしはアップダウンが多く歩きにくいが、水芭蕉の群生があちこちに現れ、素晴らしい雰囲気。だいぶん歩いてやっとヤンベ分岐に到着。ここには噴気孔あり、蒸気を吹いていた。立派な橋で水量豊富な沢を渡り、いよいよ時計回りで沼巡りコースに入る。この先から徐々に登山道に残雪が現れる。しかし必ずピンクテープの目印があり、残雪横断はこの目印を見落とさなければ、道迷いになることはない。いくつも残雪を越え、やがて沢を1本わたると、周りが開けて、稜線ぽくなってくる。
 大きな残雪をすこしいくと最初の沼、土俵沼。ここは沼に入って、登山道に戻る。次が滝見沼。どちらも沼に残雪の山が倒影し美しい。さらに少し行くと緑沼に出る。ここまでくると、緑岳や白雲岳、高根が原が見えてくる。素晴らしい雰囲気。まだ沼の一部は残雪に埋もれている。沼の脇を通って、少し上ると沢沿いの道に変わる。沢に沿って湯ノ沼、鴨沼と続く。このあたりはダケカンバの新緑がまぶしい。高根が原もだいぶん近くに見えてくる。残雪も増え、式部沼は青さが目に染みる。この辺りはすっかり雪道で本コース標高最高点まではしっかり雪の上の登りだ。しかしアイゼン履くほどでもなく、ツボ足でもキックステップをしっかり切って登れば、問題なし。
大学沼の脇をすり抜ければ、視界が広がり、高根が原の全容が目前に現れる。まさに絶景で、こんなに広々した雪原を見渡せるのはここだけだろう。最後の登りを頑張ると最高点に到達。ここまでくると、高根が原の絶壁を全部見渡せる。ヒグマ観察にはもってこいの場所なのだろう。ここに監視員の方がおられて、登山者のサポートにあたっている。
 ここでお昼ごはんとして、大休止。最高のお天気に恵まれ、なんとか二人でここまで来れてよかった。あとはゆっくり膝に気を付け下っていけばよい。ここから雪に埋もれた高原沼を横目に、広大な雪田を下り、(視界無し時は竹の目印をたどること)三笠新道との分岐、さらに少し進んで空沼到達。空沼も雪に埋もれてルートは雪の上を行くが、ひび割れした場所もあり、沼に近づくと危険な場所あり。ルート選定は慎重に!空沼を抜けると沢沿いの道になって、ワイルドな沢コースという感じ。数か所支沢の渡渉あり。ストックを使って上手に石を伝わっていけばOKだが、水量増えると、厳しい場所もあり。最後1か所高巻きで登りアルバイトがこたえた。
 やがてヤンベ温泉の噴気孔がみえ、ヤンベ分岐に合流する。ここまでくれば一安心だ。目標の13時下山はかなわなかったが、1時間遅れの14時高原温泉に帰還した。変化にとんだコースはすばらしく、この最高のお天気の中を歩けたことに感謝!ヒグマセンタへ無事下山の報告をして終了。幸か不幸かヒグマには遭わずににすんだ。
 帰路林道でエゾシカ親子3頭との捕物帳になって車と鹿で追っかけっこ!ちょっとかわいそうなことをした。途中で減速したら無事山へと逃げ帰っていった。おまけはキタキツネ。道路わきで待ち構えおねだりポーズ。思わず車止めて、撮ってしまった。このあたり、まだまだ自然が豊かなんですね。
 あとは時間が押しており、道草せずに一路雌阿寒野中温泉へと直行した。野中温泉は今時めすらしい流し施設のない、昔ながらの湯治場だ。だからせっけん、シャンプーは置いていない。温泉を洗い流すお湯も出ない。出るのは源泉かけ流しの温泉水のみなのだ。特にこの温泉は硫黄泉で臭いが硫黄臭でなかなかのものだ。そんな温泉と割り切って臨めば、すごく温泉気分を味わえる。今でも自炊の湯治用の宿舎もあるようだ。食事も料理長のセンスが良くて、みなおいしいお料理だった。温泉らしい温泉としてはぴか一ではないだろうか。1泊2食付き18000円/2人は納得の価格。
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