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Yamareco

記録ID: 4566770 全員に公開 ハイキング 関東

奥久慈ハイキング 下野宮ー西金(大子アルプス 県北ロングトレイル)

情報量の目安: S
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日程 2022年08月06日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り、朝のうち時々雨
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
県北ロングトレイル駐車場(国道118号沿い)に駐車し歩きました。駐車場がどこにあるかは大子町や公式サイトの情報ではわかりづらいので、前回の山行記録に場所の写真をアップしました(1枚目)。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4538583.html
登山口付近の駐車場は登山者用ではないので駐車してはなりません。

下山後は西金駅から水郡線で下野宮駅まで移動し、そこから駐車場まで20分ほど歩きました。下野宮方面の汽車は10時台、14時台、16時台に各一本といった具合に極端に本数が少ないので、目当ての汽車の時刻を決めて逃さないようにします。それに加えて、水郡線の上に夕立の巣があり、登山中雨が降っていなくても、大雨の影響で遅延が生じることが多々あります。運行状況にも気をつけます。

西金駅には乗車証発行機があるので西金駅から乗車したことの証明に乗車証を入手します。ワンマン列車の場合乗車する際に乗車ドア(ドア脇のドア開くボタンを押します)を入ったところに乗車証発券機があるのですが、常陸大子までは車掌つき、常陸大子からワンマンということがあるので念のために乗車証を入手しましょう。

経路を調べる(Google Transit)
GPS
12:14
距離
22.7 km
登り
2,043 m
下り
2,114 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
序盤の大子アルプス鋸21峰は、県北ロングトレイルの一部になってから格段に歩きやすくなりました。それでも這って登り降りしなければならないような急登、急下降が続く身体にこたえるコースです。

男体山登山口まで、断崖の横、ナイフリッジを通る箇所が無数にあります。難度は低いのですがもしつまずけば死亡という危険箇所だらけであるということを認識しながら歩きます。

全体を通して枝道が沢山あります。特に迷いやすい(はっきりした枝道がある)ところは標識がありますので、標識をよく確認しながら進みます。

それ以外に標識のない枝道も全体を通して何箇所もあります。そういうところは一番はっきりした踏み跡が今回の縦走路です。

生瀬富士から立神山にかけては補助ロープのあるような登はん要素がある箇所があります。ロープや潅木をうまく使って3点支持で登り降りします。

立神山から山王山へ上り返す途中で滝川(生瀬の滝、袋田の滝を擁する川)を渡渉する箇所があります。夏場は靴脱ぎが普通なのですが、今回は水量少なめで靴脱ぎなしで渡渉することができました。どう歩くかはちょっと頭を使います。

大子アルプスから西金駅まで水場はゼロなので飲料水の十分中継ぎ上げが必要です。
過去天気図(気象庁) 2022年08月の天気図 [pdf]

装備

備考 ヘッドランプ 帽子+防虫ネット ミスト式虫除け(商品名 スキンベープ)、手袋(ゴム引き軍手、商品名「タフレッド」) 渡渉用サンダル ファーストエイド 雨具 スマホGPS 携帯電話 タオル 着替え(下着一式、Tシャツ、ショートパンツ、体拭きタオル) 飲料水3L、スポーツドリンク1.5L)ミニあんぱん、塩補給飴(今回はレモン味と小豆味)。

山の中は実は日差しは強くないのですが、それでもきついアップダウンを行動することで身体がヒートアップします。ザックの背中や帽子の頭などの放熱が悪いので、こまめに停止して荷を降ろし放熱します。その際にこまめな水分補給も心がけます。

今回背中に熱がこもらないようにと、ザックににつけるメッシュ状の背当てを百均で買って付けましたが、これは本来背当ての中に保冷剤などを入れて使うものだったので、空気抜きにはあまり役立ちませんでした。

より有効だったのは、こまめにザックを両手でおんぶするようにして背中とザックの間に隙間を作ることでした。ただし今回は前回よりも気温がずっと低かったのでそもそも身体が楽でしたが。

前回の大子アルプスではアブの大歓迎を受け、服、手袋の上からもかまれました。虫除け対策は必須です。クモの巣対策を兼ねて防虫ネットと虫除けクリームを使いました。

筆者にとって最強の虫除けである日焼け止めクリームを今回は顔、手、首にべた塗りしました。さらに小型のミストタイプの虫除け(スキンベーぷ)を持ち、羽音がし始めたらこまめに全身に吹き付けました。

そのせいか、天候のせいかは不明なのですが、1週間前の縦走ではアブ、ブユ、ヤブカの大歓迎を受けて、アブには服や手袋の上からもかまれたのですが、今回は虫刺されはゼロでした。

出発すると下山するまで水場がありません。十分すぎるくらいの飲料水を担ぐ必要があります。筆者はスポーツドリンク込みで4.5Lかつぎ、4Lほど飲みました。

ゴム引き軍手は這い回ったり登はんしたりする目的にはいいのですが、暑苦しいのが難点です。

写真

稜線は雲の中
2022年08月06日 05:00撮影 by SH-M17, SHARP
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稜線は雲の中
1
先週から4カウント増えている。
2022年08月06日 05:10撮影 by SH-M17, SHARP
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先週から4カウント増えている。
登山道入り口で見た。ギボウシ?苦しい縦走中の花には元気をもらえる。」
2022年08月06日 05:10撮影 by SH-M17, SHARP
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登山道入り口で見た。ギボウシ?苦しい縦走中の花には元気をもらえる。」
2
この写真の第1峰と、次の第2峰は眺望がいいのだが、かすんでよくわからない。
2022年08月06日 05:19撮影 by SH-M17, SHARP
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この写真の第1峰と、次の第2峰は眺望がいいのだが、かすんでよくわからない。
そして3峰を過ぎるまでは崖っぷちを歩く。暗いときには特に用心する。
2022年08月06日 05:20撮影 by SH-M17, SHARP
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そして3峰を過ぎるまでは崖っぷちを歩く。暗いときには特に用心する。
3峰を目指す。暗いと紛れが多く、テープに救われる。
2022年08月06日 05:27撮影 by SH-M17, SHARP
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3峰を目指す。暗いと紛れが多く、テープに救われる。
急斜面に貼り付いている踏み跡をたどっていく。
2022年08月06日 05:34撮影 by SH-M17, SHARP
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急斜面に貼り付いている踏み跡をたどっていく。
ナイフリッジに乗って、間もなく3峰だ。
2022年08月06日 05:35撮影 by SH-M17, SHARP
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ナイフリッジに乗って、間もなく3峰だ。
3峰は足元の岩が崩落してしりもちを突いたことがトラウマになっている。3峰をちょっとクライムダウンすると激登りが始まる。
2022年08月06日 05:37撮影 by SH-M17, SHARP
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3峰は足元の岩が崩落してしりもちを突いたことがトラウマになっている。3峰をちょっとクライムダウンすると激登りが始まる。
きつい登りをこつこつ歩いて、4峰相当の三角点「釜田」に到着。
2022年08月06日 05:52撮影 by SH-M17, SHARP
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きつい登りをこつこつ歩いて、4峰相当の三角点「釜田」に到着。
5峰あとの命のベンチ(筆者勝手に命名)に少し腰掛けてなごむ。
2022年08月06日 06:10撮影 by SH-M17, SHARP
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5峰あとの命のベンチ(筆者勝手に命名)に少し腰掛けてなごむ。
この標識から道を少しだけそれて、6峰相当のP327を目指す。
2022年08月06日 06:24撮影 by SH-M17, SHARP
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この標識から道を少しだけそれて、6峰相当のP327を目指す。
P327。何かあるわけではないが。
2022年08月06日 06:26撮影 by SH-M17, SHARP
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P327。何かあるわけではないが。
林道横断点を目指すが。まっすぐ踏み跡を行ってはならない。
2022年08月06日 06:32撮影 by SH-M17, SHARP
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林道横断点を目指すが。まっすぐ踏み跡を行ってはならない。
やがて踏み跡がなくなる。前回わざと行ってみて、知っているのに迷い込んでしまった。戻る。
2022年08月06日 06:33撮影 by SH-M17, SHARP
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やがて踏み跡がなくなる。前回わざと行ってみて、知っているのに迷い込んでしまった。戻る。
テープのあったところで左へぐっと曲がると、急な下りを経て林道に出る。このころ雨がぱらついていた。
2022年08月06日 06:35撮影 by SH-M17, SHARP
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テープのあったところで左へぐっと曲がると、急な下りを経て林道に出る。このころ雨がぱらついていた。
林道からは急な登りを這い上がる。そして7峰の謎の石板。大子アルプスでは数少ない古い人工物だ。
2022年08月06日 06:47撮影 by SH-M17, SHARP
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林道からは急な登りを這い上がる。そして7峰の謎の石板。大子アルプスでは数少ない古い人工物だ。
この10mはあろうかという一直線はワイヤーなどの人工物ではなく、木の(おそらくケヤキの)根だ。
2022年08月06日 06:49撮影 by SH-M17, SHARP
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この10mはあろうかという一直線はワイヤーなどの人工物ではなく、木の(おそらくケヤキの)根だ。
今回の縦走はなでしこになごんだ。
2022年08月06日 06:59撮影 by SH-M17, SHARP
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今回の縦走はなでしこになごんだ。
2
雨音がする中急な登りと下りを連続する。
2022年08月06日 07:06撮影 by SH-M17, SHARP
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雨音がする中急な登りと下りを連続する。
湿っぽいが、ひんやりしているのがありがたい。
2022年08月06日 07:24撮影 by SH-M17, SHARP
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湿っぽいが、ひんやりしているのがありがたい。
ただただ、こんな風景が連続する、という退屈さを味わって欲しい。
2022年08月06日 07:26撮影 by SH-M17, SHARP
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ただただ、こんな風景が連続する、という退屈さを味わって欲しい。
基本的に木陰を歩くのだが、一部(トンネル上部)。日なたの草むらを歩く。日差しが身体にこたえる反面、季節によっては草花を見て笑顔になる場所でもある。
2022年08月06日 07:31撮影 by SH-M17, SHARP
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基本的に木陰を歩くのだが、一部(トンネル上部)。日なたの草むらを歩く。日差しが身体にこたえる反面、季節によっては草花を見て笑顔になる場所でもある。
杉の人工林を急登する。
2022年08月06日 07:34撮影 by SH-M17, SHARP
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杉の人工林を急登する。
第12峰まできた。少し希望が出てくるところだ。個人的には19峰までが我慢大会だ。
2022年08月06日 07:38撮影 by SH-M17, SHARP
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第12峰まできた。少し希望が出てくるところだ。個人的には19峰までが我慢大会だ。
こういう風景が連続して現れる。そして登ったときには必ずとんでもない下りが待っている。面倒なときは這って降りた。バランスを考えなくていいので案外速い。
2022年08月06日 07:57撮影 by SH-M17, SHARP
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こういう風景が連続して現れる。そして登ったときには必ずとんでもない下りが待っている。面倒なときは這って降りた。バランスを考えなくていいので案外速い。
13峰を目指す。ここの手前で少し踏み跡を追い損ねた。
2022年08月06日 08:01撮影 by SH-M17, SHARP
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13峰を目指す。ここの手前で少し踏み跡を追い損ねた。
片側がすっぱり切れているピークもある。実は地形図を見ていると、大子アルプスは崖っぷちをたどっている。よく注意していると、確かに久慈川側、今回の縦走では右側がさりげなく切れ落ちている箇所が多い。
2022年08月06日 08:02撮影 by SH-M17, SHARP
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片側がすっぱり切れているピークもある。実は地形図を見ていると、大子アルプスは崖っぷちをたどっている。よく注意していると、確かに久慈川側、今回の縦走では右側がさりげなく切れ落ちている箇所が多い。
13峰のあと、激降り、急登(ケヤキの幹のロープに注目)を乗り切って、2回目の寄り道となるP373(14峰相当)を目指す。
2022年08月06日 08:09撮影 by SH-M17, SHARP
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13峰のあと、激降り、急登(ケヤキの幹のロープに注目)を乗り切って、2回目の寄り道となるP373(14峰相当)を目指す。
別に何もないが。ところで前回に比べると大子アルプスでの給水量はずっと少なくなった。涼しさに助けられたためだ。
2022年08月06日 08:17撮影 by SH-M17, SHARP
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別に何もないが。ところで前回に比べると大子アルプスでの給水量はずっと少なくなった。涼しさに助けられたためだ。
17峰ー18峰間にある眺望点から、大子町方面を臨む。
2022年08月06日 08:43撮影 by SH-M17, SHARP
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17峰ー18峰間にある眺望点から、大子町方面を臨む。
同じ眺望点から八溝山方面を臨む。くもりで絶景ではないが。南下コースの場合、あと一息という気持ちになる。
2022年08月06日 08:43撮影 by SH-M17, SHARP
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同じ眺望点から八溝山方面を臨む。くもりで絶景ではないが。南下コースの場合、あと一息という気持ちになる。
第18峰相当の三角点「赤坂」。
2022年08月06日 08:49撮影 by SH-M17, SHARP
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第18峰相当の三角点「赤坂」。
ゴリラ岩(筆者勝手に命名)を巻く。
2022年08月06日 08:55撮影 by SH-M17, SHARP
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ゴリラ岩(筆者勝手に命名)を巻く。
1
巻いたゴリラ岩(筆者勝手に命名)を振り返る。後半戦の象徴だ。しかしアップダウンはまだ続く。
2022年08月06日 08:56撮影 by SH-M17, SHARP
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巻いたゴリラ岩(筆者勝手に命名)を振り返る。後半戦の象徴だ。しかしアップダウンはまだ続く。
第20峰への、気持ちいい急登が待っている。
2022年08月06日 09:03撮影 by SH-M17, SHARP
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第20峰への、気持ちいい急登が待っている。
第20峰。本当にきついのはここまで。ただし最後の激降りを除く。
2022年08月06日 09:06撮影 by SH-M17, SHARP
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第20峰。本当にきついのはここまで。ただし最後の激降りを除く。
第21峰まで来た。
2022年08月06日 09:11撮影 by SH-M17, SHARP
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第21峰まで来た。
生瀬富士から見える鉄塔の脇を通り、古い標識の脇を気持ちよく過ぎていく。
2022年08月06日 09:12撮影 by SH-M17, SHARP
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生瀬富士から見える鉄塔の脇を通り、古い標識の脇を気持ちよく過ぎていく。
この激降りを這って降りれば、馬頭観音様のコルだ。
2022年08月06日 09:17撮影 by SH-M17, SHARP
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この激降りを這って降りれば、馬頭観音様のコルだ。
這い降りながら、白いツリガネニンジンに笑顔になる。
2022年08月06日 09:17撮影 by SH-M17, SHARP
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這い降りながら、白いツリガネニンジンに笑顔になる。
2
降りました。観音様ありがとうございました。
2022年08月06日 09:20撮影 by SH-M17, SHARP
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降りました。観音様ありがとうございました。
大子アルプスは無事通過したが、まだまだ先は長い。まず生瀬富士の岩をよじ登り、南峰経由で北峰を踏む。
2022年08月06日 09:32撮影 by SH-M17, SHARP
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大子アルプスは無事通過したが、まだまだ先は長い。まず生瀬富士の岩をよじ登り、南峰経由で北峰を踏む。
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北峰から通称茨城のジャンダルム越しに南峰へ続く岩稜風景を楽しむ。
2022年08月06日 09:32撮影 by SH-M17, SHARP
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北峰から通称茨城のジャンダルム越しに南峰へ続く岩稜風景を楽しむ。
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生瀬富士から立神山はクライムダウンがあって気が抜けないが、そのあとは一気に歩ける。
2022年08月06日 09:57撮影 by SH-M17, SHARP
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生瀬富士から立神山はクライムダウンがあって気が抜けないが、そのあとは一気に歩ける。
立神山長で気をつけなければならないのは出入り口。生瀬富士から渡渉点へ向かう場合、写真中央の立ち木の右側から出て、左側へ下る。一瞬来た道を戻るのではないかという不安に駆られる。下手をすれば実際に来た道を戻ってしまうかも。不安に駆られて北東尾根方面へ行こうとしないことだ(筆者は何回もやってるのだが)。
2022年08月06日 09:57撮影 by SH-M17, SHARP
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立神山長で気をつけなければならないのは出入り口。生瀬富士から渡渉点へ向かう場合、写真中央の立ち木の右側から出て、左側へ下る。一瞬来た道を戻るのではないかという不安に駆られる。下手をすれば実際に来た道を戻ってしまうかも。不安に駆られて北東尾根方面へ行こうとしないことだ(筆者は何回もやってるのだが)。
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立神山からの下りの途中。男体山方面の縦走路を望む。
2022年08月06日 10:09撮影 by SH-M17, SHARP
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立神山からの下りの途中。男体山方面の縦走路を望む。
キツネノカミソリが咲き始めていた。
2022年08月06日 10:28撮影 by SH-M17, SHARP
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キツネノカミソリが咲き始めていた。
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滝をのぞく。水量が少ない。
2022年08月06日 10:36撮影 by SH-M17, SHARP
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滝をのぞく。水量が少ない。
滝のぞきから、手前に山王山を擁する月居山の雄姿を楽しむ。
2022年08月06日 10:37撮影 by SH-M17, SHARP
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滝のぞきから、手前に山王山を擁する月居山の雄姿を楽しむ。
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滝を見たあと地味な登山道を根気よく下っていくと、木々の隙間から水の気配が感じられて楽しい。間もなく渡渉点だ。
2022年08月06日 10:46撮影 by SH-M17, SHARP
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滝を見たあと地味な登山道を根気よく下っていくと、木々の隙間から水の気配が感じられて楽しい。間もなく渡渉点だ。
こちらのカウンターはまあまあ増えている。
2022年08月06日 10:47撮影 by SH-M17, SHARP
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こちらのカウンターはまあまあ増えている。
渡渉点の水量は少なく、靴脱ぎの必要はなかった。
2022年08月06日 10:49撮影 by SH-M17, SHARP
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渡渉点の水量は少なく、靴脱ぎの必要はなかった。
渡渉点から月居山までは忍耐だが、途中生瀬富士と立神山、そして滝のぞきの断崖を望める眺望点がある。
2022年08月06日 11:09撮影 by SH-M17, SHARP
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渡渉点から月居山までは忍耐だが、途中生瀬富士と立神山、そして滝のぞきの断崖を望める眺望点がある。
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割とスルーされてしまうかわいそうな山王山山頂。
2022年08月06日 11:17撮影 by SH-M17, SHARP
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割とスルーされてしまうかわいそうな山王山山頂。
月居山の最後の急登入り口で奥久慈名物灰皿を発見して思わず撮影してしまった。
2022年08月06日 11:29撮影 by SH-M17, SHARP
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月居山の最後の急登入り口で奥久慈名物灰皿を発見して思わず撮影してしまった。
ここを登りきれば月居山山頂だ。
2022年08月06日 11:36撮影 by SH-M17, SHARP
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ここを登りきれば月居山山頂だ。
月居山山頂12時15分前だ。これなら男体山山頂に3時。下山して4時。そして5時に西金駅に着くから予定より一本早い汽車に乗れそうだ。
2022年08月06日 11:38撮影 by SH-M17, SHARP
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月居山山頂12時15分前だ。これなら男体山山頂に3時。下山して4時。そして5時に西金駅に着くから予定より一本早い汽車に乗れそうだ。
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文化財6灰皿のうち4本を撮影した。
2022年08月06日 11:44撮影 by SH-M17, SHARP
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文化財6灰皿のうち4本を撮影した。
月居山ー男体山縦走路の序盤が悪い。前衛峰の岩塔に立つ。気の早い紅葉が始まっていた。
2022年08月06日 11:50撮影 by SH-M17, SHARP
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月居山ー男体山縦走路の序盤が悪い。前衛峰の岩塔に立つ。気の早い紅葉が始まっていた。
縦走路を一望する。奥左寄りに見えているのは白木山だろうか。
2022年08月06日 11:50撮影 by SH-M17, SHARP
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縦走路を一望する。奥左寄りに見えているのは白木山だろうか。
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大子アルプスに比べれば快適だ。快適すぎて道迷いしてしまった。
2022年08月06日 12:08撮影 by SH-M17, SHARP
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大子アルプスに比べれば快適だ。快適すぎて道迷いしてしまった。
1
足許がふかふかしてきたら要注意だよな。念のためにGPSで現在位置をと確認したら、完全にコースからそれて、点線もない道を歩いていた。踏み跡はしっかりしているし、県北ロングトレイルのマーカもあるから正しい登山道のはずなのだが。とにかく戻ろう。
2022年08月06日 12:54撮影 by SH-M17, SHARP
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足許がふかふかしてきたら要注意だよな。念のためにGPSで現在位置をと確認したら、完全にコースからそれて、点線もない道を歩いていた。踏み跡はしっかりしているし、県北ロングトレイルのマーカもあるから正しい登山道のはずなのだが。とにかく戻ろう。
なにをとちくるったか、この標識のところを水根方面に歩いていたのだった。ちなみにいつか月居山から水根経由でここへ出てくる道を歩いてみたいと思っていいた。
2022年08月06日 13:04撮影 by SH-M17, SHARP
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なにをとちくるったか、この標識のところを水根方面に歩いていたのだった。ちなみにいつか月居山から水根経由でここへ出てくる道を歩いてみたいと思っていいた。
タイムロスにはなったが月居縦走路はきついとはいっても大子アルプスほどではない。
2022年08月06日 13:05撮影 by SH-M17, SHARP
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タイムロスにはなったが月居縦走路はきついとはいっても大子アルプスほどではない。
男体山からだと難所のひとつである急登を今回は下る。ひと下りして振り返ったところ。奥の白いものは古い標識だ。
2022年08月06日 13:34撮影 by SH-M17, SHARP
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男体山からだと難所のひとつである急登を今回は下る。ひと下りして振り返ったところ。奥の白いものは古い標識だ。
ゆるい斜面を快適に歩く。今日は気温も低めでありがたい。
2022年08月06日 13:34撮影 by SH-M17, SHARP
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ゆるい斜面を快適に歩く。今日は気温も低めでありがたい。
中間点と思っている奥久慈休養林の案内板。傾いてしまって痛々しい。
2022年08月06日 13:40撮影 by SH-M17, SHARP
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中間点と思っている奥久慈休養林の案内板。傾いてしまって痛々しい。
こんなところばかり歩ければいいのだが。
2022年08月06日 13:42撮影 by SH-M17, SHARP
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こんなところばかり歩ければいいのだが。
歩く方向が変わると景色も変わる。滑りやすい木橋も何やら面白い。
2022年08月06日 13:51撮影 by SH-M17, SHARP
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歩く方向が変わると景色も変わる。滑りやすい木橋も何やら面白い。
右に、見えない幻の滝(今日も枯れ滝)を心の目で見ながら歩いていく。
2022年08月06日 13:52撮影 by SH-M17, SHARP
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右に、見えない幻の滝(今日も枯れ滝)を心の目で見ながら歩いていく。
やがて沢の出合に気がついた。
2022年08月06日 13:54撮影 by SH-M17, SHARP
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やがて沢の出合に気がついた。
左俣。ハイキングコースはこちらに沿って進む。
2022年08月06日 13:55撮影 by SH-M17, SHARP
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左俣。ハイキングコースはこちらに沿って進む。
ここから疲れた身体には堪える登りが続く。
2022年08月06日 14:02撮影 by SH-M17, SHARP
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ここから疲れた身体には堪える登りが続く。
そして古い石段の急登を這い上がると、、、。
2022年08月06日 14:09撮影 by SH-M17, SHARP
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そして古い石段の急登を這い上がると、、、。
白木山分岐に到着。ここからが男体山への終盤戦だが、足腰にはくる。
2022年08月06日 14:12撮影 by SH-M17, SHARP
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白木山分岐に到着。ここからが男体山への終盤戦だが、足腰にはくる。
熊笹に隠れかかったハイキングコース(ただし道自体は明瞭)を進む。
2022年08月06日 14:25撮影 by SH-M17, SHARP
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熊笹に隠れかかったハイキングコース(ただし道自体は明瞭)を進む。
熊笹ゾーンを過ぎるとそろそろ山頂が気になってくる。
2022年08月06日 14:39撮影 by SH-M17, SHARP
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熊笹ゾーンを過ぎるとそろそろ山頂が気になってくる。
この間滝倉へ下りた分岐点だ。あとひとふん張り。
2022年08月06日 14:39撮影 by SH-M17, SHARP
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この間滝倉へ下りた分岐点だ。あとひとふん張り。
じわじわ登っていて結構疲れる。
2022年08月06日 14:39撮影 by SH-M17, SHARP
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じわじわ登っていて結構疲れる。
持ち方分岐まで来ればあと一息。
2022年08月06日 14:42撮影 by SH-M17, SHARP
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持ち方分岐まで来ればあと一息。
この木の根が露出した急登を過ぎればあずまやが見えてくるだろうと思っていたが、勘違いだった。
2022年08月06日 14:44撮影 by SH-M17, SHARP
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この木の根が露出した急登を過ぎればあずまやが見えてくるだろうと思っていたが、勘違いだった。
一端少し急な下りを過ぎて、、
2022年08月06日 14:50撮影 by SH-M17, SHARP
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一端少し急な下りを過ぎて、、
あずまやに到着した。
2022年08月06日 14:51撮影 by SH-M17, SHARP
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あずまやに到着した。
祠に頭を下げて、ここまでの無事の感謝と最後までの加護を祈った。
2022年08月06日 15:00撮影 by SH-M17, SHARP
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祠に頭を下げて、ここまでの無事の感謝と最後までの加護を祈った。
見慣れた景色だけれど感慨深い。
2022年08月06日 14:57撮影 by SH-M17, SHARP
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見慣れた景色だけれど感慨深い。
長福山方面。
2022年08月06日 14:57撮影 by SH-M17, SHARP
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長福山方面。
奥久慈岩稜方面。
2022年08月06日 14:57撮影 by SH-M17, SHARP
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奥久慈岩稜方面。
下山は一般コースで。ヤマユリにほっとした。
2022年08月06日 15:06撮影 by SH-M17, SHARP
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下山は一般コースで。ヤマユリにほっとした。
2
恒例により正面岩壁を拝んで気分を高めた。
2022年08月06日 15:14撮影 by SH-M17, SHARP
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恒例により正面岩壁を拝んで気分を高めた。
そしてなでしこに疲れを癒される。
2022年08月06日 15:14撮影 by SH-M17, SHARP
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そしてなでしこに疲れを癒される。
1
ぶなの巨木のあるコルの土がえぐれていた道が整備されていた。ありがたい。本日最後の急登だ。
2022年08月06日 15:16撮影 by SH-M17, SHARP
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ぶなの巨木のあるコルの土がえぐれていた道が整備されていた。ありがたい。本日最後の急登だ。
頂上稜線から一気に大円地越へ下る。
2022年08月06日 15:23撮影 by SH-M17, SHARP
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頂上稜線から一気に大円地越へ下る。
大円地越の奥久慈休養林案内板。午後3時半で21度と、涼しい天気に味方された。
2022年08月06日 15:28撮影 by SH-M17, SHARP
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大円地越の奥久慈休養林案内板。午後3時半で21度と、涼しい天気に味方された。
大円地越でケヤキの木々を見上げるのが好きだ。
2022年08月06日 15:29撮影 by SH-M17, SHARP
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大円地越でケヤキの木々を見上げるのが好きだ。
大円地越直下のちょっとした沢。サワガニもいる。カエルもいる。
2022年08月06日 15:32撮影 by SH-M17, SHARP
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大円地越直下のちょっとした沢。サワガニもいる。カエルもいる。
櫛が峯の根元にあるオーバーハングを見てどきどきする。
2022年08月06日 15:36撮影 by SH-M17, SHARP
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櫛が峯の根元にあるオーバーハングを見てどきどきする。
キツネノカミソリ発見。
2022年08月06日 15:41撮影 by SH-M17, SHARP
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キツネノカミソリ発見。
3
登山道沿いに群落を見るのは初めてだ。
2022年08月06日 15:41撮影 by SH-M17, SHARP
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登山道沿いに群落を見るのは初めてだ。
2
杉の中の登山道を快調に降りていく。
2022年08月06日 15:52撮影 by SH-M17, SHARP
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杉の中の登山道を快調に降りていく。
苔むした倒木を見ていると庭園を歩いている気にもなる。
2022年08月06日 15:53撮影 by SH-M17, SHARP
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苔むした倒木を見ていると庭園を歩いている気にもなる。
あの明るいところへ出れば、登山道は終わる。
2022年08月06日 16:02撮影 by SH-M17, SHARP
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あの明るいところへ出れば、登山道は終わる。
男体山様、奥久慈の山々の神様、どうもありがとうございました。
2022年08月06日 16:07撮影 by SH-M17, SHARP
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男体山様、奥久慈の山々の神様、どうもありがとうございました。
大円地駐車場は午後4時15分で車がゼロ台。当然か。
2022年08月06日 16:14撮影 by SH-M17, SHARP
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大円地駐車場は午後4時15分で車がゼロ台。当然か。
途中小走りになったりしながらひたすら西金駅を目指した。汽車は17時22分とわかったので、旧道を通って3Lほど清水をくんだ。そして奥久慈岩稜を振り返り、縦走の成功に満足した。
2022年08月06日 17:04撮影 by SH-M17, SHARP
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途中小走りになったりしながらひたすら西金駅を目指した。汽車は17時22分とわかったので、旧道を通って3Lほど清水をくんだ。そして奥久慈岩稜を振り返り、縦走の成功に満足した。
西金駅のトイレで大慌てで衣服を全取替えし、オンタイムでホームに到着。駅の入り口で乗車証を取ることを忘れないように。待合室にはなんともレトロな駅名版。
2022年08月06日 17:19撮影 by SH-M17, SHARP
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西金駅のトイレで大慌てで衣服を全取替えし、オンタイムでホームに到着。駅の入り口で乗車証を取ることを忘れないように。待合室にはなんともレトロな駅名版。
1
無蓋車と水郡線のツーショットを撮影して、ここからはしばらく汽車の旅だ。
2022年08月06日 17:21撮影 by SH-M17, SHARP
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無蓋車と水郡線のツーショットを撮影して、ここからはしばらく汽車の旅だ。
車窓からぼんやりと山々を見ながら長いハイキングを振り返ったあとで、今回は2両編成になった水郡線を下野宮で見送った。あとは駐車場まで20分間のお散歩だ。大子アルプス末端、1-4峰なども眺めることができる。
2022年08月06日 18:00撮影 by SH-M17, SHARP
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車窓からぼんやりと山々を見ながら長いハイキングを振り返ったあとで、今回は2両編成になった水郡線を下野宮で見送った。あとは駐車場まで20分間のお散歩だ。大子アルプス末端、1-4峰なども眺めることができる。
2
そして駐車場にある三角点を見て、縦走の完了を確認した。家までは安全運転で走ろう。
2022年08月06日 18:29撮影 by SH-M17, SHARP
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そして駐車場にある三角点を見て、縦走の完了を確認した。家までは安全運転で走ろう。

感想/記録

今まで何回もやってきたところの、西金ー下野宮縦走の逆コース。前回の息が詰まるような蒸し暑さと一転して、曇りがちな天気も手伝って奥久慈の夏らしい涼し目の縦走を楽しめた。同じ道でも歩く向きが違うと景色が変わって楽しい。楽しいあまり、月居山ー男体山で一端大きく縦走路から外れてしまったことはご愛嬌。

今回のハイキングで、暫くの間長い山歩きはお休みだ。

ーーー以下自分のためのメモーーー
前回は月居山までで下山したが、何とか男体山まで足を伸ばして西金へ降りたいと考えていた。終列車を調べてみると意外なことに20時09分まである。大円地山荘を19時に通過すれば終列車に乗れるなら、のんびり歩いても大丈夫ではないか。

その一本前の汽車は17時22分。昨年ならば、このコースは12時間コースだから、5時出発で何とかなるところだ。西金から下野宮を目指すときは下野宮17時32分を目標にしていた。しかし今年の体力でこのルートをこの季節に12時間で歩ききるのは難しい。超早出、3時くらいには歩き出したい。しかし前回経験しているように大子アルプスをヘッデン便りで歩くのはルートファインディングと、崖っぷちを歩くという危険性から厳しい。ぼうっと歩くのには向かない。

週日の疲れが残っている土曜日に、目覚まし時計で3時起床し(調子がよければ3時は勝手に目が覚めるが、今回は目覚ましで確実に起きることにした)、4時ごろ出発。スタート地点の通称(?)「宮川グラウンド駐車場」(これ地図で検索かけても出てこない)に到着したのは5時だった。

17時台の汽車に間に合うには、去年の体力があったときでも微妙な時刻だが、終列車ならば十分間に合うだろう。ありがたいことに、今朝はひんやりしていて奥久慈らしい早朝だ。熱中症で動けなくならないようにぼんやりのんびり歩こう。

天気はあまりよくない。久慈川を渡るときに見える稜線は雲の中だ。こつこつ歩いて月待ちの滝近くの登山口入り口に入った。通行者カウンタがある。前回自分が来たときは前々回自分が来たときからカウンタが増えていないことに驚いたが、今回は4カウント増えていた。

入山の時点で曇りとはいえ日が昇っていたおかげで、ルートファインディングは格段に楽になったし、1峰から3峰にかけての崖っぷちとナイフリッジといった危険箇所の通過に全く手間取らないのは助かる。

さらに驚いたのは、序盤でアブやブユの歓迎を全く受けなかったことだ。確かに今回は自己流最強虫除けクリームの日焼け止めクリームをべた塗りして臨んでいるが、羽音もしないのは不思議だった。気温が少し下がると活動度がぐっと下がるのだろうか。それでも暫くすると羽音がし始めたので、音がしたら早めに携帯のスキンベープを身体のあちこちに吹きかけて止まられないように先手を打った。

3峰の小岩塔を過ぎてからはまず三角点「釜田」までの急登を何も考えずに歩き、いくつかのアップダウンの後に林道を横断する。時折木の葉をたたく雨の音がする。

6峰を過ぎて、林道へ下る前に左へ急カーブするところがあるのだが、今回はそこのカーブを薄い踏み跡に沿ってまっすぐ進んでしまった。この枝道は去年から存在を知っていたし、前回はわざと入ってみて様子を見てきたくらいの箇所なのだがそれでも間違えてしまった。今回の山行はぼうっとして歩いていたせいか、後の月居山ー男体山縦走でも道間違えをやらかしてしまった。

林道を登ってからはおなじみの急登、急下降を繰り返す。危なげなところは諦めて最初から四つんばいで移動した。特に下降の場合、重心が低いし転倒の危険もないので、安心して下ることができた。

涼しいせいか、疲労度が低い。前回は大子アルプスの時点で大汗をかき、ズボンを伝った汗が靴の中にたまって、音を立てるほどだった。担いだ水もずいぶんと飲んでしまったのだが、今回は大子アルプスではごくわずかな回数休憩するだけで歩けてしまった。

這い上がったり、這い降りたりを繰り返し、17峰ー18峰(18峰は三角点「赤坂」)間にある観望点に到着したときはまだ9時前だった。1時間早くスタートした先週とほとんど変わらない時刻で、気持ちよく歩けていることがよくわかる。

19峰あたりになるとあと少しという気になるし、最後の劇降りを除くと歩きやすく、高度もある気持ちの良い道になって気持ちも晴れる。そして以前に比べると楽になった最後の降りを這い降りて。コルにある馬頭観音に無事を感謝した。

ここからが中盤戦だ。生瀬富士ー立神山は気が抜けないがその緊張感がたまらない。
生瀬富士南峰から北峰では、序盤の大岩に取り付いて岩稜欲を満たす。立神山では来た道を戻るような不安に駆られる降り口を見つけて根気よく急下降していく。

滝覗きまで来ればあと一息。袋田の滝に加えて、山王山を従える月居山の雄姿と、その先に白木山、男体山へと続く縦走路の尾根尾根を眺めて気分を高揚させた。

17時22分の汽車を狙うための通過タイムは月居山正午だと思っていた。まだ正午までは時間がある。これなら5時台の汽車で比較的早い時間に、特に日没前に水郡線を楽しむことができるのではないかという気持ちになってきた。

渡渉点も靴脱ぎなしに通過、山王山の急階段も前回のように休み休みということもなく通過し、月居山の最後の急登をむさぼるように登って月居山山頂に到着したのは12時15分前だった。これなら5時台の汽車も大丈夫だろう。

月居山のジャンダルムと筆者が勝手に呼んでいる岩塔に乗ると。ナナカマドかヌルデか、気の早い紅葉が始まっていた。確かになでしこの花がそこかしこにあり「我が待つ秋は近づくらしも」(万葉集)かも知れないが、まだまだ暑い日日は続くだろう。

大子アルプスのサディスティックなアップダウンに比べれば月居山ー男体山縦走路はやさしいし愉快な山道だ。逆コースになると同じコースも違う景色が目の前に開けてこれまた愉快な気持ちになる。

そして景色が変わって楽しいついでにまさかの月居山ー男体山縦走路で道間違えした。快適な縦走路を歩きながら、近頃気づいていた縦走路の道の崩落の進行が気になった。そしてなんとなく踏み跡が柔らかく感じられる。まだまだ普通に縦走路だったのだが、虫の知らせか、GPSで現在位置を確認したら登山道から直角に大きく外れているではないか。

踏み跡ははっきりしているのだから、けものみちへ踏み込んだわけではないだろう。今までしっかり見てこなかったが実際の縦走路は地図上の登山道とは異なるのではないか。そういうことは実際にあることだ。自分の歩いた軌跡を見てみようということで、過去のGPSデータを覗いてみた。軌跡は地図どおりだった。戻るしかない。

ずいぶん正解の縦走路から外れてしまっていたが、振り返ると見たことのある岩だ(もちろん本当は見たことがない岩なのだが)。確か鍋転がし山を目指す終盤戦、この岩をきつかったよな。本当に道間違えなのだろうか。そしてその岩を過ぎると県北ロングトレイルの標識があり。やはりこの道は「正しい道」である。

しかし自分の記録は、今歩いている道が間違っていることをはっきり伝えている。まずは登山道まで戻ってみようということで、暫く歩いてみたところ、一体何をとちくるったのか、水根への分岐を水根方面へ下っていたのだった。ここには営林署のしっかりした標識があり、普通道間違えしない。正解の登山道は道なりに普通に歩けばいいので、あえて入らない限り間違えないような道だ。

ちなみに今回迷い込んだ水根方面の分岐路、地図上では水根から出た登山道が途中で途切れる。実はいつか使って、水根から戻ってみたいと思っていた道だ。この秋にでも歩いてみることにしよう。

正しい縦走路に戻り、気持ちよく男体山を目指すが、終盤はしょっぱい登りの連続が待っている。まず白木山分岐までの登り、そしてクマザサ帯を過ぎて、木の根が網の目のように出た急登を登るのだ。これを登ったらおしまいだと思ったら、一回急な下りをおろされてからやっとあずまやにたどり着いた。

ここからはのんびり歩けるだろう。

男体山頂からの景色をいつもとは違う満足感で眺めると、一般コースを気持ちよく降りて行った。ブナの巨木の3兄弟がいる登り返しは、道の崩落が気になっていたが整備されていた。頭が下がる。そのコルを登りきって稜線に上がると、左手に小さい池があることに初めて気がついた。この池を巻くようにして持方の方へ降りていくこともできるのかもしれない。

頂上稜線からはかなりのハイペースで降りていった。キツネノカミソリの群落、櫛が峰基部の接近を拒むようなオーバーハング、庭園のような苔むした倒木などを眺めながら、小走りになったり、歩いたり。暗い杉林の向こうに明るく開けているところが見えれば、それが一般コースの入り口だ。登山はそこで終わる。

ありがとうございました。男体山に手を合わせて、西金駅まで急いだ。

途中何度か小走りで急いだのは、旧道を回って清水をくむためだ。おかげで西金駅での着替えには最低限度の時間を割くことしかできなかったが、微かな甘みのある(ような気がする)山水を3Lくんで、週末の飲料水にした。
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