また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 465947 全員に公開 沢登り比良山系

沢登りはじめました!(比良山系 鴨川水系 八池谷)

日程 2014年06月15日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー8人
天候晴れ のち くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
岐阜県から湖北経由で行くと琵琶湖を半周してしまいます。帰りは大津から高速に乗ったので琵琶湖を一周することになってしまった。いい所だけど遠い…
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

7:55ガリバー旅行村ー8:30入渓地点ー9:00魚止めの滝ー9:30小擂鉢ー9:55屏風滝ー10:15貴船の滝ー10:50 10メートル滝のクライミング開始ー12:35オガサカ谷出合ー13:55大擂鉢ー14:15ガリバー旅行村
コース状況/
危険箇所等
水量は普通で、川底はぬめりも少なかった。
七遍返しの滝の前にある落差10mの滝を直登したが、岩が一部脆く、ホールドも少ないので、ロッククライミングの登攀技術(ガバ)と、自分の体を引き上げる腕力を持ち合わせていないとクリアできないです。
kojotaは3回壁から引きはがされ、お助けスリングを借りて登れました。
捲き道はほとんど鎖場ですが、3点支持ができていれば大丈夫です。
ファイル 【報告書】20140615_比良八池谷(沢訓).xls (更新時刻:2015/07/20 22:04)
過去天気図(気象庁) 2014年06月の天気図 [pdf]

写真

入渓地点。ガリバー村の構内通路終点から600m位歩いたところにあります
2014年06月15日 08:29撮影 by CYBERSHOT, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
入渓地点。ガリバー村の構内通路終点から600m位歩いたところにあります
最初は沢を少しだけ歩きます
2014年06月15日 08:40撮影 by CYBERSHOT, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初は沢を少しだけ歩きます
すぐに捲き道になりました
2014年06月15日 08:50撮影 by CYBERSHOT, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐに捲き道になりました
ロープ場、鎖場も多かったです。
2014年06月15日 08:54撮影 by CYBERSHOT, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロープ場、鎖場も多かったです。
1
本格的登山が初めてのSEKIさんのために、ITA隊長が補助ロープを出してくれました。
2014年06月15日 09:02撮影 by CYBERSHOT, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本格的登山が初めてのSEKIさんのために、ITA隊長が補助ロープを出してくれました。
魚止めの滝を超えて小擂鉢に到着
2014年06月15日 09:33撮影 by CYBERSHOT, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
魚止めの滝を超えて小擂鉢に到着
パーティーのメンバーの半分がドボンしました。
これからシャワークライミングが始まるので、冷たさに慣れる準備です!
2014年06月15日 09:32撮影 by CYBERSHOT, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
パーティーのメンバーの半分がドボンしました。
これからシャワークライミングが始まるので、冷たさに慣れる準備です!
1
屏風滝。ITA隊長が偵察クライミングしますが…
2014年06月17日 22:43撮影 by CYBERSHOT, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
屏風滝。ITA隊長が偵察クライミングしますが…
不安定な流木と水の多さで断念されました。
左の登山道を捲きます。
2014年06月17日 22:44撮影 by CYBERSHOT, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不安定な流木と水の多さで断念されました。
左の登山道を捲きます。
貴船の滝。ここは捲いて右側の鎖場とハシゴを登ります。
2014年06月15日 10:16撮影 by CYBERSHOT, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
貴船の滝。ここは捲いて右側の鎖場とハシゴを登ります。
1
七遍返しの滝の前にある落差10Mの滝です。
ここが私達の山行の核心になりました。
この滝を直登します。
2014年06月17日 22:49撮影 by CYBERSHOT, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
七遍返しの滝の前にある落差10Mの滝です。
ここが私達の山行の核心になりました。
この滝を直登します。
2
まず、ISSA先輩フォローでITA隊長がリードします。クライミング慣れしていないと、登れません。
2014年06月17日 22:51撮影 by CYBERSHOT, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まず、ISSA先輩フォローでITA隊長がリードします。クライミング慣れしていないと、登れません。
ITA隊長のボディブレイスビレイで登る。
kojotaが見た中で華麗に登れていたのは、YUKI先輩でした。
ホールドが少なく、スタンスが悪いと水流で引きはがされます。
2014年06月15日 11:10撮影 by CYBERSHOT, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ITA隊長のボディブレイスビレイで登る。
kojotaが見た中で華麗に登れていたのは、YUKI先輩でした。
ホールドが少なく、スタンスが悪いと水流で引きはがされます。
1
この後は、ナメや斜滝が続く緩やかな流れの中を遡上し、オガサカ谷出合から尾根の登山道へ抜けました。
2014年06月15日 12:37撮影 by CYBERSHOT, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この後は、ナメや斜滝が続く緩やかな流れの中を遡上し、オガサカ谷出合から尾根の登山道へ抜けました。
尾根の登山道からワサビ谷を下って大擂鉢に戻ってきました。
岩に刻まれた篆刻、誰が彫ったんでしょうか?
2014年06月15日 13:55撮影 by CYBERSHOT, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根の登山道からワサビ谷を下って大擂鉢に戻ってきました。
岩に刻まれた篆刻、誰が彫ったんでしょうか?
沢登り、とっても好きになりました。
大擂鉢でドボンしてから、登ってきた道を下山です。
2014年06月15日 13:56撮影 by CYBERSHOT, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢登り、とっても好きになりました。
大擂鉢でドボンしてから、登ってきた道を下山です。
1

感想/記録
by kojota

kojotaにとっては初の沢登りだったが、山行を予定通りこなすことができた。
普通の歩きの山行より面白い。
七遍返しの滝前の10m滝が、自力だけで登れなかったことが悔しい。
こういうところでロッククライミングの要素が大切になってくるのかな〜。。。
相変わらずクライミングは嫌い(苦手)なんだけど…
訪問者数:1172人
-
拍手

コメントを書く

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ