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記録ID: 467370 全員に公開 ハイキング京都・北摂

水尾から新緑の愛宕山

日程 2014年06月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JR山陰線・保津峡駅
帰り:清滝バス停
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

12:45 保津峡駅
13:40 水尾
14:00 清和天皇陵(水尾山陵)
14:35 愛宕山水尾登山口
15:30 水尾の別れ
16:20 - 17:00 愛宕神社(愛宕山山頂)
17:30 水尾の別れ
19:00 清滝
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特になし。
過去天気図(気象庁) 2014年06月の天気図 [pdf]

共同装備

共同装備品
数量
備考
一眼レフカメラ 1 ニコンD7000
ザック 1
トレラン用ソフトシェル 1
アルパインパンツ 1
Tシャツ着替え用 2
登山靴 1
帽子 1
タオル 2
共同装備品
数量
備考
ヘッドランプ 1 Black Diamond
ヘッドランプ予備電池 1
iPhone5 1 GPS記録用/現在地確認用
地図 1
コンパス 1
水・食料 水2L
トレッキングポール

感想/記録

昼からの遅いスタートで、しばらく休めていた左膝のリハビリも兼ねて、久しぶりの愛宕山へ。

今回は登りルートは、保津峡駅から水尾の集落へ向かい、水尾の登山道から愛宕山山頂を目指すことにした。途中、水尾の集落で、以前から訪れてみたかった清和天皇陵へ寄り道することにした。

歩きやすい沢沿いの林道を水尾の集落の方へ向けて歩く。気温は20℃を越え、登り坂に差し掛かると暑く感じた。

水尾の集落にあった案内板と地図で清和天皇陵へのルートを確認する。水尾名物の柚子畑の脇道を抜けて沢に下り、よく整備されたジグザグの参道を登っていく。たまたまなのか普段からそうなのか、このあたりは人気がなく、行き交う人は自分を除いて誰もいなかった。

清和天皇は、在位期間858〜876年、平安時代初期の天皇で、後の清和源氏の始祖として知られている。天皇を退位後、水尾の地を気に入っていた天皇は隠棲生活を送ろうとしたが、病に伏せて叶わなかったという。死後、天皇の希望により、水尾に埋葬され、陵が建立された。以来現在に至るまで、清和天皇陵は水尾の人々に大切に守られてきたのだという。

静かな天皇陵でしばらく休憩した後、水尾の集落まで戻り、水尾の登山口から愛宕山に向かった。

この登山口から登る山道は、状態はよく整備されて歩きやすいが勾配がかなり急なため、暑くなる季節は息が切れる。ガス欠にならないようにゆっくりとしたペースで登り、水尾の別れの休憩所で小休止。この休憩所は、標高700mに位置し、愛宕神社の表参道を通って愛宕神社境内まであと40分ほどのところにある。残り標高差200mの登り。

黒門をくぐり、神社の神域に入った。この辺りから下ってくる何人かの登山者とすれ違うようになった。時間が遅いので、登ってくる人はいない。

山頂の愛宕神社に到着し、時計を見ると16:20。本殿に参拝し、しばらく休憩した後、17:00に下山開始。日が暮れると山道は暗闇になるので、ヘッドライトは必需品だ。下山ルートは清滝方面に下りていく表参道を選択。

19:00前に、麓の清滝に到着。初夏の緑に包まれた愛宕山を堪能できた山行だった。

この山行で撮影した写真をFlickrで公開中。
https://www.flickr.com/photos/kaoru_hayashi/sets/72157645127700776
訪問者数:2620人
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