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Yamareco

記録ID: 4738393 全員に公開 ハイキング 八ヶ岳・蓼科

観音平から赤岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2022年10月01日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
観音平駐車場 (無料)
朝6時時点でトイレの設置してある駐車場は満車
経路を調べる(Google Transit)
GPS
09:45
距離
18.2 km
登り
2,403 m
下り
2,417 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間29分
休憩
1時間16分
合計
9時間45分
S観音平05:4806:20雲海06:44押手川07:30編笠山07:3607:51青年小屋07:5708:13のろし場08:1408:26西ギボシ08:35東ギボシ08:3808:43権現小屋08:4408:47縦走路分岐08:4909:00旭岳09:22ツルネ09:2309:47キレット小屋10:25天狗尾根 稜線分岐10:41真教寺尾根分岐10:4210:46竜頭峰10:51赤岳11:1611:18赤岳頂上山荘11:2811:32赤岳11:3311:36竜頭峰11:41真教寺尾根分岐11:4211:50天狗尾根 稜線分岐11:5112:15キレット小屋12:33ツルネ12:57旭岳13:10縦走路分岐13:13権現岳13:2713:53三ッ頭13:5413:59前三ツ頭分岐14:0014:28木戸口公園14:35ヘリポート跡14:3615:12八ヶ岳横断歩道分岐15:33観音平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所
・東ギボシ手前の岩のトラバース(鎖あり)
・権現岳と旭岳の間の長いはしご
支柱が細いので揺れる。
過去天気図(気象庁) 2022年10月の天気図 [pdf]

写真

編笠山登山コースから登り始める。
朝の涼しい風が吹いて気持ちが良い。
岩が多く苔が多い。
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編笠山登山コースから登り始める。
朝の涼しい風が吹いて気持ちが良い。
岩が多く苔が多い。
編笠山山頂に近づくにつれて岩が多くなり勾配が急になる。
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編笠山山頂に近づくにつれて岩が多くなり勾配が急になる。
編笠山山頂直下で眺望がよくなる。
富士山、南アルプスが一望できる。
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編笠山山頂直下で眺望がよくなる。
富士山、南アルプスが一望できる。
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編笠山山頂。
快晴で360°の展望。
今日はここでずっと景色を眺めていいたい気分。
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編笠山山頂。
快晴で360°の展望。
今日はここでずっと景色を眺めていいたい気分。
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北アルプスも一望。
槍ヶ岳から穂高岳の稜線も分かる。
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北アルプスも一望。
槍ヶ岳から穂高岳の稜線も分かる。
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真ん中に中央アルプス。
少し右奥に御嶽山。
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真ん中に中央アルプス。
少し右奥に御嶽山。
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編笠山山頂直下から。
赤岳が少し頭を出しているが遠い。
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編笠山山頂直下から。
赤岳が少し頭を出しているが遠い。
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のろし場に到着。
見晴らしが良い場所。
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のろし場に到着。
見晴らしが良い場所。
西ギボシから権現岳。
左は東ギボシ。
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西ギボシから権現岳。
左は東ギボシ。
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西ギボシと東ギボシの間の危険個所。
崖をトラバースする。鎖はある。
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西ギボシと東ギボシの間の危険個所。
崖をトラバースする。鎖はある。
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東ギボシから赤岳方面。
雲ひとつないこれ以上無い天気。
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東ギボシから赤岳方面。
雲ひとつないこれ以上無い天気。
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東ギボシから権現岳と権現小屋。
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東ギボシから権現岳と権現小屋。
権現岳の旭岳側にある特徴的な長いはしご。
土台が細くて結構揺れるので大丈夫なのか心配になった。
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権現岳の旭岳側にある特徴的な長いはしご。
土台が細くて結構揺れるので大丈夫なのか心配になった。
旭岳から権現岳と富士山。
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旭岳から権現岳と富士山。
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ツルネからの赤岳。
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ツルネからの赤岳。
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キレット小屋は閉まっていた。
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キレット小屋は閉まっていた。
赤岳に続く道は岩場が連続している。
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登っても意味の無いはしごもあった。
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登っても意味の無いはしごもあった。
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赤岳に続く道。
ザレている道
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赤岳に続く道。
ザレている道
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高度感のあるはしご。
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高度感のあるはしご。
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赤岳山頂標識と富士山。
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赤岳山頂標識と富士山。
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行者小屋方面。
こちら方面からは多くに人が登ってきていた。
ルートの無い岩場を登ってくる人もいた。
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行者小屋方面。
こちら方面からは多くに人が登ってきていた。
ルートの無い岩場を登ってくる人もいた。
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赤岩北峰。
赤岳山頂山荘の目の前。
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赤岩北峰。
赤岳山頂山荘の目の前。
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阿弥陀岳に続く道。
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阿弥陀岳に続く道。
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赤岳北峰から赤岳山頂。
大勢の人。
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赤岳北峰から赤岳山頂。
大勢の人。
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横岳、硫黄岳の稜線。
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横岳、硫黄岳の稜線。
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赤岳から権現岳の稜線。
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赤岳から権現岳の稜線。
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帰りの長いはしご。
揺れて怖いので一気に登る。
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帰りの長いはしご。
揺れて怖いので一気に登る。
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権現岳からの赤岳。
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権現岳からの赤岳。
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権現岳標識。
岩の上ではなかった。
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権現岳標識。
岩の上ではなかった。
帰りに使う小泉口登山コースの稜線。
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帰りに使う小泉口登山コースの稜線。
こちらは行きに使った編笠山登山コースの稜線。
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こちらは行きに使った編笠山登山コースの稜線。
権現岳山頂の岩。
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権現岳山頂の岩。
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三ッ頭山頂直下の天女山コースの分岐。
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三ッ頭山頂直下の天女山コースの分岐。
小泉口登山コースは岩も少なく歩きやすい。
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小泉口登山コースは岩も少なく歩きやすい。
ヘリポート。
ベンチが置いてあり要望が良い場所。
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ヘリポート。
ベンチが置いてあり要望が良い場所。
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笹や針葉樹が多いので道はフカフカ。
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笹や針葉樹が多いので道はフカフカ。
延命水の標識があり近くに水場があると勘違い。
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延命水の標識があり近くに水場があると勘違い。
途中に横道があったので水場を期待して行ったが何もない。
岩があっただけだった。
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途中に横道があったので水場を期待して行ったが何もない。
岩があっただけだった。
小泉口登山コース入口。
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小泉口登山コース入口。
八ヶ岳横断歩道を通って観音平に戻る。
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八ヶ岳横断歩道を通って観音平に戻る。
途中枯れ沢を渡る。
歩道は平たんな道かと思っていたら思った以上にアップダウンがある。
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途中枯れ沢を渡る。
歩道は平たんな道かと思っていたら思った以上にアップダウンがある。
観音平の歩道入口。
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観音平の歩道入口。
延命水は観音平から帰る途中の道路沿いにあった。
冷たくておいしい。がぶ飲みしてしまった。
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延命水は観音平から帰る途中の道路沿いにあった。
冷たくておいしい。がぶ飲みしてしまった。
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感想/記録

観音平から赤岳へ登ってきた。
行きは編笠山登山コース、帰りは三ッ頭を経由して小泉口登山コースにした。
権現岳から赤岳はピストン。
観音平はまだ紅葉シーズンではないが、天気が良いので6時頃には駐車場は満車。

この日は晴天で朝方は雲一つない状態で、編笠山からは全方向見通すことができ、アルプスを一望することができ、夕方になっても晴天が続いた。

赤岳まではところどころ鎖場やはしごが存在するが注意していれば特に問題ない。
東ギボシ前の岩のトラバースや、旭岳への稜線にある長いはしごは特に注意が必要と感じた。長いはしごは高度感もあるが、地面から離れていて支柱も細くて揺れる。

赤岳は大勢の人でにぎわっていて、眺望もよいのでしばらく居たかったが日帰りだと長居もできないのが残念なところ。
八ヶ岳は登山コースが多いので、今度は北側の横岳や硫黄岳を巡るコースで登ろうかと思う。

編笠山登山コースと小泉口登山コースを使ったが、
編笠山登山コースは岩が多くて苔などが多く湿気が多い印象。
小泉口登山コースは笹や針葉樹で地面がフカフカで歩きやすい印象。
ただ、小泉口登山コースは駐車場から離れているので少しアップダウンを歩かないといけないのが難点。
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