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ヤマレコ

記録ID: 482461 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

【剱岳|長次郎谷〜別山尾根】一歩踏み出す勇気を与えてくれた自然の美しさに感謝!!!

日程 2014年07月21日(月) 〜 2014年07月23日(水)
メンバー 子連れ登山
 makibaou(写真)
 murao3(CL)
天候1日目:晴れ、2日目:晴れ、3日目:晴れ
最近どこに行っても晴れます。ここんとこの晴天率すごすぎます!
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等
○扇沢の無料駐車場を利用
○扇沢からアルペンルートで室堂まで
子供が養育手帳を持っているので介護者で割引してもらえました。(半額だと思います)
扇沢〜室堂往復:大人4,530円<実際の料金はわかりません>
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

≪07/21≫
自宅(06:00)→マイカー→(06:30)扇沢
扇沢(07:30)→[トロリーバス]→(07:46)→[徒歩]→黒部湖(08:10)→[ケーブルカー]→(08:15)黒部平(08:30)→[ロープウェイ]→(08:37)大観峰(08:45)→[トロリーバス]→(08:55)室堂

09:25 室堂
10:05 雷鳥沢(休憩10分)
11:50 別山乗越(昼食20分)
12:15 剱御前山
12:25 別山乗越
12:55 剱沢テント場

≪07/22≫
04:30 剱沢テント場
05:25 長次郎谷出合(休憩10分)
07:00 熊の岩テント場(朝食25分)
08:25 長次郎のコル(休憩30分)
09:25 剱岳(休憩35分)
10:45 平蔵のコル
11:25 門(休憩10分)
11:50 前剱
12:30 武蔵のコル(休憩10分)
12:50 一服剱(休憩10分)
13:25 剱山荘(休憩10分)
13:55 剱沢小屋(ビール25分)
14:30 剱沢テント場

≪07/23≫
05:25 剱沢テント場
06:05 別山乗越(休憩10分)
07:10 雷鳥沢(休憩1時間)
08:40 雷鳥荘(休憩10分)
09:40 室堂
コース状況/
危険箇所等
◆登山ポスト◆
室堂の階段を上がったところにあります。用紙・ペンもあります。

◆危険個所◆
・別山尾根…クサリ場の連続で滑落に注意。ガレバもあり、スリップや落石に注意。

・長次郎谷…
八ッ峰の記曲間ルンゼあたりの源次郎尾根側にブロック崩壊した大きな雪塊があります。いつ落ちてきてもおかしくなく、かなり大きいものなので、落ちると剣沢に向けて勢いよく流れだす危険性があると、富山県警の山岳救助隊の方に注意をいただきました。写真にも載せてあります。実際に小規模な崩落があり、足元まで転がってきて逃げました。
△泙拭⇒鄒个音もなく転がってきたのが2度あり、足元をかすめて逃げました。
クレバスはありませんでした。
しГ隆笋ら上部は急斜面で、転倒すると滑落します。
※最低でも10本爪以上の前歯のあるアイゼンとピッケルが必要です。

◆水場◆
室堂、雷鳥沢、剱沢と豊富に水場はありますが、稜線にはありません。

◆下山後の温泉◆
室堂にみくりが池温泉があります。
また、扇沢から下っていくと大町温泉郷にいくつか日帰り入浴できる施設があります。
過去天気図(気象庁) 2014年07月の天気図 [pdf]

写真

≪07/21 1日目≫
連休最終日、扇沢の無料駐車場は早朝から満杯。
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≪07/21 1日目≫
連休最終日、扇沢の無料駐車場は早朝から満杯。
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黒部平から見る立山にテンション上がりまくり。
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黒部平から見る立山にテンション上がりまくり。
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室堂の天気は最高。
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室堂の天気は最高。
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みくりが池はまだ氷がありました。
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みくりが池はまだ氷がありました。
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雷鳥荘の前から雷鳥沢を俯瞰します。素晴らしい景色。惚れ惚れします。
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雷鳥荘の前から雷鳥沢を俯瞰します。素晴らしい景色。惚れ惚れします。
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別山乗越手前から室堂方面を見ると、シマウマのようなゼブラ模様が鮮やかでした。
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別山乗越手前から室堂方面を見ると、シマウマのようなゼブラ模様が鮮やかでした。
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剱御前小屋に到着しました。初日だし雷鳥坂は楽勝でしたね〜。
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剱御前小屋に到着しました。初日だし雷鳥坂は楽勝でしたね〜。
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とりあえず剱御前山のピークに行きました。
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とりあえず剱御前山のピークに行きました。
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さて、剱沢の始まりです。ここから物語が始まるんだなあ〜。
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さて、剱沢の始まりです。ここから物語が始まるんだなあ〜。
8
剱沢テント場に到着しました。時間たっぷり、昼寝して呑んで呑まれて呑んで〜。こんなとこでまったりするなんて最高の贅沢じゃありませんか〜
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剱沢テント場に到着しました。時間たっぷり、昼寝して呑んで呑まれて呑んで〜。こんなとこでまったりするなんて最高の贅沢じゃありませんか〜
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≪07/22 2日目≫
剱沢を早朝出発します。
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≪07/22 2日目≫
剱沢を早朝出発します。
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長次郎谷出合までどんどん下ります。あ〜標高落とすのもったいない。
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長次郎谷出合までどんどん下ります。あ〜標高落とすのもったいない。
9
あれ〜ついてきてないよ〜
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あれ〜ついてきてないよ〜
6
平蔵谷です。長次郎より平蔵の方が危険度が少ないとの富山県警の山岳救助隊の方からのお話。迷うところですが…
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平蔵谷です。長次郎より平蔵の方が危険度が少ないとの富山県警の山岳救助隊の方からのお話。迷うところですが…
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あれ、小ちゃあ〜
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あれ、小ちゃあ〜
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長次郎の出合で休憩です。
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長次郎の出合で休憩です。
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少し行かないと谷の全貌が見えてきません。
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少し行かないと谷の全貌が見えてきません。
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落石がゴロゴロしています。
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落石がゴロゴロしています。
8
頭の大きさの石が2回転がってきて、足元を直撃しそうになりましたが、うまく逃げました。
下の方でもそこそこ傾斜があるので息切れしますが、落石が多いですし、大きな雪のブロックが崩壊していつ襲われるかわかりません。
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頭の大きさの石が2回転がってきて、足元を直撃しそうになりましたが、うまく逃げました。
下の方でもそこそこ傾斜があるので息切れしますが、落石が多いですし、大きな雪のブロックが崩壊していつ襲われるかわかりません。
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他にここを通行した方の話によると、やはり、大きな音を立ててブロックの崩壊が起こったそうです。
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他にここを通行した方の話によると、やはり、大きな音を立ててブロックの崩壊が起こったそうです。
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横に雪の塊がありますが、こういうのがバウンドして飛んできます。直撃すればタダではすまないでしょう。
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横に雪の塊がありますが、こういうのがバウンドして飛んできます。直撃すればタダではすまないでしょう。
12
長男が遅れ気味。次男が早く早くって、尻を叩いています。
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長男が遅れ気味。次男が早く早くって、尻を叩いています。
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これが、いつ崩壊して転がり出してもおかしくない状態。
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これが、いつ崩壊して転がり出してもおかしくない状態。
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落石を恐る恐る、八ッ峰側によけました。
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落石を恐る恐る、八ッ峰側によけました。
6
ついでに八ッ峰側の端によって覗いてみましたが、数十メートルの深さがありそうです。
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ついでに八ッ峰側の端によって覗いてみましたが、数十メートルの深さがありそうです。
10
もうすぐ熊の岩。
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もうすぐ熊の岩。
4
左俣へのダイレクトルートもクレバスがないので通行可能ですが、熊の岩の上で休憩したいので、あえて右に迂回しました。
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左俣へのダイレクトルートもクレバスがないので通行可能ですが、熊の岩の上で休憩したいので、あえて右に迂回しました。
5
八ッ峰はクライミングの名所ですが、誰もいませんでした。
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八ッ峰はクライミングの名所ですが、誰もいませんでした。
5
八ッ峰が勇ましく見えます。
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八ッ峰が勇ましく見えます。
11
ちょっと上がりすぎました。
少し下ってテント場で休憩します。
2張り張れるテラスがあります。
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ちょっと上がりすぎました。
少し下ってテント場で休憩します。
2張り張れるテラスがあります。
3
テント場で休憩しました。
さて、この先の急斜面。行くかやめるか悩んでいます。
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テント場で休憩しました。
さて、この先の急斜面。行くかやめるか悩んでいます。
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源次郎尾根曲の懸垂ポイントは誰もいませんでした。
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源次郎尾根曲の懸垂ポイントは誰もいませんでした。
8
上部を確認しています。
ガスが取れて、長次郎のコルまで見通しがきくようになりました。
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上部を確認しています。
ガスが取れて、長次郎のコルまで見通しがきくようになりました。
12
勇気を出して登っていくことにしました。子供たちの決断です。
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勇気を出して登っていくことにしました。子供たちの決断です。
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登りやすいところを探しもって登っていくと、次男とこんなに離れていました。
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登りやすいところを探しもって登っていくと、次男とこんなに離れていました。
11
結構きついです。怖いという感覚はもはやありませんが、急すぎて息切れが激しく辛い。
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結構きついです。怖いという感覚はもはやありませんが、急すぎて息切れが激しく辛い。
21
天気も良くなってきて、あともう少しでコルです。
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天気も良くなってきて、あともう少しでコルです。
10
長次郎のコルに着きました。
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長次郎のコルに着きました。
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長次郎の頭をバックに、親子3人ここで写真を撮れるのも最初で最後かもしれません。
2014年07月23日 22:01撮影
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長次郎の頭をバックに、親子3人ここで写真を撮れるのも最初で最後かもしれません。
89
さて、あとは本峰に向けて岩登りです。ここも北方稜線の一部。整備されていません。浮石だらけです。
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さて、あとは本峰に向けて岩登りです。ここも北方稜線の一部。整備されていません。浮石だらけです。
8
彼は、写真の撮り方が変なんですね〜
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彼は、写真の撮り方が変なんですね〜
18
長次郎のコルでソロの方と写真を取り合いました。ヤマレコユーザーさんだそうです。
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長次郎のコルでソロの方と写真を取り合いました。ヤマレコユーザーさんだそうです。
12
八ッ峰がぎっしりと、とても勇ましい姿です。
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八ッ峰がぎっしりと、とても勇ましい姿です。
23
山頂に到着しました。
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山頂に到着しました。
62
嬉しんでしょうね〜
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嬉しんでしょうね〜
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さて、別山尾根も油断なりません。
カニの横這いに突入します。
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さて、別山尾根も油断なりません。
カニの横這いに突入します。
14
必死のパッチなんですよ〜。
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必死のパッチなんですよ〜。
23
ハシゴも怖いね〜。
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ハシゴも怖いね〜。
15
もう、うんざりするほどの岩岩岩クサリクサリクサリ。
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もう、うんざりするほどの岩岩岩クサリクサリクサリ。
15
平蔵谷です。苦手な岩よりも得意な雪に逃げようかというところですが、別山尾根を行かないことには剱を語れないでしょう。
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平蔵谷です。苦手な岩よりも得意な雪に逃げようかというところですが、別山尾根を行かないことには剱を語れないでしょう。
6
彼ら曰く、スパイダーマンだそうです。
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前剱の下りも長〜いクサリ場でうんざり。
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前剱の下りも長〜いクサリ場でうんざり。
11
剱沢の上部が見えてきました。テント場まで遠いなあ。
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剱沢の上部が見えてきました。テント場まで遠いなあ。
12
あともう少しで剱山荘です。さすが一般登山道は雪の上に道が切ってあるのでラクラクですね〜。
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あともう少しで剱山荘です。さすが一般登山道は雪の上に道が切ってあるのでラクラクですね〜。
6
剱山荘前のテラスは快適な休憩スペースでした。
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剱山荘前のテラスは快適な休憩スペースでした。
16
そして、剱山荘から20分ほどで剱沢小屋に到着です。ここからテント場は近いので
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そして、剱山荘から20分ほどで剱沢小屋に到着です。ここからテント場は近いので
5
お疲れちゃん。
今日雷鳥沢まで移動しようと思ったけどやめました。剱を見ながらビールが飲みたいもんね〜
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お疲れちゃん。
今日雷鳥沢まで移動しようと思ったけどやめました。剱を見ながらビールが飲みたいもんね〜
18
やりましたね〜ぐる〜っと回ってきました。
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やりましたね〜ぐる〜っと回ってきました。
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テント場に到着。16時就寝。
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6
≪07/23 3日目≫
名残惜しいですが、剱沢をあとにします。
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≪07/23 3日目≫
名残惜しいですが、剱沢をあとにします。
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別山乗越まで夏道もあるのですが、雪渓を歩いたほうが楽でした。
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別山乗越まで夏道もあるのですが、雪渓を歩いたほうが楽でした。
3
あっという間に剱御前小屋に到着しました。朝は元気。
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あっという間に剱御前小屋に到着しました。朝は元気。
4
今度は室堂方面に目線を変えます。残雪が綺麗ですね。
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今度は室堂方面に目線を変えます。残雪が綺麗ですね。
14
雷鳥沢手前は雪渓を歩きます。
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雷鳥沢手前は雪渓を歩きます。
4
あ〜、人数に負けて道を譲りました。
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あ〜、人数に負けて道を譲りました。
6
スキーをしてますね〜
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スキーをしてますね〜
5
雷鳥沢のテント場で休憩です。
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雷鳥沢のテント場で休憩です。
12
雷鳥沢から雷鳥荘までの上りが、いつも何だかんだきつく感じます。
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雷鳥沢から雷鳥荘までの上りが、いつも何だかんだきつく感じます。
7
雷鳥荘からテント場を俯瞰します。テントが鮮やかでいい景色だね〜。
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雷鳥荘からテント場を俯瞰します。テントが鮮やかでいい景色だね〜。
10
あともう少しだからがんばろ〜
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あともう少しだからがんばろ〜
10
お、雷鳥さん!可愛いね〜。
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お、雷鳥さん!可愛いね〜。
42
ずっこけよった〜。
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ずっこけよった〜。
54
室堂到着です。
あ〜しんどかった〜
無事生きて帰れてよかった〜
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室堂到着です。
あ〜しんどかった〜
無事生きて帰れてよかった〜
10
もうここでは登山者ではなく観光客です。黒部ダムの観光放水からの虹が鮮やか。
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もうここでは登山者ではなく観光客です。黒部ダムの観光放水からの虹が鮮やか。
27

感想/記録
by 100mt

いつも山へ行く時、止めることはしませんでしたが心配していた母。
そんな母はすでに他界していますが、私が家に帰るまで生きた心地がしなかったそうです。
しかし、剱岳へ行く時だけは止められました。
というのも母の知り合いがそこで滑落して亡くなったからです。

剱岳も25年ぶり3度目。
長次郎谷は2度目で、昔いつも一緒に登っていた相棒との思い出の場所。
たぶんどこかで休憩した時にカメラからフィルムに水がしみこみ、
その時に撮った写真も見れるようなものではありません。
あの美しかった長次郎谷、右に見える八ッ峰の雄大な景色、
もう一度見たかった、そして子供達に見せてあげたかった。

熊の岩で、これから先にある急斜面で転倒したら、
滑落して生きて帰れる保証はないことを告げ、
引き返すか先に行くかの選択を子供たちにゆだねました。

長次郎のコルで親子3人で写真を撮れたことが、どれだけ嬉しかったか…

ご訪問いただきありがとうございました。
訪問者数:5086人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/21
投稿数: 1834
2014/7/24 0:59
 すごい!
登頂おめでとうございます

写真から迫力や緊張感がビシビシと伝わってきますね
滑落したら生きて帰れる保証がないといった状況が待ち受ける場面で、行くか戻るかの選択をお子さんたちにに委ねるといったシーンがあったことも、レコを見ているとすごく納得します。

親子3人でのお写真、きっと一生の思い出ですね

100mtさん、 makibaouくん、tomuyankunくん、お疲れ様でした
登録日: 2012/12/22
投稿数: 12
2014/7/24 1:29
 長次郎のソロです。
こんにちは、長次郎谷で会った青いヘルメットのソロです。
色々お話聞けたり、写真を取ってもらったりと楽しかったです。
私も出来るだけ早くレコをアップできるようにします。
この後もあちこち行かれるご様子、晴天がずっと続きますように!

以下、コルでお話した件です。見直すと思ったほど写っていなかったです...orz
長次郎谷の雰囲気は伝わるかと思います。
ttp://youtu.be/U6a3qAQGHbc
登録日: 2011/8/20
投稿数: 5347
2014/7/24 5:21
 私にはできません(^_-)-☆
100mtさん、長次郎からの無事登頂、おめでとうございます〜

そっか
思い出の場所、2回目だったんですね
一度経験されてるから子供達でも登れると確信されての決断だったんでしょうが、怖いわ

ワタクシだったら、自分の子供を連れて命懸けのコースは登れません
ようやるわ
ま、例えば飯豊でも、落ちたら命落とす箇所はあるから一緒やけどね

剣に登ったのも29年前に一回ぽっきり
ボチボチ行かねばなりません
って、体なんぼあっても足らんわ

お疲れチャンでした〜

追伸
ホッカイロは40Lザックとでっかいスポーツバッグ1個と てんこ盛り積めるようにスペース確保しといてね〜
登録日: 2013/5/20
投稿数: 1310
2014/7/24 5:35
 次男は長次郎より別山尾根の方が怖かったらしいです
長男は長次郎の方が怖かったと言っているのですが・・・
doritosさん、おはようございます

むかしクライミングをやってたことがあったので、
ロープは持っているのですが、
コンテでは全員道連れになって、
助けに行けるものも助けに行けないでしょうし、
スタカットにしても落石の危険があるところで時間をかけていられませんし、
まず、テント泊には道具の持参は無理でした
それに、言い出せばカニのタテバイをはじめ、
別山尾根でもビレイしないといけなくなります

最近、山に登り慣れているせいか、
自分がちっぽけに感じることがなくなっていたのですが、
あのちっぽけに感じる感覚がよみがえってきたのが嬉しく思います
登録日: 2013/5/20
投稿数: 1310
2014/7/24 5:42
 その節はありがとうございました
nimnekaranさん、おはようございます

たぶん、平蔵を下られて行ったのはないでしょうか?
私も平蔵を下りたかったのですが、岩と雪の殿堂。
子供たちにここで岩も経験させなければ…
という選択で別山尾根を下りました

剱沢に帰ってから、一緒に乾杯 って思って
探したのですが、わかりませんでした

気疲れもあってか私たちも早々と寝てしまい、
その後、朝までテントの中に引きこもってしまいましたし…
レコアップ楽しみにしています

お疲れさまでした
登録日: 2013/5/20
投稿数: 1310
2014/7/24 5:56
 いや〜別山尾根よりこっちの方ができると思います(^_-)-☆
FRE兄さん、やっぱり朝は得意ですね〜
おはようございます

別山尾根のカニのタテバイでも落ちたら命落としますから、
どのコースも安全とは言えませんもの…

岩で落ちるのと、雪で滑るのと…
実はね、いろいろ子供達を見てきて
早月を除いて、子供たちの技術的にも
このコースがいちばん危険度が低いと判断したんです
もっと言えば、落ちてくるものが多少少なそうな
平蔵の方が良かったのですが、
子供たちに見せたかったのは「点の記」ですから
登る前の日に「点の記」のDVD見せたのですが、
三角点に興味を持ちだしたようです。そっちか〜い

もう明々後日にはすすきのにいるんですね〜
今から準備です
登録日: 2011/8/20
投稿数: 5347
2014/7/24 15:27
 Re: いや〜別山尾根よりこっちの方ができると思います(^_-)-...
ククク

DVDの「点の記」やのうて、tenさんの写真見せたんちゃうん?
これでtenさんの後継ぎは決まりや
登録日: 2010/4/10
投稿数: 3
2014/7/24 15:28
 お疲れさまでした!
こんにちは
帰り、そば屋までご案内頂いた3人組の1人、masayoshiです。

凄いですね、もうアップされているとは!
私は眠いしダルいし・・、ようやくさっきテントなどの片付け洗濯などを終わらせたところです。
アップするのはいつになるのやら・・(笑)

長次郎谷は、リスクを想定し子供たち自ら選択させ登っていたのですね。。
とても感心しました。

それでは、今後ともどうぞよろしくお願いします。
(このページのリンクをFBに投稿させて貰いますので、他の2人もここを見にくると思います。)
登録日: 2013/5/20
投稿数: 1310
2014/7/24 16:12
 じゃ、も一人はフレ爺さんの跡継ぎなんでっか??
あ、フレ爺さんの後継ぎはマキバオーやったね、っていうか一番弟子ですから
トムヤンクンがtenさんの後継ぎということになりましょうか

う〜ん、いずれにしても呑んだくれやわ
登録日: 2013/5/20
投稿数: 1310
2014/7/24 16:21
 無事に帰れたようで良かったです〜
masayoshiさん、こんにちは

先日はお疲れさまでした
そして、楽しい時間をありがとうございました
剱沢小屋の前で乾杯したことが思い出です
FBに投稿ありがとうございます。ぜひぜひ皆様お越しください

昨日の夜から雨が降っていて、
洗濯物が乾かずにコインランドリー通いになりました
テントが干せずにいますが、あまり濡れてないのでまあいいか〜なんて、
たぶんこのまま次の山行に使うんでしょうね〜
冬に使ったテントをそのままにしてカビを生やした方もいますし…

これを機会に、またどこかでご一緒できればと思います。
では、今後ともよろしくお願いいたします
登録日: 2013/2/21
投稿数: 2302
2014/7/24 21:01
 ご無事でなによりです
makibaou君、tomuyankun君、
勇気を出して、よく頑張ったね。

百さんのお母さんと同じように、
makibaou君、tomuyankun君のお母さんも心配されていたと思います。

落石の恐怖、雪の急斜面、岩のスパイダーマン、
頑張った親子三人の写真、宝物ですね

ホッカイローのレコも楽しみにしてますよ〜
FREさんが居るから大丈夫かと思いますが、熊さんにお気をつけて〜
登録日: 2013/5/20
投稿数: 1310
2014/7/24 22:20
 剱登頂後の剱を見ながら剱沢でのビールは最高だったよ〜
いやいや〜、negimaさ〜ん、剱岳は怖かったです〜

剱行く前の日に最後の晩餐じゃないけど「焼肉」しました〜
「ねぎま」やら「つくね」は食べてませんが、
「カルビ」やら「ロース」を腹いっぱいに

ほんと生きて帰ってこれるんだろうかと。。。
それくらいにみんな緊張していて、
おまけにここだけの話、緊張のあまり何年かぶりに、
どちらかは言いませんが、夜、粗○してしまいましたからね〜
ん〜、このコメント、子供たちに見られるようなら
この行を後で消すかもしれません

ホッカイロの後半は、
フレさんもいませんので、ますますクマに要注意です
登録日: 2012/2/4
投稿数: 3389
2014/7/25 5:07
 あかん、感動してしまうやん。
100mtさん、おはようございます♪
そしてそして、 makibaouくん! tomuyankunくん!
剱岳登頂 おめでとうございます

いやはや、感心しましたわ!
100mtさん、本物の山屋さんだったんですね(^_-)-☆
近ごろは、あのGMS爺さんと同じ匂いがプンプンしておりましたので
ただの 呑んだくれ親父と思っとりましたわ(笑)

makibaouくん! tomuyankunくん!も幸せ者ですぞ♪
こんなすんばらしい親父はいませんよ!!!
百名山制覇もカウントダウン ですが
親父さんの背中をしっかり見つめて、ついて行って欲しいと思います。

いよいよ北海道遠征ですネ
素晴らしいメンバーなので安心ですが
無理せず(無理しないと無理なのでしょうけど?)に
目的を成就される事を、真に願っています

あっ、テレビ見たらあかんで〜〜〜baseball
登録日: 2013/5/20
投稿数: 1310
2014/7/25 6:38
 明日から呑んだくれのHG爺さんに戻ります (^_^)
ponzuさん、おはようございます

いや〜たまにはお褒めのお言葉ありがごうございます
今度、どこかの居酒屋で
ごちそうせなあきませんやん

これからの人生、どうしても避けて通れない場面に出くわしたとき、
逃げずに立ち向かう、そんな糧を得たように思いますし、
また、無事生還できたことの喜びを強く感じていて、
命の大切さや尊さを切に学んだように思います
色々な面で親も子も非常に勉強になりました〜

あ〜、遠征に出れば衛星放送が見れません
北海道の民放はテレビもラジオもファイターズばっかだろうし…
ヤフープロ野球しかおまへん baseball
私たちの分まで虎の応援おねがいしますよ〜
登録日: 2012/12/1
投稿数: 57
2014/7/25 21:42
 おめでとうございます。
剱岳、素晴らしい山ですが、子供を連れていくかは躊躇します。
雪塊、落石、転倒、運や一瞬の気の緩みが命取りですね。
写真からも緊張感が伝わってきます。
だからこそ、登り終えた後の感動もひとしおなのでしょうね。
とにかく、ご無事でなによりです。そして、おめでとうございました!!
登録日: 2013/4/18
投稿数: 1506
2014/7/26 1:04
 こんばんは
100mtさん
初めまして。uutanと申します。

劔岳に挑戦してみたくて なんとなく寄らせていただいた100mtさんのレコに
胸が熱くなって涙が出てしまい…
思いきってコメントさせていただきました。

お子様との百名山登山
素敵な時間ですね
これからも 応援する想いで拝見させていただきますね。

心洗われるレコ 本当にありがとうございましたsign01
登録日: 2012/12/22
投稿数: 12
2014/7/26 8:55
 Re: その節はありがとうございました
こんにちは
そうなんです、あの後、ビビりながら平蔵谷を降りましたが、剣沢を登り返す体力が.....。
恥ずかしながら、テント場に戻ったのは午後3時を過ぎてました。
私もお姿を探しましたが、すでに雷鳥平へ移動されたんだと思っていました。

私もレコを早くアップしなきゃ(^_^;)
※↑最初のコメントに、動画の件を追加しています。
登録日: 2013/5/20
投稿数: 1310
2014/7/26 8:58
 ありがとうございます!
tm3rさん、おはようございます& コメントありがとうございます。

いつかは登らなければいけない山なのでしたが、
わかっていても1週間前から緊張していました

点の記の中で柴崎さんが語った言葉(うろ覚えですみません…)
「険しい思いをして初めて自然の美しさがわかった」というセリフがあり、
まさにその通りだと思いました
同じルートを歩くのは2回目なのですが、何度来ても素晴らしいです

子どもを連れて行くどころか、自分が行くのも躊躇していましたが、
子どもたちがこのルートで登頂できることに確信を持っていましたし、
信じていましたので、
それに答えてくれたことも感動のひとつです。
登録日: 2013/5/20
投稿数: 1310
2014/7/26 9:19
 ぜひぜひ、この北アルプスの大自然を実際に見に行ってください!
uutanさん、初めまして&コメントありがとうございます

そういっていただけると嬉しいです。
剱岳は奥が深くて険しいのですが、人を惹きつける何かがあるように思います
今回は素敵な出会いもあり、
私にとっても子供にとっても一生の思い出になりそうです

それと、フォローありがとうございます。
私の方ですが、フォローできる上限の30に達してしまい、
こちらからフォローを返すことができませんが、
uutanさん、山を始められて2年生ということで、
これから色々なことに挑戦されるとことでしょうし、
私の方からも陰ながら応援させていただきます。
レコの方にも、ちょこちょこお邪魔させていただきます。

では今後ともよろしくお願いいたします
登録日: 2013/5/20
投稿数: 1310
2014/7/26 11:56
 剱沢の登り返しはやっぱり最後のとどめですね!
nimnekaranさん、こんにちは

何だかんだどこも上部は急ですから…
剱はどこに行っても怖いです〜
どおりでお互いにテント場で見つからないはずですネ。
ワタシも気疲れしてテント内に立てこもっていましたし…
いつか、長次郎を語りながら乾杯できる日を楽しみにしています

動画の方ありがとうございます。
今日から北海道遠征してまして、PCとポケットWiFiは持ってきてるのですが、
ポケットWiFiはストリーミングを拒絶してしますようです

2週間の遠征となり、
差し支えなければそのまま置いといていただけるとありがたいです
登録日: 2013/8/16
投稿数: 1467
2014/7/26 15:36
 羨ましスギちゃん!
100mtさん、こんにちは

長次郎谷からの剱岳登頂おめでとうございます♪

しかも素晴らしい天気に素晴らしい景色を楽しめて、やはり晴男は100mtさんだっとうですね

長次郎の頭で撮ったスリーショットは抜群にいいですね

これは一生の宝物になりますね(^o^)丿

私も100mtさんにあやかりたかったのですが、残念ながら
「ガス、ガス、ここはガス〜♪」(タッチ風に)
と眺望ゼロの剱岳になってしまいました(^_^;)

でも、また必ず登りに戻ってきたいと思いますので、その時は100mtさん親子の登った長次郎谷から登りたいなぁと思いました

次はいよいよ北海道遠征ですね♪
北海道は日本ハムと巨人ファンが多くて肩身が狭いかと思いますが、戻ってくるときにはタイガースが首位になってることを信じて楽しんできてください(^o^)丿
登録日: 2013/5/20
投稿数: 1310
2014/7/27 4:11
 晴れ男に変身しましたから〜
Taiさん、またまたおはようございます

剱は悪天で残念でしたね
晴れ男に変身したまま剱に行ったので、
3日とも恵まれた天気でした

では次回は長次郎から登ってみてください。
シーズン早めだとスキーもできそうな感じです。
上下とも雪渓を使えば、
別山尾根通らなくていいので楽かもしれませんよ。

北海道遠征から帰ってきたらタイガースが首位になってるかな〜
登録日: 2010/6/16
投稿数: 1290
2014/7/29 3:21
 すばらしいです(;_;)/~~~
剱岳登頂おめでとうございます!!!!!

しかも長次郎谷からの挑戦(>_<)
恐怖に打ち勝って一致団結、そして一人ひとりのメンタルの強さに感動です(;_:)

まだ6年生の小さな男の子たちが自分で考え決断して・・・
それができるのも今までつちかってきたものがあるから、そして親子の絆の強さがそこにあるからなのかもしれないですね(*^_^*)

3人の素敵な姿に感動しました!!!
一生ものの宝物ですね(*^。^*)

感動をありがとうございました(*^。^*)

今頃北海道で頑張ってるのかな〜
ラストスパートだ(*^^)v
登録日: 2012/7/29
投稿数: 257
2014/7/30 19:02
 すげーなー
100mtさん、剱岳お疲れ様でした。
それにしても皆さん凄いなー。劔行けちゃうんですもんね。
羨ましいです。

ウチは嫁から禁止令が出てますよw
無理だからってw

でもいつかは連れて行きたい!
とにもかくにもお疲れ様でしたー。
登録日: 2013/5/20
投稿数: 1310
2014/8/1 15:00
 北海道遠征中につき!
villaさん、こんにちは&ありがとうございます

どちらかといえば、雪には慣れているので
長次郎谷の方が登りやすかったようです

岩と雪の殿堂ですから、両方楽しめて一挙両得でした

北海道は最初、大雨で予定が変更してバタバタしていました。
雌阿寒岳、羅臼岳、斜里岳、幌尻岳とまわってきて、今苫小牧でコインランドリーの合間にコメ返しています

これから羊蹄山へ移動です
前半戦があと少しで終了、ちょっと休憩して、後半戦に突入になります。

ではでは
登録日: 2013/5/20
投稿数: 1310
2014/8/1 15:06
 うちの嫁は剱がどんなところがわかってませんでしたから…
loversoulさん、こんにちは&コメントありがとうございます

百名山やってると、いつかは登らなければならない山で、
避けては通れない山です

こういうことって、子供たちも勇気が必要だと思いますが、
実は親の方がもっと勇気が必要だったりしますネ

いろいろ険しい思いをして、きっと忘れることはないと思います。
経験っていうのは決してお金では買えないなあって、しみじみ感じています。
なんとか嫁さんを説得して、
ぜひぜひ、お子さんを連れてってあげてください

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