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ヤマレコ

記録ID: 492304 全員に公開 ハイキング富士・御坂

日帰り温泉 天恵〜富士山【小富士〜ハ神峰〜宝永山〜上塚〜下塚】〜新五合目駐車場〜滝ヶ原BS

日程 2014年09月12日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ のち 霧 のち 曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:御殿場駅バス停18:00発 河口湖駅バス停行きバス 富士高原ゴルフ場バス停下車(山行前日)
帰り:滝ヶ原バス停19:01発 御殿場駅バス停行きバス 終点下車 乗換

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち36%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
17時間43分
休憩
1時間34分
合計
19時間17分
Sスタート地点23:3723:58道の駅すばしり00:0403:07須走口 五合目03:1003:19古御嶽神社03:2003:38小富士03:3903:56古御嶽神社03:5705:06須走口登山道 六合目05:0705:47須走口登山道 本六合目05:4907:06大陽館07:0707:09須走口登山道 七合目07:1207:16大陽館07:1807:51須走口登山道 本七合目07:5308:30須走口登山道 八合目08:3608:53須走口・吉田口登山道 本八合目08:53吉田口本八合08:5509:25須走口・吉田口登山道 八合五尺09:4410:14須走口・吉田口登山道 九合目10:51久須志神社11:0711:28成就岳11:51白山岳11:5912:13雷岩12:36富士山12:4012:50三島岳12:55駒ヶ岳12:5913:02富士山頂上浅間大社奥宮13:0413:12朝日岳13:22伊豆岳13:2713:33朝日岳14:12見晴館14:1314:20赤岩八合館14:2314:37砂走館14:3814:42わらじ館14:4414:49日ノ出館14:5015:01下り六号(走り六号)15:0315:08宝永山馬ノ背15:0915:17宝永山15:23宝永山馬ノ背16:12上塚16:26双子山16:49大石茶屋16:55富士御殿場口駐車場17:17太郎坊洞門19:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※11日は、僅か20分程度しか歩いていないので、とりあえず、日帰り山行という事にしました。
 
※2日にまたがると、所要時間が出てこないように、なっているようです。道の駅すばしりでの通過(休憩)時間は、6分です。(上記のコースタイムには、それが抜けています。どうもこのフォーマットにする際、ごく標準的な山行しか想定しなかったようです。また手入力にしようかな。)
 
※その関係で、実際の所要時間合計は、19時間23分です。
コース状況/
危険箇所等
富士山は、全般的にガレた所や、ザレた所が多数あります。下りのザレた所は、滑るので要注意です。

赤い岩は、トゲトゲしている感じなので、擦るとすぐ怪我をしてしまいます。手に一か所だけ、軽い擦り傷を作ってしまいました。
その他周辺情報■日帰り温泉 天恵
湯〜やけプラン(18:00〜。閉店は、24:00。) \700(仮眠設備あり)
レストランのオーダーストップ 21:00
※近くにコンビニあり
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック(30L…1) 冬用アウター(1) ウインドブレーカー(1) スパッツ(1) 折り畳み傘(1) 下着の替え(上下各1) 靴下の替え(1) タオル(2) カミソリ(1) 膝サポーター(1) シュラフカバー(緊急時ビバーク用) ザックカバー(1) スマホ(1) デジカメ(1) バッテリーチャージャー及び配線(1) ヘッドランプ(1) ヘッドランプ用予備電池(1セット) 予備靴紐(1) ライター(1) ナイフ(1) コンパス(1) 地図 計画書 札入(健康保険証入り) 小銭入 鍵類(チェーン付) トイレットペーパー(1) 薬類(バンドエイド含む) 水分(牛乳500ⅿL含め1.5L) レジ袋(数枚) 食糧(必要分+α) 緑茶ハイ(350mL×2)
備考 深夜コンビニで購入し、持参した水分は、1.5Lですが、その後売店で1.5L買ったので、合計3Lです。
 
いつもは、日帰り山行の場合、緑茶ハイ(350mL×4)を持っていきますが、今回は、ハードな山行が予想されたため、荷を軽くするため、緑茶ハイ(350mL×2) にしました。

写真

山行前夜、ここで入浴後、一杯やって仮眠スペースで仮眠をとりました。0時近くに出発です。
2014年09月11日 23:38撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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山行前夜、ここで入浴後、一杯やって仮眠スペースで仮眠をとりました。0時近くに出発です。
13
まずは、近くのコンビニで、食糧を調達。
2014年09月11日 23:42撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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まずは、近くのコンビニで、食糧を調達。
3
道の駅すばしり。この時間でも、結構駐車していました。
2014年09月12日 00:03撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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道の駅すばしり。この時間でも、結構駐車していました。
5
写真では真っ暗に見えますが、月明かりで明るかったです。
2014年09月12日 00:12撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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写真では真っ暗に見えますが、月明かりで明るかったです。
1
ふじあざみラインを、ひたすら歩きます。
2014年09月12日 00:51撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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ふじあざみラインを、ひたすら歩きます。
3
夜のグランドキャニオンは、ヤバそうなので、ふじあざみライン経由で、小富士を目指しました。
2014年09月12日 01:38撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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夜のグランドキャニオンは、ヤバそうなので、ふじあざみライン経由で、小富士を目指しました。
5
ここの近くの売店に、明りがついていて中で人が、作業をしていました。入口を開け、「やっていますか?」と聞くとやっていないとのこと。しかし店内の自販機は、使ってもいいと言われ、使わせてもらいました。(ふじあざみラインで、コンビニで購入した、水分を結構消費していたんです。)
2014年09月12日 03:08撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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ここの近くの売店に、明りがついていて中で人が、作業をしていました。入口を開け、「やっていますか?」と聞くとやっていないとのこと。しかし店内の自販機は、使ってもいいと言われ、使わせてもらいました。(ふじあざみラインで、コンビニで購入した、水分を結構消費していたんです。)
3
ここから、小富士山頂往復です。
2014年09月12日 03:19撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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ここから、小富士山頂往復です。
3
夜の小富士への道。
2014年09月12日 03:21撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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夜の小富士への道。
2
漆黒の闇に佇む、小富士山頂の祠。午前3時に、こんな地味な山に来る人って、いませんよね。呪いをかけに来るなら、別でしょうけど。
2014年09月12日 03:36撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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漆黒の闇に佇む、小富士山頂の祠。午前3時に、こんな地味な山に来る人って、いませんよね。呪いをかけに来るなら、別でしょうけど。
11
小富士山頂より、市街地の夜景を見る。
2014年09月12日 03:37撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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小富士山頂より、市街地の夜景を見る。
3
月。役者はそろっています。
2014年09月12日 04:20撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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月。役者はそろっています。
4
小富士山頂から戻り、須走口登山道を登っていると、夜が明けてきました。
2014年09月12日 04:45撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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小富士山頂から戻り、須走口登山道を登っていると、夜が明けてきました。
2
六合目、長田山荘。
2014年09月12日 05:07撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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六合目、長田山荘。
2
微妙な天気です。
2014年09月12日 05:28撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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微妙な天気です。
2
朝日を浴びる富士山と月。
2014年09月12日 05:32撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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朝日を浴びる富士山と月。
19
朝日と雲。
2014年09月12日 05:33撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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朝日と雲。
3
本六合目、瀬戸館。
2014年09月12日 05:49撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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本六合目、瀬戸館。
2
鈴がたくさんありました。
2014年09月12日 06:26撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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鈴がたくさんありました。
3
七合目指導標識と雲。
2014年09月12日 07:23撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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七合目指導標識と雲。
2
ブルドーザー道。
2014年09月12日 07:48撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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ブルドーザー道。
4
飛行機雲が山の斜面に。
2014年09月12日 08:36撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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飛行機雲が山の斜面に。
7
見慣れないブルドーザーが、物資搬送中。
2014年09月12日 09:13撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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見慣れないブルドーザーが、物資搬送中。
2
八合五勺、御来光館。
2014年09月12日 09:22撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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八合五勺、御来光館。
1
こんなタイプのブルドーザーもあります。
2014年09月12日 09:23撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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こんなタイプのブルドーザーもあります。
7
御来光館でラーメンを食べました。山の上で食べるラーメンは、格別。
2014年09月12日 09:34撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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御来光館でラーメンを食べました。山の上で食べるラーメンは、格別。
9
登山道より、斜面を見る。
2014年09月12日 09:53撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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登山道より、斜面を見る。
4
大日岳山頂。八神峰一座目。
2014年09月12日 11:28撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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大日岳山頂。八神峰一座目。
5
来た道を戻ります。
2014年09月12日 11:29撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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来た道を戻ります。
2
久須志岳山頂。八神峰二座目。
2014年09月12日 11:37撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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久須志岳山頂。八神峰二座目。
3
剣ヶ峰方向を見る。
2014年09月12日 11:37撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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剣ヶ峰方向を見る。
8
これから登る、白山岳。
2014年09月12日 11:41撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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これから登る、白山岳。
5
白山岳山頂。八神峰三座目。
2014年09月12日 11:52撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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白山岳山頂。八神峰三座目。
9
白山岳山頂より、北側を見る。
2014年09月12日 11:52撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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白山岳山頂より、北側を見る。
3
白山岳山頂より少し西に行くと、こんな穴の開いた岩がありました。
2014年09月12日 11:55撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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白山岳山頂より少し西に行くと、こんな穴の開いた岩がありました。
4
白山岳山頂より尾根づたいに、西へ行こうと思いましたが、崖に阻まれて行けませんでした。奥の岩は、たぶん雷岩。
2014年09月12日 11:57撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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白山岳山頂より尾根づたいに、西へ行こうと思いましたが、崖に阻まれて行けませんでした。奥の岩は、たぶん雷岩。
2
ここから下に見える、お鉢めぐり登山道へ降りて行きます。
2014年09月12日 12:00撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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ここから下に見える、お鉢めぐり登山道へ降りて行きます。
3
ここを降りてきました。
2014年09月12日 12:02撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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ここを降りてきました。
4
正面の変わった形の二つの山の、左は、大日岳。右が伊豆岳。
2014年09月12日 12:14撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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正面の変わった形の二つの山の、左は、大日岳。右が伊豆岳。
4
大沢崩れを見る。いずれ、お中道の大沢崩れ部分も、歩きたいと思っているので、偵察も兼ねて。
2014年09月12日 12:17撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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大沢崩れを見る。いずれ、お中道の大沢崩れ部分も、歩きたいと思っているので、偵察も兼ねて。
4
剣ヶ峰を見る。
2014年09月12日 12:21撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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剣ヶ峰を見る。
4
剣ヶ峰山頂。八神峰四座目。
2014年09月12日 12:39撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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剣ヶ峰山頂。八神峰四座目。
11
これから登る、三島岳。
2014年09月12日 12:47撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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これから登る、三島岳。
2
三島岳山頂。八神峰五座目。
2014年09月12日 12:51撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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三島岳山頂。八神峰五座目。
6
浅間大社奥宮は、工事中でした。
2014年09月12日 12:54撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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浅間大社奥宮は、工事中でした。
4
立ち入り禁止のトラロープを潜り、正面の駒ケ岳山頂を目指そうとした所、工事関係者に止められました。何でも中腹に電気の配管などが埋まっているとの事。「じゃあ、せめて近づいて写真撮らせてもらえませんか?」とお願いして、撮った一枚。 
駒ケ岳山頂。八神峰六座目。
2014年09月12日 12:58撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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立ち入り禁止のトラロープを潜り、正面の駒ケ岳山頂を目指そうとした所、工事関係者に止められました。何でも中腹に電気の配管などが埋まっているとの事。「じゃあ、せめて近づいて写真撮らせてもらえませんか?」とお願いして、撮った一枚。 
駒ケ岳山頂。八神峰六座目。
4
浅間大社奥宮の、東横の岩の裏にあつた祠。もしかしたら、これが駒ケ岳山頂かも知れないと思い、撮った一枚。
2014年09月12日 13:01撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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浅間大社奥宮の、東横の岩の裏にあつた祠。もしかしたら、これが駒ケ岳山頂かも知れないと思い、撮った一枚。
2
成就岳山頂。八神峰七座目。ここに登っているとき、工事関係者(職人)に登山道から、睨まれました。ただ登っているだけなんですけどねぇ。
2014年09月12日 13:13撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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成就岳山頂。八神峰七座目。ここに登っているとき、工事関係者(職人)に登山道から、睨まれました。ただ登っているだけなんですけどねぇ。
3
伊豆岳を南側から見る。つららが出来ています。
2014年09月12日 13:17撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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伊豆岳を南側から見る。つららが出来ています。
4
登山道で伊豆岳山頂直下まで来て、そこから斜面を登ってきました。伊豆岳山頂を踏むには、3〜4mの崖を登るようです。そこまでリスクをとって、登る必要性に疑問を感じ、登るのを諦めました。
伊豆岳山頂。八神峰八座目。たぶん右がそれ。
2014年09月12日 13:25撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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登山道で伊豆岳山頂直下まで来て、そこから斜面を登ってきました。伊豆岳山頂を踏むには、3〜4mの崖を登るようです。そこまでリスクをとって、登る必要性に疑問を感じ、登るのを諦めました。
伊豆岳山頂。八神峰八座目。たぶん右がそれ。
5
ここから、御殿場口登山道を使い、下山します。
2014年09月12日 13:39撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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ここから、御殿場口登山道を使い、下山します。
2
下を見るとこんな感じ。
2014年09月12日 13:47撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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下を見るとこんな感じ。
1
人工物が無ければ、火星にいるようです。
2014年09月12日 14:09撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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人工物が無ければ、火星にいるようです。
2
モダンアートの様な、ベンチ。確か休業中の砂走館。
2014年09月12日 14:37撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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モダンアートの様な、ベンチ。確か休業中の砂走館。
6
これから登る、宝永山。少しガスが出て来ました。
2014年09月12日 15:05撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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これから登る、宝永山。少しガスが出て来ました。
1
宝永山の横は、こんな風になっています。
2014年09月12日 15:13撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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宝永山の横は、こんな風になっています。
2
宝永山山頂。
2014年09月12日 15:18撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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宝永山山頂。
5
大砂走り。ここに来るので、山行の初めから、スパッツを装着していました。私の前にいた、オジサン2人を抜き、さらに500mぐらい前にいた若者との距離を縮めていきます。こういう体力や技術をさほど必要としない登山は、私得意なんです。久しぶりにアスリート魂に火のついた瞬間でした。急な登りの登山道では、女の子にも抜かれたり、するんですけどね。(涙)
2014年09月12日 15:27撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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大砂走り。ここに来るので、山行の初めから、スパッツを装着していました。私の前にいた、オジサン2人を抜き、さらに500mぐらい前にいた若者との距離を縮めていきます。こういう体力や技術をさほど必要としない登山は、私得意なんです。久しぶりにアスリート魂に火のついた瞬間でした。急な登りの登山道では、女の子にも抜かれたり、するんですけどね。(涙)
2
これから登る、二ッ塚(上塚、下塚)が見えます。
2014年09月12日 15:32撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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これから登る、二ッ塚(上塚、下塚)が見えます。
2
ここから赤破線道で、二合五勺まで行きます。何しろ道がこんな状態なので、指導標識のみが頼りです。
2014年09月12日 15:45撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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ここから赤破線道で、二合五勺まで行きます。何しろ道がこんな状態なので、指導標識のみが頼りです。
2
でかいアザミの花。5cmΦぐらいあります。
2014年09月12日 15:51撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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でかいアザミの花。5cmΦぐらいあります。
7
上塚。山頂にケルンの様な物が見えます。ここからケルンをめざし、直進、直登です。
2014年09月12日 15:58撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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上塚。山頂にケルンの様な物が見えます。ここからケルンをめざし、直進、直登です。
3
上塚直下に来ると、斜面がやけに急に見えます。別に直登にこだわる必要ないよな、と思いましたが、まぁ少し登ってみるか、と思い直し、登ってみると、見た目より楽でした。直登しました。
2014年09月12日 16:03撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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上塚直下に来ると、斜面がやけに急に見えます。別に直登にこだわる必要ないよな、と思いましたが、まぁ少し登ってみるか、と思い直し、登ってみると、見た目より楽でした。直登しました。
1
上塚山頂。ケルンもあります。
2014年09月12日 16:10撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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上塚山頂。ケルンもあります。
1
皆さん、上塚山頂で遊んでいるようです。
2014年09月12日 16:12撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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皆さん、上塚山頂で遊んでいるようです。
4
これから行く下塚が見えます。
2014年09月12日 16:12撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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これから行く下塚が見えます。
3
道状のものが見えるので、迷いません。
2014年09月12日 16:15撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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道状のものが見えるので、迷いません。
4
上塚〜下塚間鞍部。立派な標識が立っています。中国語と韓国語でも書かれています。こんなところにも、中国、韓国からの観光客が来るようになったら、世も末ですね。
2014年09月12日 16:19撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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上塚〜下塚間鞍部。立派な標識が立っています。中国語と韓国語でも書かれています。こんなところにも、中国、韓国からの観光客が来るようになったら、世も末ですね。
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最初、ここが下塚山頂かと思いました。奥に碑の様な物が見えますが、そこが山頂でした。
2014年09月12日 16:25撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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最初、ここが下塚山頂かと思いました。奥に碑の様な物が見えますが、そこが山頂でした。
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一つ前の写真の奥に写っていた物。壊れかかっていますが、お墓のようです。
2014年09月12日 16:27撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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一つ前の写真の奥に写っていた物。壊れかかっていますが、お墓のようです。
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下塚山頂。
2014年09月12日 16:28撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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下塚山頂。
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このロープを辿り、新五合目駐車場をめざします。ガスガスなので、このロープだけが頼りです。
2014年09月12日 16:38撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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このロープを辿り、新五合目駐車場をめざします。ガスガスなので、このロープだけが頼りです。
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新五合目バス停。今日は、バスがここに来ないのを、調査済みだったので、バスも人もいませんが、落胆しません。
2014年09月12日 16:55撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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新五合目バス停。今日は、バスがここに来ないのを、調査済みだったので、バスも人もいませんが、落胆しません。
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ひたすらバス道を歩いて、ふとこれを見ると、後一分でバスが来るようです。写真には写っていませんが、この標識の基礎にオバサンが座っています。
約19時間にわたる山行で、太ももがパンパンです。
2014年09月12日 19:00撮影 by Canon PowerShot S80, Canon
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ひたすらバス道を歩いて、ふとこれを見ると、後一分でバスが来るようです。写真には写っていませんが、この標識の基礎にオバサンが座っています。
約19時間にわたる山行で、太ももがパンパンです。
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撮影機材:

感想/記録

富士山を調べていたら、お鉢の淵に八神峰という山々があるのが、分かりました。一方で、地図を見ると、お鉢めぐり登山道は、それらほとんどの山々のピークを、巻いています。皆さん、剣ヶ峰は日本一なので、行くのですが、その他の山々には、興味ないのか、あまり行かれないようです。

よし!私が正しいお鉢めぐりを、実践してみよう、と思いました。小富士、宝永山、二ッ塚には、行こうと思っていたので、登り須走ルート、下り御殿場ルートにしましたが、このルートで考えると、八神峰の順路が問題です。ルート図を見ていただけると、私の苦労(ピストン)が分かると思います。

白山岳は、存在感のある良い山だと思います。山頂近くまでしか行けなかったのは、駒ケ岳と伊豆岳です。

今回の問題点は、眠気とバテです。ふじあざみラインを歩いている時、眠気に襲われました。それと確か七合目近くを登っている時、酷い眠気を感じました。もしかしたら、血糖が下がっている(シャリバテ)のではないかと思い、休憩して食事を摂った所、症状が少し緩和されました。七合目〜九合目間は、バテて少し登っては、休むといった感じでした。

富士山、面白かったです。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/3/28
投稿数: 3037
2014/9/13 21:15
 行くとハマる冨士山
shuchanさん、こんばんは。

おぉ!shuchanさんらしくない正統派登山?
ついに冨士山行ったんですね。
それも、下からですね。

冨士山は行き始めると、ハマってしまって
他の山に行けなくなるので
最近は距離をおいているんですけど・・・

下から冨士山登るのはいいですよね、浅間神社から。
私もそれは何とか一度はやりたいと思いながら
体力向上しなくて躊躇しているんですが。

真夜中の小富士、不気味ですね。
登録日: 2012/11/10
投稿数: 920
2014/9/13 22:31
 Re: 行くとハマる冨士山
yamaheroさん、こんばんは。

富士山へ行く際は、下から行こうと決めていました。しかしそうすると、長丁場になってしまうので、簡単に行く訳にもいかないし、体力的な不安もありました。実際今回も19時間以上かかってしまいましたが、何とか行って帰ってこれました。

まだ富士山中腹にポコポコある、行っていない山々が結構あるので、今後は、それらに行く事が課題です。

宝永山はじめ、火山砂礫の山って、地球の山じゃない、みたいな感じがして、いいですね。小富士も晴れた昼間に、もう一度行ってみたいです。その際は、グランドキャニオン経由で。
登録日: 2010/4/5
投稿数: 270
2014/9/14 22:29
 すごいです!
須走道の駅から、今年雪がある時に3回登りました。
一番上まで行った時でも6合目でした。
小富士は山中湖方面の展望と富士山がよく見えて気に入ってる所です。

そこからさらに山頂まで行って滝ヶ原とは、すごいとしか言いようがありません。
登録日: 2012/11/10
投稿数: 920
2014/9/14 23:26
 Re: すごいです!
on-shoreさん、はじめまして、こんばんは。

on-shoreさんは、今年雪がある時に、ふじあざみラインを3回も行かれたんですか。 今年は、異常な大雪だったので、さぞご苦労なさったことと思います。 
 
私も今年3月に、籠坂峠から矢筈山、大根山経由で、小富士を目指しました。ワカンを装着していましたが、雪の踏み抜き地獄によるバテで、エスケープしてしまい、小富士に到達できませんでした。

今回小富士山頂では、真っ暗だったので、天気が良く眺望の効く日の日中に、行ってみたいです。

コメント、ありがとうございました。
登録日: 2011/10/25
投稿数: 5980
2014/9/15 4:16
 あざみライン。
shuchanさん、おはようございます。

あざみラインから行かれたのですね。
私の初登もあざみラインからでした。水分消費、分かります。

さすがピークハンターですね。
私は山頂にはあまりこだわりは無いので、剣が峰もほとんど行かない
のですが、八神峰も存在は知っていました。(全然登ってませんが
お鉢周りも今のルートと違って「外浜道」(曖昧な記憶なんですが)という
のがあってそれでいくつものピークにいけると聞いた(見た?)ことが
あります。
今度、そこを良く知ってい居る方とお会いできそうなので、聞いてみます。

富士山中腹は自衛隊の演習地と絡んでいる所が多いのでお気をつけて。
工事関係者より隊員に出会うと怖いと思いますよ。
登録日: 2012/11/10
投稿数: 920
2014/9/15 9:41
 Re: あざみライン。
millionさん、おはようございます。
 
未踏の小富士があったので、ふじあざみラインを使う事にしました。計画の初期段階では、途中からグランドキャニオン経由で、小富士へ行こうと思ってましたが、ヤマレコを見ると、夜のグランドキャニオンは、ヤバそう。結局ふじあざみラインの全線を、使う事になりました。 
 
ふじあざみラインの一部は、雪がある時、下りで使ったのですが、夜のふじあざみラインは、全然違う感じがしました。

富士山を調べる前、お鉢めぐり登山道を地図で見てたら、アレ?白山岳山頂通ってないんだ、と思いました。そこで調べてみて、八神峰を知りました。

「外浜道」というのがある(あった)んですね。知りませんでした。

富士山中腹の山、とりあえず自衛隊の演習地と絡まない、富士山西半分あたりから、攻めてみたいと思います。
登録日: 2010/7/8
投稿数: 10
2014/10/3 18:46
 いやはや(≧∇≦)
驚き桃の木山椒の木ビックリしました^_^
凄すぎますよ✌️
登録日: 2012/11/10
投稿数: 920
2014/10/3 19:34
 Re: いやはや(≧∇≦)
metaro66kさん、こんばんは。

私よりも、私にコメントを入れてくださった、millionさん↑の方が、すごいですよ。
 
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-509210.html をご覧ください。

私は、まだまだです。

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