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ヤマレコ

記録ID: 505214 全員に公開 沢登り奥秩父

大洞川・手戸沢

日程 2014年09月05日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
※落合橋から秩父方面は通行止め、迂回路有り
※三峯観光道路から雲取林道に入るところに広い駐車スペース有り
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

雲取林道入り口P9:1〜尾根下降〜大洞川手戸沢出会い9:30〜入渓〜H840m付近12:45/12:55〜左岸枝沢〜H1085ピーク13:45/14:10〜尾根下降〜H630の沢に下りる15:20〜大洞川出会い16:25〜林道P16:40
コース状況/
危険箇所等
※大洞川に降りた向かいに手戸沢の出会いが有る。
※3m窓の滝は左岸から巻いた、巻きは悪い
※9・6・10の連瀑帯は左岸を尾根まで登り巻く、尾根まで登ると滝上に降りる踏み跡有り。
※H850mから先は倒木が多く右の枝沢を登りH1085ピークに詰めた。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

雲取林道をすこし歩き
2014年09月05日 09:15撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲取林道をすこし歩き
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この祠の所から降ります、檄下りでトラロープが所々にありました
2014年09月05日 09:17撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この祠の所から降ります、檄下りでトラロープが所々にありました
大洞川に降り向かいが、手戸沢の出会いです
2014年09月05日 09:30撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大洞川に降り向かいが、手戸沢の出会いです
出会いの2段6m滝、右から登れます
2014年09月05日 09:33撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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出会いの2段6m滝、右から登れます
1
次の2段10m滝は右から登り大岩の所を左に回り込み水線通しに登る
2014年09月05日 09:41撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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次の2段10m滝は右から登り大岩の所を左に回り込み水線通しに登る
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7m、ここはシャワーで水線通し
2014年09月05日 09:57撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7m、ここはシャワーで水線通し
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連瀑は右から
2014年09月05日 10:01撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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連瀑は右から
1
門のような8m滝は眺めて、少し戻り右から巻きました
2014年09月05日 10:11撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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門のような8m滝は眺めて、少し戻り右から巻きました
3
倒木が出てきた
2014年09月05日 10:24撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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倒木が出てきた
ナメ滝の上のにも滝が見える、登れるか偵察するが私達には難しいので右から巻く
2014年09月05日 10:30撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ナメ滝の上のにも滝が見える、登れるか偵察するが私達には難しいので右から巻く
途中から沢をみたその上に12mの大滝が続いていた、全部まとめて巻く
2014年09月05日 10:39撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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途中から沢をみたその上に12mの大滝が続いていた、全部まとめて巻く
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尾根まで登ると踏み跡が有りそのまま沢に降りられた。
2014年09月05日 11:27撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根まで登ると踏み跡が有りそのまま沢に降りられた。
倒木が多くなる
2014年09月05日 11:40撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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倒木が多くなる
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倒木の間から滝が見えます
2014年09月05日 11:44撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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倒木の間から滝が見えます
ジャングルジムみたいだ
2014年09月05日 11:48撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ジャングルジムみたいだ
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すこし行くと倒木が無くなり
2014年09月05日 12:03撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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すこし行くと倒木が無くなり
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しばらく歩いて行くと
2014年09月05日 12:17撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しばらく歩いて行くと
H840m付近から上をみたら倒木に埋め尽くされていたのでここで右の枝沢を詰めることにした。
2014年09月05日 12:50撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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H840m付近から上をみたら倒木に埋め尽くされていたのでここで右の枝沢を詰めることにした。
ヤブは無く岩も安定していて詰めとしては登りやすい
2014年09月05日 12:51撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヤブは無く岩も安定していて詰めとしては登りやすい
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H1085mのピークに着きました、三角点を捜したけど見当たらなかった
2014年09月05日 13:45撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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H1085mのピークに着きました、三角点を捜したけど見当たらなかった
ヤブも無く歩きやすい尾根ですが下降は慎重に地形図を見て降りる、沢に降りたところが8mの滝上でした
2014年09月05日 14:30撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヤブも無く歩きやすい尾根ですが下降は慎重に地形図を見て降りる、沢に降りたところが8mの滝上でした
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2段10mの滝は懸垂で降りました
2014年09月05日 15:56撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2段10mの滝は懸垂で降りました
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出合の滝は左岸を巻き下り、大洞川に到着。ここからの登り返しが辛かった
2014年09月05日 16:23撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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出合の滝は左岸を巻き下り、大洞川に到着。ここからの登り返しが辛かった
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感想/記録
by mogu

仕事も一段落してどこかの山に行こうかなと思っていた矢先に、KMさんからヘイズル沢の件で電話があり話しの中でどこかに行きたいと話したら、すぐに折り返し電話があり手戸沢に誘われた手戸沢は初めて聞く名前でしらべてみると東京周辺の沢では一級上になっていて、なんとか私でも行けそうだということで急遽2日前に決まったのでした。

西武秩父駅で2人と落ち合い車で三峯観光道路を走りに、雲取林道が直進する入り口に車を止める。すこし林道を歩いて祠がある場所から急斜面を下っていく跡は薄いけどトラロープが所々にあり助かった。大洞川に降りると対岸に滝をかけた手戸沢出会いである。

出会いから2段6mの滝、ここは水流の右側から登る。すぐ上には2段10mの滝、ここも水流右から登れたが二段目の大岩のところがちょっといやらしい。大岩の左を回り込み水流の左に横断して水をかぶりながら滝上に出た。その後も次々と滝が続きその殆どが水線通しで登れました。ゴルジュの中8mの滝は登れないので右から巻きましたが巻きはあまり良くない。滝上からは小滝が続き、2段9mの滝が出てきて2人が登れるか偵察に行きましたが、私達には無理と判断右から巻きに入る。途中から滝上を見ると12mの大滝が見えたのでそのまま尾根まで登り大滝も巻くことにした。尾根からすこし上に登ると左に沢に下りる踏み跡がありそのまま沢に下りることが出来た。

大滝の上からは倒木が多くなってきて歩きづらい、それでもしばらく歩いて行くと倒木が無くなって苔むした渓相になる。H840m付近でお昼を食べてさて行きましょうと先を見ると沢が倒木で埋まり沢床も見えない、これでは遡行は無理と判断右に小さな支流が見えたので地形図を確認する。この枝沢を詰めれば下山する和名倉沢/手戸沢境界尾根のH1085mのピークに詰められる事が判り、沢型を詰めて藪漕ぎ無しで尾根に登ることが出来ました。H1085mのピークで一休み他の人のレポでは1085に三角点が有る写真を見たので捜してみても見当たらない、KMさんが隣のピークまで見に行ったが結局判らなかったどこかにはあるんだろうな。

尾根はヤブも無く歩きやすく地形図とGPSを見ながら下る、途中12mの滝を高巻いて登った尾根を判らずに通過、H600m付近まで下って沢に下りたら門の滝上に出て自分たちが着けた踏み跡をたどり下る。2段10mの滝まで下って大岩の所は左岸のルンゼから降りられたけどその下がクライムダウンするにはちょっと怖い。懸垂で降りることにしたが良い支点が無くて岩に支点を取り懸垂。ところが無事に降りたけどロープが引けなくなって、KMさんが登り返してロープを外して違うところから懸垂して降りて貰う。最後は左岸から大洞沢の出会いまで降りて手戸沢の遡行が無事終了。林道までの登り返しが大変だったけど短くも色々と詰まった手戸沢でした。
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