また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 505491 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

御在所岳本谷 途中でコース外れて一の谷新道へ

日程 2014年09月07日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
昨年、登山口手前に大きな駐車場(無料)が出来ました。何時もは7時には満車になっていますが、今日は雨上がり直後のの為か、珍しく空いてました
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 2.0〜2.1(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間22分
休憩
20分
合計
3時間42分
S中道登山口09:0209:03一ノ谷御在所山の家09:0610:05不動滝10:1211:35一の谷新道出会11:4011:42鷹見岩11:4412:38一ノ谷御在所山の家12:4112:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
不動滝までは順調だったが、迷ってからは時間、体力ともに消耗。当初、山頂から中道を下山する予定だったが、合流した一の谷新道でそのまま下山した。
コース状況/
危険箇所等
本谷はほぼ全域滑落の危険あり、道標無し、テープ、マーキングも気まぐれ的にしか無いので、ルート読みの能力必要。
 一の谷新道は急で、見晴らしは良く無い。しかし、一般登山道なので、迷いやすい個所は無い。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 携帯 時計 タオル カメラ
備考 ヘルメット、ザイルが有った方が安心。

写真

駐車場にバイク停めて出発
2014年09月07日 08:59撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場にバイク停めて出発
2
中道登山道の左側の小さな橋を渡れば本谷道
2014年09月07日 09:07撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中道登山道の左側の小さな橋を渡れば本谷道
御在所山の家の裏?から行きます
2014年09月07日 09:09撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御在所山の家の裏?から行きます
1
山の家横の本谷の入口
2014年09月07日 09:09撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山の家横の本谷の入口
炭焼き小屋跡?
2014年09月07日 09:10撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
炭焼き小屋跡?
マーキングが無い谷を登っていきます
2014年09月07日 09:28撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
マーキングが無い谷を登っていきます
やっとマーキングが
2014年09月07日 09:30撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっとマーキングが
1
昨日の大雨のせいか水量が多いのかな。
2014年09月07日 09:30撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昨日の大雨のせいか水量が多いのかな。
ロープウェイ点検路分岐
2014年09月07日 09:33撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ロープウェイ点検路分岐
テープを頼りに迂回します
2014年09月07日 09:33撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テープを頼りに迂回します
滝の連続。基本、滝は右岸を迂回します。
2014年09月07日 09:38撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滝の連続。基本、滝は右岸を迂回します。
1
登っていたコースを振り返る
2014年09月07日 09:42撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登っていたコースを振り返る
1
ここも、
2014年09月07日 09:43撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここも、
3
不動滝は左岸へ迂回しましたが、これが間違いで、ミスコースの始まり。
2014年09月07日 10:03撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
不動滝は左岸へ迂回しましたが、これが間違いで、ミスコースの始まり。
1
天気も完全に回復、ゴンドラが良く見えます
2014年09月07日 10:07撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
天気も完全に回復、ゴンドラが良く見えます
3
おそらく、一の谷の小さな滝
2014年09月07日 10:07撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おそらく、一の谷の小さな滝
2
人も少ない為かかなり荒れています
2014年09月07日 10:17撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
人も少ない為かかなり荒れています
う回路の急登。そろそろ登れる限界か。
2014年09月07日 10:27撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
う回路の急登。そろそろ登れる限界か。
何とか、一の谷に降りました。ここから、10分ほどで一の谷新道に合流しました。
2014年09月07日 11:29撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何とか、一の谷に降りました。ここから、10分ほどで一の谷新道に合流しました。
1
見晴らし台から
2014年09月07日 12:05撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見晴らし台から
1
まつたけ岩
2014年09月07日 12:37撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まつたけ岩
1
一の谷新道の登山口まで降りてきました。
2014年09月07日 12:43撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一の谷新道の登山口まで降りてきました。
1
中道登山口の駐車場へ。駐車場は一杯になっていました。
2014年09月07日 12:46撮影 by DMC-LX5, Panasonic
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中道登山口の駐車場へ。駐車場は一杯になっていました。

感想/記録

昨日の豪雨から、今朝まで雨が残っていた為、中道登山口の駐車場は8時の時点でも珍しく半分しか埋まって無かった。駐車場の隅にバイクを停め、登山開始。本谷登山口は難なく判ったが、マーキングに従い谷に降りた途端、マーキングが見当たらなくなり、少々焦る。(今まで、鈴鹿の山でテープ、マーキングが無くなることは経験したことが無かった)道は谷沿いの筈なので、その内、何か出てくるだろうと思いながら谷を遡行していくと、小さな滝が出てきたところで、迂回路のテープを見つけ、以後、マーキング、テープに従い、基本、滝は右岸に迂回しながら進む。不動滝が近くで、左岸に迂回のテープがあったので、左岸の迂回路を腐った木とかを掴みながら迂回していくと、道がどんどん川から離れていく。道を間違ったと気付いた時には、テープ、マーキングも無くなっていた。元来た道へ戻ろうとしたが、余りの急坂に断念。道に迷ったら上を目指せと云うセオリーに従い、ともかく上を目指すが、ここは御在所、岩場に行く手を阻まれたら、という不安がよぎる。一旦落ち着いて、地図、GPSから、かなり谷から外れたところにいる事、そして、一の谷新道が近いと知り、一の谷新道を目指して木の根っこを掴みながら急登を登り、何とか一の谷新道に合流した。迷っている間に体力を消耗した事、及び、天候も完全に回復して、気温も上昇してきた事もあり、山頂は諦め、一の谷新道で下山した。
 もう、5年以上、道を間違うような事が無かったので、今回は初めてのコースにも関わらず、下調べや、道中の現在位置確認等、不十分で油断していたと思う。良い意味で戒めになった山行となった。
訪問者数:2246人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ