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ヤマレコ

記録ID: 508031 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

西丹沢(大室山〜加入道山)

日程 2014年09月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
小田急線・新松田駅〜富士急湘南バス・西丹沢自然教室
往路:07:20発08:30頃着
復路:15:40発16:50頃着
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
27分
合計
6時間47分
S神奈川県立西丹沢自然教室08:5008:56ツツジ新道入口09:12用木沢出合09:1310:30犬越路10:4411:03大杉丸11:0412:04大室山・犬越路分岐12:0512:16大室山12:1712:21大室山・犬越路分岐13:06破風口13:10前大室13:1213:17馬場峠13:1813:24加入道避難小屋13:2513:33加入道山13:3614:12篠大慈沢14:27白石滝(大理石の滝)14:45ザレノ沢14:52ヌタ小屋沢15:01大石沢15:10水元沢15:1115:17手沢15:32ツツジ新道入口15:3315:36神奈川県立西丹沢自然教室15:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
西丹沢自然教室に登山ポストあり。
雨天の際は、沢の増水に注意。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

スタート地点の西丹沢教室。
登山計画書を書いて係の方にお渡しして出発です。
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スタート地点の西丹沢教室。
登山計画書を書いて係の方にお渡しして出発です。
用木沢出合までは車道を歩きます。
ウェルキャンプ場・白石オートキャンプ場を左手に見ながら過ぎて行きます。
ススキの似合う季節も近づいてきました。
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用木沢出合までは車道を歩きます。
ウェルキャンプ場・白石オートキャンプ場を左手に見ながら過ぎて行きます。
ススキの似合う季節も近づいてきました。
30分弱で用木沢出合に到着。
車も何台か停まっていました。
白石峠(加入道山方面)と犬越路(大室山方面)の分岐です。
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30分弱で用木沢出合に到着。
車も何台か停まっていました。
白石峠(加入道山方面)と犬越路(大室山方面)の分岐です。
犬越路方面へ少し進むと、沢の音が強くなってきます。
涼やかで良いです。
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犬越路方面へ少し進むと、沢の音が強くなってきます。
涼やかで良いです。
繰り返し沢を渡ります。
鍋割山へ登る途中の二俣で渡ったことのあるような渡し木。少し揺れます。
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繰り返し沢を渡ります。
鍋割山へ登る途中の二俣で渡ったことのあるような渡し木。少し揺れます。
繰り返し沢を渡りながら進んでいきます。
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繰り返し沢を渡りながら進んでいきます。
朝日を反射して気持ちよさそうにきらめいていました。
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朝日を反射して気持ちよさそうにきらめいていました。
所々に植生保護柵がありました。塔ノ岳などでシカを見かけるとテンションが上がって写真を撮ったりしてしまいますが、増えすぎると植物にとっては脅威。
うまくバランスをとってもらいたいものです。
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所々に植生保護柵がありました。塔ノ岳などでシカを見かけるとテンションが上がって写真を撮ったりしてしまいますが、増えすぎると植物にとっては脅威。
うまくバランスをとってもらいたいものです。
案内板を頼りにしてさらに進みます。
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案内板を頼りにしてさらに進みます。
途中の杉林。
この辺りは整備された階段状になっていて、安心して歩けます。
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途中の杉林。
この辺りは整備された階段状になっていて、安心して歩けます。
コシツバ沢の標識は倒れていました。
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コシツバ沢の標識は倒れていました。
そのコシツバ沢(水は流れてませんでした。)を登りますが、ここが今日一番辛かったポイント。
急登かつルートが分かりにくい。度々立ち止まり、赤いリボンを確かめてはまた足を上げて行きます。
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そのコシツバ沢(水は流れてませんでした。)を登りますが、ここが今日一番辛かったポイント。
急登かつルートが分かりにくい。度々立ち止まり、赤いリボンを確かめてはまた足を上げて行きます。
犬越路到着です。
道を確かめながら歩いたので、精神的に疲れました・・・。
(前にも後ろにも人はなし。)
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犬越路到着です。
道を確かめながら歩いたので、精神的に疲れました・・・。
(前にも後ろにも人はなし。)
独りで犬越路からの眺望を楽しみながら腰を下ろしておにぎりを食べていると、別ルート(檜洞丸からだったか。)からお一人、同ルート(用木沢出合から)からお二人来られた。
久しぶりに人を見かけたので何だかホッとする。
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独りで犬越路からの眺望を楽しみながら腰を下ろしておにぎりを食べていると、別ルート(檜洞丸からだったか。)からお一人、同ルート(用木沢出合から)からお二人来られた。
久しぶりに人を見かけたので何だかホッとする。
さて、大室山方面へ向かいます。
ここからは歩きやすい道が続きます。整備工事をしていたあんちゃん二人の挨拶が清々しかった。
道の脇から背を伸ばしている枝がちくちくと腕に当たります。
長袖でよかった。
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さて、大室山方面へ向かいます。
ここからは歩きやすい道が続きます。整備工事をしていたあんちゃん二人の挨拶が清々しかった。
道の脇から背を伸ばしている枝がちくちくと腕に当たります。
長袖でよかった。
まだまだ進みます。
距離表示つきの案内板は確かに進んでいることを教えてくれるので、励ましてくれているような気にもなります。
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まだまだ進みます。
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下りの鎖場。
慎重に行けば、鎖をつかまずに下れます。
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下りの鎖場。
慎重に行けば、鎖をつかまずに下れます。
ところどころに控えめに咲いていた白い花。
シロヨメナというのだそう。
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ところどころに控えめに咲いていた白い花。
シロヨメナというのだそう。
さらに登ると白い花の群生ポイントが!
綺麗、なれど、この辺から虫が五月蝿くなってきました。
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さらに登ると白い花の群生ポイントが!
綺麗、なれど、この辺から虫が五月蝿くなってきました。
さらに紫のトリカブトも群生していました。
毒花とはいえ、いや〜癒されます。
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さらに紫のトリカブトも群生していました。
毒花とはいえ、いや〜癒されます。
なんてことを思っていたら、群生ポイントからすぐに大室山分岐の稜線に到着です。
少しだけ休憩してから・・・
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なんてことを思っていたら、群生ポイントからすぐに大室山分岐の稜線に到着です。
少しだけ休憩してから・・・
分岐からものの5分で大室山山頂に到着です!
標高は1,588m、眺望は・・・ありません。(笑)
山頂そばにもトリカブト等が群生して花を咲かせていたので、そちらを楽しみましょう。
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分岐からものの5分で大室山山頂に到着です!
標高は1,588m、眺望は・・・ありません。(笑)
山頂そばにもトリカブト等が群生して花を咲かせていたので、そちらを楽しみましょう。
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さて、先ほどの分岐まで戻り、白石峠(加入道山方面)へ向かいます。
時折、視界が開けます。やっぱり山はこうでなくちゃ。
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さて、先ほどの分岐まで戻り、白石峠(加入道山方面)へ向かいます。
時折、視界が開けます。やっぱり山はこうでなくちゃ。
横幅は狭い道が続きます。
木が道に顔を出していてくぐらないと進めない場面が何回もあるので、屈んだ時にザック(やザックにさしているストック等)を引っかけてバランスを崩さないよう気を付けます。
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横幅は狭い道が続きます。
木が道に顔を出していてくぐらないと進めない場面が何回もあるので、屈んだ時にザック(やザックにさしているストック等)を引っかけてバランスを崩さないよう気を付けます。
破風口です。
この日は風が弱かったですが、ここで強い風に煽られたりすると危険です。
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破風口です。
この日は風が弱かったですが、ここで強い風に煽られたりすると危険です。
さらに進んで、加入道山到着か・・・と思ったら、まだ前大室。気を取り直して進みます。
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さらに進んで、加入道山到着か・・・と思ったら、まだ前大室。気を取り直して進みます。
前大室を過ぎると、加入道山が見えました。
あと少し!
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前大室を過ぎると、加入道山が見えました。
あと少し!
加入道山には避難小屋がありました。
(※犬越路にもありました。)
小屋を過ぎると、
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加入道山には避難小屋がありました。
(※犬越路にもありました。)
小屋を過ぎると、
ようやく加入道山山頂到着!
分かっていたけれど、ここも眺望はありません。林の中。
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ようやく加入道山山頂到着!
分かっていたけれど、ここも眺望はありません。林の中。
山頂の碑がないので、誰かが標高を記したようです。
あとからやって来られた男性4人組の方々に頼まれたシャッターを押して下山を開始します。(皆さん楽しそうだった。)
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山頂の碑がないので、誰かが標高を記したようです。
あとからやって来られた男性4人組の方々に頼まれたシャッターを押して下山を開始します。(皆さん楽しそうだった。)
さて、珍しく単独行の寂しさを感じながら、白石峠まで降りてきました。
山頂からすぐです。
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さて、珍しく単独行の寂しさを感じながら、白石峠まで降りてきました。
山頂からすぐです。
白石峠の注意喚起の看板です。
豪雨時はこんなとこまで来ないけどね・・・。
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白石峠の注意喚起の看板です。
豪雨時はこんなとこまで来ないけどね・・・。
しかし、いつかの豪雨の爪痕なのか。
岩が転がっていたり、土嚢がずれていたりしてました。
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しかし、いつかの豪雨の爪痕なのか。
岩が転がっていたり、土嚢がずれていたりしてました。
写真だと分かりづらいですが・・・、水がしみ出し始めていたところ。雨天時、雨天後はきっともっと上流から沢が発生するのでしょう。
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写真だと分かりづらいですが・・・、水がしみ出し始めていたところ。雨天時、雨天後はきっともっと上流から沢が発生するのでしょう。
あっという間に沢になります。
写真は振り返ったところ。
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あっという間に沢になります。
写真は振り返ったところ。
今朝ぶりの沢沿い歩き。
やっぱり涼やかで良いです。
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今朝ぶりの沢沿い歩き。
やっぱり涼やかで良いです。
時折、石に足を置いたり、大股で越えなければいけない箇所も。
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時折、石に足を置いたり、大股で越えなければいけない箇所も。
倒木などもあり・・・。
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倒木などもあり・・・。
顔みたいな石の割れ方&コケの生え方。(笑)
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顔みたいな石の割れ方&コケの生え方。(笑)
再び倒木箇所。
こちらは木が折れている間を進みます。
ちょうど通っているときに地震なんか起きたら堪らない!
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再び倒木箇所。
こちらは木が折れている間を進みます。
ちょうど通っているときに地震なんか起きたら堪らない!
白石峠〜用木沢出合までは結構距離がありました。
沢沿い歩きにも飽き始めた頃、道幅が広くなり、やがて舗装された道に出ました。
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白石峠〜用木沢出合までは結構距離がありました。
沢沿い歩きにも飽き始めた頃、道幅が広くなり、やがて舗装された道に出ました。
逆光でひどい写真ですが、用木沢出合まで戻ってきました。
この時点で15:20、西丹沢自然教室のバスは15:40発。
普通に歩くと間に合わない・・・!
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逆光でひどい写真ですが、用木沢出合まで戻ってきました。
この時点で15:20、西丹沢自然教室のバスは15:40発。
普通に歩くと間に合わない・・・!
駆け足でバスに間に合いました。
座ってホッとしたら疲れがじわっと出て新松田駅までぐっすりでした。
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駆け足でバスに間に合いました。
座ってホッとしたら疲れがじわっと出て新松田駅までぐっすりでした。

感想/記録

今年の残暑はしつこくない印象です。
日常においては涼しくなってきたので、日帰りでもそれなりに歯ごたえのあるルートで山に登りたいと思って今回のプランにしました。

ヤビツ峠からの塔ノ岳も考えたのですが、夏はヤマビルが多いという情報も聞くし…と不安になったのでパス。
初めて西丹沢エリアへ行ってみることにしました!

結果、ヒルには会いませんでした。
でも、ヒトにもあまり会いませんでした。
3連休だし、混むのかなーと思っていたらそうでもなく。
登山者同士が行き違うときの「こんにちは」を今日は5回くらいしか言ってない気がする。(笑)

沢沿いに歩く時間が長くあり、また沢を渡る回数が何回もあるので、しばらくは涼やかな沢の音を聞きながら気分よく進むことができました。
ただ、用木沢出合から犬越路まではビギナー上がりの私にとって分かりにくい道でした。
沢沿いは石・岩だらけだったので、人が歩いた跡(土が踏み固められてる等)を目印に進むことができないんですよね。(当たり前なのかもしれませんが・・・。)
思い返せば私がこれまで登った山は例えば方角を気にしなくても、道なりに進めば山頂にたどり着くことのできる山だけだったように思います。
山行計画をしっかり立てて、方角を確かめながら進む、そんな登山の常識を改めて注意喚起してもらったような、そんな山行になりました。

丹沢の山もだいぶ登りました。
秋が本格化したら、丹沢最高峰の蛭ヶ岳への計画を立てようかな・・・。

何とか日帰りで行きたい。
.丱ぅで塩水橋までアクセスして往復するか
▲筌咼墜修ら塔ノ岳を経由して行き、大倉まで下るか
西丹沢から檜洞丸を経由して行き、大倉まで下るか

ゆっくり考えます。
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