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ヤマレコ

記録ID: 508349 全員に公開 ハイキング妙高・戸隠・雨飾

戸隠山 アドレナリン全開

日程 2014年09月13日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
18分
合計
5時間59分
S戸隠神社奥社(入口)07:4007:54随神門07:5508:09戸隠神社奥社08:1609:51蟻の塔渡09:5410:06八方睨10:50九頭龍山10:5211:33一不動(避難小屋)11:3712:40戸隠12:4113:24随神門13:38戸隠神社奥社(入口)13:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は多数あり
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

奥社へと続く杉並木は早朝だと寒いくらいです。
奥社で安全祈願をして、登山届けを提出して登山道に入ります。
2014年09月13日 07:58撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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奥社へと続く杉並木は早朝だと寒いくらいです。
奥社で安全祈願をして、登山届けを提出して登山道に入ります。
3
暫く急坂を進むと百間長屋に出ます
2014年09月13日 09:02撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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暫く急坂を進むと百間長屋に出ます
5
この時間は天気も最高
2014年09月13日 09:05撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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この時間は天気も最高
4
百間長屋
2014年09月13日 09:07撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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百間長屋
4
歩いてきた百間長屋を振り返ります
2014年09月13日 09:10撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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歩いてきた百間長屋を振り返ります
3
修行の洞穴
2014年09月13日 09:14撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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修行の洞穴
3
西岳・本院岳
2014年09月13日 09:31撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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西岳・本院岳
4
クサリ場。ここを登ると蟻の塔渡り
2014年09月13日 09:44撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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クサリ場。ここを登ると蟻の塔渡り
4
核心部 蟻の塔渡り
2014年09月13日 09:50撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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核心部 蟻の塔渡り
6
巻き道もありますが、ここも怖い
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巻き道もありますが、ここも怖い
6
緊張の連続です
2014年09月13日 09:52撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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緊張の連続です
5
皆さん、それぞれのスタイルで進みます
2014年09月13日 09:54撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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皆さん、それぞれのスタイルで進みます
13
蟻の塔渡りを振り返ります
2014年09月13日 09:57撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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蟻の塔渡りを振り返ります
8
後からも続々と登山者が進んできます
2014年09月13日 10:00撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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後からも続々と登山者が進んできます
6
ちょっとガスってきました
2014年09月13日 10:08撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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ちょっとガスってきました
7
蟻の塔渡り 全景です。下には鏡池。
2014年09月13日 10:08撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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蟻の塔渡り 全景です。下には鏡池。
10
高妻山もご機嫌です
2014年09月13日 10:09撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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高妻山もご機嫌です
8
山ガールに写真を撮ってもらいました。
後姿ですが、「はいチーズ」と言われ爆笑!
2014年09月13日 10:18撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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山ガールに写真を撮ってもらいました。
後姿ですが、「はいチーズ」と言われ爆笑!
13
緊張感が続く登山道を進みます
2014年09月13日 10:22撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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緊張感が続く登山道を進みます
4
つまずき、スリップ、転倒には要注意です
2014年09月13日 10:43撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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つまずき、スリップ、転倒には要注意です
3
途中で見えた高妻山がかっこいい!別名「戸隠富士」と呼ばれることも納得です。
2014年09月13日 11:32撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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途中で見えた高妻山がかっこいい!別名「戸隠富士」と呼ばれることも納得です。
7
下山時のトラバース
2014年09月13日 11:57撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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下山時のトラバース
2
滝のクサリ場
2014年09月13日 12:04撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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滝のクサリ場
3
牧場へ到着です
2014年09月13日 12:41撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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牧場へ到着です
2
前回は、さかさ川歩道を歩いて奥社入口まで戻ったので、
今回は戸隠キャンプ場から、ささやきの小径を経由して随神門〜奥社入口へと歩いて帰りました。
2014年09月13日 12:54撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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前回は、さかさ川歩道を歩いて奥社入口まで戻ったので、
今回は戸隠キャンプ場から、ささやきの小径を経由して随神門〜奥社入口へと歩いて帰りました。
随神門に戻ってきました。
2014年09月13日 13:27撮影 by RICOH GX200 , RICOH
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随神門に戻ってきました。
3
撮影機材:

感想/記録

本当は、この日の深夜に金峰山へ向かって車を走らせていたのですが、
途中で致命的な失敗に気づきます。「やべ、靴忘れた!」

時間もだいぶロスしてしまい、この日の金峰山はもう無理なので、
一旦、自宅へ戻ってもう一度寝ます。
再び起きて、どこに行こうかと迷った挙句、
短時間で登れて達成感の高い「戸隠山」に決定です。
(夜に飲み会の予定があったので)

奥社で安全祈願をして、登山届けを提出して、
暫くは急坂な登山道を進みます。

途中、クサリ場で出会った20代くらいかな?若い2人組みの男性がいて、
そのうちの一人は高度感にギブアップして途中で下山していきましたが、
彼にとっては自分の実力を把握した正しい判断だと思いました。

蟻の塔渡りでは、他の方々の顔を見ても、
恐怖感で顔が引きつっている表情がよく分かります。

皆さんそれぞれのスタイルで蟻の塔渡りを進んでいます。

自分は戸隠山に登るのは2度目なので、
最初に登った時に味わった強烈な恐怖感は
少しは和らいで登れましたが、それでもやっぱり怖いところだと思います。

山頂を過ぎてからも右側が切れ落ちた崖の脇を進むので、緊張が続きます。

避難小屋からの下山するルートも、何箇所かクサリ場があって、
沢沿いのルートなので、靴底が濡れて滑りやすく気が抜けません。

牧場に近づくにつれて、
ようやく緊張感から開放されるという感じです。

前回、奥社入口まで戻るルートは、「さかさ川歩道」を歩いたので、
今回は、戸隠キャンプ場内から「ささやきの小径」を
通るルートで奥社入口まで戻りました。

戸隠山は修験者の山ということもあって、険しい場所が沢山あり、
緊張感が連続するので、精神的には疲れますが、
達成感はとても高く、荘厳で素晴らしい山だと思います。
訪問者数:909人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/1/15
投稿数: 909
2014/9/14 9:15
 いつか行けたら…♪
EastWestさん、おはようございます

戸隠に行かれたのですね〜!(しかも2度目)
画像を見るだけで怖そうな感じが漂ってきます…
しかし、結構多くのハイカーがいるものですね
今の私には四つん這いでも無理ですが…いつか行く時に参考にさせていただきます

で、緊張感の連続の山行だったようですが、レコを見てつい笑ってしまいました すみません
『危険個所は多数あり』…こんなレコ、滅多に見られません
そして「やべ、靴忘れた!」一体どの辺りまで進んでしまったのでしょう(笑)
でも、いつ自分も忘れてしまうかとドキドキです

途中で撤退した男性、判断が見事ですね
ついつい先に進んでしまいがちですが、危うい足取りで進んだり・途中で立ち往生したりする前に撤退できるのは、出来るようで意外と難しいですよね
見習いたいです

念願の戸隠レコ、ありがとうございました
登録日: 2012/8/5
投稿数: 231
2014/9/15 9:29
 Re: いつか行けたら…♪
DuckyMomoさん、コメントどうも有難うございます。

靴を忘れたのに気づいたのは、
菅平へ向かう峠道で工事している箇所があるのですが、
そこで信号待ちしてる時に、ハッ!と思い出しました。
高速でなくてよかったです(笑)

DuckyMomoさんは、岩場で実践も積まれているし、
単独でも様々な判断ができる能力を持っていらっしゃると思うので、
戸隠山も十分可能だと思います。
健脚でコースタイムも早いですもんね!

途中で引き返した男性も、またトレーニングを積んで、
いつかリベンジする日が来るといいなって思いました。

最初に戸隠山に登った時は、「もう二度と登らない!」と
思ったのですが、月日が経つと「もう一度登ってみたい!」
と思うようになる、不思議な山でした。

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