また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 508786 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

秋 16.5km★行こう!憧れのジャンダルム!西穂〜奥穂の稜線を満喫。

日程 2014年09月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間33分
休憩
1時間49分
合計
10時間22分
S西穂山荘03:3103:44西穂丸山04:14西穂独標04:2104:32ピラミッドピーク04:3805:10西穂高岳05:1105:55間ノ岳06:0906:38天狗岩06:4106:48天狗のコル06:5907:48ジャンダルム08:1508:53穂高岳08:5409:21穂高岳山荘09:3711:25白出大滝11:4011:50重太郎橋11:5612:37白出小屋12:3813:13穂高平小屋13:38小鍋谷ゲート13:52新穂高温泉駅13:5313:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今年も見送りかなー?なんて思い浮かべてみたジャンダルム。
ここは、体力あるうちに歩いてみたかった稜線。
最終的には、Mさんの一言で、なんだかやれそうな気がしてきた。
やるぞぉー!

後は、早朝より、山荘スタートからの問題。

西穂山荘に混雑具合を確認。
お部屋はいっぱい。ということで "ザコ寝であればぁ。おそらくお布団はご用意できると思います。。" とのこと。
悩む。

そして、奇跡が起きました。
前日、山に泊まれるというものです。
今までありえなかった(今後もありえないだろうと思われた)テン泊許可です。
ダメモトでのつぶやき
"この稜線歩くの結構時間かかるんだよね。山泊スタートじゃないと無事、日中下山できないよね。"
が効いたのだろうか?
いつもなら、
"そんな、山に泊まらにゃならんような歩き方ならしなくていい!" と履き捨てられ終了するところ。
世の中、ありえないことも起きるもんだな。と。。
このチャンスは、気が変わらないうちに無駄にしてはならない。と思った。

思えば、先日、上空(ヘリ)から、西穂高稜線を紹介する番組を見て、
私が、おぼろげに "いつか歩いてみたい" と思っていた岩稜の正体を知らされる。
ヤマレコやブログでは、毎度見慣れていたものの。
地続きの岩稜を映像で見てみると、不安が募ってくる。
うげっ。こんなに険しく切り立ってるところを人が歩けるものなのか?
私はこんなトコロに行こうとしていたのか?
死ににいくようなもんじゃん。(はい。この稜線歩く人たちからすると大げさかもしれません)
結局、なんで、ジャンに行きたいと思ったのか?振り返ってみると、名前がかっこEからだったのかもしれない。爆。。

山を始めたころに、その存在を知り、"へー。そんなところもあるんだね。" くらいの認識でしかなかった。
その次の年の秋(狙い目シーズン)を越えたあたりで、なんだか、行ってみたいわくわく感が湧いてきた。
だけど、自分的には、ソレをやるだけの自信もなにもない。
"この岩稜を歩き切るために、何をやれば良いのか?"
を考えながら、自分なりに足りなさそうなトコロを強化しながら、山を歩いてきたつもり。。
あと、一歩踏み出せる勇気がない。
チャンスは年に一回。今年も見送るべきか、どうか悩んでいた。
そんな時に、声をそろえて、お二方に背中を押していただきました。

いつものお世話になっているDr.さん、テント運んでいただけるということで。
ありがとう。お言葉に甘えてよろしくお願いします。
コレは、ロープウェイで足稼げるから、叶ったことかも。
ふぅ、今日のお宿、なんとかなるかな。

そして、この日一日、結構時間余裕ありすぎだなー。とまた、良からぬたくらみが。。
焼岳に行きたくなってきた。
ということで、前日は、焼岳→西穂山荘の縦走となっています。

さて、ジャンダルムコース。
心の目で見てみよう。。

☆心配されたジャンの取り付きと下り口。
 "信州側にジャンの巻き道がついてる" と言われているし、"飛騨側はクライミングルートで怖かった" とか "まっすぐ、視界に入ったままに。"というご意見も。。まっすぐってナニ?直登なの??
 いまひとつ、どういうことなのか? 現場の様子がイメージ出来ない。

☆靴の心配。
 トレランシューズが軽くて、結構岩場にフィットするらしい。とかビブラムもいいかもとか。
 悩みに悩みぬいている間に、結局、本命のシューズを用意できず、いつも使っているシューズにて出陣することに。。
 そして、トレランシューズとスニーカーの違いすらわかっていなく。
 これは、スニーカーにあたるんだろうか? と手持ちのシューズと軽ハイキングシューズは用意してきてある。
 前日の焼岳縦走の下りで、ズールズル滑ったことを心配に、軽ハイキングシューズに変えてみることとする。

☆Dr.氏に、"今日は、天気が良いはずだけれども、もし、突発的に大雨が降るようなことがあったら、沢コースは下りたくないので、ザイテン経由で上高地に下山する" ということを先にご報告申し上げましたところ。
 "バカっ、そんな時間がかかる大回りプラン、辞めてっ!" と言われました。
 "コイツ正気なのかっ。私に死んでこい" と。。
 山やらない人は、初めっから、聞く(理解する)気がなくて困ります。。

☆事前(直前)にM氏に相談。
 的確なアドバイスを受けて、不安80%だったところ、不安を楽しみに変えられそうな感じに。It's Magic.
 御親切に、J氏にもご指導いただいております。
 後ろ向きな私に、元気と勇気を与えてくださり、ありがとうございました。
 ホント、やれそうにない感じだったので、その一声で、背中を押してもらった感じでした。
 人の与えられるパワーって凄いですね。
 やっぱ、独りじゃ、越えられないモノ(トキ)もあるんだなぁって実感しました。

 前置きが長くなりました。西穂〜奥穂稜線歩きのスタートです。

========= << 西穂 → 奥穂への旅 >> ========

3:31 西穂山荘より出陣。
 あたり真っ暗。
 岩の小径の登りから始まる。
 前方にお二人さんを確認。
 道を譲ってもらうも、また、その先に、点々と、ヘッデンの軌跡が。
 真っ暗な中にも、なんとなく、あの方向に歩いていくんだな。と心細さがない。
3:45 丸山 到着。
 当然あたりは、まだ真っ暗です。
 ここでも4名くらいの人たちがすでに待機されていました。
 気にすることなく、ハイマツ帯の小径を進んで行きます。
 月明かりを照らす稜線で、うっすらと山峰の形が浮かびあがっています。
 見上げる星空もいいもんです。
4:00 丸太木階段のようなものがヘッデンの灯りに反射して、キラ☆キラしています。
4:08 その先で、なんだ?ありゃっ?っとテント発見したり。
4:19 独標 到着♪ 近くに11峰ってペイントされた岩がありました。
4:25 10峰を通過。
4:29 9峰を通過。
4:39 ピラミッドピーク 8峰を通過。
 真っ暗なんで、形がピラミッドなんだかどうだか、さっぱりわかりません。
4:50 前方には、チラホラとホタルの光(ヘッデンの灯り)が道案内してくれます。
 この方たちどこから? いつの間に? 何時に出たとですかね?
4:53 4峰を通過。
 両手を使うような感じになってきました。
 なかなか楽しいです。
4:54 東側より、夜明けが。
5:03 うっすらと明るくなってきました。
 左手に見えるのは、奥丸山稜線かな?
5:05 最後に見た夜明けの風景。
 遠くは、雲海が立ち込めているようです。
5:10 西穂高峰(主峰)到着♪
 結構明るくなってきました。バックの山峰がかっこEです。
 ヘッデンもそろそろいらなくなるでしょう。
 この辺りから、心配しなくてもいいほどの人たちが道案内してくれます。
 私の先を行く、デカい赤ザックの方が、重い荷物なのに、よい動きをしていて、安心してついていきました。
 そして、道を譲られるのでした。
 夜が明けてくると、快晴&パノラマビューで、感激です。
 遠くに、雪のない富士山も確認できます。
5:15 最後に見た夜明け。
 ここの下りで、ストックがコンコロリーン。前方の方、すみませんでしたっ。
 P1で、西穂山荘を先に出発されたお二人さんが休憩されていました。
 あぅ。ご休憩ですか。あなたたちの先導を期待してたのに。
 その先、人気なし。しばらく、おひとり様ルー・ファイです。
 やはり、神は、"人をあてにせず、私に自分の力でおやりなさい。" とおっしゃっている訳ですね。
 その先のキワドイピークにて、テン泊されてる方々を目撃。
 たしかに昨晩は、風、なさそうでしたが、こんなところで野営とは。。
 360°パノラマを楽しみつつ、すがすがしい朝を迎えておられるようでした。
 そんな私も、独りで、こんなところを進んでいるもんですから、振り返ると、なんだか、この方たちに心配されているようにも(見届けられているようにも)見えました。
 はい。しっかりやりますです。。
5:28 鎖場現る。
 ちょっとした公園の遊具のような感じです。
 (あっ、景色だけは絶景ですよっ。絶景のパノラマ公園といったところでしょうか?)
 慎重に下ると、地に足がついた箇所は、キワドイ感じ。
 そして、若干キワドイトラバース。
5:30 だどり着いたコルに、お忘れもののザックアリ。
 天に召された方のものでしょうか?
 お陽様が上がってくると、西穂からの縦走では、サングラスなしでは、目があけてられません。すばやく装着。
6:08 アンカー横を通過。
6:23 いよいよ、逆走スラブ
 あっ、ちゃんと絶景の鎖場まで導きのペイントがついてる。ホッ。
 そして、飛騨側に連れていかれる。
 うはー。飛騨側 絶景。わざわざこんな偏った側に鎖つけるとはどういう趣味よぉ。。
 高所恐怖症の方にはお勧めしません。
 結構長い鎖が垂れ下がっていますが、強度と足元さえ大丈夫なら、なんとか登れるでしょ。
 その上部も、鎖がジョイントされていて、乗り換えるようになっています。
 思いっきり晴天、無風&無雪期にしか来たくありません。
6:38 登りつめて、天狗岳山頂に到着♪
6:39 ここにもお忘れ物の何か(赤いテントみたいなモノ)に霜が降りてる。
6:40 あっ、槍が見えたっ。アレ、槍なろー???
6:55 岳沢ヒュッテ分岐にて
 休憩するお兄ぃさん
7:08 ちょうど、高速道路の車間距離くらいを前方に進まれる男女。
 あぁ、前方に人がいて良かったぁ。
 あの人たちのおおよそのルートを目に焼き付けておこう。
 先導する男性、なかなか的確なルート取りです。
 前方には、この方たちだけなので、かなり快適に歩けます。
 この距離感なら、落石を起こされても起こしてもなんら、問題ないかも。
 。。とはいえ、気をつけて歩く義務があります。
7:21 ジャンダルムのコル
 飛騨側から巻いてる人多し。
 あ、あれなら、行けそぉ。
 でも、直登コースには、鎖(年忌入った感じのもの)と足場の杭(新しそうな感じ)あり。
 見たまま、進むとなると直登かなぁ。
 Mさん、私は、この鎖登りの直登が見たまま進むってことだと解釈しました。
 そして、後で、確認とってみるとそれは違っていたようでした。
 "そんな鎖、ジャンにあったかなぁ??" と、アセ。。
7:49 とりあえず、正面の鎖が、ガンガラりんなので、取り付いてみます。
 足場の杭はありますが、最後の乗り上げ(足が岩場に届かないかもぉ。。)が思ったより、難しい感じも。 
 ちょうどここが、信州川の巻き道と飛騨側への登りに合流するところでした。
 初めは、その鎖の先もフリーで直登かと思ってましたが、もうええです。素直に飛騨側の巻き道に乗りますって感じでした。
 この先の巻き道では、最年少の小学生の君がジャンに挑戦していました。(親御さん同伴)
 近くにいた人たちの期待の的になっていました。
 君は将来、大物になるぞぉ。。
7:55 ジャンダルムに到着♪
 その場に居合わせた優しそうな方に写真、撮ってもらいました。
 槍と奥穂の2バージョンで、ありがとうございましたっ。
 ジャンの天使も優しく微笑んでくれているようでした。勝手な思い込みです。
 ジャンの奥穂側からの直登コースを上から見てみたかったのですが、人がいっぱいだったので、さっさと、巻き道で下ることに。
 ジャンダルムは私の思うジャンダルムより狭かったです。アレの2.5倍のトップ面積はあると思ってましたから。。
 そう言えば、信州側にもジャンの登り口があるそうなんですが?
 私には、よくわかりませんでした??
 そして、ちょうど登ってきた鎖と巻き道のジョイント部分あたりで、奥穂からやってきた方々の渋滞に。
 うまく道を譲ってもらい、イライラにはなりませんでした。
 こういう時に一人って都合よいかも。
8:04 ジャンの奥穂側の直登コースを確認していると、ちょうど重い荷物(テン泊装備)の男性がトライしているところでした。
 あまりの荷物の大きさに体振られて見ていられない感じもしましたが、その後、しっかり、登頂されたようでホッとしました。
8:09 ロングな、鎖場を通過すると、ロバの耳です。
8:11 前方にウマノセらしき岩稜帯が見えてきます。
 "バッコーン・ガラガラガラ。。" という落石音に ふと、振り返りました。
 おぉ〜 ニアミス。現場の方たちは大丈夫かしら?
8:19 ウマノセのコルへ。
 ヤバイスリング場を通過しながら下る。
 スリングはかなり古そうで、劣化激しそうです。たしか、隣に鎖があったので、W使用です。
 ちょいとホールドが。。ってときに一瞬触る感じでした。
8:37 ウマノセのコルにて、奥穂から下ってくる人を見守ります。
 待ち時間にのコルあたりの岩場で、イワギキョウを発見しました。
 そんなこんなで、振り返ると、4人組みのお兄ぃーさんたちが到着。
 後ろにプレッシャーがあると辛いし、彼らなら、グイグイ行ってくれるはず。
 と道を譲り。
 またたく間に、登りあげて行く姿を見送ります。お見事。
 足場も安定してそうで、2−3mの距離を保って、後続者が続いていきます。
 等ピッチに綺麗な間隔で進んで行くその光景にちょっと感動。
 ホールド&スタンス共に、安定してそう。 
 それで、この距離を保っても進めるのだな。と私も慌ててコレに続く。引き離されないように。
 ところが自分の手足の置き場に一生懸命で、前者の動きを観察している暇はない。
8:47 ウマノセを越えたところで、5名くらい奥穂側から来られた方が待機されてました。
8:53 奥穂高岳に到着。
 登りに取り掛かったところ、交通整理のお姉ぇさんに、"ここ、並んでるんですけれど" と止められる。
 "登られるなら、列に並んでください" と。
 上高地側に50mほどロングな列が出来ていました。
 ここは、下から見上げた 見知らぬ誰かさんの登頂フォトを1枚いただき。
 登頂は、パスして、早めの下山に取り掛かります。 
8:57 穂高岳山荘へ。参りましょう。そうしましょう。
 ここからも要領よく、人を抜き去り
9:10 穂高岳山荘が見えてきました。
9:14 あぁ、もうすぐだぁ。と思っていたら、20人くらいの列が出来ていてガッカリ。
 前のお兄ぃさん(ウマノセで出会った)に、この列はなんだろう?と聞いてみると。
 何やら、6人くらいずつしか進めない何かがあるようで、列が出来ているよう。
9:25 穂高岳山荘にも何かのアトラクション並みにすごい列が出来ている。
 なっ、なんなのらっ。
 列が進んで行き、ようやく、事情が呑み込めた。
 渋滞の原因は、2本の鉄梯子にあったのね。。

〜〜〜〜〜 白出沢コース下山へ続く。〜〜〜〜〜
9:49 南岳稜線に別れを告げて、白出沢の下りに入ります。
 なんだか、わかりにくいけれど、なんとなくわかるような石畳風小道を九十九折りに下っていきます。
 たんまにマーキングがあります。
 あとは、ケルンを便りに。。
 ときどきグラっとくる浮き石あります。
 上部のガレ石は大きいです。(当たり前ですが)
 下にいくほど、砂利小径に変わります。
 私の軽ハイキングシューズじゃ、九十九折りの砂利小径は滑りやすいので、あえてグラつく大き目の石のガレ上を選びながら歩いていきます。
10:11 上空にヘリ。西側に飛んで行きました。
10:18 "アビナイヨ" のペイント横を通過。
 この谷では、30人くらいの登り(下り)の人たちを見かけました。
 登りの人に落石を起こさないように極力人を避けつつ歩いています。
10:31 順調に下って行くと、雪の塊が見えてきます。
 雪渓残ってますが、ペイントの示すほうへ、自然と歩くと、回避できるようになってました。
 もし、万が一。。のためのチェーンスパイクは、使われることはありませんでした。
10:36 岩穴のビバークポイント横を通過。
 大雨に降られたら、ここに逃げ込もうかな。
 この時間帯、谷の半分あたりまで ほとんどが影になり、汗をかくことなく、快適に下れます。
 たんまに、北側に出てきたときに暑さを感じました。
 登りの人ともすれ違いますが、とても大変そうです。
 ペイントは、下りの場合、見落とすこともありますが、登ってくる人との距離に架空の直線をひきつつ歩いていると、見落としたペイントをまた拾うことができたり。
 そんな感じでした。
11:06 枯沢を横切り、荷継沢に到着。
 谷では圏外だったのが、電波1本入りました。(@docomo)
11:08 樹林帯へ続く1本道に入ります。
 やがて、木の根の下り道となり、九十九折りに。
 ときどき木製梯子が現れたりします。。
12:03 鎖場を通過して、鉱石沢に到着。
 先着者様が休憩されてました。
 ここらで、右手上部から合流してくる枯れ谷を見上げてみます。
11:34 左手に、沢を挟んで、水量の少ない滝が見えてきます。
11:35 "危険" とされる岩巻き道を下ります。
11:36 左手の谷に50-80mはありそうな細い滝を見送ります。
 これが白出大滝かな?
11:42 鎖場→ロープのトラバースを経て、左手にガレた枯れ沢が見えてきます。
 山花お楽しみポイントを通過。
11:43 前方を歩く団体さんに追いつきます。
11:45 鎖場の下りを通過。
11:48 重太郎橋が見えてきます。
11:50 木製梯子を下り、重太郎橋を渡ります。
11:54 "これより約200m 白出岩切道" の板あり。
 この先が、長く感じられました。
 ほぼフラットに近い石畳の樹林帯を下って行きます。
 この樹林帯以降、電波は1本のようでした。
11:58 この先、枯れた谷を2度横切り、苔のブースを通過
12:24 山花を楽しみながら、やがてブナ林へ。
12:37 白出沢登り口に到着。
 お車10台ほど止められそうなスペースありますが、この先の林道終点(登山口)では、一般車侵入禁止のバリケードがありました。
 ここに止めてあるお車の侵入ルートが知りたいところです。
12:38 槍⇔奥穂高岳分岐(林道に合流)
 その先も、ほぼフラットで、やや下りぎみの砂利道林道を歩いて行きます。
 ちょうど槍方面からお帰りの女性が合流してきます。
12:42 しばらく彼女の後姿を見つめながら、日陰で快適な林道を歩いて行きます。
12:58 堰堤前を通過
 後から来た外人さんにも抜かされました。
 ココまで来ると、安心感からか、急ぐことなくマイペースで歩いてしまいます。
13:17 穂高平小屋前より、森の小径に入ります。
13:26 レトロ堰堤前でじゃぶじゃぶしていると、こんなトコロで、ルーファイする男女がいました。
 あ、ソコ、道ないですねー。うふ。。
13:30 やがて、林道に合流。
 ちょっとした林道の1カーブSCルートでした。
 ずっと林道を歩くよりは、若干近道になっています。
13:38 小鍋谷ゲート(一般車侵入禁止のバリケード)に到着。
  脇にある滝がゴージャスで、滝の音を聞きながら、癒しのプチ観賞ポイントです。。
13:45 その先にも、ちょっとした林道の1カーブSC小径があって、いきなりズルーっとずっこけました。
 後ろをついてきた2人連れのお兄ぃさんたちも滑ってました。
13:45 おしゃれ堰堤横を通過
 林道終点からは、路肩に数劵肇鵐優襪涼罎泙馬駐車でびっしりでした。
13:52 ロープウェイ乗り場の売店をササっと見学。
 近くに足湯があるみたいでしたが、お迎えの車がすでに待機していたので、確認できずでした。★
 自販機の料金は、街角料金と同じ設定でした。
 ロープウェイ乗り場前のホテルの駐車場あたりで、本日の山行終了なりました。

14:35 近くの温泉に隣接する食堂で、ランチ♪
 数量限定の飛騨カレーを食べてみることに。
 うーん。こんなもんか。
 着替えもすませて、ようやく、小汚くなってしまったモノたちから解放されたのでした。

15:05 栃尾温泉まで車を走らせ、一般開放されている足湯(荒神の湯)へ。
 森林に囲まれた癒しの無料スポットです。
 ポシャーんと浸かってみると、ズイズイと端(特別高温地帯=熱湯噴き出し口)まで追いやられ、熱湯で、ふくらはぎがモロ直撃されたのでしたっ。。
 火傷しそうなくらいの熱さでした。
 私の座ったところだけでしたよっ。
 
15:26 お約束のナガセスッポン養殖場に立ち寄り、観光気分です。
 亀たち元気かな〜と。すっぽんもどきに会いに行きます。
15:39 その先のお土産屋さんで、ご当地商品をひやかしショッピング。
 隣接する飛騨ラーメン工場を見学に行くと、工場稼働してなく、残念でした。
 この飛騨ラーメンを試食して、これを晩御飯とす。貧乏旅となりました。
16:39 たまたま、ちょうど対面には、石原裕次郎記念品の展示ブースがありました。

17:57 明日の登山口方面へ向かいます。
 御嶽山小坂口への林道は、ほとんど携帯の電波、圏外でした。
 林道の途中2箇所、登山口風ゲートありました。
19:11 お目当ての濁河温泉が、受付終了で、ちょっと残念でした。
 温泉もそうなんですが、それとセットで、その温泉のウリである、ヒカリゴケ観賞の森歩きと屋上での天体望遠鏡での星空観察を楽しみにしていたので、とてもショックでした。
 そして、その日の日帰りで入れる温泉を探すのが大変でした。
 なんとか1コインで入れる濁河温泉を見つけることが出来て感謝です。
 もう、これ以上汚いちゃんではいられないところだったので。。
 
20:00 そして隣接する市営無料駐車場にて、一夜を明かします。
 明日の試合(御嶽山登山)に備え、早めに就寝です。
 結局、眠れず(睡眠障害かっ。。)実睡眠時間は、2時間半くらいでした。。

〜〜〜〜〜 翌日の御嶽山編へ続く。。 〜〜〜〜〜

<< 本日のハイキングコース >>
西穂山荘→西穂丸山→西穂独標→ピラミッドピーク→西穂高岳→間ノ岳→天狗岩→天狗のコル→ジャンダルム→ロバの耳→ウマノセ→穂高岳→穂高岳山荘→白出大滝→重太郎橋→穂高平小屋→小鍋谷ゲート→新穂高温泉駅

<< すれ違った人たち:たくさん >>

<< 本日の残念 de 賞 >>
☆間の岳の場所をわからないままスルーしてます。
 多分、テント畳んでた方の辺りじゃないかと思います。
☆あと、Mさんの教えてくれたギザギザの道が、暗い時間に通ったからかわかりませんでしたぁ
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

3:31 西穂山荘より出陣。
 あたり真っ暗。
 岩の小径の登りから始まり、丸山に到着♪
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3:31 西穂山荘より出陣。
 あたり真っ暗。
 岩の小径の登りから始まり、丸山に到着♪
4
トオルナってペイントが。
2014年09月14日 04:00撮影 by HDC-TM35, Panasonic
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トオルナってペイントが。
1
独標 到着♪
前方には、チラホラとホタルの光(ヘッデン)が道案内してくれます。
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独標 到着♪
前方には、チラホラとホタルの光(ヘッデン)が道案内してくれます。
4
独標の近くに11峰ってペイントされた岩がありました。
2014年09月14日 04:19撮影 by HDC-TM35, Panasonic
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独標の近くに11峰ってペイントされた岩がありました。
1
ピラミッドピーク に到着♪
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ピラミッドピーク に到着♪
2
ピラミッドピーク
8峰を通過。
真っ暗なんで、形がピラミッドなんだかどうだか、さっぱりわかりません。
 
2014年09月14日 04:39撮影 by HDC-TM35, Panasonic
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ピラミッドピーク
8峰を通過。
真っ暗なんで、形がピラミッドなんだかどうだか、さっぱりわかりません。
 
6
東側より、夜明けが。
2014年09月14日 04:54撮影 by HDC-TM35, Panasonic
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東側より、夜明けが。
14
うっすらと明るくなってきました。
2014年09月14日 05:05撮影 by HDC-TM35, Panasonic
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うっすらと明るくなってきました。
7
西穂高峰(主峰)到着♪
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西穂高峰(主峰)到着♪
11
西穂高峰(主峰)到着♪
うっすらと明るくなってきました。
バックの山峰がかっこEです。
2014年09月14日 05:10撮影 by HDC-TM35, Panasonic
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西穂高峰(主峰)到着♪
うっすらと明るくなってきました。
バックの山峰がかっこEです。
4
私の先を行く、デカい赤ザックの方が、重い荷物なのに、よい動きをしていて、安心してついていきました。
そして、道を譲られるのでした。
2014年09月14日 05:10撮影 by HDC-TM35, Panasonic
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私の先を行く、デカい赤ザックの方が、重い荷物なのに、よい動きをしていて、安心してついていきました。
そして、道を譲られるのでした。
4
歩いてきた稜線を振り返る
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歩いてきた稜線を振り返る
3
左手に見えるのは、奥丸山稜線かな?
2014年09月14日 05:13撮影 by HDC-TM35, Panasonic
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左手に見えるのは、奥丸山稜線かな?
3
尖がってます。
あんなところに人が立っています。
これじゃぁ、崖の上のポニョだょ。
2014年09月14日 05:14撮影 by HDC-TM35, Panasonic
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尖がってます。
あんなところに人が立っています。
これじゃぁ、崖の上のポニョだょ。
8
最後に見た夜明けかな。
遠くに雲海が。
2014年09月14日 05:15撮影 by HDC-TM35, Panasonic
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最後に見た夜明けかな。
遠くに雲海が。
14
岩間に咲くイワギキョウ?
2014年09月14日 05:20撮影 by HDC-TM35, Panasonic
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岩間に咲くイワギキョウ?
1
鎖場現る。
見上げるとこんな感じ。
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鎖場現る。
見上げるとこんな感じ。
5
下った先の足元が、ツルっと滑ったら滑落間違いなしのポイント
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下った先の足元が、ツルっと滑ったら滑落間違いなしのポイント
7
お忘れもののザック横を通過。
天に召された方のものでしょうか?
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お忘れもののザック横を通過。
天に召された方のものでしょうか?
3
ここから、谷を覗いてみる。
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ここから、谷を覗いてみる。
1
このコルから振り返る稜線。
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このコルから振り返る稜線。
1
このコルからの登り稜線。
ここが、逆層スラブかと思ってたら、まだ先のようだった。
軽く勘違い。
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このコルからの登り稜線。
ここが、逆層スラブかと思ってたら、まだ先のようだった。
軽く勘違い。
2
このコルから上高地側の風景
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このコルから上高地側の風景
5
その先、左手にケルンあり。
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その先、左手にケルンあり。
1
たぶん、進んできた稜線を振り返ったところだったような。
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たぶん、進んできた稜線を振り返ったところだったような。
1
岸壁はこんな感じ
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岸壁はこんな感じ
2
振り返る稜線。
何度、振り返ってるねん。。
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振り返る稜線。
何度、振り返ってるねん。。
7
岩場の小花と対話。
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岩場の小花と対話。
3
アンカー横通過。
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アンカー横通過。
3
いよいよ、逆走スラブ
あっ、ちゃんと絶景の鎖場まで導きのペイントがついてる。ホッ。
そして、飛騨側に連れていかれる。
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いよいよ、逆走スラブ
あっ、ちゃんと絶景の鎖場まで導きのペイントがついてる。ホッ。
そして、飛騨側に連れていかれる。
4
登りつめて、天狗岳山頂に到着♪
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登りつめて、天狗岳山頂に到着♪
1
あっ、槍が見えたっ。アレ、槍なろー???
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あっ、槍が見えたっ。アレ、槍なろー???
8
今日のシューズ
軽ハイキングシューズを使用していますが、今のところ大丈夫です。
ちょっと朝型の霜が降りた岩場は滑りそうな感じでした。
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今日のシューズ
軽ハイキングシューズを使用していますが、今のところ大丈夫です。
ちょっと朝型の霜が降りた岩場は滑りそうな感じでした。
7
ここにもお忘れ物の何か(赤いテントみたいなモノ)に霜が降りてる。
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ここにもお忘れ物の何か(赤いテントみたいなモノ)に霜が降りてる。
1
岳沢ヒュッテ分岐にて
休憩するお兄ぃさん
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岳沢ヒュッテ分岐にて
休憩するお兄ぃさん
2
ちょうど、高速道路の車間距離くらいを前方に進まれる男女。
あぁ、前方に人がいて良かったぁ。
あの人たちのおおよそのルートを目に焼き付けておこう。
先導する男性、なかなか的確なルート取りです。
前方には、この方たちだけなので、かなり快適に歩けます。
落石を起こされても起こしてもなんら、問題ないかも。
。。とはいえ、気をつけて歩く義務があります。
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ちょうど、高速道路の車間距離くらいを前方に進まれる男女。
あぁ、前方に人がいて良かったぁ。
あの人たちのおおよそのルートを目に焼き付けておこう。
先導する男性、なかなか的確なルート取りです。
前方には、この方たちだけなので、かなり快適に歩けます。
落石を起こされても起こしてもなんら、問題ないかも。
。。とはいえ、気をつけて歩く義務があります。
7
近くを歩く人。
相当大きいお荷物です。
難易度アップです。
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近くを歩く人。
相当大きいお荷物です。
難易度アップです。
5
ジャンダルムのコルより、正面の鎖を掴む。
人気ないのか誰もいないので、私が。。
皆さんは飛騨側の巻きから入っているようです。
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ジャンダルムのコルより、正面の鎖を掴む。
人気ないのか誰もいないので、私が。。
皆さんは飛騨側の巻きから入っているようです。
8
ジャンのコルから垂れ下がる鎖場を登る。
足場には杭がいくつか。
その先、飛騨側についてる巻き道へ誘導され。
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ジャンのコルから垂れ下がる鎖場を登る。
足場には杭がいくつか。
その先、飛騨側についてる巻き道へ誘導され。
4
ジャンダルムに到着♪
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ジャンダルムに到着♪
9
その場に居合わせた優しそうな方に写真、撮ってもらいました。
槍と奥穂の2バージョンで、ありがとうございましたっ。
こちらは、槍Ver.
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その場に居合わせた優しそうな方に写真、撮ってもらいました。
槍と奥穂の2バージョンで、ありがとうございましたっ。
こちらは、槍Ver.
22
ジャンの天使も優しく微笑んでくれているようでした。
勝手な思い込みです。
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ジャンの天使も優しく微笑んでくれているようでした。
勝手な思い込みです。
13
ジャンダルム 奥穂Ver.
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ジャンダルム 奥穂Ver.
21
ジャンの奥穂側の登りを確認すると、ちょうど重い荷物(テン泊装備)の男性がトライしているところでした。
あまりの荷物の大きさに体振られて見ていられない感じもしましたが、しっかり、登頂されたようでホッとしました。
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ジャンの奥穂側の登りを確認すると、ちょうど重い荷物(テン泊装備)の男性がトライしているところでした。
あまりの荷物の大きさに体振られて見ていられない感じもしましたが、しっかり、登頂されたようでホッとしました。
6
ロングな、鎖場を通過すると。
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ロングな、鎖場を通過すると。
前方にウマノセらしき岩稜帯が見えてくる。
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前方にウマノセらしき岩稜帯が見えてくる。
1
近辺の風景を楽しみながら♪
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2
近辺の風景をしみながら♪
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近辺の風景をしみながら♪
2
ヤバイスリング場を通過しながら下る。
ウマノセのコルへ。
スリングはかなり古そうで、劣化激しそうです。たしか、隣に鎖があったので、W使用です。
ちょいとホールドが。。ってときに一瞬触る感じでした。
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ヤバイスリング場を通過しながら下る。
ウマノセのコルへ。
スリングはかなり古そうで、劣化激しそうです。たしか、隣に鎖があったので、W使用です。
ちょいとホールドが。。ってときに一瞬触る感じでした。
3
ウマノセのコルあたりで、イワギキョウを発見しました。
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ウマノセのコルあたりで、イワギキョウを発見しました。
4
ウマノセのコルにて、奥穂から下ってくる人を見守ります。
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ウマノセのコルにて、奥穂から下ってくる人を見守ります。
3
ウマノセって書いてあります。
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ウマノセって書いてあります。
歩いてきたウマノセを振り返る。
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歩いてきたウマノセを振り返る。
9
奥穂高岳に到着。
行列で大混雑。
そのままスルーします。
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奥穂高岳に到着。
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そのままスルーします。
5
進行方向左手の山峰ビュー
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進行方向左手の山峰ビュー
1
登頂は、パスして、早めの下山に取り掛かる。 
穂高岳山荘へ。参りましょう。そうしましょう。
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登頂は、パスして、早めの下山に取り掛かる。 
穂高岳山荘へ。参りましょう。そうしましょう。
ここからも要領よく、人を抜き去り
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ここからも要領よく、人を抜き去り
1
右手に見える谷部
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右手に見える谷部
1
道中の風景を楽しむ♪
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2
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穂高岳山荘が見えてきました。
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穂高岳山荘が見えてきました。
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あぁ、もうすぐだぁ。と思っていたら、20人くらいの列が出来ていてガッカリ。
この先に、人だかりで見えなかったんだけれど、
鉄の梯子が2段構えでありました。
こりゃぁ、時間かかりますね。
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あぁ、もうすぐだぁ。と思っていたら、20人くらいの列が出来ていてガッカリ。
この先に、人だかりで見えなかったんだけれど、
鉄の梯子が2段構えでありました。
こりゃぁ、時間かかりますね。
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いや、それ以上に、穂高岳山荘側からは、何かのアトラクション並みに列が出来ている。
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いや、それ以上に、穂高岳山荘側からは、何かのアトラクション並みに列が出来ている。
11
南岳稜線に別れを告げて、白出沢の下りに入ります。
フォトは、左手の岸壁です。
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南岳稜線に別れを告げて、白出沢の下りに入ります。
フォトは、左手の岸壁です。
進行方向下りの風景です。
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進行方向下りの風景です。
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なんだか、わかりにくいけれど、なんとなくわかるような石畳風小道を九十九折りに下っていきます。
たんまにマーキングがあります。
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なんだか、わかりにくいけれど、なんとなくわかるような石畳風小道を九十九折りに下っていきます。
たんまにマーキングがあります。
上空にヘリ。
西側に飛んで行きました。
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上空にヘリ。
西側に飛んで行きました。
"アビナイヨ" のペイント横を通過。
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"アビナイヨ" のペイント横を通過。
あとは、ケルンを便りに。。
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あとは、ケルンを便りに。。
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ときどきグラっとくる浮き石あります。
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ときどきグラっとくる浮き石あります。
なんか、意味深な ペイント
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なんか、意味深な ペイント
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順調に下って行くと、雪の塊が見えてきます。
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順調に下って行くと、雪の塊が見えてきます。
1
雪渓残ってますが、ペイントの示すほうへ、自然と歩くと、回避できるようになってました。
もし、万が一。。のためのチェーンスパイクは、使われることはありませんでした。
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雪渓残ってますが、ペイントの示すほうへ、自然と歩くと、回避できるようになってました。
もし、万が一。。のためのチェーンスパイクは、使われることはありませんでした。
2
谷は深いです。
この谷では、30人くらいの登り(下り)の人たちを見かけました。
登りの人に落石を起こさないように極力人を避けつつ歩いています。
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谷は深いです。
この谷では、30人くらいの登り(下り)の人たちを見かけました。
登りの人に落石を起こさないように極力人を避けつつ歩いています。
3
岩穴のビバークポイント横を通過。
大雨に降られたら、ここに逃げ込もうかな。
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岩穴のビバークポイント横を通過。
大雨に降られたら、ここに逃げ込もうかな。
2
枯沢を横切り、荷継沢に到着。
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枯沢を横切り、荷継沢に到着。
1
荷継沢から右手に合流してきた 上部の谷を見上げる。
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荷継沢から右手に合流してきた 上部の谷を見上げる。
1
樹林帯へ続く1本道に入ります。
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樹林帯へ続く1本道に入ります。
トリカブトさんコンニチハ♪
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6
やがて、木の根の下り道となり、九十九折りに。
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やがて、木の根の下り道となり、九十九折りに。
ときどき木製梯子が現れたりします。。
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ときどき木製梯子が現れたりします。。
1
鉱石沢に到着。
先着者様が休憩されてました。
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鉱石沢に到着。
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2
ここらで、右手上部から合流してくる枯れ谷を見上げてみます。
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ここらで、右手上部から合流してくる枯れ谷を見上げてみます。
1
もうひとつ谷があったような。
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もうひとつ谷があったような。
左手に、沢を挟んで、水量の少ない滝が見えてきます。
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左手に、沢を挟んで、水量の少ない滝が見えてきます。
"危険" とされる岩巻き道を下ります。
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"危険" とされる岩巻き道を下ります。
3
左手の谷に50-80mはありそうな細い滝を見送ります。
これが白出大滝かな?
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左手の谷に50-80mはありそうな細い滝を見送ります。
これが白出大滝かな?
1
鎖場→ロープのトラバースを経て。。
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鎖場→ロープのトラバースを経て。。
またまた、振り返る
白出大滝。
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またまた、振り返る
白出大滝。
2
白出大滝下段部
3段にも見えます。
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白出大滝下段部
3段にも見えます。
2
ピンクのホタルブクロさんコンニチハ♪
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ピンクのホタルブクロさんコンニチハ♪
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左手にガレた枯れ沢が見えてきます。
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左手にガレた枯れ沢が見えてきます。
1
かわいいお花の群生ポイントを通過
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かわいいお花の群生ポイントを通過
1
前方を歩く団体さんに追いつきます。
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前方を歩く団体さんに追いつきます。
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団体さん、鎖場を下ります。
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団体さん、鎖場を下ります。
重太郎橋が見えてきます。
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重太郎橋が見えてきます。
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団体さん、重太郎橋手前の長い木製梯子を下ります。
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団体さん、重太郎橋手前の長い木製梯子を下ります。
梯子下りの順番待ちです。
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梯子下りの順番待ちです。
1
梯子下りの手前風景
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梯子下りの手前風景
1
重太郎橋を渡ると、
これより約200m 白出岩切道" の板あり。
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重太郎橋を渡ると、
これより約200m 白出岩切道" の板あり。
2
ほぼフラットに近い石畳の樹林帯を下って行きます。
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ほぼフラットに近い石畳の樹林帯を下って行きます。
この先、枯れた谷を2度横切ります。
その時、右手に見えた風景。
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その時、右手に見えた風景。
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苔のブースを通過
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苔のブースを通過
苔の倒木を見送ります。
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苔の倒木を見送ります。
かわいい小花たちが歓迎してくれます。
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かわいい小花たちが歓迎してくれます。
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山花を楽しみながら、やがてブナ林へ。
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山花を楽しみながら、やがてブナ林へ。
2
後から降りてきた、お兄ぃさんに抜かされます。
すごい荷物なのに速い。
この時間に何を急いでいるだろう。
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後から降りてきた、お兄ぃさんに抜かされます。
すごい荷物なのに速い。
この時間に何を急いでいるだろう。
1
白出沢登り口に到着。
お車10台ほど止められそうなスペースありますが、この先の林道終点(小鍋谷ゲート)では、一般車侵入禁止のバリケードがありました。
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白出沢登り口に到着。
お車10台ほど止められそうなスペースありますが、この先の林道終点(小鍋谷ゲート)では、一般車侵入禁止のバリケードがありました。
2
白出沢登り口
綺麗に咲くあじさい。
こんなシーズンに。。
立派なボリュームです。
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白出沢登り口
綺麗に咲くあじさい。
こんなシーズンに。。
立派なボリュームです。
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槍⇔奥穂高岳分岐(林道に合流)
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槍⇔奥穂高岳分岐(林道に合流)
その先も、ほぼフラットで、やや下りぎみの砂利道林道を歩いて行きます。
ちょうど槍方面からお帰りの女性が合流してきます。
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その先も、ほぼフラットで、やや下りぎみの砂利道林道を歩いて行きます。
ちょうど槍方面からお帰りの女性が合流してきます。
堰堤前を通過
後から来た外人さんにも抜かされました。
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堰堤前を通過
後から来た外人さんにも抜かされました。
穂高平小屋前より、森の小径に入ります。
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小径脇に咲く小花
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小径脇に咲く小花
2
苔の明るい樹林帯を通過。
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苔の明るい樹林帯を通過。
鉄板補強ブースをカーブ
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鉄板補強ブースをカーブ
レトロ堰堤前でじゃぶじゃぶしていると、こんなトコロで、ルーファイする男女がいました。
あ、ソコ、道ないですねー。うふ。。
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レトロ堰堤前でじゃぶじゃぶしていると、こんなトコロで、ルーファイする男女がいました。
あ、ソコ、道ないですねー。うふ。。
やがて、林道に合流。
ちょっとした林道の1カーブSCルートでした。
ずっと林道を歩くよりは、若干近道になっています。
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やがて、林道に合流。
ちょっとした林道の1カーブSCルートでした。
ずっと林道を歩くよりは、若干近道になっています。
林道脇に、除雪車がスタンバってます。
この冬活躍してくださいっ。
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林道脇に、除雪車がスタンバってます。
この冬活躍してくださいっ。
3
一般車侵入禁止のバリケードに到着。
 
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一般車侵入禁止のバリケードに到着。
 
脇にある滝がゴージャスで、滝の音を聞きながら、癒しのプチ観賞ポイントです。。
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脇にある滝がゴージャスで、滝の音を聞きながら、癒しのプチ観賞ポイントです。。
3
その先にも、ちょっとした林道の1カーブSC小径があって、いきなりズルーっとずっこけました。
後ろをついてきた2人連れのお兄ぃさんたちも滑ってました。
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その先にも、ちょっとした林道の1カーブSC小径があって、いきなりズルーっとずっこけました。
後ろをついてきた2人連れのお兄ぃさんたちも滑ってました。
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工事小屋?
槍登山口の小径がありましたが、
マムシやヤマカガシに注意の張り紙も。
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工事小屋?
槍登山口の小径がありましたが、
マムシやヤマカガシに注意の張り紙も。
おしゃれ堰堤横を通過
 
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おしゃれ堰堤横を通過
 
2
林道終点からは、路肩に数劵肇鵐優襪涼罎泙馬駐車でびっしりでした。
林道終点には、登山ポストあり。
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林道終点からは、路肩に数劵肇鵐優襪涼罎泙馬駐車でびっしりでした。
林道終点には、登山ポストあり。
ロープウェイ乗り場の売店をササっと見学。
近くに足湯があるみたいでしたが、お迎えの車がすでに待機していたので、確認できずでした。★
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ロープウェイ乗り場の売店をササっと見学。
近くに足湯があるみたいでしたが、お迎えの車がすでに待機していたので、確認できずでした。★
なんか、おいしいらしいクロワッサン
ロープウェイ乗り場近くでゲットのもの。
チョコ IN より、プレーンのほうが売れているみたひ。
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なんか、おいしいらしいクロワッサン
ロープウェイ乗り場近くでゲットのもの。
チョコ IN より、プレーンのほうが売れているみたひ。
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R475を下ったところの温泉に立ち寄り。
隣接するお食事処でランチを。。
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R475を下ったところの温泉に立ち寄り。
隣接するお食事処でランチを。。
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飛騨牛カレー
いただきます。
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飛騨牛カレー
いただきます。
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ついでに着替えます。
温泉はっ?
しばらくお預けです。

今日のお荷物と今日一日がんばった小汚い靴。
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ついでに着替えます。
温泉はっ?
しばらくお預けです。

今日のお荷物と今日一日がんばった小汚い靴。
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さらに、栃尾温泉まで車を走らせ、一般開放されている足湯(荒神の湯)へ。
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さらに、栃尾温泉まで車を走らせ、一般開放されている足湯(荒神の湯)へ。
2
また、小汚い足を見せちゃいましたっ。
魅せられてください。
無理?
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また、小汚い足を見せちゃいましたっ。
魅せられてください。
無理?
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お約束のナガセスッポン養殖場に立ち寄り、観光気分です。
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お約束のナガセスッポン養殖場に立ち寄り、観光気分です。
1
お気に入りのすっぽんもどき。
ひらひらと自由に泳いでいます。
性格はとてもおとなしく、人懐こい。。はずです。
ブタ鼻が特徴です。
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お気に入りのすっぽんもどき。
ひらひらと自由に泳いでいます。
性格はとてもおとなしく、人懐こい。。はずです。
ブタ鼻が特徴です。
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ナガセスッポン養殖場前の滝
美しいです。
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ナガセスッポン養殖場前の滝
美しいです。
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その先のお土産屋さんで、ご当地商品をひやかしショッピング。
レトロな雰囲気が好きっ。
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その先のお土産屋さんで、ご当地商品をひやかしショッピング。
レトロな雰囲気が好きっ。
2
隣接する飛騨ラーメン工場を見学に行くと、工場稼働してなく、残念でした。
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隣接する飛騨ラーメン工場を見学に行くと、工場稼働してなく、残念でした。
1
でっかいちょうちんの下で、、
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飛騨ラーメンを試食して、これを晩御飯とす。貧乏旅となりました。
2014年09月16日 15:09撮影
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たまたま、ちょうど対面には、石原裕次郎記念品の展示ブースがありました。
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たまたま、ちょうど対面には、石原裕次郎記念品の展示ブースがありました。
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お目当ての濁河温泉に到着。
ヒカリゴケ観賞の森歩きと屋上での天体望遠鏡での星空観察を楽しみにしていたので、とてもショックでした。
そんな中、こんな時間(ご当地では普通に終了する時間?)1コインで入れてくれるお宿に巡り合えてラッキーでした。
森を目の前に星空を眺めることが出来る露天が素敵でした。
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お目当ての濁河温泉に到着。
ヒカリゴケ観賞の森歩きと屋上での天体望遠鏡での星空観察を楽しみにしていたので、とてもショックでした。
そんな中、こんな時間(ご当地では普通に終了する時間?)1コインで入れてくれるお宿に巡り合えてラッキーでした。
森を目の前に星空を眺めることが出来る露天が素敵でした。
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西穂山荘の幕営地
密集してますっ。
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西穂山荘の幕営地
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ヘリポートも見学しました。
思ってたよりちっちゃかったです。
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ヘリポートも見学しました。
思ってたよりちっちゃかったです。
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西穂山荘の夜明け
フォトは提供いただいています。
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西穂山荘の夜明け
フォトは提供いただいています。
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西穂山荘の夜明け
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西穂山荘の夜明け
フォトは提供いただいています。
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乗れなかったロープウェイ。
フォトは提供いただいています。
発着駅の散策もしたかったな。
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乗れなかったロープウェイ。
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発着駅の散策もしたかったな。
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感想/記録
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☆この休日、この稜線、数百人以上はこの稜線をうろつく人たちがいたような気がしています。
☆私は、歩く速さに自信がないので、人よりちょっと早いかな?と思われる時間帯よりナイトハイクを始めています。
☆独標に5時前に着くつもりが、4時20分についてしまい。
 このまま、ココでじっとしているのも、体冷えるし、先行く早起きさんは、いっぱい居てるし。。ということで、
 私もホイホイついていってしまいました。
☆独標あたりの下りで、ストックを1本落っことしてしまいました。
 前方の方にご迷惑おかけし、申し訳ございませんでした。
 そして、優しく拾い上げてくださり、ありがとうございました。
☆P1辺りから、人がめっきり減りました。
 しばらく、お一人様ルー・ファイ状態でしたが、"前方に少人数のお姿を見つけては、抜き" を数回繰り返し。。
 ジャン辺りから先では、奥穂側からどっひゃーと団体さんが攻めよせてくるのでした。
 すれ違いには、道をはずして、岩を迂回し、イライラするような渋滞は免れました。
 フツーに、これ、迂回せずに待ってると、かなり待たされたと思われます。
☆霜付で?冷え冷えの岩(ドライアイス並み)のブースもあり、握りしめた鎖が冷たすぎでした。
☆ガイドさん率いるツアーさんに遭遇。
 安全対策か?プチ下降の練習か?ちょっと混雑を引き起こす気配を感じつつ、
 しばらく待たされ、シビレが来て、脇の岩掴んで回避となりました。
☆馬の背で、後より追いついてこられたお兄ぃーさん方に、道を譲ると、凄い勢いで、クリアされて行きました。
 良い見本になりましたが、そのスピード感に乗れず、ついていくのは、必死でした。
 自分的には、渋滞を引き起こすほどの遅さでもなかったのだけが救いでした。
 ちょうど、反対側でも5名様くらいが、お待ちかねだったようでしたので。
 そして、ウマノセの溝にひっかかり、靴が3回程、脱げそうになりアセりました。
☆奥穂高岳の記念撮影会も、行列の出来るラーメン屋くらいの列が出来ていました。
 50mほど。
 見知らぬ誰かさんの記念お姿を1枚いただき、さっさと下山するのでした。
☆後半の、奥穂高山荘への梯子下り(奥穂山荘手前)では、20人くらいの列ができていました。
 奥穂高山荘からのこの梯子登り(奥穂山荘手前)は、80人くらい登りの列ができてました。
 それまで、ろくな休みとれてなかったので、ちょうど良い休憩タイムとなりました。
 この時間を利用して、前方のお兄さんに、白出沢情報を教えてもらえたり、メール打ったり、退屈なりに時間の有効利用できました。
☆レコでは、休憩時間が、1時間49分とされていますが、こんなに休憩した記憶はありません。
 ですが、フォトを撮るのに立ち止ってますので、合算するとこれくらいの休憩になるんでしょうね。
☆このコース、稜線上では、結構電波5本入る箇所多かったです。
 白出沢に入っていくと圏外に、後半の樹林以降は電波1本といった感じでした。(@docomo)
☆超真剣に、岩まじりの岩稜を越えていると、飲み物も口にしてなかったことに気づき、
 持ちこんだ水道水を一口飲んでみると、なんじゃこりゃぁ!
 キンキン☆に冷え冷えの水が、アルプスの美味しい水に変身しとる。といった感じで、
 麓に着いて、同じボトルの水を飲むと、ちょいマズ水に戻っているのでした。
 このマジックを知っていれば、先に、山の上でおいしくいただいておくべきでした。
☆3回ほど、マーキングを見つけることに失敗し、崖に出ては、ルート復帰した箇所が3箇所ほどありました。
☆行く前は、結構心配な面が多かったですが、思ってたより、緊張感を強いられる部分もなく、景色も岩登りも楽しむことが出来ました。
 ↑↑こちらには、個人的主観が入っていますので、あまり、参考にされないでください。
☆今回、荷物の量(無駄なお守り多し)が絞れず、結果的には、無駄に使わないものをしょって(10kgほど)歩きました。
 装備は、身軽(小型化)に。という意味がよくわかりました。
 正面向いて、岩を直下りすると、ザックのおしりがひっかかり、バランス崩しそうになりました。
☆何より、天候に恵まれたことに感謝です。
☆こんなところに?ってキワどい箇所でのテン場を知ることも出来ました。
☆奥穂高山荘に到着した時点で、かなり時間をもてあましそうな気配がし、槍まで行ってみたい衝動にかられましたが、渋滞にはまると、後々難儀なのと、涸沢岳への登りを見ると、その先のアップダウンに耐えられそうになくなり、即やんぴを決め込み、やんちゃ沢(白出沢)ルートを下山してしまう私でした。
 雪渓箇所があるみたいで、少し不安もありましたが、結構な方たちとすれ違いました。
 30人以上?
 道的には、雪渓ポイントまで、何かしら、マーキングありますが、ふと、ロストするときがあります。
 そういうときは、直観で下るのみです。
 浮石&落石に注意ですので、登りの人たちを避けるように歩きました。
 登りの人たちの表情は、大変そうでした。
 登りには使いたくないかなー?、でも、登りたくなるものなのでしょうか?
☆今回、稜線上〜白出沢区間、走った箇所ありません。
 しくじると面倒な事故にも繋がりかねないので、一歩一歩慎重に歩いています。
☆この日のために、いろんな要素を盛り込み修行をしてきたので、
 今日、このコースをやり遂げられて、達成感でいっぱいです。
 とても良い一日でした。
☆今回のレコは、前日の焼岳縦走の連泊モノ(テン泊含む)ですが、フォト枚数が大量になりそうなので、レコを分割しております。

☆今回、テントお持込みの助っ人さんの手を借り、その部分(設営&撤収)では、かなり楽させていただきました。
☆そして、misuzu さん、jyunntarou さん、tonzabroさんにも、ルート情報や、的確なアドバイスと勇気をいただき、感謝しています♪

 その他いろいろな人の応援&支えも感じつつの山行となりました。
 皆さま、ありがとうございました。

★思いっきり、感じたままに書いてますが、感じ方には個人差がありますので、難易度については、あまり参考にならないかもしれません。

訪問者数:2450人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/7/1
投稿数: 553
2014/9/16 0:25
 お!この連休は北アですか!(^^)
西穂〜奥穂の縦走を楽しまれましたか・・・
自分もすぐ近くを登ってましたが。。。
それにしても、穂高はすごい人出でしたね

そして、焼岳->穂高->御岳山と、相変わらずの健脚振りには脱帽します
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2014/9/16 1:14
 Re: お!この連休は北アですか!(^^)
クロスさん、こんばんはぁ。
クロスさんもそちら方面へお出かけでしたかぁ。

岩。岩。岩のパラダイスでした。
 &人、人、人で。。
 
こんなに人がいるなんて夢にも思わなかったです。
もっと静かなもんかなと思っていました。

チャレンジャー多しですね。
その分、(接触)事故にも気をつけたいところですね。
DCT
登録日: 2013/8/12
投稿数: 2220
2014/9/16 18:04
 キケンが危ない!?
naminoriさん、こんにちは。そして、お疲れ様でした。
ドキドキ・ウキウキの3日間、お楽しみでしたね。私も、プチ遠出で伊吹の山頂から、ジャンの方向を望んだら、まさに、越えようとしてたnaminoriさんの背中が見えましたよ!心の目で!! でも、14日はこれ以上無いほどの快晴でした。

しかし、この連休のアルプスは8月の天候不順の影響で、一気に人が押し寄せてたようですね?遭難・事故も多かったようで、無事に旅を終えられ幸いでした、。
んだば、シーズンは「秋」になりましたので、スイッチを切り替えてガンバリマッショイ!進む紅葉・景色が楽しみです。。。
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2014/9/16 18:41
 DCTさん、こんにちはぁ。
やり始める前のドキドキが、ただ、「目前の岩稜を越える→ゴールまで。→制限時間内に」
を目標に変わってました。

大自然のアトラクションの連続って感じでした。
ウマノセが終わったら、あぁ。無事に終われたぁ〜って感想でした。

が、最後の白出沢コースで、怪我なんかしちゃ、笑われちゃいそうだな。って気を抜かず最後まで。

お天気と運に恵まれ、サイコー♪でしたっ。
また、つぎの目的設定を定めたいと思いますっ。

いつもコメントありがとうございますっ。<(_ _)>
登録日: 2013/4/18
投稿数: 345
2014/9/16 20:18
 絶景やね!
彼岸達成?(もうじき彼岸入り)
ごめん。悲願達成おめでとう〜!

前夜の前祝の酒ひっかけて寝るところも良かったよ。
けど、いつものおみ足に魅せられようと努力しましたが、
やっぱり無理でした。

絶景楽しませてもらいましたよ。ありがとサン。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 6072
2014/9/16 20:22
 ジャンダルムってやりましたね
naminoriさん、こんにちは

ついに憧れのジャンダルム行っちゃいましたね。いつかはやると思ってましたよ。
なんか犯罪者扱いですね。

テン泊許可とは、1歩許せば100歩許されたのと同じ、これから山行の幅がさらに広がりますね。

また謎の人物Dr.氏、
さらには多くの中高年サポーターが見守っておりますよ。
登録日: 2013/2/26
投稿数: 2132
2014/9/16 20:23
 naminoriさん こんばんは!
◎ ジャンダルムを歩かれるとは凄いな〜! ジャンダルムがどれだけ怖いか解ってませんが、、。 でも写真を見たら怖い!怖い! 私にはまだまだ先の話です。
◎ それにしても凄い人ですね! 皆でワイワイ騒ぐのは好きですが、人が多すぎるのは苦手です。 
◎ 二日目も無事に終わって良かったですね。 お疲れ様でした! m(_ _)m
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2014/9/16 20:46
 Re: 絶景やね!
manganさん、こんばんはぁ。
今年の目標、なんとか達成できましたぁ。
いや、マジこれ、今年、見送ろうかと思ってたところでした。
別の緩プラン(逃げ道)、用意してましたから。爆。。
なんかね。このあたりのタッチはどうなんてるんだろう?っていう疑問がすべて解消されました。

彼岸を悲願に変化させるあたりがmanganさんやわぁ〜

いつも、見守り下さりありがとうございます。
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2014/9/16 20:49
 Re: naminoriさん こんばんは!
mypaceさん、こんばんはぁ。
私も人が多いのめっちゃ苦手です。
でも、今回の稜線で、人が全くいないと かなり不安で、寂しい気分になってただろうと思います。
(結局、人にいてほしいのか、欲しくないのか??、こういうトコロでは、テキトーな人数は精神衛生上 居てほしいですよね。)

そして、ジャン稜線は、一度、どんなところか見てみたかったので、
とても満足しています。

無事に帰れてほんと良かったです♪
ここ最近の私の大作であることに間違えはありません。
そして、押していただいた方々に感謝♪
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2014/9/16 20:51
 Re: ジャンダルムってやりましたね
higurasiさん、いつも愛あるコメントありがとうございます。
今回、HiroCさんとのコラボが眩しすぎてっ。

また、いつの日かhigurasiさんとコラボしてみたいですね。
たぶん、速すぎて、置いていかれるんやろなぁ。

でも猿投山くらいやったら、自力で下山できるかも
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2014/9/16 21:50
 やったね!namiちゃん
ジャン行ったんだね!さっすが!!!
うちも来年くらい、トライしたい。
それには、普段のトレと、当日のお天気のラッキーが要るよね
いいなぁ〜♪ほんとすごい!
おつかれちゃん!!
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2014/9/16 22:06
 Re: やったね!namiちゃん
なんだ。tacaちゃん。改名したのかぁ。
わかんないじゃん。
これからどう呼んだらいいの?

岩もやりーの。ボルダもやりーの
な tacaちゃんなら、きっと行けるはず。
お天気とラッキーを手に入れてねっ♪
登録日: 2013/11/21
投稿数: 1807
2014/9/17 10:51
 ジャンダルムっ
怒涛のレコアップすごひ  
ジャンダルム行かれてたんですね〜
いいなあ〜スゴイなあ

おじいちゃんになる前までには、自分も行きたいです。

お疲れさまでした。
登録日: 2011/12/16
投稿数: 948
2014/9/17 13:33
 お! やりましたね。
お天気の最高。
念願の岩稜帯の縦走、やりましたね。
日頃の鍛錬の成果ですね。
事故もありそうで、無事で何よりです。
怒濤のレコも脱帽です。
夢でない、John Muir Trail が待ってますよ。
お疲れ様でした。
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2014/9/17 17:59
 Re: ジャンダルムっ
doritos さん、こんにちはっ。

この稜線を歩くのに、
ガスったら、高度感が軽減されるとも言う方もいらっしゃるみたいで。
それならば、いっそガスってくれーと、思ったり。
でも、霧が濃すぎるとマークを見失うのかな?とも。

実際、歩いてみるまでは、わかった風でわからないトコもあったりしました。

 そして、高度感ってナニ??
 どうやったら、ソレ(経験のないもの)を克服できるんだろう?っておぼろげに思ってました。

 西穂→奥穂稜線を歩いてみて、異常なほどのバクバク感を感じなかったのは何故なのか?
 人が周りにたくさんいてくれたおかげかな?とも思います。

 なぜか、ほんの数m登る大日岳の鎖場(でっかい岩が、コトって揺れる箇所あるんです)や、ルーファイ(フリー)で登りつめたホールド&スタンスのモロい、崖登り(奥駈け道稜線まで)のほうが、へんなアセが出た(生きた心地がしなかった)気がします。

>おじいちゃんになる前までには、自分も行きたいです。
いつまでも目標は持ち続けていたいですね。
また、新たなる目標設定をしなければ。。
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2014/9/17 18:07
 Re: お! やりましたね。
strasse さん、こんにちはっ。
ありがとうございます。

人が多すぎると、落石なんかもあるんですねー。

後半、
ラーク、ラークって声がした後で、
バッコーン。ガラガラって音がして、
振り返ると50mほど先で事件があったようでした。
視覚的詳細は見えなかったんですけれど。

考えてみれば、人災も怖いですね。
この稜線上に、暴れカモシカちゃんがいたらとんでもないことになってるかも。

それこそ もっと難易度が高くなってたりして。。
登録日: 2013/1/12
投稿数: 32
2014/9/18 13:40
 凄いな
やりまんがなぁ〜
お次は北鎌尾根・・・行ってみよぉ〜
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2014/9/18 17:17
 Re: 凄いな
tomozooさん こんにちはっ。
お褒めのような、お貶しのようなエールをありがとうございます。
西→奥穂あがりの私に北鎌進めるあたりが、どーよ?この人って感じもしますが。。
地図上に、道ないやんっ。

いきなり無謀なことはしたくないので、自分に見合った挑戦で行きたいと思います♪
tomozooさんも素敵に彼女をリードして、いい男度を上げてくださいなっ。^^

P.S.
あっ、槍ヶ岳【北鎌尾根】見ましたです。
そんな あなたと、私の体力をひとくくり(同一視)にせんと・い・てっ!
登録日: 2013/12/19
投稿数: 98
2014/9/18 21:01
 丁度 笠ケ岳から眺めてましたよ。
naminoriさん、小生も5:20登山口スタートで笠ケ岳ピストンし15:00前に登山口へ戻り16時深山壮駐車場から帰りました。笠に登っていたとき穂高縦走されていたんですね、最高の天気でよかったでしょう。
それにしても爆発的な行動力には脱帽です、次回笠ケ岳いいですよ、是非どうぞ。
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2014/9/18 22:15
 Re: 丁度 笠ケ岳から眺めてましたよ。
KAME32さん、お疲れさまでしたっ。
笠ケ岳。。
なんだ、対面に居てはったんですね。

笠ケ岳 綺麗に見えてましたよー。^^
登録日: 2011/8/4
投稿数: 1304
2014/9/21 1:52
 naminoriさん、こんばんは
凄いですねえ。数百人の稜線と西穂のテント場。
私が先日の北海道遠征登山で見かけた人は。

1座目 幌尻〜戸蔦別の稜線 ゼロ
2座目 天望山と東雲湖 ゼロ
3座目 ニセイカウシュッペ ゼロ
4座目 天塩岳 ゼロ

でした。山もいるところは、いるんですね。人が。
ここを日帰りでは、抜かすのが大変でしょうね。
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2014/9/21 4:35
 Re: naminoriさん、こんばんは
moglessさん、こんばんは
私も、これほどの人を想定してなく、驚きでした。

壮大な大自然の
北海道、0人。

想像しちゃいますね。
長旅、どうぞお気をつけて。^_^
登録日: 2011/4/28
投稿数: 2704
2014/9/25 9:27
 おおおおおーーーーーーーー!!!
なみのり、すごいよ
ついにやったな!?(笑)
先を越されたぁ。。。\(^o^)/
しかも軽ハイキング靴って!?
できる人は何でも行けちゃうんだ…(゜O゜;

“人をあてにせず、自分の力でおやりなさい”
その天の声に激しく共感します。(*^^*)

今回の山行やるにあたって
家族の理解を得られたことが一番嬉しいね♪

色んな方が登頂されてますが、
なみのりちゃんのすごく親近感湧いたので
お気に登録させてもらいました。
私も天使に会いに行きたいー!
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2014/9/25 17:06
 Re: おおおおおーーーーーーーー!!!
やっほー♪ sionさん。
ありがとうございます。

sionさんからも、山に取り組むソロ女性のまっすぐなお姿を学びました。
sionさんにもきっと天使がほほえんでくれると思います。

これから雪山の季節ですね。
sionさんのステージが。キラキラ☆。。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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