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Yamareco

記録ID: 510071 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳

甲斐駒ケ岳黒戸尾根

情報量の目安: A
-拍手
日程 2014年09月14日(日) ~ 2014年09月15日(月)
メンバー
天候晴れ、ただし山頂付近曇り。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
海老名IC~須玉IC
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
13時間50分
休憩
3時間30分
合計
17時間20分
S竹宇駒ヶ岳神社06:0007:10笹の平分岐07:2009:00刃渡り09:1008:40刀利天狗09:4010:30五合目小屋跡10:4011:50七丈小屋12:1012:40八合目御来迎場12:5014:50甲斐駒ヶ岳15:5016:30八合目御来迎場17:10七丈小屋17:2019:00五合目小屋跡19:1020:10刀利天狗20:40刃渡り20:5022:50笹の平分岐
2日目
山行
3時間20分
休憩
0分
合計
3時間20分
笹の平分岐06:0009:20竹宇駒ヶ岳神社09:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
9月14日、日帰りピストンの計画で朝6:00前に竹宇駒ケ岳神社を出発。
14時過ぎ登頂。その後夜間下山途中、道に迷い100m超滑落、ビバーク(野宿)。
翌15日朝、登り返してコースに復帰、9:20下山。

コース状況/
危険箇所等
ガイド書、ヤマレコ山行記録等参照。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) ガイド地図(1) 笛(1) 筆記具(1) 飲料(4) ティッシュ バンドエイド タオル(2) 携帯電話(1) 計画書(1) 雨具(1) 防寒着(1) ストック 時計(1) 非常食 カメラ(1) 車(1)
備考 持って行って良かった:防寒具(野宿につき)

写真

竹宇駒ケ岳神社。標高約770m。5:40。
最後の写真比べると薄暗いのがわかる。
2014年09月14日 06:08撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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竹宇駒ケ岳神社。標高約770m。5:40。
最後の写真比べると薄暗いのがわかる。
名物吊り橋。標高約760m。
5:43。
2014年09月14日 06:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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名物吊り橋。標高約760m。
5:43。
笹の平分岐。標高約1470m。
7:18。
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笹の平分岐。標高約1470m。
7:18。
木の葉の間に甲斐駒が。7:20。
2014年09月14日 07:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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木の葉の間に甲斐駒が。7:20。
刃渡り。標高約1900m。9:05。
デジカメをとりに引き返し1時間のコースタイムオーバ。
2014年09月14日 09:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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刃渡り。標高約1900m。9:05。
デジカメをとりに引き返し1時間のコースタイムオーバ。
眼下に鼻面の白い日向山。
9:11。
2014年09月14日 09:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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眼下に鼻面の白い日向山。
9:11。
最初のはしご。9:35。
2014年09月14日 09:53撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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最初のはしご。9:35。
刀利天狗。標高2049m。
9:45。
2014年09月14日 10:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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刀利天狗。標高2049m。
9:45。
一番長いはしご。10:42。
2014年09月14日 11:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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一番長いはしご。10:42。
屏風岩小屋跡にかかる橋。
標高2130m。11:12。
ここからはしごの連続。
2014年09月14日 11:30撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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屏風岩小屋跡にかかる橋。
標高2130m。11:12。
ここからはしごの連続。
刀剣と石碑。甲斐駒信仰の香りがする。11:18。
2014年09月14日 11:36撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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刀剣と石碑。甲斐駒信仰の香りがする。11:18。
甲斐駒山頂に雲がかかっている。11:21。
2014年09月14日 11:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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甲斐駒山頂に雲がかかっている。11:21。
七丈小屋。標高2370m。
11:50。
水飲み場付近から。
2014年09月14日 12:08撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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七丈小屋。標高2370m。
11:50。
水飲み場付近から。
七丈第二小屋。11:52。
2014年09月14日 12:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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七丈第二小屋。11:52。
一本逆鉾。12:39。
2014年09月14日 12:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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一本逆鉾。12:39。
御来迎場。標高約2680m。
12:41。
残念ながら荒れてしまっている。
雲がなければ後ろに甲斐駒の雄姿がのぞめたはず。
2014年09月14日 12:59撮影 by P05B, DoCoMo
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御来迎場。標高約2680m。
12:41。
残念ながら荒れてしまっている。
雲がなければ後ろに甲斐駒の雄姿がのぞめたはず。
鎖場も足場があるので助かる。
13:25。
2014年09月14日 13:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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鎖場も足場があるので助かる。
13:25。
また鎖。13:27。
2014年09月14日 13:45撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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また鎖。13:27。
二本逆鉾。14:03。
なにかメンテしているのだろうか。素朴な疑問。
2014年09月14日 14:21撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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二本逆鉾。14:03。
なにかメンテしているのだろうか。素朴な疑問。
頂上手前、視界悪し。14:31。
2014年09月14日 14:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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頂上手前、視界悪し。14:31。
駒ケ岳神社本社。14:44。
武田菱の上に山形紋が。
2014年09月14日 15:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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駒ケ岳神社本社。14:44。
武田菱の上に山形紋が。
駒津峰、北沢峠分岐。14:46。
2014年09月14日 15:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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駒津峰、北沢峠分岐。14:46。
山頂石祠。標高2967m。
14:50。
草鞋(ワラジ)が括りつけられている。横に一等三角点柱石。
念願の直登ピークハント!
2014年09月14日 15:08撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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山頂石祠。標高2967m。
14:50。
草鞋(ワラジ)が括りつけられている。横に一等三角点柱石。
念願の直登ピークハント!
せっかくなので、記念撮影。
2014年09月14日 15:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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せっかくなので、記念撮影。
イルカ岩?15:38。
2014年09月14日 15:51撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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イルカ岩?15:38。
これは?15:49。
2014年09月14日 16:07撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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これは?15:49。
雲が晴れ八ヶ岳がのぞいてきた。
16:18。
2014年09月14日 16:36撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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雲が晴れ八ヶ岳がのぞいてきた。
16:18。
鳳凰山をのぞむ。16:23。
山頂付近に雲がかかり昨年は見えたオベリスクは見えない。
2014年09月14日 16:41撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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鳳凰山をのぞむ。16:23。
山頂付近に雲がかかり昨年は見えたオベリスクは見えない。
再度、八ヶ岳をのぞむ。
16:32。
赤岳が尖って見える。
2014年09月14日 16:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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再度、八ヶ岳をのぞむ。
16:32。
赤岳が尖って見える。
八ヶ岳と手前に鼻面の白い日向山。
16:33。
2014年09月14日 16:51撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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八ヶ岳と手前に鼻面の白い日向山。
16:33。
左端は八ヶ岳、中央は奥秩父の峰々。
16:36。
2014年09月14日 16:54撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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左端は八ヶ岳、中央は奥秩父の峰々。
16:36。
夕暮れの一本逆鉾、後ろは黒戸山。
16:50。
2014年09月14日 17:08撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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夕暮れの一本逆鉾、後ろは黒戸山。
16:50。
七丈テント場。17:10。
2014年09月14日 17:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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七丈テント場。17:10。
翌9月15日、1時間超かけて山道に復帰。
7:10。
通りかかった登山者に声をかけられ水が切れ野宿した旨ぼやいたところ、ペットボトル1本進呈される。感謝!
2014年09月15日 07:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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翌9月15日、1時間超かけて山道に復帰。
7:10。
通りかかった登山者に声をかけられ水が切れ野宿した旨ぼやいたところ、ペットボトル1本進呈される。感謝!
1
尾白川分岐。8:31。
例の鼻面の白い日向山へはここを右にいく。
2014年09月15日 08:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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尾白川分岐。8:31。
例の鼻面の白い日向山へはここを右にいく。
尾白川。9:04。
顔を洗って水を汲む。
2014年09月15日 09:22撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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尾白川。9:04。
顔を洗って水を汲む。
名物吊り橋、昨日とは反対方向から。
9:17。時間帯もちがう。
2014年09月15日 09:35撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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名物吊り橋、昨日とは反対方向から。
9:17。時間帯もちがう。
冒頭の写真とは時間帯がちがうので雰囲気も違って見える。
昨日は祈願、本日は御礼。
9:18。
2014年09月15日 09:36撮影 by Canon IXY DIGITAL 70, Canon
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冒頭の写真とは時間帯がちがうので雰囲気も違って見える。
昨日は祈願、本日は御礼。
9:18。

感想/記録

もし日本の十名山を選べと言われたとしても、私はこの山を落とさないだろう。
甲斐駒ケ岳に対する深田久弥の強い思い入れがその言葉から汲んでとれる。
日本三大急登のひとつ黒戸尾根、標高差2300m。用具、道具の向上なのかそれとも若さか、最近では息子と同じ年頃の青年たちが涼しい顔で登り降りしている。
昨年は途中下山を余儀なくされた。今年もしだめなら恐らく3度目はなかったにちがいない。
日本アルプスで一番つらい登りと深田久弥も認める甲斐駒ケ岳の表参道。
北沢峠-駒津峰は最初から頭になかった。あるのは表参道だけだった。
ひとりよがりでもいい、なんとかして未知の達成感に浸ってみたかった。
余談だが、北沢峠から登る人が増え、下りに黒戸尾根を選ぶ人も多くなったのをみるにつけて、五合目小屋(いまはない)名物小屋番、古屋氏(五合目にレリーフあり)は 「上りの楽な方ばっかりやって、きつい道を下りにしたんじゃ、登山者じゃなくて下山者になっちまわないかい」と言ったとか。
9月に入り天気予報とにらめっこし、ここぞと狙い定めた今日のこの日。
なんとか念願の頂上に立つことができた。
つい先だって一切経山に登ったときには雨まじり曇り空の下、あきらめ半分で車で上がっていってみたところ浄土平(標高1575m)はなんと雲の上、うそのように晴れ上がっていた。
今回もそんな幸運の訪れを期待していたが、残念ながら南アルプスをはじめ中央アルプス、北アルプスの峰々、そして富士山も、摩利支天すら眺望は叶わなかった。
日本アルプスで一番綺麗な頂上としても深田久弥はやはり甲斐駒をあげているが、それも存分に堪能することができなかった。
だが、それらを補って余りある登頂の達成感、充実感。
この思いを言い表すすべはない。
なんとも格別なものがある。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/3
投稿数: 2
2014/9/15 19:50
甲斐駒ケ岳黒戸尾根
竹宇駒ケ岳神社を6時前に出発して山頂に13時過ぎに到着するプランで登ったのだが、昨年(横手駒ケ岳神社を出発して1時間足らずで湯気立つ熊の糞に遭遇し危険予知確認のため戻り1.5時間ロス)同様、笠の平分岐を越えて1時間足らずのところでデジカメが無いのに気づいて戻る。デジカメ自体にさほど未練はなかったのだが、今日撮った画像に言い知れぬ未練を感じ、1時間のロス。
14時過ぎに山頂に到着。昨年味わえなかったピークハント、暫し感慨に浸る。
ここまでは良かった。登り返しでだいぶ体力を消耗したと見え七丈小屋に着いたのは17時過ぎ。万一の七丈泊まりに備え非常食は準備してきたのだが、我ながら無謀にも強行下山を選択。真っ暗闇の中の、鎖場、はしご、刃渡り・・・かような緊張の連続を経験することは2度とあるまい。
笹の平に23時前にやっと到着。夜間山行のコースタイムは通常のほぼ2倍となるのを実感するも後の祭り。
そこから20分ほど行ったところで山道から外れ100mちょっと滑落(ずり落ち)、七転八倒・・・。
山の専門家諸氏からお叱りを受けること必至の無鉄砲。水も切れ観念して何とか横になれる所で生涯初のビバーク(野宿)。
翌朝、もはやこれまでと110番して北杜警察のレスキュープランに期待するも、結局1時間超かけて登り返しコース復帰、ようやく下山。
帰りの運転を心配して息子が猿橋まで迎えに来てくれた。恐縮次第もない。カミサンも普段から楽しみにしている女子会をキャンセルして来てくれた。こちらは少々あとがこわい。
登録日: 2012/12/20
投稿数: 4
2014/9/16 22:52
はじめましてロドリゴと申します。
似たような状況だったので、いてもたってもいられずコメントさせていただきます。お怪我なかったでしょうか?
実は私も9/12に黒戸尾根から山頂へと登りました。七丈小屋で色々あって宿泊拒否され、日没まで僅かだというのに下るよう指示されました。しかし、下山を諦め、五合目小屋跡の脇で一夜過ごしました。あの時、下っていたらと思うとやはり恐ろしいものがあります。結果、足は霜焼けになってしまいましたが・・・
登録日: 2013/9/3
投稿数: 2
2014/9/17 9:01
Re: はじめましてロドリゴと申します。
ロドリゴさん。コメントありがとうございます。
幸い大きな怪我はありませんでした。ストック1本折ったくらいです。
なんとかして下山してコンビニでビールでも買って車中泊することだけを考えていました。
今思えば、ロドリゴさんのように五合目小屋跡あたりで野宿するべきでした。

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