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Yamareco

記録ID: 510714 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

谷川岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2014年09月14日(日) ~ 2014年09月15日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
土合橋無料P
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3~1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

2日目
山行
3時間15分
休憩
2分
合計
3時間17分
茂倉避難小屋05:2006:37矢場ノ頭06:3908:11茂倉新道登山口08:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
余裕を持って小屋を出発するも景色や写真に時間を取られ、スピード下山。矢場の頭から先は、すべり易く道が悪いです。下山の標準タイム1時間40分ではかなりキツイはず。時間に余裕を持って降りるべき。
コース状況/
危険箇所等
矢場の頭~茂倉新道登山口 悪路多数
その他周辺情報土樽駅 時刻表 要チェック(1日6本)
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

備考 ゲイター忘れ

写真

夜中1時に土合橋Pに到着。6時スタートの予定が何故か8時に。仮眠が多く取れたので良しとする。登山口にてやる気満々のバンビーノ氏。日本三大急登もさほど気にしていない感じ。
2014年09月14日 07:49撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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夜中1時に土合橋Pに到着。6時スタートの予定が何故か8時に。仮眠が多く取れたので良しとする。登山口にてやる気満々のバンビーノ氏。日本三大急登もさほど気にしていない感じ。
すぐに森林帯の急登モードへ。外気が涼しく汗が吹き出さないのが救い。
2014年09月14日 08:15撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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すぐに森林帯の急登モードへ。外気が涼しく汗が吹き出さないのが救い。
ずっと、ずっとこんな感じで急登続きで・・・次はやっぱりロープウエイが賢者の選択かと心がさすがに折れそうになる・・
2014年09月14日 08:51撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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ずっと、ずっとこんな感じで急登続きで・・・次はやっぱりロープウエイが賢者の選択かと心がさすがに折れそうになる・・
一時間半も森林帯を延々と登ると不意に尾根線へ・・・それまでの森林帯は、展望一切無し。誰もが皆、この突然現れる展望に声を上げてしまう。当然、ほとんどの人がここで休憩。
2014年09月14日 09:29撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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一時間半も森林帯を延々と登ると不意に尾根線へ・・・それまでの森林帯は、展望一切無し。誰もが皆、この突然現れる展望に声を上げてしまう。当然、ほとんどの人がここで休憩。
遠い山並に思いをはせるバンビーノ氏。まさに子鹿の様にこの急登を登っては行けなかった。
2014年09月14日 09:33撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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遠い山並に思いをはせるバンビーノ氏。まさに子鹿の様にこの急登を登っては行けなかった。
寝不足と疲れで岩場の上で一眠りのバンビーノ氏。いわゆるフテ寝か?
2014年09月14日 10:51撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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寝不足と疲れで岩場の上で一眠りのバンビーノ氏。いわゆるフテ寝か?
頂上の人混みを予想してここで昼食。
2014年09月14日 11:10撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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頂上の人混みを予想してここで昼食。
頂上までは岩場が続く。
2014年09月14日 11:10撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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頂上までは岩場が続く。
トマの耳とオキの耳。垂直の岩壁。ピークには小さな点の様な人影が・・・
2014年09月14日 12:11撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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トマの耳とオキの耳。垂直の岩壁。ピークには小さな点の様な人影が・・・
写真を頼まれたので撮ったら、お返しに撮ると言うので有り難く撮って頂く。頂上でも何でもないところ。
2014年09月14日 12:21撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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写真を頼まれたので撮ったら、お返しに撮ると言うので有り難く撮って頂く。頂上でも何でもないところ。
衝立岩に見入る自分。
2014年09月14日 12:47撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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衝立岩に見入る自分。
1
道標を背に1枚。
2014年09月14日 12:54撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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道標を背に1枚。
肩の小屋から始まる龍々とした中ゴー尾根の背骨。
2014年09月14日 13:07撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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肩の小屋から始まる龍々とした中ゴー尾根の背骨。
中ゴー尾根のアップ。何度見ても見入ってしまう稜線の美しさ。絶句!
2014年09月14日 13:07撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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中ゴー尾根のアップ。何度見ても見入ってしまう稜線の美しさ。絶句!
トマの耳山頂からオキの耳への登山ラッシュ!
2014年09月14日 13:10撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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トマの耳山頂からオキの耳への登山ラッシュ!
遠く岩壁を登るクライマー発見!
2014年09月14日 13:20撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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遠く岩壁を登るクライマー発見!
1
中ゴー尾根、最高。これが二千mに満たない山とは信じられない!手前の稜線に近いツツジ類は、ほのかに色付き始めている。
2014年09月14日 13:34撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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中ゴー尾根、最高。これが二千mに満たない山とは信じられない!手前の稜線に近いツツジ類は、ほのかに色付き始めている。
ノゾキから下を覗く。バンビーノ氏の手の震えが止まらない。
垂直距離で1km近くはあるのか?思わず合掌と手を合わせる。
何百という死がここであったとは・・・この先で少し長い休憩を取る。
2014年09月14日 14:37撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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ノゾキから下を覗く。バンビーノ氏の手の震えが止まらない。
垂直距離で1km近くはあるのか?思わず合掌と手を合わせる。
何百という死がここであったとは・・・この先で少し長い休憩を取る。
2
ノゾキから一の倉岳までの道が少しハード。疲れた体に一ノ倉岳への急登が応える。一の倉岳を越えて茂倉岳へ向かうと道がガラリと一変。ここまで来ると登山客も殆どいない。
2014年09月14日 15:31撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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ノゾキから一の倉岳までの道が少しハード。疲れた体に一ノ倉岳への急登が応える。一の倉岳を越えて茂倉岳へ向かうと道がガラリと一変。ここまで来ると登山客も殆どいない。
茂倉岳手前にて。かなり広い草原地帯もあり、すっかりハイジモードのバンビーノ氏。オキトマの混雑からは嘘の様な静けさ。もうすでに三時半。行き交う人は誰もいない・・・
2014年09月14日 15:35撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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茂倉岳手前にて。かなり広い草原地帯もあり、すっかりハイジモードのバンビーノ氏。オキトマの混雑からは嘘の様な静けさ。もうすでに三時半。行き交う人は誰もいない・・・
茂倉岳到着。目指す避難小屋はもうすぐそこ。
2014年09月14日 15:52撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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茂倉岳到着。目指す避難小屋はもうすぐそこ。
2
お世話になった避難小屋。他に大学山岳部6名、ソロ2名。キャパ15名なので余裕。皆さん、支度中の為、写真は遠慮したけどとても綺麗。詰めれば20人位泊まれそう。
2014年09月15日 05:13撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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お世話になった避難小屋。他に大学山岳部6名、ソロ2名。キャパ15名なので余裕。皆さん、支度中の為、写真は遠慮したけどとても綺麗。詰めれば20人位泊まれそう。
外での幕営、2組。トイレの裏手の一面熊笹の斜面の中に水場有り。殆ど水切れ状態での到着だったので枯れていなくてホッとした。なかなかおいしい水でした~
2014年09月15日 05:12撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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外での幕営、2組。トイレの裏手の一面熊笹の斜面の中に水場有り。殆ど水切れ状態での到着だったので枯れていなくてホッとした。なかなかおいしい水でした~
1
日の出と共にスタート。
2014年09月15日 05:21撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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日の出と共にスタート。
2
雲海というか朝モヤの上に顔を出す遠くの山々。
2014年09月15日 05:28撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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雲海というか朝モヤの上に顔を出す遠くの山々。
1
避難小屋も茂倉岳も段々と遠くへ。バンビーノ氏と二人の貸し切り状態で絶景の尾根と朝日の中を下る。この素晴らしき稜線が延々と続くものだと信じていたのだが・・・
2014年09月15日 05:30撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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避難小屋も茂倉岳も段々と遠くへ。バンビーノ氏と二人の貸し切り状態で絶景の尾根と朝日の中を下る。この素晴らしき稜線が延々と続くものだと信じていたのだが・・・
茂倉新道。延々とこの尾根道を下る。熊笹の朝露で膝から下がビッショリ。ゲイター必須。
2014年09月15日 05:37撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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茂倉新道。延々とこの尾根道を下る。熊笹の朝露で膝から下がビッショリ。ゲイター必須。
街は、まだ朝霧の中に沈む。まるで湖面の様。
2014年09月15日 05:44撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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街は、まだ朝霧の中に沈む。まるで湖面の様。
右の関越トンネル出口そばが目指す土樽駅。この時点では、まだ楽勝ムードが漂う。8:29に間に合わないと次は10:09の電車。
2014年09月15日 05:46撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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右の関越トンネル出口そばが目指す土樽駅。この時点では、まだ楽勝ムードが漂う。8:29に間に合わないと次は10:09の電車。
ハイジモード状態で写真に夢中のバンビーノ氏。この後、時間が押している事が判明。高度が下がるに連れ悪路連続。西黒尾根の方がまだ楽とはバンビーノ氏の弁。天国の後の地獄・・急げ!
2014年09月15日 05:56撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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ハイジモード状態で写真に夢中のバンビーノ氏。この後、時間が押している事が判明。高度が下がるに連れ悪路連続。西黒尾根の方がまだ楽とはバンビーノ氏の弁。天国の後の地獄・・急げ!
無念。電車に間に合わず。土樽PAにてトイレを拝借m(__)m。下りに弱いバンビ〜ノ氏。名の由来通り生まれたての子鹿状態で足がガクガク。笑う膝に笑うしか無いバンビ〜ノ氏。演出無し。
2014年09月15日 08:44撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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無念。電車に間に合わず。土樽PAにてトイレを拝借m(__)m。下りに弱いバンビ〜ノ氏。名の由来通り生まれたての子鹿状態で足がガクガク。笑う膝に笑うしか無いバンビ〜ノ氏。演出無し。
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10:09の電車で土合駅へ。その後、混浴温泉へ。ひたすらじっと忍耐強く女性客の到来を待つバンビーノ氏。祈り通じず、訪れるのは男性客ばかり・・・天狗の湯 きむら苑 ¥800
2014年09月15日 12:22撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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10:09の電車で土合駅へ。その後、混浴温泉へ。ひたすらじっと忍耐強く女性客の到来を待つバンビーノ氏。祈り通じず、訪れるのは男性客ばかり・・・天狗の湯 きむら苑 ¥800
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帰りの橋でバンジージャンプを見学。初回¥7500 2回目以降¥4000。
2014年09月15日 12:35撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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帰りの橋でバンジージャンプを見学。初回¥7500 2回目以降¥4000。
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かなりの高度感。しかし、正面衝立岩を覗いた後では震え上がる程のインパクトは正直なところ無し。
2014年09月15日 12:36撮影 by PENTAX WG-3, PENTAX RICOH IMAGING
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かなりの高度感。しかし、正面衝立岩を覗いた後では震え上がる程のインパクトは正直なところ無し。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/18
投稿数: 1
2014/9/16 10:01
おー
厳冬期の下見、お疲れ様ですw
晴れて良かったですな^^

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