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ヤマレコ

記録ID: 510988 全員に公開 ハイキング奥秩父

上日川峠〜裂石〜丸川峠〜大菩薩峠〜丹波大菩薩道のはずが道迷いで小菅

日程 2014年09月13日(土) 〜 2014年09月14日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JR甲斐大和からバスで上日川峠
帰り:小菅からバスでJR奥多摩駅
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間0分
休憩
1時間0分
合計
5時間0分
S上日川峠10:5012:30雲峰寺12:5013:00裂石13:4014:00丸川峠分岐15:50丸川峠
2日目
山行
7時間0分
休憩
50分
合計
7時間50分
丸川峠07:3010:10大菩薩峠10:5011:00荷渡し場12:10ノーメダワ12:2015:20小菅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険なところは特にありません。
丹波大菩薩道は「山と高原地図」にもあるように、作業道に注意。
作業道の方が立派なところがあり、そこで道を誤りました。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ
共同装備 地図(地形図) 計画書

写真

今まで歩いたことがない、裂石方面を目指します。
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今まで歩いたことがない、裂石方面を目指します。
千石茶屋、開店準備中とのことで、のみもののみ購入可能でした。
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千石茶屋、開店準備中とのことで、のみもののみ購入可能でした。
雲峰寺まで下ってきました。
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雲峰寺まで下ってきました。
裂石バス停前のお茶屋でほうとう。
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裂石バス停前のお茶屋でほうとう。
3
丸川峠入口まで戻ってきました。
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丸川峠入口まで戻ってきました。
丸川荘のご主人に教えてもらい、小屋周辺でコケ散策。
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丸川荘のご主人に教えてもらい、小屋周辺でコケ散策。
1
朝は富士山が見えました。
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朝は富士山が見えました。
4
大菩薩からの上日川ダム。
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大菩薩からの上日川ダム。
1
ここから丹波山村にくだるつもりです。でした。
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ここから丹波山村にくだるつもりです。でした。
この辺は既に怪しい。
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この辺は既に怪しい。
車道の見える位置でかなり怪しいと思いつつ、半信半疑でおりながらキノコ写真。
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車道の見える位置でかなり怪しいと思いつつ、半信半疑でおりながらキノコ写真。

感想/記録
by kumayo

いつもは上日川峠から大菩薩峠〜大菩薩嶺周遊日帰りか
牛の寝通りを歩くことが多いのですが、
今回は連休を利用して、大菩薩で歩いたことのないコースをたどりました。

いったん登山口までおりたあと丸川峠まで登るという行程を話すと、
お茶屋のかたも小屋のご主人も「そんな歩き方は大変でしょう」と
半分あきれ顔。大変でしたし、正直しまったと思ったものの、
雲峰寺も見たかったので、疲れたものの満足です。

いつもの山歩きは日帰りなので、小屋どまりというだけで私にとっては贅沢。
しかも前日まで残業続きで、小屋を予約できたのは当日朝。
それでもとめてくださった丸川荘のご主人に感謝です。連休なのに貸し切りでした。
私たちがとまらなければ夕方予定が...とおっしゃってました。申し訳ないです。

そんな貸し切り状態の丸川荘では、コケやシカや天の川、朝は富士山も
見ることができ、ご主人ともたくさんお話できて楽しかったです。
ご飯もコーヒーもおいしく、丸鍋も入手できました。

二日目の丹波大菩薩道では小屋のご主人のアドバイスも
山と高原地図の注意書きも気にしていたのに
知らぬうちにまんまと作業道に入ってしまいました。
(orochiさんのレコで迷ったポイントがわかりました)

県道に出ることができたので、小菅バス停までひたすら歩きました。
実は買って二日目の靴で靴擦れがひどく、下道歩きでむしろよかった、
と強がりつつ帰ったのでした。
が、最後はほとんど写真を撮れず、心の動揺が隠せていないのですが。

今回は天気も崩れなかったことや、県道にすぐ出れたのは不幸中の幸いとはいえ、
後で考えれば、方角としてもルートは左なのに、
その場で正しい判断ができなかったことも含め、反省です。

あまり歩かれないルートだし、おりれば県道とはいえ、
自分の不注意はあるものの、迷った分岐のところに道標があれば…と思いました。

のめこいの湯に行けなかったのは少し残念なので、
勉強し直してリベンジしようと思います。
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