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ヤマレコ

記録ID: 511357 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

(たまる山行)南八ヶ岳 赤岳(一泊)〜横岳〜硫黄岳

日程 2014年09月13日(土) 〜 2014年09月14日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口を通過し赤岳山荘まで。やまのこ村Pに駐車。
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地図/標高グラフ


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過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) 予備電池(1) 携帯用トイレ 1/2万5千地形図 スペア靴紐(1) 筆記具(1) ティッシュ(3) 時計(1) 飲料(4) 弁当(1) 非常食(適宜) 防寒着(1) レギンス(1) 雨具(1) 温泉での着替え(1) タオル(2) ストック(1) グローブ(1) ゲイター サングラス(1) ザックカバー(1) 折畳み傘 コンパス(1) 笛(1) 携帯電話(1) 家の鍵(1) 保険証+サイフ(1) クッカー フォーク(1) バーナー(1) ボンベ(1) モバイルバッテリー(1) ビタミン剤 塩分(1) ヒル避けスプレー(1) 5円玉10枚(10) 耳栓(1) ワイン(1) カメラ小型三脚(1)
共同装備 ツェルト 日焼け止め(1) 医薬品セット(1) カメラ(2) 虫除け(1)

感想/記録

しばらくの天候不順で、夏から中々チャンスが無かった八ヶ岳縦走。やっと週末に晴れると言う予報で、決行できることになりました。富士山以来初めての3000m峰一泊縦走なんだけど、小屋での高山病に不安が残りますねえ。富士山では、軽い頭痛とボワーっとした感覚に悩まされていたからなあ。ともあれ、夜中に地元を出て中央高速で一路八ヶ岳登山口へ。
今回のルートは美濃戸山荘に車を停めてそこから登山開始の予定。途中のSAで車中泊し、明け方に美濃戸へ。着いてみると山の中に車が大渋滞。。。駐車場渋滞のようだ。入れるのか?という不安もあったが、どうにか滑り込みセーフ!入れなかった車たちはどうやって戻ったのか、気になるところだ。ずっとバックで戻らなければ難しい気もするが。。。
さて、登山自身は快調に進み、初日予定の赤岳登頂から宿泊予定の赤岳展望荘までの工程は全く楽しく登れた。途中、延々続く階段に、妻は辟易していたが、素晴らしい景観を見ることで疲れも半減だったようだ。森林限界も過ぎれば眺望も良く、阿弥陀岳も目の前にそびえ立ち、遠くに登山者の姿がちらほら見えた。
程なく赤岳山頂に到着。写真を撮って、そのまま赤岳展望荘に向かう。赤岳の頂上には赤岳頂上荘があるが、展望荘の方が評判は良いような気がしたので、展望荘を予約した。
赤岳頂上からしばらく下ると赤岳展望荘だ。到着したらチェックインを済ませ、荷物を整理して食堂で一休み。なかなか広くて整頓されている小屋だ。ワインをボトルで販売もしてるようだ。お茶が飲み放題だったのには驚かされた。この山小屋のすごいところは、温泉がついていて、夕飯は、ブッフェ形式というところだ。しこたまカーボローディングしたい人にはぴったりかも知れない。おかずの種類も多く、3000m界隈の山小屋としては十分すごいのではないかと思う。
夜になると少し高山病の症状が出てきた。ぼーっとして頭が痛い。しかし、ここからは標高は降りるだけだから一晩の辛抱と思い、明け方まで寝きった。明け方に日の出も拝むことができ、意気揚々と次のチェックポイントの横岳を目指し、登山開始。横岳周辺は、今回の山行中では最も険しい場所だ。気を抜くと大怪我できる。なので慎重にクリアし横岳登頂!そして、最後の目標の硫黄岳へ。
この辺りはなだらかな山容でほぼハイキングな感じだ。爆裂火口は険しいが、登山道は気楽なもんだ。そして下山。
素晴らしい山行を楽しむことができた。
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