また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 511423 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

火打山・妙高山縦走&蟻の戸渡り・戸隠山・高妻山縦走

日程 2014年09月13日(土) 〜 2014年09月15日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候9月13日:晴れのちガス(火打山)
9月14日:晴れのちガス(妙高山)下界は晴れ
9月15日:高曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
<東京〜火打山>
23:30新宿〜(アルピコバス)〜5:00頃 長野駅(善光寺)…4,400円
6:31長野駅〜(JR)〜7:12妙高高原駅……670円
7:20妙高高原駅〜(バス)〜8:10笹ヶ峰……1,000円  

<妙高(燕温泉)〜戸隠キャンプ場>
11:32燕温泉〜(バス)〜12:03関山駅……500円
12:38関山駅〜(JR)〜13:29長野駅……670円
15:07長野駅〜(バス)〜16:19戸隠キャンプ場
(フリーきっぷ往復2,600円/通常片道1,450円)
※戸隠キャンプ場を往復する時は、アルピコ交通の戸隠高原フリーきっぷがお得です
 http://www.alpico.co.jp/access/ticket/togakushi_free.html
 東京から高速バスで往復する際にもお得な割引きっぷがあります

<戸隠高原キャンプ場〜自宅>
16:13戸隠高原キャンプ場〜16:20隠中社17:10〜18:18長野(フリーきっぷ利用)
18:45長野駅〜(長野新幹線)〜自宅

表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間20分
休憩
1時間10分
合計
6時間30分
S笹ヶ峰登山口08:4509:25黒沢橋出合10:37富士見平11:15高谷池ヒュッテ11:4512:55火打山13:2014:28高谷池ヒュッテ14:4315:15黒沢池ヒュッテ
2日目
山行
4時間58分
休憩
8時間32分
合計
13時間30分
黒沢池ヒュッテ05:2006:15長助池分岐06:2007:20妙高山07:4000:08妙高大神08:0509:05天狗堂09:1010:00湯道分岐10:0510:48麻平分岐11:18燕温泉
3日目
山行
8時間46分
休憩
1時間10分
合計
9時間56分
燕温泉11:1804:20戸隠キャンプ場05:02ささやきの小径経由随神門05:1005:27奥社登山道05:4307:22八方睨07:3207:43戸隠山07:4508:24九頭龍山09:06一不動避難小屋09:0809:53五地蔵山09:5711:27高妻山11:5513:03六弥勒14:16戸隠牧場登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
9月13日(火打山)
笹ヶ峰登山口8:45⇒9:25黒沢橋出合⇒10:37富士見平11:15眞池ヒュッテ11:45⇒12:55火打山13:20⇒14:28高谷池ヒュッテ14:43⇒15:26黒沢池ヒュッテ(テント泊)

9月14日(妙高山)
黒沢池ヒュッテ5:20⇒6:15長助池分岐6:20⇒7:20妙高山7:40⇒7:48妙高大神8:05⇒9:05天狗堂9:10⇒10:00湯道分岐10:05⇒10:48麻平分岐⇒11:18燕温泉
戸隠方面へ移動し、戸隠キャンプ場にてテント泊

9月15日(戸隠山・高妻山)
戸隠キャンプ場4:20⇒5:02随神門5:10⇒5:27奥社登山口5:43⇒7:22八方睨7:32⇒7:43戸隠山7:45⇒8:24九頭龍山⇒9:05一不動避難小屋9:08⇒9:53五地蔵山9:57⇒11:27高妻山11:55⇒13:03六弥勒⇒14:16戸隠牧場弥勒尾根登山口
コース状況/
危険箇所等
■登山ポスト■
火打山・妙高山:笹ヶ峰の登山口
戸隠山・高妻山:戸隠奥社の登山口

■コース状況■
<火打山>
・笹ヶ峰から高谷池ヒュッテまでよく整備されています
 木道も多くハイキング気分で歩けます
・眞池〜火打山までも危険箇所はありません
 笹払いしてる箇所は多少歩きにくいので、足を引っ掛けたりスリップ注意。
・高谷池ヒュッテ〜黒沢池ヒュッテも危険箇所なし
 多少泥濘んでいる箇所もあったので、雨後はちょっと大変かも
※笹ヶ峰〜火打山間、ナナカマドなど葉が傷んでチリチリしていたのが気になりました
 もしかしたらこの付近、今年の紅葉はあまり良くないかも・・・

<妙高山>
・黒沢池から大倉乗越までは単調な登り。雨後は足元がぬかるみそうな樹林帯
・大倉乗越〜長助池分岐まではやや下りのトラバース
・長助池分岐から妙高山山頂までは急登が続きます
 岩ゴロの登りは裏妙義(国民宿舎〜丁須の頭)までの登りを彷彿とさせます
 朝のうちはずっと日影なので、夏に登る時は涼しくて良さそう
 ただし写真全てが逆光になります(笑)
・妙高山北峰〜南峰までは7〜8分程度。妙高大神が祀られている南峰が最高峰!
・妙高山から燕温泉までは急坂が続きます。
 山頂近くには長い鎖場がありますが、階段状にステップが切られよく整備されています
 慎重に進めば問題無いと思います。
 ここも雨後はぬかるみそうな道で足場が悪いのでスリップに注意です。

<戸隠山・高妻山>
・ささやきの小径は熊鈴必携!特に夜明け前は真っ暗闇で1人だと怖いかも
 木道や橋など腐食し穴が空いている箇所があるので足元に注意!
 キャンプ場のバンガローエリアから入ります
 入り口が分かりにくいので早立ちする時は前日に下見が必要(迷いました)
・随神門〜奥社は普通の参道
・奥社からしばらく急登続き・その後鎖場が連続して現れます
 ここの岩は手がかり足がかりが沢山あって鎖無しでも登りやすい
・チムニーの鎖を登ると蟻の戸渡りはすぐそこ
・蟻の戸渡りはスッパリ切れ落ちているので通行注意!
 自信のない方用に巻道あり。でも急斜面を下り巻いていくのでそちらの方が怖そう
 蟻の戸渡り・剣の刃渡りの間に一時休憩できる足場あり(1人立てるだけの広さ)
 ここでちょっと一息つけるだけで気持ち的に助かった
 岩が乾いていればフリクションが効くので恐怖感は少し和らいだ
・八方睨〜高妻山までは普通の縦走路。危険箇所はありません
・九頭龍山〜一不動まではガンガン下ります
・一不動〜高妻山までは細かなアップダウンが続く
・九勢至から八丁ダルミを経て高妻山までは急登。
・六弥勒〜戸隠牧場までは一気に下ります。かなりの急坂なので下り専用かな
・刈り払われた笹の根などで非常に滑りやすく、また足を引っ掛けやすいのでスリップ注意!
※戸隠奥社〜高妻山コースに水場はありません(一不動で氷清水まで下れば有)
 またトイレもありません(一不動避難小屋に携帯トイレを使用するスペース有)
 戸隠奥社参道に簡易トイレと奥社に公衆トイレ有。公衆トイレはあまり清掃されていない

※この山域は湿原で虫が多いということで、9月に入って涼しくなってから登ることにしました
 結果、今年は涼しくなるのが早かったせいか、ほとんど虫はいませんでした。
 
その他周辺情報■宿泊(テント場)■
<火打山・妙高山>
・黒沢池ヒュッテ テント15張程度 ※小屋泊の場合は要予約
 料金:1,000円/人(2人で2,000円と高くて驚いた)
 水場:玄関前の蛇口から ※要煮沸 飲料用ペットボトル400円/500ml
 トイレ:紙も流せる水洗トイレ(洋式便座・ペーパー有・電気付きトイレも有)
     電気がない個室もあるのでヘッドランプがあったほうが良いかも)
 ビール:350ml:500円 500ml:700円
眞池に比べるとロケーションはよくありませんが、トイレの問題もあって、黒沢池ヒュッテにテント泊することにしました。
※眞池は使用済み紙は持ち帰り(小屋泊者のみ持ち帰らなくて良いみたいです)
しかし黒沢池ヒュッテは個性が強いというか独特の雰囲気の小屋でした。
19:00まで大音量で昭和の歌謡曲を流している山小屋なんて初めて見たw

<戸隠山・高妻山>
・戸隠キャンプ場 基本オートキャンプなのでとても広くて開放的
 料金:宿泊1,500円/2~3人用テント1張
    日帰1,000円/同上
 宿泊チェックアウト 10:00 日帰りチェックアウト 17:00
 ※今回はキャンプ場に荷物を置いたまま縦走する予定だったので 
  翌日の日帰りデーキャンプ料金も加算し一緒に払いました
 水場:キャンプ場の水は生飲可 
 トイレ:暖房便座の個室もあります
 シャワー:300円/8分 とてもきれいなシャワー室
      売店でボディシャンプー・リンスインシャンプー各50円で買えます
 戸隠キャンプ場HP  http://www.togakusi.com/camp/

■温泉■
<火打山・妙高山>
・燕温泉(河原の湯・黄金の湯)
 温泉街の旅館でも日帰り入浴できるようです
 温泉街の道路脇に足湯もあります
※計画では燕温泉に寄るつもりでしたが、今回は時間が無くて入浴できませんでした

<戸隠山・高妻山>
・神告げ温泉
 http://web-nagano.jp/kamitsuge/
 戸隠中社バス停下車。徒歩約500m(途中下車できるフリーきっぷが活躍)
 しかしやはり時間がなくて温泉には入れませんでした。

■食事■
<戸隠山・高妻山>
・キャンプ場にも蕎麦屋など食事処あり
・戸隠中社付近には有名なお蕎麦屋さん多数なので今回はそちらへ行きました
 が、16:00頃だったので有名店は全て閉店・・・(蕎麦が無くなり次第閉店)
 バス停傍に2件だけ営業しているお店があったのでそこで戸隠そばを食べました
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

9月13日早朝に長野に到着。「山と渓谷」ちょっと面白そうなお店発見!
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9月13日早朝に長野に到着。「山と渓谷」ちょっと面白そうなお店発見!
1
妙高高原駅前から見えた妙高山
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妙高高原駅前から見えた妙高山
妙高高原駅から笹ヶ峰行のバスに乗ります
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妙高高原駅から笹ヶ峰行のバスに乗ります
バスの車窓から見えた妙高山と火打山
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バスの車窓から見えた妙高山と火打山
2
笹ヶ峰(野営場駐車場)に到着。奥に見える建物はトイレ
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笹ヶ峰(野営場駐車場)に到着。奥に見える建物はトイレ
笹ヶ峰バス停前には公衆電話と自販機あり
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笹ヶ峰バス停前には公衆電話と自販機あり
バス停のある野営駐車場から車道側に戻ると登山道があります
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バス停のある野営駐車場から車道側に戻ると登山道があります
車道から登山口駐車場の中へ入って行くと立派な登山口。ここに登山ポストもあります
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車道から登山口駐車場の中へ入って行くと立派な登山口。ここに登山ポストもあります
8:45笹ヶ峰登山口を出発。歩きやすい木道が続きます
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まるで森林浴気分
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まるで森林浴気分
木道が途切れても歩きやすい
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木道が途切れても歩きやすい
黒沢出合の黒沢橋通過
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黒沢出合の黒沢橋通過
橋を渡ると少し勾配が出てきます
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でも凄く良く整備されている!
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いよいよこのルートの急登「十二曲り」に突入!まずは「1/12」の標識!
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「12/12」まで登るのかと覚悟したものの、その距離は短くて、標識の数字が気持ち良いくらいに増えていく
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そして15分程で「12/12」に到着!
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ここからは尾根道。でもまだ急な上りはしばらく続きます
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ここからは尾根道。でもまだ急な上りはしばらく続きます
樹林の間から見えた火打山
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樹林の間から見えた火打山
ようやく緩やかな登りになって再び木道も出てきます
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樹林帯が開けてくると富士見平分岐はもうすぐ
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樹林帯が開けてくると富士見平分岐はもうすぐ
10:37富士見平分岐通過
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10:37富士見平分岐通過
こちらは黒沢池ヒュッテ方面の道
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こちらは黒沢池ヒュッテ方面の道
今日はまず火打山に登るので、眞池ヒュッテ方面へと進みます
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今日はまず火打山に登るので、眞池ヒュッテ方面へと進みます
途中、登山道脇の岩に登ってみると火打山と焼山がよく見えた
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途中、登山道脇の岩に登ってみると火打山と焼山がよく見えた
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よくみると高谷池ヒュッテも見える
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ヒュッテが近くなると辺りは笹原になり明るい雰囲気。ちょっと紅葉してる?
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ヒュッテまで木道が続きます
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ヒュッテ手前に「アルプス展望台」があったので寄り道したが、雲が多くて展望はいまいち・・・
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ヒュッテ手前に「アルプス展望台」があったので寄り道したが、雲が多くて展望はいまいち・・・
ようやく高谷池ヒュッテが見えてきた
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11:15頃、高谷池ヒュッテ到着。ここで行動食を食べたりしてしばし休憩。
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玄関前にザックをデポ出来るスペース有り。雨も降りそうな天気だし非常に有り難い!
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眞池のテン場はロケーション抜群!
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眞池のトイレが「紙持ち帰り制」でなければ、ここにテント張りたかった。
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さて、30分程休憩して火打山に出発!上空には黒い雲も見えているので気が焦る。
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まずは火打山を眺めながら湿原を回りこむように進みます
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まずは火打山を眺めながら湿原を回りこむように進みます
振り返るとテン場が見えた
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振り返るとテン場が見えた
目の前には火打山
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目の前には火打山
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木道を進んでいくと・・・
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天狗の庭!しかし火打山にはガスがかかりつつある…急がねば!
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湿原地帯の木道が途切れると少し急な登り。
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そして崩壊地の脇を進みます
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この辺りは笹払いがされているが、笹の茎や根が露出していてちょっと歩きにくい
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この辺りは笹払いがされているが、笹の茎や根が露出していてちょっと歩きにくい
登りにもちょっと疲れてきた頃、背後を振り返ってみると絶景が広がっていた!
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さてもう少し頑張ろう!風や雪の影響か、同じ方向に傾いている樹木を見ながら登る!
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ライチョウ平通過
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火打山頂上付近はガスが掛かったり晴れたりを繰り返していた
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火打山頂上付近はガスが掛かったり晴れたりを繰り返していた
今まで歩いてきた道を振り返る。結構登ってきたな〜
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12:55火打山に到着!
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12:55火打山に到着!
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一瞬の晴間に色めき立つ山頂の人々(この瞬間、青空が写るよう、みんな同じアングルで写真を撮りまくっていたのが可笑しかった(笑)
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一瞬の晴間に色めき立つ山頂の人々(この瞬間、青空が写るよう、みんな同じアングルで写真を撮りまくっていたのが可笑しかった(笑)
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この日はガスってて、山頂から見えたのは妙高方面の景色だけだった
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この日はガスってて、山頂から見えたのは妙高方面の景色だけだった
その妙高も山頂が見えたのはほんの一瞬!
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その妙高も山頂が見えたのはほんの一瞬!
そのうちポツポツと雨粒が落ちてきたので、13:20ごろ急いで火打山を出発。
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そのうちポツポツと雨粒が落ちてきたので、13:20ごろ急いで火打山を出発。
が、しばらくするとまた晴れてきた!
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が、しばらくするとまた晴れてきた!
さっきまでは全く見えなかった北側のガスも取れてきた!
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振り返ってみると火打山も清々しい姿でそびえていた。さっきの雨は何だったんだ…
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そして眞池方面の景色もクッキリ!でも妙高山だけはまだガスを纏っていた
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「ガスが晴れているうちに天狗の庭からの火打山を見たい」と、急いで下山
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「ガスが晴れているうちに天狗の庭からの火打山を見たい」と、急いで下山
そして念願の景色!池塘に逆さ火打が映っている
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そして念願の景色!池塘に逆さ火打が映っている
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ほんとうに素敵な眺め♪
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白いのはワタスゲかな?
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そして天狗の庭に到着
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天狗の庭から木道を少し進むと、すぐに眞池が見えてきた
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デポしたザックを拾って黒沢池ヒュッテへ向かいます
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デポしたザックを拾って黒沢池ヒュッテへ向かいます
分岐からいきなり急登かと思ったら
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だんだん濃くなるガスの中を登っていくと・・・
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茶臼山を過ぎるとひたすら下り道。ようやく眼下に黒沢池ヒュッテが見えてきた!
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黒沢池ヒュッテまでの下り道
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黒沢池ヒュッテまでの下り道
ヒュッテまであと少しというところで晴れ間がでてきた
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15:25頃 黒沢池ヒュッテに到着
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黒沢池ヒュッテのテン場。この日は6〜8張位だったか…3連休だというのにまだまだテン場に空きはあった
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黒沢池ヒュッテの水場。要煮沸!
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黒沢池ヒュッテの水場。要煮沸!
奥がトイレ。なんと水洗で紙も流せる
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2日目の朝は5:20にスタート。計画では4:00出発だったので1時間20分遅れのスタート。
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2日目の朝は5:20にスタート。計画では4:00出発だったので1時間20分遅れのスタート。
10分位登って振り返ってみると、背後で火打山が赤く染まっていた
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10分位登って振り返ってみると、背後で火打山が赤く染まっていた
黒沢池から約20分で大倉乗越を通過
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黒沢池から約20分で大倉乗越を通過
大倉乗越からは妙高山がドーンと見えた。とても感動した瞬間!
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大倉乗越からは妙高山がドーンと見えた。とても感動した瞬間!
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乗越から少し下る。途中にはロープ場もあった
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乗越から少し下る。途中にはロープ場もあった
長助池分岐までゆるやかに下りながらトラバース。長助池が朝日で光っていた(逆光だけど)
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長助池分岐までゆるやかに下りながらトラバース。長助池が朝日で光っていた(逆光だけど)
長助池を回りこむようにトラバースしてきました
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長助池を回りこむようにトラバースしてきました
そして6:15長助池分岐を通過
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長助池分岐からは山頂まで急登が続きます
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長助池分岐からは山頂まで急登が続きます
この時間はずっと日影の登山道。なんだか裏妙義の籠沢コースから丁須の頭の登りに似た雰囲気
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足場の悪い急坂をひたすら登り続けると・・・
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ようやく光射す尾根が見えてきた!
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ここまで来れば急登も終わり、山頂ももうすぐ!
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この祠を過ぎれば・・・
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この祠を過ぎれば・・・
7:20 妙高山山頂に到着!黒沢池からちょうど2時間かかった。
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妙高山からの北アルプスと火打山
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妙高山からの北アルプスと火打山
妙高山からの日本海
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妙高山からの日本海
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妙高山からの北アルプス!
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しばし山頂を満喫した後は
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しばし山頂を満喫した後は
最高峰の妙高大神(南峰)に向けて出発!
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緩やかに登っていくと
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緩やかに登っていくと
7分程で南峰に到着
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7分程で南峰に到着
1
因みにここ南峰が10合目らしい
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山頂にある妙高大神方位盤。こちらのほうが妙高山最高峰らしい。
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妙高大神(南峰)から妙高山(北峰)
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妙高大神からのパノラマ(北アルプス〜火打山〜妙高山北峰)
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この頃になるとガスが湧いてきて景色も見えなくなったので、8:05燕温泉へ向けて下山。
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こちら側の山頂付近は煉瓦色の土質。いかにも火山らしい。
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こちら側の山頂付近は煉瓦色の土質。いかにも火山らしい。
15分程下って妙高山を見上げる。だいぶ下ってしまった・・・
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そしてその直後、鎖場通過。
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そしてその直後、鎖場通過。
ここは長い鎖の下りだが、階段状にステップが刻んであるので思ったよりもラク
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その後は滑りやすい樹林帯の道をひたすら下る。この時間帯は登ってくる登山者と多数すれ違うため、なかなか先へ進めなかった。
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その後は滑りやすい樹林帯の道をひたすら下る。この時間帯は登ってくる登山者と多数すれ違うため、なかなか先へ進めなかった。
9:05 山頂からちょうど1時間で天狗堂通過。ここまで意外と時間がかかった気がした。
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さて、天狗堂から先も急坂が続きます
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胸突き八丁を黙々と下る。登ってくる人とすれ違うが、みな辛そうだった。
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ようやく広い場所に出たのでここで休憩。因みにここ、遠目には雪渓に見えた(笑)
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10分程休んで出発。
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しばらくすると沢沿いの道になった。それにしても温泉成分たっぷりな沢(しかし水は冷たかった)
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10:02湯道分岐到着。
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こちら側は北地獄谷方面の道
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今回は麻平の方から下山するので、沢を渡って対岸へと進みます。
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沢の左手には小さな滝。温かいお湯だったら浸かりたかった
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対岸に渡ると、沢を高巻くように道が続きます。この辺り結構道が悪いです。
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途中、対岸の北地獄谷の道が見えた。ハシゴもあったりして、あちらはなかなかハードそうな感じ
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細い沢を渡って三合目「血の池」を通過
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ここは標高1500mらしい
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そして10:48 麻平分岐通過
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ここまで来るとようやく道も良くなってきた
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そしてとうとう妙仙橋が見えてきた!
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と思ったら迂回路?
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橋は工事中で、今は仮設の階段を通行するようだ
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あとは燕温泉まで散歩道
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11:18燕温泉に到着ー!
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燕温泉バス停までの道すがら足湯がありました。せめて足湯だけでも入りたかった・・・
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なんとかバスの時間に間に合った。
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バスの時間まであと10分
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バスの車窓からの景色。背後の妙高方面からは真っ黒い雲が迫ってきている。遠くに見えるのは黒姫山と戸隠連峰かな?
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12:03関山駅に到着。ここに登山ポストが有り
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駅のロータリー…ここが「妙高山登山口」らしい
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電車が来るまで約30分待ち、関山駅から長野駅へ移動。関山駅はローカルなプラットホーム
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ようやく電車が入線
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電車の車窓から見た妙高方面。山頂付近はどんよりとした雲の中
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16:19戸隠キャンプ場に到着。バス停にあるこちらの施設でキャンプの受付をします。
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こちらはサイト内にある売店。ビールやおつまみ・カップ麺程度なら売っています
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キャンプ場のシャワールームは清潔で使いやすかった
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燕温泉に入れなかったので今日はキャンプ場のシャワーで我慢。でもシャワーで汗を流しただけでも疲れが取れてスッキリ。
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3日目。夜明け前に出発し「ささやきの小径」経由で奥社登山口まで移動。暗闇の中クマ生息地を歩く…蟻の戸渡りより怖かった
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3日目。夜明け前に出発し「ささやきの小径」経由で奥社登山口まで移動。暗闇の中クマ生息地を歩く…蟻の戸渡りより怖かった
5:30頃、奥社登山口に到着。少し先の奥社にお参りしてから出発した、
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登山口には核心部の案内図
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5:43 奥社登山口スタート
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すぐに樹林帯の急登がはじまります
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30分位急登を登ると最初の鎖。まだまだ序の口!
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6:26 五十間長屋通過
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6:30 すぐに百間長屋通過。たぶん百間もない距離(笑)
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百間長屋を過ぎると、まもなく鎖が連続して現れるようになります。まずは長〜い鎖を登り・・・
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登り切った所で直角に右折します。反対の左手には写真の岩場…鎖がありますがこちらには進みません。おそらく岩の上は展望抜群だろうけど無理はしません。
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そしてしばらく行くとまた鎖場。登ってトラバースしてまた登って…ちょっと距離が長め。
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登り切って下を見下ろしてみた
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そしてここからの眺めは最高!
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パノラマにしてみた
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パノラマにしてみた
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さてその後も鎖が連続します
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鎖アップ!因みに写真を見るとよくわかるが、このルートの岩場は、手がかり・足がかりは豊富で登りやすい
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鎖の巻き道もあります
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鎖の巻き道もあります
最後の方は長い鎖場が続きます。だんだん感覚が麻痺して愉しくなってきた(笑)
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写真に撮っていない鎖場もあるからその数はかなり多かったように思う。
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そして長い鎖場を過ぎ、最後に左に折れて短い鎖を登れば・・・
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蟻の戸渡りに到着!事前情報でここの写真はよく見ていたが、写真ではここのヤバさは伝わらないと思う。
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蟻の戸渡り〜戸隠山のパノラマ 「岩場大好き」と公言している私だが、正直「行けるかな~」とちょっとビビる
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蟻の戸渡り〜戸隠山のパノラマ 「岩場大好き」と公言している私だが、正直「行けるかな~」とちょっとビビる
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が、足を踏み入れてみるとフリクションもよく効いて歩きやすい。幅も思ったより狭くないので平均台のように歩けた。(剣の刃渡りだけは流石に手を使ったが)
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が、足を踏み入れてみるとフリクションもよく効いて歩きやすい。幅も思ったより狭くないので平均台のように歩けた。(剣の刃渡りだけは流石に手を使ったが)
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戸渡りを渡り切るとまた鎖
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戸渡りを渡り切るとまた鎖
登りながら蟻の戸渡りを振り返ってみた
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登りながら蟻の戸渡りを振り返ってみた
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そして最後にチムニーを登っていくと・・・
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7:22 八方睨に到着!
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八方睨から見下ろした蟻の戸渡り
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八方睨から見下ろした蟻の戸渡り
蟻の戸渡りの先に鏡池。遠くには富士山も見えた
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蟻の戸渡りの先に鏡池。遠くには富士山も見えた
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北アルプスも見えた!槍ヶ岳・そしてひときわ目立つ白い山は野口五郎岳
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7:35 八方睨で景色を楽しんだ後は高妻山へ向けて出発。此処から先は普通の縦走路。やっとひと安心!
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振り返ってみると蟻の戸渡りを沢山の人が渡っている。
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振り返ってみると蟻の戸渡りを沢山の人が渡っている。
ここからだと蟻の戸渡りの巻き道がよく見えた
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ここからだと蟻の戸渡りの巻き道がよく見えた
7:43 戸隠山に到着!奥には高妻山が見える
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その後も幅の狭い箇所が多少あるので慎重に進みます
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下を見てみると、奥社参道の杉並木が一直線に伸びているのがわかる
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足下を覗きこむと谷川岳の一ノ倉沢みたい。吸い込まれそう!
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8:24 九頭龍山通過
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樹林の隙間から白馬三山が見えた
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一不動までガンガン下っていきます。この頃になると高妻山方面にガスがかかってきたので焦る
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9:05 一不動避難小屋通過
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小屋の中の様子。暗くてジメッとした雰囲気で不気味に感じた
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一不動からはまた登りが始まります。因みに道標を右に入って行くと戸隠キャンプ場
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一不動からひと登りすると二釈迦を通過。ここからの景色もなかなか
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その後、三文珠・四普賢と順調に通過。高妻山まで幾つかのピークを越えていくので細かなアップダウンが続く
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9:53 五地蔵通過。ここは展望なし
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五地蔵を過ぎてすぐに五地蔵山の標識があったので寄り道。ここからは北信五岳が一望できるらしい。写真は妙高山と黒姫山
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そしてすぐに六弥勒通過。帰りはここから下山する予定
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六弥勒付近から高妻山。あと七観音・八薬師・九勢至と3つのピークを超える
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八薬師付近から六弥勒方面を振り返る
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八薬師付近からの高妻山。
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九勢至通過。ここからの高妻山は大迫力!
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散歩道のような八丁ダルミを過ぎると、いよいよ最後の登り。急登が続きます
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振り返ってみると黒姫山
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急登を過ぎれば山頂まで緩やかな道。左手に北アルプスの山々を眺めながら歩きます。
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山頂付近は紅葉が始まっています
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そして石鎚山を彷彿とさせる岩尾根を進むと、高妻山頂はすぐそこ!
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十阿弥陀を過ぎると・・・
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11:23 高妻山到着!途中何度もガスがかかっていた山頂だが、この時は奇跡的に晴れていた
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高妻山からは北アルプスが一望!
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山頂で30分程遊んで下山。六弥勒まで戻ります。
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戸隠山から高妻山まで…今日1日歩いてきた稜線。一番低いところが一不動
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13:03 六弥勒まで戻ってきました。ここから下山します。
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目の前に黒姫山を見ながら下り始める。
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急な角度で下っていきます。眼下の戸隠牧場(キャンプ場)まであっという間に着きそう
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急な角度で下っていきます。眼下の戸隠牧場(キャンプ場)まであっという間に着きそう
いよいよ樹林帯に突入。この道は笹の茎や根で足下が滑りやすい&引っ掛けやすいので注意!
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樹林帯の中をひたすら黙々と下っていくと上高地のような雰囲気に…
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最後に沢を渡って
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最後に沢を渡って
14:16 戸隠牧場に到着!六弥勒から約1時間…あっという間に着いた感じ
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牧場側から見た弥勒尾根登山口。熊出没注意の看板あり
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牧場側から見た弥勒尾根登山口。熊出没注意の看板あり
本日縦走してきた稜線を眺めながらキャンプ場へと戻る。中央の鞍部が一不動
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こちらが一不動への登山口
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こちらが一不動への登山口
キャンプから見た戸隠山。ここで景色を眺めながらちょっと休憩。下界のジュースが美味しい♪
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キャンプ場を歩いてテントに戻ってきた。昨夜は満員だったキャンプ場もガラガラ。バスの時間までビールを飲みつつのんびりとテント撤収
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16:13のバスに乗るためバス停に到着。奥にはトイレあり。ここで車中泊できそう
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バスのフリーきっぷを使い、戸隠中社で途中下車
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でもこの時間、バス停付近ではこの2件しか営業していなかった
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そして今回の山行の締めくくりは本場の戸隠そば。美味しかったー♪
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登録日: 2009/8/21
投稿数: 844
2014/9/18 19:57
 火打山 妙高山
お疲れ様でした
火打山と妙高山は大昔に登りましたが、火打山の方が明るい感じで良かった様な記憶があります。
そういえば笹が峰から妙高山往復した時は脱水症状で下山したことを憶えています

黒沢池ヒュッテの歌謡曲って違和感ありますね。でもあの建物で泊まってみたいです
登録日: 2009/5/8
投稿数: 256
2014/9/20 8:33
 Re:火打山 妙高山
hachiさん ありがとうございます
確かに火打山の方が明るい雰囲気でしたね
天狗の庭付近の「池塘越しにみる火打山」には感動しました!すっごく綺麗だったheart04

黒沢池ヒュッテは……
あの小屋を思い出すと、今でも「人生を語らず・喝采・木綿のハンカチーフ」が頭のなかをグルグルします(笑)
今回はテントだったので小屋の中は見ていませんが、あの建物は個性的で面白いですよね 私もドームハウスみたいな建物大好きですhappy01
登録日: 2013/7/18
投稿数: 289
2014/9/23 12:09
 三日間お疲れさまでした(^o^)
こんにちは、
遅コメですが、先週は週末の山行計画がブレまくりで余裕が無かったので・・・
TIROLさんからいただいたコメントにお返事したのも高速バスの車中でした(^_^;)

池塘と山の風景、素敵でしたね。尾瀬や、赤城山の覚満淵など、癒される空間で大好きです。TIROLさんたちは、妙高山で展望があって羨ましいです。私たちが訪れた時はガスガスで、しかも一瞬晴れたチャンスをも逃してしまいました(>_<)

戸隠山・高妻山も展望よくて素晴らしいですね。クサリ場も面白そうだし、登山口にキャンプ場があるのも便利ですね。今回お天気次第では、同じ長野駅からアクセスできる代替地とは考えていたのですが・・・ 飯縄山、黒姫山も気になるし、いつか訪れたいです。
登録日: 2008/5/31
投稿数: 517
2014/9/28 10:21
 お疲れ様でした。
私のテン泊デビューが黒沢池だったので、懐かしい思いで拝見しました。
「三連休でもテン場に空きあり」の情報、覚えておきます

14日朝は、私は白馬大池から白馬岳に向かって歩いていたのですが、
やっぱり海の方に虹が見えていました。
-TIROL-さんたちが見たのと、同じ虹かもしれませんね!

そうそう、今年こそは戸隠山に挑戦しようかと考えていたのですが、
写真だけで冷や汗が出てきましたので、無理そうです
登録日: 2009/5/8
投稿数: 256
2014/10/1 23:18
 >iNeedさん
こんにちは!コメントありがとうございます。
こちらこそ遅コメで申し訳ございません

火打山付近の池塘と山の風景は本当に素敵すぎました!
私も最近、苗場山とか尾瀬エリア…池塘のある山が気になっているところです
妙高山はガスで残念でしたね
私達が山頂にいたのは7:20〜8:00頃まででしたが、下山する頃には一気にガスが上がってきて急に何も見えなくなってしまいました。
本当にギリギリでした

戸隠山・高妻山はなかなか登りがいがありました。
登山口のキャンプ場は設備も良くて、キャンパーが多い割には夜も静かで居心地が良かったです。
戸隠エリアは冬はスノーシューも楽しめるし、アクセスも良いので私もまた訪れてみたいと思います。
登録日: 2009/5/8
投稿数: 256
2014/10/1 23:31
 >masaiさん
レス遅くなってすみません。

masaiさんのテン泊デビューは黒沢池だったんですね!
はじめてのテン泊場所って凄く記憶に残っていて懐かしいですよね〜

この日眞池の方は結構キツキツでテント張っているようでしたが、黒沢池は余裕でした。
小屋前のテーブルやベンチがある場所の脇に5張程テントが張れるスペースがあるのですが、そこは私達だけしか張っていませんでした。

14日朝の虹はmasaiさんも見ていたんですね
こちらから見るとちょうど火打山に虹がかかっていて素敵でした。

戸隠山は写真で見るとその迫力が全く伝わってこないのが残念です。
「正直ちょっと無理かな〜」と弱気になるくらい雰囲気と迫力はありました。
でも今回は岩も乾いていて風もなかったので、実際歩いてみると妙に安定感してて見た目よりも平気でした。
核心部を避けて登るとしたら一不動からのピストンになるかと思いますが、八方睨から見下ろす蟻の塔渡りも迫力があるので、一見の価値はあると思います

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