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ヤマレコ

記録ID: 51144 全員に公開 ハイキングヨーロッパ

ミューレン〜グリースアルプ(ミューレン/スイス)

日程 2000年08月09日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち曇り一時雨
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

ミューレン→ポガンゲン→ゼフィーネンフルゲ→グリースアルプ
歩行時間:約6時間
コース状況/
危険箇所等
ゼフィーネンフルゲ(峠)直下の下りはザレているので注意が必要です。
あとは歩きやすい道です。

写真

ミューレンの村を8時に出発
2011年02月01日 10:12撮影 by MP630 series, Canon
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ミューレンの村を8時に出発
1
天気予報がいい方に外れ、絶好のハイク日和です。
2009年10月02日 11:58撮影 by MP630 series, Canon
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天気予報がいい方に外れ、絶好のハイク日和です。
農道をゆるやかに登っていきます。
2009年10月02日 12:07撮影 by MP630 series, Canon
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農道をゆるやかに登っていきます。
北岳に似ているラウターブルンネン・ブライトホルンをバックに
2009年10月02日 11:58撮影 by MP630 series, Canon
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北岳に似ているラウターブルンネン・ブライトホルンをバックに
シルトホルンを正面に一旦下ります。
2009年10月02日 11:59撮影 by MP630 series, Canon
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シルトホルンを正面に一旦下ります。
手前の尾根を登ります。
2009年10月02日 12:08撮影 by MP630 series, Canon
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手前の尾根を登ります。
シュピールボーデンのレストラン
バックはビルク(右)とシルトホルン
2009年10月02日 14:49撮影 by MP630 series, Canon
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シュピールボーデンのレストラン
バックはビルク(右)とシルトホルン
ここから急登
2009年10月02日 12:04撮影 by MP630 series, Canon
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ここから急登
斜面は一面のお花畑
2009年10月02日 12:07撮影 by MP630 series, Canon
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斜面は一面のお花畑
絶好の休憩ポイント
ベンチがあります。
2009年10月02日 11:58撮影 by MP630 series, Canon
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絶好の休憩ポイント
ベンチがあります。
グスパルテンホルン
2009年10月02日 12:00撮影 by MP630 series, Canon
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グスパルテンホルン
水平な道が1時間ほど続きます。
2009年10月02日 12:01撮影 by MP630 series, Canon
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水平な道が1時間ほど続きます。
放牧地帯を通る
2009年10月02日 12:01撮影 by MP630 series, Canon
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放牧地帯を通る
天国的なところ
2009年10月02日 14:50撮影 by MP630 series, Canon
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天国的なところ
グスパルテンホルンをバックに
2009年10月02日 11:59撮影 by MP630 series, Canon
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グスパルテンホルンをバックに
1
ロートストック小屋が見えてきました。
2011年02月01日 10:18撮影 by MP630 series, Canon
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ロートストック小屋が見えてきました。
ロートストック小屋
ビールとミルクが美味でした。
2009年10月02日 14:50撮影 by MP630 series, Canon
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ロートストック小屋
ビールとミルクが美味でした。
小屋を出発
バックはユングフラウとメンヒ(左)
2009年10月02日 12:07撮影 by MP630 series, Canon
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小屋を出発
バックはユングフラウとメンヒ(左)
フンズバッハの沢沿いを登ります。
2009年10月02日 12:02撮影 by MP630 series, Canon
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フンズバッハの沢沿いを登ります。
お花畑の連続
2009年10月02日 12:06撮影 by MP630 series, Canon
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お花畑の連続
息が切れる登り
2009年10月02日 12:06撮影 by MP630 series, Canon
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息が切れる登り
牛さんはお昼寝タイム
2009年10月02日 12:04撮影 by MP630 series, Canon
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牛さんはお昼寝タイム
このコース一番のビューポイント
ここでランチタイム
2009年10月02日 12:09撮影 by MP630 series, Canon
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このコース一番のビューポイント
ここでランチタイム
1
ここで記念写真
2011年02月12日 01:06撮影 by MP630 series, Canon
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ここで記念写真
だんだんと天候が怪しくなってきました。
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だんだんと天候が怪しくなってきました。
ようやくゼフィーネンフルゲ(峠)に到着
2009年10月02日 14:45撮影 by MP630 series, Canon
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ようやくゼフィーネンフルゲ(峠)に到着
峠からは下りオンリーです。
2009年10月02日 12:02撮影 by MP630 series, Canon
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峠からは下りオンリーです。
ここでも濃厚なミルクを飲みました。
2009年10月02日 14:51撮影 by MP630 series, Canon
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ここでも濃厚なミルクを飲みました。
ブリュムリスアルプホルンが見えてきました。
2009年10月02日 12:03撮影 by MP630 series, Canon
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ブリュムリスアルプホルンが見えてきました。
本来は翌日越えるはずの尾根でした、
2009年10月02日 12:05撮影 by MP630 series, Canon
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本来は翌日越えるはずの尾根でした、
この先より車道を歩きます。
2009年10月02日 14:51撮影 by MP630 series, Canon
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この先より車道を歩きます。
幅広い道に出ました。
2011年02月12日 01:06撮影 by MP630 series, Canon
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幅広い道に出ました。
終点、グリースアルプ
2009年10月02日 14:51撮影 by MP630 series, Canon
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終点、グリースアルプ

感想/記録

このコースは、スイスのハイキングコースにしては標高差1000mを登る、約6時間の歩き甲斐のあるコースです。

ミューレンを発ち、30分ほどは農道を歩きます。
一旦沢に下りた後最初の急登となりますが、すばらしい景観とお花畑の道でそれほど苦になりません。
登りついたところにベンチがあり、格好の休憩ポイントです。
ここからロートストック小屋まではほぼ水平な道が1時間ほど続き、途中から放牧地帯を通り、
まさにアルプスの少女ハイジの世界です。
晴れてこのコースを歩いたなら、誰もがスイス病にかかるはずです。

ロートストック小屋で冷えたビールと若干ぬるく濃厚なミルクで英気を養い、ゼフィーネンフルゲへの登りに備えます。
この先も放牧地帯を登り、すばらしいお花畑に励まされながら登ると、アイガー、メンヒ、ユングフラウの絶景ポイントに着きます。
ここでランチタイムとしましたが、シルトホルン上空に怪しい雲が出現し、背中を押されように歩き始めました。
ここから峠まではジグザグのザレ場の急登となり、このコース一番の踏ん張りどころです。
この登りは、穂高岳山荘に至るザイテングラートの登りを思い出させましたが、岩はほとんどありませんでした。

そしてゼフィーネン峠にやっと登りついたと同時に夕立に遭いました。
この雨も30分程で止み、途中の酪農小屋で再度濃厚なミルクを飲みました。
尚、この小屋は全く英語が通じません。(Oneも通じず、人差し指を1本立てる)

この先、ブリュムリスアルプホルンを見ながらジグザグに下ると幅広い車道になり、終点のグリースアルプまで続きます。
この車道の下りで私のヒザが悲鳴を上げ、長くつらい道となりました。

何とかたどり着いたグリースアルプで宿探しをしましたが、どこも満室。
仕方なくTELで麓のシュピーツにあるホテルを探し当てました。
その後バスと電車を乗り継ぎ、宿に到着したときは20時を過ぎていました。

本来の計画では、グリースアルプに泊まり、翌日ブリュムリスアルプ小屋経由でエッシネンゼーまで歩くコースでしたが、
変更を余儀なくされました。
しかしながらシュピーツのホテルから眺めるトゥーン湖は、絵葉書のようなすばらしい景色を提供してくれました。

シュピーツ・ライブカメラ : http://www.myswiss.jp/jp/swisscams/cam_overview.cfm?city=768&channel=0
訪問者数:2724人
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