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ヤマレコ

記録ID: 511942 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

北横岳〜三ツ岳〜雨池山(北横岳に行ってミニ横岳に遭遇!)

日程 2014年09月13日(土) [日帰り]
メンバー 子連れ登山
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
ケーブルカー等

表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間40分
休憩
0分
合計
5時間40分
Sスタート地点11:3017:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

ピラタス蓼科スキー場のロープウェイで一気に標高2,200mの坪庭へ。11時30分と本格登山にしては遅いスタート。ロープウェイがあればこそ。
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ピラタス蓼科スキー場のロープウェイで一気に標高2,200mの坪庭へ。11時30分と本格登山にしては遅いスタート。ロープウェイがあればこそ。
左手には蓼科山が。
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左手には蓼科山が。
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ぐんぐん高度をあげます。
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ぐんぐん高度をあげます。
標高2,200mの坪庭へ。初秋らしいすがすがしい空気です。
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標高2,200mの坪庭へ。初秋らしいすがすがしい空気です。
諏訪大社の分社が。
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諏訪大社の分社が。
坪庭から目指す北横岳が見えます。縞枯現象も確認できます。
北横への登山道から見下ろして初めて、この平らな溶岩台地が坪庭と言われる由縁を実感しました。
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坪庭から目指す北横岳が見えます。縞枯現象も確認できます。
北横への登山道から見下ろして初めて、この平らな溶岩台地が坪庭と言われる由縁を実感しました。
最初は坪庭の延長のような整備されたハイキングコース。
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最初は坪庭の延長のような整備されたハイキングコース。
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次第に登山道の趣に。
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次第に登山道の趣に。
傾斜が増し、7月の赤岳登山以来、久しぶりの本格的な登山道に最初はペースがつかめない子供たち。
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傾斜が増し、7月の赤岳登山以来、久しぶりの本格的な登山道に最初はペースがつかめない子供たち。
ぜえぜえ、はあはあ。とくに息子のペースが乗り切らない。
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ぜえぜえ、はあはあ。とくに息子のペースが乗り切らない。
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登り切ると、フラットな道の向こうに山小屋が。煙突から煙が出ています。
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登り切ると、フラットな道の向こうに山小屋が。煙突から煙が出ています。
北横岳ヒュッテから15分も登れば北横岳の山頂。
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北横岳ヒュッテから15分も登れば北横岳の山頂。
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南八ヶ岳の雄姿もよく見えます。
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南八ヶ岳の雄姿もよく見えます。
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諏訪平もキレイに見下ろせました。息子は急に標高をかせいだため、軽い高山病気味。
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諏訪平もキレイに見下ろせました。息子は急に標高をかせいだため、軽い高山病気味。
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昔ながらの山小屋です。
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昔ながらの山小屋です。
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北横岳をあとにして、続いて三ツ岳を目指します。ロープウェイ山頂駅を起点として、北横岳~三ツ岳~雨池山を周遊するコースなら半日もかからないだろうと軽い気持ちが、三ツ岳越えにあれほど難儀するとはこのとき露知らず。
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北横岳をあとにして、続いて三ツ岳を目指します。ロープウェイ山頂駅を起点として、北横岳~三ツ岳~雨池山を周遊するコースなら半日もかからないだろうと軽い気持ちが、三ツ岳越えにあれほど難儀するとはこのとき露知らず。
北横岳からの下山道途中に三ツ岳への分岐点あり。いきなり藪コギです。
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北横岳からの下山道途中に三ツ岳への分岐点あり。いきなり藪コギです。
大きな岩がゴロゴロした登山道にたちまち変わりました。
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大きな岩がゴロゴロした登山道にたちまち変わりました。
遠くに岩峰が見えます。
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遠くに岩峰が見えます。
近づくと、おっ?!南八ヶ岳か、ここは?と思わず錯覚。
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近づくと、おっ?!南八ヶ岳か、ここは?と思わず錯覚。
2
この日、最大の難所はここ。右手は直下まで5mほどですが、切れ落ちた断崖。7月の地蔵尾根を思い出し、思わず固まりながら登る子供たち。
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この日、最大の難所はここ。右手は直下まで5mほどですが、切れ落ちた断崖。7月の地蔵尾根を思い出し、思わず固まりながら登る子供たち。
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その後は、巨大な溶岩を八艘跳びのように跨ぎながらルートを選んでひたすら前進。岩の隙間がところどころに口を開けているので、気を抜けば、子供ならハマってしまいます。
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その後は、巨大な溶岩を八艘跳びのように跨ぎながらルートを選んでひたすら前進。岩の隙間がところどころに口を開けているので、気を抜けば、子供ならハマってしまいます。
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三ツ岳は3つのピークあり。(いずれも岩稜ピーク)I峰、II峰、III峰と呼ばれています。
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三ツ岳は3つのピークあり。(いずれも岩稜ピーク)I峰、II峰、III峰と呼ばれています。
3
下りもまた緊張の連続。
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下りもまた緊張の連続。
最終のロープウェイが午後5時のため、残り2時間をきるなか、ペースをあげて下ります。
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最終のロープウェイが午後5時のため、残り2時間をきるなか、ペースをあげて下ります。
こんな風景がひたすら続きます。
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こんな風景がひたすら続きます。
すでに踏破したピークを望みます。北横岳に行って、ミニ横岳に遭遇したと言っても過言ではないかも知れません。
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すでに踏破したピークを望みます。北横岳に行って、ミニ横岳に遭遇したと言っても過言ではないかも知れません。
下りは更に急。八ヶ岳の行者小屋から美濃戸へ下る南沢ルートよりも急な岩場の下りです。子供にとってはかなりハードかも知れません。
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下りは更に急。八ヶ岳の行者小屋から美濃戸へ下る南沢ルートよりも急な岩場の下りです。子供にとってはかなりハードかも知れません。
雨池山(ピークは眺望なし) この登り返しは子供たちにはこたえたようです。
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雨池山(ピークは眺望なし) この登り返しは子供たちにはこたえたようです。
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やっと平らな登山道に復帰しました。
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やっと平らな登山道に復帰しました。
ここからロープウェイ山頂駅までは平らなハイキングコース。午後5時の最終便に間に合わないと、山ろく駅まで登山道を歩いて帰ることになるので先を急ぎます。
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ここからロープウェイ山頂駅までは平らなハイキングコース。午後5時の最終便に間に合わないと、山ろく駅まで登山道を歩いて帰ることになるので先を急ぎます。
途中、縞枯山荘を通過。時間があればお茶でもしたいかわいらしい山小屋です。
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途中、縞枯山荘を通過。時間があればお茶でもしたいかわいらしい山小屋です。
山頂駅までラストスパート。
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山頂駅までラストスパート。
何とか最終便に間に合い、下界へ。(と言っても山ろく駅でも標高1,700m) 
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何とか最終便に間に合い、下界へ。(と言っても山ろく駅でも標高1,700m) 
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感想/記録

翌日の甲斐駒ケ岳への単独行を控え、前日に子連れでウォーミングアップのつもりが意外にタフな山行になりました。北横岳はハイキングの延長、帰りはついでに三ツ岳を回って帰ろうと軽い気持ちでプラニングしたつもりが、意外にも巨岩だらけの複数のピークをひたすら越えていくというハードな展開にびっくり。半日でも充分に本格登山を味わえ満足いく山行でした。
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