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ヤマレコ

記録ID: 512120 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走十勝連峰

団体さん引率で十勝岳登山

日程 2014年09月14日(日) [日帰り]
メンバー
 akiraE(CL)
, その他メンバー26人
天候晴れ、ガス
アクセス
利用交通機関
バス
駐車場は満杯でした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間49分
休憩
1時間31分
合計
7時間20分
Sスタート地点09:0009:28吹上温泉分岐10:04十勝岳避難小屋10:1511:27スリバチ火口11:3511:50(お昼休憩ポイント)12:0513:00十勝岳13:3014:20スリバチ火口14:3015:13十勝岳避難小屋15:3015:50吹上温泉分岐16:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に問題ありません。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

出発前の集合写真。曇ってます。。。ちょっと残念。
2014年09月14日 08:41撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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出発前の集合写真。曇ってます。。。ちょっと残念。
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登りはじめ。
2014年09月14日 09:04撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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登りはじめ。
一瞬ピークが見える。
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一瞬ピークが見える。
白銀荘分岐点通過。
2014年09月14日 09:28撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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白銀荘分岐点通過。
避難小屋到着。ガスってます。
2014年09月14日 10:04撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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避難小屋到着。ガスってます。
昭和火口付近。一瞬雲が抜ける。
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昭和火口付近。一瞬雲が抜ける。
スリバチ火口。ようやく視界が開けました。
2014年09月14日 11:27撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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スリバチ火口。ようやく視界が開けました。
目標のピークを見ながら、ご一行様。
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目標のピークを見ながら、ご一行様。
登頂。やや真っ白。時々、美瑛岳と富良野岳が顔を出しました。遠くには旭岳が見えます。
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登頂。やや真っ白。時々、美瑛岳と富良野岳が顔を出しました。遠くには旭岳が見えます。
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山頂から富良野岳方面。
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山頂から富良野岳方面。
下山中。まもなく避難小屋。先頭は既にくつろいでいる模様。
2014年09月14日 15:14撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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下山中。まもなく避難小屋。先頭は既にくつろいでいる模様。
避難小屋からの下りは、晴れてきました。
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避難小屋からの下りは、晴れてきました。
しかし山頂あたりはガスっています。
2014年09月14日 15:43撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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しかし山頂あたりはガスっています。
撮影機材:

感想/記録
by akiraE

山岳ガイドさんのたいへんさがよく分かりました(^^)

何度も登っている十勝岳–望岳台の往復ルートですが、20名以上も引き連れていくのは、たいへんで、メンバーの体調やペースや天候を考慮するなど、たいへん苦労することを学びました。

朝バスに乗り込み、40名以上で望岳台到着後に記念撮影をして、登頂組と下る組に分かれ、27名で山頂に向かうことに。下山組は、その後、防災センターや青い池にも数名いったらしい。そして、今回のほとんどのメンバーは登山初体験者ばかり。

隊列の最後尾について、ゆっくりと進む。
(最前列は、大雪青年の家のスタッフにお願いしておりました。)

最初に難しいと思った点は、水分補給。1ℓ以上持ち歩いてというアナウンスを事前にしておきましたが、避難小屋で既に半分消費しているという人が数名。これはヤバいと思った最初はこのときでした。一応、自分は3ℓ以上持ち歩いておきましたので、少しおっそわけ。

天候はほとんどガスっていましたが、白銀荘分岐点あたりで一瞬山頂が見えて、少しだけテンションが上がりましたが、すぐに雲がかかってきます。その後は昭和火口ぐらいまで真っ白の中を黙々と登り、一瞬雲が切れたときに、現在のいる場所が分かった途端に歓声があがりました。最前列と最後尾がけっこう離れた状態でしたが、ようやくお互い見えるようになったのと、現在いる場所に感動した様子。

スリバチ火口到着した瞬間の最前列は、どんな感じだったのか?(たぶん歓声が上がったんだろうな。)

避難小屋通過後から徐々に遅れる人もでてきて、ゆったりゆっくりと登ります。スリバチ火口到着時で、ちょっと余裕が無さそう。スリバチ休憩後、もう少し登った平たいところで全員お昼休憩をとることに。食べはじめていると冷たい風が襲ってきて、みんな寒い寒いといいはじめましたが、さっさと食べて登りはじめると風が少し収まってきたようです。

お昼ご飯ポイントから2名が引き返すことになりました。体力の限界に来ていたんでしょう。スタッフと3名下山で、無線を預かり、残りの急斜面に向かいます。

さすがに急斜面は堪えたようで、登山靴を使用していない数名は滑らないように、と慎重になっていました。そして無事に残りのメンバーは登頂。4時間かけてゆっくり登りました。

眺めはそこそこ。風もほとんどなく、360度パノラマとまではいかなったですが、美瑛岳や富良野岳を見ることできたのでまずまずだったでしょう。

下りもゆっくり3時間かけておりました。無事に怪我もなく全員戻ることが出来てほっとしました。天気もまずまずでしたし、参加者全員満足の表情やコメントを残していましたので、苦労したかいがありました。

山岳ガイドのみなさんほんとうに毎回お疲れさまです。

2〜3人を連れて行くことと10名以上の団体引率と、かなり違うこと、重々理解しました。そういった意味でも大きな経験となった山行でした。

※ タイムラインの時刻は、最後尾の動きをもとに記載しています。
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