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ヤマレコ

記録ID: 513292 全員に公開 ハイキング尾瀬・奥利根

尾瀬・燧ヶ岳(2356m)♪大清水からハイブリッドに乗って日帰り登山♪

日程 2014年09月14日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
○国道122号の下田沢T字路を左折して県道62号を北上しする。
○薗原ダム下で県道267号に乗り薗原湖を越えると、国道120号と合流する。
○国道120号の蒲田T字路を左折して北上し、終点「大清水」の駐車場に到着。
○駐車場代は一日500円。
<自宅から2時間00分>
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

07:00 大清水(ハイブリッドエスティマ乗車)
07:10 一ノ瀬
07:35 岩清水
08:05 三平峠
08:20 三平下・尾瀬沼
08:50 尾瀬沼ビジターセンター
09:00 長英新道登山口(浅湖湿原)
11:00 セビオス岳
11:30 俎
11:50 燧ヶ岳山頂(柴安)ランチタイム 12:15
12:25 俎
12:45 8合目分岐(ナデッ窪へ)
13:55 沼尻平
14:00 沼尻分岐
14:10 小沼湿原
14:50 三平下
15:05 三平峠
15:25 岩清水
15:40 一ノ瀬 15:55
16:10 大清水(ハイブリッドエスティマ乗車)
<8時間30分>
コース状況/
危険箇所等
○「低公害車試験運行」期間中にて、エスティマハイブリッドに乗って大清水から一ノ瀬まで、らくちん移動。
○一ノ瀬から長英新道入口までは、木道などがあり歩きやすい登山道。
○登りで歩いた長英新道は、前半泥濘で歩きにくく、後半急登でバテバテ。
○下りで歩いたナデッ窪は、石がごろごろの急坂。眼下に尾瀬沼が見えているが、なかなか着かずに体力も精神力も消耗しちゃいました。
その他周辺情報○尾瀬保護財団 → http://www.oze-fnd.or.jp/
○尾瀬へようこそ → http://www.welcome-to-oze.com/index.php
○片品村観光協会 → http://www.oze-info.com/
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

大清水の停留所からスタートです。
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大清水の停留所からスタートです。
ハイブリッドエスティマに乗って、大清水から一ノ瀬へ。
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ハイブリッドエスティマに乗って、大清水から一ノ瀬へ。
この看板を見ると、尾瀬に来たなぁって感じます。
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この看板を見ると、尾瀬に来たなぁって感じます。
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この一ノ瀬に16:00までに戻ってくると、帰りもエスティマに乗れます。
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この一ノ瀬に16:00までに戻ってくると、帰りもエスティマに乗れます。
尾瀬らしい木道が続きます。
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尾瀬らしい木道が続きます。
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三平峠まで登ってきました。
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三平峠まで登ってきました。
三平下にある尾瀬沼休憩所
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三平下にある尾瀬沼休憩所
晴れの日に、尾瀬沼と燧ケ岳
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晴れの日に、尾瀬沼と燧ケ岳
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なつかしい校舎のような長蔵小屋
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なつかしい校舎のような長蔵小屋
尾瀬沼ビジターセンター
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尾瀬沼ビジターセンター
こちらのリンドウは、葉が紅葉?
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こちらのリンドウは、葉が紅葉?
浅湖湿原方面と大江湿原方面との分岐
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浅湖湿原方面と大江湿原方面との分岐
いよいよ長英新道を登ります。
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いよいよ長英新道を登ります。
登り始めの登山道は、泥濘だらけです。
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登り始めの登山道は、泥濘だらけです。
酷い所には、木道もあり。
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そんなこんなで1合目。
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そんなこんなで1合目。
玉石の階段をつくっていますよ。
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玉石の階段をつくっていますよ。
尾瀬沼の全景が見えてきました。
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8合目はナデッ窪との分岐点です。
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8合目はナデッ窪との分岐点です。
尾瀬ヶ原が見えてきました。
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尾瀬ヶ原が見えてきました。
俎瑤了劃困録佑任い辰僂ぁ
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山頂の雲がとれた至仏山
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山頂の雲がとれた至仏山
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8合目ナデッ窪との分岐
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8合目ナデッ窪との分岐
尾瀬沼を見下ろして
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尾瀬沼を見下ろして
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沼尻下の湿原では、草紅葉が始まっています。
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沼尻下の湿原では、草紅葉が始まっています。
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池塘が見られました。尾瀬ですねぇ~。
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池塘が見られました。尾瀬ですねぇ~。
こちらを進むと尾瀬ヶ原に。今日は行きませんが…。
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こちらを進むと尾瀬ヶ原に。今日は行きませんが…。
フラットな高さで尾瀬沼を。
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フラットな高さで尾瀬沼を。
尾瀬沼南岸を歩いて、三平下を目指します。
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尾瀬沼南岸を歩いて、三平下を目指します。
富士見峠への分岐
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富士見峠への分岐
尾瀬沼南岸から見た燧ケ岳
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尾瀬沼南岸から見た燧ケ岳
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ダッシュで買った花豆ソフトクリーム500円。
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ダッシュで買った花豆ソフトクリーム500円。
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一ノ瀬着は15:40。15分待ってハイブリッド車に。
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一ノ瀬着は15:40。15分待ってハイブリッド車に。
大清水には明るいうちに着きました。
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大清水には明るいうちに着きました。

感想/記録

尾瀬の燧ヶ岳に登るには、福島県側の御池や沼尻から入山すれば日帰り登山が可能ですが、群馬県側からは一番近い大清水から入山しても日の出から日の入りまで歩かなければならないハードな山行となります。群馬県側の登山口は、大清水も鳩待峠もさほど遠くない登山口ですが、福島県側の登山口に回ってまで登ろうと思わなかった近くて遠い燧ヶ岳でした。
しかし、大清水から一ノ瀬までの徒歩1時間の区間をハイブリッドエスティマが無料で送迎してくれるという情報を得ていたので、もしかしたら日帰り登山が叶うかも知れないとチャンスを覗っていました。そして、やっとこ天候の安定した日曜日が。少々ハードな山行でも、翌日が敬老の日なので朝寝坊できると目算し、14日に決行しました。

初めて訪れた尾瀬沼は、沼というより湖のよう。対岸には、なだらかな裾野のひろがる燧ヶ岳が聳え、登頂意欲を掻き立てます。風情ある尾瀬沼山荘や長蔵小屋は、木造2階建てで昔の校舎の雰囲気。湖畔の宿として周囲の大自然に溶け込んでいます。しかしながら、「16:00一ノ瀬」がハイブリッドエスティマに乗るための最終時刻。お土産屋さんやビジターセンターにもゆっくり立ち寄ることのできないゆとりのない日帰り登山です。

尾瀬沼を反時計回りに進み、浅湖湿原の端で長英新道を登ります。ぐちゃぐちゃに泥濘ったゆるやかな道を暫く進むと一合目。登山口までのアプローチがとっても長かったので、こんなに歩いたのにまだ一合目?って感じです。それでも樹林帯の道は斜度が緩やかで泥濘を避けながら歩けました。また、六合目を過ぎてからの急登では、展望が開けて尾瀬沼や周辺の山並みが目に入るようになり、久しぶりの好天に清々しさを感じる登山になりました。

セビオス岳の小休止を終え、いよいよ眼前に聳える俎瑤鯡椹悗靴泙后5泙陛仍各擦鯏个蟆爾蠅靴燭蟷劃困粘欧い世蠅垢襪燭さんの人を見ながら急登すると、尾瀬ヶ原も垣間見られるようになります。尾瀬に来たなぁと喜びを感じる瞬間です。俎瑤歪矯雑で、何と山頂の祠でランチする家族が!!やっとこ登ってきたたくさんの方々が誰も記念写真が撮れません。山頂を独占はないですよね。

気を取り直して、燧ヶ岳の山頂である柴安瑤鯡椹悗靴泙后0班瑤泙撚爾辰撞淌个任后6垢づ仍各擦鬚燭さんの人とすれ違い、2356mの東北最高峰の山頂に着くと、眼下に広がる尾瀬ヶ原とその先にたおやかに立つ至仏山が見えます。今回の登山は、この絵を見たかった。至仏山頂にかかっていた雲も少しの間退いてくれ、シャッターチャンスがやってきました。

って、そんなにのんびりしていられない。「16:00一ノ瀬」です。柴安瑤ら俎瑤愃討咼▲奪廛瀬Ε鵑掘八合目の分岐まで一気に降ります。下りは分岐を右に。地図に悪路と記されているナデッ窪を一気に降ります。尾瀬沼がすぐ下に見えるんだもの。ゴロ石だらけの急な下り坂を一気に降りようとしちゃいました。だけど、降りても降りても沼尻下には着きません。急な坂も徐々に緩やかになり、それと共に膝はガクガクになり、気持ちもへこたれ、1時間半もかかってやっとこ湿原に下り立つことができました。

池塘もある沼尻下の湿原は、草紅葉がはじまり想定外のラッキー!黄金色に光る草とまだ緑色の草とのコントラストを楽しみました。ここから尾瀬沼半周です。南岸を通って三平下を目指しますが、南岸の木道は朽ちていたり崩壊していたり。尾瀬にも手を付けない箇所があるのだと、ちょっと驚きでした。疲れていますが、急ぎ足です。だって、「16:00一ノ瀬」ですから。

三平下到着は14:50。標準タイムだと「10分」間に合わない。やばやばの時間ですが、尾瀬沼休憩所の売店で「花豆ソフトクリーム」をご購入。エネルギー充電してラストスパートをかけます。三平峠までの登りを踏ん張り、それから一ノ瀬までの道のりを怪我しないように超特急で下ります。一ノ瀬着は15:40。「16:00一ノ瀬」をみごとクリアし、ハイブリッドエスティマの乗車チケットをゲットしました。もちろん、間に合わなければ1時間歩くつもりでしたが、時間制限の中で登山をするのもスリリングで楽しいものです。
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