また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 513434 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走飯豊山

【サラ戦番外編】飯豊 長者原〜西俣ノ峰〜頼母木(〜サラ戦…)

日程 2014年09月13日(土) 〜 2014年09月15日(月)
メンバー
天候9/13 晴れのち曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
以下、都内〜山形県小国までのアクセスの検討結果です。

【カカクドットコムプラン】
9:15新宿 →(高速バス(WILLER))→ 15:45山形駅
16:00山形駅 →(高速バス(山交バス))→ 17:47小国町役場前
※リーズナブルだが、山形での乗継時間が15分しかないので賭けである。

【そこそこプラン】
9:15新宿 →(高速バス(WILLER))→ 13:45福島駅
14:35(or15:35)福島駅 →(新幹線つばさ)→ 15:11(or16:09)米沢駅
16:16米沢駅 →(JR米坂線)→ 17:33小国駅

【自分にご褒美プラン】
14:06上野 →(新幹線つばさ)→ 16:09米沢駅
16:16米沢駅 →(JR米坂線)→ 17:33小国駅
※お金で時間を買う、オトナなプラン。


小国駅から長者原までは、民宿の方に車で送迎していただきました。

※公共交通機関のバスを利用する場合はこうなります。
 18:43小国駅 →(町営バス)→ 19:39飯豊梅花皮荘前


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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間35分
休憩
15分
合計
6時間50分
S西俣ノ峰登山口07:4508:20大曲り分岐09:45西俣ノ峰09:5510:50枯松峰12:12三匹穴12:281521m付近12:45三匹穴12:5013:031521m付近14:10頼母木平14:35頼母木小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
本来の全体的な日程は、以下のとおりです。
9/13 長者原〜西俣ノ峰〜頼母木小屋
9/14 頼母木小屋〜御西小屋
9/15 御西小屋〜飯豊本山〜大日杉

このうち、9/14-9/15は他のメンバー(サラ戦仲間)と歩いたため、以下のヤマレコをご参照ください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-510976.html


9/13のみ単独行動だったため、本レコでは9/13のルートを取り上げます。

【長者原〜西俣ノ峰〜頼母木山】
今回は急遽、民宿のご主人から聞いたこのルートを歩くことにしました。もともと、頼母木小屋でメンバーと待ち合わせの予定でしたが、頼母木へ行くなら丸森尾根を歩くよりも西俣ノ峰経由の方が近いと教えてもらえたからです。

西俣ノ峰ルートは、現在では登山道とは呼べず、廃道に近いものがあります。登山口は知っている人しか知らず、山頂周辺の道はわざと笹の中に隠されています(頼母木山登頂者が下山時に入り込まないようにするためです)。ただし、山岳会の方が定期的に入山はしているようで、わずかですが赤テープもありました。


★登山口〜西俣ノ峰は、急登の連続です。しかし道ははっきりしていますし、ロープでサポートされている場所もありました。

★西俣ノ峰〜枯松峰は、ゆるやかな登りです。基本は樹林帯ですが、時折展望もあり、西側には朳差を望めます。

★枯松峰〜三匹穴は、藪こぎの前哨戦です。それでもまだ普通に歩けます。

★三匹穴〜頼母木平は、ドキドキの連続です。もしかすると、尾根沿いをそのまま歩けたのかもしれませんが(=地図上の廃道はそのように示されています)、私は道らしきものが続いている限り、そちらを辿りました。しかし、次第に熊笹が膝の高さまで道を覆うようになり、やがて完全に道が消えます…。しかし、山頂側に目を向けると、一度下ってから登る道筋がうっすらとあるのです…。
ここからは急登の藪こぎです。熊笹が腰の高さになり、胸の高さになり、やがては背丈を超えます。そんなとき、無情にも赤テープがあったりするので、この藪の中を進んでよしっ、ということになるのでしょう…。この藪の急登を抜け切った先が頼母木平です。

★頼母木平以降は、草原の中のけもの道を10分程度歩けば、やがて一般登山道に合流します。



この時期の山頂付近(特に三匹穴〜頼母木平)は藪こぎの連続のため、このルートは一般的に残雪期に歩かれるようです。実際、頼母木小屋の小屋番さんにも、この時期に歩く人はあまり聞いたことがない、と言われました。また道迷いの心配もあるので、GPSがあれば心強いでしょう。(私は「山と高原地図アプリ」をダウンロードしておきました。)
また、民宿のご主人からは約4時間程度とも聞いていましたが、私は最後の藪こぎに手間取り、結局6時間強かかってしまいました。というわけで、穴場のルートに間違いはありませんが、この時期にはあまりおススメできないルートです(^^;)。

その他周辺情報民宿「奥川入」
小国駅から車で約40分。アットホームな雰囲気で、常連さんも多数。山菜料理、川魚、自家養鶏のチキン等がたらふく堪能でき、登山への活力になること、間違いなしです!!
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

【9月12日】16:30
この日は移動日。JR米坂線の車窓より。陽射しが温かく、うとうと。。。 (しかし日が沈むと一気に肌寒くなります、山形の秋。)
2014年09月12日 16:30撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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【9月12日】16:30
この日は移動日。JR米坂線の車窓より。陽射しが温かく、うとうと。。。 (しかし日が沈むと一気に肌寒くなります、山形の秋。)
2
JR小国駅。民宿の方に迎えに来ていただき、3年ぶりの再会!!
2014年09月12日 17:34撮影 by iPhone 4S, Apple
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JR小国駅。民宿の方に迎えに来ていただき、3年ぶりの再会!!
民宿「奥川入」にて。山菜料理、自家養鶏のチキン&卵、女将さん特製のピザ…。宿の常連さん達と一緒に食べました。
2014年09月12日 19:57撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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民宿「奥川入」にて。山菜料理、自家養鶏のチキン&卵、女将さん特製のピザ…。宿の常連さん達と一緒に食べました。
6
次男くんが落語を披露!! 絶妙な表情といい、言い回しといい、おもしろかった☆
2014年09月12日 20:17撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次男くんが落語を披露!! 絶妙な表情といい、言い回しといい、おもしろかった☆
4
【9月13日】6:30
民宿前にて。晴れ!! 稲田も民宿の人が管理している。遠方はもちろん飯豊連峰!
2014年09月13日 06:29撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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【9月13日】6:30
民宿前にて。晴れ!! 稲田も民宿の人が管理している。遠方はもちろん飯豊連峰!
3
朝食。炊き込みご飯は美味しすぎて2回もお代わりしたのに(セルフ方式)、出発間際には女将さんからお弁当としてもいただいてしまった。このおもてなしが、奥川入の魅力!!
2014年09月13日 06:34撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝食。炊き込みご飯は美味しすぎて2回もお代わりしたのに(セルフ方式)、出発間際には女将さんからお弁当としてもいただいてしまった。このおもてなしが、奥川入の魅力!!
3
7:45
民宿のご主人から聞いた、西俣ノ峰経由ルートの登山口(320m)。ここまでもご主人に車で送っていただく。
2014年09月13日 07:42撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:45
民宿のご主人から聞いた、西俣ノ峰経由ルートの登山口(320m)。ここまでもご主人に車で送っていただく。
2
登山口といっても、まずはいきなりワラビの大群。写真はご主人が登り始めの場所まで道をつけてくださっているところ。
2014年09月13日 07:46撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口といっても、まずはいきなりワラビの大群。写真はご主人が登り始めの場所まで道をつけてくださっているところ。
3
7:50
ご主人と別れ、いざ登り始め! 
2014年09月13日 07:46撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:50
ご主人と別れ、いざ登り始め! 
3
若干荒廃感が漂い、時としてかなり急登だが、道はきちんとついている。
2014年09月13日 07:48撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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若干荒廃感が漂い、時としてかなり急登だが、道はきちんとついている。
2
7:55
振り返れば、長者原の集落。
2014年09月13日 07:53撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:55
振り返れば、長者原の集落。
2
8:01
ほんのりだが、草木も紅葉色に色づき始めていた。
2014年09月13日 08:01撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:01
ほんのりだが、草木も紅葉色に色づき始めていた。
1
8:10
急な岩場は、ロープでサポートされていた。(ロープは2ヶ所あり。)
2014年09月13日 08:10撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:10
急な岩場は、ロープでサポートされていた。(ロープは2ヶ所あり。)
3
8:20
大曲り分岐(530m)。このような看板も、所々で出てくるため、整備された登山道のような印象も受ける。これは山岳会の方のお陰である。
2014年09月13日 08:16撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:20
大曲り分岐(530m)。このような看板も、所々で出てくるため、整備された登山道のような印象も受ける。これは山岳会の方のお陰である。
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8:46
全体的に急登だが、時折水平に近い場所もあり、リラックス。
2014年09月13日 08:46撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:46
全体的に急登だが、時折水平に近い場所もあり、リラックス。
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【足元に落ちていたよシリーズ 杣蠅里劼薀汽ぅ困世辰燭、なんじゃらほい!?

⇒(後日談)ホオノキの実とのことでしたー(by kiyopon&Joeさん) いやぁ、いつも勉強になりますね!!^^;
2014年09月13日 09:01撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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【足元に落ちていたよシリーズ 杣蠅里劼薀汽ぅ困世辰燭、なんじゃらほい!?

⇒(後日談)ホオノキの実とのことでしたー(by kiyopon&Joeさん) いやぁ、いつも勉強になりますね!!^^;
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【足元に落ちていたよシリーズ◆曚海譴呂錣ります、ブナの実。ということは…。
2014年09月13日 09:03撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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【足元に落ちていたよシリーズ◆曚海譴呂錣ります、ブナの実。ということは…。
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見上げれば、ブナの大木。
2014年09月13日 09:04撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見上げれば、ブナの大木。
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9:31
西俣ノ峰に近付くにつれ、傾斜も若干緩くなり…。
2014年09月13日 09:31撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:31
西俣ノ峰に近付くにつれ、傾斜も若干緩くなり…。
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9:45-10:55
西俣ノ峰(1023m)。看板が2つあるのは、おそらく夏山用(下)と積雪期用(上)のため。積雪気は確実に2m以上は積もるようだ。
2014年09月13日 09:43撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9:45-10:55
西俣ノ峰(1023m)。看板が2つあるのは、おそらく夏山用(下)と積雪期用(上)のため。積雪気は確実に2m以上は積もるようだ。
2
これから歩く、頼母木方面のルート。草木がもさもさしている感じだが…。
2014年09月13日 09:49撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから歩く、頼母木方面のルート。草木がもさもさしている感じだが…。
5
いざ歩き始めてみると、道ははっきりとついており、時折赤テープも出てくる。
2014年09月13日 09:57撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いざ歩き始めてみると、道ははっきりとついており、時折赤テープも出てくる。
2
10:04
ナナカマド。秋の気配を漂わせる登山道♪
2014年09月13日 10:04撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:04
ナナカマド。秋の気配を漂わせる登山道♪
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10:08
所々倒木もアリ。ここを乗り越えようとしたら、ヌメッとした感触が…。
2014年09月13日 10:08撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:08
所々倒木もアリ。ここを乗り越えようとしたら、ヌメッとした感触が…。
2
倒木の裏側には、きのこがびっしり!!
2014年09月13日 10:10撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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倒木の裏側には、きのこがびっしり!!
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10:15
西側に見えた、朳差!! 本日あと数時間後には、あの山頂に立てるだろうか!?
2014年09月13日 10:15撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西側に見えた、朳差!! 本日あと数時間後には、あの山頂に立てるだろうか!?
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10:29
こちらは、朳差の南側にある、鉾立峰。
2014年09月13日 10:29撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらは、朳差の南側にある、鉾立峰。
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10:36
シダ達により、モサモサ感が増量中…。
2014年09月13日 10:36撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:36
シダ達により、モサモサ感が増量中…。
3
しかし、シダの中からもかわいらしい花が顔を覗かせていたりもする。
2014年09月13日 10:36撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しかし、シダの中からもかわいらしい花が顔を覗かせていたりもする。
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10:45
一度展望が開け、真正面に頼母木山を捉える!
2014年09月13日 10:45撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:45
一度展望が開け、真正面に頼母木山を捉える!
3
10:51
枯松峰(1184m)。たいした展望はなく、通過点に過ぎない。
2014年09月13日 10:51撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:51
枯松峰(1184m)。たいした展望はなく、通過点に過ぎない。
2
枯松峰から少し先に行った場所で展望が開ける。というわけで、朳差をズームアップ。
2014年09月13日 10:56撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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枯松峰から少し先に行った場所で展望が開ける。というわけで、朳差をズームアップ。
2
【足元に落ちていたよシリーズ】先ほどの,鮠ぶりにしたもの?? きょろきょろと見回すと、
2014年09月13日 11:06撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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【足元に落ちていたよシリーズ】先ほどの,鮠ぶりにしたもの?? きょろきょろと見回すと、
2
これですね。といって、何かはわからないが、食べられるものなのだろうか!?

⇒(後日談)タムシバの実とのことでしたー(by kiyoponさん) いやぁ、植物博士がいると心強い!!
2014年09月13日 11:15撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これですね。といって、何かはわからないが、食べられるものなのだろうか!?

⇒(後日談)タムシバの実とのことでしたー(by kiyoponさん) いやぁ、植物博士がいると心強い!!
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11:12
さて、枯松峰を通過したあたりから、だんだん鬱蒼としてくる…。
2014年09月13日 11:12撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:12
さて、枯松峰を通過したあたりから、だんだん鬱蒼としてくる…。
1
11:21
道が下り始めたので、引き返してみると、この赤テープを発見。道迷いするところだったし、こういう赤テープには感謝!
2014年09月13日 11:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:21
道が下り始めたので、引き返してみると、この赤テープを発見。道迷いするところだったし、こういう赤テープには感謝!
3
11:23
どんどん草木が濃くなる中、なんとなく道らしきものがある場所を、前進あるのみ。
2014年09月13日 11:23撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:23
どんどん草木が濃くなる中、なんとなく道らしきものがある場所を、前進あるのみ。
2
11:36
ほら、なんとなく道っぽいよね!? と、自分に言い聞かせる…(^^;)
2014年09月13日 11:36撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:36
ほら、なんとなく道っぽいよね!? と、自分に言い聞かせる…(^^;)
3
12:00-12:10
展望が開けたところで小休憩。頼母木山は見えない。
2014年09月13日 12:07撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:00-12:10
展望が開けたところで小休憩。頼母木山は見えない。
1
西側の朳差も隠れてしまったが、鉾立峰はわかる。
2014年09月13日 12:09撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西側の朳差も隠れてしまったが、鉾立峰はわかる。
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12:12
三匹穴(1470m)。という名称だったが、周辺に穴らしきものはなかった…。
2014年09月13日 12:12撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:12
三匹穴(1470m)。という名称だったが、周辺に穴らしきものはなかった…。
3
12:15
再び、一度開けた場所に出たが、ガスがだんだんと…。(大魔王御一行様が近づいている証拠か!?)
2014年09月13日 12:15撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:15
再び、一度開けた場所に出たが、ガスがだんだんと…。(大魔王御一行様が近づいている証拠か!?)
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12:16
その後も、道と思われる場所を進むのみ。
2014年09月13日 12:16撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その後も、道と思われる場所を進むのみ。
1
12:17
白テープがあるので、おそらく間違いないと思って進むが、
2014年09月13日 12:17撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:17
白テープがあるので、おそらく間違いないと思って進むが、
2
12:25
どんどん熊笹が険しくなる。。。 しかもこの付近で熊の落とし物らしきものを発見し、急に歌を歌い出す♪
2014年09月13日 12:25撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:25
どんどん熊笹が険しくなる。。。 しかもこの付近で熊の落とし物らしきものを発見し、急に歌を歌い出す♪
4
12:27
やがて、眺望はきくものの、
2014年09月13日 12:27撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:27
やがて、眺望はきくものの、
2
12:27
ヤマアジサイ。殺風景な藪の中では、こういう花が目印になるので、とても心強い。
2014年09月13日 12:27撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:27
ヤマアジサイ。殺風景な藪の中では、こういう花が目印になるので、とても心強い。
2
12:28
1521m付近。この辺りで完全に道を見失う。地図を広げると尾根の西側沿いに廃道があるのがわかる。一方、GPSで自分の位置を探れば、尾根の南東側に離れてしまっているのがわかる。。。

ここまでせっかく登ってきてもったいないとは思ったが、一度引き返すことにする。
2014年09月13日 12:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:28
1521m付近。この辺りで完全に道を見失う。地図を広げると尾根の西側沿いに廃道があるのがわかる。一方、GPSで自分の位置を探れば、尾根の南東側に離れてしまっているのがわかる。。。

ここまでせっかく登ってきてもったいないとは思ったが、一度引き返すことにする。
2
12:44
三匹穴。ここでGPSを見ると、すでに尾根の南東側にいることもわかる。
尾根へつながる場所までさらに戻った方がいいかとも迷うが、こうして看板もあるわけだし、尾根沿いでなくても、道らしきものを追っていき、あとは無理やり稜線を目指せばよいのではと判断。再び同じ道を登り直すことにする。
2014年09月13日 12:44撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:44
三匹穴。ここでGPSを見ると、すでに尾根の南東側にいることもわかる。
尾根へつながる場所までさらに戻った方がいいかとも迷うが、こうして看板もあるわけだし、尾根沿いでなくても、道らしきものを追っていき、あとは無理やり稜線を目指せばよいのではと判断。再び同じ道を登り直すことにする。
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13:00
再び、例のヤマアジサイを通過。
2014年09月13日 13:00撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:00
再び、例のヤマアジサイを通過。
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13:03
先ほど引き返した場所(1521m付近)をそのまま無理やり直進。直進すると頼母木山頂ではなく、頼母木山南東側の稜線に出るようなのだが…。
2014年09月13日 13:03撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:03
先ほど引き返した場所(1521m付近)をそのまま無理やり直進。直進すると頼母木山頂ではなく、頼母木山南東側の稜線に出るようなのだが…。
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13:05
ここで山頂側をよく見ると、何やらけもの道らしきものが下っており、
2014年09月13日 13:05撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:05
ここで山頂側をよく見ると、何やらけもの道らしきものが下っており、
2
その先に、登りの道筋がついている。方角的には山頂に向かっているわけだし、この道筋に賭けてみる。
2014年09月13日 13:05撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その先に、登りの道筋がついている。方角的には山頂に向かっているわけだし、この道筋に賭けてみる。
2
13:06
実際に登ってみると、かなり急勾配で、滑りやすい。
2014年09月13日 13:06撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:06
実際に登ってみると、かなり急勾配で、滑りやすい。
2
13:09
しかもだんだん道と呼べなくなる。
2014年09月13日 13:09撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:09
しかもだんだん道と呼べなくなる。
2
13:15
ある程度登り切った所で振り返る。視界の90%が熊笹の中、トリカブトが今は愛おしい。
2014年09月13日 13:15撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:15
ある程度登り切った所で振り返る。視界の90%が熊笹の中、トリカブトが今は愛おしい。
4
13:19
さて、気を取り直して、頼母木方面へ再び登る。
2014年09月13日 13:19撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:19
さて、気を取り直して、頼母木方面へ再び登る。
3
13:21
ついに熊笹が胸の高さまで。なのに無情にも赤テープがある。つまり、ここを進めということか…。
2014年09月13日 13:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:21
ついに熊笹が胸の高さまで。なのに無情にも赤テープがある。つまり、ここを進めということか…。
3
13:34
熊笹はやがて背丈を超える。悲しきかな、ここにも赤テープが…。
2014年09月13日 13:34撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:34
熊笹はやがて背丈を超える。悲しきかな、ここにも赤テープが…。
2
13:43
ここで強い雨に降られる。下半身はすでに熊笹の露でびしょぬれだったため、レインウェアの上だけ着る。

さて、この先、私はいったいどこを進めばよいのでしょう…。
2014年09月13日 13:43撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:43
ここで強い雨に降られる。下半身はすでに熊笹の露でびしょぬれだったため、レインウェアの上だけ着る。

さて、この先、私はいったいどこを進めばよいのでしょう…。
2
14:09
ある程度登り切り、ほんの少しだけ平らになる。
2014年09月13日 14:09撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:09
ある程度登り切り、ほんの少しだけ平らになる。
2
14:09
歩いてきた場所を振り返る。

さて、私はいったいどこから出てきたのでしょう…。
2014年09月13日 14:09撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:09
歩いてきた場所を振り返る。

さて、私はいったいどこから出てきたのでしょう…。
2
14:12
頼母木平。そう言われても、正直あまり嬉しさが湧いてこなかった。しかも身体が冷たい…。
2014年09月13日 14:12撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:12
頼母木平。そう言われても、正直あまり嬉しさが湧いてこなかった。しかも身体が冷たい…。
3
14:12
頼母木平からは、再び道らしきものがはっきりしている。
2014年09月13日 14:12撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:12
頼母木平からは、再び道らしきものがはっきりしている。
2
14:16
草原の中のけもの道。晴れていれば気持ちよさそうだけど…。
2014年09月13日 14:16撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:16
草原の中のけもの道。晴れていれば気持ちよさそうだけど…。
2
14:21
そして、それは突然出てきたのです、明らかなる一般登山道。こちらは頼母木山方面への登山道だが、今は山頂よりも、山小屋で休みたい気分。というわけで180度方向転換。
2014年09月13日 14:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:21
そして、それは突然出てきたのです、明らかなる一般登山道。こちらは頼母木山方面への登山道だが、今は山頂よりも、山小屋で休みたい気分。というわけで180度方向転換。
2
これが、本日歩いてきたルートにつながる、秘密の入口。
2014年09月13日 14:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これが、本日歩いてきたルートにつながる、秘密の入口。
3
14:32
あとは歩きやすい登山道を、びしょ濡れの靴で歩いていると、ん? ガスの中に何かを発見!?
2014年09月13日 14:31撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:32
あとは歩きやすい登山道を、びしょ濡れの靴で歩いていると、ん? ガスの中に何かを発見!?
3
14:35
頼母木小屋到着!! 

で、本来はここから空身で朳差へ往復する予定だったが、とてもそんな気が起らず、小屋で濡れた服をすべて乾かす。

その最中、サラ戦メンバーも到着!! 彼らは丸森尾根にパンチをくらったようだったが…、この後の大宴会でダメージは帳消しとなった模様(笑)。
2014年09月13日 14:35撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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14:35
頼母木小屋到着!! 

で、本来はここから空身で朳差へ往復する予定だったが、とてもそんな気が起らず、小屋で濡れた服をすべて乾かす。

その最中、サラ戦メンバーも到着!! 彼らは丸森尾根にパンチをくらったようだったが…、この後の大宴会でダメージは帳消しとなった模様(笑)。
5
【9月14日】6:00
朝食後、頼母木小屋より頼母木山方面。ガスがないだけで、飯豊が穏やかな表情を見せる。

小屋番さんに昨日西俣ノ峰から登ってきたことを伝えると、この時期に歩く人はほとんどいない、と言われる…。ううっ…(泣)。
2014年09月14日 05:58撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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【9月14日】6:00
朝食後、頼母木小屋より頼母木山方面。ガスがないだけで、飯豊が穏やかな表情を見せる。

小屋番さんに昨日西俣ノ峰から登ってきたことを伝えると、この時期に歩く人はほとんどいない、と言われる…。ううっ…(泣)。
4
右が頼母木山。そこから左に下って延びているのが、昨日歩いた西俣ノ峰からのルート。
2014年09月14日 06:00撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右が頼母木山。そこから左に下って延びているのが、昨日歩いた西俣ノ峰からのルート。
3
朳差方面は、残念ながらガスの中。次回こそ行くからね、えぶりー!! 

この後、6:10出発。
2014年09月14日 06:07撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朳差方面は、残念ながらガスの中。次回こそ行くからね、えぶりー!! 

この後、6:10出発。
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6:23
頼母木山が近づいてきたところで、
2014年09月14日 06:23撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6:23
頼母木山が近づいてきたところで、
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再び、例の秘密の入口。少しガスがかかっているが、それでも昨日よりは明るく、幻想的感が増す。
2014年09月14日 06:23撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再び、例の秘密の入口。少しガスがかかっているが、それでも昨日よりは明るく、幻想的感が増す。
2
6:24
それからほんの少ししたら、ガスが晴れてきて、頼母木平が視界に広がった。草紅葉がいい感じ♪
2014年09月14日 06:24撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6:24
それからほんの少ししたら、ガスが晴れてきて、頼母木平が視界に広がった。草紅葉がいい感じ♪
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6:28
頼母木山山頂(1730m)。看板が昨日と同じシリーズなので、山岳会の方が登山口からここまで、道なき道を管理しているのだろう。

※この後は、飯豊本山経由で、大日杉へと下山しました。詳しくは、サラ戦本編へ!!
2014年09月14日 06:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6:28
頼母木山山頂(1730m)。看板が昨日と同じシリーズなので、山岳会の方が登山口からここまで、道なき道を管理しているのだろう。

※この後は、飯豊本山経由で、大日杉へと下山しました。詳しくは、サラ戦本編へ!!
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感想/記録

実は、数年前から飯豊の奥深さにどっぷりはまってしまったワタクシ…。といっても東北はやはり遠いし、なかなか容易に足を運べる所ではない。

というわけで、飯豊3回目の今回は、できれば未登頂の朳差には登っておきたい。となれば、確実に前泊しておきたい。前泊となれば、あの宿の人たちにも会いたい(覚えていてくれるといいな〜!!)


そんなこんなで、今回はサラ戦山行にもかかわらず、1日フライングして現地入り。

3年前に訪れたことのある民宿「奥川入」は、私にとっては、失礼な言い方かもしれないが、「いなかのおばあちゃんち」的な存在となっていた。一晩だけではあるが、そこの家族になれた気分。今回も送迎に来て下さったおじいさん&おばあさんとの温かさに触れ、常連客とも交流でき(釣りの餌の秘訣は興味深かった)、ご主人と冗談たっぷりの山談義も楽しめ、女将さんの愛情溢れるおもてなしを受けた。息子さんもしっかり者に成長していて、なんだかこちらまで自然に嬉しくなる。いつかまた必ず訪れたいし、皆様にもおススメの宿です。ここ。


さて、初日は単独山行。
当初は、「丸森尾根→頼母木小屋→朳差岳→頼母木小屋(ここでサラ戦メンバーと合流)」の予定だったが、ご主人より、丸森尾根よりも西俣ノ峰経由の方が頼母木まで近いことを教えてもらう。山頂付近は道が隠されていることを聞き不安になるが、全体的には道がはっきりわかるとも言ってくださり、ワクワク感が増してくる。念のため、当日の朝、山と高原地図アプリをダウンロードし、GPSを受信させてから、出発することにした。

そして結果は、上記の写真のとおり。。。(^^;)

そもそも、藪こぎは決して好きではない。(wildwindさんは、えむではあるが、どえむではない。) 山行中も、結局のところ、いまさら引き返せないからこそ行くしかない、ただその一心で歩いていた。本当にもうただそれだけ…。


もちろん結果としては無事に登り切れたわけだし、達成感はある!! この知る人ぞ知るルートを教えてくださった民宿のご主人にも感謝!! (事前に聞いていた話とちょっと違うようなところも、なきにしもあらずだったが(笑)。)


ただ、本来の目的だった朳差を行かずに終わらせてしまったのが唯一の心残りだったかなぁ。

というわけで、また飯豊に行かなきゃね。サラ戦メンバーからは、冗談とも本気ともで「石転び沢→朳差岳→大石」縦走プランの話も上がったけれど、もし大石まで抜けられたら、飯豊南北の稜線がつながるので、これは魅力的。

その一方で、秘かに妄想したのは、「石転び沢→朳差岳→西俣ノ峰」もいいかなぁ、なんて。西俣ノ峰は、もう夏には歩きたくないけれど、残雪期の下山ルートだったら許容範囲かなと。そして奥川入に下山して一泊する。いひひ。

(それか両方を実現するなら、あと2回は行かなきゃ、飯豊。でも本山小屋にも三国小屋にも泊まりに行きたいから、あと3回? 4回? あぁたいへんだーーーーー。)


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この記録へのコメント

登録日: 2012/7/3
投稿数: 975
2014/9/20 20:44
 こんばんはー!
サラ戦山行はお疲れ様でした!

初日は話で聞く以上にハードな内容だったんですね。。
私なら途中で心が折れてしまいそう・・

飯豊はサラ戦メンバーであと何回かは歩きに行かなくてはなりませんね〜
民宿奥川入も次回は泊まってみたいです

ちなみに写真17はホオノキの実、写真35はタムシバの実だと思いますよ〜
登録日: 2013/7/2
投稿数: 2127
2014/9/20 21:54
 番外編!!
お疲れ様でした!
いやー、これ、、、1人だったらもう泣いてます
さすが、どえむ部長!(これを乗り切れるのなら、絶対「どえむ」です!!!)

kiyoponさんのコメント通り、17は朴の実ですね
頭上にでっかい葉っぱ、ありませんでした?
(味噌を焼くあの朴葉ですよー

今度こそ、青空の飯豊と出会いたいですね♪
登録日: 2014/1/13
投稿数: 1433
2014/9/21 1:50
 kiyoponさん♪
うーん、途中で心が折れても、引き返すより登るしかない道でした…
でもサラ戦のみんなが頼母木で待っていてくれるはずだ、という想いもあって乗り切りました

本当にまたみんなで飯豊に行けるといいね!!(あと「数回」がポイント )

あと実の名前も教えてくれてありがとう。
タムシバって、5月の会駒でも見かける白い花だよね?(山コブシ!?)
秋には実をつけるものなのだと、勉強になりました
登録日: 2014/1/13
投稿数: 1433
2014/9/21 1:52
 Joeさん♪
いや、だから、えむかもしれないけど、どえむではないかと…。
(むしろ、どえむ隊長はLArcさんの特権!? )

朴葉は知ってますが、それに実もあるんですね!!
それなら朴葉があるかを探せばよかったんだなぁ。
(といって、見分けられる自信がないのですが… )

青空はもちろん、季節を変えてみてもいいですね。
またぜひ一緒に行きましょう!!
登録日: 2012/6/22
投稿数: 2234
2014/9/21 12:42
 こんにちは!
こ…これは…

お腹いっぱいになるくらいに【緑メイン】堪能させていただきましたが
joeさんと同じく
自分だったらソロなら終わってた系ですよ〜
流石は新道マスター!!
想像していた以上の激戦で、本当にお疲れ様でした<(_ _)>

確かに残雪期くらいに歩かれるのかもしれないですね〜
その時は一転して気持ちよさそうです!

奥川入後泊プランよいですね!!!
奥川入でゆっくりした翌日は
帰宅しながら新潟でタレカツ丼なんていかがでしょう??いひひ。
http://matome.naver.jp/odai/2137551271073597201
登録日: 2011/11/26
投稿数: 2140
2014/9/22 0:06
 wwさんへ
想像以上に困難な山行でしたね。

快晴スタートがゴールでは冷たい雨。

道迷い&孤独なヤブ漕ぎ・・・レコを読んで涙が出そうになりました。

ところで「どえむ」にも系統があるようですね。

ワタシは重荷を背負うと歓びを感じるタイプ、wwさんとはちょっと違うようです。

さてあと数回訪れる予定の飯豊連峰。

いつ行きますか?サラ戦で。
登録日: 2014/1/13
投稿数: 1433
2014/9/23 1:44
 keichiroさん♪
【緑メイン 】 って、一瞬とても気持ちよさそうな響きなのですが、
新道はもういいです…。あぁ、許して下さい。。。

奥川入後泊プランへのご賛同、ありがとうございます!!
しかし、そのあとまで思いつきませんでしたが、タレカツ丼!?
さすが我らは、カツ丼マスター!
登録日: 2014/1/13
投稿数: 1433
2014/9/23 1:47
 LArcさん♪
「どえむ」に系統があったとしても、
私はいったい何に歓びを感じるんですかねー…(自問自答…^^;)
でもLArcさんの歓びは、チームとしてはとても心強いです

飯豊再戦宣言、バンザイ♪
そりゃそうですよね、まだいろいろと食べ残してますしねー
登録日: 2012/11/11
投稿数: 901
2014/9/24 23:58
 す…すごい…
wildwindさん、こんばんは。
rgz91でございます。

サラ戦番外編、拝見させていただきました。
飯豊山へのwildwindさんの思いが伝わってくる一方で、このルートを完遂されたことに、心身のタフさを感じました。
行く先に仲間が待っているとはいえ、初見の道をルートファインディングしながら進んでいくというのは、本当にご苦労なさったと思います。
NHKBSの日本百名山で吾妻山を取り上げていたとき、稜線のヤブ漕ぎをするシーンで、
「ヤブで行先に困ったとき、しゃがんでみると踏み跡が見えるので、落ち着いて進みましょう。」
的なことを解説していたのですが、これはもはやそのレベルではありませんね
wildwindさんの経験と感性、サラ戦の絆の賜物ですね
自分もソロなら間違いなく途中でギブアップしてると思います。

そして、民宿「奥川入」、素敵なお宿ですね。
食事からも温かさが伝わってきます。
初日の移動風景と併せて、郷愁を誘われます
登録日: 2014/1/13
投稿数: 1433
2014/10/3 1:50
 rgzさん♪
コメントに気付くのが遅くてごめんなさい。

「ヤブでしゃがむと踏み跡が見える…」、のくだり、確かにそうかもしれません。よーく見ると、なんとなく先人が歩いた(と思われる)跡が見えてくるんですよね。というか、少しでも楽できそうな場所を選んでいるだけですが…

ちなみにギブアップもしたかったけど、戻るのももったいない…、的な貧乏性根性で登り切りました。本来は藪こぎは大嫌いなんです。信じてくださいね!!

「奥川入」は温もりを感じる空間です。奥深い飯豊に囲まれた雰囲気にもぴったりです☆

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