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ヤマレコ

記録ID: 513481 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日高山脈

幌尻岳 - 奥新冠コース 林道は自転車で

日程 2014年09月14日(日) 〜 2014年09月15日(月)
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
静内のホテルからスタート。奥新冠ゲート(北電ゲート)まで車。北電ゲートから新冠ポロシリ山荘の往復は自転車(折りたたみ式)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間37分
休憩
5分
合計
4時間42分
S北電ゲート10:5011:20いこい橋ゲート11:2515:00奥新冠ダム15:32新冠ポロシリ山荘 登山口
2日目
山行
10時間37分
休憩
2時間1分
合計
12時間38分
新冠ポロシリ山荘 登山口05:1406:05渡渉地点06:1007:39中間点07:4508:16水場08:2509:47糠平分岐09:4809:56幌尻岳10:5013:37渡渉地点13:4214:22新冠ポロシリ山荘 登山口15:0017:16いこい橋ゲート17:1917:45北電ゲート17:52イドンナップ山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
車道:新冠ダムから北電ゲートまでは穴ぼこだらけで運転に注意。またリスやヤマバトが路上にいるので轢かないように。
林道:北電ゲートからポロシリ山荘までの道は穴ぼこはなくそれまでの車道よりずっと良い。自転車走行にとくに問題なし。
登山道:ポロシリ山荘から10分くらいのところで川沿いの崖の狭い道がある。一応ロープはあるが足場が悪く滑り易い。山荘から渡渉地点少し先までササヤブがうるさく、朝はササに溜まった夜露でズボンがびしょぬれになる。
中間地点の上の水場から急登がある。ここもロープあり。
その他周辺情報出発前泊は静内のホテルで。近くに24時間営業のコンビニもある。
下山日は北電ゲート近くのイドンナップ山荘に宿泊。敷ふとん、枕1組あり。
下山後の温泉はレコードの湯で。朝湯は5−8AM、日中営業は10時から。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

ここを右にとり奥新冠方面へ
2014年09月14日 08:13撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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ここを右にとり奥新冠方面へ
国有林ゲート
2014年09月14日 08:16撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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国有林ゲート
新冠ダム
2014年09月14日 09:04撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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新冠ダム
新冠湖が美しい。
2014年09月14日 09:11撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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新冠湖が美しい。
これも新冠湖の景色。
2014年09月14日 09:22撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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これも新冠湖の景色。
林道に出てきたキタキツネ
2014年09月14日 09:27撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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林道に出てきたキタキツネ
イドンナップ登山口は新冠湖沿いの林道に現れます。
2014年09月14日 09:38撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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イドンナップ登山口は新冠湖沿いの林道に現れます。
奥新冠ゲート(北電ゲート)に到着。駐車は11台。
2014年09月14日 10:01撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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奥新冠ゲート(北電ゲート)に到着。駐車は11台。
北電ゲート。ここから新冠ポロシリ山荘まで19kmの林道。
人や自転車はゲート左の隙間(黄色いテープあり)から入ります。
2014年09月14日 10:02撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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北電ゲート。ここから新冠ポロシリ山荘まで19kmの林道。
人や自転車はゲート左の隙間(黄色いテープあり)から入ります。
私の自転車トレンクルは小型なのでらくらくゲート通過。
2014年09月14日 10:48撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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私の自転車トレンクルは小型なのでらくらくゲート通過。
1
林道の道路状態は良好です。穴ぼこがひどくスピードの出せなかったそれまでの車道よりはるか平坦です。いこい橋までは最初登りで自転車押し歩き。後半は下りで自転車走行。
2014年09月14日 11:05撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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林道の道路状態は良好です。穴ぼこがひどくスピードの出せなかったそれまでの車道よりはるか平坦です。いこい橋までは最初登りで自転車押し歩き。後半は下りで自転車走行。
2つめのゲート”いこい橋ゲート”。自転車はゲート下をすんなり通過。人とザックは横回転式ドアから入ります。(ザックを背負ったままでは通過できません。)
2014年09月14日 11:22撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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2つめのゲート”いこい橋ゲート”。自転車はゲート下をすんなり通過。人とザックは横回転式ドアから入ります。(ザックを背負ったままでは通過できません。)
1
これが”いこい橋”です。
2014年09月14日 11:22撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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これが”いこい橋”です。
道路状態。 良好です。(自転車走行を予定されている方の為に道路状態を何枚か載せています。)
2014年09月14日 11:32撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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道路状態。 良好です。(自転車走行を予定されている方の為に道路状態を何枚か載せています。)
約1時間(押し歩き+自転車走行)で休憩。
2014年09月14日 12:26撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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約1時間(押し歩き+自転車走行)で休憩。
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道路状態2 快適な道です。 途中すれちがった登山者は3組。うち1名は自転車でした。
2014年09月14日 13:23撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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道路状態2 快適な道です。 途中すれちがった登山者は3組。うち1名は自転車でした。
2回目休憩場所の近くにあったダイモンジソウ。
2014年09月14日 13:43撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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2回目休憩場所の近くにあったダイモンジソウ。
2回目休憩。
2014年09月14日 13:44撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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2回目休憩。
途中湿地帯見られます。
2014年09月14日 14:25撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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途中湿地帯見られます。
青空と緑がきれいです。
2014年09月14日 14:39撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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青空と緑がきれいです。
奥新冠ダムに到着。このダム湖は「幌尻湖」というそうです。幌尻岳山頂からも見えます。
2014年09月14日 14:58撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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奥新冠ダムに到着。このダム湖は「幌尻湖」というそうです。幌尻岳山頂からも見えます。
「山荘まであと2km」の看板。 ここから道はいったん下り(自転車走行可)、その後砂利道登り(この道は下りも自転車走行不可)が続きます。
2014年09月14日 15:01撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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「山荘まであと2km」の看板。 ここから道はいったん下り(自転車走行可)、その後砂利道登り(この道は下りも自転車走行不可)が続きます。
幌尻湖の湖畔もきれいです。
2014年09月14日 15:05撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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幌尻湖の湖畔もきれいです。
19km林道中でこの場所(山荘まで1kmくらい)がもっとも道路状態が悪いです。じゃりが多く、下りでも自転車走行はハード。(トレンクルは14インチなのでなおさら)
2014年09月14日 15:07撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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19km林道中でこの場所(山荘まで1kmくらい)がもっとも道路状態が悪いです。じゃりが多く、下りでも自転車走行はハード。(トレンクルは14インチなのでなおさら)
新冠ポロシリ山荘到着。この日は山荘泊7名。テント泊1名。
翌日登山予定は私だけ。
2014年09月14日 15:32撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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新冠ポロシリ山荘到着。この日は山荘泊7名。テント泊1名。
翌日登山予定は私だけ。
1
山荘のすぐ横には清冽な川。
2014年09月14日 15:37撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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山荘のすぐ横には清冽な川。
山荘内には台所もあります。水は上流の沢から引いているそうです。
2014年09月14日 16:13撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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山荘内には台所もあります。水は上流の沢から引いているそうです。
山荘とテント場。奥にピークが見えますが幌尻岳山頂ではありませんでした。
2014年09月14日 16:18撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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山荘とテント場。奥にピークが見えますが幌尻岳山頂ではありませんでした。
下山者の置き土産。さすがにアルコールは空でしたが、ガスカートリッジは使えるものばかり。北海道に飛行機できた人は現地でガス購入、帰りに捨てなければいけないので非効率。ここに使えるカートリッジがあることが事前にわかっていれば購入せずにすんだのです。 ちなみにイドンナップ山荘にも使えるカートリッジはありました。
2014年09月14日 16:25撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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下山者の置き土産。さすがにアルコールは空でしたが、ガスカートリッジは使えるものばかり。北海道に飛行機できた人は現地でガス購入、帰りに捨てなければいけないので非効率。ここに使えるカートリッジがあることが事前にわかっていれば購入せずにすんだのです。 ちなみにイドンナップ山荘にも使えるカートリッジはありました。
山荘の様子。登山日の朝です。
2014年09月15日 05:08撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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山荘の様子。登山日の朝です。
山荘を出てすぐに大きなフキに覆われた道が出てきます。
2014年09月15日 05:22撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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山荘を出てすぐに大きなフキに覆われた道が出てきます。
足場の悪い道。ロープはありますが滑り易いところで要注意。
2014年09月15日 05:26撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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足場の悪い道。ロープはありますが滑り易いところで要注意。
うるさいササヤブがかなり続きます。朝露がたまっているのでスパッツでは効かず、ズボンはびしょ濡れ。レインウェアのズボンは着用必要でした。
2014年09月15日 05:41撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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うるさいササヤブがかなり続きます。朝露がたまっているのでスパッツでは効かず、ズボンはびしょ濡れ。レインウェアのズボンは着用必要でした。
この奥新冠コースの大きなメリットは渡渉らしきものがこの場所くらいで、しかも濡れずに簡単に渡れることです。このコースを知る以前は糠平コースを検討していたのですがこのコースはGoodです。
2014年09月15日 06:06撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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この奥新冠コースの大きなメリットは渡渉らしきものがこの場所くらいで、しかも濡れずに簡単に渡れることです。このコースを知る以前は糠平コースを検討していたのですがこのコースはGoodです。
尾根筋のダケカンバの森
2014年09月15日 07:01撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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尾根筋のダケカンバの森
紅葉はまだ。
2014年09月15日 07:01撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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紅葉はまだ。
高度を上げるにしたがいイドンナップ岳方面がきれいに見えてきました。
2014年09月15日 07:20撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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高度を上げるにしたがいイドンナップ岳方面がきれいに見えてきました。
1
中間点の標識。
2014年09月15日 07:39撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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中間点の標識。
少し色づいてきた。
2014年09月15日 07:59撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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少し色づいてきた。
地図の水場とあるのはこの沢のこと。かなり上にあるので雨の時でも渡渉不可はないでしょう。
2014年09月15日 08:16撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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地図の水場とあるのはこの沢のこと。かなり上にあるので雨の時でも渡渉不可はないでしょう。
水場から登ってきた方向を振り返ります。
2014年09月15日 08:16撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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水場から登ってきた方向を振り返ります。
振り返り2
2014年09月15日 08:22撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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振り返り2
1
リンドウ(黒っぽいのでミヤマアケボノソウと思っていた)
2014年09月15日 08:27撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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リンドウ(黒っぽいのでミヤマアケボノソウと思っていた)
水場の後に急登。
2014年09月15日 08:27撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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水場の後に急登。
上に見えるは”大岩”。でも尾根ではないです。
2014年09月15日 08:38撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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上に見えるは”大岩”。でも尾根ではないです。
お花畑ですが花は終わりです。
2014年09月15日 08:47撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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お花畑ですが花は終わりです。
振り返り3
2014年09月15日 08:47撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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振り返り3
振り返り4(振り返り3の右方向です。)
2014年09月15日 08:47撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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振り返り4(振り返り3の右方向です。)
ウラシマツツジの赤が見事です。
2014年09月15日 09:29撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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ウラシマツツジの赤が見事です。
かなり高度を上げました。
2014年09月15日 09:29撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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かなり高度を上げました。
2
大岩を通過
2014年09月15日 09:37撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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大岩を通過
1
尾根まであと少し。
2014年09月15日 09:46撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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尾根まであと少し。
1
尾根筋に到達。ここは糠平コースとの分岐です。
2014年09月15日 09:47撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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尾根筋に到達。ここは糠平コースとの分岐です。
幌尻岳頂上へ到着。快晴。 登山者は他にロロ方面から登ってきた1名のみ。
2014年09月15日 09:56撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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幌尻岳頂上へ到着。快晴。 登山者は他にロロ方面から登ってきた1名のみ。
2
山頂からイドンナップ岳方面
2014年09月15日 10:06撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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山頂からイドンナップ岳方面
1
山頂から糠平方面
2014年09月15日 10:06撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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山頂から糠平方面
1
山頂から東方面。
2014年09月15日 10:06撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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山頂から東方面。
1
イワギキョウ
2014年09月15日 10:35撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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イワギキョウ
もう一度山頂標識
2014年09月15日 10:35撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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もう一度山頂標識
3
戸蔦別岳方面
2014年09月15日 10:35撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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戸蔦別岳方面
1
眼下に幌尻湖が見えます。
2014年09月15日 10:40撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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眼下に幌尻湖が見えます。
快晴で名残おしいけどそろそろ下山。
2014年09月15日 10:44撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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快晴で名残おしいけどそろそろ下山。
1
コヒオドシ
2014年09月15日 10:49撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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コヒオドシ
美しい斜面
2014年09月15日 10:52撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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美しい斜面
1
ウスユキトウヒレン
2014年09月15日 11:54撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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ウスユキトウヒレン
ダケカンバの森
2014年09月15日 12:07撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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ダケカンバの森
キノコ 悪臭の原因か? 登り時(7時ころ)、一帯で強い悪臭(○○コの臭い)。下り時(12時ころ)は臭いは減少していた。臭いの元を捜しこの近くにキノコ(一見クサウラベニタケ)があったが、クサウラなら粉臭いはず。ただよっていた悪臭はスッポタケやキヌガサタケに近いものだったが・・・ それとも北海道のクサウラベニタケはこの臭いか?
2014年09月15日 12:12撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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キノコ 悪臭の原因か? 登り時(7時ころ)、一帯で強い悪臭(○○コの臭い)。下り時(12時ころ)は臭いは減少していた。臭いの元を捜しこの近くにキノコ(一見クサウラベニタケ)があったが、クサウラなら粉臭いはず。ただよっていた悪臭はスッポタケやキヌガサタケに近いものだったが・・・ それとも北海道のクサウラベニタケはこの臭いか?
共倒れの木
2014年09月15日 13:10撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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共倒れの木
渡渉地点へ戻ってきました。
2014年09月15日 13:37撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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渡渉地点へ戻ってきました。
山荘帰着。もう誰もいない山荘内で軽く昼食。
2014年09月15日 14:22撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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山荘帰着。もう誰もいない山荘内で軽く昼食。
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新冠ポロシリ山荘とお別れ。北電ゲートまで自転車快走。
くるときは4時間40分かかりましたが、帰りは2時間40分。
2014年09月15日 15:01撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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新冠ポロシリ山荘とお別れ。北電ゲートまで自転車快走。
くるときは4時間40分かかりましたが、帰りは2時間40分。
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大活躍したトレンクル。駐車場着は5時45分。すでに林道内は暗くなっていました。
2014年09月15日 17:46撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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大活躍したトレンクル。駐車場着は5時45分。すでに林道内は暗くなっていました。
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北電ゲート近くのイドンナップ山荘に宿泊。ここにも誰もいません。山荘は敷きふとんや枕もあり(1組だけ)、台所もあり、ガスカートリッジの置き土産もあり、またブレーカーを入れれば電気も使えます。(私は電気使わず)
2014年09月16日 06:04撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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北電ゲート近くのイドンナップ山荘に宿泊。ここにも誰もいません。山荘は敷きふとんや枕もあり(1組だけ)、台所もあり、ガスカートリッジの置き土産もあり、またブレーカーを入れれば電気も使えます。(私は電気使わず)
2
翌朝自転車を折りたたんで出発。
2014年09月16日 06:43撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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翌朝自転車を折りたたんで出発。
レコードの湯は朝10時から。早めに着いたので隣のホテルロビーで待たせてもらいました。風呂からは静内の町と太平洋が望めます。
2014年09月16日 11:08撮影 by DMC-LX1, Panasonic
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レコードの湯は朝10時から。早めに着いたので隣のホテルロビーで待たせてもらいました。風呂からは静内の町と太平洋が望めます。

感想/記録

計画)
 難関とされていた幌尻岳だが、林道歩き19kmの奥新冠コースだと渡渉も少なく、短時間で登れると知ったのが今年。また林道を自転車走行している記録もあったため折りたたみ自転車トレンクルを使えると判断。

道路状態と動物)
 先ずは宿泊の静内から車で北電ゲートまで。未舗装道路に入ると穴ボコだらけでスピード出せず。しかも頻繁に道路上にヤマバト、エゾシマリスが現れ何度もブレーキを踏むことに。 エゾシカ、キタキツネにも何度も遭遇。

林道を自転車で走る)
 北電ゲートから長い林道が始まる。持参のトレンクルは14インチと車輪が小さいため砂利道には弱い。しかし心配したほどは道路は悪くなかった。むしろそれまでの未舗装車道の方が悪路だった。
 アップダウンがあると聞いていたが、北電ゲートから山荘までで1/3くらいの距離は平坦または下りもあり自転車走行可能だった。 そして帰り(山荘から北電ゲートまで)は下りが多いため快走。行き4時間40分に対し帰りは2時間40分。
(休憩含む)
山荘)
 新冠ポロシリ山荘は青い三角屋根の無人小屋。1階は銀マットが敷かれたままの個室?とコの字型の板の間。この板の間は中央が競りあがっているので平坦な周辺に寝ないといけない。2階もあり。また台所は常に水の出ている蛇口に鍋も置いてある。なにより貴重なのは下山者が置いていったガスカートリッジ。5−6個はあったが皆残量があり使える。これを知っていたら旭川空港でカートリッジを購入しなくてもよかった。 またイドンナップ山荘にもカートリッジは2個置いてあった。 山荘使用料金: 新冠ポロシリ山荘 ¥500− イドンナップ山荘 ¥800−(どちらもおつり不可)
イドンナップ山荘はブレーカーをいれれば電気使用可能。台所はあったが水は出ない。1階に布団1組あり。敷き布団と枕を使わせてもらったので熟睡できました。

幌尻岳へ)
 ポロシリ山荘からフキとササヤブが続き、夜露でぬれた葉の為ズボンはびしょぬれになる。小さな渡渉(板1まいの渡しあり)を過ぎるとササヤブの急登。尾根筋はダケカンバの林が美しい。快晴で周囲の山も遠くまで見通せる。
中間地点手前付近で強い悪臭に襲われる。○○コそのもの。
広い範囲で臭ったため何かの生物からだろう。下山時には臭いは弱くなっていた。下山時に捜すとクサウラベニタケに似たキノコを多くみかけた。しかし臭いはむしろスッポンタケやアミガサタケに近いものでクサウラベニタケの臭いとは違うような気がした。
 地図に水場とあるのは沢で、水量は十分。ここから短い急登を経てお花畑へ至る。だがもう花はおしまい。代わりにウラシマツツジの赤が鮮やかに山肌を染めていた。目印の大岩につけば山頂はもうすぐそこと思いきや、まだ尾根には届かない。天気がよいので頻繁に振り返り周囲の山々を眺めその美しさに癒される。
糠平コースとの分岐にたどり着くと山頂へは10分。快晴はまだ続く。山頂にはチロロ方面から登ってきた男性1名。互いに写真を撮り合う。やはり北海道の9月で山頂の風は少し冷たかった。クッキーとお茶で一休み。南側眼下には幌尻湖も見える。11時前に下山開始。ポロシリ山荘へは14時過ぎに到着。だれもいない山荘で軽く昼食を取ったあと自転車で帰路に着く。ダウンスロープが多いので快適に走れる。北電ゲート到着はすでにくらくなりつつある17:45。
 自転車大活躍でした。
この日はイドンナップ山荘で宿泊。だれもいないのでふとん独り占め。

野生動物と臭い)
 その1: ポロシリ山荘で夜間ネズミにバナナの皮を持っていかれた。
 その2: イドンナップ山荘で外でヤキソバを食べた後、キタキツネが寄ってきた。追い払っても逃げない。よほどにおいに惹かれたのだろう。ゆで汁をすてた地面をさかんに嗅いでいたが食べられる物がないとわかって退散。
 教訓: 野生動物がいるところでは臭いの強い料理や食品は避ける。(テレビの羅臼岳登山の番組で「料理の臭いを抑えるため、焼きではなく蒸し料理にする」というのを思い出した。)

温泉)
 新冠に「レコードの湯」があり入浴。10時から。風呂からの展望良好です。(¥500-)


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この記録へのコメント

登録日: 2009/6/15
投稿数: 6
2016/8/3 15:28
 お願い。
新冠ポロシリ山岳会です。
現在(昔も)最終ゲートからの車両(自転車)の乗り入れは禁止されています。
過去の記事ですが、これを参考にする方もおられますので、削除お願いします。

また、H28より、ポロシリ☆コードの啓蒙啓発に努めています。よろしくお願いいたします。
ご意見等ありましたら、HPの問い合わせか、FBまでお願いいたします。
http://poroshiri.info/index.html
https://www.facebook.com/groups/poroshiri/?ref=bookmarks

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