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Yamareco

記録ID: 521202 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 栗駒・早池峰

栗駒山〜秣岳縦走(早くも全山紅葉でした)

情報量の目安: A
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日程 2014年09月28日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
須川温泉駐車場:400台程度収容ですが、7時半の段階で8割程度埋まっていました。宿の方の情報では、紅葉最盛期は10時には満車となり、駐車場入るまで数時間かかることもあるそうです。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
3時間0分
合計
8時間10分
S栗駒山登山口(須川温泉)07:2007:40名残ヶ原07:5008:10苔花台分岐08:30地獄谷08:40昭和湖09:0009:40天狗平09:5010:10栗駒山11:0011:20天狗平11:30展望岩頭11:5012:10御駒岳12:2014:00秣岳15:0015:00秣岳登山口15:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道の状況は良好ですが、湿原が多いこともあってところどころぬかるんでおり、靴裏に泥がこびりついて下山時に足を滑らせることが多いので注意が必要です。
その他周辺情報温泉は登山口を始め一関までの間に多数あります。栗駒山荘前には足湯もあって下山後につかると足が軽くなりました。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 ロールペーパー 携帯 カメラ ポール

写真

須川温泉駐車場は朝から混雑
2014年09月28日 07:18撮影 by NEX-5, SONY
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須川温泉駐車場は朝から混雑
名残が原
2014年09月28日 07:39撮影 by NEX-5, SONY
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名残が原
名残が原から栗駒山
2014年09月28日 07:40撮影 by NEX-5, SONY
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名残が原から栗駒山
全山紅葉!
2014年09月28日 07:54撮影 by NEX-5, SONY
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全山紅葉!
3
昭和池
2014年09月28日 08:26撮影 by NEX-5, SONY
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昭和池
昭和池付近の湿原
2014年09月28日 08:30撮影 by NEX-5, SONY
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昭和池付近の湿原
2
昭和池より上は今がピーク
2014年09月28日 08:55撮影 by NEX-5, SONY
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昭和池より上は今がピーク
2
天馬尾根
2014年09月28日 09:51撮影 by NEX-5, SONY
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天馬尾根
2
いわかがみ平方面
2014年09月28日 10:04撮影 by NEX-5, SONY
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いわかがみ平方面
中央コースも紅葉まっ盛り
2014年09月28日 10:05撮影 by NEX-5, SONY
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中央コースも紅葉まっ盛り
龍泉が原
2014年09月28日 11:31撮影 by NEX-5, SONY
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龍泉が原
昭和池
2014年09月28日 11:33撮影 by NEX-5, SONY
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昭和池
2
天馬尾根を鞍部から振り返る
2014年09月28日 13:06撮影 by NEX-5, SONY
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天馬尾根を鞍部から振り返る
1
虚空蔵山
2014年09月28日 13:29撮影 by NEX-5, SONY
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虚空蔵山
1
小湿原の草紅葉
2014年09月28日 13:37撮影 by NEX-5, SONY
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小湿原の草紅葉
小湿原から望む栗駒山
2014年09月28日 13:42撮影 by NEX-5, SONY
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小湿原から望む栗駒山
秣岳から栗駒山全貌
2014年09月28日 14:19撮影 by NEX-5, SONY
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秣岳から栗駒山全貌
1
秣岳北西面
2014年09月28日 15:07撮影 by NEX-5, SONY
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秣岳北西面
4
撮影機材:

感想/記録
by max226

はじめに、御嶽山で噴火に遭われ亡くなられた方にお悔やみを申し上げたいと思います。今回私が登った栗駒山も活火山。改めて火山に登ることの難しさを考えさせられました。

さて、今回は宮城県と岩手県の県境にある、栗駒山に登ってきました。
栗駒山は紅葉で有名ですが、何しろ東京から遠いので今回は前後に1日づつ移動時間の余裕を取って早朝発日帰りのコースで登りました。
今回の登山口は岩手県側の須川温泉から。麓の宿を6時に出て6時半には駐車場に着いたのですが、既に7〜8割は埋まっている状態。宿の方によればシーズンの土日には10時ごろに満車になり、数時間駐車場には入れないこともあるとのこと。シーズンは早めに駐車場まで入っておく必要がありそうです。

硫黄の香り漂う須川温泉を出て遊歩道を10分ほどで名残が原という湿原に到着。噴気孔のある岩場から眺める栗駒山はすでに全山錦織!湿原にまで紅葉が降りて来ていて、天気にも恵まれ、来てよかったと早くも感激の光景が広がります。
写真は逆光で色がなかなか伝わりにくいのですが、どんなに眺めても眺め飽きない素晴らしい景色でした。

湿原を抜けてしばらく行くと地獄谷と呼ばれる白い谷の脇を登って行きます。ここは火山ガスが濃いので足早に通り過ぎます。

登りきると小湿原と池塘の後に昭和池に到着。ガスの泡立つ湖面は白身のかかったエメラルドグリーンで、紅葉とのコントラストを見せています。

ここからは稜線までかなりの急登が続き、汗を絞り取られました。昭和湖より上では這松とナナカマドなどの低木しかない栗駒山は日差しをさえぎるものが無く、日焼け止めを塗らなかったところはかなり日焼けにもやられてしまいました。逆に低木しかないので、全山の紅葉が一目で見れてしまうという奇跡も起きるのですが。

何とか稜線までたどり着けば、宮城県側のいわかがみ平の方も紅葉が進んでいて、見渡す限り360度の紅葉。こんな光景今まで見たことが無いぐらいの素晴らしい紅葉でした。

栗駒山山頂までは天狗岩を超えて20分ほど。山頂は人であふれていましたが、山頂が広いので、皆さんそれぞれにシートを広げて昼食を食べられる状況でした。

栗駒山山頂からは天狗平まで戻って、今回は天馬尾根コースを秣岳まで縦走しました。まずは展望岩頭と呼ばれる見晴らし台まで10分ですが、眼下に広がる高層湿原の龍泉が原の草紅葉と池塘が素晴らしく、しばらく見とれてしまいました。笹原とナナカマドの中を更に進むと御駒岳。この山頂も比較的広めですが、ここから先は秣岳までずっと紅葉のトンネルの中を進むことになり、休む場所がないので、昼食はここまでに済ませて置いた方が良いと思います。私たちは昼食のタイミングを逸してしまいました。

秣岳までの道は途中から湿原の中の散策へと変わって行きますが、ここから振り返る栗駒山や虚空蔵山は信じられないほど美しく、本当に来てよかったと思いました。
これから栗駒山への登山を計画されている方、少し遠回りになりますが、この天馬尾根コースをぜひ計画に入れて歩かれることをお勧めします。
秣岳からの下りは比較的歩きやすく、コースタイム通りの45分で登山口まで下りられました。

下りてからは車道を歩いて須川温泉まで戻りましたが、20分ほどで戻れました。
今回の山行は途中写真撮影を多数したので、時間がかかったように見えてしまいますが、ほぼコースタイム通りか健脚の方であればそれ以下で歩けると思います。

再来週ぐらいまで山を紅葉が下りて来ながらピークが続くと思いますので、紅葉登山を計画中の方はぜひ訪れてみることをお勧めします。噂に違わぬ「日本一の紅葉」でした。
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