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ヤマレコ

記録ID: 529299 全員に公開 トレイルラン富士・御坂

シーズン最後の富士山(須山ルートから)

日程 2014年10月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水が塚駐車場発着。オフシーズンは無料。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.2〜0.3(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間17分
休憩
24分
合計
5時間41分
Sスタート地点06:0906:52御殿庭下07:05御殿庭中07:18山体観測装置07:1907:22宝永第二火口縁07:27宝永第一火口縁07:33六合目宝永山荘07:52新七合目御来光山荘07:5308:06元祖七合目山口山荘08:0708:20八合目池田館08:2108:34九合目萬年雪山荘08:3608:45九合五勺胸突山荘08:4808:59駒ヶ岳09:20富士山09:2109:23西安河原09:28雷岩09:36白山岳09:3909:44久須志岳09:50伊豆岳09:55駒ヶ岳09:5710:00三島岳10:0510:10九合五勺胸突山荘10:1210:30元祖七合目山口山荘10:52富士宮口新六合目10:57宝永第一火口縁10:5810:59宝永第二火口縁11:0011:08御殿庭中11:18御殿庭下11:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所はありません。
その他周辺情報下山後富士宮市で富士宮やきそば、下部温泉で入浴。
過去天気図(気象庁) 2014年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 バックパック カリマーAR10 シェル TNFアクティブシェル アッパー スキンズロングスリーブ(冬用) ボトムス CW−Xレボリューション+TNFショートパンツ バイザー+メッシュスクリーン Milletグローブ シューズ サロモンXTWINGS2 ソックス Tabio5本指 ポール BDディスタンスウルトラ ポカリスエットイオンウォーター1.5L クリーム玄米ブラン4包8枚(うち2包消費) SHOTZ×2 VESPAハイパー×2(うち1消費)。クリーム玄米ブラン2包 ファーストエイドキット 携行トイレ2(使用1)
備考 噴火の兆候が見られない時期にヘルメット装備(by山梨県知事)はどうかとは思いますが、富士山に限らず、頭も背中も守れない装備しかないことをランナーはいつも考えておく必要があります。いつ雪が降ってもおかしくない時期なので防寒装備、富士宮6合目の山小屋も間もなく閉まりトイレがないので携帯トイレ必須。

写真

曇っていますが、富士山はくっきり。
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曇っていますが、富士山はくっきり。
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歩き難さで言えば、御殿庭中(三合目)から第一火口分岐がある意味須山ルートの核心部。
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歩き難さで言えば、御殿庭中(三合目)から第一火口分岐がある意味須山ルートの核心部。
箱根を振り返ります。芦ノ湖畔は霧ですね。
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箱根を振り返ります。芦ノ湖畔は霧ですね。
箱根の霧は長尾山〜丸岳あたりを越えてきました。
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箱根の霧は長尾山〜丸岳あたりを越えてきました。
暫くすると、金時山や箱根最高峰の神山も霧に飲み込まれました。
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暫くすると、金時山や箱根最高峰の神山も霧に飲み込まれました。
万年雪山荘のちょっと先に万年雪の雪渓。越年決定。
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万年雪山荘のちょっと先に万年雪の雪渓。越年決定。
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出発から2時間57分で剣が峰到着。昨年より30分弱早かった。
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出発から2時間57分で剣が峰到着。昨年より30分弱早かった。
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南アルプス全景。
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南アルプス全景。
南アルプス南部。聖と上河内の間に恵那山が見えることには写真見るまで気付かなかった。
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南アルプス南部。聖と上河内の間に恵那山が見えることには写真見るまで気付かなかった。
最高点から大奥院を覗き込みます。
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最高点から大奥院を覗き込みます。
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今日は未踏の2ndピーク白山岳を目指します。
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今日は未踏の2ndピーク白山岳を目指します。
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大沢崩れ。ここを登ってきた強者が2人いました。
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大沢崩れ。ここを登ってきた強者が2人いました。
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白山岳3756.4m。西から見た左耳がここですね。
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白山岳3756.4m。西から見た左耳がここですね。
山中湖と道志の山。
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山中湖と道志の山。
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南アルプス。塩見と農鳥の間、奥に見えるのは中央アルプス。
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南アルプス。塩見と農鳥の間、奥に見えるのは中央アルプス。
もうね、寒いんです。
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もうね、寒いんです。
富士山最後の未踏ピーク、三島岳を制覇。
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富士山最後の未踏ピーク、三島岳を制覇。
ブル道を下山。中央右寄りが富士宮五合目。中央左上の長方形が水が塚駐車場。富士宮五合目より更に900m下、かなり遠いです。
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ブル道を下山。中央右寄りが富士宮五合目。中央左上の長方形が水が塚駐車場。富士宮五合目より更に900m下、かなり遠いです。
ブル道限定レッドクリフ。
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ブル道限定レッドクリフ。
知らない人は富士山だと思わないですよね。
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知らない人は富士山だと思わないですよね。
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宝永山。岩場は実際にはもっと赤いです。
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宝永山。岩場は実際にはもっと赤いです。
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黄色いカラマツ林を降りていきます。
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黄色いカラマツ林を降りていきます。
天気がいいともっと奇麗なんですけどね。
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天気がいいともっと奇麗なんですけどね。
到着。10分程すると雲に覆われました。下山開始から1時間45分。富士山はアクセスの良さと、ゆっくり出発でも午前中に下山できるコース長がGood。
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到着。10分程すると雲に覆われました。下山開始から1時間45分。富士山はアクセスの良さと、ゆっくり出発でも午前中に下山できるコース長がGood。
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感想/記録
by ABi-R

須山ルートから富士山に登ってきました。昨年10月14日、今年5月31日以来3回目。
いつも宣伝しますが、長い樹林帯歩きのある須山ルートは、変化に富んだ登山が楽しめる好ルートです。御殿場ルートと並ぶ標高差と更に長い距離で、トレーニングにも最適です。

今回は、6合目から富士宮ルートに合流する正規ルートを登り、下りは6合目まではオフシーズン限定ブル道を下り、6合目からは登りルートを降りました。下り正規ルートは、御殿場ルート大砂走りを降りて旧2合8勺からトラバースするのですが、大砂走りはシューズに砂が入って再利用困難になることから回避。

5時着、眠気に負けて5時半まで仮眠、朝食をとって6時過ぎに出発。眠気が取れず調子が悪く、高山病を発症したら下山するつもりでペースを抑えましたが、却ってそれが奏功したか、剣が峰まで3時間を切り、1年前走ったときより30分近い短縮。
山頂はほぼ無風、流石にロングスリーブ1枚では寒いのでシェルを羽織りましたが、穏やかでした。
高層雲で日差しは弱く、霞んでもいましたが、南アルプスまではよく見えました。
私の後登頂して来た高齢の男性、「この歳でここに、しかも剣が峰にまで登れるとは。」好コンディションでよかったですね。
本日の目的は、未踏のピーク、白山岳と三島岳でした。富士登山10回目にして全ピーク踏破しました。白山岳から景色を眺めていると人の声。私より7-80下でしょうか、大沢崩れ右岸を男性2人が登って来て、テーブル部に着いたところでした。凄いなあ。

富士宮ルート登りと6合目〜宝永山区間以外はマイナールートなので、殆ど誰とも会いません。須山ルート登り第二火口縁まではたった1人、同ルート下りでは10人程ですが、うち1組は6-7人のパーティー。ブル道は、2人追い越し、1人すれ違い。

7合目でハイカーの方に「どれくらいで登るの?」と声を掛けられたので「3時間」と答えました。嘘ですね。すいません。まさか須山ルートだと思っていないでしょう。生憎富士宮の5合目と6合目の間は歩いたことがありません。
6合目宝永山荘では女将と暫し会話。須山ルートのよさをお分かりでした。流石。話題は、私が到着する前に2本目の登りに入ったという女性ランナー。私は9合目の登りですれ違いましたが、結構なペースでした。富士宮ルートは、足場がよいからだと思いますが、練習のランナーも多いようです。

いつも挨拶に文句つけますが、オフシーズンになってビギナー比率が低くなっていると思いますが、富士山は挨拶しても仲々返ってきません。気持ちよく挨拶してくれる外国人を除いて日本人に限ると、半分以下じゃないかと。残念。

標準コースタイム16時間(往復)に対し、登り(剣が峰まで)2時間57分、下り1時間45分、お鉢巡りを含む実行動時間5時間28分。+2548m、24.77km。ブル道を延々迂回したので、2km程長いようです。ゆっくりスタートでも午前中に下山でき、アクセスがいいので早々に帰宅ところが富士山の好きなところ。
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