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ヤマレコ

記録ID: 57928 全員に公開 雪山ハイキング札幌近郊

盤渓山(604m) [door to door]

日程 2010年02月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

7:30自宅-盤渓峠-盤渓市民の森入り口-盤渓山-妙福寺道路
-市民の森入り口-幌見峠-自宅12:00 [door to door]
コース状況/
危険箇所等
季節外れの雨が降った2日後、雪が締まっているのを見込んで
つぼ足でしたが、通常であればスノーシュウが必要な所もあります。
過去天気図(気象庁) 2010年02月の天気図 [pdf]

写真

自宅から盤渓峠に登る途中、左手に宮の森シャンツェが見えます。
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自宅から盤渓峠に登る途中、左手に宮の森シャンツェが見えます。
峠を過ぎると、左にバンケイスキー場の山三菱山。右は砥石山のワレ山です。
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峠を過ぎると、左にバンケイスキー場の山三菱山。右は砥石山のワレ山です。
川を渡った奥の駐車場から、小川を飛び越して市民の森コース14番を目指します。
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川を渡った奥の駐車場から、小川を飛び越して市民の森コース14番を目指します。
しばらくは林道歩き。左に砂防ダムが見えます。
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しばらくは林道歩き。左に砂防ダムが見えます。
スノーシュウの二人ずれに追いつきました。このまままっすぐ林道を進むそうです。私は左の橋を渡り尾根に取り付きます。
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スノーシュウの二人ずれに追いつきました。このまままっすぐ林道を進むそうです。私は左の橋を渡り尾根に取り付きます。
広い尾根と言うか、、コンパスがたより
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広い尾根と言うか、、コンパスがたより
振り返ると三菱山が見えます。
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尾根に上がる所です。雪庇が出来てますね
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尾根に上がる所です。雪庇が出来てますね
尾根にあがると、あとは尾根伝いに頂上へ
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尾根にあがると、あとは尾根伝いに頂上へ
顕著な分かりやすい尾根です。左側はちと急斜面。
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顕著な分かりやすい尾根です。左側はちと急斜面。
斜面はカリカリですが、キックステップはかかります。枝をつかんでよいしょ
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斜面はカリカリですが、キックステップはかかります。枝をつかんでよいしょ
なかなか素敵な雪庇が出来てますね
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なかなか素敵な雪庇が出来てますね
頂上が目の前。札幌側は崖になって雪庇も大きいです。
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頂上から藻岩山方面
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頂上から藻岩山方面
後ろには砥石山がすぐ近くです
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後ろには砥石山がすぐ近くです
下りは夏道が出来てるいつものルート
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下りは夏道が出来てるいつものルート
多くの人が歩いているようで、ずいぶんしっかりした道になっています
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林道に出る前に小川を渡ります
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林道に出る前に小川を渡ります
林道をチンタラ歩いて市民の森入口へ
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林道をチンタラ歩いて市民の森入口へ
帰りは幌見峠経由です。道が狭いので、ジェイは横の雪山の上を歩くことが多かったです
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帰りは幌見峠経由です。道が狭いので、ジェイは横の雪山の上を歩くことが多かったです

感想/記録

自宅から歩いて盤渓山を登ってきました。
去年の冬は5回ほど登っているし、秋にも夏道登山しています。
でも、家から歩いて出発は初めてです。行きは盤渓峠経由。
帰りは幌見峠経由で、一周です。
雨の後の寒気で、雪も締まっていることを見込んで、つぼ足です。

本当はバンケイスキー場の山、三菱山をスキー場から登って、
尾根伝いに目指すつもりだったのですが、日曜日は8時からスキー場がオープンしているみたいで、
もうスキーヤーが滑っています。ワン連れのツボ足で、
スキー場を登るのが憚れたので、ばんけい市民の森から行くことに。
もう少し早起きして登るべきだったなぁ(+_+) 

ばんけい市民の森には2台ほど車がありました。
車の奥の小川を渡って、奥の14番を目指して進みます。
前を歩いている2名に追いつきました。スノーシュウで真っ直ぐ進むそうですが、
私はツボ足で左の橋を渡って登ることに。コンパスを切って進みます。
うっすらとスノーシュウの跡があります。
ところどころで消えてますので、コンパスを確認して進みます。

顕著な尾根に上ると、あとは尾根をたどるだけでが、
なかなか素敵な雪庇ができています。
市民の森入り口から、ちょうど1時間で頂上でした。
ジグを切って登る急斜面もあるせいか、こちらのコースの方が早いかも。

去年の10月12日に歩いた砥石山が、頂上の後ろ目の前ですね。
自宅から砥石山周回コースは、24kmほどの距離でしたが、
今回の盤渓山周回は、14kmほどでしたわ(^O^) 車道歩きの長さが、ちと不満じゃ。

朝ごはんを食べずに出て来てたので、ノンビリあまり見えない景色を眺めながら朝食。
下りは、いつもの夏道コースで降りました。
ずいぶん多くの人が歩いているようです。
市民の森入り口には40分ほどでした。雨の後の寒気のせいで、
雪面はカリカリでソリ滑りを楽しめなかったのが、ちと残念でした。
その分、ツボ足で楽勝でしたけどね。

帰りは幌見峠経由です。ドアトゥドアの核心は、歩道のない車道歩きでしょうか。
ワン連れは気が抜けませんね。道が細い分、行き交う車が少なかったので良かったです。
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