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Yamareco

記録ID: 599569 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥武蔵

女形雨乞山 女形川両岸尾根を周回

日程 2015年03月12日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
合角ダム第二駐車場(無料)を利用。
近くの第一駐車場にトイレあり。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間35分
休憩
1時間7分
合計
9時間42分
Sスタート地点07:0707:5010号鉄塔08:0310:21柿沢峠11:15P70911:2512:03女形雨乞山12:28林道出会い13:0813:53715.4三角点峰13:5716:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・女形川左岸尾根
P534は切り立った岩峰でピークの通過は出来ない。東側を巻く。巻き始めてやっと気付く程度の踏み跡あり。続く510m峰は何でもないが、その先で再び巨岩に塞がれる。踏み跡らしきが西側にあったので、ついそちらに入ってしまったが、シカ道だったかも知れない。かなりやばい所を下って行く。安全に巻ける所まで下り切るのが非常に危険だった。巻き終わって稜線に復帰すると、もっと手前から踏み跡が続いていた。東側を巻けたんじゃないかと思う。以降は雨乞山手前まで危険な所は無い。踏み跡ははっきりしている所もあれば、殆んど無い所もある。場所によりまちまち。これは右岸尾根にも共通する。雨乞山手前の崖記号部分は、地形図通り両側が切り立った崖になっている。通過は危険が伴うので万全の対策を。

・女形川右岸尾根
こちらは危険な所は無かった。一箇所だけ岩のピークが在ったが、手前から大きく巻いてしまったので状態は分からない。三角点を過ぎた辺りから確りとした道が現れるが、途中からP503方向に分かれるため、以降は逆に殆んど人が入った様子のない荒れたルートに変わってしまう。送電線鉄塔に出てからは巡視路で快適に下れる。

その他周辺情報吉田元気村で入浴可能。3時間まで500円。
倉尾ふるさと館で食事が出来る様です。
過去天気図(気象庁) 2015年03月の天気図 [pdf]

写真

合角ダムの第二駐車場からスタート。展望台に登る。
2015年03月12日 07:07撮影 by ILCE-5100, SONY
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合角ダムの第二駐車場からスタート。展望台に登る。
1
展望台の柵を乗り越えて取り付く。酷い藪で歩くの大変だった。
2015年03月12日 07:10撮影 by ILCE-5100, SONY
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展望台の柵を乗り越えて取り付く。酷い藪で歩くの大変だった。
3
少し先で巡視路に合流した。知ってれば最初からこっちを使ったのに。駐車場から女形に向かえば入口が在る筈。
2015年03月12日 07:40撮影 by ILCE-5100, SONY
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少し先で巡視路に合流した。知ってれば最初からこっちを使ったのに。駐車場から女形に向かえば入口が在る筈。
5
鉄塔に着いて愕然とした。P534て、こんな岩峰だったのか。
2015年03月12日 07:50撮影 by ILCE-5100, SONY
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鉄塔に着いて愕然とした。P534て、こんな岩峰だったのか。
7
元々神社だった所らしく、手水鉢や石灯籠が残っている。
2015年03月12日 07:51撮影 by ILCE-5100, SONY
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元々神社だった所らしく、手水鉢や石灯籠が残っている。
11
景色などを眺めながら暫く現実逃避。観音山がよく見える。
2015年03月12日 08:00撮影 by ILCE-5100, SONY
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景色などを眺めながら暫く現実逃避。観音山がよく見える。
11
さてと、頭を切り替えて先に進むか。ここから攀じ登って行く。
2015年03月12日 08:03撮影 by ILCE-5100, SONY
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さてと、頭を切り替えて先に進むか。ここから攀じ登って行く。
6
せっ、狭い [[sweat]] 蟻の戸渡ってやつかい?
2015年03月12日 08:17撮影 by ILCE-5100, SONY
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せっ、狭い [[sweat]] 蟻の戸渡ってやつかい?
12
ピークには神様が祀られていた。こんなのが在るんじゃ、地元では絶対に名前で呼んでる山でしょ。知ってる方が居られたら登録願います。
2015年03月12日 08:20撮影 by ILCE-5100, SONY
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ピークには神様が祀られていた。こんなのが在るんじゃ、地元では絶対に名前で呼んでる山でしょ。知ってる方が居られたら登録願います。
16
石祠の所からクライムダウンして、奥に進むと北端は垂直の崖だった。直下の木があんなに低いんじゃ、40〜50mありそう。こりゃ無理だ。
2015年03月12日 08:25撮影 by ILCE-5100, SONY
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石祠の所からクライムダウンして、奥に進むと北端は垂直の崖だった。直下の木があんなに低いんじゃ、40〜50mありそう。こりゃ無理だ。
6
神社跡に戻って東を巻く。何となく踏み跡があった。
2015年03月12日 08:39撮影 by ILCE-5100, SONY
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神社跡に戻って東を巻く。何となく踏み跡があった。
4
巻き進みながら頂上辺りを見上げる。あんな所から落ちたらひとたまりも無いな。
2015年03月12日 08:47撮影 by ILCE-5100, SONY
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巻き進みながら頂上辺りを見上げる。あんな所から落ちたらひとたまりも無いな。
3
巻き終わりの北端はこんな感じ。上部は見えていないが、見えてる部分だけだって結構高い。
2015年03月12日 08:48撮影 by ILCE-5100, SONY
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巻き終わりの北端はこんな感じ。上部は見えていないが、見えてる部分だけだって結構高い。
3
ほっとしたのも束の間、再び巨岩が突き上げる。勘弁してくれ〜。なお、こちらは最初から登る気の起きない垂直壁。巻くしかない。
2015年03月12日 08:55撮影 by ILCE-5100, SONY
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ほっとしたのも束の間、再び巨岩が突き上げる。勘弁してくれ〜。なお、こちらは最初から登る気の起きない垂直壁。巻くしかない。
6
西側を巻いたが判断ミスだったかも。ここまで下るのに大分危険な思いをした。
2015年03月12日 09:14撮影 by ILCE-5100, SONY
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西側を巻いたが判断ミスだったかも。ここまで下るのに大分危険な思いをした。
3
尾根筋に復帰すると、踏み跡がもっと手前から続いていた。東側を巻けたんじゃないか?
2015年03月12日 09:28撮影 by ILCE-5100, SONY
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尾根筋に復帰すると、踏み跡がもっと手前から続いていた。東側を巻けたんじゃないか?
3
その後は長く平和な尾根が続く。
2015年03月12日 10:14撮影 by ILCE-5100, SONY
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その後は長く平和な尾根が続く。
3
柿沢峠を通過する。峠付近を見る限り、まだ何とか辿れそうな峠道だった。
2015年03月12日 10:16撮影 by ILCE-5100, SONY
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柿沢峠を通過する。峠付近を見る限り、まだ何とか辿れそうな峠道だった。
1
石祠は昭和40年のものだった。少なくとも、その頃までは現役の峠道だったと言う事か。
2015年03月12日 10:17撮影 by ILCE-5100, SONY
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石祠は昭和40年のものだった。少なくとも、その頃までは現役の峠道だったと言う事か。
8
女形雨乞山がようやく見えてきた。だがその前に、あの岩尾根を渡らにゃならん。
2015年03月12日 11:31撮影 by ILCE-5100, SONY
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女形雨乞山がようやく見えてきた。だがその前に、あの岩尾根を渡らにゃならん。
2
前写真の右側ピークがここ。
2015年03月12日 11:43撮影 by ILCE-5100, SONY
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前写真の右側ピークがここ。
2
右端の土坂峠辺りから続く稜線。中央やや左のピークまで尾根伝いに行くつもりだったが、この時点で諦めた。
2015年03月12日 11:44撮影 by ILCE-5100, SONY
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右端の土坂峠辺りから続く稜線。中央やや左のピークまで尾根伝いに行くつもりだったが、この時点で諦めた。
1
もう岩はいいよ。ここまでに充分堪能した。
2015年03月12日 11:51撮影 by ILCE-5100, SONY
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もう岩はいいよ。ここまでに充分堪能した。
11
眺めは良いんだけどね。出発地のダム湖が見える。これだけの距離で5時間も掛かるとは思わんかった。
2015年03月12日 11:53撮影 by ILCE-5100, SONY
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眺めは良いんだけどね。出発地のダム湖が見える。これだけの距離で5時間も掛かるとは思わんかった。
14
右に辛うじて足を置けるスペースが有るんで、岩にしがみ付いて通過した。行った事無いけど、両神山狩倉尾根の横八丁もこんな感じだろか。
2015年03月12日 11:55撮影 by ILCE-5100, SONY
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右に辛うじて足を置けるスペースが有るんで、岩にしがみ付いて通過した。行った事無いけど、両神山狩倉尾根の横八丁もこんな感じだろか。
8
やっと渡り終えると、今度は女形雨乞山への壁の様な登り。
2015年03月12日 11:58撮影 by ILCE-5100, SONY
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やっと渡り終えると、今度は女形雨乞山への壁の様な登り。
3
ようやく到着。でも強風が吹き付け寒くて寛げない。暖かそうな所を探して移動する。
2015年03月12日 12:03撮影 by ILCE-5100, SONY
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ようやく到着。でも強風が吹き付け寒くて寛げない。暖かそうな所を探して移動する。
5
林道出会いの直前になって、やっと小さな伐採地が在った。ここで昼食休憩にする。
2015年03月12日 12:28撮影 by ILCE-5100, SONY
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林道出会いの直前になって、やっと小さな伐採地が在った。ここで昼食休憩にする。
2
あれが大久保山だな。今回は残念だが林道で巻く。いずれまた来よう。
2015年03月12日 13:12撮影 by ILCE-5100, SONY
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あれが大久保山だな。今回は残念だが林道で巻く。いずれまた来よう。
2
林道から女形雨乞山を振り返る。
2015年03月12日 13:23撮影 by ILCE-5100, SONY
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林道から女形雨乞山を振り返る。
7
奥には武甲山。大持・小持山が重なって二子山みたいに見える。二子山の方は、甲仁田山と重なり三子山状態。
2015年03月12日 13:23撮影 by ILCE-5100, SONY
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奥には武甲山。大持・小持山が重なって二子山みたいに見える。二子山の方は、甲仁田山と重なり三子山状態。
14
ここから右岸尾根へ。
2015年03月12日 13:33撮影 by ILCE-5100, SONY
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ここから右岸尾根へ。
1
歩きやすい尾根。
2015年03月12日 13:46撮影 by ILCE-5100, SONY
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歩きやすい尾根。
2
赤松が十数本密生してた。こういう所好きだなあ。休憩して暫し寛ぐ。
2015年03月12日 14:08撮影 by ILCE-5100, SONY
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赤松が十数本密生してた。こういう所好きだなあ。休憩して暫し寛ぐ。
3
三角点峰は特に何もなし。
2015年03月12日 14:53撮影 by ILCE-5100, SONY
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三角点峰は特に何もなし。
3
こんな気持ちの良い尾根道を行く。
2015年03月12日 15:10撮影 by ILCE-5100, SONY
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こんな気持ちの良い尾根道を行く。
4
山道が右に逸れてったら、途端にこんな藪になってしまった。こっちの尾根は歩く人が居ないのか。
2015年03月12日 15:47撮影 by ILCE-5100, SONY
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山道が右に逸れてったら、途端にこんな藪になってしまった。こっちの尾根は歩く人が居ないのか。
1
間違えて8号鉄塔に来ちゃった。
2015年03月12日 16:12撮影 by ILCE-5100, SONY
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間違えて8号鉄塔に来ちゃった。
2
戻る気にもなれないので、このまま巡視路で下る。
2015年03月12日 16:17撮影 by ILCE-5100, SONY
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戻る気にもなれないので、このまま巡視路で下る。
1
と思ったら、道が9号鉄塔に向かってしまった。ここまで下ってまた登るんかい [[punch]]
2015年03月12日 16:20撮影 by ILCE-5100, SONY
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と思ったら、道が9号鉄塔に向かってしまった。ここまで下ってまた登るんかい [[punch]]
2
奥に9号鉄塔の脚が見えている。巡視路はここから右に下ってた。また変な所へ行かされそうな気がして、このまま鉄塔下を通って尾根筋を下った。
2015年03月12日 16:31撮影 by ILCE-5100, SONY
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奥に9号鉄塔の脚が見えている。巡視路はここから右に下ってた。また変な所へ行かされそうな気がして、このまま鉄塔下を通って尾根筋を下った。
1
結局、巡視路はどこかを巻き下って合流してきた。ここから尾根筋を外れて行く。
2015年03月12日 16:41撮影 by ILCE-5100, SONY
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結局、巡視路はどこかを巻き下って合流してきた。ここから尾根筋を外れて行く。
1
急な階段を下ってトンネル前へ。
2015年03月12日 16:42撮影 by ILCE-5100, SONY
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急な階段を下ってトンネル前へ。
1
トンネルくぐって橋を渡ったらゴール。
2015年03月12日 16:44撮影 by ILCE-5100, SONY
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トンネルくぐって橋を渡ったらゴール。
4
撮影機材:

感想/記録

先週末は雨で山に行けず、今週も日曜日は雨予報。水曜日の時点では、日曜日の雨が土曜日に前倒しされる可能性ありとの事で、二週続けて雨の週末になりそうだった。お彼岸は予定があるので、そうなると最終週まで山に行けそうも無い。それじゃあという事で、久し振りの平日山行になった。

前回に引き続き今回も長又・万場の山域を攻める。この辺り、登った山と言えば父不見山と観音山ぐらいで空白地帯だった。この女形雨乞山も新ハイ浦和の山行記録から知った山だが、そちらでは土坂トンネルから女形雨乞山、大久保山、土坂山へと周回している。なかなか渋いルートではあるが、ちょっと短いし半分は林道歩きになってしまう。そこで合角ダムから女形川の両岸尾根を周回する事にした。

出発してすぐ、P534でいきなりのつまづき。地形図を見ただけでは分からなかったが、ここは切り立った岩峰だった。ほんの500m進むのに1時間半も使ってしまい、結局今回も計画を縮小せざるを得なかった。元々の計画では女形雨乞山から更に尾根筋を登り、大久保山まで行くつもりだったが、すぐ近くまで行っておきながら林道で巻くという悔しい結果に終わる。まあ、こんな事も含めてバリエーションルートの醍醐味と言えるかも知れないが。

復路の右岸尾根では三角点峰を通るので、未知の山名を知る事になるのではないかと密かに期待した。実際には三角点がぽつりと置かれただけの寂峰だった。ただ、この辺りは踏み跡がはっきりしていて、意外と歩く人は多そう。表示が無いだけで固有名を持つ山かも知れない。

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