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Yamareco

記録ID: 611988 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 氷ノ山

兵庫県横断の山旅〜その3 段ヶ峰

情報量の目安: A
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日程 2015年04月06日(月) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間38分
休憩
16分
合計
9時間54分
S生野駅06:0206:26栃原橋06:46生野高原登山口06:5807:36達磨ヶ峰07:3808:12最低コル08:1408:42フトウガ峰09:10段ヶ峰11:36上千町登山口11:55下千町登山口15:56明延バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2015年04月の天気図 [pdf]

写真

生野駅から山旅再開
2015年04月06日 05:58撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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生野駅から山旅再開
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生野高原CCの登山口
ここから急登が始まります
2015年04月06日 06:44撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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生野高原CCの登山口
ここから急登が始まります
達磨ヶ峰山頂
2015年04月06日 07:33撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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達磨ヶ峰山頂
晴れていたら素敵な縦走路ですが
2015年04月06日 07:51撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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晴れていたら素敵な縦走路ですが
緑の道を歩きます
2015年04月06日 08:01撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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緑の道を歩きます
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最低コルです
2015年04月06日 08:09撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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最低コルです
ブドウヶ峰三角点
少し離れています
2015年04月06日 08:33撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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ブドウヶ峰三角点
少し離れています
ブドウヶ峰山頂
2015年04月06日 08:38撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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ブドウヶ峰山頂
山頂に向かって平坦な道を歩きます
2015年04月06日 09:02撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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山頂に向かって平坦な道を歩きます
段ヶ峰の三角点
2015年04月06日 09:06撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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段ヶ峰の三角点
ご丁寧に三角点への道標があります
2015年04月06日 09:07撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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ご丁寧に三角点への道標があります
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段ヶ峰山頂
2015年04月06日 09:09撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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段ヶ峰山頂
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山頂付近
今日もガスガスです
2015年04月06日 09:12撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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山頂付近
今日もガスガスです
雪が少しありますね
2015年04月06日 09:15撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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雪が少しありますね
悠友山荘というところらしいです
あいていれば良かったのに
2015年04月06日 09:28撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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悠友山荘というところらしいです
あいていれば良かったのに
千町峠登山口
2015年04月06日 09:45撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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千町峠登山口
間違えてここに降りてしまった
2015年04月06日 10:02撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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間違えてここに降りてしまった
これが間違えたきっかけの林道
2015年04月06日 10:32撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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これが間違えたきっかけの林道
気を取り直して歩き出すと土砂崩れです
人は歩けます
2015年04月06日 11:13撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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気を取り直して歩き出すと土砂崩れです
人は歩けます
千町の集落へ降りてきました
2015年04月06日 11:33撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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千町の集落へ降りてきました
千町の六体地蔵
2015年04月06日 11:41撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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千町の六体地蔵
ここから怪しい道へ入ります
2015年04月06日 12:21撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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ここから怪しい道へ入ります
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う〜ん、私道ですか
これは厳しそう
2015年04月06日 12:21撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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う〜ん、私道ですか
これは厳しそう
案の定です
道は川になっていたりしてます
2015年04月06日 12:48撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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案の定です
道は川になっていたりしてます
やった!
普通の道だと思いましたが…
2015年04月06日 12:56撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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やった!
普通の道だと思いましたが…
鹿ネットで行く手を塞がれました
ここは潜って通りました
2015年04月06日 13:00撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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鹿ネットで行く手を塞がれました
ここは潜って通りました
繁盛小交差点から明延に向かいます
2015年04月06日 13:11撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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繁盛小交差点から明延に向かいます
揖保川に沿って登っていきます
2015年04月06日 13:38撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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揖保川に沿って登っていきます
富士見峠を超えると明延に降りていきます
2015年04月06日 14:57撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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富士見峠を超えると明延に降りていきます
明延の体験鉱山
2015年04月06日 15:37撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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明延の体験鉱山
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知っている人は大感激
明延の一円電車
一円で乗れたんですヨ
2015年04月06日 15:49撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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知っている人は大感激
明延の一円電車
一円で乗れたんですヨ
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明延バス停
2015年04月06日 15:49撮影 by DMC-FP1, Panasonic
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明延バス停
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感想/記録

3日目、この日も天気が悪い。でも、全国的に悪いので自分が雨男ではないと思う(笑)。生野駅に朝着いた時はかろうじて雨は降ってないという状態だった。生野高原カントリーの登山口まで歩く。
ここから登山道に入る。達磨ヶ峰までは急登だが、道は歩き易い。まだ雨は降らないのも助かる。
ほぼコースタイムどおりで達磨ヶ峰に到着。頂上は笹原が広がり展望が良さそうだが、ガスで全く見えないのが残念。
達磨ヶ峰よりはほぼ起伏のない縦走路。ブドウヶ峰への登りが多少厳しいものの快調に歩ける。生憎、天気は悪いが楽しくなって来る。晴れの時にまた来たいと思う。
ブドウヶ峰から段ヶ峰に向かう途中で30メートル先の登山道に影がある。ガスで気が着かなかったが、鹿と鉢合わせしてしまった。一瞬、お互いに固まったが、一歩動くと鹿は飛び跳ねて逃げて行った。
その先、緩やかに少し登ったところが段ヶ峰の山頂だった。
これまで我慢していた天気もいよいよ崩れだした。展望が良さそうな山頂だが、生憎の天気の為、さっさと下山開始。千町峠に向かって歩き出した。この道も歩き易い。どんどん下って行くと悠友山荘と書かれた建物が見えて来て、その先が千町峠だった。
山行は此処で終わりとなり、後は赤線繋ぎの遊び。
次の山を氷ノ山としている為、明延方面に少しでも歩きたい。もう車道なのでと思い、地図を良く確かめないで記憶だけで歩いて、間違った林道に入り込んだ。ここで更に間違って更に下に見える林道が本当の道だと思い林の中を強引に降りる。降りてからもこれが正しい道だと思い少し歩くが、幹線道路に出るのが早すぎる気がして慌て地図を引っ張り出すと地図にはのってない道でどうやら、北に進むべきところを南に歩いたらしい。一旦、千町峠近くまで戻るしかない。下った斜面を登り返し、間違った地点まで戻って、約1時間のロスとなった。
再び、歩き出したが、どうも道に自信がない。地図になっていない車道が出て来る。ようやく、間違いないことを確認出来たのは上千町の集落に出てからであった。
もう大丈夫と思ったが、ここでナビタイムの自転車ルートがとんでもないコースを指示していた事に気が着いた。草木ダムより繁盛の集落に抜けるのに、徒歩道を指示していたのだ。
徒歩道入口に着いて唖然。私道の為、侵入禁止になっているのだ。
「こりゃ難路だな…」
果たして、予想通りで倒木で道が塞がれ、散々苦労して歩いた。そして、極めつけは出口が鹿ネットで塞がれていた事。ここもなんとか突破して、繁盛の集落に着いた。
ここからはバスもあるが、まだ1時なのでもう一仕事する事にした。目指すは12キロ先の明延。
この後は県道の為迷う事も無く約3時間後明延に到着した。
明延は昔鉱山があり一円電車で有名なところだった。旧鉱山後など見所は多いが既に足は悲鳴を上げており、次回の時に見学する事とし、ここで三日間の兵庫県横断の山旅は一先ず終了した。
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