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Yamareco

記録ID: 6208648
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ハイキング
近畿

冬の足音近づく砥峰高原

2023年11月23日(木) [日帰り]
 - 拍手
マルヒコ その他1人
体力度
1
日帰りが可能
GPS
02:25
距離
4.2km
登り
171m
下り
170m
歩くペース
ゆっくり
1.31.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
1:43
休憩
0:30
合計
2:13
12:21
12:21
29
13:14
13:24
37
14:01
14:02
10
14:12
ゴール地点
天候 くもり時々晴
過去天気図(気象庁) 2023年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
中国道→播但連絡道路(神崎南出口)
コース状況/
危険箇所等
危険個所なし。
とっても歩きやすい、ハイキング道です。
砥峰高原に行く前に、神埼郡神河町内にある「かんざきもみじ園」に立ち寄る。
地区の公民館に止めさせていただく。
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砥峰高原に行く前に、神埼郡神河町内にある「かんざきもみじ園」に立ち寄る。
地区の公民館に止めさせていただく。
もみじ園は清流、越智川をはさみ公民館の対岸にあるらしい。
どこだろう。
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もみじ園は清流、越智川をはさみ公民館の対岸にあるらしい。
どこだろう。
川を渡ると道案内の看板が出てくる。
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川を渡ると道案内の看板が出てくる。
道端のマムシグサの実
絶対に食べないでください。 万が一食べた場合はすぐに病院へ行くことをおすすめします。
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道端のマムシグサの実
絶対に食べないでください。 万が一食べた場合はすぐに病院へ行くことをおすすめします。
急な坂を上がり、獣除けのゲートを抜けるとモミジ園
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急な坂を上がり、獣除けのゲートを抜けるとモミジ園
森の中に突然、モミジの空間が出現する。
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森の中に突然、モミジの空間が出現する。
オレンジ色の紅葉だ。
イロハモミジと違い、オオモミジが多い。
サザンカも植えてある。
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オレンジ色の紅葉だ。
イロハモミジと違い、オオモミジが多い。
サザンカも植えてある。
今が丁度見ごろだと思うがあまり多くの人は訪れていない。
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今が丁度見ごろだと思うがあまり多くの人は訪れていない。
近年話題になりながらも、未だ “穴場” として知る人ぞ知る場所であり続ける、そんな紅葉スポットがかんざきもみじ園だ。
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近年話題になりながらも、未だ “穴場” として知る人ぞ知る場所であり続ける、そんな紅葉スポットがかんざきもみじ園だ。
オドリコソウの白い花
もう冬なのにオドリコソウ見っけ
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オドリコソウの白い花
もう冬なのにオドリコソウ見っけ
今日の目的地、砥峰高原に到着
駐車場を降りると、すぐに壮大なススキ草原が眼前に広がる。
この特異な景観は毎年行われる春の「山焼き」で維持されてきた。

2023年11月23日 11:58撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 11:58
今日の目的地、砥峰高原に到着
駐車場を降りると、すぐに壮大なススキ草原が眼前に広がる。
この特異な景観は毎年行われる春の「山焼き」で維持されてきた。

砥峰高原の池
黄金のススキの中の池は、絶好の撮影ポイント
2023年11月23日 12:00撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 12:00
砥峰高原の池
黄金のススキの中の池は、絶好の撮影ポイント
湿地帯の中には木道も設置されている。
2023年11月23日 12:05撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 12:05
湿地帯の中には木道も設置されている。
11月末はススキを見るにはだいぶ時期が遅い。
いわゆる枯れすすきだが、葉が茶色くなったススキもいいものだと思った。
2023年11月23日 12:06撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 12:06
11月末はススキを見るにはだいぶ時期が遅い。
いわゆる枯れすすきだが、葉が茶色くなったススキもいいものだと思った。
ヤドリギ
ヤドリギはクリスマスイブの誕生花
欧米ではクリスマスを象徴する植物
2023年11月23日 12:09撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 12:09
ヤドリギ
ヤドリギはクリスマスイブの誕生花
欧米ではクリスマスを象徴する植物
月見にススキの穂を供えるのは、収穫前のコメに代えてススキを神の依代とし、豊作の祈りと感謝の意を捧げるため。
2023年11月23日 12:10撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 12:10
月見にススキの穂を供えるのは、収穫前のコメに代えてススキを神の依代とし、豊作の祈りと感謝の意を捧げるため。
このあたりは平清盛の撮影場所
2023年11月23日 12:13撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 12:13
このあたりは平清盛の撮影場所
とのみね自然交流館から東屋に向かう。
まるで公園の遊歩道
2023年11月23日 12:18撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 12:18
とのみね自然交流館から東屋に向かう。
まるで公園の遊歩道
東屋から見た風景
青い空と、ススキ原、ところどころ残る木々の紅葉が印象的
2023年11月23日 12:19撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 12:19
東屋から見た風景
青い空と、ススキ原、ところどころ残る木々の紅葉が印象的
東屋から、右に、木々の紅葉を見ながらさらに登っていく。
2023年11月23日 12:24撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 12:24
東屋から、右に、木々の紅葉を見ながらさらに登っていく。
ススキの穂が波打つパノラマ風景
2023年11月23日 12:25撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 12:25
ススキの穂が波打つパノラマ風景
すすきにも密度の濃いところと薄いところがある。
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すすきにも密度の濃いところと薄いところがある。
東屋から少し登り、林の中を抜けるとススキ草原の上端ぞいを歩く。粘土質で、アップダウンもあり、少しハイキング道らしくなってきた。
2023年11月23日 12:31撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 12:31
東屋から少し登り、林の中を抜けるとススキ草原の上端ぞいを歩く。粘土質で、アップダウンもあり、少しハイキング道らしくなってきた。
リンドウ 日本の秋を代表する花
冬なのに、ところどころに咲いていた。
2023年11月23日 12:39撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 12:39
リンドウ 日本の秋を代表する花
冬なのに、ところどころに咲いていた。
峰山高原出入口を過ぎると、道は広く、緩やかになる。ススキ原を見下ろしながら歩く。
2023年11月23日 12:56撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
2
11/23 12:56
峰山高原出入口を過ぎると、道は広く、緩やかになる。ススキ原を見下ろしながら歩く。
展望台より全面をススキが敷き詰める景色を楽しむ。
波打つような緩やかな起伏が連続する周氷河地形の一種の化石周氷河斜面と呼ばれる地形
2023年11月23日 13:12撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 13:12
展望台より全面をススキが敷き詰める景色を楽しむ。
波打つような緩やかな起伏が連続する周氷河地形の一種の化石周氷河斜面と呼ばれる地形
下りの途中、舗装路と接するところがある。
木々の葉が散り、高原の紅葉はもう、終わりかけ
2023年11月23日 13:29撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 13:29
下りの途中、舗装路と接するところがある。
木々の葉が散り、高原の紅葉はもう、終わりかけ
オトギリソウ
2023年11月23日 13:34撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 13:34
オトギリソウ
さきほどまで曇っていたが、少し日が差すようになった。
2023年11月23日 13:37撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 13:37
さきほどまで曇っていたが、少し日が差すようになった。
反時計回りでの下りの最後の階段
半月板を損傷しているので、ゆっくり降りなければ
2023年11月23日 13:46撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 13:46
反時計回りでの下りの最後の階段
半月板を損傷しているので、ゆっくり降りなければ
ススキ原の中を行く木道
2023年11月23日 13:53撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 13:53
ススキ原の中を行く木道
交流館前の池に戻ってきた。
なんとか約2時間で1周できた。
2023年11月23日 13:58撮影 by  TG-6 , OLYMPUS CORPORATION
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11/23 13:58
交流館前の池に戻ってきた。
なんとか約2時間で1周できた。
帰り、朝来市の銀山湖に立ち寄る。
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帰り、朝来市の銀山湖に立ち寄る。
銀山湖
西日本随一の釣り場であり、コイ、マス、へらブナなどが釣れる。湖釣りのメッカとして全国的にその名が知られている。
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銀山湖
西日本随一の釣り場であり、コイ、マス、へらブナなどが釣れる。湖釣りのメッカとして全国的にその名が知られている。
生野ダム
3時30分ごろで、もう夕暮れの雰囲気
冬の日は短い
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生野ダム
3時30分ごろで、もう夕暮れの雰囲気
冬の日は短い
神河町に戻り、道の駅銀の馬車道に寄り帰宅
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神河町に戻り、道の駅銀の馬車道に寄り帰宅

感想

半月板断裂でレコは、先月から休んでいましたが、今日は膝が悪くてもどこか歩けるところはないかと探し、1周3.1キロの砥峰高原を歩くこととしました。
ついでに紅葉の穴場スポットともいわれる砥峰高原近くの、かんざきもみじ園にも寄ることとしました。
最初に行ったかんざきもみじ園ですが、森の中に突然、モミジのオレンジの空間が広がるような感じで、とっても綺麗な紅葉を見ることができました。しかし、もうこの土日くらいで見納めでしょう。
砥峰高原については、ススキは11月初旬までが見ごろとされており、少し時期が遅いと思いましたが、葉も茶色くなり、広大なススキ原一面が黄金に染まる様子も壮観でした。
問題の膝ですが、とにかく膝に衝撃がかからないように注意して、歩きました。おかげで、今のところ何事もなくすんでいますが、皆さんは、膝を故障している際のハイキングについては主治医とよく相談してください。

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