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Yamareco

記録ID: 627881 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 丹沢

猿橋-鈴ヶ尾山-鳥ノ胸山-大界木山-畦ヶ丸

情報量の目安: A
-拍手
日程 2015年05月02日(土) ~ 2015年05月03日(日)
メンバー
天候2日とも晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 自転車
往路
自宅 04:30
04:50 町田 04:56、JR横浜線、970円
05:21 八王子 05:35、JR中央線
06:15 猿橋

2015年5月3日(日)
復路
16:10 西丹沢自然教室 16:26
17:40 新松田 17:44
18:25 相模大野 18:26
18:28 町田 18:45
18:57 自宅

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GPS
32:00
距離
37.6 km
登り
3,288 m
下り
3,078 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

2015年5月2日(土)

06:20 猿橋駅
06:58 幡野入口バス停
07:24 石碑
07:27 神社
08:06 幡野山
08:54 電波塔
09:27 鈴ヶ尾山 09:33
09:46 突坂峠
09:48 林道
10:22 大平バス停跡?
10:38 電柱大平支26
11:36 稜線
11:44 サイマル山(ピストン)
11:53 稜線 11:58
12:01 三角点
13:26 高岩
13:49 雛鶴峠
14:16 日向舟
15:34 サンショ平 15:42
16:21 朝日山

2015年5月3日(日)

04:24 朝日山
04:37 岩殿山
05:05 岩戸ノ峰 05:24
05:41 道志口峠
05:51 ブドウ岩ノ頭 06:01
06:51 菜畑山 07:03
07:18 テレビ中継塔
08:05 養豚場
08:19 曙橋
08:35 唐沢バス停
08:47 鳥ノ胸山登山口
09:00 沢 09:04
09:28 秋葉山
10:45 分岐
10:47 鳥ノ胸山 10:58
11:24 雑木ノ頭(キャンプ場分岐)
11:53 浦安峠? 12:00
12:27 稜線
12:39 大界木山 12:53
13:11 犬峠
13:35 モロクボ沢ノ頭 13:40
14:08 畦ヶ丸
14:56 善六ノタワ
15:45 下棚沢分岐
16:16 西丹沢自然教室
コース状況/
危険箇所等
幡野入口バス停からの登山道の標識のようなものはありません。踏み跡は薄い
大平から高岩までの送電線巡視路は、斜面のトラバースで足場悪い
秋葉山の取付、最初、舗装された林道のような道を進む。登山道に入ると沢あり(水補給)、秋葉山まで、朽ちた木の階段の急斜面。要注意
鳥の胸山まで、急斜面、岩場通過、緩く長い斜面の踏み跡薄い

もう道志山塊あたりだと、朝夕は涼しいけど、日中は暑いのでそろそろ、もう少し標高がある所をお勧めいたします。
過去天気図(気象庁) 2015年05月の天気図 [pdf]

写真

猿橋南口?よりスタート
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猿橋南口?よりスタート
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桑畑がなつかしい
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桑畑がなつかしい
幡野入口バス停前まで、車道を歩く
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幡野入口バス停前まで、車道を歩く
旧神社の建物の横というか、裏側?に古い石碑2点
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旧神社の建物の横というか、裏側?に古い石碑2点
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蚕供養塔のようです
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蚕供養塔のようです
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裏手にはさらに古い、石棒の神様
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裏手にはさらに古い、石棒の神様
幡野山、山頂近くの石碑?かと思ったら墓石のようでした
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幡野山、山頂近くの石碑?かと思ったら墓石のようでした
鈴ヶ尾山の頂上、平で広い
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鈴ヶ尾山の頂上、平で広い
大平バス停、遺跡
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大平バス停、遺跡
電柱大平支26の入り口
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新しい三角点、766.3
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高岩で、前に歩いた部分と合流
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先ほど歩いてきたのが手前の尾根
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先ほど歩いてきたのが手前の尾根
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菜畑山の下りの途中からの〜鳥の胸山
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林道に落ちていた機械
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林道に落ちていた機械
畳の縁を縫う機械か?
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養豚場、音と匂いを伝えられないのが、残念?
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1
曙橋、交通量が連休の為か?すごい!
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バス停を唐沢まで歩いて、キャンプ場の横から登山口
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少し歩くと水量多い沢で水をボッカ
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急登の階段の傷みがひどい
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菜畑山と思われる
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菜畑山と思われる
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秋葉山にも新設三角点、880.4
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鳥の胸山の急登の始まり
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露岩もあちこちにあり
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ゆるく長い、山頂手前、スキーできそう
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鳥の胸山、ほぼ山頂
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御正体山の展望が最高に良い
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笹の枯死、最後に残された場所か
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立ち枯れの笹の回廊
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立ち枯れの笹の回廊
大界木山の登り口、林道が開通したときに作ったと思われるジグザグの道
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大界木山の登り口、林道が開通したときに作ったと思われるジグザグの道
たぶん30年くらいぶり大界木山
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たぶん30年くらいぶり大界木山
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善六のタワの下の水場で手ぬぐいを濡らそうして、滑って半身びしょ濡れ
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善六のタワの下の水場で手ぬぐいを濡らそうして、滑って半身びしょ濡れ
2

感想/記録

後日

途中、棚ノ入山で一休み、朝日山まで今日の最後の登り!と思っていたところ、まさかの登山者!え!この時間に、降りてくるとは、秋山川の集落にもまだかなり距離があるが??と思ったが。それでも歩くのが早いのだろう、トレラン?と考えながら、朝日山をダラダラと登って、広い山頂に着いた。ザックを降ろして、どこに休もうかと細引きを引っ張り出して、伸ばしていると、まさかの、先ほどの登山者が息を切らして上り返して来た。私は目が・・・言葉も出なかったが、その方の顔を見ると、焦っているように見えたが、止まらず、菜畑山方面へ足早に行ってしまった。ちなみに、道志口から道志村へ降りることが出来ます。

翌日、鳥の胸山へ登るべく、道志川、曙橋方面へ降りる途中の沢で水を汲むつもりで、林道コースを下るが、最初に出てきた沢は枯れていた、あれ?水がない・・・とその先の沢には、水が流れていたし、取水用の塩ビ管が設置してあったので、飲めるのだろうと補給したが、すぐ下にある養豚場の匂いがして、あまり良い水のように思えないのが問題だ。下にあるわけだから全く問題ないのだが、精神衛生上のマイナスポイントといったところだろうか。その後も林道のような道沿いには、不法投棄廃棄物が多々見られ、それが道志川に注いでいると思うと、わりと綺麗な道志川も??安全ではないな。しかし、何のことはない、鳥の胸山の登り口にも、上流には何も人工物の無い?と思われる沢が流れていて、ここで、もう一度余っていた、プラティパス2.5Lにも水を入れた。もう山越えて、下るだけなのだが、これはボッカの意味で担ぐことにした。

話はずっと先にとんで、モロクボ沢の頭の手前、初めて登山者と会う。トレランの方、さらに4人くらいの団体。畦ヶ丸では、中学生?か高校生5〜6人、山頂には、沢装備?の方、一人と少し遅れて上ってきた方、1、2、3人。荷物を詰め直して、下る。途中、親子?と思われる3人、沢のところで追い越し、もう一人前にいたが、バス停までその後を歩く。バス停には20~30人くらい並んでいた。これは座れないなと思ったが、なんとか最後尾座席に座ることが出来たが、満員だったので、ザックを横に向け、ひざの上に乗せる。約一時間の拷問のようだった。
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